シンプル・アマゾン通販:

[Simple Amazon]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼医学・薬学:人気ランキング

体温を上げると健康になる体温を上げると健康になる (詳細)
齋藤 真嗣(著)

「一気に読みました」「え…と空説?」「ツッコミどころは満載だが・・・」「ためになりました」「脳は熱に弱い」


毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫) (詳細)
ス-ザン・フォワ-ド(著), 玉置 悟(翻訳)

「子育て中です」「なぜ、単行本にあった「セラピーの実際」は割愛されてしまったのかな?」「毒になる親 スーザン フォーワード」「自分を責め続けていました」「悔しい!」


読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト) (詳細)
アレン・カー(著), 阪本 章子(翻訳)

「感覚が違う?」「スーッと楽になった」「5年越しで」「五年目の真実」「すべてが良い方向へ」


<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書) (詳細)
林 成之(著)

「トンデモかもしれないので」「脳外科医の書いた、脳のトリセツ。抜群の仮説力有り。」「結局根性論なんですけど。。。」「気軽に読める」「北島康介に釣られてしまった」


病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- (詳細)
新谷 弘実(著)

「できることから」「面白い!!!」「健康に生きたい方へ」「鉄人823号」「病気にならない生き方-ミラクルエンザイムが寿命を決める-」


パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書)パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書) (詳細)
岡田 尊司(著)

「役に立ちました」「含蓄のある内容で参考になりました。」「救いの一冊」「役に立ちました!岡田先生の博識にも脱帽!」「自己診断の危うさ」


ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力 (詳細)
安保 徹(著), 船瀬 俊介(著), 奇 〓@47F7@成(著)

「本当に出来る人達は知っているのかも。」「一読の価値はあります」「具体的にガンを治す方法を知りたいと思う人には、この本はまったく価値がありません」「ガンは治る ガンは治せる」「がん治療について見るべき視点を与えてくれた本です。」


めざせ!ポジティブADHDめざせ!ポジティブADHD (詳細)
あーさ(著), 山下 裕史朗/水間 宗幸(監修)

「普通の漫画っぽく描いているが、実は相当濃密な本」「発想の転換 ADHDの特性とうまく付き合う」「ADHDの生き方が良くわかる」「まさにポジティブになれる本!」「いまいち」


読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー (ムックセレクト)読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー (ムックセレクト) (詳細)
アレン・カー(著), 阪本 章子(翻訳)

「家呑みはしなくなりました。」「読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー」「きっかけにはなるのでは・・・」「体系的な方法論は説かれていないが参考になります。」「オカルトみたいな本だと感じました」


主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ (詳細)
江部 康二(著)

「ダイエットしたい人向けではないかも」「助かりました。」「効果ありました」「内容は難しくないです。」「ずいぶん前に読んだ本なので細かいところは覚えてませんが」


↓このカテゴリをもっと見る

▼クチコミ情報

体温を上げると健康になる

・「一気に読みました
体温と免疫力が関係するってことがよくわかりました。更年期になり体温が36度をきってしまっていたのに、それは当り前のことだと思っていたのが実は色んな事を教えてくれていることが本を読んでわかりました。

・「え…と空説?
一見、説得力がありそうな内容だが「独り善がり気味の仮説?」かと思ってしまう。

実際、私の体温は36.8度前後あるがよく風邪をひくし、一度風邪をひくと免疫力が低いのか2週間くらい直らない。

一方、私の友人は体温は35度台と非常に冷たいが、滅多に風邪をひかないし風邪になっても1日で直ってしまう。

第一、体温が1度下がると免疫力が30%下がるとはどういうデータに基づく数値なのだろうか?3度下がると90%ダウン?

また、連続25分以上の有酸素運動でなければ脂肪燃焼が始まらない…というのは20年くらい前の説では?

現在ではその節は覆されていると思いますが…。

何が本当かは私自身が医師でも専門家でもないので言明できないが、本書の内容は納得できない点が多い。

・「ツッコミどころは満載だが・・・
ベストセラーで既に40万部。レビューでも支持の声が多く寄せられ、一方で懐疑と批判の声もあって・・・と毀誉褒貶のある本。ただこれだけ支持されているのはやはり、多くの人が何となくの体調不良に悩まされ、医者に行っても薬を出されるだけ、というフラストレーションや不安を抱えているからだと思う。自分もここ2年くらい体調不良に悩まされていたが、平常時体温が36℃しかなく要するに低体温だった、と目を開かされた。

話は自律神経やホルモンに始まり、食事、運動から生活習慣にまで及ぶが、根底にある主張は一貫して、筋力を鍛え、体温を上げること。○○を食べるだけでよい、といった安易な健康法に逃げず、筋力を付けなければ問題解決する訳がない、と正攻法で迫る姿勢が良い。

