はじめてぬるほん (あそびのおうさまBOOKシリーズ) (詳細)
LaZOO
「出産祝いや手みやげにも」「みごとハマった★」「楽しい!大人もはまります。」「絵心のない私の救世主」「なんでもありだ。お話しよう!」
0さい~4さいこどもずかん 英語つき (詳細)
よしだ じゅんこ(イラスト)
「可愛くてわかりやすい」「これは好きじゃありません。」「子供と読み合わせ!」「かわいい」「外国人にも大受け!」
いつでもいっしょどこでもいっしょ 1さいまるごとひゃっか (まるごとひゃっかシリーズ) (詳細)
のぶみ(著)
「ちょうどいい」
いつでもいっしょどこでもいっしょ 2さいまるごとひゃっか (まるごとひゃっかシリーズ) (詳細)
のぶみ(著)
あなぼこぬるほん―おでかけくん (あそびのおうさまBOOK) (詳細)
La Zoo
「楽しい!可愛い!」「楽しいです」「このワクワク感が!」「本屋さんで一目惚れ!私も 子供時代に やりたかった本。」
ぐるぐるかくほん (あそびのおうさまBOOK―おでかけくん) (詳細)
La ZOO
「大喜び!」「ぐるぐる楽しい!」「ぐるぐる」「かわいいしページも多くて大満足です」「大人にも」
ミッケ! ゴーストハウス―I SPY 6 (詳細)
ジーン マルゾーロ(著), Jean Marzollo(原著), Walter Wick(原著), ウォルター ウィック(写真), 糸井 重里(翻訳)
「楽しい(^_-)-☆」「大人も子どもも夢中」「夢中になっちゃいます。」「プレゼントに良いですね!」「オバケ嫌いの女の子でも読める」
はじめてきるほん (あそびのおうさまBOOK) (詳細)
LaZOO
「はじめてシリーズ」「もったいない」「いっしょにやろう!」「とっても楽しくってドキドキしましたよ」
モモちゃんとアカネちゃんの本(3)モモちゃんとアカネちゃん (児童文学創作シリーズ) (詳細)
松谷 みよ子(著), 菊池 貞雄(イラスト)
「男性にとってはとても怖い童話」「「モモちゃんは、とってもしあわせでした。」」「大人になって読み返したい」「お姉さんになるということ」
いつでもいっしょどこでもいっしょ 0さいまるごとひゃっか (まるごとひゃっかシリーズ) (詳細)
のぶみ(著)
「物足りないような気もするんだけど・・・」
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こども>シリーズ・キャラクター別>ま行>モモちゃんとアカネちゃん
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・「出産祝いや手みやげにも」
ささやかな出産祝いとか、赤ちゃんのいるおうちへの手みやげに何度か使っています。色を塗って遊ぶ本なので、もし同じのを持っていても問題ないかなということで。「きるほん」などシリーズでいくつかあるのですが、これが一番基本かなと思い、いつもこれにしています。
・「みごとハマった★」
キャラクターとかの塗り絵でない、もっと自由な感じの塗り絵は無いかと探してた所、この商品を発見!
