BENGO! 3 (ジャンプコミックスDX) (詳細)
きたがわ 翔(著)
NPOビジネスで起業する! (詳細)
田中 尚輝(著)
「NPOに興味を持ったら、まずこの本を読んでみよう」「「思い」を「形」に!」「考えさせられました」「めっちゃ面白かった!」「NPO起業に勇気の出る一冊!」
改訂版 NPO法人設立・申請完全マニュアル (詳細)
福島 達也(著)
「役立ちました。」「シンプルかつ実用的」「親切」
NPO法人運営・税務完全マニュアル―誰にでもわかるNPOの実務 (詳細)
福島 達也(著), 中谷 智明(著), 中村 恭章(著), 奥田 規之(著), 大内 智(著), NPO法人設立運営センター(編集)
「NPO法人の事務局担当者にお勧めです。」「よく分かりました。」
利益が上がる!NPOの経済学 (詳細)
跡田 直澄(著)
「バランスが良い入門書」
非営利組織の成果重視マネジメント―NPO・行政・公益法人のための「自己評価手法」 (詳細)
P・F. ドラッカー(著), G.J. スターン(著), Peter F. Drucker(著), Gary J. Stern(著), 田中 弥生(著)
「「自己評価」のポイントがわかります。」「これだけだとわかりにくいかも」「わかりやすく、しかも学びやすい書物」
NPOという生き方 (PHP新書) (詳細)
島田 恒(著)
「NPOの存在意義が理解できる」「より良い入門書が望まれる」「NPOを運営する学生からの視点」「タイトルに責任を負えるのでしょうか?」「組織論としても読める」
図解 NPO法人のつくり方・運営のしかた (詳細)
宮入 賢一郎/森田 真佐男(著)
RINGO FILE 1998‐2008 (詳細)
椎名 林檎(著)
「素顔が、わかったような、わからないような」「ほんとにファイル」「椎名林檎の異能を文章化することにある程度成功している良書」「デビューから林檎嬢を見守っている人の為の本ですね。」「やっつけ仕事」
BENGO! 2 (ジャンプコミックスデラックス) (詳細)
きたがわ 翔(著)
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・「NPOに興味を持ったら、まずこの本を読んでみよう」
星4つ。
著者はNPOでの経験を積んでいるため、一つ一つの言葉に非常に納得感があり、現実的な観点でNPOの世界を垣間見ることができる。
これに加えて、NPO起業においてのお金とのつき合い方についてもこの本で学べる。
つまり、NPOであれ継続のためにはお金が必要である。しかし、それと同時にお金は人間関係やグループの性質を変えうる魔物である。この二つをふまえたうえで、最も大事なのは、まず起業する人の思いや志、そして支援してくれる仲間であることを忘れないこと。
著者の以下の言葉には勇気付けられた。「もしあなたが現状に不満で『自分で何かやりたい』と思うことがあるとすれば、あなた自身の中に自分の夢を実現できる能力があるということです。」
実際に起業を考える人にとっては、ところどころに挿入されているワークシートが、プランを具体化する助けになるでしょう。
・「「思い」を「形」に!」
「やりたいことで食べていく!」という文字が帯に書かれているように、
いま「やりたいこと」がある人、これから「やりたいこと」を見つける人に、「起業」という可能性を持たせてくれる一冊です!
