撮られてみた ニコニコ動画 Girl's Collection (詳細)
メディアファクトリー
「お得」「こんな日常が送りたかった」
一〇〇年前の世界一周 ある青年の撮った日本と世界 (詳細)
ボリス・マルタン(著), ワンデマール・アベク(著)
「100年前の価値観」
動物オメガ図鑑 カワイイのはクチでした (詳細)
松原 卓二(著)
「ωファンにはたまりません」「つまみたい・・・」「表紙から悶絶」「カワイサ+それ以上」「動物すきな人とお疲れの方に!!」
「にゃらんといっしょに旅行に行った気分で鑑賞できます」「にゃらんに癒されて。」「自分の子より記念写真がいっぱい。」「にゃらんのかわいらしさがよくわかる」「猫 広告宣伝媒体の上位3位にはいると思われる。」
はっちゃんの明日元気になあれ (詳細)
八二一(著)
富士丸と。 MEMORIAL PHOTO BOOK (詳細)
穴澤 賢(著)
「抱きしめたくなる一冊」「素敵な両想い」
「おおおおおお、これは燃えるぞ!!」「これは良い」「工場好き集まれ!!」「不自然と自然の調和」「エンタテイメント性の高い良書」
「生死論の古典」「重要な問題。」「さすがの一冊」「旧メメント・モリの方がよい」「持ち続けることの誇り」
「宙を旅しているような」「星に淫して」「星空の伝言。」「不思議な本。」「古代の人々の心に触れられる」
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>写真家>写真家 全般
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>写真家>は行の写真家>藤原新也
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●半裸男子
・「お得」
¥1600でこれはいいですね。QRコードで携帯で見れるのもいいと思います。
・「こんな日常が送りたかった」
近所の本屋で買いました。男性が半裸でタバコを吸っていたり、料理をしていたり、雑誌を読んでいたり…。そんな日常風景が収められている写真集です。15人も収録されていたので結構好みのタイプがいました。シャワーシーンもあり、ちょっとドキドキします…!私的には、ギャルソン姿の男子や眼鏡の男子がいたのがよかったです。ボリュームもあるので結構満足です。
・「100年前の価値観」
写真と文章でとらえた、100年前の世界である。日本編は特に関心を引く。
100年前、日本人は今よりずっと礼儀正しく、権威主義的で、威厳に満ちており、日本の風景は限りなく美しく、広重のかいた浮世絵は誇張されたものではないことがよく分かり、更に写楽の書いた美人画は、ずいぶん誇張されている。
そんなことがよく分かる著作である。
・「ωファンにはたまりません」
動物たちの口元とそれられた文が気持ちを暖かくしてくれます。触れ合える施設を紹介してあるのも、「いつか行きたいな」と夢がふくらみます。
・「つまみたい・・・」
くちもとがこんなに可愛いとは。うさぎ・ひつじ・りゃまの写真は特に好きです。むぎゅぅ〜とつまみたい・・・。
・「表紙から悶絶」
とにかく可愛い!見てて叫びたくなるぐらいに可愛いです。
また、この写真をを撮った方が男性だというのがビックリ。「可愛い」は女の子だけのものではないんだな、と変なところで感心しました。(笑)
・「カワイサ+それ以上」
他の方も書かれてますが、可愛いというだけじゃなくて、なんだろコレ…?という不思議な物体としての動物をしみじみ楽しめる本でした。水族館のところは不思議満点です。こんな生き物の見方をしたことはなかったなあ、という新しい発見がありました。動物写真界の「旭山動物園」だと思いました。アタラシイ!可愛いだけの動物写真もいいけれど、それだけだとちょっと物足りないのよね…という貴兄にオススメしたい。もちろん、可愛い動物写真もたくさん。その上、不思議なものまで一杯見られて二度楽しい。「おかあさんコレなに?」「なんだろね…おかあさんもわかんないw」と毎晩子供と楽しんでいます。正方形サイズも良いです。プレゼントにオススメ。
・「動物すきな人とお疲れの方に!!」
表紙カバーから、もう、動物さんたちのイカすアップが目白押し。ただ可愛いという動物だけでなく、え、こんなの?と思う奴らがまた可愛いです。それで、著者が写真は趣味、っていうのが、またすごい。最後のコツメカワウソと伊豆バイオパークのハリネズミは、私のツボ、です。協力園リストも嬉しい☆
・「にゃらんといっしょに旅行に行った気分で鑑賞できます」
空前の猫本ブームですが、この「にゃらんがゆく」は最高レベルだと思います。ちいさいトランクをぶらさげたにゃらん、海水浴するにゃらん、百人一首をするにゃらん、呑んだくれるにゃらん…。 じゃらんのCMソング・オクラホマミキサーがテレビから流れると、ついついテレビ画面のほうを向いてしまう方は買いでしょう。1000円だし。
・「にゃらんに癒されて。」
にゃらんと一緒に旅をしている気分になれます。じと目のにゃらんが可愛くて、気分転換に毎日見て、癒されています。第二弾が出たら、すぐ買います!
