とろけるからだ (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
いーむす・アキ(著)
「今までで一番(・∀・)イイ」「エロい。実用性高。巨乳。中出し。ただし……」「とにかくエロいからだ」「前2作よりエロ度は倍増」
少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
鳴子 ハナハル(著)
「これはひどい」「大満足」「驚きです。」「表紙買いには要注意!」「ハナハルが見いだしてくれた」
水着彼女 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
ぼっしぃ(著)
「ソレほどでは…」「女の子達はとても良いのだが…」「表紙はよいです。」「可愛い!」「カラーページが素晴らしい」
満開乙女 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
めいびい(著)
「えっちが好きな女の子多め」「好きですね」「大意としては長文レビュアー氏に同意」「ハッチャケ乙女の真摯にひた走る情熱を詰めこんだ『想い』の福袋。さあ恋をしよう♪」
いぬみみずかん (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
いぬぶろ(著)
「エロイ・可愛い・いぬみみ!」「今後の期待を込めて★5」「絵はうまいが…」「アイデアの大勝利」「はぁ…」
桃園学園男子寮にようこそっ! (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
さめだ小判(著)
「一言、言いたくて」「表紙買いOK」「さめだ小判、初連載作品」「さめだにハズレ無し!」「続きもの。1話から最終話(11話)まで」
お嬢様はHがお好き (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
ぼっしぃ(著)
「納得の2冊目」
若奥様解放区 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
いーむす・アキ(著)
「可愛い顔で肉欲的な身体の若奥様が巻き込まれる破廉恥な浮気話」「いろんな意味で悪いのは出版社(笑)」「俺的には、もう最高!!」「背徳さえも快楽の小道具な、したたかで淫蕩な女の本能と自己陶酔と堕ち展の妙。」
BEASTIE GIRLS (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
さめだ小判(著)
「【★基準】★1:使用不可★2:難しい★3:がんばれば使えるかもしれません★4:なかなか★5:げっそり」「作者が好きなら買い!」「デビュー作から、最新作までの短編を集めたオムニバス集」「殿堂」「さすがの一言」
艶ママ (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
かるま 龍狼(著)
「発想が素晴らしい」「おっぱいおっぱい!!」「う〜ん」「魅せ方が本当に上手い!!」
●とろけるからだ (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「今までで一番(・∀・)イイ」
これはDVDよりヌケマス(*≧m≦*)表紙に惹かれた方は間違いないです♪ほんとにこの本は家宝になるぐらいです☆
・「エロい。実用性高。巨乳。中出し。ただし……」
らぶが少ない。単なる快楽えっちか、凌辱が多数なので☆一つ分マイナス。・湯女:中出し。らぶ?・真理奈の休日:凌辱・リゾートハプニング:乱交めいている。・プールサイドの誘惑:節操なしの恋人の友人に中出し。・濡れたマーメイド:一夏の恋的。・熱体少女:凌辱・スリリングスクール:メガネスイミングスクールコーチに中出し。らぶ?・小鳥達の館:凌辱・ノーパンデート:恋人に中出し。らぶ。・かのあね:恋人の姉のアナルに中出し。・部長無礼講:中年が女3人にたかられる話。・若奥様相談室:人妻に中出し。・蜜衣:兄嫁に中出し。浮気。らぶ?
