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1Q84 BOOK 1 (詳細)
村上春樹(著)
「「好奇心」だけが、この作品を存在させている」「音楽を聴いているように、そして流れさっていく」「おもしろくないのはなぜ?私が年をとったから?」「孤独な我々が紡いでいく物語」「ほしいです。」
1Q84 BOOK 2 (詳細)
村上春樹(著)
「面白いけど、ちょっと重たい印象」「文句なし。」「シュウキョウな話」「村上作品が初めての人はどう思うんだろうか?」「解決しないものを抱えて」
KAT-TUNライブ・ドキュメント・フォトブック“BREAK the RECORDS" (詳細)
角川グループパブリッシング
ザ・トレーシー・メソッド DVD Book (詳細)
トレーシー・アンダーソン(著)
「かなり効きます!」「まだ数回目です」「効果ありそう」「わかりにくい。」「かなりきついが効くきがする」
あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル) (詳細)
あずま きよひこ(著)
「新装版 1年生」「やっぱ好きだ。」「いい意味で裏切られました」「この先もずっと・・・」「追加は、補修編だけではないですよ!」
天才は10歳までにつくられる―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く! (詳細)
横峯 吉文(著)
「文武両道になれますように。」「なかなか面白いです。」
ONE PIECE 巻54 (ジャンプコミックス) (詳細)
尾田 栄一郎(著)
「秘密のガープちゃん」「物語は100巻まで続く」「予想もつかない展開!」「人間?」「終わりの見えない予定調和」
日本人の知らない日本語 (詳細)
蛇蔵&海野凪子(著)
「日本語ってムズカシイ・・・でも日本語って愛おしい!」「子供から大人まで」「笑えて勉強になる。」「勉強になるのに、思わずふきだす面白さ!」「可笑しくてためになる!<日本語再入門>本」
忌野清志郎1951-2009 (詳細)
ロッキング オン
「CHABOのインタビュー記事だけで買う価値あり!」「坂本龍一の「(片一方で)正を全うしたと思ってる」にうなづく。」「あとがきが本文をサポートし損なっている」「よくやった。」「チャボのインタヴューだけで……。」
「星1つですが、企画マンなら一読しておいたほうがいいかもしれませんね。」「知的冒険」「悲しき自己矛盾」「本の中から1つでも吸収できればいいと思います。」「賛否両論の真相(深層)・・・?」
● 面白かった本
● イチ押しマンガ箱
● 注目!
● 鑑賞日記13
● 5月に読んだ本
● 先の見えない時代
● 大ショック!!
● 最近気になる物
● 今月のお勧め本
● 読煽(どくせん)まんが〜読んでみたい心をかきたてる漫画〜
● 真実の眼を養う
・「「好奇心」だけが、この作品を存在させている」
早速流行に遅れないように(?)全2巻を読んだ。誰にも負けないように急いで頑張り読んだ。しかし、「流行」という言葉が虚しいのと同義であるように読了後も虚しかった・・正直僕は村上春樹に熱心な読者では無いし、この新作で初めて彼の作品を読んだ・・あの「エルサレム賞受賞」のスピーチを読んで興味が湧いたからでもある。しかし・・
内容は、オウム真理教がバックにあり、男女の純粋な「愛」と教祖暗殺のスリリングさである。簡単に書けば。(フカエリは、魅惑的だった)「二つの月」の重要な意味や作者が「本当」に読者に伝えたいメッセージは、少なくともこの作品を読んだだけでは、伝わって来なかった・・新聞の彼の特集記事(インタヴュー)を読んでもピンと来なかった・・彼は「ノーベル賞」を本当に取る作家なのだろうか?その「好奇心」だけが、この作品を存在させているように思えてならない。ただ唯一の救いは、ストーリー自体ある種の「緊張感」は確かに存在した。それだけが、最後までこの二重構造の長編を読ませてくれた。でももう僕は、今後彼の作品にいらぬ期待をしないだろう。
