ザ・シークレット (詳細)
ロンダ・バーン(著), 山川 紘矢(翻訳), 山川 亜希子(翻訳), 佐野 美代子(翻訳)
「「肉食」な人向けのような・・・」「よくあるポジティブシンキング本」「いい部分が大きいから」「本当か嘘か知らないけど…。」「とても素晴らしい本です 」
本当に頭がよくなる1分間勉強法 (詳細)
石井 貴士(著)
生き方―人間として一番大切なこと (詳細)
稲盛 和夫(著)
「救われた気がしました。」「確かに」「利他の精神」「王道です」「謹んで御礼申し上げます。」
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール (詳細)
野口 嘉則(著)
「駄作」「原因を探してみる。」「周りの人に感謝する気持ちが湧く本です」「出来事がいろいろ都合よい」「人生の真実を突いているかもしれぬが、赦すことができないことはやはりあるのではないか。」
「原因」と「結果」の法則 (詳細)
ジェームズ アレン(著), James Allen(原著), 坂本 貢一(翻訳)
「自分のために美しい庭を」「まず、私の子供に伝えたい!そして、多くの子供たちに伝えたい!」「成功の陰に努力あり」「薄いけど心に残る本」「バイブルです」
オーダーメイドダーリン―幸せの王子様(ベストパートナー)の育て方 (詳細)
高殿 円(著)
「読みやすく参考になる本」「笑えて使える男改造マニュアル!」「やってできないことはない・・・道のりは長いが(笑)」
「ある程度社会に出て時間が経った人にお勧め」「人としての原点に帰る事が出来る一冊」「安いし、きれい」「きれいごとだけでつまらない 」「いつもバッグの中に入れています」
すごい!ホメ方―職場で、家庭で、恋愛で…相手を思うままに操る悪魔の心理術 (廣済堂文庫) (詳細)
内藤 誼人(著)
「読みやすく分かりやすい!」「すぐにでも実践したくなる本。」「ほめるテクニックが満載 即効性があると思います」「長所変換術」「自信が付きます」
図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる! (詳細)
椋木 修三(著)
「実は王道」「過大評価…」「マーカーペンの威力」「著者の本の中で、一番のお勧めです!」「欠点を知るために」
ザ・マインドマップ (詳細)
トニー・ブザン(著), 神田 昌典(翻訳), バリー・ブザン(著)
「描くのが楽しい。」「マインドマップの標準的な入門書。」「思考の整理術」「マインドマップの理論的背景を知るために最適」「実践して」
● 好きなビジネス書
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● 英単語、勉強法(口コミ高い参考書)勉強法の本は立ち 読みかブックオフで
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・「「肉食」な人向けのような・・・」
すごーく良かったです。いわゆる「引き寄せの法則」を論理的に、かつ納得できるよう具体的に書いてあります。成功したい!と思ったら、これは素晴らしい味方になってくれるに違いありません。
・「よくあるポジティブシンキング本」
よくあるポジティブシンキング本だ。この手の本は何年周期かでベストセラー本が出るが、内容はほとんど同じで「思考は現実化する、強く念じれば願いは叶う」というものだ。本書の場合は「引き寄せの法則」と言うらしい。
このような法則は間違いと言うわけではないと思うが、その効果は本書(や、その類書)が主張するほどではないだろう。
・「いい部分が大きいから」
とても良い本です。ネガティブな考え方が変わるかも。
・「本当か嘘か知らないけど…。」
この手の本を読むのが初めての人にとっては、一度読んでみただけじゃ、理解できない部分とか「こういう場合はどうすればいいの?」といったような疑問点とか、なんとなく矛盾してるような気がする部分とかが沢山あるかと思います。
で頭や気持ちがモヤモヤし始めた時にもう一度読み返してみると、そういう部分について解説してる部分が見つかったりします。なので何度も読んでみるのもいいかと思います。