みごと二歳半の娘にハマりまくり、楽しそうに塗ったり描いたりしてます。
とてもカラフルな中身で、塗る部分だけが白だったりして、まるで絵本の様な塗り絵です。
・「楽しい!大人もはまります。」
1歳7ヶ月の娘のために購入。まだイラストに合わせて上手に塗ることはできませんが、初めて自分用のクレヨンとぬりえを買ってもらって大興奮。一生懸命ページをめくりながら、塗っています。私も一緒に塗ったりしますが、ほのぼのした絵でなんだか癒されます。このシリーズは他の本も買ってみたいです。
・「絵心のない私の救世主」
1歳11ヶ月の息子のために購入したつもりでしたが、これは絵心のない私のために作られた本だったのか?!イラストをなぞって覚えて、あ〜ら不思議。私にも恐竜や消防車、電車に蛙が可愛く書けるようになりました。
「すっぱいくだもの、なぁに?」「それはレモン。レモンをぬろう」では、実際に本物のレモンを横に置いてみました。「レモン塗ってみて」と言ったら息子は本物のレモンに色を塗ろうとして大笑い。レモンを輪切りにして「すっぱ〜ぃ!」を味わったりもしました。色を塗っておしまいなんて勿体ない。色やモノを教えるだけでは終わらない、会話が生まれる1歳児にも楽しい1冊です。★追記★でも実際に有効活用できるようになるのは2歳からかも〜・・と、2歳3ヶ月の今思います。公文や七田式などに比べ用紙が大きいので、はみ出しても「上手に書けた!」気分は味わえるみたいです。
・「なんでもありだ。お話しよう!」
ページを選ぶところから始まります。「今日はパンにする」「じゃあ、書いてあるの読むね」「『パンにジャムをぬろう』って書いてあるよ」「これケンケンのパン!」(黄色で丁寧にぬる)「何のジャム?」「バナナでーす」(水色でぐるぐるぬる)「これ、きゅうりのジャムから。ケンケン、ジャムのきゅうりすき!」(えー?!)「これパパの。パパ、チョコレートすき。」クレヨンが持てるようになった1歳半すぎから少しずつ始めました。始めは線だけ、それから少しぬれるようになって、もう少しで3歳の今では色々な色を使って実験です。親子で会話が弾みます。日付とママやパパのコメント、こどもの説明、会話など書いて成長記録にしても作品集にしても、使い方は色々です。このごろは自分の署名を(字には見えませんが)必ず入れるようになりました。「はじめてきるほん」と2冊でしてもいいですよ。(これも5つ★にしたいけど。きるほんは工夫次第でぬる事もはる事もできるから★5つです。)
『あそびのおうさま』シリーズは親子で楽しいですね。親も刺激されてこんな本を自作で作ってみるのも、いいのでは?
・「可愛くてわかりやすい」
レビューを見て購入しましたが買って良かったです。1歳7ヵ月だった娘は話せる単語が増えてきた頃でしたが、レパートリーが増えました。中身は表紙の絵柄のまんまで可愛らしいし、言葉を覚えるには動物・乗り物・花・フルーツ・野菜等1冊にまとまってるし、これから色や数字を覚えるのに役立ちそうです。テレビで見た虫等をこの本と見比べたりするとすぐ覚えたりします。
・「これは好きじゃありません。」
他の方のレビューを見ていて、ちょっとこれはなぁ...と思っていたのですが旦那が買ってきてしまいました。実際に手にとってみて思ったこと。
(1)イラストがデフォルメされすぎていて、何なのかわかりづらいです。こどもずかんとはいえ、これは子供をバカにしてるのでは?(2)日本語、英語、英語発音のカナ表記の3種類があるのですが、カナ表記がおかしくそのまま読んでも英語にはなりません。(まぁ英語をカナで書こうとすることからしておかしいのですが。)日本語・英語の2種類ならよかったのですが。
ただし、子供はうれしそうに指差してみていますので、その点はよかったかな。子供用の図鑑なら、「はっけんずかん」シリーズの方がおすすめですよ。
・「子供と読み合わせ!」
絵を見ながら、まず親が指差して子供に聴かせて次に子供に、『これなーに?』と質問形式に答えさせて遊んでいます。
日本語である程度解ってきたら、英語にチャレンジかなと思っています。
シリーズの内、3種購入したので、当分間に合いそうですね〜また、基本となる絵のついでにおまけのようにカエルが居たり、太陽が出ていたり、隠れキャラ!?が描かれているので、応用遊びも出来て面白いですよ!
