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ONE PIECE 巻54 (ジャンプコミックス) (詳細)
尾田 栄一郎(著)
「流石」「巻55に期待します」「恐怖。」「ここに来てこの面白さ!」「懐かしいキャラが続々・・・」
バガボンド 30 (モーニングKC) (詳細)
井上 雄彦(著), 吉川 英治(著)
「FICTION」「陽炎ではなく技の極みのみを求める武蔵の姿は・・」「ダルい」「収束していく」「「文学的な漫画」というか「画のある文学」になってるのかな?」
ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論 (詳細)
小林 よしのり(著)
「威風堂々 御心と御在位」「反体制」「日本とは」「「国民主権」の誤謬。」「面白いけど…」
日本人の知らない日本語 (詳細)
蛇蔵&海野凪子(著)
「平均二回はプッ」「実に面白い!でも・・・」「日本語好きには最高に楽しめる1冊」「やっぱり奥が深い日本語の世界」「おもしろい」
あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル) (詳細)
あずま きよひこ(著)
「☆ ゲッサン描き下ろし+再録新装版」
DVD付き初回限定版『のだめカンタービレ』第22巻 (詳細)
二ノ宮知子(著)
魔法先生ネギま! 26 (少年マガジンコミックス) (詳細)
赤松 健(著)
「大戦の真実とか色々と。」「楽勝モードが一気に吹っ飛ぶ」「どんなところかと思えば掘っ立て小屋ではないか」「なんだかんだいって面白い」「すいっと「読めてしまった」かな」
けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
かきふらい(著)
「面白いです」「楽な商売」「う〜ん・・・。」「面白いか?」「普通すぎる。」
アイシテル~海容 後編 (2) (詳細)
伊藤 実(著)
「重い題材ですが・・・」「二冊かって表紙を並べてみてください」「少し不満」「造られた子ども達?」「ラストがどう??」
To LOVEる-とらぶる-15巻DVD付予約限定版 (詳細)
矢吹健太朗・長谷見沙貴(著)
● 真実の眼を養う
● 読煽(どくせん)まんが〜読んでみたい心をかきたてる漫画〜
● MonkeyBaNaN@の〜コミック・新・予約〜[成年含]
● 日本剣豪列伝
● ここまで持ってる
● 今月のお勧め本
・「流石」
売れてるだけのことはある。ちゃんと人気に実力が伴ってます。 昔のキャラをまた持ち出すあたりなんかファンの気持ちをしっかりつかんでます。バギーとか懐かしいw
・「巻55に期待します」
今までで一番、薄い巻ではないでしょうか?
ボア・ハンコック。尾田先生とは思えないほどピントのはずれたキャラクターです。子犬等を平気で蹴飛ばすキャラが、ルフィにとって大切な役割を持つキャラクターとして描かれ続けるのは、何かの間違いであって欲しいと痛切に願って止みません。
インペルタウン。バギーはまだしも、No3と一緒に行動するとは意外でした。麦わらの一味が作中で見せる「怒りの激しさ」は、尾田先生が悪へ持つ「怒りの激しさ」を表しているものと思っていました。が、なぁなぁになってしまったようですね。
今の世の王道を進む名作だと思っていますので、変な小細工的要素で迷走しないことを期待します。
・「恐怖。」
小学生の頃からコミックを集めはじめ、現在54巻。 飽きさせない展開に集めてよかった、今から集める人は大変な大河漫画になってしまったなという感じ。
・「ここに来てこの面白さ!」
50巻を越えてからの展開は本当にすごいとしか言いようがありません!尾田先生にはこのテンションでこれからも突っ切ってもらいたいところです。
本誌ではこの巻をも遥かに越える面白さになっているので、コミックス派の人も安心して新刊を待っていてください!
・「懐かしいキャラが続々・・・」
なんだよ、バギーかよ…コイツ、変わらない…
それよか、あのブレスレット、やっぱり意味があるんだ…何でか気に入っているのが不思議だったけど、そこまで考えられていたんですね。
クロコダイルもいるようで。さらに、No3のロウソクの彼や、ボンクレー。…ボンクレー、好き…
仲間たちは、それぞれのキャラに合った(!?)島に飛ばされました。ゾロとスリラーバーグのゴスロリのお姉ちゃんと一緒にいますが、コチラは、何かストーリがあるのかな??