総じて高体温の副作用には触れておらず、トマトを食べたから反抗期がなかったってホントか、とか、朝忙しい人には生ジュースといいながらジューサーの掃除はどうするの?、とかツッコミどころは満載だけれども、健康法は三日坊主が常なので、これくらいの勢いで諭してもらった方が読者のためになるのだと思う。

・「ためになりました
健康ブームともいえる昨今、既に知られている内容も多いのでしょうが、私にとっては実践できる内容がそれなりにあり、ためになりました。

・有酸素運動(私の場合は水泳)の前に筋トレをやる。・睡眠は7時間から8時間の間で、目覚まし時計を使わずに、自然に目覚めるようにする。

・「脳は熱に弱い
体温を上げて健康になるはずがないでしょう。むしろ上がりすぎてしまった脳熱をさげるために体温が低くなるのではないでしょうか。胃炎や腎炎の人だったらよけいに炎症が悪化してしまうのでは?

体温を上げると健康になる (詳細)

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

・「子育て中です
主人からのDVにより逆に自分自身の怒りに気付かされる経験をしました。自分で暴力を引き寄せていたんだと気付き、愕然としました。また、主人にも、家庭環境のトラウマがあることが分かりました。

以前からACの本や認知療法の本を読みあさっていましたが、「親を許さなくていい」「怒りは怒りの対象に対して訴えていい」という内容に癒されました。

子育てする中で、幼少の頃の怒りがフラッシュバックしてどうしていいかわからない状態でしたが、母親に対して言えなかった思いを言い始めた頃から、私自身性格が変わり始めました。

自分の人生を生きるには、親のメッセージを消し、自分を愛していくしかないんですね。親子関係で悩んでいる方、解決のいいきっかけになると思います。より多くの方に読んでもらいたいです。

・「なぜ、単行本にあった「セラピーの実際」は割愛されてしまったのかな?
 アダルト・チルドレン救済の最高の手引きとして、ロングセラーになっている本書。「毒になる親」というネーミング、その親を「許す必要はない」という画期的な考え、そして、「対決」して自分の人生を取り戻す方法が具体的に書かれている点から、支持されているのだろう。

ひとつ疑問なのは、単行本にあった「セラピーの実際」の章が、文庫本で訳者さんも「その章は不要と判断した」と書いているように割愛された点だ。でもそこには、18ページと短いながらも、とても有効なことが書かれている。とくに、「加害者の親」あてと、「大人である現在の自分から、傷ついた子供時代の自分」あてへの「手紙書き」、そして「自分の人生を第三者的に見て、その自分を主人公にして寓話化し童話を書く」という方法が紹介されている。これは、グループセラピーとは違って、日本人にとても合った方法だと思うのだが…… 。そこが残念だ。

・「毒になる親 スーザン フォーワード
私は二児の母親です。最近自分の子育てに疑問と不安があったのでこの本を読んでみました。読んでいくうちに、私の親の育て方に間違った部分があったこと、それで私が自分自身がやることに自信が持てなくなったこと。かなり凹みました。でも、わたしはこの本を読む前に(昔に)親と向き合って、喧嘩して、自分がつらかったことすべてを親にぶつけました。親は心から私の怒りを受け入れ、誤ってくれました。それからはお互いに支えあえるとてもいい関係になっていると思います。問題は私自身の子育て。私の親と同じような間違いをしていたことに気付きました。どの親でも子育てに正しい部分と間違っている部分があると思います。親と子の関係を心の中からいい関係を築くことでいい子育てができると思うし、その関係を築くためには子供たちに対して自分の間違いを素直に認めて誤ることが大事だと思いました。この本に出会ってよかったと思います。

・「自分を責め続けていました
涙が出ました。もっと昔に出会いたかった1冊です。でも回り道をして、苦しんで悩んで悩んで、出会うべくしてやっと巡り合えた1冊とも言えます。

・「悔しい!
悔しいです。もっと早くこの本と出会っていれば、今頃、道を踏み外すことはなかった…今までずっと生き苦しさを感じて生きてきた。人と健全な人間関係を築きたいと思いつつ、いざ親しくなると気持ちが悪くなり、無意識に突き放してしまう…そんな自分が嫌でしょうがなかった。しかし、この本に出会って救われました。対決をする勇気はありませんが、読むだけで気持ちが楽になります。一回は読むべき必読本!!