・「音楽を聴いているように、そして流れさっていく」
村上春樹の作風といえばそれまででしょうが、音楽をながらで聴いているような気分で読みました。読んでいる最中は、読むことを止まらずにいるくらいはまりました。でも1巻目を読み終えて、2巻目を読み始めるまで数日のブランクがあっただけで、すっかり熱が冷めてしまった感じです。村上作品については、ストーリーがどうの、こうの、というものでもそもそもないと思いますが、最後の主人公のあれはないだろう(唐突で安易)と、結構冷めました。映画や音楽アルバムと比べるジャンルなのかなあと思います。
・「おもしろくないのはなぜ?私が年をとったから?」
17歳の時に学校の図書館で借りた「ノルウェイの森」が、「村上春樹」との出会いでした。以来20余年、彼の小説の虜になっている私ですが、今回の1q84は、期待はずれでした。
理由は
1 私の好きな(彼の得意な)「比喩」がいつもより精彩に欠ける。
2 ストーリー展開が以前のものと同じで面白味に欠ける。
3 よって、登場人物の切実な心情に共感できなかった。
です。
登場人物や展開は、「羊をめぐる冒険」や「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」などと重なってしまうし、文章のあちこちがどうしても彼の手持ちのものをつぎはぎしたように思えてしまうのです。(●「リトルピープル」=「やみくろ」・「羊」●「ふかえり」=「耳の聞こえない女の子」など)
新作が楽しみでたまらず、ようやく手にした「1q84」。でも、おもしろかったのは「BOOK1」のはじめだけで、後は「またか…」という感じでした。このような共通点は意図されたものでしょうが、どうしても「もうこれ以上のものはない村上春樹さん」という読後感を今は持ってしまいます。
また、読み返すと次回は今回気づけなかったものに気づけるかも、と思いつつ、彼の「スプートニクの恋人」や「国境の東太陽の西(だっけ?)」は読み返していない私です。←この2作品もわたしのなかの「おもしろくないリスト」です。
彼の小説が好きで好きでたまらなかった10代・20代は幸せでした。今回「1q84」がおもしろくなくなったのは私自身の生活が「引きのばされた袋小路」にいるからかも。「恋」をしていたら、また、「初恋の人」「初めての人」に再会でもしていたら、グッと引き込まれた作品かもしれません。
・「孤独な我々が紡いでいく物語」
久しぶりに胃に重いものが残るでも救いのある良品だと感じている。
・「ほしいです。」
いまめちゃくちゃに話題の作品ですよね。
これは抑えておかないといけないです
・「面白いけど、ちょっと重たい印象」
カフカで新しい方向に転換したのかと思っていましたが、今作はクロニクル以前に戻ったという印象です。前半は展開の面白さに惹かれましたが、後半は内面重視でちょっと重い感じがしました。世界の終わり〜のような展開を期待していたからかもしれません。もしかしてクロニクルのように3巻目が出たりして・・・
・「文句なし。」
全編読み終えましたが、メタファー(比喩)・社会風刺・自分伝・なにものでもないなにか、ふかえり、リトルピープル、二つの月、猫の町、30の意味するところ。
どれひとつ取って抜かすことの出来ない、すばらしい出来栄えですね。
まさに夢のような話です。
ちょっと感動しまくりました。
まだ余韻が・・・
これから何回も何回も情景描写とメタファーを、読み返してみます。
文句なしの作品の評価です。
ある意味、頭を真っ白にして読めば、「ノルウェイの森」を超えたかもしれないですね。
とにかく満足です^^
BOOK3・BOOK4などがもし出たら、今度は予約はずさないように、すぐに予約します。(今回は本屋で買えず、オークションで落としました・・(涙)でも、嬉!
BOOK3・BOOK4が秋ごろにでも(もっと早く^^)で無いですかね〜
まだ続編を書いていないのかな?
