「ソフロロジー」なら出産の不安が喜びに変わる―フランス発の超・出産法 (詳細)
松永 昭(著)
「役立ちました」「ソフロいいですよ。」「実際してみてよかったです」「レビューや説明書きにつられて購入しましたが・・・」「出産前に読んでおいて良かった一冊。」
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) (詳細)
築山 節(著)
「著者の誠実なお人柄が伝わってきました。」「普段の生活から」「臨床に裏付けられた説得力のあるアドバイス」「明日からできること」「分かりやすく、実践向け!!」
生命を捉えなおす―生きている状態とは何か (中公新書) (詳細)
清水 博(著)
「微視的思考ではわからない生命の不思議」「バイオホロニックスで読み解く生命系・・・」
読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト) (詳細)
アレン・カー(著), 阪本 章子(翻訳)
「すべてが良い方向へ」「レビュアー成功率93%」「読むだけでやめられた!!」「思っていたよりも」「禁煙して1年が経ちました。」
「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫) (詳細)
梶村 尚史(著)
「手軽に読めて効果あり」「眠り・目覚めの形は生活の形」「実用性が高いTips集」「快眠法とは、つまるところ「よい生活習慣」である。ただし病気の場合は早めに受診を。」「実用度が高くお徳な本」
DVDで覚える自力整体 (詳細)
矢上 裕(著)
「嘘でしょ(゜∀゜;ノ)ノ」「これが一番効く」「自力「快」体」「1日で!?」「気持ちいい」
こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳 (詳細)
大野 裕(著)
「回復期や再発予防に認知(行動)療法を実践する為の学習ノート」「ある程度の好況に入ってからやるべき」「中等症以上のうつ病や不安障害の方はカウンセラーと相談しながら」「良書です。」「薄くて何度も読み返せました。」
<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書) (詳細)
林 成之(著)
「トンデモかもしれないので」「脳外科医の書いた、脳のトリセツ。抜群の仮説力有り。」「結局根性論なんですけど。。。」「気軽に読める」「北島康介に釣られてしまった」
「経絡リンパマッサージ」からだリセットBOOK (詳細)
渡辺 佳子(著)
「分かりやすく役に立ちました。」「毒素排泄したいって願望叶いそう!」「指圧マッサージの基礎から応用まで」「体が温まります*^^*」「とりあえず実践してみてください!」
DVDで覚えるシンプルヨーガLesson (詳細)
綿本 彰(著)
「とても気持ちよく、わかりやすいのでお勧めです。」「わかりやすい」「当たり前と言われそうですが、ある種の宗教を連想させる気持ち悪さ」「シンプル・イズ・ベスト」「呼吸法までバッチリ」
● 脳を支配する!
● 生活人新書
● 心理行動学{自分の興味を研究に-脳To use brain more effectively-}
● 中学生はこれを読め!第3回本屋のオヤジのおせっかい - 12/20
● 気づきがある本。
● 社長の本
● 心が浄化される本
● 生物学史など
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●「ソフロロジー」なら出産の不安が喜びに変わる―フランス発の超・出産法
・「役立ちました」
CDは付いていませんが、イメージトレーニングにかなり役立ちました。自分の好きなCD を掛けながらリラックスする方法を7ヶ月頃から始めてみて、実際に出産の時にもリラックスして呼吸することが出来ました。痛み無く産むなんて不可能でしょうが、少しでも楽に産めるような術を自分で体得したいと思われている方にはお勧めです。
・「ソフロいいですよ。」
望んだ妊娠だったのに、いざ妊娠してみるとお産や陣痛の恐怖でどうしょうもなくなっていたころにこの本に出会いました。「これしかない。」と購入し読み進めるうちにますます興味を持ち、直接著者の先生からCDを購入しました。それからお産まで毎晩寝る前にCDを聞いたおかげで、出産直前には出産の恐怖はほとんど消えていました。残念ながら私のかかった産院はソフロではなかったのですが、おかげさまで初産なのに所要時間6時間の超安産。ソフロの思想は十分威力を発揮してくれたと感謝しています。もっとソフロを実践している病院が増えたらいいのに。。。。と願っています。
・「実際してみてよかったです」
2人目、妊娠9ヶ月のころ。ものすごく、出産の痛みの恐怖を感じはじめました。一人目の出産が、、陣痛促進剤での出産。あの時の痛みがよみがえってきたのです。
痛みをなるべく楽にする方法はないか。と探して見つけたのがこの本。
読んですぐ「これで産みたい!」と。
