サイクリング・ブルース (詳細)
忌野 清志郎(著)
「第2刷ありがとう」「再販を望みます」「素顔のフォトエッセー」「清志郎!ふたたびLSD!走ってくれ!」
読めそうで読めない間違いやすい漢字 (詳細)
出口 宗和(著)
「ちょっと漢字の力試しに「楽しみ読み」を」「間違って覚えてた」「テレビ番組よりも」「漢字文化の奥深さ」「漢字の読み書き能力向上でなく、高踏な趣味として読む本」
日本人の英語 (岩波新書) (詳細)
マーク ピーターセン(著), Mark Petersen(原著)
「目からうろこ」「出会えて幸せを感じた本」「後半がなかなか・・・」「英語に携わる者の必読書」「なるほどと思う英語の本」
自転車トラブル解決ブック (Outdoor) (詳細)
丹羽 隆志(著)
「結構いいよ」「この本はMTBの為?」「全体的に良くできている。」「初心者なのでいろいろと頼りになります。」「自転車と一緒に買いましょう」
「読んでみてください」「2009.6.13」「プロレス技の危険度への警告、そして三沢光晴選手とプロレスリング・ノアのすばらしい世界が垣間見えます。」「買いですが・・・。」「読んでほしい」
理科系の作文技術 (中公新書 (624)) (詳細)
木下 是雄(著)
「これ1冊マスターすれば文書作成能力は格段にあがりそう」「教科書にしたい」「準備から校正まで」「読んで損はない」「素晴らしい出来の理系向き日本流パラグラフ・ライティング入門」
「分かりやすい!」「図が多くてわらりやすい」「ドナドナさんのレビュー参考になりました!」「まだ始めたばかりですが…」「重要な情報(?)」
東方求聞史紀 ‾Perfect Memento in Strict Sense. (詳細)
ZUN(編集)
「ゆゆ様の項目にオレとのラブストーリーが書かれていない・・・」「本家と二次創作の区別を」「初心者不向きとのレビューが多いですが」「東方キャラの図鑑」「非常によかったです」
東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red (詳細)
書籍編集部(編集)
「公式なので買っておくべき一冊」「意外な人物の『意外な一面』」「天狗の仕業」「射命丸ファン必須?」「体験版気付かなかった」
日本語の作文技術 (朝日文庫) (詳細)
本多 勝一(著)
「文章推敲の強い見方」「本多さんは嫌いだが、この本は例外」「途中までならスラスラ読める」「文章に携わる人は読んだ方が良いと思います」「堅そうな体裁のわりに読みやすい」
・「第2刷ありがとう」
アウトドア派じゃない自分は、正直自転車ものはなあ、と思ってましたが、買ってよかった。大正解。『平成版奥の細道』と言う感じ。旅に出たくなるよ。写真も綺麗です。そして、ちりばめられた深い深い言葉の数々に、涙が止まりません。50代の彼は淡々と好きな自転車に打ち込んでいたんだなあ、と思いました。この本知らずにいたら、と思うとつくづく増刷に感謝。
・「再販を望みます」
今だから、読みたい人もたくさんいると思います清志郎のパワーをもう一度! ↓ 復刊リクエストはこちらへhttp://www.fukkan.com/fk/VoteComment?book_no=41368
・「素顔のフォトエッセー」