そういえば、ここには、確か、トムさんもいるんでしょ??死刑は執行されていないし、エニエスロビー編で、トムさんが生きているようなことを、スパンダムが言わなかっただろうか?
ワンピースの「正体」、見破りました!…と思う。
・「FICTION」
巻が重なるごとに細部に適当さが出てきてるよね。
・「陽炎ではなく技の極みのみを求める武蔵の姿は・・」
著者が到達した境地。それを「宮本武蔵」という物語を通して表現したもの。それがバガボンドだろう。そのためには原作とは異なる設定が必要だったのだろう。「天下無双は陽炎」そのことに気づいた武蔵はまだ22歳だった。しかし、そこで闘いを止めることはなく、まだ技の極みを求めようとしている。天下無双とはただの言葉。他人の中での自分の位置を確かめようとする相対的な無形の陽炎。それを求めてしまうのは自分に自信がなく不安で弱いからだ。そうではなく、絶対的な自己を追求しようというのだ。その武蔵の姿に、現実の厳しさに妥協してしまう自分の果たせない理想の姿を重ねてしてしまう。
・「ダルい」
ドップリと精神世界の話に終始してしまった一冊である。 幽霊まで出て来る展開には閉口してしまう人も多いだろう。この先の武蔵の生き様やストーリーの展開上は重要な部分ではあると思うが、いかんせんダラダラとし過ぎて飛ばし読みする部分ばかりである。 ふと頭を過ぎったのはドラゴンボールの手抜き展開であった。厳しく言えば、ストーリーなど無く手抜きの落書きが続く、それに近い感じがした。出版側の大人の事情なのかはたまた作者の力量が無いのか、いずれにせよダルい一冊である。
・「収束していく」
ついに30巻そして物語は「あの戦い」に向けて動き出すそれがこの30巻ではっきりと描かれている
あまり好評ではないようだがこの30巻無しでは物語は終わらない終わってくれない
そして、小次郎と光悦達の別れの場面は間違いなく名シーン
・「「文学的な漫画」というか「画のある文学」になってるのかな?」
(連載スタートの時からずっと読んでいます。とにかく夢中になって、単行本も発売されるとすぐ買って繰り返し読み、眺め、その後、読み手としての自分の側が多少歳を取りました)
毎回毎回美しい画や見事なコマ割りに心を奪われて読んでしまいますが、娯楽として、作品全体としてみた場合、この『バガボンド』のテンポやノリは、
●文学・小説だったら成立するかも(原作が吉川英治さんの小説であることとはあまり関係なく)
●TVドラマや1時間半で終わらねばならない映画では成立し得ないかも
と思います。特にこの第30巻は、「小説と漫画/映画のあいだで相当小説に接近した」バランスで成り立っている気がします(「文学的な漫画」というよりも「画のある大衆文学・娯楽小説」)
もしも『バガボンド』がテンポ・ノリはこのままで、画がこのような(美と魂とを感じさせる)画でなかったとしたら、、、?多くの読者の心をつかみつづけることが出来るか、、、
井上雄彦さんという人は、自分の「文学」を「漫画」で成立させる上での必要に迫られてこれほどまでに人の魂を感じさせる画を描くようになったのか、、、
今の時代に、日本でも世界でも稀有な漫画だろうと思います。画の中の人間に、魂があって
おそらく、そのように描くこと自体が「道」になったのでしょう
・「威風堂々 御心と御在位」
歴代天皇から今上天皇陛下に対して著者の率直な気持ちが表れた書です。また天皇の宮中祭祀など一般的にほとんど知られていない、古から継承されている天皇の国事行為の意義が紹介されています。日本が如何に天皇の下、長い歴史を通じて国体を維持発展させてきたか、また天皇陛下の国民を大切にされているかという著者の強い想いが伝わってきます。著者曰く、今上天皇陛下は今日の時代に合せつつ、歴代の天皇と国民の関係を受け継いでこられた。これを大変有難いと感じると。全く同感です。本書の読者は承知かと思いますが、余談として天皇制という言葉は天皇陛下が国民の元首であられることとをよしとしない、サヨク主義者が使うことばですので。。
・「反体制」
私は「おぼっちゃまくん」を見ていた世代で今でも主題歌を歌えますが、成長して同じ作者が「ゴー宣」を描いているのを知ってびっくりしましたね。しかしよく読むとある意味では当時と変わっていないんですね。当時も今も「反体制」で「反権威主義」。言論空間は左寄りの人間が支配している状態で、それが体制側。当然この「天皇論」も無視されるでしょう。しかし作品の面白さで売れてしまう。これも「おぼっちゃまくん」と同じ。特に「天皇論」は名作なので、体制側もいずれ無視しきれなくなるでしょう。その時の反応が楽しみです。
・「日本とは」
僕は天皇が何なのか教えてこられなかった,天皇の効果は無いものだと思っていた,税金の無駄遣い,皇室を廃止したら良いじゃないかとずっと思っていた,皇太子,天皇は自由が無くてかわいそう,本当に皇室を無くしてあげたいと思っていた.