・「とにかくエロいからだ」
氏の3冊目の単行本。快楽天や失楽天に06〜09年に掲載された短編ばかりを集めた一冊です。06年掲載された1本だけは絵柄が古めですが、その他は最近掲載されたものと遜色ない絵柄になってます。内容については…ほぼ全編で痴女モノと言う徹底した作りです。カラーは冒頭に4本。描き下ろしも5Pあります。しかしエロい。液表現とかは適当な部分もあるんですが、身体の線、とくにおっぱいやお尻、そしてお腹の柔らかさが感じられる描き方が素晴らしくエロいです。胸やお尻を掴んだ時のむにゅっ、という感じが本当にエロい。徹底的に尽くしてくれる女の子の行動とかもエロい。エロいしかありません。絵柄がイマドキ風ではなくクセがあり古めにも見えますが、痴女と言うジャンルは固定ながらシチュエーションも豊富です。表紙に惹かれただけでも迷わず買いましょう。
・「前2作よりエロ度は倍増」
購入動機:作家買い
内容はエロマンガらしいご都合主義のHな女の子ばかり見ず知らずの女性と温泉でソーププレイ、海でサンオイル塗り捲り南国で外人とH、公園で痴女とHとさまざまなシチュエーションでさまざまなプレイ
爆乳軟乳にむっちり巨尻の迫力ボディが乱れまくりです前2作は長編モノでしたが今回は短編集ストーリーに縛られること無くひたすらHしまくりなのは圧巻の一言あきらかに前2作よりエロ度は上です
ただちょっと気になるのは07年から09年の作品が収録されているんですが最近の作品は頭が小さくなって少々バランスが崩れ気味のように感じます作品自体07、08年がメインなので問題ありませんが次回作はちょっと気になります
●少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「これはひどい」
レビューがよかったんで買ったんだがエロが少ないし意味不明に近いストーリーエロイの期待して買うのならやめたほうがいい!!
・「大満足」
とにかく絵が上手で話も上手い!収録されている各話はほとんど読んだことがあるものでしたがそれでも大満足、久しぶりに買って良かったと思えた成人向漫画でした。
ストーリー重視ですが肝心のエロ描写もおろそかにすることなくしっかりとエロくなっていたと思います。女の子の表情や体つきがリアルで本当に可愛らしくて魅力的なのですが、読み終わったあとはキャラよりも内容のほうが印象に残っています。エロ漫画ですが抵抗のない方なら女性にもお勧めしたいです。
次のコミックが出たら今度はもっと早く入手したい!
・「驚きです。」
最近鳴子ハナハル先生を知り他の方のレビューを読んで購入して正解でした。 良い点は鳴子先生の描く女の子達のおっぱいの種類の多いこと、大小、形、乳首など、 モノクロ絵も悪くないですが、やはりカラー絵がいいです。(私が知ったのもカラー絵でした) 後、驚いたのはよく表紙カバーを外したらオマケイラストや、漫画がありますがカバーの裏側に迄イラストを書かれているのはびっくりしました。(鉛筆書きですが)イラスト対してこだわりなんでしょうか?最後になりますが、皆さんも買って損しなと思います。 次回作にも期待してます。
・「表紙買いには要注意!」
実用的ではないです。カラーページは流石の出来ですが使えるほどのページ数はありません。収録作が古いからでしょうが表紙やカラーページと比べモノクロの漫画部分が同じ作者とは思えないほどに雰囲気が激変します。本番行為もしてますし、内容も当然成人指定なのですが絵柄が古臭くて劇画チックに描かれてます。
エロ本としては成立してないと思います。
熱心な作者のファンならコレクションとして良いのではないでしょうか。
表紙買いをしてしまうとほとんどの人が買って損したと思うでしょう。
いつか作者のオールカラー画集のような本が出版されると5000円出しても惜しくはないと思います。出版されるのかは全く不明ですがそっちに期待しましょう。
・「ハナハルが見いだしてくれた」