青豆と天吾のラストからの絡みがどうなるのか、とても知りたいです。
・「シュウキョウな話」
シュウキョウアレルギーの日本人にとって、この本は少し不気味で奇妙な物語。でもそれは、不気味で奇妙なおとぎ話なんかじゃない。その世界はほんとうに存在するのだと思う。
シュウキョウ。
ぶっちゃけ、よく分からないし、考えたくもありません。
でもそれは、人間にとって切っても切り離せない永遠のテーマ。自分には関係ないと高をくくっていれば、きっとその代償にカレラのエジキになって自分に返ってくるかもしれない。それは、もっと身近なもので「気持ち悪い」の一言で片付けるにはあまりにも簡単すぎる。わたしたちはシュウキョウというものが持つ力の影の部分だけでなく、その影の「裏」にもっと目を向けるべきなのかもしれない。テレビのニュースが言っていることなんて、あんなのはただ目に見えるの皮の部分だけ。皮の内側には実があり、そのまた奥には種がある。そこには、人間のこころがあります。そしてことばでは説明しきれないほどの人間の感情が良くも悪くもそこに渦巻いています。そこを見もせずに、ただシュウキョウってものをキモイの一言で終わらせる人がいるけど、それはどうかと思う。
とにかくわたしは、村上春樹ってひとが、今この時代にこういった本を出してくれてとても嬉しい。BOOK3を読んでみたいとは思うけど、実際書けるのかなぁ?と思う。書けたとしても、きっとそこにはなんの答えも書いてないと思うから。だからべつにいりません。
・「村上作品が初めての人はどう思うんだろうか?」
やはりというかなんというか予想通りほとんどの謎は謎のまま放置されました。
これだけ売れているということは村上作品を初めて読む人もかなりいるはずで、その人たちがどう思うか、感じるかが非常に興味があります。おそらくほとんどの人がBook 3が出るのだろうと思っているでしょう。
出るか出ないかは分かりませんが、村上氏の作品においてミステリー小説のように謎が完全に解明することはほとんどありません。結局あれは何だったんだ?と言う疑問は読後多く残るケースがほとんどです。
ねじまき鳥クロニクルは1部2部同時発売後、かなり時間をおいて3部が発刊されました。しかしそれは謎を解決する完全版のようなものではありませんでした。
この小説においても続編が出たとしてもリトルピープルや空気さなぎについて具体的な回答が示されるとは思えません。
それが村上氏の小説であり、世界なのだと思います。それが嫌な人にはオススメできません。
しかしそれでも個人的にはとても面白かったとしかいいようがない。なんとも不思議な小説です。
・「解決しないものを抱えて」
それぞれの苦い生い立ちを抱えながら、小学生の時に強く手を握った青豆と天吾。青豆は天吾との20年たっても変わらない愛情を確信するまで、天吾は父との葛藤を乗り越えて青豆を探そうと決意するまで、というのが物語の主筋ですね。離れ離れの2人の愛情がクロスするあたりは胸を締め付けられる思いで読みました。そして2人の弱い人間を取り囲む世界、新興宗教の「リーダー」、傷ついた女性たちを匿う「老婦人」、正体不明の誘惑者「牛河」、そしてもちろん少女「ふかえり」と彼女の描く「空気さなぎ」の世界、、、小説は遠く深いところまで触手を伸ばしながら、弱い人間にとっての愛情の大切さをより強く打ち出しているようです。さまざまな謎を謎のまま投げ出しながら、この作品は終わったのか、それとも続くのか。「リトル・ピープル」との最終決戦のようなものはあるのか。最終決戦はないかもしれません。戦いはあるとしても、決着のつくものではないでしょう。リトル・ピープルと人間たちとの関係は、ある均衡を保ちながらけっして終焉することはないと思えます。そしてそれを知っている数少ない人々は「1984」ならぬ「1Q84」の、二つの月が見える世界(想像力の世界と言ってもいいかもしれない)に入り込んで、その均衡を守るために孤独な戦いを続ける。孤独なだけにより純粋な愛情に支えられながら。酔わせられ、勇気をも与えてくれる作品です。(ぶっちゃけ、やっぱり謎を残しすぎでは、という気もして星4つ)。
・「かなり効きます!」
ビリー4ヶ月で7〜8キロ体重を落としましたが、腰痛であえなく除隊。その後はウォーキングでなんとか体重をキープしていましたが、まだまだ下腹はたぽたぽ。二の腕もなかなか細くならず振り袖状態。
で、トレーシー。これ、かなり効きます。ビリーの時には感じなかった部位の筋肉痛がその効果をすごく感じさせてくれます。
ビリーの時もそうでしたが、運動が苦手な人も結構大丈夫だと思います。DVDの良さは一人で気兼ねなくできること。ということは、動きが多少ダサダサでも、途中でプチ休憩してもいいってことです。
「もうこの動きはちょっと無理」と思えば10回中5回でもいいんです。とにかく毎日続けること!本当に引き締めたい人には絶対お勧めです!
私はいきなり最初に1時間全部やって直後の入浴で腕がぷるぷる、足にも結構きて「きっつ〜い!」と思いましたが、スタンダードコースなど、30分ずつでも十分効果は期待できます。
次に出るというDVDもすごく期待しています。
・「まだ数回目です」
見た目はゆっくりした動作ですがビリーと同じくらいきついです。1日目は股関節というか普段筋肉痛にならない場所が筋肉痛になってまともに歩けませんでしたがすごくきいてる気がします。毎日するのは本当にしんどいので1日おきなどにしています。
・「効果ありそう」
ビリーやコアリズムもやってみたけど、飽きっぽく長続きしませんでした。始めて4日目だけど、体重も1,5キロダウン脇腹も引き締まってるのが自分でも分かります!クゥゥッと声が出るくらいきついけど(腕のワークアウト)、結果が出るなら頑張るぞ!
