yom yom (ヨムヨム) 2008年 03月号 [雑誌] (詳細)
新潮社
「主上!」「業というもの」「豪華な作品群」「ようやく動きだしました」「ピンク」
A・NO・YO (あのよ) 2006年 12月号 [雑誌] (詳細)
新潮社
「CDがとても素晴らしい」「矛盾だらけ」「科学とお茶の間をつなぐ本」「個人の自由」「CD内容に感謝です。ありがとうございます。」
ダヴィンチ 2007/02月号 (詳細)
メディアファクトリー
「NACSを知る方ならお勧めです。」「買って損なし!!」「内容モリ沢山!!!」
papyrus (パピルス) 2009年 04月号 [雑誌] (詳細)
幻冬舎
ダヴィンチ 2007/04月号 (詳細)
メディアファクトリー
ダヴィンチ 2008/11月号 (詳細)
メディアファクトリー
ダヴィンチ 2008/07月号 (詳細)
メディアファクトリー
「梨木香歩 ロングインタビュー」
文藝春秋 2009年 04月号 [雑誌] (詳細)
文藝春秋
「村上春樹さんの記事を読みたくて」
KO・NO・YO (このよ) 2008年 01月号 [雑誌] (詳細)
新潮社
「とてもよかったです」「この本は癒し系でした♪」「お勧めです」「年末年始には必読でしょう!」
papyrus (パピルス) 2007年 04月号 [雑誌] (詳細)
幻冬舎
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●yom yom (ヨムヨム) 2008年 03月号 [雑誌]
・「主上!」
ずっとずっと、待っておりました!待望の十二国記、新作!待ち焦がれて待ち焦がれて…嗚呼、長かった〜(T▽T)
読んでいる途中で「これは…小野主上自身の事か?」と思わせる部分が多々ありました。(まだ読まれていない方は、是非読んでみて下さい)
考えたのですが、これを単行本にまとめるためには、あと何作かは必要ですよね?って事は、また暫くすると新作が読めるのかな?…とか思いました。
でも、ゆっくりで構いませんよ、主上!納得のゆく物を主上のペースでお願いします。って、ここで言っても仕方ありませんね。
・「業というもの」
いつもながらの読み応えを嬉しく思う。全部が読み切りなのも、とっかっかりやすい。中には恩田陸さんの『青葉闇迷路』みたいな一話読完結で続いていく短篇もあるが、アンソロジー本を読むように気軽に読める。vol.6号で夢中になったのは、重松清氏の『にんじん』とイーユン・リーさんの『獄』だった。人間のいやしい業がまざまざと現れている。恐ろしいほどに。それなのに僕は帰って安心する。綺麗ごとだけではすまないと思っているからだろうか。イーユンさんのほうは、新潮社クレストブックスを読んでいるような雰囲気があった。・・・と思ったら出版されてますね。堀江敏幸さんのエッセイも読めて、お得感がさらにあがる。次回号がまた楽しみだ。
・「豪華な作品群」
小野不由美さんの「十二国記」の六年半ぶりの新作!という広告を見て、チェックしました。中を見ると、他の著者も豪華、かつ好きな人ばかりで。畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズも入っています。読み切り小説の書き手として、山本文緒、川上弘美、角田光代、重松清、金原ひとみ、恩田陸などなど。
特集がファンタジー小説の愉しみ、ということで上橋菜穂子や北村薫、荻原規子さんたちも文章をよせています。フィリップ・プルマンのインタビューも。
「十二国記」は陽子の登極直後のお話。主人公は、慶国の官吏です。慶の人々の王への想い、その期待を負う陽子の想い。久々の「十二国記」の世界が、以前とかわらずあり、うれしかったです。
『yom yom』は初めて読みましたが、フォントも大きく、行間も広くとられていて読みやすかったです。上に挙げた以外の作品も良かったです。
・「ようやく動きだしました」
6年ぶりの十二国記新作という事で迷わず購入しました。時期は慶王即位の頃、黄昏よりもずっと前、第一作目の二ヶ月後……黎明の冒頭以前というところでしょうか。巻頭の十二国記を読み終えた後、どうしようもなく前作を読みたくなって全て読み返しました。何年も前の作品だというのに、最新作とのブランクは全く感じさせません。以前どこかで「あと一作か二作書けばこのシリーズは完結する」との言葉を読み、残念でならなかったのですが、この物語の終焉までずっと見守って行きたい大切なシリーズです。