大抵今の絵は目がかなりデカいのはお約束で、顔も大分でかいけどハナハルのは今の絵に比べれば大分目は小さく見えるしタッチがやはり美大卒という雰囲気をかもし出してる。僕はその絵とストーリーに引き込まれました。特に僕の好きな作品は「紅い水」です。人工透析をするためだけの少女と何故か病気で陰部を起たせることができない主人の純愛を描いています。僕は愛の先に性交があるのか性交の先に愛があるのかわかりませんでした。もちろんまだ高2で恋もしたことが無ければそういう経験もありません。ですがそこにはやはり愛を感じるための性交か愛するための性交なのかは疑問に思いました。思春期に突入に自慰をしり、その当時は自慰については何の疑問を持ちませんでした。そして高校に進学しその様な事をする事に対する虚無感、悲壮感、その内、人と異性と同性と話し合うことで浮かんだ愛に対する疑問は簡単には消えず小説からも見いだせぬまま刻々と時間は過ぎていきました。そしてとある日にサイトにアップされていたこのハナハルの少女マテリアルを見て一つの答えが見いだせたような気がしました。ハナハルは最高で最強です。
●水着彼女 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「ソレほどでは…」
ゔ〜ん、もう少し良いかと期待してたので、中身が並の上だったので、おゃおゃ〜?って感じです(^_^;)。
まぁ良いのでおすすめですが、期待しすぎは禁物です(^^ゞ。
・「女の子達はとても良いのだが…」
購入動機:アニメのレビューを読んで
表紙を見ていかにも純愛系だと思っていたのでパスしていたのだが、アニメ化もしレビューもかなり多かったので、購入したがやはり私的にはのれませんでした。ただ出ている女の子達は並乳から爆乳で○器も綺麗に描かれており、消しは小さな黒線で感じんな所は隠しているが、皆とてもエロく実用性は高いと思います。内容については他の方が書かれているので参考にして下さい。後、評価が別れているのはやはりシチュエーションの所為ではないかと思います。『放課後』と『堕忍(だにん)』以外は純愛ラブラブ系なので私もマンガとしては良いのだが、このシチュエーションで実用性を求めるのはやはり厳しいですね。という訳で評価は女の子達は大変良かったが内容が好みではなかったので★4つとしました。それと購入するのなら帯付がいいですよ。というのも中帯にワンカット絵とセリフが有り、それに釣られてカバーを外した方が面白いかな?というだけですが、ちなみにカバー内はオールカラーで描かれています。
・「表紙はよいです。」
いい表紙で気合い入っています。
中身は少し、エロの度合いが低い気がしますが
シチュエーションも豊富で結構楽しめます。
・「可愛い!」
女性の私から見てもおっぱいの描き方が魅力的だったし、すごくえっちで可愛かったです。性器などかリアルに描かれている作品は苦手なのですが、その辺の下品さもなく良かったです(^_^) 作者のファンになりました。
・「カラーページが素晴らしい」
レビューを見て購入。全編通して陵辱は少なめで基本はカップルのセックス。陵辱されていても感じているので読後感も悪くない。そして確かにカラーページの良さは必見。透け感といい質感といい最高レベル。初単行本と思えないクオリティです。カバー裏にも遊びがあってこういうの非常に好きですね。
カラーとキャラクターの可愛さは文句無しに星五つ。しかしエッチ描写にやや物足りなさを感じたので星マイナス1。(絵柄には非常に満足しながらも実用にはあまり使えなかったので)
●満開乙女 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「えっちが好きな女の子多め」
何故かは解らないが処女でもえっち大好き娘ばかり出てきます。全体的に見た目、行動が可愛い系の少女が多いです。絵は表紙が気に入ったら問題なし。内容はえっちに誘惑してくる女の子が好きなら問題なし。
・「好きですね」
絵も上手くて女の子の魅力も抜群です!一番最初の話が個人的には最高ですね!