自転車好きに、清志郎さん好きに、ゆっくり遠くまで自分の足で行きたい人に、教えてあげたい一冊です。オレンジ号と気持ちよく走るために、タバコもお酒も止め、得意そうには見えないメンテナンスも、黙々とこなす。いろんな素顔がのぞく、フォトエッセーといった趣です。特にキューバでの写真は素敵だと思います。乾きと熱と色彩が、独特な世界を感じます。療養前にもかかわらず、本の中では、どの表情もやんちゃで、不調などみじんも感じられない快走ぶりです。療養中もちょこっとづつOdoneterの距離が伸びていて、心強く思っていました。・・・5/3の訃報は、あまりにも唐突で、残念でなりません。まだまだ、もっともっと、みんなで遠くまで、いきたかったのに。地図をなくしたみたいに、途方に暮れています。。。もはやレビューでなくなってしまいました。ごめんなさい。
・「清志郎!ふたたびLSD!走ってくれ!」
バンドマン、忌野清志郎の自転車にまつわるエッセイ。雪崩にあった息子を7キロ歩き助けた人をニュースで見て感銘を受け、子供を助けることのできる体力を作るため自転車に乗り始めた清志郎。でも文中には『ゆるい』という言葉が多くでてき、無理せず楽しんで乗っているのがよくわかる。現在、闘病中だが自転車で日本、世界を回って続編を著してくれ。
・「ちょっと漢字の力試しに「楽しみ読み」を」
なぜ誤読が生まれるのか (漢音と呉音、それに宋音が混在するから)全体の構成は大体、次のようになっています。語りかける口調で迫ってきます。(1)恥をかかないための入門編誤読の定番(壱‥反古・塩梅・施行 弐‥華奢・凡例・女犯 参‥完遂・陶冶・還俗)違いの法則(字が似ているが意味が違います‥巳己已・嫡滴摘・弊幣・遣遺・貧貪・塔搭(読みは同じだが意味が違います‥異状異常・移動異動・共同協同・同士同志) (2)読めます、解ります研究編 漢検1級への道 音編‥畢竟・炯眼・蓬髪・瑕疵・耄碌・諒闇・逼塞・知悉・鴛鴦之契訓編‥吝か・恙なく・阿る・肖る・設える・蠢く・論う・宥める・蹲る(3)知ってなるほど漢字漢語の知識編読むだけでなく意味も考えよう‥未亡人(死にぞこない)・沽券(体面・不動産証文)に関わる(4)読めれば楽しい漢字‥森羅万象なんでも漢字で書ける、そして読めれば楽しい 洋琴(ピアノ) 風琴(オルガン) 手風琴(アコーデオン) 口風琴(ハーモニカ) ◎本書、紙質は悪いが、編集にセンスがあり、とっつき易い本。(値段は安いが、内容は充 分)
・「間違って覚えてた」
間違って覚えてたり、漢字の部首で当て推量したりしていたものが「過ち」と判ってうれしかったり悲しかったり。
・「テレビ番組よりも」
ブームにのった感じの漢字の本。 でも本になるとなるほどでした。
・「漢字文化の奥深さ」
近年の漢字検定試験ブームに乗って出版された書籍だと思われる.特に最近は麻生首相が演説や答弁の際に,原稿の漢字を誤読するということがマスメディアで取り上げられ,本書の売り上げに拍車を掛けたようだ.
本書ではまず入門編ということで,誤読されることが多い漢字を取り上げている.結構,難しい漢字が並んでいる.続いて漢検1級への道という研究編では,かなり出現頻度の低い漢字が出てくる.更に知識編や読めれば楽しい漢字859では,お手上げ状態の漢字が掲載されている.
本書を通して,中国から海を渡ってきた漢字には,これほどたくさんの字種があったのだと改めて感心させられた.