でも、近くにはソフロロジーの病院はなく、本に載っているイメージトレーニング用の文を読みながら、自分が好きなイーグルスの曲を聴いて、イメージトレーニングしました。といっても、予定日10日前くらいからです。病院の先生には、ウオークマンを持って陣痛室に入ることの了解をとって、出産に臨みました。
何よりも一人目の時とちがってよかったのは、陣痛室で、ずっと曲を聴きながら、赤ちゃんと一緒にがんばってることをイメージできたこと。これは、痛み逃しによくて、思った以上に楽に乗り切れました。一人目の時は、のたうちまわって痛みをこらえていたことを思うと、今回は、ほんとに静かに痛みをこらえれました(*^_^*)分娩室での、あの痛みの中では、役に立ちませんでしたが、分娩室に入ると、もうゴールは見えている!つらいのは、陣痛をこらえるとき。夫は横にいましたが、自分一人で乗りこえられました(=^0^=)
呼吸法もトレーニングできてなかったし、ソフロロジーができたとは言えませんが、本を読んだだけでも、落ち着けたので、おすすめの1冊です。
・「レビューや説明書きにつられて購入しましたが・・・」
「ソフロロジー」そのものがいかに素晴らしいかはよくわかります、が…この本を購入しての感想は、結局のところ、『初産婦で既に赤ちゃんが8ヶ月とかになっていて、ソフロロジー対応している病院で産むわけでもなく、この著者が作成したソフロロジー対応のCDを購入するわけでもない人がソフロロジーを完全にマスターするには、結局はこの本だけでは難しいのでは?』というのが読んでみての感想です。この本の殆どがいかに「ソフロロジーが素晴らしいか」という言葉が多く出現して、CDを購入するための宣伝本の印象をうけました。
「CDがなくても自分で“テルプノスロゴスの文言”吹き込んで作れます」とか書いてますが、それを吹き込むのとかもどうかと思うし、(注※「テルプノスロゴス」で検索エンジンで探すと文面の抜粋が出てきます。)正直普通の病院でそういうのを聞きながらやる余裕あるのか?とか思います(テープかMDかipotに吹き込む?)ソフロロジーは、結局のところ出産の際の緊張と弛緩をいかにうまく利用して、弛緩時に徹底したリラックスを呼吸法を元に、「恐怖や不安に駆られていない肯定的な痛み」と認識して産むにつきるようですが、そのための前段階としての呼吸法(完全呼吸法・息をふきかける呼吸法・積極的呼吸法・娩出時の呼吸法)を覚えるのも難しく感じたので、いわゆるヨガとか自己催眠とかそういうのを上手に出来る人や想像力が実践を伴う人、一度、ソフロロジーの指導を受けた人や現在実際にそういう指導を受けている人、CDを聞いて催眠に入りやすい人、などには適した本かもしれません。4〜5回読んだだけでは自分のものにする自信がありません。図書館で借りてもいいし、本屋で一度目を通してから、またはアマゾンの中古本でも十分でしょう。ソフロロジーの良さは十分に分かります。ソフロロジーを指導している病院に行くのが最も良いことと思います。
・「出産前に読んでおいて良かった一冊。」
ソフロロジーは妊娠中から赤ちゃんを強く意識して毎日を過ごすので、出産後のマタニティブルーが全然ありませんでした。妊娠中も幸せな気分で過ごせました。
●脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
・「著者の誠実なお人柄が伝わってきました。」
脳のアンチエイジングを心掛けて、脳トレ系のゲームをよくやってたんですけど、「もうちょっと強化しよう」ということで本を探してたところ、この本を見つけました。
・「普段の生活から」
大上段に構えた脳の活性化のトレーニングやゲームは正直言って続きません。成功本もその人が上手くできたことを体型つけただけで、誰にでも当てはまるわけではないし。自己啓発を読んでも難し過ぎて「そうかも知れないな」としか残らない私たちにできることは、日々の生活に何か新しいことを取り入れるのではなく、取り組み方を少し意識してみること。これならお金も時間もいらないですね。一気に変わることは有りませんが、一生つきあわないといけない自分の脳への栄養剤。
かかれた内容をそのまま実行するのではなく、自分で納得して、自分の生活の中で実感できることから始めると効果的だと思います。
・「臨床に裏付けられた説得力のあるアドバイス」
筆者は脳のお医者さん。誰にでもわかるように分かりやすく、具体的に脳の性質を説明してくれる。例えば「脳は目覚めるまでに時間がかかる」「時間を区切って仕事をすると効率がいい」といった主題を平易な言葉で非常に論理的に説明してくれる。また、実際の臨床の経験による例がとても分かりやすい。読む人の分かりやすさに十分留意してあるいい本だと思います。
・「明日からできること」
特別に斬新なことが書いてあるわけじゃない。自己啓発系の本にはよくある内容かもしれない。
しかし、これほどに読みやすく、今日から実践してみようと思わせてくれる本はそうそう無い。著者が読み手の立場に立って書いているのが良くわかる良書である。
・「分かりやすく、実践向け!!」
この著者の文章は非常に分かりやすいし、実際の診察に基づいている事あって非常に説得力があるし実践しやすい。早速、日々読み返して実践しています。
個人的には、メディアによく出るM木さんの本よりも好きですね!!