・「大意としては長文レビュアー氏に同意」
最高とは思わないのに、何故か気になる作家。少し理由が分かってきたように思いました。
この作者は、業界ではお約束である「無理矢理に」というのを、描かない。「奥さん嫌よ嫌よと言いながら下の方は?」というのすら、描かない(注:私の知る限りでは)。
「しない」ことによるメッセージというのは、表面的には意識されないが、脳の裏側から伝わってくるのかも知れない。単行本にまとまると、そういう傾向は分かりやすくなる。
でもこの性善説型?の作者は、同時にホラーばりの「怖い『目』『表情』」もよく描くのである。そのミスマッチが、独特の作風を生んでいる気がする。
・・・とか適当な分析を書いてみました。
・「ハッチャケ乙女の真摯にひた走る情熱を詰めこんだ『想い』の福袋。さあ恋をしよう♪」
著者初の成コミ(通算2冊目)。タイトル及び作品一行コメント全割愛御免。
たとえば、この作品集よりハードコアとしてのエロ作画が優れた単行本は五万とあります。現在の成コミ市場の標準レベル程度。
たとえば、この作品集より濃い口エロ描写としてのエロ作画が優れた単行本は、突き抜けたものが幾つも存在します。完全燃焼なぶつかり愛というには頁的重みが不足してたり、濃度自体も作品によってマチマチながら、それでも濃い口を表現出来てる作品も確実にあります。
たとえば、この作品集よりフェティッシュなエロ描写としてのエロ作画が優れた単行本は、山のようにあります。ただし、漫画展開に融け込むような自然さで、それらは派手にならない程度の慎ましさで調和しています。
描き下ろし8頁含むカラー16頁。カバー内の作品解説も必見。05〜08年の短編10編。消しは中細中心の1〜3連まで緩和。ハイミドルティーンなカップル5編・女教師×男子生徒1編・青年教師×女生徒1編・従姉弟1編・遊郭おぼこ娘×客1編・ 博士×メイドロボになりすますメイド1編。貧乳・並乳・巨乳で三分割。
王道なのに独自性があるキャラデが財産。
作画力はすでに抜群。
オチは台詞に頼らず1頁を3頁に引き延ばして大胆なコマ割りを駆使して絵で攻めて欲しかったけど、想いのドラマとしての齟齬がまったくないと言い切れるくらい、漫画展開力が素晴らしすぎ。
Hと愛が一心同体。
相手のキモチイイが自分のキモチイイの鏡。
男女の想いを綴ったドラマを前半に、実験的手法を駆使してヒロインを魅せた作品を後半に配置。
『処女椿』が最愛。
『桃色みかん』『仮想乙女』『ドキッ・オトメの微熱大作戦!』『乙女心オーバーフロー!!』『盲目乙女ハート』『俺たちの手でつかむ22世紀』『なつおとめ』を激愛。
個人的になら★5の特上。
成コミ初心者から上級者まで、想い優先の方へなら、激お薦め。
●いぬみみずかん (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「エロイ・可愛い・いぬみみ!」
たまたまHPを見つけて、とても絵がかわいいので購入してみました。ページ数も多く、読み(?)応えのある1冊です。他のレビューでは1話のページ数が少ないとありますが、描き手側からすればこの短いページ数でお話をまとめ、絵も大きく見せれているところが素晴らしいです。ロリ系の絵柄ですので、ロリ好き(巨乳貧乳どちらも!)のかたにはおすすめ!です
・「今後の期待を込めて★5」
初単行本だからなのか、作者の趣味なのか、丸顔むっちり体系(巨乳&腰のくびれ無し)です。コレを可愛いと言えるほど画力は無いと思いますが、ソレを補うミミとエロでした。 個人的には★4ですが、今後の期待を込めて★5を付けたいと思います。
・「絵はうまいが…」
登場人物は多いです、かなりロリ多し。他のかたが詳しく説明してるので控えますが、簡単に個人的な感想だけ言うと、「実用的な絵のうまさだが、実用に至らない」と言ったところです。かなり独特な世界設定でおもしろいですが、各話が短すぎるため感情移入もしづらい。主人公が実際にHに至らないというのも、読んでて煮え切らない感じでした。