・「漢字の読み書き能力向上でなく、高踏な趣味として読む本」
麻生首相の読み違い、漢字検定協会の不祥事もあってか、漢字への関心は高まっている。新聞での書籍広告や話題にも上っているので、物書きの端くれとして仕事に参考なるかと思い読んでみた。忌憚なく言えば、漢字の読み書きには役立たないと思う。最初の方2割くらいは書籍などで目にする漢字もあるが、後の8割くらいは目にしたことのない漢字がほとんどで、一体いつ、誰が、どこでこんな漢字を使っているんだろうと思うような漢字ばかり。もちろん、最初の2割の漢字も新聞では滅多にお目にかからない。へー、こんな漢字ってあるんだ、へー、こう読むんだ、へー、こう書くんだというお遊びや趣味のスタンスで読めばそれなりに楽しめる。by 左門 新 女はなぜ素肌にセーターを着れるのか
・「目からうろこ」
読み終えて、まさに目からうろこの思いがしました。巷にあふれるハウツーものと比べて秀逸です。もっと早く若いころに読んでおきたかった一冊です。英語の論文を書く必要のある若き研究者・技術者にお薦めです。
・「出会えて幸せを感じた本」
もっと早くに出会うべきでした、この本に。本日から読み始めて、日中に隙間時間を使ってまだ三分の一しか読んでいないが、この本に出会えたことに(大げさではなく)震えがきた。
「そうそう、日本人にとって英語のここが理解できないだよなぁ」というポイントがずばり解説されています。日本語で読み書きができ、日本語で考えることができ、そして、日本人の英文を添削してきた、英語ネイティブの著者だからこそ書ける内容だろう。
1988年にすでに出版されていたというのは、ある意味ショックである。その頃に手にしていれば、、、と未練が残るから。でも、出会ったいまからでも遅くない。明日から英語への接し方が変わると確信した本。
・「後半がなかなか・・・」
この本が紹介されるときによくメインコンテンツとして紹介される前半の冠詞に関する部分は割とあっさり読めたのですが、後半割と苦労しました。現在完了/進行形や、関係代名詞制限/非制限用法などの辺りです。この辺りは文法も説明もなかなか複雑です。この辺りを読んで、この本が日本人の英語/英文法の認識を根本からひっくり返す内容のものであるに関わらず、基本的な文法の知識は押さえてから読んだ方がいいように思いました。でないと、扱ってる例文、どういった間違えを指摘しているのかを把握するのに結構苦労し、最後まで読むのに忍耐がいると思います。ところで僕はこういった『ハートで感じる英文法』的な文法概念を根本から学ぶアプローチは最近になって導入されたのか、と思っていましたが、そのプロトタイプがすでに20年も前にあったという事実にびっくりしました。
・「英語に携わる者の必読書」
自分もこの本に登場する過ちを犯していた一人です。中学、高校そして大学の授業において、「日本語を頭から追い払って、英語を英語として考える」思考を身につけるためにも、若い人は読んでみるといいと思います。
また、英語の論理を再確認するためには絶好の機会となります。
・「なるほどと思う英語の本」
冠詞や複数形の使い方などなるほどと感心させられる本です。 実用価値大です。 日本人の日本語的発想では、ここまで到達しないのでしょう。 ただ意味が伝わればいいのだ、などと思っている英語学習者にうってつけの本と言えるでしょう。
・「結構いいよ」
自転車の事なにも分からないままロードレーサーを買ってしまい整備は、すべてお店に・・・と思ってましたがこの本を尼で見つけてとりあえず買ってみたらMTBベースだけど大半の共通してる部分は参考になります。後輪はずしたらつけられないとかチェーン外れたら・・とかこの本で覚えました 写真つきで分かりやすいです
・「この本はMTBの為?」
評価がいいので迷わずに選択しましたが、みなさんのレビューをもっとよく見ればよかったです。ロードバイクを買って、参考書に購入しましたが、ロードのサイドプルの調整が掲載されていないし、STIもないし、残念でした。ロードバイクの為なら、他に良い本があるかもしれません。
・「全体的に良くできている。」
当たり前だが本書は,1ページ目から全部を読み通す本ではなく,トラブルに見舞われた際に該当箇所を素早く見つけて,その対応イメージを持つための本である。その意味では,本書はその十分な役割を果たしてくれる。
目次構成も良くできているが,それにもましてきちんと索引をつけているところが,いざトラブルに見舞われたときに使いやすい(故障箇所から簡単に本書の該当ページが検索できる)。
いままで,パンクぐらいは自分で修理していたが,これからは自分で修理できる守備範囲がさらに広げられそうである。
・「初心者なのでいろいろと頼りになります。」
サドルの受け口にグリスを塗ると雨の侵入を防げ、錆び防止になるとか知らなかったなあ。グリスって稼働部分にだけ使うものと思ってた。
疲れやすい身体の部位から、調整すべき自転車の部位を説明してあるのも嬉しかったです。
・「自転車と一緒に買いましょう」
初心者に分かりやすいだけでなく、自転車のトラブルが一通り解決できる優れものです。濡れても大丈夫なように作られている点も丁寧でよいと思います。さらに、この内容でこのコンパクトさ!しかも千円!