十二国記のファンの方なら買って損はないはず。本として収録されるにはまだ何年も先になると思うので、手に入るうちに手元に置いておきましょう。十二国記だけではなく、活字好きには十分に楽しめる一冊でした。
・「ピンク」
春らしいピンクのデザインの今回のyom yomは、久しぶりに内容が充実していました。
十二国記の新作がのっていることで、話題が先行していますが、特集も今話題の「ライラの冒険」とリンクしていたり、いつもの作家さんも(個人的には山本さん)読み応えがあって、最近のyom yomに失望していた人にもおすすめです。
●A・NO・YO (あのよ) 2006年 12月号 [雑誌]
・「CDがとても素晴らしい」
講演のCDが本当に日々の生活のゆがみに気づかされるのです。何度も何度も聞いています。何度聞いてもとても心地良く、毎回私の心が癒されます。そして前向きにがんばろうという気持ちにさせてくれるのです。是非、本も素晴らしいですがCDを特にお勧めします。
・「矛盾だらけ」
末期医療に関する本だと勘違いして購入してしました。巻頭のむくんだ顔の中年男のアップに退いてしまいました。(失礼、テレビなどで江原氏をみたことがなかったもので.)撮影スタジオの後ろ側から嫌な風がふいてきたと思ったら、しばらくしてそちら側にある家で人が死んだというはなし(P61)と、「スピリチュアルな視点で見れば、死はむしろ喜ぶべきこと」と言う氏の発言(P70)は矛盾しないでしょうか。ほかにも、幼くして両親を失って苦労したはずの氏が、私立美大で費用のかさむ彫刻を学ぶなど辻褄のあわない、あるいは一貫性のない話が多く出てきます。強いて好いところをあげれば、死刑制度に強く反対しているところ。
・「科学とお茶の間をつなぐ本」
スピリチュアルの世界は、ほとんど宗教を通してしか説明がされなかったため、どうしても”うさんくささ”をまとってしまったように感じます。そのスピリチュアルはどうも怪しいぞ。という”臭い”を少しずつ理論と実践で消し去っている江原さんの、愉快で娯楽に富んだ雑誌です。どれか一つのトピックスにとらわれるのではなく、全体を通して読んでから、自分ならスピリチュアルをどう捕らえるか?ということを感じて欲しいと思いました。江原さんの本が教科書なら、この雑誌は副読本というところでしょうか。
・「個人の自由」
スピリチュアルの世界を信じる、信じないは宗教の自由と同じで個人の自由だと思います。価値観、考え方、人間様々です。ただ、スピリチュアル=宗教と安易に結びつけてしまうのは何故なのでしょうか?別に江原氏は宗教を立ち上げようなんて気はさらさらないと思います。それに進んだ現代でも科学で解明されない事は山ほどあります。科学が万能だというならば、もっといろいろな事が分かってもいいのではないのでしょうか?逆に霊の存在やあの世がないと定義づけるのであれば、それらが存在しないという事を科学で証明して欲しいと思います。
・「CD内容に感謝です。ありがとうございます。」
今回講演CDが気になり購入しました。
印象的だったのは(主観なので解釈の違いはあると思います)
★人生で起こる出来事は全て自分が乗り越えられるから起こる 嫌なことでも乗り越えれるから起こっているので 心配せずに考えて行動すれば大丈夫 たとえそれで自分が失敗と感じたとしても 後で必ずいい結果に結びつくので大丈夫 人生は生まれる前に自分で決めているから ★自分の10年後をイメージすれば何があっても自分の軸がぶれずしっかり生きれる
自分の人生の10年後のイメージを持っていれば ふらふらしないでまっすぐ思ったように生きれる 日々変わってもいいので10年後をイメージしておくことが大切
他にも多々ありましたがこの2点が印象的でした。勉強になりました。ありがとうございます。
・「NACSを知る方ならお勧めです。」
『僕たちは忘れない』のタイトルを見て一瞬、解散か??と思ってしまいましたが彼らの10年の歩みを見た気がします。社長・鈴井貴之氏の寄稿もよく、お勧めの1冊です。
・「買って損なし!!」
NACS好きな方なら買って損はないでしょう。一人一人のインタビューや写真もありますし、全員での対談(?)もあります。NACSさんのスーツ姿もカッコイい!!いつでも読める用と保存用の2冊は必須です!!