・「微視的思考ではわからない生命の不思議」
生命は、ミクロへとどんどん要素を還元しても、その実体はわからなくなるだけである。そこで重要となるのは、個と個の関係性である。
筆者は、研究で得た「動的秩序を自立的に形成する関係子」を切り口にして、自ら情報を発し、情報をフィードバックする、という点を軸に、生命を論じていく。
これは1978年に書かれた本だそうだが、今読んでも色あせていない。自己組織化、非線形科学、複雑系、SYNC現象、など最近の話題にもついていけるだろう。増補で新しい(といっても1990年だが)知識も加えられている。
読んでソンはない本だろう。
・「バイオホロニックスで読み解く生命系・・・」
清水博氏によると、生物の世界においては単独で活動するよりも、幾つかの異なるものが複合的なサイクルを作る方が、お互いがより高次な系に組み込まれていくことによって、さらに安定した共存的システムへと進化していくのだそうです。 清水氏は、自然界においては<個>と<全体>は互いにループで結ばれた階層構造をなしており、両者は構造的にも機能的にも分離することができないという考え方を土台にしながら、その階層構造の中に人間の社会や組織をも組み込んだ自然観を提示しようとしており、それをバイオホロニックスと呼んでいます。 バイオホロニックスは生物の世界において<個>と<全体>がどのように調和しているのかを説明するものですが、同氏は要素還元論的な発想から<個>を捉えることはせず、「ホロン」=「関係子」という概念を使って「生きている自然のシステム」を解き明かそうとします。 関係子とは従属子や独立子ではなく、自由な<個>でありながら、その自由選択性ゆえにシステム全体における秩序形成に自主的に参画し、<全体>を形作るものであり、そういう仕組みこそが生命システムであると清水氏は述べています。
・「すべてが良い方向へ」
びっくりです! 本当に止めれています!!服は綺麗で、ご飯は美味しくコンビニの買い物が、数百円で済んでます!!!本当に人生が変わりました。今後は海外旅行でもしてみようと思います。
・「レビュアー成功率93%」
毎日50本吸っていましたがやめることができました。禁煙してから1年以上がたちます。「成功率90%」は本当だと思います。
というのも、評価が☆5、☆4の人たちは禁煙に成功した人、☆2、☆1の人たちは失敗した人、☆3は上記のどちらの方もおられる様ですので分母から引いて計算しますと2010年2月5日現在、成功率は93%です。
・「読むだけでやめられた!!」
本当に読むだけでやめられた!!今回購入した際のショップの迅速丁寧な対応や本の状態にも大変満足しています。だまされた〜と思って1回読んでみては?