良心的で素晴らしい本だと思います。
・「読んでみてください」
内容よりも、誰の本かです。とにかく買ってみてください。
・「2009.6.13」
彼の死に、言葉が出ない。ただただ息を飲むしかない。 円を想わせる華麗な動きと技の数々は、観る者を魅了してやまなかった。大型レスラーをKOした回転式エルボ−、ここ一番で放つタイガードライバー’91、晩年の大技で流れるような回転で決めるエメラルドフロ−ジョン、頻繁に使用され流れを呼び戻すフライングラリアット、タイガードライバー等・・・これだけ華麗な技を見せるレスラーは彼しかいなかった。正にプロの中のプロであった。偉大な先人達の地で安らかな日々を送って下さい。三沢光晴 素晴らしい魂のファイトをありがとう。
・「プロレス技の危険度への警告、そして三沢光晴選手とプロレスリング・ノアのすばらしい世界が垣間見えます。」
2009年6月13日、広島県立総合体育館で試合中の事故で、三沢光晴選手はご逝去されました。バックドロップを受けて頭部を強打、意識不明となり広島市内の病院に搬送され、死亡が確認されました。46歳でした。真に残念です。心よりご冥福をお祈りいたします。
三沢氏は本書で、プロレスは常に進化する競技であり、ファンと一体となりひとつの世界を創り出せる、と述べています。またプロレスは、多くの魅力に持ち、非常に奥が深く、創造性に富んでいるとも語っていました。その通りだと思います。特に「創造性」という点は、まさにプロレスの醍醐味かと思います。
しかし本書では、試合中の重大事故を予見するような記述もあります。本書の124〜125ページです。
「選手一人ひとりが昔と比べて技の危険度が増している時代にプロレスをしているという意識を持っていないと、ケガではすまない事態にも繋がってくる。しかも昔と違って、1試合のうちに脳天から落とされる類の大技を何発も受け、それが毎日のように続くことになるのだから、ダメージはどんどん蓄積されていく。首を痛めれば、そのダメージは腰にも影響するし、それが元で歩けなくなることもある。私もこれまでの闘いで、首にはかなりの負担がかかっているので、ときには受け身を取るのがつらいと感じることもある。」
う〜ん、なんとも言葉がありません。常に危険と隣り合わせのプロレスの実態を浮き彫りにする記述です。2004年の出版ですから、約5年前に既にご自身の事故を予見していたとも思えます。ご自身の早期引退など、対策を立てることは出来なかったのでしょうか。大変悔やまれます。
本書全体は、非常にすばらしくプロレスというものを説明・表現しています。オーソドックスにプロレスを真正面からとらえています。いわゆる暴露本ではありません。プロレスを観客と一体となって盛り上げる高度なプロスポーツ、プロ格闘技の興行(エンターテインメント)として説明しています。
ぜひ本書を一読され、三沢光晴選手の、プロレスリング・ノアの世界を堪能して頂ければ幸いです。
・「買いですが・・・。」
「週プロ」などでの歯に衣きせない発言がとても印象に残っていて本書を購入したのですが、いわゆるプロレス・ファンを前にしてではなく、プロレスを見ない人への講演会のような印象です。すこし肩に力が入り過ぎの感じがします。
・「読んでほしい」
レスラーであり経営者いう立場にある三沢さんの考えがよく伝わってきました。
読者に対して問いかけるような文章も多く、私自身、プロレスの試合やレスラーに関する素朴な疑問が多く解消されました。
ぜひオススメしたい本です。
・「これ1冊マスターすれば文書作成能力は格段にあがりそう」
これまで設計業務として沢山の文書を作って来ました。
