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▼サブカルチャー:人気ランキング

忌野清志郎 ロッキングオンジャパン特別号―1951-2009忌野清志郎 ロッキングオンジャパン特別号―1951-2009 (詳細)
ロッキング オン

「坂本龍一の「(片一方で)正を全うしたと思ってる」にうなづく。」「あとがきが本文をサポートし損なっている」「よくやった。」「チャボのインタヴューだけで……。」「特に、リンコさんのアップライトは格別です!」


YOSHIKI/佳樹YOSHIKI/佳樹 (詳細)
小松 成美(著)

「1ファンとして。」「…」「面白いけど…」「一ファンですが」「記憶がよみがえる」


瀕死の双六問屋 (小学館文庫)瀕死の双六問屋 (小学館文庫) (詳細)
忌野 清志郎(著)

「大事な文庫版「あとがき」あり」「一つ一つの言葉に責任を持っている清志郎」「「自由」を求め続けた清志郎」「これが名著である理由」「ちょっと待ちねぃ・・これを読みねぃ」


生まれ変わりの村2生まれ変わりの村2 (詳細)
森田 健(著)

「わざわざインタビューに行くまでの事なのか?」「まだ読んでる途中ですが」


別冊カドカワ 総力特集 ユニコーン 2009  カドカワムック (カドカワムック 308)別冊カドカワ 総力特集 ユニコーン 2009 カドカワムック (カドカワムック 308) (詳細)
角川マーケティング(角川グループパブリッシング)


運命好転の不思議現象99の謎 (二見文庫)運命好転の不思議現象99の謎 (二見文庫) (詳細)
森田 健(著)

「強力なアイテム、ゲット。。」「不思議お好きですか?」「最高のなんちゃって本」


バシャール x 坂本政道 人類、その起源と未来バシャール x 坂本政道 人類、その起源と未来 (詳細)
バシャール(チャネル:ダリル・アンカ)&坂本政道(著), 大空夢湧子(翻訳)

「basharの怪」「バシャールの師は、ブッダ釈尊」「読んでいてワクワクする本」「質問者のレベルの違い」「全ての可能性は「パラレルワールド」として既に存在している」


ROOKIES ルーキーズ -卒業- PERFECT BOOKROOKIES ルーキーズ -卒業- PERFECT BOOK (詳細)
ヤングジャンプ特別編集(編集)


あなたにも「幸せの神様」がついているあなたにも「幸せの神様」がついている (詳細)
伊勢白山道(著)


身体も心もボクのもの ~はじめてのSMガイド~身体も心もボクのもの ~はじめてのSMガイド~ (詳細)
三葉(著)

「この手の本にしては買いやすい」


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▼クチコミ情報

忌野清志郎 ロッキングオンジャパン特別号―1951-2009

・「坂本龍一の「(片一方で)正を全うしたと思ってる」にうなづく。
清志郎がなくなってから、喪失感は日に日に胸をしめつけられる一方で、でも、もう彼はもう100歳くらい生きてたんじゃないのかなーって感じがしていました。この特別号でも、写真がとっても素晴らしく、いろんな表情の清志郎がいます。やさしい笑顔、やけどしそうな怒りの瞳、ひょうきんなポーズ、めちゃめっちゃ色っぽい顔、何をきても何をちゃらちゃらつけてもかっこいい、セクシーなファッション、、、彼はどんだけのことを見せてくれたんだか、、と感謝します。そして、音楽的にはまったく違うけれど、やりたいこと言いたい事をやってきたという意味では、実は近い坂本龍一氏のコメントがなんだか、ひりひりと痛むさみしさを、癒してくれたように思います。清志郎には、まだまだ、いろんな可能性があったと思う一方で、やりきったという感じもしてる、と坂本龍一氏は言っています。人はいつか死ぬけれど、清志郎らしい死に方だったのだと今は思えます。

・「あとがきが本文をサポートし損なっている
山崎洋一郎はあとがきの大半を費やして私的な清志郎論のようなものを自己主張気味に書いているが、もっと本文の構成を活かすべく書くことがあると思う。インタビュアーがすべて渋谷陽一であることと、渋谷陽一が何者であるかということと、渋谷陽一と清志郎との関係を客観的に説明するようなことが書かれていれば数倍も価値のある本となったはずである。