・「思っていたよりも」
前々からタバコをやめたいなぁとぼんやりとは考えていたのですがなかなかやめるきっかけをつかめずにずるずると吸っていました。そこへ税金があがるかもしれないとの新聞記事これを機会に絶対やめてやると決意しました。禁煙に成功した知り合いにいろいろ話を聞いたり、インターネットで調べたりしているなかで、名前の出てくる頻度が高かったのがこの本でした。禁煙商品としては金額が安いので『試してだめなら次考えればいいか』ぐらいに考えていたのですが実際、読んだ当日から今日まで(とはいえまだ)1ヶ月ですが禁煙は続いています。やめる決意を持った人が喫煙の誘惑を断ち切るには有効な本だと思います。
・「禁煙して1年が経ちました。」
文句なく、『タバコをやめたい方の為の本』だと思います。
私は5年間タバコを吸い、最長でも1週間しか禁煙できませんでした。
他にも、本数を減らしてイライラしたり、でも吸ってしまってイライラしたり、ライターや小銭を探してイライラしたり、禁煙の表示にイライラしたり、その反面タバコを止められない自分にイライラしたり・・・。
喫煙中はイライラしっ放し。
ところがこの本を読んで、とうとうタバコを吸う必要がなくなりました。1年経ちますが、1日20本吸っていたのに、1本も吸っていません。
文句なく、『タバコをやめたい方の為の本』だと思います。
●「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)
・「手軽に読めて効果あり」
専門のお医者さんの書いた本ですが、読みやすく、実践的な内容で、実行しやすいです。 なるほどとおもうことや、ああやっぱりと思うようなことが多く、医師にいわれるとなるほどとおもってしまいます。 実行しやすい内容が多く、効果も期待できるとおもいますよ。
・「眠り・目覚めの形は生活の形」
読む前は「短眠法」の一緒だと思っていましたが
「夜、なかなか寝付けない」・「朝、気持ちよく起きられない」ことの
原因やパターン・その対処法が詳細に記された本だという印象を受けました。
本書の中にある「チェックシート」には
身につまされる部分が多くあり
よりよい眠りのためには健康的な生活習慣が必要であることを痛感いたしました。
充実した朝を過ごしたいとお思いのかたは、是非ご覧ください。
・「実用性が高いTips集」
睡眠に関する本を何冊も読んだが、本書はその中でも特にいい。
やや怪しい印象も受けるが、内容に関しては、睡眠学の主要な論点や読者が知っておくべきことはもれなく含まれていると感じた。医学的な根拠もある程度(より詳しい類書はあるが)押さえられていた。
読みやすく、かなり実用性の高い一冊であった。
全ページの1/4が朝起きれない人のタイプ別の対策に割かれていたが、以前の部分で大方触れられてので個人的にはいらなかった。
総括として、どれか一冊読むなら、これだろう。手元に置いておく価値は十分にある。
・「快眠法とは、つまるところ「よい生活習慣」である。ただし病気の場合は早めに受診を。」
睡眠の健康、というテーマで調べていて手に取った。朝がつらいのは夕べの睡眠の質が悪いからで、夕べの睡眠の質が悪いのは生活習慣が悪いか、治療を要する病気があるかのいずれかである。本書ではまず、自分の睡眠の状態を添付のテストで調べ、自分にあった睡眠の改善法を考えるようになっている。前半部分は、早起きはいかに得か、ビルゲイツも早起き、ワタミの社長も早起き、というような話が延々と続いて、正直そこはどうでもよいが、後半部分の不眠の症例パターンと対策はわかりやすく参考になる。快眠法にはびっくりするような新しい方法はない。詰まるところ「よい生活習慣」である。で、その「よい生活習慣」に変えていくのがなにより難しい。食事や運動には気を使っても、睡眠に気をつけた生活習慣、というのはこれまであまり意識されていなかった。本書の方法はありきたりではあるが、その意味では、一読の価値はあると思う。
・「実用度が高くお徳な本」
「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)この本で寝付けない原因が解り、生活のリズムが好転中!