・「自分の子より記念写真がいっぱい。」
じゃらんCMの猫の写真集なので、CM撮影の裏側が見れるのかな?と思ってたら、にゃらんってCM以外でもこんなに旅に出てたんですね!見たこと無い写真カットが山ほどあって、うちの子のアルバムなんか比べ物にならないくらいの写真が満載。じゃらんに愛されてますね〜…。にゃらんがゆくキャラ設定以上の行動範囲の広さに脱帽&旅情感たっぷりで国内旅行に行きたくなります♪猫好きならずともホンワカしちゃいますよ!
・「にゃらんのかわいらしさがよくわかる」
旅を愛する普通の旅猫、にゃらんの本です。細かい演出、でもさりげなくかわいらしい写真と、写真に合ったにゃらん語のかわいいコメントにくすりと笑いながら何度も見返してしまいます。
・「猫 広告宣伝媒体の上位3位にはいると思われる。」
「にゃらん」は、サービスの「じゃらん」とかけていて、テレビコマーシャルとしても秀逸のものが多い。
写真も、ほのぼのとした旅行の風情をかもしだしてくれる。日本国内にしろ、海外にしろ、猫のいる風景は和みます。
人間の言うことを必ずしも聞かない猫、でも「権力の犬」という言い方はあるが、「権力の猫」という言い方はない。
ぜひ、「権力の猫」をめざしてほしい。
・「抱きしめたくなる一冊」
彼らを何と呼んだらいいんだろう。ペットとも犬とも言いたくないあの子たち。名前でしか表せないあの子たち。富士丸に対する穴澤さんの気持ちが痛いほど感じられて泣いてしまいます。かわいいかわいい富士丸。きっと虹の橋のたもとで穴澤さんを待ちながら遊んでいるのでしょう。虹の橋の三章目はその子の死を嘆き悲しむ飼い主の涙の雨に打たれている子たちの話です。そんなことのないように。穴澤さんの悲しみが癒される日が来ることを祈ります。
・「素敵な両想い」
穴澤さんと一緒でリラックスした富士丸くんの、なんとも言えぬノビノビした表情と、ファインダー越しに見つめる穴澤さんの愛情がたくさん感じられて、優しい気持ちになれる。そんな写真集です。生まれてきた全ての犬や猫たちが、こんな風に愛情をかけられて、いく年月もの時間をパートナーと過ごし、そして旅立っていけたらどんなにか素敵なことでしょうか。
●工場萌え
・「おおおおおお、これは燃えるぞ!!」
パイプ、手すり、鉄格子、煙突、すばらしい。願わくば、もうちょっと写真をいっぱい掲載できなかったでしょうか?? きっと怪獣映画のセットを作る人にはありがたい限りの資料本でしょう。大友克洋好きにもたまらないかも。ただ・・・、夜景のところは後からフォトショップで画質操作してるのかな? やや明るめに加工してるように思うぞ(間違ってたらすまん)。個人的は趣味はもうちょっと黒がどっしりしたなかに、ライトで照らされた工場がいいのだけど・・
・「これは良い」
無論僕も持ってる、出版社は学校の教科書でおなじみの東京書籍、教科書を作る会社ならではまじめな内容、グラフカルな写真、工場といえば働いた事があるのが金属加工関連主にNC工作機械による切削作業、この本では主に工場の外側を取ったものです出来れば内部の写真も欲しいな、僕が好きな機械はダイキャストマシンもそのひとつ、旋盤やフライス盤と違い主に自動生産、通常稼動中はひとが近くにいません、出来たものがベルトコンベアで運ばれてかごに入れられていく様は良かった、多くの工場ではNC工作機を一人8台以上受け持たせ生産します昔コンプレッサーのヘッド部分を作りました、こういうものは高いけど修理して使えるからいいね、知り合いの工場のパイプベンダーは30年使い続けてなお現役、デザインも当時のままサポートも充実してます、物を大切にする良い例と言えますね。
・「工場好き集まれ!!」
工場は近くで見ても、遠くから眺めても素晴らしい魅力がある。無機質な煙突・壁・もくもくと有毒そうな煙をあげていつも中では何かが作られている。機械音が響き、いつも労働がある。大きな工場の迫力に圧倒されて、押しつぶされそうな感覚と、泣きたくなるような不安感・・・謎めいた感じがなんともいえない。まさしく萌えです。
個人的には、ベルトコンベヤーみたいな、流れ作業が大好きで、栃木のお菓子工場や小岩井のチーズ工場など食べ物にまつわる工場見学が好みです。良ければ、同じタッチで特集して頂きたいと切に願っている。
・「不自然と自然の調和」
工場は我々の身近な存在として認識されている。だがそれを不自然な建造物と捉えるなら、これ程自然との調和に美しさを感じることができるのは大山氏の腕のよさなのだろう
だからこそ「萌え」という表現には入り口を狭めてしまうような気がしてしまい、少々評価を下げた
・「エンタテイメント性の高い良書」