天皇は時代に合っていないと思う.
国民のために平和を祈っている.しかし,祈ったって何もならない.天皇には神話の世代から続く伝統がある.しかし,伝統は食えない.
今の時代はこういう時代だ.だから,天皇は時代に合っていない.
しかし,今の時代は良い時代か?
日本とは,日本人とは,
僕はこの本を読むまで,土地の名前がたまたま日本で,そこに住む人を日本人と思っていた.そして,それ以上に僕自身は「地球人」だと思っていた.
そうではなかった.
僕は二十歳で気づくことできた.ありがたい.
・「「国民主権」の誤謬。」
作品中に出てくる著者の少年時代。憲法を授業で習い、「そうか、国民主権か、じゃあ「象徴」の天皇は国民の意志でどうにでもなるんだ」。
・・・僕も自分が小学生の頃、社会の授業で全く同じ感想を持ちました。小林氏が本書で書いているような天皇観を持つようになったのは、長じてから、というより社会人になってから随分な時間が経過した後だったと記憶します。それくらい教育の「刷り込み」効果は強い。
国民を思う無私の祈り、不可侵の神聖なるものとして国体の中心・拠り所として連綿と続いてきた皇室。「天皇制」や「天皇家」といった天皇を相対化する語彙がいかに本質を見ていないか、のような基礎的な内容からはじまって逐一、「絶対的存在」としての天皇に迫った快著。
・・・と、言うか、本来義務教育で国民が遍く授けられて当然の知識、と思いますが、本書を読んで「開眼」したひとが多ければ多いほど日本の教育はオカシイ、ということになる。
個人的にはひさびさに胸が熱くなりました。著者は「戦争論」では敢えて天皇に深く言及せず、その時の思いを本書にこめたそうですが、その言葉通りの力作と思います。
・「面白いけど…」
小林よしのり氏の久しぶりの大作『天皇論』を購入して読みました。氏の作品は殆ど購入し、近代史に関する造詣の深さや視点に於いて学ぶことが多いと常に感心させられます。漫画で難しい事も分かり易く描かれている点も良いですね。今回の『天皇論』は、残念ながら古代史に関する記述はチョット脇が甘いかな?と思われたので−1で★★★★☆の評価にさせて頂きました。勿論!買って損はないと思いますよ!
・「平均二回はプッ」
すっごく面白かったです。一ページに平均二回はプッと笑ってしまいました。超超超おすすめ〜
・「実に面白い!でも・・・」
すごく面白いし、そういわれてみると、日本語を話していても、日本語について知らないことっていろいろあるよな〜ということに気づかせてくれる本です。たとえ母国語であっても、語学の勉強は一生ものだということがわかります。ただ、いちいち章を区切る扉に1ページを使い、クイズももっとあってもいいのに余白の部分がやたらと多い。1ページの中に、4コマ漫画が1本だけのページも多数で、やっぱり余白が多い・・・なので、ちょっと物足りない印象です。2冊目を書くために、ネタを小出しにしているのか?もっと内容が濃くてもよい感じです。もっと面白いエピソードがたくさんあるのでは?