・「アイデアの大勝利」
例えば二次元美少女的世界に精通してる方とか、ライトノベルを愛読してる方とか、とにかく本作への属性・耐性を有する諸兄なら案外すんなり受け入れ可なのだろうが、そうでないカタギ(?)な方が触れると「なんじゃこりゃあ!」となる設定であろう。だってヒロインみんなイヌ耳と尻尾生やしてるんだもの。この時点で読み手を選んでいる。特定の属性持ちの読者層へ楔のごとく深く入り込む作品である。つまりマニアック。なので、賛否が大きく分かれることを承知のうえで、むしろあえて読者を選んで、このディープな世界を「わかる人にはわかる」というスタンスで描いた作品と見なければならないだろう。多様化する読み手への1つの回答とも解釈できるが、このターゲットへのトンがった指向性は嫌いじゃない。もう1つ言うなら本作登場の多数極まるヒロインのほとんどがロリ(合間に妖艶なお姉さんも出てくる)なこともトンガリ具合を高めている。そして猛烈にカワイイ。逆説的だが単純に「カワイイ娘大好きっ!」というだけで、つまり表紙を見て「いいなコレ」と感じた時点で本作は「買い」である。カワイイ娘はてんこ盛りである。そんなマニアックさとシンプルさが同居した作品である。さらには各話(短編というよりはショートショートな全34編+α)が全部面白い。笑える。きちんとオチのついたコメディという奥深さも披露している。尻尾を見事に活用したツンデレの描写もあったりして実に侮れない作品である。あと、本作全体を通して【山河三夏】という主人公が出てくるが、オイシイ思いをいっぱいする友人の森川(さり気なく挿まれた実姉との切ない相姦エピソードが光る)に比べて実に報われない(夢オチキングな)彼の境遇を憐れみながら笑ってあげるのが、汁々のいやらしい情交描写とともに楽しむ本作の正しい読み方だと思う。
・「はぁ…」
何でこの本に★5つ付いてるのか全くわからない。ほとんどがロリでその上1話のページが短い。絵は綺麗だしいぬみみは良いのだがロリ多過ぎ。買って損した。
●桃園学園男子寮にようこそっ! (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「一言、言いたくて」
言いたいことは主役のカレ、不甲斐なさすぎ! 初めに成り行きでH出来てそのままズルズルとH最後はハッピーエンド っておかしくないですか?途中すったもんだがあるがそれも成り行きで好転しただけでカレ自身ほとんど何もせずこんなH好きないい女と結婚できるとは許せません!! 他の方のレビューを読んでカレがいろいろと苦労してようやく最後に真に結ばれるという話かと思っていたので、余計腹が立ちました。最後にファンの方には酷評なりましたけど、許して下さいね
・「表紙買いOK」
表紙見て好みの絵なら購入でいいかと。ストーリーに関してはよくあるパターンです。ムチムチスキーにお勧めします。
・「さめだ小判、初連載作品」
さめだ小判、2冊目の単行本。かつ、初の連載作品。(快楽天BEAST)
エロマンガの連載って、短編に比べると「ストーリー性」が出てきてしまうため、「実用性」の面からは難しいところがあると思いますが、頑張られていると思います。が、個人的には著者の短編の方が好きです。
内容は、「めぞん一刻」のパロディです(笑)。三鷹、五代、明美、こずえ、各々の「もどき」が出てきます。キャラは全然違いますが。
昨年一年間で単行本を出されたエロマンガ家さんの中で、著者は5本の指に入るエロ画のセンスがある方だと思います。前作「BEASTIE GIRLS」から、更にレベルアップされてます。
・「さめだにハズレ無し!」
この話は本紙でも読んでて毎回楽しみにしてたから単行本が出ると聞いた時にすぐに買うつもりだった。個人的に内容は前作よりも好き。ただカラーが少ないのとストーリーがワンパターンかなとも思う。他の単体カラーも載せてほしかったなぁというのが正直な意見だけど絵がうまいってだけで僕は十分満足できた。
・「続きもの。1話から最終話(11話)まで」
