日経新聞の「本当の読み方」がわかる本 ニュースを関連づければ知識に変わる (詳細)
小宮 一慶(著)
「自分なりの切り口をもって情報収集・分析しようと思いました」
日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える (詳細)
小宮 一慶(著)
「数字に弱くても数字が読めるようになる!」「聞くは一回の恥なり、聞かぬは一生の恥なり」「日経新聞を読む価値が100倍違ってきます。」「びっくりした」「この商品を見た後に買っているのは?の欄で発見」
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 (詳細)
ジェームズ・C. コリンズ(著), ジェリー・I. ポラス(著), James C. Collins(原著), Jerry I. Porras(原著), 山岡 洋一(翻訳)
「時代を超え際立った存在であり続ける企業の永続の源泉とは?」「会社とは誰のものか?」「優良企業(Visionary Companies)からの教訓」「企業の中心」「ビジョンの重要性」
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 (詳細)
ジェームズ・C. コリンズ(著), 山岡 洋一(翻訳)
「わかりやすいです。」「グレートな会社になるには?」「GREATな一冊!」「時々読み返したい本」「スピリチュアルにも書かれた経営書」
アイデアは考えるな。 (詳細)
柳澤 大輔(著)
「参考になりました」「さすがカヤック」「ためになりました。」「学生、若手ビジネスマンが読むといいと思う。」「さすがですね面白法人(笑)」
ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア (詳細)
シェル・イスラエル(著), 林信行(解説)(監修), 滑川海彦(TechCrunch Japan 翻訳チーム)(翻訳), 前田博明(TechCrunch Japan 翻訳チーム)(翻訳)
「Twitter関連事例の背景から真髄が理解できる一冊」「お役立ち度が高い 1冊で3度おいしい本」
民主主義がアフリカ経済を殺す 最底辺の10億人の国で起きている真実 (詳細)
ポール・コリアー(著), 甘糟 智子(翻訳)
「希望の一冊(できることはいろいろあるみたいです)」「民主主義への遥かな道のり」
「クロネコヤマトの宅急便」「高い倫理性が貫かれた名著です。」「時代を画するブレイクスルーを実現したリーダーの思考とは?」「あのクロネコの話」「誠実に」
カリスマ体育教師の常勝教育 (詳細)
原田 隆史(著)
「実在するリーダー」「教育とは」「《体育会系》の底力。」「頭とハートの両方が揃っている」「実行力と理論とがすごい」
チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える (詳細)
渡邊 奈々(著)
「“社会起業家”を世に知らしめた本としての価値は、今も高い」「生の声」「今一歩、心に届かないのは・・・」「現在の社会で最もチャレンジングな課題を解決するために、日々努力している人たちを知りました。」「日本では」
ビジネス・経済・キャリア>経済学・経済事情>経済学・経済事情 全般
ビジネス・経済・キャリア>経済学・経済事情>各国経済事情>アメリカ・カナダ・オーストラリア
ビジネス・経済・キャリア>経済学・経済事情>各国経済事情>その他の国々
COOP>Custom Stores>日経BP社ストア>ビジネス・一般
Browse Refinements>Format (binding)>単行本(ソフトカバー)
Browse Refinements>Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)>日経BP社
Browse Refinements>Format (binding)>単行本
ビジネス・経済・キャリア>経営学・キャリア・MBA>アメリカMBA・名物教授>ジェームズ・C・コリンズ
●日経新聞の「本当の読み方」がわかる本 ニュースを関連づければ知識に変わる
・「自分なりの切り口をもって情報収集・分析しようと思いました」
この本の著者の「ビジネスマンのための発見力養成講座」という書籍が非常に良かったので、こちらも買ってみましたが大正解でした。
「ビジネスマンのための発見力養成講座」でも触れられていた、「関心をもって関連づける」の具体的な方法が載っていていすごく勉強になりました。日経新聞を例に挙げ、ニュースと景気指数などの数字や他のトピックスを関連させながら、ニュースの本質を理解する(仮説を立てる)とはどういう事かを説明してくれています。この本に書かれていることをそのまま、まねするだけでもニュースが良く分かるようになると思いますが、「小宮さんならどう考えるか?」と思いながら新聞を眺めていると自分なりのニュースの関連づけの方法や解釈の仕方が確立できそうな気がします。
この本はそのまま読めば「日経新聞の読み方」ですが、小宮さんの考え方を掘り下げていけば自分なりの情報の関連づけ方(=他の人にはない着眼点)を探すきっかけにもなりますので、日経新聞を具体例にした非常に分かりやすい情報活用の解説本としてもオススメです。
・「数字に弱くても数字が読めるようになる!」