・「日本語好きには最高に楽しめる1冊」
おもしろっ!しかも表面的なおもしろさではなく、日本語の奥深さや言葉の歴史まで学ぶことができる。
「外国人から見た日本語」というテーマはかくも面白いものなのかと思い知らせてくれる。個性豊かな日本語学校の生徒たちが繰り出す意表を突いた質問、時代劇の言葉遣いや異常に丁寧な言い回し、日本映画で日本語を学んだ生徒の言葉遣いなど、おかしすぎて無表情に読み終えることは困難だ。
おまけに、昔はひらがながひとつの音に3つも4つもあったということや、頭に「お」のつく言葉を大量に作り出したのは室町時代の女性たちだったとか、ためになる豆知識も身につく。
日本語に興味がある人間にはとってはたまらなく楽しく読める本だ。
・「やっぱり奥が深い日本語の世界」
日本語教師が、外国人に日本語を教えているときに出てきた珍問・難問を面白おかしく綴ったコミックエッセイ。
ロジカルな英語に比べると、曖昧な日本語を教えるのは、とても難しいだろうな、と実感。微妙な言葉の違いなど、日本人に対しても説明できなかったりするだろうし。
まだまだネタがありそうなので、第2弾を期待します。
・「おもしろい」
本になるまえだと思うのですが、ヤフーかなにかのサイトで無料で少し読んだことがあり、「本にならないかなぁ」って思っていたら売っていてびっくり! 嬉しいです(^ー^)
平安時代の女の子たちが流行りで使っていた(または言葉を変えた)スラングを古文で習っていたなんて面白い!今でも若い子は言葉をアレンジしますよね。
絵も見やすく可愛いです。国語が大好きだった人はかなり楽しいと思いますし、国語苦手だ嫌いだという人はそういう意識がちょっと薄れると思います。私は国語がかなり好きだったのでめちゃめちゃ楽しめました。
●あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
・「☆ ゲッサン描き下ろし+再録新装版」
今月の電撃大王誌のほうにも広告が掲載されてますが、「あずまんが大王」のゲッサン描き下ろし+再録新装版です。
ゲッサンこと月間少年サンデーで始まった「あずまんが大王」の新連載。3号までの短期連載であることから嫌な予感はしてましたが、この形での発行となりました。
再録分については、1999年に連載が始まり、2000年 2月から 2002年 6月にかけてメディアワークスから全4巻で既に発行された同コミックを、全3巻に再構成し直した物で中味はまったく同一のものです。
これに、各巻ごとに「ゲッサン」連載分の、各16ページの描き下ろしを加えたものが今回の新装版コミックになります。既刊を持っている方には、「16ページの描き下ろし」に、650円×3巻分 を払えるかという判断になりますが、持ってない人にはお得な内容です。
1・2巻は完全に再録分のみで、「ゲッサン新連載」分は 3巻のみにまとめて収録という形なら、既刊購入組にも お得だったのですが。
・「大戦の真実とか色々と。」
ラカンにより明らかになるかつての大戦の真実。その一方でネギ達の知らないフェイトによる罠。それにより事態はさらに悪い展開になる予感がします。26巻ではまたまたネギに新たなパートナーが、さらに拳闘大会にあのバカが乱入してさあ大変。ネギ達は優れた師匠たちのもとで修行することになる。その一方で、温泉での胸トークがあったりとお色気も忘れていません。表紙は若き日のナギ・スプリングフィールドとオスティアの王女アリカ姫(背表紙も彼女が)、裏表紙は「ふられキャラ」という設定の和泉亜子です。そういえば3巻で亜子は告白してふられたとか言ってたなぁ。今回の恋も報われないんだろうなぁ。いつか良い人見つかってほしいですね。
・「楽勝モードが一気に吹っ飛ぶ」
拳闘大会もクライマックスに突入。ラカンとエヴァの修行によって、飛躍的に実力をアップさせたネギではあるが、楽勝モードとはいかないようで…。大戦期のエピソードと、現在の状況のリンクが段々と明らかになって来ました。 ところで、ネギたちが日常生活に戻る時が来た場合、これまでと同じ生活ができるのだろうかとちょっと心配。人間兵器に枷もかけずに放置するほど甘い統治機構はない気がするけれどね。
・「どんなところかと思えば掘っ立て小屋ではないか」
この巻は英雄伝説『旅立ちのラカン』完結編と闘技大会急展開、そのための特訓といった内容で話はそんなに進んでいません。前巻で登場したおそらく超重要人物であろうアリカ姫の詳細や謎につつまれたアスナの過去も依然として不明のままです。