・「よくやった。
渋谷陽一、よくやった。と、言いたい。これだけの本(雑誌とは言いたくない)をそれだけの短期間で世に出したことに対して。お礼を言いたい。

表紙もすばらしいし。

チャボのインタビューは(渋谷陽一がインタビューしているのでホッとした)30年以上もファンをしている私にとってもっとも聞きたかった言葉だったから。それは、渋谷陽一しかインタビューできないでしょう。それも、わかってる。

でも、でも 残念なのは『弱い僕だから』はキムタクのために作った曲なんかじゃないよ。(IさんがKさんに聞かせて、Kさんがこの曲に感動した というエピソードはありますけど…)昔から、彼らが売れる前から歌ってきた曲なんだよ。それが本当に残念でならない。活字は消えないのだし。時間が無かったから、とは言えないよ、こんなヒドイ間違いは誰が間違えたの???????責任重大だよ。

だから、星は満点じゃないんだ。

清志郎がいない世の中なんて、私には色の無い世界だ…

・「チャボのインタヴューだけで……。
RC時代のインタヴューはかつて読んだ記憶があるが貴重なものだ。清志郎の事だからどこまで真剣に答えていたかはわからないものの、ここまで突っ込んで斬り込んだインタヴューは渋谷陽一だからこそだろう。 ただのトリックスターだと思っていた20〜30代前半の人達には新鮮に読めると思う。

僕はRC以降の清志郎に必ずしも好意的じゃなかったし、後年の彼が音楽的に行き詰まっていたのは確かだったと思う。失礼な言い方に聞こえるかもしれないが、今以上のものをこの先、清志郎が創り出す事は多分不可能だっただろう。もちろん、それでも清志郎にはずっと歌い続けていてほしかったが。

素晴らしいチャボのインタヴュー。おそらく他誌で彼がこのように赤裸々に答える事はなかっただろう。それだけでこの本は意味があると思う。 チャボの言葉に僕は泣きました。

・「特に、リンコさんのアップライトは格別です!
清志郎のインタビュー・・、はもちろん以前出版ざれていた『JAPAN』や『BRIDGE』からの再録で、ところどころ修正・削除されたりしている。読みやすいカタチにまとめた・・とゆうことなのかな。

チャボと坂本龍一のインタビュー、大変興味深く読めました。YMOつながりとゆう意味では細野さんの方が圧倒的に情報量が多いはずだけれど、坂本の的確な言葉遣いは読んでいてにんまりすることが多々。正解です。

チャボが話す「RCはリンコさん」発言に同感。今までうまく言葉にできなかったけど、清志郎が亡くなってから、はっきりと実感したこと・・。清志郎の歌を遺伝子レベルで理解して影でしっかり支えていたのはリンコさんだけだよ。清志郎やチャボがあれだけ輝いて見えたのは、安心して"らしさ"を発揮できたのは・・。申し訳ないが、中村きたろうも藤井裕も早川岳晴も・・違うんだ。比べることではないとゆうのは判っているけど、皆、彼のプレイの模倣に過ぎないんだもの。

清志郎が亡くなったことは、もちろん悲しい。今まで彼がいない世界なんて、生きてきたコトないんだから!まだまだ迷子だよ。でも、喪失感とゆう意味では、リンコさんのプレイを聴くことができないのが、同じくらい悲しい。・・そんな事を考えさせられました。

あと、ハワイレコーディングは『MARVY』じゃなくて『OK』だよ。念のため。

忌野清志郎 ロッキングオンジャパン特別号―1951-2009 (詳細)

YOSHIKI/佳樹

・「1ファンとして。
Xをデビュー前から知る1ファンとしてはこの本はやや複雑で、星3にしました。芳樹は昔からYOSHIKIとしての自己プロデュース力に長けており、この本も筆者を第三者として誇張等ない客観的に書かれたものではなく、あくまで芳樹視点で書かれた本というところが。そう感じる部分が随所に見られる部分が複雑です。具体的にはピアノやドラムにしても、書かれているような腕ではなく、クラシックピアニストやその道のプロからすれば芳樹はそれほど上手くはありません。曲も使い回しのフレーズが多く、決して引き出しが多いとは言えません。過去のエピソードにしても誇張が目立ちます。確かに普通ではない人生で、音楽能力も高いのですが受ける評価やこの本等に書かれた内容は実際よりも大げさなのです。この本はどういう目で読むかで評価も変わり、YOSHIKIを神のように慕う人からはやっぱりこの人はすごいと感じさせ、そうでもない人が読めば、本当にこんな人生ですごい人なのかな?と疑問を持ち、逆に興味が湧くかもしれません。そういう意味では成功だと思います。こんなことを書いた私ですが、今でも、YOSHIKI自身も彼の曲も大好きです(笑)不思議な魅力のある人。

・「
ほかの方も、おっしゃていましたが、僕も肩透かしな印象でした。期待が大き過ぎたから………。小松さんがインタビューして執筆じゃなくて、自伝だからYOSHIKIさんに執筆して書いてほしかったと強く強く思います!!!