・「嘘でしょ(゜∀゜;ノ)ノ」
子供達に邪魔され、あんまりきちんとできなかったにもかかわらず…終わった後にビックリ!30分もやってないから首凝りは完全には収まらなかったけど、なぜか猫背が伸び、肩もかなりスッキリ(^O^)集中してできなかったり体が硬くて自分ではできてないと思ってたのにそれでもこれだけの効果が☆嘘もオマケの☆もなしにただ純粋にオススメです(^O^)購入のきっかけになったみなさんのレビューに感謝です☆
・「これが一番効く」
ヨガより、モテ脚〇〇ストレッチより、スロ××より、大腰筋△△よりなんとも気持ちが良い。気持ちが良いので楽しく続けられる。一回で効果が実感できるので無理なく続けられる。コリがほぐれ柔軟性が増し疲れ知らずになりました。きれいに歩ける自力整体もあるのでモデル並みに歩ける日を夢見て励んでいます。
・「自力「快」体」
整体(=体を「整える」)ではなく,快体(=「快い」体になる)という言葉の方がしっくりくるし,そういう姿勢で実行した方が,より良い効果が得られるのではないか。普通のストレッチ(=静的)に比べて,自分自身で身体を揺さぶってコリを揉みほぐすという,まるでタオル(=身体)の汚れ(=コリ)を揉み洗いしているかのような「動的」なイメージ。理屈はやや腑に落ちない面もあるが,気持ちの良さは本物。モデル(=著者)のように柔軟な身体になれば,不調も消えるに違いないと確信して続けられる。
・「1日で!?」
やってる間は気持ちよくて終わったら肩こりもスッキリ!1日目が終わり朝目覚めると超肩が痛い…整体のせいかなと思い辞めようとしたのですが,いつもと痛いところが違ったので鏡を見てみたら姿勢がちょっと良くなってる!!私のヒドい猫背を直そうと背中の方の筋肉が肩を後ろに引っ張ってくれてる感じになってて痛いことに気づいて感動でした!ホントばあちゃんみたいな酷い猫背だったので続けたら直りそう。嬉しすぎます!
・「気持ちいい」
私は30代で、これまで健康のためにヨガやさまざまなワークアウトなどやってきましたが自分にとって、この自力整体が一番気持ちよくて効果があり気持ちいいからこそ長く続けられています。これをやる時とやらない時とでは身心の調子や、眠りの質が確実に違います。少し不摂生をしたときはこの「整体」に戻ると、心も体も不調なのが整ってきます。自分の健康にとってのお守り的なものになりそうです。
・「回復期や再発予防に認知(行動)療法を実践する為の学習ノート」
これは、「薄くて手軽に読める本」ではありません。題名にあるように、「自習帳」。 認知(行動)療法を実践する為のノートです。テキストの指示に従って、書き込んでいくことが必要です。それは自分自身を見つめ直し、自分自身と対峙することになります。ダメな自分を認識することは、うつの治療中の人が真剣に取り組むには荷が重過ぎます。これから復職しようと考えている人にお勧めします。どうしてダメだと思うのか、その根拠を考え、さらにその反証を搾り出す。ここまでの作業で結構、こころのエネルギーを消費します。この作業に耐えられる程度に回復していることが、復職に必要な条件だと思います。ここからさらに、自信が持てる「より良い考え方」をひねり出せる柔軟性が付いたら復職です。本書に注文をつけるとしたら、ノート部分のボリュームを増やして欲しかった。或いは、テキストとノートの2部構成になっていると更に良かったと思う。
・「ある程度の好況に入ってからやるべき」
基本的に「うつ」はエネルギーが足りない状況です。 そんな状況で、この本が指図する通りに認知療法を進めていくことには、かなりエネルギーが必要な作業と思われます。 出だしの目次を見ただけで心が折れる人も多々いるのではないでしょうか。 私も「これからこれだけのことやるのか・・・」と逆に陰鬱な気分になりました。
・「中等症以上のうつ病や不安障害の方はカウンセラーと相談しながら」
この本は「軽症のうつ病や不安障害、もしくはうつ病ではないけれどもうつ状態になりやすい人、不安になりやすい人」と「中等症〜重症のうつ病や不安障害の人」では評価が分かれてしまうかもしれません。 確かに内容的には正統的でかつわかりやすい認知療法の優れた自習帳そのものです。そういう意味では文句なしの★5つなのですが、しかしだからといって、「すべて」の人が「この自習帳だけ」でうつや不安を解消できるかといえばそうはいかないのです。「本を読むだけで自分のうつや不安を何とかしたい」という方は少なくないでしょうが、「中等症〜重症のうつ病や不安障害の人」はこの自習帳「だけ」に頼らずに、きちんと認知療法ができるカウンセラーや医師に診てもらう必要があります。それはこの本の内容が良いから/悪いからといった次元の問題ではなく、「認知療法の自習帳」という存在の根本的な限界でしょう。