バトルもそんなに多くなく3A生徒やそのほかの女の子たちのちょっとしたエピソードもあって全体的にはやや萌え調の巻だったと思います。
そしてそんな26巻のなかで異彩を放っていたのはヘラス帝国第三皇女テオドラ姫。おてんば幼女時代の可愛さもさることながら、成長してからはネギたちをサポートする気のいいお姉さんとして、とても心強い味方に。美しさも申し分なし。ラカンとも……?とても良キャラだと思うのでもっと活躍の場を見たいものです。
・「なんだかんだいって面白い」
なんだかんだいって楽しんでいます。アスナがあのままというのが非常に気なります。残酷描写のある漫画もよみなれていますが、ネギま!でそれをやられると精神的ショックがでかいかも^^;アスナ大丈夫かなー心配だまあ、ネギま!なので救いのある展開なんでしょうけども。後、ネギ君がすごいスピードで成長しすぎなような^^;下手すると話が単調でつまらなくなるとおもうのですが、それでも書き込みの密度や話の密度でそういったことを感じさせないのですね。おかげで、目が悪い私はコミックサイズで読むのが大変です。まだまだ楽しませて読ませてもらっています。次の巻、さて限定版をかうかな。OVAついてきますし。ネギま!が完結したら、全話1からTV化してほしいです。部分部分アニメ化は勘弁して欲しいー
・「すいっと「読めてしまった」かな」
今回は、全体的に「溜め」の展開でしたかね。修行然り、仮契約然り、昔語り然り。ドカーンという爆発はなく、じりじりと導火線の火が爆弾に向かっていっているというか……。しかし、そんな地味目な展開ながらも「男の子」なら、それを前にしてやはりというか内心ワクワクしてしまう訳ですが。 それにしても赤松先生は、ホント某FSSが好きなんだなーとか今回改めて思ったり。ナギ関係の回想ではいつも、恣意的に「あちら」を想起させるシーン構成を使っていますよね。ネギとナギの村での出会いのシーン、ナギとラカンの出会いでの対決シーン、そして今回の「墓守り人の宮殿」包囲戦、どれも読んでいてにまにましてしまいましたですよ。(もちろんこれは個人的にそう感じただけのことですので、異論は大いに認めますですが) ラストページのサプライズにしかし、赤松先生のお言葉通りに驚かされたのはまったくの不覚。これは、次巻を楽しみにせざるをえませんな。は、早く続きを読ませてくださいー!
・「面白いです」
いまテレビ版を見てます。おもしろいですよね。
歌をかけながら、原作を読むと楽しいです。
・「楽な商売」
妙に過大評価されてるので読んでみましたが読み終えた感想は「微妙」の一言 「らき○た」みたいな漫画が好きな人にはウケのいい作品だと思います マニアックな音楽ネタが無いのは幅広い読者を意識しているのか作者に音楽知識が無いのかは不明ですが個人的には良いと思います「少々音楽ネタを期待してましたが」ただ内容が微妙すぎて話にならない
アニメも京アニってだけで人気が出るのも不思議ですね
・「う〜ん・・・。」
アニメの方が、面白かったので買ってみたんですが、漫画としては、あまり・・・。アニメがよかったので、漫画は、もっと面白いんだろうなと、思って買ってみたら、ちょっとがっかりですね。絵も微妙、ストーリーも微妙、何で、四コマなのか、わからない。漫画としては、まだまだって感じです。本屋さんで売ってなかったので、Amazonで、買いましたが、中身が見れてたら、正直、買わなかったかも。
・「面白いか?」
アニメが始まる前から読んだりしてますが、面白いと思います。いや・・・面白いか?と聞かれると正直微妙。つまらないか?と聞かれれば、そんなことはないと思う。四コマ漫画だけに衝撃的なおもしろさはありませんが、楽しめる内容です。四コマ/一話で一応の落ちをつけながら一貫性のある話を展開させていくので、テンポよく読んでいくことができます。音楽が無い分、アニメと比べると、さらに“軽音”のテーマから遠のいているような気がしますが、そこまで気にすることもないでしょう。四コマ漫画は難しいことは考えずに、気に入れば読む、気に入らなければ読まない。それでよいのではないでしょうか。
・「普通すぎる。」
そこまで面白いとは思いませんが?いたって普通ですね。
・「重い題材ですが・・・」