・「面白いけど…
「衝撃の書」「取材・執筆10年」と言う割には…ちょっと肩透かしな感じでした。てっきり1998年からの10年間を中心に書かれていると思ったので。思いの他、2000年以降のページが少なくて、しかも、知ってる内容ばかり。ハードルが高過ぎましたね。

・「一ファンですが
いまいち突っ込みところが曖昧にぼやかされてますね。特にタイジのあたりとか。プライバシーの問題もあるんでしょうが。

エックスジャパンがパッケージされた商品だと思っていて大人な人は、あーヨシキ節炸裂だ〜と読める内容だと思います。

まだ純粋なファンの方はきっと泣くんでしょうね。

でもこれに2000円以上取るのはちょっと高すぎじゃないかな〜

・「記憶がよみがえる
10年以上前のことだけど読んでるとその時のTV映像、雑誌、新聞、写真集などの記憶がよみがえり懐かしい〜

今でもXJAPANのCDなど大切な宝物として大事にしています。 これから「YOSHIKI/佳樹」も宝物の一つとして大事にしていきます。

YOSHIKI/佳樹 (詳細)

瀕死の双六問屋 (小学館文庫)

・「大事な文庫版「あとがき」あり
2009年6月に重版されました。

単行本の方にはCDが付いていたので、文庫版では物足りないと思っている方もいらっしゃると思います。

でも、この文庫版には完全復活に向かって闘病中であった清志郎さんのとても大事な、そしてとても彼らしい「あとがき」があります。

ずっと活動を見守ってきたファンの方、それと最近彼の生き様に興味を持たれた方、この「あとがき」のために買っても損はしないと思います。

・「一つ一つの言葉に責任を持っている清志郎
この人は適当にものを発言しないんだな〜本当にすごい。ふざけているような文面でも言いたいことは本質を突いている。

・「「自由」を求め続けた清志郎
清志郎のあふれる才能に改めて驚かされた一冊。

「君が代」問題からインディーズでのCD発売を余儀なくされた当時の清志郎の本音が、芸術的とも言うべきユーモアをもって語られている。立ち読みしたらつい笑ってしまい恥ずかしいこと間違いなしのユーモアをそこかしこに散りばめていながら、一貫して流れるのは切ない程の「自由」への熱い思い。

虚構と現実が行き来する文体は、日記的章段と随筆的章段とが織り交ざる『枕草子』を思い出させる名著。文はもちろん、絵もすばらしい。一流な人は何をやらせても一流なのだとため息をつくばかり。

清志郎に興味がある方、発売禁止騒動当時の彼を知りたい方はもちろん、自由を愛する全ての人にこの本を勧めたい。

・「これが名著である理由
清志郎は、天才作家でもある。

それはこの本によって証明されている。

各話ひとつひとつが読みきりのサイケデリックな小説のような情景豊かでわけの分からない、でもなんだかいとおしい物語が展開する。文体は非常に読みやすく、思わず「クスッ」と笑ってしまうギャグがちりばめられている。

つぎの話で、前話が見事にフェードアウトする。そこも痛快だ。

人々はすれ違って生きていく。でもそれぞれにドラマがある。清志郎が、あの独特の間合いで、人間を描いてみせる。非常に卓越した文章のセンスが光る。

私は正直、彼の歌より、この本での文章のほうが好きだ。

どんな才能のある作家がどう頭をひねっても、この独特の「清志郎文体」は再現することができない。ほんとうに素晴らしい。

騙されたと思って買ってみてください。

・「ちょっと待ちねぃ・・これを読みねぃ
こいつを街の図書館で見つけたときには「こんな本を公共施設に置いといていいのかよ?」ってな感じだったけど、この本に出会えたきっかけを作ってくれた図書館の職員の方には、とても感謝しています。オリジナルには付録CDがついていて、こいつがまたイイんですよ。ブルージーでユーモアがあって・・もう本当に理屈じゃないんだな。章のあとに載ってるレコードを手に入れて、じっくりと笑って考えて納得して読み聞きしたらいいと思います。合間に差し込まれた芸術的なイマーノさんの絵画作品も素ん晴らしい!