日経新聞の月曜日に掲載される景気指標のページ、今までは読み飛ばしていました。この本を読むと、月曜日が待ち遠しくなります。早く開いて数字を読みたくなる。その数字の奥にある意味や他の数値との関連性を知ること、想像することが出来ます。投資をするものとして、役に立つ一冊です。女性にもお勧めです。
・「聞くは一回の恥なり、聞かぬは一生の恥なり」
GDPって、何?金融機関で営業をしているのですが、今さら、他人に聞けないことって多くありますよね。GDPを始め、そういった基本用語なんだけど、意外と、定義を知らない言葉について、日経新聞で、具体的に掲載された数字を見ながら、解説してくれています。加えて、これだけですと、ただの辞書なのですが、おまけに、数字と数字の関係から、経済の見方まで解説してくれており、これ1冊をマスターしただけで、経済の動きが、十分わかるといっても過言ではない本です。金融機関に携わる人だけでなく、経済の動きがわかるようになりたいと思っている人にうってつけの本です。
・「日経新聞を読む価値が100倍違ってきます。」
月曜の日経新聞に掲載される「景気指標」これまでは無視してきました・・・何って、もったいない事をしてきたと猛省させられる1冊です。
基本的に新聞は毎日の出来事を、記事単独で簡潔に報道しています。景気指数からは、それが時間軸を追って、確認できるので、1つの記事という点から、時系列という線、さらには、他社動向を含めての面での展開が読めてきます。
これからは月曜日の日経が楽しみになること間違いなし ★5つ
・「びっくりした」
私は、普通の生活をしている以上の経済などほとんど知りませんし特に興味もなかったので、おそらく通常レベル以下の経済知識の持ち主です。
その私がスラスラ読めてしまうのですから、本当にびっくりしたと同時に、とてもありがたかったです。
これで経済の全てを把握したなんて言うつもりはありませんが、少なくとも前とは全く違った視点で経済を捉えることができたことは確かです。ありがとう!
ところで日経新聞ですが、いちいち個人で買わなくても会社で買っているので、特に月曜日には注目して見ています。まずはどこかの数字に関心を持って、自分なりに推測をしてみることから始めようと思います。
・「この商品を見た後に買っているのは?の欄で発見」
「トップコンサルタントの計数力」のこの商品を見た後に買っているのは?の欄で発見。良い本ですね。経済記事を読むポイントが実に要領よく記述されています。「日経新聞の数字がわかる本」は小見出しがいいですね。■貿易は世界的に縮小している■政府がお金を使うしかない■不要不急の商品は売れなくなっている■「派遣切り」から「正社員切り」へ■お金を「じゃぶじゃぶ」にして景気を刺激する■あのアメリカ人が貯蓄を始めた などなど。これを読むだけでも相当経済の動きが理解できますね。月例経済報告等に関する関係閣僚会議資料(無料の経済エッセンス)を読むのにも利用できますね。 素晴らしいです。「トップコンサルタントの計数力」は「悪魔のサイクル」、マンデル=フレミングの理論、クルーグマン理論、高橋是清理論、バーナンキの見解を参考にしながら、CI一致指数、先行指数をツールに、金融政策の無策を一刀両断にし、日本の金融政策の失敗、円高、景気後退、金融危機を論じた本。「日経新聞の数字がわかる本」は語句説明中心。「トップコンサルタントの計数力」はストーリー中心です。CI一致指数、先行指数の説明は「日経新聞の数字がわかる本」にされていますね。「トップコンサルタントの計数力」は企業分析×経済分析が中心になっているので読者層が重複したのでしょう。
・「時代を超え際立った存在であり続ける企業の永続の源泉とは?」
すごくいい!
実に膨大な企業調査により解明された事実のインパクト。 時代を超え社会より尊敬を受け続ける企業と 業種・業態・成り立ちが似ている企業との歴史の比較。 その結果、浮かび上がってくる永続の源泉。
それは「基本理念」。 基本理念とは、戦略とは違い、たとえ一時的な不利益を招いても 企業が守り続けていくべきものである。
本書に記されている企業の一部。 ディズニー、3M、アメリカン・エキスプレス、GE、ウォルマート・・・
特に印象に残るもの ・良い基本理念、というものは無く、その企業が決めたものを守り続けるだけ。 (相反する基本理念を掲げた企業が永続している) ・永続企業にカリスマ指導者はいない。 普通の人達がビジョナリー・カンパニーを作り上げている。 ・”二兎追うものは一途も得ず”では無く、二兎を追求する。 ・社運を賭けた大胆な目標設定が劇的な進歩を促す ・カルトのような文化を徹底する。 (ディスニーの魔法。従業員が受け入れられなければ追い払われる仕組み。) ・大量のものを試して、うまくいったものを残す。 (15%ルール。仕事中15%の時間をやりたい事に費やす権利。) ・生え抜きの経営陣。 (他からCEOを招聘して上手く行くケースは極小。)
とにかく一度読んでみて下さい。
・「会社とは誰のものか?」
僕の中での永遠の課題です。会社とは誰のものなのか―
サイバーエージェントの藤田社長が書いた本「渋谷ではたらく社長の告白」を読んでこの本の存在を知りました。
この本では、設立後50年がたってもなお業界に君臨する企業を「ビジョナリーカンパニー」と定義し、その会社の共通点を分析することで「優れた企業とは何か?」を分析した本である。経営を考える人は一度はこの本のお世話になっているのではないでしょうか?