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫) (詳細)

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)

・「感覚が違う?
禁煙グッズを探していて見つけたのでグッズと同時に購入しました。 著者が外人のせいかまったく共感できず。最初の数ページで放棄。 グッズの付録の禁煙読本のほうがよっぽど「なるほど!」感が強くこれで禁煙生活に入れました。 まぁ、読み手も外人さんならそれなりの内容なのかも。 最後まで読んでもいないので星2つにしておきます。

・「スーッと楽になった
たくさんのレビューがあって、今さらですが、わたしにもひととこ言わせてください。わたしは禁煙が先でした。3日目くらいだったでしょうか、苦しくて、つらくて、もう挫折寸前。ところがふと手にしたこの本を読んで、今までのイライラがウソのように消えていった。なんだ、わたしは洗脳されていただけだったんだ!気の持ちようといわれればそれまでですが、やめる気のある人には、良い力添えになりますよ。

・「5年越しで
実は5年前にこの本を読んで数ヶ月は禁煙に成功しました。が、、失敗・・・再度、昔の本を引っ張り出して読んだところ5年前よりもすんなりと読め前回とは異なる感覚を得ました。お陰で今も禁煙中。というよりももう成功かな(笑)この成功体験を人に薦めるために2冊購入しました。その方も今のところ成功中です。一度、読んで失敗した方も時間が経つことで成功出来るかもしれませんよ。

・「五年目の真実
私はこれでやめました。もう五年経ちます。煙草に懐かしさは覚えても、吸ってる時代のあの渇望とは全く違う気持ちです。二度とスモーカーにならず一生を終える自信はあります。かと言って煙草を憎んでもいません。むしろ、多分好きです。とても平穏な気持ちで煙草と向かい合える自分になれました。まさに、私にとって福音の書でした。

時効でしょうから白状しますが、18歳から吸ってました。最後の頃は一日平均40本というなかなかのヘビースモーカー。仕事で徹夜するときなんかは5箱備蓄してデスクにおいていたのが朝には全部吸殻の山に化けてたり。

お金も辛いし、なんとなく身体の衰えを感じて、喫煙を思い立ちました。一度大学の頃に禁煙を試みましたが、三ヶ月で挫折した経験がありました。そして二度目の禁煙は、まさに地獄でした。当時よりもはるかに強い煙草への執着から、強い禁断症状に襲われ、吸えない世界など滅んでしまえ、と真面目に思うほどでした。

で、藁にも縋る想いで手にしたのがこの本でした。読みはじめて、どうやら危機感や恐怖心を煽って禁煙させる従来の方法論と違うのだということに、安心感を覚えました。

並べられる言葉は、煙草の害ではなく、無益さ。吸うことの無意味さ。ここで言葉にしても、その違いは判らないでしょう。この本は、その違いが不思議と明確なものとして頭に焼き付く、一種の「洗脳」を行う本です。禁断症状の苦しみから逃れたくて藁に縋った心に、その洗脳があっさり成功するのは不思議なことではなかったと今にして思います。

ただ『止めるという意志』さえそこにあれば、強固な精神力も、代替品も、煙草を憎むことで自分をごまかす必要も、全くありません。虚心に著書の内容を受け入れるだけで止められます。反論が心に浮かんでも読み進めればいいだけです。何度も何度もその反論はやんわりといなされていきます。これを読んでも反論を持ち続けるだけの精神力があれば、逆に精神力だけで禁煙できるんじゃないでしょうか。その場合は猛烈な煙草嫌いになって自分をごまかしながら残りの人生を過ごすことになるのでしょう。

ですが、今私は煙草というものと、非常に平穏な心で向かい合うことができています。私は煙草中毒から救われ、嫌煙原理主義に走ることもなく、煙草という存在を受容し、その上で吸わない選択をできる自分になれました。

・「すべてが良い方向へ
びっくりです! 本当に止めれています!!服は綺麗で、ご飯は美味しくコンビニの買い物が、数百円で済んでます!!!本当に人生が変わりました。今後は海外旅行でもしてみようと思います。

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト) (詳細)

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)

・「トンデモかもしれないので
1.内容意識、心、記憶は連動して機能している(p25。モジュレーター理論)そうだが、この理論をヒントとして、能力を鍛えるにはどうすればいいかを論じた本(p75からがコアの部分)。最終章は、著者が考えるスポーツにおける正しい「心・技・体」の使い方を示した内容。2.評価著者は脳外科医で、その経験を生かした提言もあり(たとえば、p97「脳の温度上昇に注意」)、使えそうな反面、根拠なく突然「遺伝子」が出てくる(自国を応援するのも遺伝子?)など、トンデモなところもあるので(そこまで言わなくても、脳外科医の範疇から超えている話ではあろう)、信用性がイマイチにも思われる。提言星4つ、信用性で星1つ減らして、星3つ。

・「脳外科医の書いた、脳のトリセツ。抜群の仮説力有り。
面白い。仮説をしっかりと書き込んだ勝利能の開拓方法が、ここにある。文筆型お医者さんの仮説エッセイ。科学としての確認はこれから。インナーゲーム理論、マインドマップ手法から幽体離脱まで、この理論(仮説)でかなり説明されてしまう。能力強化方法も妥当。分析も意見も仮説も、十分に面白い。勝負脳、正しいトレーニングで鍛えることが、できるような気がする。アテネ金の北島孝介選手の技の分析にも、活躍されている。PodCastでも、この理論の一部を解説。ぜひ聞いてみてほしい。

・「結局根性論なんですけど。。。
脳外科医の大先生の本なので、かなり期待して読みました。科学的に脳の仕組みの観点から、能力向上を説明してくれるものと思ってました。が、、、結局根性論的だな、というのが正直な感想です。