瀕死の双六問屋 (小学館文庫) (詳細)

生まれ変わりの村2

・「わざわざインタビューに行くまでの事なのか?
生まれ変わりの証言や臨死体験など、腐るほど書籍が出てるのに、なぜ森田氏は特定の中国の村にこだわってしまうのだろう。中国人には中国人の死後観が有り、欧米には欧米の、中東には中東の死後観が有り、死んだ後人々は親近感の有る世界に行くだけである。江戸時代の勝五郎再生記などを見ると、当時の人は当時の日本人の死後観に基づいた世界に行っているだけである。もっと広く、時代を問わず、色んな国での記録を図書館ででも一度じっくり調べた方が、よほど真実性に近づくはずです。残念ですが、この研究は中国人の特定の村人の役には立っても、まず日本人の役には立たないでしょう。

・「まだ読んでる途中ですが
生まれ変わりの村1を読んできて、あの世は太陽はないけれど明るいっていうことで夜ってないのかなと思っていたのですが・・・夜ってあったんだと。。。しかも夜のなるとあの世からこの世が見えるってことに驚きました。なんで夜にしか見えないんだろうと思うと不思議です。3次元では昼間はレースのカーテン越しに部屋の中は見えないけれど夜になると部屋の中が見えることとにているのだろうかと思いました。レースのカーテンのようなフィルターがあるのだろうかと思いました。もしくは肉体のなくなった残存のような身体が密じゃなくて粗いからなのかなとか思いました。

でも一番キタのは「偶然生まれ変わる」ってことです。偶然ってなんかキマシタ。だってこの世は運命はガチガチに決まっているという方程式(かもしれない)なのに、あの世はなにも決まっていないように思えるからです。

肉体があるから運命に縛られるのだろうかと思いました。この世もあの世での暮らし(?)も決まっているんじゃないかと感じていたのが揺らぎました。生まれ変わるのは偶然なんだろうか決まってるんだろうか考えると運命ってますます解らなくなりました。

生まれ変わりの村2 (詳細)

運命好転の不思議現象99の謎 (二見文庫)

・「強力なアイテム、ゲット。。
「あまり深く考えないほうがいい」に、キました。(笑)世の中はサインだらけで、一点に留まっていたら一瞬で遠ざかってしまう、ということか、と。帯に書かれた「最強のアイテムを手にする!」をうんうん。。と納得しながら読んでいて、最後の言葉「文中にときどき入れた「(笑)」という文字も、読んでいるあなたの運を上げたはずです。」に、外応を作り出してくれていたんだ・・・と、ノックアウトでした。(笑)子供の頃からボーっとしていて(汗)、「意識しなさい」と言われてきたような・・・でも、焦点を当てることによって余計に固まってしまって、ループから抜け出せなくなるんだ、と。宇宙の誕生から決まっていた私・・・なのに、「私が原因」でシャカリキに動いていて変えようとして、現実に次々起こる出来事にモンモンとしていたんだ、と思いました。1から読み進めて、「あなたはあなたのままでいい」が全編に流れていて、ほっとコーヒーブレイクをしているような、ゆるやかなひとときを味わってました。「UFOさん、地球を救うのも良いですが、酸素をこれ以上減らさないでね〜。」に大笑いして、森田さんのユーモアは何も否定しないから出てくるのかな、と。色んな方向から見ることを伝えてくれて、でも、「すべては神の現われなら・・・」と、どんな表現もアイシテルのかな、と。ロッコウは、運命が決まっていることを伝えてくれて、でも、ロッコウの世界観に触れることで外側に起こることとの相関関係の理解が深くなって、外応を敏感に感じられるようになるんだ、と思いました。内に向けていた視点が、森田さんの本を読むことで外に外にアンテナを向けるようになったな、と思います。手の平サイズで読みやすく、電車にユラユラ揺られながら読み進めました。素敵な一冊との本と出会えて、私の運命も捨てたもんじゃない。。と。(笑)情報を、ありがとうございました。