その中で培われてきた文書作成のノウハウは、ほとんど本書に書かれているばかりか、まだまだ至らないことが多いことも認識させてくれました。
作成する文書の分類から始まり、構成や文章力、そして校正についてなど、文書作成のステップ全てに亘って書かれているので、この本1冊の内容をマスターするだけでも文書作成能力は格段に向上すると思います。
「理科系の」というタイトルですが、どんな分野の人でも人に伝える文書を書く人にはとても役に立つはずです。
・「教科書にしたい」
文を書くことに興味を持っているならば、必ず読んだ方がよい本です。どの作文技術の本を読んでも本書の名前が出てきましたが、その理由は読めば納得できました。
内容は商品説明に詳しく記載されていますのでここでは触れませんが、文を書く上で必要なことが簡潔にまとめられています。それでいて物足りないという気にはなりません。数多くの技術、考え方を学ぶことができました。
学校の授業の教科書にすれば、日本人の作文技術が一気に上がるだろうと思えるぐらいの一冊です。
・「準備から校正まで」
文章を書く準備段階の作業から、本になる際の校正の作業まで、はばひろい技術を記述している。理科系であると日本語ばかりでなく、英語の作文も必要になるため、英語での例もある。
参考文献も多く、古典的な名著だといえる。
・「読んで損はない」
読んで損はない本だと思う。
仕事柄、報告書やその概要版を書く機会が多いため、以前人に薦められたのを思い出して読んでみた。特に印象深かったのは、「思われる」「考えられる」などの受動的な表現に関する記述だ。何気なく使っていた表現ではあるが、再考させられるものとなった。
若干古臭い記述も多いが、比較的短い文章を書く人には特にお勧めの本ではないだろうか。
これから技術士2次試験を受験する若年技術者にも最適な本だろう。
・「素晴らしい出来の理系向き日本流パラグラフ・ライティング入門」
なかなか見事な一冊です。古い本ですが、私が知る限り、理系向けの作文入門としては、日本でこれを超える本はちょっと無いと思います。一度改訂されているようですが、結局あまりいじらなかったそうです。
私は洋書のパラグラフ・ライティングの本を何冊か読んでいます。特にアメリカでは、作文の技術を小さい頃から授業で教えており、日本人の想像を絶する量の多種多様なパラグラフ・ライティングの本が出版され続けています。この本の著者は、明らかにそれらの本を何冊か読んで自分のものにしています。
例えば、パラグラフやトピックセンテンスなどの説明は、標準的なパラグラフライティングの本そのままです。日本語での起承転結の良さは素直に認めつつも、なぜそうすることが必要なのかということを隋所できちんと説明した上で、基本的に欧米流に沿った作文技法の説明が行われています。テーマの絞り方なども同様です。ただし、本書がそれだけの本なのであれば、多少英語が読める人は洋書をそのまま読めばいいということで終わってしまいます。
本書のもっとも優れた点は、日本語の特徴や、日本語のふくよかな表現方法を熟慮した上で、欧米流のパラグラフライティングの良いところとうまく折り合いをつけ、理系の分野においてこれを日本語で適用する場合はどのようにすればよいかということを示していることです。
日本人は、古くから海外のよいものを自分達の元々持っている文化を生かす形でうまく取り込んできました。本書は、作文技法においてもそれを試みて一定の成果を挙げた本だといえます。
●スロトレ
・「分かりやすい!」
イラストと写真を組み合わせてトレーニングの様子がとてもよく分かります買って損はない一冊だと思います!