本の内容も、社会起業家の具体例があったり、夢をかなえるためのワークシートがあったり、非常に読みやすく、充実した内容です。
起業~経営~長期的な成功までを考えられるフローになっているので
特にこれから「起業」を考えている人には、営利・非営利にかかわらずぜひ読んでほしい一冊だと思いました。
・「考えさせられました」
私はNPOにそれほど関心があるわけではなく、ましてや起業する気などはありませんが、知人に薦められて、この本を手に取りました。しかし、関心のない私でも社会の中の高齢者の役割や、重要さ、そして今の社会の現状や今後のあり方を考えさせられました。また、NPOだけでなく、マネジメントの仕方などは一般企業にも十二分に当てはまる内容で興味深かったです。読み進むうちに「そういえば…」や「なるほど…」と思うところが多々あり、著者の地域に転がっている日常に対する気づき・想像力・洞察力は、同じ社会に住んでいながら気付けない自分が恥ずかしくなるほどでした。中には多少乱暴な言い回しもあったように感じましたが、それが評論家の言葉ではなく、実体験をもった著者の意見だということが、より感銘を受ける要因になったように思います。私にとっては「NPO」や「起業」というキーワードより、「生きる意味」を改めて考えさせられた著書でした。
・「めっちゃ面白かった!」
書店でみかけて、「やりたいことで食べていく!」という帯の言葉に引かれて買いました。すごく面白かったです。これから自分で何か立ち上げたい!って気持ちになりました。
・「NPO起業に勇気の出る一冊!」
NPOの起業を考えている人には必読の書でしょう。収穫だったのは、読みすすめながら、書き込みのワークシートに書き込むうちに、自分がもやもや考えていた事業が事業計画としてまとめられたことでした。地域でお母さんをサポートするカフェができないかな? と思ってたのですが、書き込むうちに、自分がもっていた人脈やアイデアが具体的に見えてきて、これには本当に感謝です。
しかし、なにより読み物として面白かった。著者自身の経験に基づくNPO起業のための「成功の秘訣」が面白い。すごくNPOの現場の具体的な状況に則したアドバイスで、とりわけ人材の選び方や事業のイメージ化については、非常に参考になりました。起業のためのマネジメント論として、うまくいってないNPOもぜひ読んだほうがいいかも。
サラリーマンで、かつNPOにもちょこちょこ関わっている身として見ていると、NPOもやっぱりビジネスとして成立させていかないと、どんないいことも持続しないと思います。個人的にはやっぱり、NPOがもっと発展して、若い人が普通に職場として選ぶような時代がきてほしい。一方で、わが身を振り返っても、これからの時代、企業にいつまでいられるかもわからない。自分がやりたいことと経済を両立させる働き方について、非常に勇気をもらえた一冊でした。
・「役立ちました。」
NPOの申請準備にとりかかるにあたり、いくつか本を購入しましたが例がふんだんなので非常にとっつきやすかったです。この本のおかげで内閣府の手引きの内容にも抵抗がなかった。本の内容と各管轄から出ている手引きに相違がある場合があるのでそこは手引きを主に参照しつつ、という感じで利用するといいと思います。ただし、サンプルは基本的な一例なのでわからないことがあれば質問できる人、チェックできる人にお願いしたほうがいいと思います。
・「シンプルかつ実用的」
申請から設立後に至るまで、必要な手続きや申請書類の記入例が網羅されています。さすがにこの本だけですべてを理解することは無理ですがシンプルにまとめられているので、法人設立・運営の骨子を確認するのに役立ちます。
・「親切」
ちょとしたことの素朴な質問に対して対応していて、この1冊を読んでおけばNPO設立の流れがはっきり分かる。準備に取りかかる前にまず最初に読むべき1冊である。
●NPO法人運営・税務完全マニュアル―誰にでもわかるNPOの実務
・「NPO法人の事務局担当者にお勧めです。」
毎年度の事業報告書や税の申告、労務関係など、法人運営のために必要な書類の作成方法が一通り載っています。私は同様の解説本を何冊か読みましたが、具体的な記載例が豊富に掲載されているので、実際に書類を作成する際にはこの本が一番役に立っています。星5つとしてもいいところですが、改訂が平成17年5月と若干古いため星4つです。
・「よく分かりました。」
法人設立前段階ですが、会計処理は、乗っ取って押さえておこうとグループで頑張ってます。わかりやすいし、要点がぴっちり押さえられて、初心者には助かりました。巻末付録も役に立ちました。