…と言うのも、色んな人の言葉やら実体験やらが断片的に次々と書かれているので、何がどこに書いてあるのか、本当はどういう事が言いたいのか、本の構成としてちょっと分かりづらいのです。量が豊富ですし…。
ともするとオカルト的なタイトルと内装の本ですが、それ故にちょっとお守り的な雰囲気もあり、私は好きです。
強い前向きさを無理に押し通させるような内容ではなく、心地よく明るい未来のことだけを考えれば自然に良い方向へ向くんだな〜と感じました。
・「とても素晴らしい本です 」
とても素晴らしい本です 10数年前にマーフィーの黄金率やアメリカのプログラムを総額500万以上を買い・聞いたり アファーメーション ビジュアリゼーション をやったりしましたが・・しんどくなり 一時期中断していました。 そんな時 この本に出会い 最後にガッチリ組み合わさった感じです大事な人から(まず・娘へプレゼントし) この度 また2冊揃えておき 大事な 興味のある人に渡したいと計4冊求めました。 一度に2冊の注文限度だったので 5冊欲しかったのですが・・また 興味ある人にプレゼントしたいです
・「救われた気がしました。」
一般のサラリーマンとして、またコツコツ人生を歩む上で「本当にこれで良いのか。」と疑問に思う事が多々ありましたが晴れた心地がしました。ますます日々を精進して過ごします。
・「確かに」
やり方とか戦略とか、そういうんじゃなくて、道徳的に、あるべき姿だとおもいました。1日1日を精いっぱい生きていくって、簡単じゃないし、追求すればするほど大変だけど。そんな生き方もカッコイイとおもいます。
・「利他の精神」
JALのCEOに就任された稲盛氏の書。利他の精神で生きることを説かれ、JALのCEOをお引き受けになるときも、その原則にのっとってのことと新聞報道されていた。真似できないが、少しでも近づきたいと何度も読み返す。だれもが一度は読んでおきたい。
・「王道です」
人の心の中心には『真我』と呼ばれる、真・善・美に満ちている核となるものがあると。
それに触れる考えや人、本と言うものに、人は共感を覚え、何とはなしに温かい気持ちになるのだと思う。そう言った意味では、この本は正に真・善・美に溢れている。それを王道と呼ぶのであろう。
著者はいろいろな人間がいるのは当然知っており、この本の解釈も人それぞれ、いろいろな意味に解釈されるであろうことも分かっていたのであろう。
だが、それでもただひたすらにに真・善・美の生き方を説き、また実践している。媚びないし、妥協しないし、言い訳しない。いつかは理解されると信じているのであろう。
かなりの人がこの本に共感し実践しようとされると思う。だが、問題は、どれだけ深く真剣にできるかである。
ある意味、利他の心は簡単である。仕事で交渉する。ああ当社が負けました。別の会社に発注してください。利他ですから。私はボランティアをします。利他ですから。とか安易に考えがちだ。だけどあなただって生きなきゃいけないんだろって。成績が悪かったら首にされちゃうんですよ。そうしたら国に補助をもらうって、その税金は誰かが利益を出して納めてるんだろって。ボランティアだって、誰かが稼いで寄付しているんだよ。
今の日本では利他(錯覚のものだが)をする人は多いが、「ど真剣」に生きる、という人が少ないのかも知れない。
・「謹んで御礼申し上げます。」
著者の下で働いていた者です。社内ではとても幸せに過ごさせていただきました。
入社早々には、ある業界重鎮のご子息様にお供させて頂き「ニッポンの産業界における帝王学とは何ぞや、、」という有意なご指導を賜りました。「1人1人が経営者意識を持つ」とはこういうことなのか、と首をかしげた・・・・・・いえいえ首を垂れた次第でございました。或いは、これはまさに「1人1人の社員が主役」の現れだったのでございましょうか。
式典行事におきましては半日休憩なしであったり、社内では就業時間内完全禁煙という精神修養もさせて頂きました。本社の朝礼は壮観な軍隊式で古き良きどこぞやの国さながらの光景に身の引き締まる思いでございましたし、フレックスタイムなどもってのほかでございますよね。