特に、「性格を明るくす」ればよい、という記述がありましたが、暗い人が性格を明るくするって、どうやるんでしょうか。

・「気軽に読める
スポーツを脳科学の観点から分析するとこうなる、脳科学の観点から気をつけるべきこと といった内容が書かれている。所々に発見はあったが、これを読めば勝負脳が鍛えられるわけではない。専門用語・脳の仕組みも説明してある。教養として、あるいは、読み物として読むべき一冊か。

・「北島康介に釣られてしまった
イチローや北島康介の話を脳科学的に当てはめて解説した部分では、「なるほどなぁ」と思うところも数多く、面白い。臨死の患者が生還したエピソードは、現場の医師しか体験できないことであり、茂木氏や池谷氏では書けない話である。

しかし、読み終わった後に自分が勝負強くなったかと言えば自信がない。最後に<勝負脳>を鍛える実践方法がまとめてあれば、充実感があったかもしれない。

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書) (詳細)

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-

・「できることから
始めたいと思う本です。「基本は良い水」ということで、いちばん簡単な取り組みである「いい水」を飲むことからはじめてます。更には日本人古来の食事(雑穀・野菜・味噌汁等)を続けることが一番健康に良く、また、「命を消費することでしか命を守れない」といった観点から、食べ物を見た目でなく、「命を宿している食品か否か」を常に意識して食事を考えるようになりました。今は体調が今一ですが、半年後には何らかの改善が見られればと願っています。納得しすぎで一気に最新刊まで三冊読みました。洗脳されて(笑)人にもこの本を薦めて啓蒙しています。

・「面白い!!!
世界で一番・・腸をわかっている博士の話・・・めっちゃわかりやすいし、面白い!!!今までの間違った常識を訂正できて正しい食生活を始めることができました。さまざまな体質改善に役立てます。

・「健康に生きたい方へ
 購入直後に渡米したため、空港の待ち時間や機内で一気に読みました。Dr.新谷 弘実さんの実際の診察に基づいた本書の無いように一気に引きずりこまれました。 この本の説かれている内容をもっと広く知らしめ健康で長生きのできる社会になれば『大幅に医療費が減らせる』社会になるのではと想います。 年齢を重ね、先生の説かれる「エンザイム」をすでに相当浪費する生活を送ってきたため《今更手遅れか?》とも思いますが自分の子供や、孫に教えてやろうと思っています。

・「鉄人823号
内視鏡の世界的権威新谷先生の本当にありがたい本です。見た人しかわからない消化器の相を明らかにして下さいました。持って生まれた酵素が減って行き寿命が決まるのは、まるでバッテリーみたいです。減らさない努力、補充する方法大変勉強になりました。

・「病気にならない生き方-ミラクルエンザイムが寿命を決める-
タイトル通り、この本の内容に従えば病気になりようがありませんね。問題は、病気にならない習慣を続けられるかどうかですね。そのためにも、この本の続編も読むべきでしょうね。俺は今続編を読んでます。120歳までは少なくとも元気で過ごしますよ・・・

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- (詳細)

パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書)

・「役に立ちました
最近自分の家族が自己愛性パーソナリティ障害ではないかと思い、いろんな本にあたってみましたがこの本が一番役に立った気がします。パーソナリティ障害に関しては専門家の間でも見解が統一されずあやふやな印象を受けますが、この著者の見方は中でもはっきりしていると感じました。文章も鋭くかつ平易で読みやすいです。

・「含蓄のある内容で参考になりました。
接し方、克服の仕方は、パーソナリティ障碍が多岐にわたっているので一つ一つは物足りない感もあります。でも入門書としては最適かもしれません。この本を足がかりにしてほかの専門書で掘り下げていくのがいいかもしれません。

・「救いの一冊
目からウロコです。大変参考になりました。30年前にこの本があってくれたならば、どんなに救われたでしょう。私の場合は母が境界性パーソナリティ障害であることがこの本のおかげで解りました。とんでもない非難や行動に、度々どうしていいか分らず途方に暮れ、人に話しても信じてもらえませんでした。この本のすばらしいところは、そういった人にどう対応すればいいのかが記されていることです。見捨てることは悪化させることだし、共倒れしない為にはどうすればいいのかが書かれています。この本を手にできたことに心からamazonさんとレビューを書いてくださった方々に感謝いたします。

・「役に立ちました!岡田先生の博識にも脱帽!
現代人の抱える人間関係に依るストレスは多大な物だと思う。どう対処していいか解らない程、病的に倫理観に欠落した人、実力以上の賞賛を過度に望み、主人公願望が強いが実際それが叶わないと、支配的で威圧的な物言いをし他人を意のママに支配しようとする人、その他、傷付き易い人、何かに依存する事でしか生きられない人が多いのも特徴であり、その様な人物に対してどの様に対峙するか?が解り易く書かれおり、本当に役に立ちました。