・「バランスが良い入門書」
跡田氏の著書は『郵貯消滅』(PHP研究所)など複数読んだので、同氏の考えについては手助けとなる先入観もあった。それを差し引いて評価しても『利益が上がる…』は、一般人にとって読みやすい編集内容だと思った。NPOに関してのしろうとが読んでみて、既に知っている知識も織り込まれているので、専門的にかかわっている人には物足りなさがあるかもしれない。しかし、一般人の読者が読んだ範囲では、著者の考え、実例の紹介、裏付け的な解説など、構成の上でバランスが良いと感じた。ハウツー書として受け止めてはいけない。「民」の役割を充実させ良き日本の成熟社会を生んで行くためにも、NPOの存在をしっかりと考えていく必要がある。そうした知識を備えるための良き入門書といえる。
●非営利組織の成果重視マネジメント―NPO・行政・公益法人のための「自己評価手法」
・「「自己評価」のポイントがわかります。」
「剰余があったかどうか」だけでは評価ができない非営利組織の活動の評価。
本書ではワークシートを使いながら、使命が達成できたかどうかなどの観点から非営利組織の活動を評価していくながれになっています。
本書の「自己評価のポイント」は、非営利組織だけでなく、営利組織にも通じ、役に立つものだと思いました。
・「これだけだとわかりにくいかも」
アメリカの本なので、すっきりしてるが、いまいち日本人になじみのない概念が多い。「行政経営の時代」(美術館や福祉施設の評価の本)、「行政評価の時代」(コンサルタントが書いた理論書、ベストセラー)などとセットで読むと実際に使う方法がわかると思う。併読が必要。
・「わかりやすく、しかも学びやすい書物」
評価の時代と叫ばれるようになってきたが、まだまだ、評価とは、その手法とは何ぞやと暗中模索の時にひとつの方向性を見出していけるワークブックである。 続編を期待します。
・「NPOの存在意義が理解できる」
NPOは、企業と何が違うのか、NPOの望ましいあり方とはどのようなものか、など、理論的に知ることができる。NPOに関する本をまったく読んだことない人にはお勧めだと思う。
・「より良い入門書が望まれる」
読みやすい語り口だが、よくよく考えてみると、前半の5分の3ほどまで、具体的な個別のNPOの話などほとんど出てこない。全体に理念的なNPO論が続くばかりで、日本のNPOの歴史を概観できるような記述もない。入門書としても、これでは相応しくないだろう。なお、筆者はクリスチャンであるように思われ、教会を理想のNPO像だと考えているフシが随所に見られた(そのこと自体については、私は賛成も反対もしないが)。
・「NPOを運営する学生からの視点」
ただ単にタイトルに惹かれ、自身と照らし合わせ読んだ。
NPOを経営していくにあたって、αとΩの両方には、必ず使命があるということに大きく共感した。
「果たすべき使命をしっかりと果たしているか」NPOはもちろんの事、企業もこの振り返りは必要不可欠だと感じた。振り返らず、不当な利益を積み重ねていくことによって、不祥事が起きる。
アダム・スミスから、経済至上主義になっている時代。だからこそ、NPOの必要性が出てきているのだと思う。
NPOの存在意義は、本書からも、現在の風潮からもご存知の通りだ。ただ、本書は「実際」を見ていない。
私どもの団体も、出るのは交通費程度で精一杯だ。NPOを専業で行っている人は少ないだろう。関係のあるNPOの人たちも、やはり非常勤講師などの食い扶持を持ちつつ、NPOを運営している。「ボランティア=NPO」この構図を壊したいのだが、壊せない事実も蔓延っている。
という面が抜けていると感じた。
・「タイトルに責任を負えるのでしょうか?」
2005年発刊にしてこのタイトル。否が応にも、NPOにおける新しい視点の提示、ないしは創造的なアプローチ(ドラッカーはそれを求めているのでは?)を期待してしまう。が、その結果、ガッカリさせられることになる。(著者本人が付けたタイトルでないなら、著者の不幸というしかない。)
内容は、旧来のNPOを、偏狭な視座から教科書的にまとめた幼稚なもので、NPOについて一定の知識と見識を持っている読者を満足させられる内容ではないのではないか?(加えて現代の社会状況や、阪神・淡路大震災を捉える認識にも甘さと誤りが目に付く。私自身も被災者だが、当事者として現場の地面に足をつけていた者の陥りやすい誤認を著者も犯しており、同情する。)かと言って、学生の読み物とするには、NPOの真の可能性を限定し、本著の目的からかえって遠ざけてしまうことすら懸念されはしないか。そもそも、この著書のミッションは何なのか?少なくとも、それに対する適切で真剣な戦略が見られない。