僕もこの本を読んで以降、優秀な経営者がおっしゃる言葉の本質をたどるとこの本に辿りついているような気がします。(あとドラッカーの本などもですね)
IBMの考え方として、「優秀な次期社長を1人育成する」ではなく「いかに優秀な社長候補を育成するか」という考え方にはとても共感を受けました。その他メルクの事例など、具体的な例とともに解説してくれるのでとても分かりやすいです。
すこしでも、企業の経営的な面にご興味があるのであれば一読を。
・「優良企業(Visionary Companies)からの教訓」
James CollinsとJerry Porras両氏による現代経営学の古典的名著です。著者がVisionary Companiesと定義する長期的に成功している優良企業群の調査から、成功の秘訣を導き出そうとする試みです。マクロ的視点での企業の存在理由・存続条件、ミクロ的視点での個人のやる気を源泉とした企業競争力への洞察、複雑系経済の視点から企業が歩む適者生存的な成長過程の理解を背景に織り込み、企業経営に有用と思われる包括的な(利益一辺倒ではない)概念を非常に読みやすく、解りやすく解説しています。1994年初版と一世代前の調査ですが、個別企業のその後の盛衰はさて置き、内容は全く古臭さを感じさせず説得力のあるものになっています。
・「企業の中心」
出版から数年が経ちますが、初めて読みました。
それを考慮しても、全く色あせない内容だと感じました。ただ、私自身が経営者ではないため、その分の実用性という意味でマイナス星1としましたが、内容は経営者ではなくとも、読んでおかねばならないものだと感じました。
企業理念に正解/不正解は無い。それを維持し、浸透させることが特に重要なのだと、私は感じました。
企業理念についてよくわからない人、又は知りたい人は特に必読だと思われます。
・「ビジョンの重要性」
『エクセレント・カンパニー』では「優良企業」のKSF(Key Success Factor)を定義したのに対して,本書では別の角度から,すなわち「ビジョン」をもつ企業が「優良企業」であるとして,その企業を「ビジョナリー・カンパニー」と呼びます.
小手先の戦略論を振り翳し利益市場主義に走る企業よりも,素晴らしいビジョンをもちそれを組織の隅々にまで浸透させる企業の方が,持続的な競争力を備え結果的に収益率が高いことを,GE,HP,IBMといった優良企業を取り上げて実証します.
さて,当時「エクセレント・カンパニー」や「ビジョナリー・カンパニー」と称された優良企業の中には,現在では輝きを失ってしまった企業もあります.しかし,本書が『エクセレント・カンパニー』と比し今尚有益なのは,当時の「エクセレント・カンパニー」が淘汰されたのはKSFが変わったためであり,当時の「ビジョナリー・カンパニー」が淘汰されたのはビジョンを守り通すことができなかったためだからです.ビジョンの重要性は当時も現在も変わりはないでしょう.
・「わかりやすいです。」
難しい本かと思ったら、とてもスムーズに理解できました。これまでの考え方を覆されるような理論で面白かったです。
・「グレートな会社になるには?」
元スタンフォード大学経営大学院教授ジェームス・コリンズ氏が書いた本。ビジョナリーカンパニーに続く第2弾。ただ、著者も指摘しているように「ビジョナリーカンパニー」になるための方法を示しており、グッドからグレート/ビジョナリーになるステップとしては第2弾のあとに第1弾となる。
内容は、1965年から1995年にアメリカ市場に登場した1435社を対象に市場平均以下の株価だった会社がその後、市場運用の3倍以上になった会社11社の要素を分析/精査し、7つの法則を抽出、説明している。
どれも示唆に富む内容だがとくに「なるほど!」と思ったのは、著名で派手な経営者は長く企業を存続させるにはマイナスの要素が多く、一方、「第五水準のリーダーシップ」と呼ばれる「謙虚さと不屈の精神をもったリーダー」が重要だという指摘。派手な経営者は自分の能力を見せることを最優先し、企業の存続はあとまわしにしがちである。納得のいく指摘である。
また、「最初に人を選び、そのあとに目的地を選ぶ」との指摘も考えさせられた。バスの例えで「適切な人を乗せ、不適切な人はバスから降りる」。確かにグレートな会社を作るには必要かもしれないが、日本ではバスを降りさせる=クビにすることはかなり難しいと思われる。