・「わかりにくい。」
エクササイズ自体はとてもいいものだと思います。続ければきっと素晴らしい体系になるでしょう。しかし、細かい動きへの説明が無さすぎです。非常に不親切に感じます。特に、マットに仰向けになってのエクササイズは、チラチラ見ないとわからないから、落ち着かない…。作者の自己満足を感じてしまうDVDです。
・「かなりきついが効くきがする」
ビリーもやって、コアリズムもやりました。ビリーは腹筋とかついていけず、コアリズムは、やり方がわるかったのか生理がとまったので、お休みしました。(コアリズムをお休みしたら生理再開)
あのダンスは楽しくてよかったんですけどねー。それらにくらべて、皆さんも書いているようにトレーシー・メソッドは地味です。でも、夜中にやっても音が気にならないし飛んだりはねたりがないから気分的にらく。 こんなに地味な動作なのに、終わった後にしっかり筋肉痛がでます。ちゃんと続ければ、やせるかな。まだはじめたばかりなのでなんともいえませんがこの筋肉痛の感じ方からいくと、効くはずです。
プログラムで時間調整できますししばらくコレでがんばってみたいと思います。
あ、二の腕の運動はかなりきついです。これをちゃんとやれば「振袖」から「留袖」に。そのあと、「留袖」がなくなると信じてます。
●あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
・「新装版 1年生」
持ち運びに便利なサイズの新装版。
・「やっぱ好きだ。」
あずまんが大王新装版です。 すでに沢山の人が書かれていますが、加筆しまくり、修正しまくりです。 働きすぎですよ。あずま先生。
はじめはもう読み返しすぎてるのか、正直、違和感がすごかったです。 変えんなよーと思ってしまう所もありました。
が、
やっぱおもしろい。 というかさらにおもしろい。
くそー大好きだ。
既刊を持っている方もぜひ購入してほしい一冊です。ゲッサン読んだからいいやじゃもったいない!見比べて楽しめます。もちろん未読者の方にもオススメです。
ただB6版よりA5版で読みたかったかも。
・「いい意味で裏切られました」
10年前、4コママンガ界に金字塔を築いた『あずまんが大王』が帰ってきた!それも、新作と大幅な加筆修正を引っさげて!
『ゲッサン』に新作が載った時点では、「まあ10年もたったらいろいろ変わるよね」くらいに思ってたんです。とりあえず新作は『ゲッサン』買って読んだけど、電撃版のコミックスもリアルタイムで買って全巻持ってるけど、まあ記念に買うくらいのことはしてもいいな、くらいに。
い い 意 味 で 裏 切 ら れ ま し た !!
何、何この加筆修正の嵐!前のネタを知ってても、ページごとに新しい発見が!このレベルで変えられてると、電撃版と2冊横に置いて比べながら読んだりしなくてもどこが変わったかわかるんです(笑これはファンなら買うしか!
もちろん、『あずまんが大王』を直接知らなくても、同じあずま先生の『よつばと!』を読んで過去の作品が見たくなった方にもお勧めです。絶対買ったほうがいいです、この本は。『2年生』『3年生』も楽しみです!!
・「この先もずっと・・・」
あずま氏は天才かー!?いや、天才なのだ実際。再構成&編集というが、全くの別物としか言いようがない。うん…ぜんぜん違う。1年生のストーリーを一巻にまとめただけじゃないのだ。画風が今の画風だ!ちよちゃんがよつばに見える。くらい それはまぁ表紙の大阪を見てとれるけれど、中身はもっとすごかー!間違い探しか、ってくらい 絵柄の進歩がものすごい!でもって「ここらへん同じじゃん?」って箇所も微妙な細工が。単なる萌四コマってのはあまりにも失礼だって、ホントに。こう…なんというか 言い方はヘンだが毒が抜けたというか。超進化したあずまんが新装版。無敵すぎる
・「追加は、補修編だけではないですよ!」
加筆修正はかなりの量になっています。ネタをそのままに直した部分と、ネタや台詞も変えて直した部分と両方あり、「修正」というより巻末の補習編よりも本編の方が「書き下ろし」ですね。
学年別で3巻出るということなのでか、ひと月ごとに一話となっています。そのため、「ひき」になるページがメディアワークス版とは異なります。なので、ページ合わせの為の書き下ろし(MW未収録分かもしれないけど)4コマなども何本かあり、既存の本編でも細かいネタが変わっていたりするので、メディアワークス版を持っている人も買って損はしないでしょう。
あと、ちよちゃんの台詞のフォントが他の人と同じ。 これはたぶん、今連載している「よつばと!」内で「人によって台詞の字体が違う」というのを実践中なので、そのプロトタイプぽかったちよちゃんの台詞だけ違う、をやめてみたのではないかと。
二作品がくっきり分かれました。 ちよちゃんのフォントが他の人と変わったのも確か当時は途中からだったと思うし。 「思いつき」を色々整頓した感じで出来ていていいですね。 新装版というより再編集版といった趣です。
本の大きさは、「よつばと!」等と同じでコンパクトです。
●天才は10歳までにつくられる―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く!