・「内容モリ沢山!!!」
今年10周年を迎え『ふるさと公演HONOR〜守り続けた痛みと共に〜 』全国公演を控えているTEAM-NACSが表紙を飾るとってもとっても新春からおめでたいダ・ヴィンチ。各メンバーのインタビュー記事はもちろん、素敵なショットやゆかりのある方々からの暖かいメッセージ、10年の軌跡…などなど全27ページに渡るものとなっております。鈴井さんの特別寄稿小説もその中の2ページに入っておりますのでNACSのみならず子トラちゃんにも楽しめる1冊となってます。次号に続くので次回分も是非お忘れなく!!!※保存用と熟読用として私は2冊購入してしまいました。
・「梨木香歩 ロングインタビュー」
『西の魔女が死んだ』の映画化を記念して、梨木香歩さんの大特集があります。特に、梨木さんのロングインタビューはとてもよく、『西の魔女が死んだ』を読んだ時よりもはるかに梨木さんが好きになりました。こんなことを言っています。
「私はいつも、人間というのは今ここにいる自分だけではなくて、ロシア人形のマトリョーシュカのように入れ子みたいにずっと連続してつながっていて、児童文学というのものの効用は子供のころからずっと続いている自分の連続性が確かめられるところにある思っていたんですね。」
また、『西の魔女が死んだ』の最初の読者は誰だかご存知でしたか?驚きました。
「おばあちゃん」役のサチ・パーカーさんのインタビューもとても良いです。
・「村上春樹さんの記事を読みたくて」
初めて文藝春秋を購入しました。
●KO・NO・YO (このよ) 2008年 01月号 [雑誌]
・「とてもよかったです」
友人からプレゼントされて拝見させて頂きました。とっても良かったです。CDに吹き込まれたメッセージを聞くのはあまり好きではなかった私ですが、江原さんの説かれる一言一言がすんなりと耳に入ってきて、どれも納得させられ、教えられることばかりでした。穏やかなお声も静かな説得力を感じました。本の内容も思っていたより盛り沢山で、タレントの方々の裏話を読んで、やはり江原さんは(テレビの演出などではなくて)本物なんだなあってあらためて感じました。スピリチュアルなことや江原さんのご本をこれからもっと読んでみたくなりました。
・「この本は癒し系でした♪」
最近辛口の著書が多かった中(特に昨年^^;)、年末に出たこの本は、初期の江原さんの著書を思わせる、実生活に役立つ情報満載でした!前作ANOYOに比べるとカラーページ等は少ないのですが、美輪さんとの対談は大変興味深いもので、これだけでも買う価値があったと思いました。
私は余りレベルが高くないので、何度も「おこわ(超厳しい内容)」の本を、心の準備を整えずに読んでしまい、立ち上がれなくなった事がありますので、敢えて書かせていただきますが、この本は心身疲労時に読んでも大丈夫なタイプです^^
読むと、心のこだわりや心配ごとが去り、軽やかな気持ちになると思います。
・「お勧めです」
江原ファンには、お勧めの一冊です。美輪さんとの対談は勿論ですが、短いコラムのような形で、国文さんや的場さんなどが、江原さんとの驚き?の体験ということで載せられています。ちょっと番組の裏話的な面あり、また、カウンセリング的な面?ありで、興味を引かれること間違いなし。 CDもついていて、お得な雑誌です。
・「年末年始には必読でしょう!」
昨年の「A・NO・YO」に続く第二弾です。
「スピリチュアル歳時記百科」は、日本の伝統行事や風習について、スピリチュアル的な行事や念力的な行事などに分けて解説してくれています。これを読むと、毎年なにげなくやっていた大掃除や年越しの飾りつけに、「こんな意味があったのか!」と驚きますよ。めんどくさい年越し年末の行事も、俄然やる気が増します(笑)!!
今年のCDは昨年より短いけれど、その分、手軽に聞けます。江原先生の80の言葉が誌面にも載っていて、CDでも聞ける。それも、それぞれの言葉にトラックナンバーがついていて、いつでも好きな言葉を聞くことができるのもありがたかったです。
もちろん、美輪さんとの対談もとても面白かったです。
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