雑駁に言えば認知療法は、うつや不安を惹き起こしていく考え方(自動思考)を修正する「練習・トレーニング」を通じてうつを軽快させていく方法です。 さて「練習・トレーニング」なのですから、それをしていこうとすれば当然ある程度の心理的負担はかかりますし、人によってどの部分をどこまで「練習・トレーニング」した方がよいのかというのは違ってきます。これが認知療法のカウンセラーとのカウンセリングであれば、カウンセラーが「この人にはここをしっかり理解してもらった後でないと、この練習はできない」「ここまでするとこの人には大きな負担になってしまうので、ホームワークはこのくらいにしておこう」「この人はこの部分の練習をもっと繰り返さないといけない」と見立てることができるのですが、この本のような自習帳だけで認知療法に取り組む場合には、どれくらいのペースでどの程度練習していけばいいのか、ということを相談できる人がいません。 確かに「軽症のうつ病や不安障害、もしくはうつ病ではないけれどもうつ状態になりやすい人、不安になりやすい人」であれば、この自習帳を読んで練習するだけで、どんどん練習が進んでうつや不安が軽快していくことが十分期待できると思います。それだけのことができる、内容がしっかりしたわかりやすい自習帳です。 しかし「中等症〜重症のうつ病や不安障害の人」だと「とてもこの先を練習していく気力が起きない。こういう練習ができないほど自分はダメ人間なのだ!」と逆に落ち込んでしまう虞もあります。また肝心な部分がよく理解できずに先に十分進めないということも起きてくることもあります。ですから「中等症〜重症のうつ病や不安障害の人」の場合は、認知療法のカウンセラーと相談しながら、この自習帳のどの部分をどれくらいのペースでしていけばよいのか、という相談をしていく必要があるかと思います。 逆に言えば、そういう相談が認知療法ができるカウンセラーや医師とできれば、大変強力で有効な自習帳になると思います。「中等症〜重症のうつ病や不安障害の人」であれば、まず認知療法ができるカウンセラーや医師と相談しながら、この自習帳を使っていくのがベストではないでしょうか。
・「良書です。」
日本にも認知療法が浸透してきた昨今、内容が非常に分かりやすく、読みやすい本書は良書だと思います。
認知療法の入門書として、本書で概要を掴み、そしてさらに「うつ病の認知療法 (認知療法シリーズ)」「認知療法入門」といった専門書を読むと良いかもしれません。
しかし、本書を読めば自分自身で認知療法ができるようになるというものではなく、また、専門家が本書を用いて認知療法を実践できるかというと難しいかもしれません。
日本には認知療法(認知行動療法)の教育機関がほとんどなく、実践できる能力を身につけるのはまだまだ難しい状況かと思います。より実践的な良書が刊行されることを期待しています。
・「薄くて何度も読み返せました。」
結論からいって、認知療法についての知識を今以上にもっと深めたいと思っている人には、少々物足りないかもしれません(その薄さゆえに)。けれど、私は自分がうつ病になってから、大野先生の「うつ」と「認知療法」に関する本をいくつか買ってきましたが、最初から最後まで読破できたのはこの本が初めてです。
うつで苦しんでいる最中に、そんなに厚い本は読めません。字を目で追うので精一杯で、頭に知識として吸収されませんから。そういった意味では、この本は薄くて読みやすくて「手ごろ」だと思います。
何度も読み返していると、“分かっているようでいて、肝心なとき(うつのとき)に思い出せない言葉”が結構見つかります。
例えば・・・ 「うつで辛いときは、“今の状況はこのまま変わらない。この辛い気持ちは一生続くだろう” と考えます。そう考えると、それが本当のように思えますが、この自動思考が描く将来は、いくつかの可能性のうちの1つに過ぎないのです」
・・・みたいな、うつで辛い気持ちをほぐしてくれる言葉が、いろんなところに書いてあります。
私は、この本の中の言葉で心に響いた言葉は、でっかく紙に書いて部屋の壁に貼ってあります。辛いとき、壁の言葉を見て、気分を楽にするよう、心掛けています。
「うつ」や「不安」で苦しんでいる人の手助けになる、という点では十分だと思います。ただ、認知療法をとても詳しく知りたい人、例えば・・・認知(=ものの見方や考え方)のゆがみを修正するのに役立つ“自分への問いかけの言葉”などをもっと多く知りたい、とかいう人にとっては、少々物足りないかな?と思います(薄いから仕方ないのだけれど)。