・「文武両道になれますように。」
以前、長男が通っていた幼稚園に取り入れていた教育法がこのヨコミネ式でした。夫の転勤でその幼稚園をやめてしまい、この春から違う園に転園しました。その園はごく普通の幼稚園だったので、長男はどうも飽きてしまった様子。。。何か楽しめるものをと思い、幼稚園の課外活動の体操教室に見学に行った時に、長男の目が輝きました。
その時から「もじのれんしゅうする!」「たいそうきょうしつにはいる!」と言い出しました。文字の練習はほぼ毎日。体操も夜寝る前に自分で柔軟体操・逆立ちを始めるように。。。
それ見てヨコミネ式をもっと知りたいと思い、遅まきながら今回読んでみました。ここしばらくの長男の欲求不満な様子もなんだか納得。。。
たった1年でも体操も学ぶことも毎日続けたことが、彼の力になっていると実感した瞬間でした。
「子供は甘やかさず、どんどん叱る。親の厳しさが子供を育てます。」
この言葉に胸を突きぬかれた気持ちになりました。
ヨコミネ式の教材はなかなか入手できませんが、書きとりについては他の教材でも今のところ問題ありません。
要は本人のやる気を育てることが大事なことだと、この本に教えてもらったようです。
テレビで放映されていた「ヨコミネ式95音」も載っています。自宅でもできる方法のヒントも載っています。
子育ての本はたくさん出ていますが、おススメできる1冊です。
・「なかなか面白いです。」
速読したので、だいたいの内容ですが、なるほど、と思わせてくれます。男親の立場からの、子供の教育に正しい部分が具体的に、書いてありました。こういう教育されたら、フリーターなんかになりにくくなる気がします。今の母親と子供の密着さは、大きな問題を、のちのち子供に与えるでしょう。その答えが出るのは、10年後ですけど。こういう幼稚園がもっと増えれば、良いんですけど。
・「秘密のガープちゃん」
半分、半分て言いますけど、中間地点である“魚人島”にもまだ到達してないんですよ?
100巻でおさまる訳がないじゃないですか。
全く新しい展開もさることながら、今後の見どころやつながりそうなエピソードなど、現時点で判明しているだけでもどんだけ残ってると思ってんですか。
その、これからの半分以降のお話を、半分以前より短く済まされてたまりますかってんですよ。
で、この巻なんですけど、
孫があんな目にあっているってのに、いくらなんでもじいちゃん落ち着き過ぎです。きっと、処刑を阻止する独自の手立てを極秘に内緒で整えてあるのではないかと思いました。ルフィの侵入を知って、バカうけしてましたしね。
あと、もしかしたらローグタウンでのあの人も、あの時と同じように現れて、ガープと親子2人でおいしいとこ全部持っていっちゃうとか。
なんて個人的な予想がどうなるのかも、楽しみにして楽しみながら、これからも ONE PIECEを読み続けていきたいと思います。
・「物語は100巻まで続く」
これを聞いた時、本気で萎えました。
そうだね、まだグランドラインの半分だものね。
連載されたのが小学生の時、今は大学生。
いつまでも少年の心は持てませんね。熱い展開になっても、矛盾点やそれは有り得ないって感じで嫌な部分が鼻につきます。
稚拙な戦闘描写、進まないストーリー、感動させようと必死。最初と比べて明らかにペースダウン、ワンパターン。主役級は誰も死なないから緊張感もない。100巻か…30近いですね、私はそこまで買い続けることはできません。
・「予想もつかない展開!」
ストーリーや、懐かしのキャラの登場などの熱い展開については、他の方が書かれている通りです。物語的にはだいぶ佳境なはずなんだけど、他の仲間がいないんだから、まだ続くのでしょう。どう切り抜けるのかとても楽しみです。これだけの個性的なキャラクターを一線を退けた後も把握し、今も生み出し続けているという尾田氏の才能には感服します。
・「人間?」
もう登場するのは、怪物だらけです。異様な能力に目を奪われます。そしてあのキャラ達が帰ってくる思わず笑顔が溢れてしまうと思います。あの砂のヤツが凄い存在感を放ってます。 そして始まる正義対仁義のぶつかり合いが始まります。
・「終わりの見えない予定調和」
レベル1〜5のカテゴリーに分けたダンジョンをひたすら攻略する物語 いつからこのマンガはゲーム脳になってしまったのだろうか? この監獄編は空島編に匹敵するほどの、つまらなさを持っている
それにスフィンクスというモンスターに涙目で逃げる主人公にも違和感を感じた 仮にも七武会という物語の中の有力者の七人のうち、すでに二人を撃破したはずなのに、ただのモンスターに涙目で逃げるとはどういうことなのだろう? どこで主人公の成長を感じればいいのかがイマイチ分からない 主人公の成長は少年漫画のあるべき姿のはずだ もうすでに54巻であるが、いい加減話を終わらせる気はないのだろうか?