表紙の巨乳な管理人「ひなた」とらぶらぶな日々。最初のえっちのみ外出しで、あとは全て中出し。アナル中出し1。不満があるとすれば、ひなたの元カレが妨害してくることと、元カレとひなたのエロス回想シーンがあること。要らねっすから。それでも☆5つの価値はあります。表紙買いOKな一冊。
●お嬢様はHがお好き (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「納得の2冊目」
前作水着彼女はアニメ化もされ一躍人気作家になったぼっしぃさんの期待の2冊目。柔らかそうな体、ぽよんぽよんオッパイ、個人的に大好物なやや下品な乳首w。期待通りのエロさです。カラーページが多いのもいいです。
でも今回の「お嬢様」というコンセプトは前回の「水着」に比べてインパクトが弱いかなとも思いましたが、これはこれでなかなかでした。ただお嬢様姉妹が2人とも同じような設定だったのがもったいないかなとも感じましたが。
前作で満足された方なら十二分にオカズになる良作です。水着分が足りない方は初回版を探せば補給できると思います。
●若奥様解放区 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「可愛い顔で肉欲的な身体の若奥様が巻き込まれる破廉恥な浮気話」
ストーリー展開としては、夫の単身赴任で疼く身体を持て余していた若奥様が若いツバメをGETするのだが、事態が殊の外大きくなってしまう話。何しろ若奥様の肢体がイイ。顔は童顔なのにボディは強烈。そんな若奥様がマンションの階下に住む若者と結ばれてしまうのだが、この若者が何だかおたんちんというか、間違った方向に気を回して事態を大きくしてしまう。友人を1人2人と連れてきて多人数プレイにしてしまってから後悔するおバカ振りである。その代わり、夫の存在が頭をよぎりながらも肉欲に勝てないヒロインが複数の若者から嬲り者にされるシーンが延々と続くことになって読み手の興奮度はかなり上がる。途中から気の強い隣の奥様(若奥様ほど巨乳ではない)も混じって事態はさらに混沌としてくるが、乱交に次ぐ乱交で若奥様が若干置き去りなところもある。最後は若奥様と若者が2人忍んで屋上で愛を育むのだが、所詮は学生と浮気のヒロインなので何だかなぁ〜といった気にも少しなる。というのも、ここに至るまでに夫の子を身籠って喜ぶかと思えば背徳の情交にあっさり溺れてもいるため、若奥様の真意が今一つ掴めないからである。つまり「お腹の子供はどうするの?」といったところ。心はもっと夫寄りにしておいて拒みに拒むのだが抗えないような展開をギリギリまで続ければ、若奥様が最後に下した決断(ドーンと1頁全体で描かれた、これはこれで背徳的なラスト)がさらに引き立ったのではと思う。書き下ろしの後日談では完全に奴隷状態なんだし。自虐的(?)なセルフパロディの幕間を挿んでのもう1編は、いわゆる両性具有というのが基本的にあまり好きではないので自分的には特記事項無しである。ヒロイン達は可愛い。でも表題作だけで充分「使える」。
・「いろんな意味で悪いのは出版社(笑)」
購入動機:作家買い
内容は表紙の若奥様をメインに調教モノ、野外プレイ、乱交別にフタナリの話が前後編の2話収録
前作のみゆ先生がロリ路線ならこちらは大人の女性ですこの作家の女性はお尻が大きいので巨乳を加えるとかなりの迫力の身体になります絵的に前作よりもこちらの方が作風として合っていると思います
出版社特性の消しの大きさも以前に比べると線が細くなっています(それでも他の出版社に比べると大きく濃いですけど)エロさは前作以上なので同じ作家さんならこちらの方がオススメ
・「俺的には、もう最高!!」
もともと、いーむす氏の絵は大好きでしたから、それに加えて“若奥様”って設定が最高でしたわ!
普段は、ロリ系の絵が多い(?)中で、こんなにも色っぽく艶っぽく描いている氏の力にも感動!
汁の出方も最高!設定も(ありきたりかもだけど)最高!
文句なしの“5つ星”です!!