・「かわいい」
動物や乗り物、食べ物、色、数など、基本的なものがかわいく掲載されています。英語の発音はカタカナ表記(しかもリアルな)してあるので、英語が苦手なママもとりあえず読めます。1歳5ヶ月の娘にはまだ早いかな?購入して数ヶ月経ちますが、まだあまり興味を示しません。でも2歳過ぎくらいからきっと活躍してくれるのでは?と期待しています。
・「外国人にも大受け!」
娘のために購入したのですが、先日外国人のお客様で日本語を勉強中の方がいて、この絵本を見せたらもう夢中!あまりにも喜んでくださったのでプレゼントしました。絵もかわいいし、日常よく使う単語のひらがなと英語が併記されているのでとてもよかったようです。
●いつでもいっしょどこでもいっしょ 1さいまるごとひゃっか (まるごとひゃっかシリーズ)
・「ちょうどいい」
一歳頃の子供が見はじめる本としてちょうどいいと思います。絵もハッキリしているしカラフルなので、見やすいのだと思います。歌のページやいないいないばぁのページなど単調ではないのも特徴だと思います。
●あなぼこぬるほん―おでかけくん (あそびのおうさまBOOK)
・「楽しい!可愛い!」
大人も子どもも楽しめる参加型絵本です。まだ娘がクレヨンも持てない赤ちゃんの頃に私が一目惚れして「あそびのおうさまBOOK」で初めて買って保管しておいた本。娘はまだ1歳3ヶ月ですが、たまたま持たせてみたところ興味を持ちました。ページごとにいろんな形のあなぼこが空いているのが楽しいようで本棚から出して来ては読むように何度もせがんで来ます。サイズも小さめで小さな手にちょうど持ちやすいようです。まだ本来の目的の「色塗り」はさせていませんが、ぐるぐる塗れるようになったら一緒に遊ぶのが楽しみです。どのページも素敵な色合いの可愛いイラストがちりばめられています。子どもとの遊び方を親自身が工夫するのは大事ながらも、このくらいの厚さの紙に綺麗な形を切るのは至難の業・・・(私だけ?)持ち運びにも丁度良いサイズですし、楽しく、気の利いた本だなと思います。
・「楽しいです」
あなぼこの段差もあって少々塗りにくそうではありましたが、そんなことお構いなしに楽しそうでした。サイズが小さいので、カバンに入れて持ち歩けるのがいいですね。クレヨンや色鉛筆も持っていけば、ちょっとした待ち時間に遊べます。一通り塗り終わりましたが、見返しては「これは何になるかな〜」なんて一人でやってます。
・「このワクワク感が!」
あそびのおおさまシリーズではじめて買った本です。お絵かき大好きの二歳半の娘と遊びました。「白いお花に色をつけてあげようね」と塗ってみると、次のページにはちょうちょとリボンが登場したり、三角のもみの木を塗ってみるとテントやお魚さんの尻尾になったりと、次のページにあらわれるものへのワクワク感が大人にもたまらない一冊でした。
・「本屋さんで一目惚れ!私も 子供時代に やりたかった本。」
うちの2歳児が目を輝かせて楽しそうに好きな色でぐちゃぐちゃ塗るのを見て はじめは正直言って 好きな緑ばかり使うし筆圧が弱くて あなぼこ塗るどころではありませんでした。でも2回3回と もう一度出来なかったところを違う色を書き加えると微妙なグラデーションになって あなぼこ以外のお絵かきも楽しんで 絵本として読んでも楽しめるし 子供の成長と共にどんどん手を加えられそうなのも魅力的!同じ年齢層向けの 1ページ1回きりで見向きもしないドリルは全然続かなかったのに 今度は子供が何をしたくなるか 見ていて私の方も わくわくします。あなぼこを何色で塗ればいいのかは めくってからのお楽しみなのも ポイントですね。
●ぐるぐるかくほん (あそびのおうさまBOOK―おでかけくん)
・「大喜び!」
1歳10か月の子供に買ってみました。喜んでいっぱいお絵かきを始めました。大満足です!!