そしてバギー、クロコダイルなどの以前のボスキャラ達の再登場 兄救出のためなら、国や町をボロボロにした悪党たちと組む主人公の思考は、はたして少年漫画の主人公として正しい姿なのか? ドラゴンボールのべジータやピッコロはある種の食物連鎖の過程としてゴクウと対立していたわけだが、このマンガには善悪の境界線に政治的背景が強く出ていて、大きな違和感を感じざるを得ない
個人的には★2か★1といった所だが、売上も評価して★3といったところ
・「日本語ってムズカシイ・・・でも日本語って愛おしい!」
テレビで紹介されているのを見て興味を持ち、早速購入しました。本の内容は皆様が書かれているので、感想だけ。
・「子供から大人まで」
子供から大人まで幅広く笑えてためになる本だと思う。
マンガだから・・・と偏見を持たずに是非読んでほしい1冊。何度読んでも楽しめる。
・「笑えて勉強になる。」
タイトルどおり、そのままの感想です。日本語教師の苦労や外国人生徒の珍質問等、授業が漫才状態。知り合い(彼女or彼氏や恋人)に貸したりあげたりすれば、その人の株がググッと上がります。
・「勉強になるのに、思わずふきだす面白さ!」
マナー本大好きの34歳・主婦2年生です。
この本は、日本人として覚えておいて損はない「日本語に関する教養」を、マンガの楽しさにのせて紹介してあり大変読みやすかったです。外国人の真剣で素朴な疑問や勘違いを紹介しているマンガがとても面白い!そのエピソードから「じゃあ、正しい日本語は?」と知りたくなるので、正しい使い方や日本語の所以が読者の心に強く残ると思います。これから外国人と接する機会が多くなる中高生や20歳代の若者には、特に役立つ一冊だと思います。
・「可笑しくてためになる!<日本語再入門>本」
「先生『さしつかえなければ』と『おそれいりますが』の使い分けを教えてください」「・・・・本当に優秀よね・・あなたは・・(汗)」 「先生、醤油を入れる四角て仕切りのある皿の名前が知りたいです」「・・・・そんなの先生だって知りたいです」 こんな感じで日本語学校で教える著者と外国人学生との日々のバトル?を描いています。 ありのままを描いているのにクスリとなってしまうのは、外国人学生さんたちのあまりのマニアックぶりと、日本人との思考のギャップがおかしいということがあるのですが、本書が受け入れられている要因はそれだけでなく、肩ひじ張らずに日本語の知識を得られる<日本語再入門>の本でもあるからでしょう。(上記の設問にもちゃんと答えが用意されていますよ) 本書の中で「なぜ漢字には複数の読み方があるのか?」「変体がなって何? なぜなくなったの?」というようなトピックにわかりやすく答えているのですが、これらは日本語話者としては当然知っていてもいいことなのに、なかなか知る機会がないことです。 とはいえ、本書の中にはやや不正確というか日本語本位な記述もあるので注意してください。私が一番気になったのは、「台湾の漢字は日本の旧字体にそっくりな繁体字を使っています」という記述。本当のところは、台湾が本来の字形「正字体(康煕字典体)」を使っていて、日本と中国が簡略バージョンの字体を使っているのです。 とはいえ、それらを差し引いても、外国人学生と凪子先生の誠意あるやりとりに心洗われつつ、笑えて、知識も得られるおトクな本です。
・「CHABOのインタビュー記事だけで買う価値あり!」
私の場合、前半は過去に(ほぼ全ての)JAPANとBRIDGEをリアルタイムで購入した際に読んだ清志郎の記事ばかりでしたが、なんといっても後半、チャボさん(と、教授)が渋谷陽一さんのインタビューに答えている記事だけでも、これを買う価値があると思います。またなんと言っても、表紙!・・・清志郎のふてぶてしい、真正面を見据えた、挑戦的ななんともいえない写真。サイコーです。素晴らしい。本当にいい。渋谷さんがどうしてもこれにしたかった感じが痛いほど伝わってきます。(どなたかが書かれていたご意見に全く同感です!)岡部さんが清志郎を追い続けた写真集(こちらも必見です)やそれ以外からのもの多数掲載されていますし、清志郎の「総括」的な一冊として、ファンならば手元においておくべきです。(まだ死んだなんて信じられない・・・本当は総括なんてしたくないんですけど。)嗚呼・・・清志郎はサイコーです。カッコいいです。しびれます。