岡田先生ご自身が学生時代にひきこもりを経験され、悩まれた事もあり、ひきこもりに関しても肯定的で、其処から「明けない夜明けは無い」と読者に優しい希望の光を投じているかに思え、読む側を引き込む文体と境界性パーソナリティ障害を基軸に各パーソナリティ障害に関する古今東西・実在の人物のエピソードを交えた部分は多くの読者に非常に解り易い物だと思います。また、この本の特筆すべきは、先生がお読みになられた本の目録があり、次の読書の目安となり、その面でも楽しかったです。

私自身は今現在、非常に自己中心的でプライドが高く閉鎖的かつ、監視社会なのに何故か直ぐ不倫する県民性で有名な地域に住んでいる為、彼らの行動や思考に疑問を感じ、彼らと対峙する危険性の予防の為にユングやフロイト、それに関する解説も出来る限り読みました。

しかし、この本にある、実力以上の過度の賞賛を望み、嫉妬深く他人が認められず人を利用しようとする自己愛・虚偽を喋っている間は自分自身の中でその話(嘘)が真実にすり替えられ、性的に奔放な演技性・非常に支配的で暴力的な妄想性・のエピソードを読む事で、私に今住んでいる閉鎖的な田舎地域の人間性に関する明確な答えを与えてくれたと思いますし、

この自己愛・演技性・妄想性の部分の人は、何も先生がお書きになられている様な 「人目を引く派手な外見の人物」 だけではなく、主役願望が強く自己陶酔と支配欲、自己中心的かつ身勝手な解釈に依るマキャベリズム的な優雅なる冷酷を内面に抱え、体裁を気にする人物なら、誰でも、地味な外見の人やパシリ系の人でも、この様な人格を引き起こす可能性があると思われます。

私の見た範囲では、地味で意外な外見の人が不倫している現状が多い事から、ある種自己陶酔的主役願望が強く、自己中心的で自分の行動によって被る周囲への被害や先々の事が考えられず、人の物を欲しがり隣の芝生が青く見え、刺激と非日常性が欲しく、不倫の最中は別の自分を演じ、現実に起こった己の身上の問題逃れをし、道徳心と自重自戒の念が足りず、心の奥底では、現実離れしその時だけはスポットライトを浴びる様な何某かの主役になりたがる人に不倫者が多いと思った。

要は、ある種の愛情とは異なる親の支配と依存が隠された過干渉・過保護に育った人や、周囲が自己中心的で他人はどうでもいいと言った感覚の人間関係に育つと、人間は精神・道徳的に健全さに欠落し、結果が孤独であり、依存性が強く、自分と言う人間に一人対峙する事や自分のストレスを自己解決出来ない事から、健全な人間関係の基盤が築けず、常に上下関係「縦の人間関係」のみに依存し、対等である横の人間関係に満足出来ずにいる結果、自己愛・演技・妄想性になるのではないかと思う      

閉鎖的な職場の虐めトラブル、不倫、様々な人間関係のトラブルに対処できますが、自己診断はある種危険を伴うので、軽く心に留めておく程度で活用が可能でしょう。この本に依って、今の自分自身の事も解りました。相手を知るには自分自身も知る事が大事だと思います。

そして、人間は住む地域や天候、職業の向き不向き、成功体験、歓び、喪失体験や挫折に依って大きく人格が変わります。ある時は朗らかだったり、ある時は失調的だったりする。だから鬱も「明けない夜明けは無い」のだと思います。むしろ夜明け前は一番暗いのです。

えっ?私が何かって?今の地域ではシゾイド的だったかな?あまり贅沢しないし、人前に出る事超嫌いだし、尼僧になりたかったし、だけど何故か他人には贅沢好きで派手な遊び人の異性好きにみられるから落ち込む〜。岡山女みたいに虚飾の男好きじゃないっての。私に一々喰ってかかる孤独な自己愛人が居るけど、私は「一人にしてよ。五月蠅い。」としか思えない。今の地域の人はヒステリーで嫉妬深く陰険で直ぐ人を裏切るし嘘つきだから疲れる。今は老後の孤独を楽しむシュミレーションゲームをやってる感じだし、付き合う人は県外に居るしねぇ。岡山人要らない。失調的な人格って私が妙に共感する山岸涼子氏の漫画の主人公によく出てきますよ♪