・「図が多くてわらりやすい」
他の本と比較してから買いました。石井先生著の本は複数ありますが、店頭で中身を見てみまして、これが一番わかりやすいかなーと思います。
なぜ太るかとか、効率的に痩せるにはとか、ホルモンがとか…あまりに字面が多いと、読むのがシンドクなりそうだったので、理論の説明文と、運動の図解とが両方見やすいってことで選択しました。
もう1つ図の多いもの(大きい本でした、雑誌くらい?)ありましたがあまりに内容が簡略されすぎてる感がありました。
個人の好き嫌いあると思うんで、1度見てから決めるといいかと。
効果のほどは、まだ購入して間もないので特になし。でも、トレーニング内容は確かにキツイ!効果あるものと思います。続けられそうです。一部、WiiFitの内容と同じものもあるので、WiiFitの方をスロトレにアレンジして、より効率的にやっていけそうです。
・「ドナドナさんのレビュー参考になりました!」
運動が本当に苦手なんです。筋肉とも無縁に生きてきました!???だからこそ、スロトレというタイトルに惹かれました。がんばってじっくり続けてみたいと思います。
・「まだ始めたばかりですが…」
昨年末に購入後、足を骨折して入院し、4月から始め、まだ始めたばかりですが、効きます。体重&体脂肪率は今のとこ変化してませんが、筋肉痛があると言う事はきちんと作用してるって事。無理せず、2日に1度の割合でやってみてます。最近、筋肉痛がなくなってきたので、体が強くなり始めているんだなと、筋肉ボディを夢見ながら頑張っています。これなら、続けられます。続けます!!
追記1ヶ月が経過しました。2〜3日に1回のペースで基本コースをやり、負荷も自分の体力に合わせたやり方でやってます。
まだ体重、体脂肪率とも目立った変化はありませんが、最近、姿勢が良くなってきた気がします。今まで、姿勢を良くして過ごしていると、腰や腹部がだんだん辛くなってきてたのですが、最近、それがなくなってきたんです。普通に姿勢良くできるようになってきたんです。
効果あるのかなぁと、時々不安になったりしてましたが、効果らしきものを実感し、やる気倍増です。
・「重要な情報(?)」
この本を書店で買う場合にはすぐ気づくことなのですが、ネットで買う場合、見落としがちな重要な点が一つあります。それは、「この本は読者として女性しか想定していない」という点です。もちろんここに書かれている運動を男性がやって悪いことはないのでしょうが、目的・データ・アドバイス・注意事項のすべてが、読者が女性であることを前提にしています。タイトルに「女性のための」とか「レディーの」とか付加してあると親切でした。
●東方求聞史紀 ‾Perfect Memento in Strict Sense.
・「ゆゆ様の項目にオレとのラブストーリーが書かれていない・・・」
弾幕STG「東方Project」の幻想郷視点で書かれた設定資料集です。原作をプレイしていればニヤニヤできます。某動画サイトとかでなんとなくキャラ把握しているヒトも楽しめると思います。
この本で予習?してからゲームをプレイってのもおもしろいかも☆
・「本家と二次創作の区別を」
本書の内容については文句無いです。稗田阿求という幻想郷の人物の視点から各キャラクターが描かれており、東方の読み物としてはおもしろかったです。
ただ私が許せないことは、本家と二次創作の区別がついてない人がいるのではないかという事です。
東方がここまで有名になったのは確かに某動画投稿サイトが関係しているからと言ってもいいでしょう。しかしそのせいなのか一次と二次が混合してしまい「東方上級者向け」や「ニコ厨必見」などといったレビューが目立ちます。
純粋に二次創作ではない「東方」が好きな人も勿論いるのですから、先程述べたような二次の言葉はこういった場所では持ち出さないで欲しいと思います。それによって不快感を覚える方々もいるわけですから。
・「初心者不向きとのレビューが多いですが」
初心者不向きと言われますが もっと知りたいと思っている人には必須かと。なんせ公式設定ですから、ネットではそれがネタになりやすいです。なので初心者必須と思います内容の方は、十分楽しめるものでした。神主らしいネタも多かったと思います
・「東方キャラの図鑑」
表紙の絵が印象に残っていたので書店で購入。中身はZUN氏によるモノクロの絵にキャラ一人一人詳しく書かれています。全て書き下ろしです、目撃報告例がキャラの説明欄で特に良いんじゃないかなと思いました。付録として、幻楽団の新曲や壁紙を収録したCD-ROMつき。残念なのは、カラー絵が物足りないなと感じられましたが購入して正解でした。東方が大好きな方や絵を描くのに参考としてのご購入にお奨めです
・「非常によかったです」
東方Projectについての知識はジャンルがSTGであることと、一部の有名なキャラクター(霊夢、魔里沙等)を見た事がある程度だった初心者の意見です。率直に言いますが、非常に楽しめました。ゲームをプレイした事がある人ならニヤニヤ出来る箇所もあると思います。内容はキャラクター(一部らしいです)と舞台となる幻想卿の紹介が主でした。挿絵はあるとはいえ文字ばかりなので、少々読みにくいかとも思ったのですが、欄外にあるツッコミに笑わせられたこともあり、非常に楽しく読めました。「興味はあるけど……」という方にもお薦めできる一冊だと思います。
●東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red
・「公式なので買っておくべき一冊」
東方の世界の魅力はその世界観と音楽にあると思いますが,ファンなら買っておくべき書籍ですね.