・「背徳さえも快楽の小道具な、したたかで淫蕩な女の本能と自己陶酔と堕ち展の妙。」
★4の中ギリ。 著者の2冊目。
夫が単身赴任で欲求不満な若奥様はオナに明け暮れ、洗濯物が偶然同じマンションの男子生徒の前に落ちるという超古典的な導入部からはじまる『若奥様解放区』は巻頭カラー8頁+プロローグ+全7話+描き下ろし8頁のエピローグまでで、その後も「ダメよダメよ」と言葉ではこばみ、罪悪感なんぞを口にしといて、自ら吐いた言葉から生まれる背徳で、さらなる自己陶酔的興奮を増幅させ、燃え盛り、味をしめた後は同展で2人目もゲットし、さらに棚牡丹でSっ気強いご近所若奥様をも取り込みメリハリつけて乱交三昧に明け暮れ、どろどろに咲き乱れて自堕落に幕。
1冊目『いとしのみゆ先生』とほぼ同時期の作品ですが、若奥様の性格づけがきっちりなされているのと、テーマに一貫性があることで、今回はトーンダウンもほとんど無し。
ほか、フタナリカノジョの除幕式をしてあげたくて、幼馴染みのお兄ちゃんに協力してもらう女生徒『渚の乙女達(前後編)』も同様に女性の身勝手さが光る傑作。 オマケ漫画3頁。カバー内もアリ。
メインの奥様以外は巨乳・並乳・貧乳。 ボリュームのある乳と尻を魅せつける作画中心。 ハードコア度は中程度ながらシチュを活かす展開でエロ度は上々。 フェチっ気も少々加味。
何れにしても物語なぞシチュの繋ぎ程度ですし、殊更に斬新なアイデアとかはありませんが、男性なんぞアイテム代わりの置き去り感覚で身勝手に快楽泥沼状態を貫き通す若奥様がミゴトすぎ。
ともあれ、「愛してる」も「ダメ」も自己陶酔の手段にしかすぎない、快楽にどん欲な若奥様のしたたかで淫蕩な痴態を思う存分味わえる逸品。
クリティカルだったワニの消しもかなり細くなり、淫靡に描き込むタイプの著者には願ったり叶ったり。
自己陶酔女の堕ち様を思いっきり堪能したい貴殿へ。あるいは、青いツバメちゃんたちについばんで欲しい貴女へ。
●BEASTIE GIRLS (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「【★基準】★1:使用不可★2:難しい★3:がんばれば使えるかもしれません★4:なかなか★5:げっそり」
購入動機:評価HPで紹介してあってよさそうだったので
画はかなりウマいです。表情もいいです。ちょっと顔がロリっぽいキャラデザなので好みは分かれるかもしれません。本格的な凌辱ものこそありませんが、羞恥心がある場面はあるのでいいですね。まぁ暗い話は少ないので安心して読めるでしょう。シリアスなものからギャグなのものまで幅広く描かれています。あんまりギャグに走るとエロ度が落ちるのでバランス注意ですね。シリアス系は結構エロ度あるかも。注意点は女装キャラです。
・「作者が好きなら買い!」
正直、エロくはありません。作画もエロ作家では間違いなくTOPレベル。表紙に成年コミックの表記がなければ、本棚に飾っておける普通のコミックw
・「デビュー作から、最新作までの短編を集めたオムニバス集」
ワニマガジンで活躍中の「さめだ小判」さんの発単行本です。
デビュー作から、最新作までの短編を集めたオムニバス集になっています。 もともとゲーム原画界の人だったせいか、マンガよりカラーページがとてもよく映えている感じ、とても見ごたえがあります。
じゃ、話はダメかというとそうではなく、コメディーからシリアスまでそつなく旨くこなせる、オールラウンドプレイヤーという感じかも…
ただ、逆に言えばまだ彼自身の「売り」となる部分が定まっていなく、「さめだ」といえば○○と言う部分がないのは、やや玄人読み手の無理やりな要望かも知れませんが(^_^;
絵はきれいだし、内容も十分エロいです。デビュー作と最近の画風の違いから、急激に絵柄が変わってきてるのがわかる分、今後も変化が期待できる作家ではあるとは思います。