・「組織論としても読める」
いわゆる営利を求める企業と、その名の通り、利益を目的としないNPOの本質的な違いを知りたくて本書を手に取った。
最終目的が、企業であれば利益を上げることであるのは間違いないが、長期に亘って成長し継続するには、企業自体の存在意義のような、利益とは別の目的が存在すると思う。多くの歴史ある企業が社会貢献を社是に挙げていることがその一例だと思う。ニーズがあるところへサービスや製品を投入するのが企業だが、NPOもやはりニーズがあるところに出向き活動を行うのであり、本質的には同じである。ただし、利益を最終目的とする企業は、投資した以上のリターンが期待できなければ動かないのに対し、NPOはニーズに応えることを目的としているために動くことができる。
本書を読んで強く感じたことは、両者とも組織として成り立つために必要なモノは同じであること。どちらも組織である以上、継続的に事業を行い成長するためには、同じような条件が当てはまるのだと思う。
企業に勤める人が、自分の足元を見直すために読んでも十分ためにんる本だと思う。
・「素顔が、わかったような、わからないような」
とにかく、親しいライターがインタビューをしているので、そのくだけた感じが、最初は新鮮だったけど、だんだんうっとおしくなった。
うーーーん、初めて書きものになった「声」を読んだのだけれど、もう少し、距離を置いたインタビューのほうが、楽しめたかもしれない。
・「ほんとにファイル」
遅咲きのファンなので過去のインタビューをまとめた本書は重宝しました。でもただ集めた感は否めません。
林檎さんは細部にまでこだわるひとだと私は思います。本書の構成からは彼女の良さがいまいち伝わってきません。単行本の形をして、価格もなかなかのものなのに残念です。生意気言ってごめんなさい。
・「椎名林檎の異能を文章化することにある程度成功している良書」
本書は、インタビューアー、ライターたちが、椎名林檎への取材、そして作品のレビューを通じて、その天才性、その才能の異様さ、その異能ぶりを表現しようと奮闘し、そしてそれを文章化するということに試みたもので、ある程度その企図は達成できていると思われる。椎名林檎の10年に及ぶ活動は、生の断片を鋭利に切り取れる表現手法として抜きんでているロック音楽の特徴を見事に活かしていた。死を免れないこそ、その生を覚醒させるためのロック音楽としての椎名林檎の優れた楽曲がどのようにして生まれたのか。その背景が本書を通じてある程度、見えてくる。椎名林檎への理解がぐっと深まる良書である。椎名林檎ファン以外にも是非とも読んで貰いたい一冊。
・「デビューから林檎嬢を見守っている人の為の本ですね。」
そういえば、これ買ってたな。
写真は綺麗。でも数が少ない。・・・これ、写真集でないから、いいか。不問。
インタビュー、流石?、ロッキング・オン。良い意味でも悪い意味でも鋭い(^^ゞ林檎嬢の困った感じも好き(私だけ?)。ロッキング・オンって特殊な音楽雑誌ですからね。あのスタイルで今日まで続いてるのが脅威。(最近、渋谷陽一はノー・タッチなのかなぁ)30年来からの読者にしてみれば、慣れちゃって普通なんですが、インタビュアー語り過ぎ。そこが面白かったりして。
音楽媒体以外で、椎名林檎さんの言動に触れていない方には、10年を総括する意味で良い本。林檎嬢の発言はいつも興味深い。
・「やっつけ仕事」
この2,500円もする豪華林檎本はロキノンのインタビュー集と林檎美麗写真数点、発売時のレビューがあますとこなく載っているので林檎を知るには非常に便利な記録本である。
でも“やっつけ仕事”感が拭えない。 今年、10年目にして芸術選奨(なぜか新人賞)をゲットしたアーティスト椎名林檎に対して敬意が感じられない。 確かにいい製本であるが穿った見方をすると「ただの寄せ集めじゃねえか」という気にもなる。
序文もなければ後書きもない。 単に帯の下に“祝・「平成二十年度芸術選奨文部科学大臣新人賞」受賞”と小さく書かれている。
椎名林檎はミュージシャンズ・ミュージシャンである。 単なるミュージシャンではなくミュージシャンを目指す指標となるアーティストであり、こういう本を刊行するならば他のミュージシャンやアーティストによる林檎へのメッセージを集めてほしかった。
早い話が「10周年だ!祭りなんだ!もっと林檎を賛美せよ!」である。
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