やはりZUNさんの考える世界の深さに驚かされます.
・「意外な人物の『意外な一面』」
キャラクターの一人である『射命丸文(しゃめいまる_あや)』が、東方の世界を『新聞記事』という形で紹介する本書。
新聞と言っても、文字だけでなく綺麗なイラストも付いているので分かりやすいです。加えてそれぞれの記事には、僅かですが記事の人物についての紹介もあります。アンソロジーコミックも載っており、巻末付近にはZUN氏本人のインタビューが。
二次創作の世界から東方に興味をもった方は、本書を機に、本格的にのめりこんでいくのも悪くないかもしれませんよ?既に東方の作品をやった事のある方は、今までキャラクターに抱いてきたイメージがガラっと変わることもあるでしょう。
新聞記事や射命丸本人によるインタビュー等、様々な形式を経て東方シリーズの『魅力的かつ幻想的な世界観』を味わえる本書。
興味を持ったならば買って損はないでしょう。
・「天狗の仕業」
作品的には原作のキャラクター達をネタに、記事を編集した天狗の少女の書籍、といった所でしょうか。原作では語られない設定が記事という形になって表現されています(勿論、ギャグ要素が高い)。この他にもアンソロと作曲した作品解説、原作者インタビューも掲載されています。なかなか読んでみると面白いのでゲームを一通りやってから買うといいかもしれません。
・「射命丸ファン必須?」
東方キャラ「射命丸文」が主役(?)の本です。このキャラが書いている「文々。新聞」がメインの本です。内容は東方キャラに取材して、それを面白可笑しく(?)書いてあるもの。あと三分の一がマンガです。やっぱりCD付き。文字率高いのでボリュームはあります。活字苦手な人注意!!ファンブックなので東方知らないとまったく解らないので、知らない人は「東方Project」を検索しましょう。面白いです。
・「体験版気付かなかった」
東方シリーズに出てくる文屋(マスコミ)の射命丸ちゃんの書いた新聞がメインです。
東方のゲームが異変の最中にいる人の視点ならば、この本は異変にさらされた一般人(?)からの視点でつづられた本です。挿絵(見出し?)があるとはいえ文字が淡々とつづられているので小説の類が苦手な人にはお勧めしないね。『東方求聞史紀』を楽しんで読む人は問題ないかな?