・「ぐるぐる楽しい!」
二歳半の娘と遊びました。とにかくぐるぐると書くだけ!ひつじさんやライオンさんの毛をぐるぐる書いたり、スパゲティーをぐるぐる書いたり(娘はタラコ、ママはナポリタン)ロケットぐるぐる、お花もぐるぐる、シャンプーぐるぐる、とにかくとにかく楽しいです。あっという間に一冊終わってしまいます。このサイズは、持ち歩くのも最適なのでお気に入りです。
・「ぐるぐる」
「ぐるぐる」と我が家のアイドルは、思う存分殴り書きを楽しんでいます。
「なにかを描く」ことを覚え始めたばかりなので、次々とページをめくっては書きなぐっています。
その意味で言えば、ページ数が足りない感じはしますが、製本されているので、日付をつけて、思い出として大事にしまえる点では価格に見合っていると思います。
このシリーズが何種類かあるようなので、そちらも検討したいと思います。
・「かわいいしページも多くて大満足です」
お出かけ用に購入バッグに入るコンパクトサイズなのにかなりページが多いし色もカラフルでとてもかわいいです子供と一緒にクレヨンでぐるぐる書いて楽しんでいますあなぼこの方も買おうかな、と検討中おすすめです
・「大人にも」
ぐるぐる描くだけで絵が出来ていきます。子供にと思って購入したのですが、私がはまってしまいました。作品っぽくできて、簡単アートになります。無心にぐるぐるしていると、ストレス解消にも良いようです。
もちろん、子供にも大受けでした。
・「楽しい(^_-)-☆」
今日午前中に一人したら、アレ?!機関車は? 洗濯バサミは?ってすごい悩んだのに夜友達が家に集まってみんなでみたら、あら、見つかる!見つかる! なんか負けたくない!!!衝動に駆られるというか探すのがすごく楽しいです!! でも、3枚目から、ちょ〜簡単やんって慣れちゃうところもまた、楽しい!! とりあえず全部わかったら、次は、問題の出てない物を見て、自分でクイズ作って、友達に出題するのも楽しそうですね♪
2歳と3歳の子と見れると思ったら、これ小学生向けですね・・・・大きくなるまで保管しなくちゃ。
・「大人も子どもも夢中」
写真の中に目的のモノが隠れている。それを探し出すのは簡単なようで意外と難しい。頭の固〜い大人になってしまった自分に気付かされ、そして、子どもの集中力に驚く。
・「夢中になっちゃいます。」
息子の誕生日に購入。幼稚園で友達どうしで流行っているので夢中になって探しています。写真なので見つかりやすいかとおもいきや、明るく写る所と暗く写る所では見つけやすさがだいぶちがいますし、微妙なものもあって大人もついつい夢中になってしまい、こどもより早く見つけなくては・・なんて思っちゃいます。次々にシリーズがほしくなります。まだまだ発売されていないシリーズがあるようなので楽しみです。
・「プレゼントに良いですね!」
いわゆる物探しの本ですが、大人も意地になって探してしまいます。そして、全シリーズに言えることは、とにかく絵が(絵か写真か?わからないほど)美しい!まず、絵に見入ってしまいました。子供の本棚に表紙を見せるように飾っておきたくなる本ですね。
友人の子供にも何冊かプレゼントしましたが、皆さん気に入って下さり、「この本どこでみつけてきたの?」と質問されます。入学祝いなら「学校」シリーズを・・クリスマスプレゼントなら「クリスマス」シリーズを・・と、どれにしようか選ぶ楽しさもあります。
病院の待ち時間などに、子供が退屈しないよう見るのにももってこいの本だと思います。ただ、持ち歩くには少しサイズが大きいかも。
全シリーズ揃えたくなるほどだから、それゆえ、お値段があともう少し買い求めやすかったらな・・・。
・「オバケ嫌いの女の子でも読める」
テレビ番組 『メチャ2イケ』の♪ブンブンブブブンの数取団のお仕置きシーンする直視できない私の小二の娘。
恐る恐るミッケ!ゴーストハウス編をプレゼントしてみた。本を開くまでは時間がかかったが、ページを開き始めてからは、『ミッケ』、『ミッケ』と連発。ゴーストハウスというわりに、【せんたくばさみ】とか、【かぼちゃ】、【どんぐり】と、全然怖くないものばかり。
というか、ミッケシリーズのなかでは、一番易しい本のような気がする。目も疲れないし・・・・。ゴーストハウス編 怖いのはタイトルだけで、中身の面白さはミッケシリーズ随一!!