また、総帥によれば「燃えないセラミックのような技術者は当社には不要だ」そうでして、外見の沈着冷静さと内面の熱さをウリにする私は、右半身はサウナ風呂、左半身は冷凍庫、に同時に漬かるようなすばらしい試練を課されて、現場に検査装置やシステムを、とても心残りな・・・・・・・・・・いえいえ、心安らかな技術水準のままに導入いたしました。
本書で説かれていらっしゃいます「思いやり、謙虚、博愛という普遍の価値観」、そして「利他の心」とは何ぞや。。。。熱湯と氷を同時にぶっかけられて、鈍い私もようやく目覚めたように思っております。
御社はあまりに高邁で私ごとき者には勿体なかったようですが、このご恩は一生忘れません。やはり「素直な心」が一番でございますよね。
京セラ万歳!常々仰られている「手の切れるような製品」を作る精神に習い、ここに感謝の気持ちを込めて精いっぱいの「手の切れるような」星1個を献上いたします。ありがとうございました。
・「駄作」
人生に魔法のルールなんて無いんです。「どうして善人は早死にするのか?」「どうして戦争は起こるのか?」など人生の哲学的な悩みには明確な答えは出せません。この本は問題を単純化してあたかも解決したように読者に錯覚させているだけです。こんな本が売れるなんて余程世の中の人は疲れているのでしょうか?まぁ疲れていると塘分が欲しくなるしね。
・「原因を探してみる。」
原因と結果。
すべての原因は自分の中にあるのかもしれない。
周りが変わるか変わらないか、自分次第だ。
涙?出てこないよ。
・「周りの人に感謝する気持ちが湧く本です」
吉田松陰の 言葉 「親思う 子にもましたる親心 明日の訪れ なんと聞くらん」
を思いだす 本です。
本を読んでから 家族 仕事仲間 に ありがとう と毎日唱える事にしました。
人は人の援助なしには何もできない、感謝の気持ちを持てば 人からも感謝される
自分の周りが変ったような気がします
この本にであえた事に ありがと
・「出来事がいろいろ都合よい」
事実に基づいて書かれているそうですが、・泣かない父が泣いた・息子のいじめが無くなったなどは、えー、と言うのが正直なところでした。この本のタイトルでもある、鏡の法則には納得できました。一方、巻末にある必然の法則は、自己納得の方法、と感じました。処世術としては良いんでしょうが…
文章全体、よく言えば分かりやすい、悪く言えば少々稚拙です。
自分は予定調和で感動できなかったし、なるほど、と思えるほどしっかりした理論でもありませんでした。
・「人生の真実を突いているかもしれぬが、赦すことができないことはやはりあるのではないか。」
菊池 雄星投手が西武の寮に持ち込んだ本のうちの一冊ということで読んでみた。91ページと非常に短く、30分ほどで読了する。
100万部を超えたロングセラー読んだ人の9割が涙した!という帯の触れ込みである。
許しなさい、というのがメッセージであるが、世の中やはり悪人はいて本当に許せないことをしたり、人を嵌めたりする人がいるのではないか、自分の子供を殺した殺人犯を許せるか、という私の心の中に起きてきた基本的な問いに対しての答えはこの本には当然ながらない。一方で、周りに当たり散らしたりする自分がいたら、その原因を考えてみることはとても価値があることだ。
自分を精神的に虐待した親を許せないなら毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)を、自分を精神的に虐待する配偶者を許せないならモラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられないを、職場での精神的な虐待行為を許せないならモラル・ハラスメントが人も会社もダメにするを、許すという行為を深く考えるためには、EQ―こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫)を一読すると違った観点からの考察が可能になる。
私は、泣けなかったが、そのこと自体も客観的に見つめていきたいと思う。
参考になった個所は以下の通り、→あなたの「与える行動」が、誰かの人生に、若いと自由と幸福をもたらすかもしれません。