他の指摘も「グレートな会社になるには?」と考えさせられる。418ページに及ぶ本だが、指摘の鋭さ/斬新さに興味深く読むことができた。
・「GREATな一冊!」
GOODな企業がGREATな会社になるための条件を綿密な調査とデータに基づいた分析によって導き出した内容である。GOODからGREATに飛躍するには誰か一人の力ではなく、第五水準のリーダーのもとに適切な人材が集まり情熱を持って地道な積み重ねが必要であることがわかる。そして、本書も地道で情熱的な努力の結果のGREATな一冊であるといえるだろう。
・「時々読み返したい本」
何度も読み返している本。経営の普遍のテーマが上手にまとめられている。リーマンショック後でもまったく色あせない。
日本の読者にとって、海外(US)事例しかないのが唯一の欠点だが、それが、まったく気にならない内容だ。
・「スピリチュアルにも書かれた経営書」
地道な調査と長い議論を経て、先入観も出来るだけ廃しデータを突き詰め科学的に、そして結論はシンプルに、しかしスピリチュアルにも書かれた経営書。
本書の価値を貶めるものではないが、刊行から10年の時が経ち、「飛躍した企業」に挙げられた11社のうちでもサーキット・シティが潰れ、ファニーメイが政府管理下におかれた事実はリーマンショック以降の激しい時代の動きを再確認させられる。
・「参考になりました」
試しに読んでみたのですが、目から鱗状態になりました。少し意識するだけで自分でもできそうなことばかりでした。一気に読めました。
・「さすがカヤック」
自分はブレストをするときにアイデアを出すとき「なんか面白いことを・・」と考えてしまいがちでしたが、この本を読むと気持ちが楽になるというかとりあえずくだらないことでもいいから発言してみようという気持ちになりました。そうすると本に書いてあるようにポジティブになれるというか気持ちが前向きになりますね(笑)
・「ためになりました。」
J−WAVEのラジオにゲストで出演していたので興味をもって本を購入しました。一言でいえば、なかなか面白くて飽きませんでした。発想法は端的に言うと、結果逆算法、マンダラチャート、アイデアの公式の3つがあるとのこと。私自身は久しぶりに為になり参考になりました。堅苦しくなく読めたのがよかったです。
・「学生、若手ビジネスマンが読むといいと思う。」
題名だけからは、アイデアや企画を出すというビジネスの一現象についてのノウハウを本だと思われるかもしれない。しかし、内容は仕事やいろいろな人生の出来事に対する筆者なりの姿勢や考え方について記されている気がする。筆者が、仕事が生活がカヤックの運営が、「楽しくてしようがない」と日々実感していることは、とても珍しく、ラッキーなことに思われるが、読後に秘訣、考え方を知ると自分も多くの方も実践できそうである。
・「さすがですね面白法人(笑)」
まずは、”すごくないアイデア”をたくさん出すことから始めるそうだ(笑)
20ページ、初代ドイツ帝国宰相ビスマルクの言葉を引用、『人生は歯医者の椅子に座っているようなものだ。さあこれからが本番だ、と思っているうちに終わってしまう』…成程
90ページ、・ピカソは生涯2万点以上の絵を書いた。・バッハは少なくとも週に1回は作曲していた。・トーマス・エジソンの死後、アイデアメモがぎっしりかかれた 3500冊あまりのノートが発見された。凄いですねー(驚)
そういえば、ザ・ドリフターズのコントも一本につき、数多くのネタから厳選…ボツネタは数知れず…と聞いたことがある……というワケで、1つアイデアを考えろというよりも10個出せと言われた方が、いいアイデアがたくさん出るらしいので、思いついたら言ってみたりやってみたら良いでしょう!(笑)
また、アイデア出しのデータ収集の方法として、そのジャンルの本を50冊も読めば専門的なことを含めかなり把握出来てくるようですよ。やはり本を読めか!?(笑)
188ページ、『矛盾』の話はたいへん面白かったので、ご参考まで。
●ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア
・「Twitter関連事例の背景から真髄が理解できる一冊」
「ビジネス・ツイッター」という書名だけれど、万人向けの一冊!