・「はじめてシリーズ」
はじめてぬる本と一緒に2歳になる娘に購入しました。いろんな答えがあって面白いですね〜。でも2歳になったばかりの子供には、まだ難しかったみたいです。もう少し大きくなったら、またやってみたいです。
・「もったいない」
手やハサミ、のりやテープを使って遊ぶこの本は、開いてみて、切ってあそぶにはもったいないと思えました。
それでも子どもが夢中になって楽しんでいるので良しとします。
・「いっしょにやろう!」
どこからしようかな~手でビリビリ、はさみでチョキチョキいろんな方法で、切ったりはったり、色も塗って・・・答えは1つじゃない。いろいろできて想像広がって2冊かって親子でして、できたもの見せ合ってもいいし日付やコメントを書いて成長記録として残してもいいし作ったページを額に入れて壁に貼ってもきれいだよ
巻末にちゃんと「のりぬりボード」も「おかたずけぶくろ」もついています。
・「とっても楽しくってドキドキしましたよ」
子供だけじゃなくって大人もやりたくなるとっても楽しい絵本です
そして絵がかわいい!!!
●モモちゃんとアカネちゃんの本(3)モモちゃんとアカネちゃん (児童文学創作シリーズ)
・「男性にとってはとても怖い童話」
「ちいさいモモちゃん」「モモちゃんとプー」の続編ですが、男性にとってはこの巻から怖い話になってきます。パパが靴だけしか家に帰ってこなくなり、ママのところに死神が来る話などはもうどんなホラー映画よりも背筋が寒くなります。こんな怖いお話と表紙や挿絵の可愛さのアンバランスなこと!。怖い話が大好きな小2の娘が喜んでしまって、私が読んでやったのに、もう一度妻に「読んで」とせがんでしまい、家庭内不和を招きそう。でも美智子皇后が国際会議で紹介した新美南吉の「でんでんむしのかなしみ」もそうでしたが、童話にこそ現実の悲劇を直視した内容が必要なのかも。
・「「モモちゃんは、とってもしあわせでした。」」
子供の頃に「小さいモモちゃん」を買ってもらいました。その後何十年にもわたって続編が出て、さまざまな悲しいことを乗り越えながらも、モモちゃんと今まで知らなかったアカネちゃんが大きくなってお話が「おしまいです。」になったことを最近知りました。
大人買いしてストーリーを追っかけています。その中でもいちばんホロリとさせられたのがこの本です。
モモちゃんがお小遣いをもらうようになって、自分のお金が使えることがとてもうれしくて、つい浪費してしまったために妹のアカネちゃんの1才のお誕生日のプレゼントが買えなくなってしまった話は涙が止まりませんでした。
日常の何気ない幸せと、その土台がいかに壊れやすくはかないもので成り立っているかを痛感させられる一冊です。少しでも興味のある方は、ぜひお読みになる機会があるようにと願っています。
・「大人になって読み返したい」
小学校低学年の頃、買ってもらったモモちゃんとアカネちゃんシリーズ。本がぼろぼろになるまで何度も何度も読み返した。その頃は少し薄気味悪くて、意味が解らない章もあったが、大人になってその意味が解ったとき、なんて深いお話なんだろうと思った。子供には少し難しいテーマの内容なのかもしれないが
松谷みよ子さんが、子供に向けて書かれたお話なんだから子供にとっても絶対よい本だと思う。
・「お姉さんになるということ」
昔よく母に読んでもらったモモちゃんシリーズを、おなかに子供が宿ってから、改めて文庫で読み直しました。でもやっぱりこの人形を写真でとった表紙やたくさん入った挿絵がなんとも懐かしい!!お姉さんになったモモちゃんの雰囲気をよくあらわしていて、いいです。小さかったモモちゃんが、妹の誕生や親の離婚などに出会い、心の成長をよく描いている一冊。
●いつでもいっしょどこでもいっしょ 0さいまるごとひゃっか (まるごとひゃっかシリーズ)
・「物足りないような気もするんだけど・・・」
娘が5ヶ月の頃に購入しました。いないいないばあ、おはなし(2〜6ページの短いものが3つ)、手遊び(いっぽんばし)、歌(ぞうさん)、動物(犬の写真が2場面)が入ってます。親の視点でいうと、話は短いし、歌も手遊びも目新しくないので、物足りない気がするんですが、娘は結構気に入っているようで、6ヶ月になった今はページをめくってみたり、舐めてみたり・・・しっかりした厚い紙(ボードブックみたいな)なので、多少なめたくらいでは変形しません(はじっこはさすがに少しふやけますが)。ただ、その分重いので、「いつでも一緒、どこでも一緒」というフレーズどおり持ち歩くにはちょっと大変かも??
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