Running Style ( ランニング・スタイル ) 2010年 04月号 [雑誌] (詳細)
エイ出版社
ランナーズ 2010年 04月号 [雑誌] (詳細)
ランナーズ
陸上競技マガジン 2010年 04月号 [雑誌] (詳細)
ベースボール・マガジン社
陸上競技 2010年 04月号 [雑誌] (詳細)
講談社
ランニングマガジン courir ( クリール ) 2010年 04月号 [雑誌] (詳細)
ベースボール・マガジン社
陸上競技マガジン増刊 2009記録集計号 2010年 04月号 [雑誌] (詳細)
ベ-スボ-ルマガジン
陸上競技マガジン 2010年 03月号 [雑誌] (詳細)
ベースボール・マガジン社
ランニング生活 NO.03 2010年 04月号 [雑誌] (詳細)
コスミック出版
「30キロの攻略」
Running Style (ランニング・スタイル) 2010年 02月号 [雑誌] (詳細)
エイ出版社
陸上競技 2010年 03月号 [雑誌] (詳細)
講談社
「盛りだくさんな中身」
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●ランニング生活 NO.03 2010年 04月号 [雑誌]
・「30キロの攻略」
30キロまでの走り方に注目した特集は1週間後に迫った東京マラソンや、3月のフルマラソンに向けて大きな力になりそう。
・「盛りだくさんな中身」
今年の都道府県対抗駅伝が男女ともおもしろかったので2月号に続いて3月号を買った。 男子の場合は、特に3区と7区のつばぜりあい、全国では無名の高校生の活躍などが見所であったと思う。 女子の場合は、それに比べると岡山が盤石だったかと思うが、中学生区間なんかが結構見所であったと思う。 成績優秀者は身長や体重が載っているが、軒並み痩せているのに驚く。 例えば、佐藤悠基は178cm、59kgであるし、竹澤健介は171cm、53kgである。アスリートはすごいと思う一方、もうちょっと体を締めなくてはなんて感じる。 記事の中でおもしろかったのは、村澤明伸のインタビュー記事である。 走りには、バネを溜める走り、溜めたバネを使う走りがあるという。箱根駅伝では、バネを使った走りでは持たないので、バネを溜めて走り、ラスト5kmでバネを使った走りに切り替えるという。 いろいろ考えて走っているし、それを言葉にできるというのはすばらしいと感じた。 東洋大学の酒井監督の話もおもしろいです。
あと、小島忠幸のラストランの記事を見て、彼もそういう歳(33歳)になったのかと思った。 アスリートの引退の話を見ると、いつも思うのだが、彼らの引退後の生活というのはどうなるのだろう。 アマチュアリズムや実業団所属と言うこととは相容れない面はあると思うが、テレビ放映権や寄付なりを基金として、アスリート個人に支払われる年金とかの制度はできないのかなと思う。 競技の世界を離れると競技団体からも離れてしまうのだろうけれど、年金の受給権を通じて繋がりを持ち続けることも大事と思う。 視聴者の中には、アスリートの引退後について、様々な貢献がしたいと考えている人もいるのではなかろうか。
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