・「殿堂」
収録作品は、本書を入手する前に全て読んでいました。アダルトコミックは、大抵使い捨てにするのが普通だと思っていますが、この作品は手元に置いておきたかったです。
・「さすがの一言」
カラーイラスト満載でかなり満足です!個人的にはとても好きな絵なので内容にも中出し、アナル、近親相姦、巨乳と盛りだくさんで満足ですが、ちょっと修正が厳しいので☆は4つで…。それ以外はかなりオススメ!損はないと思います。
●艶ママ (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「発想が素晴らしい」
SF的?ファンタジー的?な不思議な話で楽しめます抜き用としても一級品
・「おっぱいおっぱい!!」
いつもはテンポの良いギャグの作品が主ですが、この本ではエロ度がより濃い作品を選んでまとめられています。タイトルに「艶ママ」とありますが、特に熟女方面に偏ることなく、兄妹や幼女や幼馴染物とバランスよく揃っていて読んでいて飽きません。内容もハッピーエンドというか、ほのぼのとした話のみですので安心して読めます。「ポチんちん」とか「ツンデレの果てに」とかすごく面白いんですが、よくこんな事考えつくものだなあ、と。そしてそれを本当に描いてしまうのがw
相変わらず絵は可愛らしくて見ていて和みますし、台詞回しも艶っぽくて愛情の篭った、暖かく自然なもので、読んでいてジワ〜ンと来ますw(今流行の「らめぇ!」とか「お○○○イイのお!」のようなぶっ飛んだ嬌声など見られません。常々思うのですが、それらの台詞は非現実的で読んでいて白けるので、やたらと乱用している他の作家さんや編集の方々はいいかげん使うの止めたほうがいいと思いますが) そして!肝心要の女体の線の柔らかさや量感の素晴らしさは、この作者にしか描けない、これまでよりも微妙に写実的に進化した独特にして既に完成の域に達している絵なので、安心してハアハアできますww
巻末のあとがきで「大きな壁に〜」との記述がある事から仕事面で悩まれているみたいですが、個人的には今の作風をこの先も変えられる事はせず、作家生命が尽きるまで続けてくれることを望みます。よく絵柄とか雰囲気を全く変えてしまう作家さんがおられますが、結果的に「ものすごく中途半端で不気味な」絵になって失敗してしまっているのがほとんどです。それまでのご自分の作品をも否定するかのようで、いちファンにとっては非常に残念な事ですから。
あと、保存用にもう一冊買いました。何度も何度も読み返していたら、すぐにボロボロになってしまった・・(///;)ゞ(単に扱いが荒いだけで、紙質が悪いということではございません)
・「う〜ん」
ちと内容がギャグに走りすぎてる気がした。好みにもよるが、個人的には実用性が低かった。
・「魅せ方が本当に上手い!!」
奥様(人妻)メインの作品ですが、そうでない作品もありますし作者の魅せ方が本当に上手いので、興味のない方も楽しめる内容となっています。 面白かったのは、母と妹としてしまう、『○と○』(描き下し)『お○さん』『お○ちゃん』の3部作 父親の交際相手の娘と関係を持ち、オチが傑作な『オヤシラズ』 受験の為にやってきた叔父の家で、あこがれの叔母と結ばれる『オジシラズ』 エロとしてより、ギャグとしての完成度が高い『ポチんちん』『ポチんちん2』 服を脱ぐとスゴい事になる息子の友達にイタズラをする母を描く『脱いだらスンゴイ』 サザ○さんをモチーフにした(中○とワ○メのH)『海の家』 隣に住む幼馴染の女の子にイタズラされる『モモクリ』 夢で逢ったツンデレな女性を求めて、ツンデレの地へやってきた若者を描く『ツンデレの果てに』です。
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