・「坂本龍一の「(片一方で)正を全うしたと思ってる」にうなづく。」
清志郎がなくなってから、喪失感は日に日に胸をしめつけられる一方で、でも、もう彼はもう100歳くらい生きてたんじゃないのかなーって感じがしていました。この特別号でも、写真がとっても素晴らしく、いろんな表情の清志郎がいます。やさしい笑顔、やけどしそうな怒りの瞳、ひょうきんなポーズ、めちゃめっちゃ色っぽい顔、何をきても何をちゃらちゃらつけてもかっこいい、セクシーなファッション、、、彼はどんだけのことを見せてくれたんだか、、と感謝します。そして、音楽的にはまったく違うけれど、やりたいこと言いたい事をやってきたという意味では、実は近い坂本龍一氏のコメントがなんだか、ひりひりと痛むさみしさを、癒してくれたように思います。清志郎には、まだまだ、いろんな可能性があったと思う一方で、やりきったという感じもしてる、と坂本龍一氏は言っています。人はいつか死ぬけれど、清志郎らしい死に方だったのだと今は思えます。
・「あとがきが本文をサポートし損なっている」
山崎洋一郎はあとがきの大半を費やして私的な清志郎論のようなものを自己主張気味に書いているが、もっと本文の構成を活かすべく書くことがあると思う。インタビュアーがすべて渋谷陽一であることと、渋谷陽一が何者であるかということと、渋谷陽一と清志郎との関係を客観的に説明するようなことが書かれていれば数倍も価値のある本となったはずである。
・「よくやった。」
渋谷陽一、よくやった。と、言いたい。これだけの本(雑誌とは言いたくない)をそれだけの短期間で世に出したことに対して。お礼を言いたい。
表紙もすばらしいし。
チャボのインタビューは(渋谷陽一がインタビューしているのでホッとした)30年以上もファンをしている私にとってもっとも聞きたかった言葉だったから。それは、渋谷陽一しかインタビューできないでしょう。それも、わかってる。
でも、でも 残念なのは『弱い僕だから』はキムタクのために作った曲なんかじゃないよ。(IさんがKさんに聞かせて、Kさんがこの曲に感動した というエピソードはありますけど…)昔から、彼らが売れる前から歌ってきた曲なんだよ。それが本当に残念でならない。活字は消えないのだし。時間が無かったから、とは言えないよ、こんなヒドイ間違いは誰が間違えたの???????責任重大だよ。
だから、星は満点じゃないんだ。
清志郎がいない世の中なんて、私には色の無い世界だ…
・「チャボのインタヴューだけで……。」
RC時代のインタヴューはかつて読んだ記憶があるが貴重なものだ。清志郎の事だからどこまで真剣に答えていたかはわからないものの、ここまで突っ込んで斬り込んだインタヴューは渋谷陽一だからこそだろう。 ただのトリックスターだと思っていた20〜30代前半の人達には新鮮に読めると思う。
僕はRC以降の清志郎に必ずしも好意的じゃなかったし、後年の彼が音楽的に行き詰まっていたのは確かだったと思う。失礼な言い方に聞こえるかもしれないが、今以上のものをこの先、清志郎が創り出す事は多分不可能だっただろう。もちろん、それでも清志郎にはずっと歌い続けていてほしかったが。
素晴らしいチャボのインタヴュー。おそらく他誌で彼がこのように赤裸々に答える事はなかっただろう。それだけでこの本は意味があると思う。 チャボの言葉に僕は泣きました。
●全脳思考
・「星1つですが、企画マンなら一読しておいたほうがいいかもしれませんね。」
著者ご本人は、この本が集大成と言っているようですが、おそらくそれは違うような気がします。
だからといって、この本が役に立たないという訳ではありません。事業企画や商品企画を仕事にしている方々にとっては、参考になるところはたくさんあります。