読みやすい語りかけるような文章でたっぷりの事例を使って多面的にツイッターをめぐる社会的・ビジネス的・メディア的側面を明らかにしてくれます。
有名な事例も、日本で読む記事のほとんどは事象だけ書いてあるところをじっくりと背景や時系列での詳細、人物関係を含めて書かれているので非常にわかりやすく腹に落ちます。
・「お役立ち度が高い 1冊で3度おいしい本」
ツイッター本は数あるが、どれか1冊をあげろといわれたら、迷わず本書をあげたい。自分の家族(夫や妻、子どもたち、両親など)に「ツイッターのおもしろさ」を説明するだけなら、他の入門書でよいが、これから社会に出る大学生や、バリバリと仕事をしているビジネスマンなら、最初に読むべきは間違いなくこれだ。
邦題が「ビジネス・ツイッター」となっていることからも分かるように、本書には70を超えるツイッターの先進事例が紹介されている。ここでポイントなのは、成功事例だけでなく失敗事例や課題についても、キチンと取材し、大変ていねいな分析と解説をしているところだ。
折しも我が国ではつい先日(2010年2月)、UCC上島珈琲がツイッターを使ったPR活動を実施したところ、ユーザーの間で迷惑行為と問題になり、大炎上に至るという事件が起こった。あろうことかbotを使ったスパム的な行為となってしまい、お詫び文を出すまでの騒動に発展した。
もし、担当者が本書を読んでいれば、このような事件も起こらなかったはず・・・と、本書の出版前のことではあるが、非常に残念に思った。「ウチの会社でもひとつツイッターを」と考えている企業の担当者は必読の書だと思う。
ところで、本書は邦題こそ「ビジネス・ツイッター」だが、ただの事例集ではない。実は私も「ビジネス」や「事例集」のキーワードには辟易しており、本書を手にしたときは「ふーん、どうなのかね?」と内心では思っていたのだが、一読してそれは杞憂だったことがわかった。
著者のシェル・イスラエル氏は、1944年生まれの66歳で、新聞記者からスタートした著作家。創業時のサンマイクロのコンサルもしていたという、シリコンバレーでは知らぬ者のないゴッドファーザーのひとりだという(訳者あとがき)。そんな多才なゴッドファーザーの面目躍如な内容になっている。
私が気に入った点は、1冊で3度おいしい作りになっている点だ。特に、構成が素晴らしい。何よりも「ツイッターとは何か?」についての解説と洞察が秀逸だ。イントロダクションと第1部を読むことで、ツイッターの本質がつかめる。第1部までは一気読みがオススメ。特にデル、コムキャスト、フォードの例はツイッターの活用例として示唆に富んでいる(なぜ、2部の事例ではなく、1部にもってきたのかというところに、非常に意味がある!)。
次にまわり道をして第3部を読んだ。このパートは、企業のツイッター利用術として、シリコンバレーのゴッドファーザーが直々に指南をしてくれる、お役立ちページだ。第1部の後でここを読むと、簡潔にまとめられたヒントと指標が、非常に有益に感じた。
そして最後に、第2部の事例集のパートを、興味のあるところから拾い読み。本書は400ページを超えるブ厚い本だが、そのボリュームは第2部の事例集が膨大なためなので、1部と3部を先に読んでしまえば、後はスイスイ読める。また、先に第3部を読んでおくことで、各事例の理解度がより深まることになる。「なるほど、ここか!」という成功や失敗のポイントがより明確に見えてくると思う。
というわけで、久しぶりにアメリカのジャーナリストの凄みを感じた一冊だった。
●民主主義がアフリカ経済を殺す 最底辺の10億人の国で起きている真実
・「希望の一冊(できることはいろいろあるみたいです)」
邦題は若干ミスリードではないかと思われます。情緒的な議論に陥りがちだからこそ本書の分析が重要なのに、この邦題では情緒的な混乱を助長するのではないかと、心配してみたり。
経済的水準といった他の要因との組み合わせの如何によって、民主的と思われる選挙プロセスの導入などが破壊的に作用する場合もあるということであって、著者が「成熟した」民主主義を肯定的に評価している点は一貫してブレていないように思いますが。
むしろ所得水準や地理的要因、歴史的経緯、民族的・宗教的多様性などと並んで、情勢分析のための一変数として、統治形態を定量的分析に導入しているのであって、場合によっては(この場合を厳密に確定していく推論経緯も本書に詳しいですよ)民主的プロセスがネガティブな影響を及ぼす場合もあることを提示しています。
しかしながら、経済学的な定量分析の威力たるやすさまじい。一見するとそうした分析を適用し難いと思われる複雑な問題(かつ一般的認識に馴染まない歴史的個別的な性格が強いと思われる分野)での議論の蓄積には活目。社会学者や政治学者は、経済学者にもっと学ぶべきかもしれません。
そして分析から得られる提言もたいへんに重要だと思います。「武力衝突はその動機となりそうな問題に対処することでは防げず、唯一、武力衝突自体の発生を困難にすることでしか阻止できない」(184頁)など、本書の末尾でまとめられる提言以外にも、あちこちに重要な示唆が満載です。