・「自己診断の危うさ
まず、私自身が10年来うつ病を患っています。自分の治療のため、心理援助学や精神分析学についても、一通りかじりました。偶然目にした人格障害のスケール(本書でも基準になっているDSMーW)により、境界性人格障害かも?と思って手に取りました。この著者の人格障害(パーソナリティ障害という言い換えは、障害者を障がい者と表記して難を逃れるようで不愉快)についての本を3冊ほど読みましたが・・・・バカバカしさだけが残りました。本書の設問に正直に答えれば、誰もが何らかの人格障害の持ち主になりえますし、病名を免罪符にして、安心したり開き直る輩が多いのも否めません。性格的に歪んでいる、偏っている、何らかの嗜癖がある・・・・別に珍しくもなんともありません。「生きづらい」ということを、単に「思い通りにならない」とはき違えている人もたくさんいますし、それについて「自分は病気だから仕方ない」だとか「医者がなんとかしてくれる」だとかいった都合のいい解釈を増長させるだけなのではないでしょうか?そもそも、DSM自体がアメリカ人を対象にした分析法です。日本の精神医学では、人格障害などというのは、とるに足らないものと見なされています。日本の精神医学が欧米のそれに比べて遅れているのは否定できませんが、少なくともこの一点については正しいと感じます。ワナビー精神疾患のご時世ですが、本当につらい思いを強いられている人と、ただの甘ったれの境界線を曖昧にするような情報は、冷静に見極めるべきかと。

パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書) (詳細)

ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力

・「本当に出来る人達は知っているのかも。
 安保先生の本は、何冊か読んでおけば十分と思っていたのですが、斎藤一人さんのおすすめと船瀬氏の本ということで読んでみました。

 一般の人に、病気は病院や薬で治してもらうものではなく、自分の生き方や自然治癒力に目を向けさせるのにとても効果があるように思います。 既にガンの人や身近な人に安易に自然療法や代替療法などを勧めるのは、難しいことかもしれませんが本書なら、何とかしてくれるかもしれません。

 分かりやすく、話し言葉や鼎談という形式で、身体というより生命の持つ自然治癒力について、免疫学、ジャーナリスト、そして、韓国の自然療法の立場から、説明がなされています。三人とも究極や事実を追求・体験している実績があるだけに、納得させられるのでしょう。

 ガンを自分で何とかしたい人には、本当に価値のある一冊になると思います。出来るだけ先入観無く本書を読まれ、自分の生き方や在り方を変えることで変化が起こるのを祈っています。

 それにしても、安保先生をはじめ、著者らの男前な生き方は、随分と参考になりました。

・「一読の価値はあります
現在の癌治療をセンセーショナルに否定しています。出典を書いていないものが多く、どの文献を根拠にしているのかわかりません。ただ哲学的に示唆に富む言葉が多いです。次のような記述があります。1 交感神経の緊張状態が続くと癌になる。夜は副交感神経が亢進する時なのに、夜更かしをするため副交感神経が働かず、交感神経が働いてしまう。これが癌発生の原因になる。2 どんな病気でも理由もなく発生することはない。3 病気になるのは自分が悪いことをしたのが原因なのだから、自分の悪いところを直すように努めるべきである。4 健康を取り戻すのは高価な薬や技術でなく、自分の体が持っている自然良能である。5 日本人が病気になるのは長時間労働が関係している。6 リンゴを食べて塩分を制限すると、カリウムが多くてナトリウムが少ないから、体が冷える。7 抗癌剤は猛烈な発癌物質で、癌患者に投与すると他の部分に新たな癌を発生させる。

・「具体的にガンを治す方法を知りたいと思う人には、この本はまったく価値がありません
ガンを治す四か条と称して、「生活パターンを見直す」とか、「ガンの恐怖から逃れる」とか非常に概念的な記述が多く、具体的にどのように生活パターンを見直すのか、そうすれば、どのような確立でガンが治るのか、というようなことについては、全く記述がありません。

・「ガンは治る ガンは治せる
病気に対する考え方と共に人生観が変わります。熱→医者→薬の法則にはまっていませんか?最新医療は神様ではないんだと、最善医療を知る事が大切だと思います。もちろん 医療は必要なしとは言えませんが、多くの方に一度読んでもらいたい一冊でした。 

・「がん治療について見るべき視点を与えてくれた本です。
安保先生、船瀬さん、奇さんの3人によって、現代のがん治療の問題点が炙り出されてゆきます。3人のお立場がユニークだと思うのですが、安保先生は、医者です。船瀬氏はジャーナリスト。奇さんは、韓国の方で、医者ではないのですが、正食運動を展開されている方です。奇さんのように、健康管理によってがんを治してゆくという方がおられるところに、がんという病の性格が感じられました。がん治療は、免疫力を高めることが基本で、現在の体に負担のかかる治療法こそが、命を縮めていることを警告しています。この背景に巨大な、がんビジネスというものがあるのではないか、といった話にまで展開しますが、確かに、抗がん剤は、猛烈に患者を苦しめます。その様子を知っている方は、抗がん剤の恐ろしさを感じておられると思います。がんの怖さは、病気そのものの怖さと、この強烈な治療法にもあると思います。それに対して真っ向から反論をされておられます。個人的には、どっちを信じるべきか、わからなくなっているのが正直な感想です。しかし、がん治療について見るべき視点を与えてくれたことがとても助かっています。医療行為は、医者の言うことを100%信じる他ない、と思いがちですので。

ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力 (詳細)

めざせ!ポジティブADHD

・「普通の漫画っぽく描いているが、実は相当濃密な本
購入しました!読みました!