本の後半に描かれている同人ははっきり言ってオマケですね。もし本の内容がコレだけだったら星1〜2つってところでしょう。
・「文章推敲の強い見方」
仕事がら、メールをはじめ文章を書く機会が多く、自分の文章は相手に伝わっているのか?と疑問を感じて読んでみました。
理系出身の筆者らしく、文章の論理構造を紐解くことによって、問題の文章がなぜ分かりにくいのか、どうすれば改善するかを丁寧に解説されています。読んでいて、きっと一つ二つは思い当たることがあると思います。
私は文章を思いついたままに、ずらずらと書いてしまいがちです。(このレビューもそのうちの一つですが。。。)書いた後、読み直して「ん?」と感じたとき、または、他人の文章を推敲するうえで勉強になります。なお、本書自体が、理解にスキ(隙)がないように書かれていますので、二重の意味で良書だと思います。
例として取り上げられている文章の多くが、新聞記事や出版物で、いわばプロの失敗や誤植なわけですが、隠さず明らかにする姿勢には好感が持てます。反面、ジャーナリストとしての視点からか、内容の節々に西洋(英語中心主義)に対する反発が見受けられます。何となく恣意的なものを感じたので、そこが少し気になりました。
・「本多さんは嫌いだが、この本は例外」
調査票を作る仕事をしていた時、あるベテラン調査マンから勧められ読みました。本多さんの思想全般には賛成できないし人間的にも嫌いなのだが、この本は例外です。
・「途中までならスラスラ読める」
あの本多さんが書いた作文技術。これは、新聞記者として技術を積んだ本多氏がそのテクニックを惜しみなく開示したもの。まず、新聞記者がこれほどまでに文章に思い入れを込め、注意を払って記事を書いていたことに驚く。
あとがきは多田道太郎氏。きちんとした日本語を書こうと思ったら、この「日本語の作文技術」を読めと言っている。それは、日本語を書くことが出来るとほとんどの人が甘えているからだという。しかし、この本を通読することは苦痛だ。技術論が多く、例文が多く、とにかく考えながら読まなければ前に進まないからである。あとがきで多田氏はこうアドバイスしてくれている。忙しい人は4章まで読めば、確実に文章は良くなると。そう、読んでいて5章から一気に読みにくくなるのだ。最初から書いていてくれれば苦しまなくてすんだのだが。
例えば、句読点の打ち方。「渡辺刑事は血まみれになって逃げ出した賊を追いかけた。」これでは血まみれになったのは、刑事なのか賊なのかがわからない。次のように点を打つとどうなるか。「渡辺刑事は血まみれになって、逃げ出した賊を追いかけた。」これでは渡辺刑事が血まみれになってしまう。正しくは、「渡辺刑事は、血まみれになって逃げ出した賊を追いかけた。」
点一つでもこれほど意味が違ってしまう。日本語は本当に奥が深い言語である。
・「文章に携わる人は読んだ方が良いと思います」
文章を書くことが大変苦手です。私が思うままに書いてしまうと、文章が特に分かりづらくなると自覚しているからです。そのため、どうしても文章を書かねばならないときは、過去に読んだ様々な書物や記事を思い出し、経験と照らし合わせながら書いていました。
ぼんやりとですが、こうしたら良いのではないか、と思うものの、具体的にはどうしたらよいか分からずにいました。
この本は、しっかりと、分かりやすい日本語で法則が書かれています。やはりやり方はあったのか、と嬉しく思い、読み進めるごとに頭が整理され、目の前が晴れたような気持ちになりました。
感情的ともいわれる表現は、私には大変魅力的に映りました。日本語、言語というものを理解し、そして愛しておられるのだ、と。
・「堅そうな体裁のわりに読みやすい」
昔の本だし、小さいので「難解かもしれないな…」と身構えて読み始めましたが、意外と理解できてあっさりした読後感でした。
もともと国語が苦手ですので、すべてを理解できたとは思えませんが、数箇所「なるほど!」と思う箇所がありました。 例を挙げると、
・日本語文にあるのは主語ではなく主格なのだから、翻訳で強引に主語をつけなくて良い。・送りがなは文にリズムをつけるものである。いたずらに漢字を連続させないほうが良い。・主格と述語はなるべく近くに置く。・長い修飾語は最初のほうに持ってきて、読点で区切る。
などです。 後半は実践ぽい感じですが、例文がダラダラと続いたり置いてけぼり感を感じるので正直読まなくてもいいかも。
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