原作はすでに読んでいたのですが、テレビドラマ化されてもう一度読みたいと思い前後編ともに購入しました。もちろん実際にあってはいけない事件ですが、あり得なくもない現代においては、とても考えさせられる内容です。家族や親の在り方、子どもとの関係は自分はどうだろうと、振り返ることができました。ドラマとは若干違う展開もありますが、読み甲斐のある作品だと思います。
・「二冊かって表紙を並べてみてください」
この漫画の表紙はとても工夫されています。まず一冊ずつ、開いてうつぶせにします。前巻、キヨタンとママは向き合っています。後巻、智哉とママは向き合っていません。
二冊を並べます。タイトルを外側に並べると、どうなるでしょうか?智哉とキヨタンは向き合います。さて、そのまま裏側に向けると…??表紙の作りだけからでも、著者が訴えたい内容の「核心」が伝わってきます。
・「少し不満」
テレビドラマを見ていて、色々と疑問を感じるところがあって、原作を読むことにした。どちらかと言うと、テレビの方よりも原作の方が真摯な態度が見えるが、それでも多少の不満を感じる。
この原作はあくまでもオリジナルの物語なのだろうが、被害者家族と被害者家族の双方の手記が発表されている事件となると、「神戸児童殺傷事件」しか無いと思う。(被害者家族『淳』新潮文庫・加害者家族『「少年A」この子を生んで……』文春文庫)この作品も、冒頭の展開はそれを参考にして考えられていると推察する。
あくまでその仮定でいうならば、加害者家族の闇の描き方が少し皮相的に過ぎる気がする。「少年犯罪はどこの家庭でも起こりうる」という前提に立ったために、彫り込みが浅くなってしまったのではないか。
少年の心にモンスターが住み着いた理由付けは、テレビの方は不自然、原作の方が納得がいく展開になっている。おそらく、テレビドラマとしては刺激が強くなりすぎるという配慮があったのだろう。
直接の殺意の引き金を、被害者の少年の無自覚な言葉に求めたのは、少し不快だった。加害少年の家族を善意の第三者にするために、要らぬ設定を入れてしまったという気がする。「あいつ むかつく あいつだけ 愛されている 包まれている」このセリフで押し通した方が、物語としてのリアリティが深まったのではないだろうか。
被害者家族、特に母親が、加害者家族に対して好意的過ぎるのも違和感を感じる。我が子を殺された苦しみが、その設定によって薄められてしまっている感じがする。非常にシリアスなテーマを扱いながら、その辺りの展開が非現実的なおとぎ話になってしまっている。多少救いの無い展開にはなるが、双方の心の溝が埋められないまま、それぞれの家族が新しい未来に向かって歩き始める、という形にするべきだったのではないだろうか。
一番気になるのは、長女が二度目に感情を爆発させた時、落ち込む母親を慰める、父親のこのセリフである。
「子供は試すんだ 親をどこまで傷つけてやれるかと自分のために どこまで 耐えてくれるかと」
よくある見方だが、このような視点で考えている限り、少年犯罪の闇の奥は見えてこないだろうと私は思う。
一見、親を試しているだけの行為と思える中に、子どもの本音が潜んでいるのではないか。偏見の無い目で子どもの言動を見つめることは難しいだろうが、そうしようと努力することは大切なことだと思う。あれは、親の愛情を試しているだけだよという目で、本当に我が子の抱えている心の苦しみを察してやることができるのかどうか、疑問である。
少年犯罪という問題を真摯に捉えていこうとする姿勢は評価できるが、問題の大きさに対して、作者の彫り込みが少し浅いという印象は、やはり残る。
・「造られた子ども達?」
作品は素晴らしいです。子どもは子育て方法だけで性格が決まるわけでないと思いますし、手をかけている=愛しているわけじゃないと思います。キヨタンも裕一君も狭い世界に生きていて、思考回路も狭いです。現実の子ども達はもっと明るくたくましいと思います。
・「ラストがどう??」
ボロボロ泣けますね〜! 特に、被害者少年の母に!!
何だか理由が解って「ほっと」してしまいました。ドラマより真実味がある気がしました。
被害者少年の母のあまりの強さ、大きさに感動、涙しました。
しかし、最後のオチ(?)はそれかい?? って感じで、「まあ、コミックなんで」と納得してしまいました。
ドラマを見ると妙に我が子に優しく接してしまう私は、悪い母なんでしょうか?
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