ということで、ひとつ減点で星4つにしました。
・「トンデモかもしれないので」
1.内容意識、心、記憶は連動して機能している(p25。モジュレーター理論)そうだが、この理論をヒントとして、能力を鍛えるにはどうすればいいかを論じた本(p75からがコアの部分)。最終章は、著者が考えるスポーツにおける正しい「心・技・体」の使い方を示した内容。2.評価著者は脳外科医で、その経験を生かした提言もあり(たとえば、p97「脳の温度上昇に注意」)、使えそうな反面、根拠なく突然「遺伝子」が出てくる(自国を応援するのも遺伝子?)など、トンデモなところもあるので(そこまで言わなくても、脳外科医の範疇から超えている話ではあろう)、信用性がイマイチにも思われる。提言星4つ、信用性で星1つ減らして、星3つ。
・「脳外科医の書いた、脳のトリセツ。抜群の仮説力有り。」
面白い。仮説をしっかりと書き込んだ勝利能の開拓方法が、ここにある。文筆型お医者さんの仮説エッセイ。科学としての確認はこれから。インナーゲーム理論、マインドマップ手法から幽体離脱まで、この理論(仮説)でかなり説明されてしまう。能力強化方法も妥当。分析も意見も仮説も、十分に面白い。勝負脳、正しいトレーニングで鍛えることが、できるような気がする。アテネ金の北島孝介選手の技の分析にも、活躍されている。PodCastでも、この理論の一部を解説。ぜひ聞いてみてほしい。
・「結局根性論なんですけど。。。」
脳外科医の大先生の本なので、かなり期待して読みました。科学的に脳の仕組みの観点から、能力向上を説明してくれるものと思ってました。が、、、結局根性論的だな、というのが正直な感想です。
特に、「性格を明るくす」ればよい、という記述がありましたが、暗い人が性格を明るくするって、どうやるんでしょうか。
・「気軽に読める」
スポーツを脳科学の観点から分析するとこうなる、脳科学の観点から気をつけるべきこと といった内容が書かれている。所々に発見はあったが、これを読めば勝負脳が鍛えられるわけではない。専門用語・脳の仕組みも説明してある。教養として、あるいは、読み物として読むべき一冊か。
・「北島康介に釣られてしまった」
イチローや北島康介の話を脳科学的に当てはめて解説した部分では、「なるほどなぁ」と思うところも数多く、面白い。臨死の患者が生還したエピソードは、現場の医師しか体験できないことであり、茂木氏や池谷氏では書けない話である。
しかし、読み終わった後に自分が勝負強くなったかと言えば自信がない。最後に<勝負脳>を鍛える実践方法がまとめてあれば、充実感があったかもしれない。
・「分かりやすく役に立ちました。」
初心者にもわかりやすく、症状別に図解入りで簡単にマッサージすることができました。
・「毒素排泄したいって願望叶いそう!」
首の下とかぷっくりふくれていたのが、リンパを意識して流したらとってもスッキリしました。これから冷房の季節で、汗もかきにくいし老廃物流すのって気持ちいいですね。ぐっすり眠れるようになりました!!!渡辺先生 わかりやすい本ありがとうございました。
・「指圧マッサージの基礎から応用まで」
このタイプの本は、内容と値段が釣り合ってないものが多いですが、この本は値段以上のことがしっかりと書かれています。「リンパとは何か?」、「指圧の方法は?」といった初歩的な事から、身体の不調に合わせた項目ごとに写真付きで紹介してくれています。
「毒素」や「サラサラ」といった、最近では“ニセ科学”と叩かれるような部分についても、ちゃんとした根拠を元に、表現方法を変えて分かりやすく解説しているので、すんなり読むことができます。基本的に女性向けのマッサージについての本ですが、首・肩・腰や疲労回復などもしっかり載っているので、男性にもオススメです。
・「体が温まります*^^*」
届いた初日に、見よう見真似でマッサージをしてみました。本を読むまでは半信半疑でしたが、一箇所を1〜2分さすっただけですごく熱くなり驚きました。私は真夏でもお腹がひんやりしていて、妊娠した時に看護士さんからお腹を暖めなさいとよく言われたのですが、いくら腹巻をしても温まりませんでした。それなのにわずか数分、さすってるだけでこんなにカーッと熱くなるのは驚きです。まだ一日しか行ってないので結果が分かりませんが、レビューの皆様方のようにしばらく続けます。難しい全ての漢字にフリガナをふってほしいと言うのが★4つの理由です。
・「とりあえず実践してみてください!」