また、本書に代表されるように、世界には、困難な問題の前に踏み止まって真摯に努力を続ける研究者や実務家たちが大勢いるのだと知らされることも、本書が伝えてくれる大きな希望かと。
本書の基礎となった研究のいくつかは、ここで検索できるみたい。全文は有料みたいですが。http://papers.nber.org/
・「民主主義への遥かな道のり」
ポール・コリアー氏の前著をお読みの方ならご存じだろうが、コリアー氏はまともな学者である。人目を引く目的で過激な論を打つわけではないし、データの裏付けのないまま極論を展開するわけでもない。 本書の邦題は、やりすぎじゃないかと思う。
コリアー氏は民主主義=普通選挙という狭い概念と民主審議="普通選挙+前提条件"というもっと広い概念の二つの概念を使いわけながら本書を書いている。後者の民主主義が先進国で機能している民主主義であり、その上で前提条件の整わない国々で、普通選挙だけを導入しても機能せず、混乱の種になる事を示しているのである。
コリアー氏は、民主的に政権を選べば全てがうまくいくと、単純に信じている人に警鐘を鳴らしてるのだと思う。
そして、社会・経済が安定していることや暴力が無いことを、普通選挙より重要な事と考え、それらが普通選挙の導入だけでは達成されない事を示している。すでにイラクという失敗事例を見てる我々には、総論としてのコリアー氏の持論は理解できるだろう。では何が問題なのか?本書ではその理由が詳細に説明されている。 為政者の利己心が長い時間をかけて近代民主国家を作り上げたというコリアー氏の持論は、不満な人もいるだろうが評者は納得が行く。
また、本書は結論にいたる思考プロセスも示されているのが読んでいておもしろい。 標準的な理論で説明できない事象がある時、その理由を推定する。この時の洞察の鋭さがコリアー氏の魅力であるが、それだけではただの評論家である。コリアー氏は経済学者であり、経済学的な手法、つまりデータをもとに洞察の妥当性を統計的に検証する方法を用いるのだ。本書に示された内容はそうした検証をへた結果だ。自分がカバーできないことは、数多くの他者の論文を引用しており、これもまともな学者らしい。
本書が大変深刻な問題を扱ってるのは事実だが、知的興奮を覚える内容なのも確かだ。
・「クロネコヤマトの宅急便」
戦後、商業貨物を主力とし業界Cクラスに甘んじていたヤマト運輸を背水の陣で立て直した二代目経営者。その仕事さばきはもやは第二の創業者といってもよい。大恩ある大手取引先との決別、業界下位に甘んじこのままではこの会社は後がないと判断した小倉氏の次なる構想。個人宅配というそれまで誰もが目をつけていなかった、赤字必死とある意味バカにされていた周囲の目線を振り切り、宅急便という新商品を開発、インフラを整備しつつ全国展開させていく様子がありありとつづられております。(その配送形態を商品名とし宅急便を商標登録しているところも見逃せない)その過程で起こる運輸省との摩擦、その成功を見るにつけてなだれ込んでくる同業者に対しどう対策に打って出たか?口調こそ淡々と描かれておりますがそのリアリティあふれる展開におもわず釘付けになってしまう。それまで取引先からあごで使われることもあった最前線のドライバーたちが、家庭の主婦から「届けてくれてありがとう」と言ってもらえるようになったことで社員の士気を大いに高めてくれたというエピソードが印象的でした。本書は今読んでも学ぶことがたくさんあります、ありすぎます。文句なしの☆×10です、本当にすばらしい著作を残していただきありがとうございました。
・「高い倫理性が貫かれた名著です。」
読んでいくにつれて襟を正したくなるような気持ちになりました。 一読しただけでは見逃してしまうような記述に、様々な人たちの労苦が含まれています。 著者は企業の二代目。 創業者の父を継いだ人ですが、甘い見解は微塵もなく業態の変革の挑戦し続けます。 古武士を思わせるような抑えた筆致で淡々と書かれていますが、行間から汗が滲み出るような文体です。 本書を読んでいると、経営書でなく道徳の本ではないかと錯覚してしまいます。 全ての人が読むべき課題図書です。
・「時代を画するブレイクスルーを実現したリーダーの思考とは?」
びっくりしました。いわゆる米国型の著名経営者、スター経営者の経営哲学とはまったく違う、これこそ日本的経営における、常識や習慣を打ち破った経営と労働者が一体となった、智慧と工夫と情熱のブレイクスルー経営のよくお手本です。特に、製造業における有名企業の経営書は多数ありますが、サービス業、とりわけ物流業の経営哲学書は多分他にない。
・「あのクロネコの話」
個人向け宅配便事業の立上げに関する苦労話というとなんだか安っぽい印象ですが、内容は壮大なスケールです。経営者であれば必読、そうでなくても社会人として読んでおくべき本かと思います。