写真集としても優れているが、デートプランの紹介などの工場ガイドに織り交ぜられたギャグが笑いを誘い、非常に面白い。
・「生死論の古典」
活字の色が白から銀になり少々読み難くさが増したのと写真の数が減っているので、旧版に思い入れのある読者は概ねそちらを支持しているのではなかろうか。(ただ、活字の色については白のままでも実際は読み難いんだよな。)
オリジナル版が出たのは80年代のバブル景気直前。浮かれきった日本社会において「命」や「生」がふわふわと薄っぺらくなっていくことへの違和感を表現し切った名作である。今回久し振りに目を通したが、人の死体を食う犬や鳥の写真の強度は今でも薄れていない。この写真集がきっかけで、インドにバックパック担いでいった人々も多かっただろうと思う。
そして20数年が経った今。命の軽さは発刊当初とは相変わらず変わってないので、この新装版は十分に古典として機能し得ると思うが、インドにわざわざ「死」に触れにいかなくても済むくらい、日本には滅びの空気が充満している。本書でも日本の風景は写されてはいるのだが、今の時代に僕らが立っているこの場所で、「命」はどうなっちゃったのか。かつてのインドの凄まじさよりも、そっちの方が気になっている僕は、「現代日本で参照するには」という点から敢えて星を1つ削った。でも、人生で最も衝撃を受けた写真集の1つであることには変わりないし、見たことない人には「古典」として是非目を通してほしい写真集です。
・「重要な問題。」
《人間は、いつか必ず死ぬ》。これは、当たり前のことです。でも、誰もが、この当たり前の事実から、目をそむけているような気がします。この写真集の凄さは、《人間の死》という、人間にとって当然の宿命を、視覚的に捉えた所にあるのだと思います。死を《絶望》と捉えるのか、それとも《希望》と捉えるのかについては、当然、個人差があります。でも、どうせなら《希望》と捉えた方が、得なような気もします。この辺りの見解については、あくまでも《個人の自由》の問題なので、偉そうなことは言えませんが、この問題を深く考えている人には、本書は大変、有益な本だと思います。
・「さすがの一冊」
ネットの中の情報では「メメント・モリ」の改訂版はおおむね好評なのに、なぜかレビューでは苦言を呈する人がいるのが不思議です。
・「旧メメント・モリの方がよい」
「メメント・モリ」の素晴らしさはいうまでもない。 改編を出すことで、今までこの本を知らない人が、 手に取る可能性を増やすという意味で、 改編を出す意義は確かにある。
ただ旧メメント・モリを持っている人にとって、 新メメント・モリはどのような意味を持つのか。 はっきりいって銀色の字になって読みにくくなった。 せっかくの言葉が飛びこんでこない。 字が読みにくいあまり字にだけ気をとられて、 旧のように写真と言葉がどんと飛び込んでこない。
改編も実に中途半端だ。 旧メメント・モリでよかった文章や写真が削られていることに戸惑う。 全面改編ならそれはそれだが、 中途半端に変えられているため、 旧を何度となく読み返した私には、 違和感を覚えてしまう。
「メメント・モリ」という本は汚れれば汚れるほどいい。 旧メメント・モリを何度となく見返し、 「汚されたコーラン」にしている人にとって、 たった26年で内容が中途半端に変えられてしまう 新コーランに愛着が持てるか。
私は新メメント・モリは二度と開くことはないと思う。 これまでのようにぼろぼろになった旧メメント・モリを 何度も何度も読み返したいと思う。
この本はたかだが26年で改編されてしまうような、 寿命の短い本ではないはず。 50年、100年読み継がれる本だ。 ならばたかだが26年で、絶版になったわけでもないのに、 “経典”を安易に変えてしまう著者の神経をうたがう。
メメント・モリは素晴らしい本です。 だからこそ旧メメント・モリを大事にし、 これからもロングセラーを続けてほしかった。
藤原新也は、あきらめてしまったのだろうか。
・「持ち続けることの誇り」
十年以上前に手にしたとき、僕はまだ二十代前半の若造だった。その日以来、どれだけ自分をささえてくれたことだろう。感謝をいくらしても、しきれない程だ。
しかし。「メメント・モリ」そのものに手を加えてほしくなかった。いいものに仕上がっているだけに、「メメント・モリ」という書名ではないものにしてほしかった。「新版メメント・モリ」を出すことで「旧メメント・モリ」が色あせてしまった感が否めない。
「汚されたらコーラン」という言葉にも矛盾する。 だがサービス精神旺盛な藤原さんのことなので、「東京漂流」の続編を期待してしまう。 お願いします!