写真つきでとても分かりやすく書かれている良書です。この本のとおりにマッサージをはじめてみると、体がポカポカと暖かくなり、肩が軽くなりました。冷え性の方、肩こりの方、眼精疲労、頭痛などに利くようです。実践後、すぐに効果が実感できるので、すばらしいです!薄めの本なので、挫折しないで、読めると思います。安心して購入できる一冊です。この一冊でぜひ健康を手に入れてください。
・「とても気持ちよく、わかりやすいのでお勧めです。」
ヨガはまったくの初心者で、決まった時間に教室に通うのもなかなか難しいので、お手本を見ながら家でできるものということで最初に買ったものがこのDVDです。ポーズを作るまでの動きを見ることができるので、本だけでは初心者にはわかりにくいポーズもよくわかります。また上級者用と初心者用のお手本を二人で同時に行っていて、初心者が陥りやすい欠点を注意してくれているのでわかりやすくなっています。呼吸とともに動くということも随所で言われ、徐々に呼吸法にも慣れてくるとだんだんスムーズにできるようになってきます。綿本先生の声も大変リラックスできる声なのでこちらもリラックスでき、終わった時はとてもさわやかで気持ちよくなっています。気持ちいいので、それまでやっていたビリーズブートキャンプよりこちらをやることが多くなりました。減量ではなく健康増進のために始めたものですが、ビリーを1年以上つづけて0.5キロぐらいやせましたが、ヨガをはじめたら2ヶ月で1キロやせました。スタジオで行っている90分のレッスンよりやや短いということで、全部を通して行うと実質1時間15分ぐらいかかりますが、やっていて長くは感じません。しかし、なかなか日常生活で1時間半まとめて時間を空けるというのがむずかしく、やらない日が増えてしまいます。通して行うような流れに構成されているので、初心者にはなかなかどこかを取り出すというのが難しく、忙しい時用に30分程度で終わるような別のDVDも買おうかと思っています。
・「わかりやすい」
姉がヨガ教室に通い始めてとてもいいようなので、近くにヨガ教室がない私はこのDVDでヨガをはじめました。以前にもヨガの本DVDつきを買ったのですが、わかりにくくて1回きりやっていません。この本とDVDは呼吸のしかたから本当の基本ですのでとてもわかりやすく、ヨガのあとは肩こりが少しましになるように思います。なかなか毎日はできませんが、暇を見て続けたいと思います。
・「当たり前と言われそうですが、ある種の宗教を連想させる気持ち悪さ」
自宅で簡単にできるフィットネスを探していて 偶然見つけたのが、このDVD。あるメルマガで 紹介してあり、シンプルで価格も安いし、多くの方の レビューも掲載されていて、これなら!と思って購入 しました。
ポーズとか呼吸法とか、初心者にも非常に分かりやすく 丁寧に説明されていて好感が持てました。 しかし、当たり前と言われそうですが、瞑想中〜覚醒 にかけてのある種の宗教道場を連想させる気持ち悪さは、 否定できません。ヨガと宗教を切り離して考えることは 無理だということは、薄々気がついていたのですが、 仏事のときだけ宗教を思い出す私としては、ちょっと…
というわけで、気持ち悪い分を差し引いて星2つ、 とさせていただきます。
・「シンプル・イズ・ベスト」
内容のボリューム的にはそれほど多くはありませんが、逆に必要十分なポーズが厳選されており、取り組み易くなっています。
この本の最も素晴らしい点は、常に呼吸を意識すること、呼吸とポーズが対になっていることが強調されており、気づいたら体全体で呼吸をしているような感覚になります。
また、上級者用と初心者用の2ポーズを並んで2人の女性が実践し、著者が隣で的確な説明を加えておられるので、非常に分かりやすいだけでなく、飽きずに徐々に上級ポーズにチャレンジできる構成になっています。
家でヨガを手軽にやりたいけど、どの本を買おうか迷っている人には自信を持ってお勧めできる一冊です。
・「呼吸法までバッチリ」
ヨガ本は2冊目です。1ページで1ポーズの紹介ですので、その分、正しく丁寧な方法が分かります。たくさんポーズを覚えたい人にはオススメできません。またDVDでも、大切な呼吸が自分のペースでできるような解説の方法で、すごくリラックスできます。激しく動いて汗ダラダラ、というのを想像している人にもオススメはできません。
1回分が長いのと、ポーズ数が少なく、すぐに飽きてしまいそうなので、週末用にしようと思います。毎日するヨガは、10分程度のプログラムがいくつか入っている本で使い分けるつもりです。
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