それにしても、昔の宅配便はそんなに何日もかかっていたのね・・・生まれたときからすでに宅急便があったので、気にしていなかったことでしたが、改めて考えると個人なんていつどこに荷物を送るかなんてわかるはずがないのに「翌日配達」と謳ったことや、まるで郵便局のように営業所を全国に展開してサービスレベルを向上させたり、というのはもちろん財務的な体力も必要ですが、「舵取り」がすごいと思う。ガッチリマンデーを見てても、最近こういう経営者って少ないなぁと思います。
・「誠実に」
クロネコヤマトの宅急便で流通・物流の常識を覆した小倉昌男の経営学。
私は物流に関する知識は皆無なので、詳しい説明は読み流しましたが、宅急便が開発された経緯には感動しました。
そしてそれを支えた経営哲学。何に対しても誠実に。そして全てにおいてそれを貫く姿勢には力を感じます。
特に社員のやる気を引き出す体制作りに関しては、この本を読んでいるだけで感化されそうになる。一見するとうまく行かなそうなことも、会社全体がまとまっていれば達成できる。きっとこのような会社を作ることを、本当の経営というのでしょう。
・「実在するリーダー」
金八先生でもなくGTOでもない実在した熱血教師です。ミーイズムを排し態度教育を徹底させて、当たり前のことを繰り返しやらせて心を強くする、保守層が唱えがちな教育論を実践してみたらどうなるのか、その実験的な試みの結果が本書には書かれています。
陸上という体育会だから通用したのだ、中学生という自我が確立していない年齢層だから通用したのだ…など色々と反論はできるのかもしれませんが、著者は結果として一流のものを残しているのも事実。
陸上競技の中でも勝てそうな(日本一になれそうな)フィールド種目を選んだり、小学生クラブをつくって早期の囲い込みをはかったり、などビジネスの現場で行われていることを躊躇なく教育現場で実践されている点には感服しました。
家事の手伝いをさせて達成感を感じさせようとしたり、日誌などを書かせて振り返りを行わせようとするなど、一見「面倒くさい」と敬遠されがちな事をやらせることによって「心」を強くしていく、というのが著者の考え。
効率などを考えると、家事手伝いや書きものの提出は、競技とは直接は関係しないので「ムダなこと」だと切り捨てられてしまうでしょう。そこに、精神的な強さを育成するカギがあると見て生徒に指示できるのは、著者の思い込みが強いからこそできることなのではないか、と思いました。
意外に感じられたのが「静」の部分の能力開発を唱えている点です。口頭では自分をうまく伝えられない人の潜在能力に(文章を書かせて)気づき、その能力を活用すべきだ、と主張しているのは驚きました(著者なら「溜め込むな、言いたいことは言え」と迫るのかと思っていました)。
もともと私が体育会系ではないので、著者とは本質的に合わないのか、とこの本を読んだ当初は感じていました。「日本一にする」と豪語して陸上部に勧誘したり、すぐに「これが達成できなかったら辞職する」と言ってみたり、(傍から見ると)カッコイイのかもしれませんが「そんな人が一緒の職場にいたら…」と思うと、賛同できないと思っていました。
ですが、できない人にはとことんまでつき合う姿勢や、ほめちぎる姿勢などを知ると、著者のイメージが一変しました。このようなリーダーを育てられる人が今の日本には必要だ、とまで思うようになりました。
先入観を一変させてくれた貴重な本です。
・「教育とは」
著者の体験談をもとに、子供はもちろん、大人の教育のあり方について述べた自叙伝。心を作る。自立した人間に育てる。その筋の一本通った主張は、非常に力強い。一部偏った考え方もあるように感じたものの、その理念はひしひしと伝わってきた。教育とはなんなのかを教えてくれる一冊。
・「《体育会系》の底力。」
若い頃から、《帰宅部代表》と言われていた私にとって、この《体育会系》の底力は、非常に勉強になりました。本書は、《体育会系》の人間が成功哲学を手に入れたら、いったいどうなるのか?ということを描いた、一つの実例として、大変、興味深い本であります。また、具体的な《成功スキル》に関しても、非常に参考になりました。ただ、タイトルの《常勝教育》という言葉には、若干の疑問があります。人生には、《連戦連勝ほど、恐いものはない》という側面もありますし、《失敗は、成功のもと》という事もあります。そこが、マイナス星一つだと思いますが、それ以外は、素晴らしい内容の本でした。むしろ《帰宅部系》の人にオススメしたい、素晴らしい良書だと思います。
・「頭とハートの両方が揃っている」
教育に関して理論的な書籍とのバランスを取ろうとして購入
「精神論」が盛りだくさんだと思いきや、合理的・科学的な方法が満載でびっくりした。最近、注目を浴びている行動分析学・行動科学ともかなり共通点があるように思える。
「しつけ」を重視するやり方は、製造業における5Sを思い出した。
冷静な頭と熱いハートの両方を兼ね備えた、真のリーダだと思います。
こんなリーダになりたいと思った。
・「実行力と理論とがすごい」
成功している人というのは実行力だけでなくその前提になる理論がすごいですね。いい勉強になりました。和民の渡邊さんも認める実力に敬服しました。