ただ、この本の本質というか、わずか500ページ足らずに要約された文章の背景にある膨大な知識や情報まで推測したうえで、この本の内容を理解するには、読む側にもかなりの知識量が要求されるような気がします。(あくまで個人的な感想ですが・・・)その意味で、星は1つにしました。
でも、書かれている思考モデルは(表面的には)ごく単純で、ある程度の知識と経験、それから想像力のある企画マンなら、プランニングの一手法として使えると思います。
happyな結論を先につくり、そこまでの過程をあとから構築するという手法は映画のシナリオ作成のときなどに使われる手法ですが、こうした知識とオーバーラップさせながら読むと面白いかもしれません。
さらに言えば、人の価値観や経済システムがこれからどう変化していくのか、あるいは精神世界やアセンションなどの知識ももって、この本を読むといろいろな気づきを与えてくれるかもしれませんね。
著者はコンサルタントですから、いろいろな情報を持ちながらも、立場上、すべてを書くわけにはいかないと思います。その意味で「この本は集大成ではない」のです。
私は著者の本を過去に何冊か読みましたが、とくにファンというわけではないので(失礼)、著者の本業が何であろうが構いません。もともと人間は生まれたときには360度あらゆるものになる可能性を秘めていたわけですから、なれる才能があるなら、いろいろな姿になればいいと思います。
そんなことより、わずか2,100円の本で、企画実務に使えそうな、ひとつの面白いノウハウを提供してくれたことに感謝します。
・「知的冒険」
経済現象の表層面を動かしているのは人間の欲望だが、その根底の部分に流れているものは「愛」である。 そのことに気付きを与え、具体的な方法論を提示しながら「愛」に満ちた資本主義社会を実現させようと試みるきわめてスリリングな実践的思想書。
・「悲しき自己矛盾」
筆者によれば、これからの時代、「論理的で正しいこと」は必ずしも、そのままでは受け入れられないという。これからは、ストーリー仕立て、物語仕立てにして伝える必要があるとのことだ。本書は著者自身の、そういった理論通りに書かれている。しかし、著者の理論とは相反して、本書は、通常のビジネス書タッチで書かれた前半部分の方がより読みやすく、はるかに魅力的である。物語仕立て、小説まがいで書かれた後半部分は、お世辞にも「上手い」とはいえない。芸術家を気取ってみても、明らかに筆力は落ちる。筆者自身、何が自分の魅力で、どういった部分が読者にアピールしているか、わかっていないようである。「悲しき自己矛盾」といったところか(笑)。
・「本の中から1つでも吸収できればいいと思います。」
この本を購入してから、2日間、読まずにいました。届いてから、パラパラと中を見たのですが、どうも読む気がしませんでした。。。が、待ち合わせのときに集合時間まで時間があったので、フォトリーディングをせずに、初めから読んでみました。すると、すごくおもしろくて、楽しくて、発見だらけで、読むことを止めたくなくなるくらいの内容でした。用事が終わってから、会社の駐車場から会社までに歩きながら1ページくらい読みました。それくらい、続きがきになる、興味深い内容でした。私は個人的にすばらしい本だと思います。素敵な本をありがとうございました!
・「賛否両論の真相(深層)・・・?」
新生・神田についてこれない者たちはこの本を真に理解しないだろう・・・?本当だろうか? 彼があまりに先に進みすぎたことが評価の二分を生んでいる?
自分の印象としては、彼はむしろある時期から「停滞」してはいないか?もちろん一時期のような傍目に見るだけでも、かつ自己投影としてもダイナミックにエキサイティングな成長を続けていた、そんな頃のペースを維持し続けろというのは酷。停滞は停滞でおおいに結構。しかしこの本に対する反応の物足りなさを、当人たちが「我々の成長の早さについてこれない者が出始めている」と捉えてしまう可能性にはちょっと異議を申し立てておかないと。
全脳思考モデル自体はそれなりに面白く使えそうなものではある。
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