→親との関係は、さまざまな人間関係に投影されますので、心の底で親と和解することは、たくさんの恩恵をもたらします。
→傷ついている自分を受け入れ、誰かのことを許せない自分を許す
→「ゆるす」とは、過去の出来事へのとらわれを手放し、相手を責めることをやめ、今この瞬間の安らぎを選択することです。
→「ゆるさない」という選択 自分が過去の出来事に縛られることを許可したことになります。過去の出来事を理由に、安らぎに満ちた人生を放棄したことになります。
→鏡の法則 私たちの人生の現実は、私たちの心の中を映し出す鏡である、という法則 心の中でいつも感謝していると、さらに感謝したくなるような出来事が起きてくる
・「自分のために美しい庭を」
心とその持ち方を庭に例えた部分が心にぐっと来ました。ただ、美しいと感じる心もまた人それぞれであり、何が美しく清らかなのかという判断が難しいところです。まあ、それも含めて他人と比べるものでもないのでしょうけどもね。自己啓発書のオリジナルといわれる本書ですが、深読みすればするほど面白くもあり、もっと単純に簡単に解釈することもできるでしょう?と相対する読み方ができる奥深い本です。まあ、そのつど、自分が感じるように解釈するべき書とでも言えるところでしょうか。
まずは、自分の庭を耕して、土をやわらかく豊かにすることからはじめましょう・
・「まず、私の子供に伝えたい!そして、多くの子供たちに伝えたい!」
思いは実現する。私は私の思う通りの人間である。思いを磨けば、行いが変わり、行いが変われば、結果が変わる。
その通りだと信じます。根拠がない、という方もおられるかもしれない。しかし、最近の脳機能科学の分野で明らかになりつつある、科学でも立証されつつあるような内容です。100年も前にそこへたどりつく凄さ。私は、信じます。そこへ科学の介入があろうとなかろうと。
私は、私の子供へ伝えていきたい、私は、子供の12歳の誕生日にこの本をプレゼントしたい、と思います。読んで聞かせたい、と思います。そして、私は、多くの子供たちへこの本を伝えたいと思います。夢へ向かってキラキラ輝ける子供たちへ
私にもっとも響いたところを引用し、レビューとさせていただきます。
人間を目標に向かわせるパワーは、「自分はそれを達成できる」という信念から生まれます。疑いや恐れは、その信念にとって最大の敵です。
大きな目標を発見できないでいる人は、とりあえず、目の前にある自分がやるべきことに、自分の思いを集中して向けるべきです。その作業がいかに小さなものに見えようと、問題ではありません。そうやって、目の前にあるやるべきことを完璧にやり遂げるよう努力することで、集中力と自己コントロール能力は確実に磨かれます。
理想を抱くことです。そのビジョンを見つづけることです。あなたの心を最高にワクワクさせるもの、あなたの心に美しく響くもの、あなたが心から愛することのできるものを、しっかりと胸に抱くことです。
・「成功の陰に努力あり」
思いが環境や成果を変えていく。その原因と結果の法則をきちんと認識すること。
自己啓発の大原則を簡潔にでもすごく共感できるようにまとめられた本でした。量は少ないので1時間弱で読み終えられると思います。
印象深いのはその原因と結果の法則を他人にも向ければ、成功している人の陰に自然に努力が認めることが出来て、変な羨望や妬みはなくなるということ。まさにそうだと思いました。清い人格を持てば周りも変わるし、それを信じることで清い人格を持つこともできる、と学べました。
・「薄いけど心に残る本」
すごく薄くて、すぐに読めてしまうけれど、何度も読み返したくなる本です。100年以上も生き残ってきたロングセラーだけある。内容の重みを感じます。
・「バイブルです」
2003年頃1度読んだ。今思えば、ぜんぜん理解していなかった。だから実践もしなかった。だから、何も変わらなかった。。。
実践して初めてわかってくる内容です。自分の実践が進む事に内容の奥深さに驚かされる。その連続です。
事象的には当たり前なのでなんとなくわかった気になってしまいます。自分の行動の結果なんだから。。。本当の思いはどこから発生するのでしょう?