読みやすいけど、読みにくいです!!漫画という構成上、「字引き」のように系統立てて情報を得にくいから!!

しかも、普通の漫画っぽく描いているが密かに相当沢山の経験や情報を詰め込んでおられるようで、ご苦労お察しします。

面白いけど、何度も精読しなければならない本です。「中谷彰宏」の本くらい希薄でもよかったのでは。。。と。2000円の価値はありますね。

・「発想の転換 ADHDの特性とうまく付き合う
家庭教育、学校教育などでよくありがちなのは「欠点を直すために働きかける、注意する」ということではないでしょうか。落ち着きがないならば「落ち着きなさい」忘れっぽければ「注意しなさい」など…

「障害」「直すべきもの」という捉えかたしかできないならば、直したくても直せない当事者の苦痛は相当なものでしょう。当事者は不真面目でもなく、気をつけたいし、何とかしたいけれども、「障害」を「直せない」のですから。

しかし、注意力がない、忘れやすい、衝動的などの特性を、それはそういうものとして受け入れ、じゃあ、弱点をどう補うのかという発想が素晴らしいと思います。無理に直すのではなく、できることをするというのが「ポジティブ」と言えるのではないかと思います。

また、ADHDの特徴のよい面に関してもしっかりと書かれています。この一冊を読んで、ADHDというのは「障害」と呼ばれてはいるものの、天が与えた1つの特性なのだという認識をもてました。ADHD当事者、関係者だけでなく、教育に携わる方も是非一読の一冊です。

・「ADHDの生き方が良くわかる
自分と似た人がちゃんと自分らしさを保って生きている。これがわかるだけで、ADHDの症状を詳細に書いてるだけの本や、単なるアドバイス本よりも心の励みになるのではないでしょうか。

・「まさにポジティブになれる本!
ギャグマンガで、なおかつとてもわかりやすく描かれている本です。脳のしくみや病院へのかかり方、ADHDとしてどのように暮らしていくか、とても参考になりました。なんと言っても元気がもらえます!この本は大人でも子供でもADHDで悩んでいる方、その家族や周りの人達にもおすすめできます。読んだらスッキリ!作者さんがハイテンションすぎるのかもしれませんが(笑)心はだいぶ軽くなりました。

・「いまいち
うまくまとめられてはいるが、他の発達障害については勉強不足ではないだろうか?それを説明するのは・・・どうなんでしょう。後、みんなテンションが高いという記述があったが、これも間違いではないだろうか?ADD/ADHDでもテンションが低い人もいると思う。自分が実際そうだし、あんなテンションが高いことはあり得ない。良い点とすれば欠点の工夫の仕方でしょうか。自分はすでにやっていたので斬新ではなかったですが、知らない人にとっては参考になるでしょう。やはりこの本が書いてあるとおり他の本3冊+この本って感じがしました。

めざせ!ポジティブADHD (詳細)

読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー (ムックセレクト)

・「家呑みはしなくなりました。
自宅では一切呑まなくなりました。この本の結論からすると、「完全禁酒していないならば、お酒という迷路に囚われたままであることに変わりない」ということにはなりますが、成人以来20数年間呑まない日はなかった自分からすれば、かなり大きな変化です。今でも付き合い酒は週に1回ぐらいはありますが、お決まりだった梯子酒はしなくなりましたし、宴会毎に人の3〜4倍であった酒量も人並〜やや多い程度になりました。繰り返しですが、この本の内容をきちんと理解・実行するという観点では、上記の状態は「アルコール依存者と五十歩百歩」ということになります。何しろ、この本に従えば完全禁酒以外はあり得ず、節酒では意味がないとされています。しかし、恐らくは読了効果を大きくするために妙に断定口調で書かれているのも事実なので、自分にとってはまぁこれでもいいかな・・という感じです。実際、以前ほど積極的に呑みたいとは思わなくなりましたし、付き合い酒が2週間以上なくても平気です。但し前述の通り妙に断定口調なので、斜に構えて読むと効かないと思います。お酒絡みで失敗してしまった時・二日酔いで落ち込んだ時・経済的な理由でお酒について考え直したい時・健康上の理由でこのままではまずいと思っている時・・・などに素直に読むと、人生に有益な選択(すなわち禁酒)にかなり近付けると思います。

・「読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー
10年近く前に禁煙セラピーでタバコを止めた事を思い出し、歳とともに酒量が増えている自分の生活習慣や、体調を改善しようと思いこの本を読んでみました。今の所、禁酒から1ヶ月ちょっとなのですが、今まで通り、仕事相手と居酒屋で食事しながら打ち合わせと言った事になっても酒類を飲まずに過ごせる様になりました。以前は人一倍の酒好きで量も飲んでいたのに不思議なくらいです。タバコの時も同じでしたが、本の内容を真直ぐに素直に受け入れて読んで行くと良い様です。今まで、怪我で入院していた時以上に禁酒が続いてます!笑。著者に感謝です!