・「“社会起業家”を世に知らしめた本としての価値は、今も高い」
ソーシャルビジネスや社会起業家に興味を持ち、出会った本です。既に『チェンジメーカー2』も発行されており、この本自体は2005年に発行されているもの。恐らくこの数年間で、世間の関心は劇的に変わってきたのでしょう。最近の書店では、社会起業家にまつわる本も“平積み”されるようになってきています。しかし、著者がインタビューを始めた2000年頃は、様子は全く違ったのでしょう。
各ページの隅々から、“新しい”人々を知らしめたいという著者の意気込みが感じられます。“社会起業家”に馴染んでいる読者には、カタログのような内容に物足りなさを感じるかもしれません。でも、写真家の著者が撮った一枚一枚のポートレートの力強さは、今後も変わることはないと思います。“社会起業家”に興味を持ったら、必ず読んでおくべき本だと思います。
・「生の声」
こういう話は本人の生の声をどれだけ拾うかでしょうね。書き手の思いがいくら熱くても、当事者の生の声にはかなわない。もっと肉声を取り込んだら迫力あったでしょうね。
・「今一歩、心に届かないのは・・・」
社会企業家に興味があり、注文した本です。写真家の方が著者で、カバーや写真がきれいで目を引きますが、本文を読むとどうしてか、今一歩、心に届きません。というのも、ほとんどの記事が、著者の方がまとめたサマリーだからだと思います。
ミッションやパッションを持って生きている人が話す言葉には、特別な魂が籠るもの。もっと、登場した14人の生の声や考え方が読めたら、よかったと思います。
・「現在の社会で最もチャレンジングな課題を解決するために、日々努力している人たちを知りました。」
読み物としても良いし、スキーム的なところもなるほどなーという感じで、めちゃくちゃ学べた。
ソーシャルアントレプレナーの父こと、ビル・ドレイトン氏によれば、ソーシャルアントレプレナーの素質は、『右脳と左脳の両方が豊かで、何かしらの社会の矛盾を解消したいという情熱があり、変革を実現する可能性のあるアイデアと、そのアイデアを実現する具体的な戦略を持っている』こと。そして何よりも、『誠実さが大切だ』と語っている。
・会社を大きくする、よりよくすること、クライアントなど関係者に貢献すること・ある一定の富を得て、家族や友人たちなど周りの人たちと幸せに暮らすこと
こういったことは特に問題は無く、素晴らしいことだと思う。
しかしながら、上記のようなことに一切の充足感を得ることが無い人たちは、ぜひこの本を読むべきだと思う。
ここにはより高度でチャレンジングな課題を解決したいと思い、日々努力している人たちが存在しているから。
それは、ある種の才能、素質なのかもしれない、とふと思った。
この本を読んで特に自分にとっては、何か新しい気付きを与えることもなかった。ただ、確信と決意はより強固になった。不安も心配も全く無くなり一日も早く、という思いだけが強くなった。自らがこういった人たちの一人となり、さらに仕組みを生み出せるようになれればと思う。
下記、個人的に印象に残ったフレーズ/メモ/自分の考えなど
・グローバル性と特殊性が無く誰でも出来ることと、Sustainableな仕組み・日本では平均的な知的水準は他諸国と比較しても、相対的に高いので主婦などを活用する●●、ホームレスといっても読み書きは可能なので、衣食住の環境などを付与し、足りないビジネスへの補完などを地方自治体などとの連携など・精神的な傷と自己評価の低さにより競争社会では生きにくい人たちをどうするか?・適切な状況分析と実践力と持続的な仕組みづくり・何が余っていてリソースとして活用できるか、何が問題でどうやるべきか?・振り返ると、公民館のようなリラクゼーション施設などはもっとあったほうが良い・状況を分析し、何がどのぐらい必要か、および具体的な目標
・各国と比較しても恵まれない人に対するコンパッションが低い日本・ホームレスの数はニューヨーク4万人で日本全体では3万人(05年時点)・農業改革は12000年、ユーロは50年、ソーシャルアントレプレナーシップは25年前で、あと5,6年で当たり前になる(2005年時点)
・(例1)FC店舗の無償支援→CSR的にも企業のメリット、という仕組み・(例2)ホテルを復活→教育訓練居住→地価も上がるというサイクル
☆日本の国際貢献度が21位とのこと。自分が生きている間に10位入りは目指したい。
■固有名詞のメモ:アショカ財団 スマイルファクトリー、松下政経塾 インテグレックス秋山をね氏 白井智子氏 藤岡亜美氏 森本ゆうこ氏 しぶやゆかり氏 大西健丞氏
・「日本では」
素晴らしいですね。
こうありたい人生。
で、日本も実は素晴らしい社会起業家は山ほどいる。
近年では、20年以上前からの「市民バンク」片岡さんのその仲間。
面倒なNPOとかでなく、株式会社でやっている。
が、私も10年前からのつき合いですが、経営能力が必須ですね。
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