心の位置をどこに持っていくのか?他の人や環境には左右されません。それができていない自分にきずき、自己(自我)をコントロールしてゆく生き方は自己啓発・成功理論のゴールではと思います。
このシリーズはハウツー物ではありません。自分で考え実践することでこの書籍の真の姿が見えてくるでしょう。。構成自体もいまどきではなく、詩を読んでいるようですが、じっくりと読んでください
真の成功・幸せな人生を切に願う方は是非シリーズ4冊すべてを読み実践してみてください。そのつど何度も読み返してください。読み返すほどに理解力が上がります。それはあなたの洞察力がUPしているからです。
このシリーズでベースを作り、ビジネス関連のハウツー自己啓発を読むといろんな意味で、知性がUPします。たぶん、単なるお金儲けのハウツー自己啓発は手に取らなくなるかも。。。
●オーダーメイドダーリン―幸せの王子様(ベストパートナー)の育て方
・「読みやすく参考になる本」
古本屋で表紙とタイトルが気になったので買ってみました。私は男ですが、とても面白かったです。男女を読み替えても有効なのではないでしょうか。そうすると、私はプチ女性恐怖症みたいです。
よく売っている恋愛の本には恋愛観の押し付けがあったりするのですが(そのあたりに反感を持ってしまう)、この本はこういう風に考えるといいよ!と納得できる誘導をしてくれて素直に読むことができました。
結婚を考えていなくても、好きな人とどんなふうにつきあうかということを考えるときにとても参考になる本だと思います。女性だけでなく男性にもおすすめできる本です。
・「笑えて使える男改造マニュアル!」
主婦でもある作家さんが書いているだけあって、すごく現実的で具体的!この手の恋愛指南書とかエッセイとかは「愛されるためにはまずあなたが笑顔になること…」みたいな、問題解決になってるんだかなってないんだかわからないものが多くて辟易していたけど、これはホントに今すぐ使えそうな「男操り術」でした。でも操るといってもちゃんと愛があって、男性自身に不快感を与えない(むしろ気持ち良い?)方法。実際に著者がいかにダンナをカスタムしたかという実話なので、「たしかにこれならケンカしないでダンナに変わってもらえるな」と実感できます。。彼氏やだんなだけじゃなく、男性とお仕事する機会が多い人にも使えるかも。ようは「男という生き物とどううまく接するか」という内容です。結婚前に読めて良かった!と思える1冊でした☆
・「やってできないことはない・・・道のりは長いが(笑)」
我が家のダーリンカスタム化計画に頓挫しかけていたわたくしですが、また頑張ろうという意欲がわいてきました(笑)
赤星たみこさんの著書で本書と似た内容のものがありますが、「オーダーメイド〜」の方は、独身者が読んでも参考になると思います。特に「プチ男性恐怖症タイプ」など、彼氏ができない理由の章は、独身女子必読ですよ!独身時代のわたしに、「読め!」とすすめてやりたい本です。あの頃、出会いの機会を踏んづけて歩いていたことを知ってしまいました・・・
それはさておいて、男性をカスタムする上で非常に重要なことが述べられています。それは、「ほめてカスタムする」こと。冗談抜きでメチャ重要です。カスタム希望女子必読です。
しかも、小説(恋愛小説2種しかまだ読んでませんが・・・)とは一味ちがった高殿円さんの意外な(?)一面も知ることができ、一冊で2度オイシイ実用書だったので、☆5つ進呈いたします。
・「ある程度社会に出て時間が経った人にお勧め」
経営の神様、松下幸之助氏の短文が121収められた1冊
・「人としての原点に帰る事が出来る一冊」
ここまで自然体で書かれた人生論は他にないのではなかろうか。御託を沢山並べても、帰するところは同じである。人生のバイブルとして持っておきたい一冊である。
・「安いし、きれい」