・「宙を旅しているような」
やや関連がありますで始めにレビューアー自身の事を述べます。この本を手に取った時、私の心身はすっかり疲れ果てて“鬱病”になっていました。鬱病と診断され自宅療養を始めて既に四ヶ月となる身です。まだ心身共の回復が不十分であり日常生活がやっとの状態で、少しでも外出をするとすぐに疲れてしまう身でこんな時こそ“自然”を感じたいと思いこのシリーズを手に取りました。まだ文章の方は疲れてしまうので読めない状態なのですが、本の中にある沢山の様々な場所でのありのままの宙と言う自然が詰まった写真をパラパラと拝見するだけで“まるで星空の中を旅しているような感覚”て“ささややかな生と感動”に襲われました。今まで如何に社会や忙しさに振り回されがむしゃらに生きながらああ何と大切なものを忘れていたのだろう、身近にある自然や季節の変化を気にも止めないで生きてきたのは何時からだったのだろうと私の中に何か衝撃に似たものがふつふつと生まれだしました。鬱病におかされた身では本当にどんな些細な感動でも本当に有難いのです。写真について専門的な意見を述べる事は出来ませんが、この本に出逢えた事に“ありがとう”と伝えたいです(*^^*)
・「星に淫して」
夜空の物語。
僕ら人間は 基本的には昼行性の動物なのだと思う。それだけに 夜の持つ神秘性に 激しく惹かれる事も確かだ。「昼の顔と夜の顔」という わりと陳腐な言葉もあるが それは正しいのだと思う。自分で自分の心を覗き込むと 例えば「早朝での気分」と「深夜での気分」は全く違うことに驚く。本当は「早朝」と「深夜」の間には わずかな数時間の違いしかないのだが 全く違う自分が そこに居る。
本書は そんな夜を彩る星達の物語だ。
本書を見ていると 人間は太古から 星をみつめていたことが実に良く分かる。勿論 天文的な実用性もあったのだろうが それだけでは説明が付かない熱意を感じる。大体 星座というような 素敵な物語を作り上げたということは 紛れも無く人間の天才なのだと思う。
星が綺麗な夜空を憧れる気持ちは僕らには強い。それだけを理由にして 田舎に引っ越す人もいくらでもいるではないか。かように「夜」に拘る気持ちとは何か。人間は昔は夜行性動物だったのだろうか?
・「星空の伝言。」
これも「ソラ」の名前です。(空の名前もあります) 知識がなくても楽しめる天体図鑑。
どこからでも読むことが出来る本ですが、 筆者の考えた並びにそって読みました。
買う時にぱらぱら捲って、あのきれいな写真は いつ再会出来るのかしら?と思いながら読みました。
写真がきれいで感動的。本を見て想いを膨らませて、望遠鏡で星空を楽しんでいます。
・「不思議な本。」
なんというか、さして変則性のある本ではないのですが不思議な気分にさせてくれる本です。辞書のような並びで程よい大きさの写真に解説が付くというシンプルな内容です。ただ日本人というのは本当に言葉遊びが好きで情緒豊かなんだなと思わせてくれます。日常で使われることがないということが惜しまれます。日常こんな言葉を使っていた昔の人というのは本当におしゃれで、自分を含めた現代人のほうがなんとなく下品言葉使いをしているような気がするのは、気のせいでしょうか・・・。
・「古代の人々の心に触れられる」
かなり本格的に星空を見ている私でもかなり楽しめる内容です。古来の呼び名やそれにまつわる話などを情緒的に書かれていて、現代の殺伐とした社会から、脱却できる時間を与えてくれる本です。
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