・「きっかけにはなるのでは・・・
私は自分ではアル中とは思っていませんでしたが、毎日欠かさず缶ビール(350ml)と焼酎またはウィスキーをロックで1−2杯。飲まないと寂しい感じがしていましたので、少なからず依存していたように思います。この本にあるように素直になって書いてあることを受け入れたら、飲まなくても苦ではなくなりました。あまり疑いを持って読むと、批判的になり、かえって酒量が増えてしまうかもしれません。

・「体系的な方法論は説かれていないが参考になります。
私は入院歴3回のアルコール中毒患者です。この本は私の愛読書で翻訳書で3回、原書で2回読みました。内容に対しては何も反論するところはないのですが、「メソード」というほどの方法論が展開されていないと思います。とはいえ国情の違いを加味しても「酒は本来まずいもの、誰だって依存症になる可能性はあり、天寿を全うするまでに発症するかしないの違いに過ぎない。」という説は当たっていると思います。この本だけでお酒をやめるのは酒にとても寛大な日本では難しいと思います。ただし、依存症患者を特殊扱いして、自助グループに追い込むかたわら酒造メーカーには甘い業界寄りの我が国の実情には、英国とは事情が異なるでしょうが鋭い警笛を発しているように思えてきます。アルコール依存症=病気ということと同じぐらい、酒=麻薬という認識が日本にも浸透してほしいと思います。そういった意味でこの本は正論を貫いています。体系的な「メソード」、方法論というほどのものは説かれていないと思いますが、参考になります。日本では類書は見当たらないのでお酒をやめたい方には一読を勧めます。

・「オカルトみたいな本だと感じました
この本で禁酒に成功したという人をけなすつもりはないけど、個人的にはヒドイ本につきあわされた、という感じしか残りませんでした。

 食事と一緒に酒を楽しむことを知らない、グルメ不毛の地ロンドンで生まれた人らしく、酒はマズイという一点張りの論法にはあきれました。

 いくら、最初に「すべてのルールにしたがう」と書いていても、通販だったらクーリングオフされると思いますよ、この内容では。

読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー (ムックセレクト) (詳細)

主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ

・「ダイエットしたい人向けではないかも
糖尿病でない人がダイエット目的で、安易に糖質制限をすると体調をかえって悪くするかもしれません。

自分の身体で色々な食事法を実験してみましたが、糖尿でない人がダイエットや体調不調を改善したいのであれば、

「フィット フォー ライフ」という本をお薦めいたします。

フィット・フォー・ライフ 健康長寿には「不滅の原則」があった!

・「助かりました。
昨年の9月に糖尿病と診断され、治療を開始しこの本と出会いました。

医師や栄養士は「ご飯(お米)はしっかりと食べて下さい」と指示しますが、自分の従来の食生活を反省すると、毎日山盛8杯の御飯を3食で食べていた現実を顧みても炭水化物の過剰摂取は素人にも明らかである事から、主食を抜いて江部先生の本に有る通りに実行してみました。結果、ヘモグロビンA1Cが僅か3ヶ月間で11.5が6.1に改善出来ました。当然に、食事を変えたのみで漫然と生活した訳でなく、毎日のジョギングや筋トレなどの運動治療も併用しました。患者さんの年齢や病歴にも影響されるのでしょうが、私は劇的な効果が有りましたので参考にして下さい。

・「効果ありました
糖尿病の母がインスリン注射をしなくてすむようになりました。実行して1ヶ月ぐらいすれば効果も現れてきます。1年ぐらい続けていますが病気の症状は安定してます。

・「内容は難しくないです。
数年前から糖尿病を患ったため、今年に入って真剣に食事療法などに関しネットで知らべはじめて出会ったのが糖質制限という考え方でした。しばらくは医師(この本の著者)のブログを読むだけだったのですが、糖質制限すると血糖値が即日・劇的に下がるというのにひかれ(結構イラチなので)試してみることにしました。

入門としてこの本は大変わかりやすく書かれていると思います。用語も平易なものを使っており、医療関係者にはむしろ物足りないかもしれません。一気に読めますが、読んでいて好感を持てたのは、一部盲信的なダイエット本などと違い、糖質制限に向いていない人について書かれていることや、「糖尿病食も自分に合ったものを選ぶ時代になり、糖質制限食もその選択肢の一つ」だと書かれていることです。

個々の人々の生活や糖尿病の病態は違うはずなので、さまざまな治療法を知った上で選べるのは自己管理が大切な病気においては大切なことだと思います。

・「ずいぶん前に読んだ本なので細かいところは覚えてませんが
母が糖尿病の為なにか役にたてばと思って、ずいぶん前に読んだ本なので細かいところは覚えてませんがその時のメモがあったのでレビューにあげてみます。

主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ (詳細)
ページ上部へ▲


シンプル・アマゾン通販:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。

シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2010 2sas.net.