きれいな本を安く買うことができました。大満足です。
・「きれいごとだけでつまらない 」
つまらない。経営の神様というが、こんな奇麗事だけならべたものを書いて社員に読ませて何が楽しいのか。ホンダの本田宗一郎の本やイトーヨーカドーの伊藤雅俊、マクドナルドの藤田田の若いサラリーマンに向けて書いた本と比べてほしい。いかにこの本が心のこもっていないお題目だけかよくわかる。矢沢栄吉は自伝を出すときに糸井重里に「俺のオナラはきれいなオナラみたいな本を作らないでほしい。」といって自分をさらけ出して、「成り上がり」が生まれた。それはヤンキーの兄ちゃんたちのバイブルになっている。この本は若いビジネスマンたちのバイブルと成りうる本ではない。このような奇麗事を並べただけの箴言集なら、大学生が大学の図書館で名言名句辞典を引きながらかけるのだ。松下幸之助にしかかけない、心魂のこもった本を若いサラリーマンは求めているのに、なぜこのような奇麗事だけの本を書いたのかわからない。
・「いつもバッグの中に入れています」
初めて読んだのはもうずいぶん昔ですが文庫版を購入してからは仕事のバッグに入れています。
移動中の電車でぱっとめくったページを読みその日をよく過ごすためのヒントにしています。
●すごい!ホメ方―職場で、家庭で、恋愛で…相手を思うままに操る悪魔の心理術 (廣済堂文庫)
・「読みやすく分かりやすい!」
大事なところやポイントが太字になっている、分かりやすく取っつきやすい、そして実践しやすい内容でオススメです。買ってすぐ読みきり、何度も繰り返して読みました。
褒めることがいかにコミュニケーションに大事か、褒めるのも褒められるのもいかに嬉しいことかわかりました。
・「すぐにでも実践したくなる本。」
人付き合いが苦手なのに、ただ社歴が長いという理由だけで後輩や部下を持ってしまった哀れな私。長年、上司には叱られてばっかりで、褒められた経験などほとんどありません。だから、私のスタイルも、叱る、怒る、クドクドと説教する。という最悪なもの。わかっちゃいるけどこれしか知らない!まあ、結果としては「誰も私の言う事なんか聞かない。」というみじめな状況。これはまずい。かなりヤバイ。
で、手に取ったのがこの本。
冒頭のホメ技術診断では、当然のごとく「力不足」と判断されましたが、そんなこと知ってますから!
この本のいいところは、褒めることの重要性をクドクド説いたりしません。「そんなことわかってますよね?」的なノリで一気に具体的なハウツーに移行します。で、1、褒める前に知っておくべきこと。2、タイプ別の褒め方、小技。3、さらにホメ上手になるために。
みたいな感じでステップアップしていきます。どれも、う〜ん。と唸らされる説得力のある内容で、すべてが私に欠けているものでした。不思議なのは、今まで褒めたことなんか無い私が、すぐにでも人を褒めたい!とワクワクしてきたことです。つまりそれだけ具体的イメージを沸かせてくれる構成なのでしょう。「相手を思うままに操る悪魔の心理術」なんていやらしいサブタイトルがついていますが円滑なコミュニケーションを促進させてくれる、真面目な本です。
これを読んでからは「一日一褒め」を目標に実践しています。(これでさえ私には難しい)普段人を褒めない人がいきなりやると、相手や周囲がびっくりして勘ぐりますので最初は、1対1でやるのがいいと思います。(経験談)
あれっ?なんか私嫌われてるかな?という人は読んだらいいんじゃないかな・・。
・「ほめるテクニックが満載 即効性があると思います」
この本は、内容が平易でとても読みやすくほめるテクニックが網羅されていると思います。
なので全部が全部、目から鱗と言うわけではないかもしれませんがいくつかは必ず心がけてみると効果が表れるものがあると思います。
また、今まで無意識にしていたほめ方とまだ実践してないほめ方を改めて発見して自分の指導法を見つめなおすにも効果的と思われます。
後半まで気を抜かずにまずは全部読みとおすことがおすすめかな、と思われます。
・「長所変換術」
弱点を無理矢理にでも長所に変換
疑り深いタイプや、美人、権威好き、プライドが高い、といった、敷居の高い人種に対する手練手管の実践ホメ・テクニック
・「自信が付きます」
わたしは、人を褒める時に、どぅ〜しても、皮肉を含ませてしまいます。
また、褒めたと思ったら、陰で悪口言ってるタイプなので、社会人として、信用も信頼も無く、プライベートでは、友達もいません。
なので、この本を読むと自分の間違いに気づきかされましたので、人間関係にも自信が湧いてきました。
試しに、犬を飼っているのですが、その犬に、心から可愛がってみましたら、顔を、ペロペロ舐められました。
人間相手では無く、犬相手ではありましたが、こんなにも即効がありますと、褒めた私としても、なかなか気分も良く、嬉しいものです。
・「実は王道」
家庭教師をしていますが、まず勉強すべてに共通することを・・・。
勉強に必要な能力の一つである「国語力」すなわち「論理能力」。
国語力がないと勉強がはかどりません。
まず国語力はセンスだと思っている方が多い。
そして日本語が読める意味をはき違えている方が多い。
結局、国語もセンスではなく誤解を恐れずに言えば「暗記科目」なのです。
てっとりばやい方法は、暗記事項をカセットに吹き込むことです。
ICレコーダーは無くすと終わりなのでカセットにしましょう。
幾つかの定石を頭に埋め込まないと話にならないのです。
陸軍学校で行われていた超詰め込み教育は実は地頭の向上に意義があることなのです。
無から有は生まれません。
型があってはじめてオリジナルの思考が生まれる。
国語も例外ではない。英語学習もそう。
テクニックも大事ですが・・・それよりも論理力をつけたい方は。。。。。
例えば法学。
お勧めは、柴田孝之先生の「入門生講義シリーズ」、司法試験の神様である伊藤真講師の「入門シリーズ」。
二人とも東大法学部出身者です。
これを読むとかなり論理力がつきます。
どちらも週刊少年ジャンプ、いや週刊誌より薄くてお勧めです。
高校生なら、憲法、刑法、刑事訴訟法がお勧めです。
憲法なら政治経済、または小論文でも役立つし、新聞やニュースが理解できるようになります。
本当にお勧めです。法律書物は実はうってつけなのです。
信じれらない方に例を挙げます。
法科大学院適性試験(法律の素養は一切関係なし。まあ、ほとんど現代文のようなものだと思ってください)の点数が、法律学習者の方が圧倒的に高いというデータがあるのです。
まあ、何が言いたいのかというと、詰め込み教育も重要だということです。
そして必要なのは国語力、そなわち論理力です。
音読も活用してみてください。音読は最強です。
書いて覚えるのは極力やめましょう。時間がかかります。
・「過大評価…」
読み終えて正直かなりがっかりしました。
・「マーカーペンの威力」
本書の中で印象に残った箇所を1点だけ挙げるとするならば、それはマーカー色にそれぞれの意味を持たせて、それに当てはまる色でチェックする、といった内容のところでした。
・「著者の本の中で、一番のお勧めです!」
昨今の勉強本ブームにすっかり乗せられてしまい、椋木先生の本も、この本を合わせて7冊ほど読んでおります・・・。
全体にコストパフォーマンスが高いと思っているのですが、今どれか1冊をお勧めするなら、この本だと思います。
他の方も書かれていると思いますが、簡単な速読法についても触れられており、また資格試験に役立つ勉強法なども記載されていますし。
出版されてしばらく経っているにもかかわらず、amazonの古本価格もあまり下落していないことが、その人気を物語っていると思うのは、私だけでしょうか?
・「欠点を知るために」
私にとって、自分の勉強法に欠点がたくさんあることに気付かせてくれる非常にいい本でした。方法が具体的に書かれているところが頼もしいです。「マーカーペン速読法」というのが紹介されていて、自分に合ったのか本が速く読めるようになりとても有難かったです。テキストなどの分厚さを見てげんなりすることもよくあって、それが時間もあまりかけずに目を通せると思うとやる気が出てきます。勉強に対して積極的になれますよ!
・「描くのが楽しい。」
つまらない日々の予定を書き出すとき つまらない打ち合わせのメモをとるとき つまらない作業を確認するとき マインドマップでお絵かきしてます。
使えるツールかどうかまだわからないけど、 描いてるだけですごく楽しい。
・「マインドマップの標準的な入門書。」
カラー頁も豊富で読み易い。訳文もよくこなれている。 神田氏の意気込みが伝わってくる内容である。 私は興味無いのでどちらでもイイですけど、マインドマップに興味ある人にはお勧め出来る本。 だけど最近ブームは過ぎたんでしょうかね。 あんまり聞かなくなりました。
・「思考の整理術」
マインドマップとは,日本ではまだあまり浸透しているとは言えないが,世界中では広く愛用されている思考ツールである.
本書では,まずマインドマップは,脳を活性化し,記憶力,創造力,集中力,発想力,思考力,学習力,ひらめき力を強化するということを,脳科学的な側面から解説している.続いて,脳の能力を最大限に引き出すために必要な準備について述べられている.その後,マインドマップの作成法,活用法,更には使いこなし法について,実例を交えながら分かりやすく説明されている.
本書を読み終え,マインドマップとは,中心イメージから,放射線状にアイディアとなるキーワードや絵を書き込んでいき,その全体像を俯瞰することにより,脳を刺激し,記憶力や発想力などの様々な能力を活性化していくことだと思う.方法論は非常にシンプルなので,すぐにでも実践できる手法である.
学力低下が叫ばれて久しい学校教育の現場で,マインドマップをぜひ活用してもらいたい.
・「マインドマップの理論的背景を知るために最適」
マインドマップと脳の関係、マインドマップの応用法などを、これでもか、これでもかと解説してくれており、脳やマインドマップがどれほど凄いものなのかを感じさせられます。しかし、他の方も言われているように、飽くまでも理論的な背景や応用法などの解説書であって、入門書には向かないと思います。
入門書としては、最近出版されたマインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1)や、ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)といった素晴らしい本が出ていますので、この2冊がオススメです。
私が作成した"リストマニア"リスト「民主党とマスコミから日本を守るために」も参考にしていただけますと幸いです。
・「実践して」
正直言って、最初読んだだけでは、なぜそこまでマインドマップというものが流行っていたり、もてはやされているのかが全然分からなかった。
でも。
考えを整理し、A41枚のレポートにまとめなければならなくなり、「そういえばマインドマップっていうの読んだっけ」と思いながらつらつらと(初心者ですが)書いてみたら、何を書くべきで、何を書く必要がなく、どういう方向性に持っていけばいいのか、などといったことが手に取るように分かり、「これとこれをつなげて」とかそういう頭の中の整理が人目で見て分かり、「みんながはまる理由はこれか!」と目からうろこが落ちました。
私はまだまだ初心者でほかの本も読んでみようと思いますが、プレゼンなどの機会が多い方、自分の考えをまとめる機会が多い方、頭の中のもやもやをすっきりさせたい方などぜひ読むべき本だと思います。
解説書であって入門書ではない、などのご指摘もありますが、入門書を何か別に読み、こちらの解説書も読めば鬼に金棒だと思います。私もこれからトニー・ブザンの「マインドマップ超入門」も読んでみようと思います。
オススメです。
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