・「不思議お好きですか?
不思議が99個も並んでて、傾向がばらばらです。不思議マニアにはたまらないのではないかと思います。どれも感想かきたくなっちゃいますが、しかしなにより不思議なのは、著者なんじゃないか…と思います。 どうやって一人でこんなに調査したのでしょうか(汗)どうしてこんなに驚きの現場なのに突っ込み軽妙で楽しそうなのでしょうか、そしてなぜタイトルが「不思議現象の謎」じゃなかったのでしょうか。……読むとなぜなぜ君になります。 そして、あとから思い当たるのが冒頭です。この調査を、そしてやがて運命好転を可能にしてしまった秘密はなにか…私が気になってるのは「2 26歳の私に突然訪れた不思議現象」のところです。森田さんの本では、今までも問いのことは上がっていましたが、もう一つのキーがそこにあるんじゃないかと、私は思っています。 それからほんと面白いんですが…最初もちろん真面目に読んでました。でもしだいに、仙人風呂であれっとなり(あろうことか、ニヤニヤしました)…仙人がスーパーで買い物するところを想像しては、えぇ(面白すぎる)……となり、以後ノリノリで や、やめて〜(いい意味で…)とよみました。あとフーテンのトラさんの由来をしって、かなりのフーテンぶりに驚きました。『生まれ変わりの村』の未刊行からのデータもびっくりしました。今まで森田さんの本はいろいろ読みましたが、あのシーンのニュアンスは…と情報がくわわってくのも楽しいです。どの章も面白いです。

・「最高のなんちゃって本
この人を知らなかった。乱読派なので見てみたら凄い。完璧になんちゃって本。そう思って読んでください。超うける!他の本も買ってしまいました。ホームページはもっとやばいので、下手なお笑いの100倍笑えます。本人、真剣なのでなおさらうけます。くれぐれもはまらないように。各言う私がはまりそうですが、なんちゃっての世界だと割り切ってお付き合いしましょう。最高でした。本物は一倉定先生、西田文郎先生、中村天風先生あたりで。

運命好転の不思議現象99の謎 (二見文庫) (詳細)

バシャール x 坂本政道 人類、その起源と未来

・「basharの怪
*他霊的存在との意見の食い違い・まず爬虫類人レプテリアンについてだが、バシャール以外で言っている霊的存在を見たことがない。これは近年人間のデービッドアイク氏が言い始めた。しかも氏のレプテリアン存在説は、眉唾だと言われていた。・また日本のパワースポットと言えば、山や滝、神社になっている所や風水的に好条件な所など、長年に亘って言い伝えられている場所を挙げる霊が多い。しかしバシャールが挙げた所は聞覚えがなく、適当に地図を見て挙げたようなこのcityとこのcityという広域かつアバウトなものであり、そのいい加減さに驚く。・アトランティスが滅んだ原因についても、多くの信用できるチャネリングでは、大規模な核戦争が原因だったと証言している。バシャールは隕石衝突だと言っているが、これは一部の科学者が唱えている仮説に過ぎない。今と同様、傲慢で科学至上主義だった人類の究極の失敗を人類は生かさなければいけないという、多くの善霊たちの指摘から目を逸らせようとしている風にも思える。

*垣間見える黒いオカルティズム・目覚めるべき人数としてなぜ144,000人という文字通りの数にこだわるのだろう?。こうした値は人類の総数に対して流動的なはず。なのに、細かい数字まで一字一句こだわる有り様は黙示録の144,000人をファンダメンタルに解釈しようとするプロテスタントや黒いオカルティズム的思考である。しかもそれらは大騒動の挙げ句予言を外したノストラダムスと同様、2000年以上も前の一霊視者のビジョンに過ぎないというのに。・類は友を呼ぶというのか。坂本氏はピラミッドの解明が未来に役立つのだと聞かされたらしいが、これも冷静に考えればピラミッドに執着するような黒いオカルティックな存在が、氏の周りにまとわりついているからではないのか。氏の過去の著述にはそれらの影響が濃く見られており、正直不気味なほどだ。少なくとも古代アトランティスではピラミッド以外にも強力なマントラ、図形、立体、鉱物を豊富に利用した奥義が知られていたにも関わらず、ピラミッドのみに偏執する執着ぶりは、一般的な読者目線から見て奇妙なカルト臭を感じてしまう。ちなみにピラミッドの詳細は他チャネリング・霊視・ピラミッド研究に有るもので、別段目新しくはない(入口の四文字の意味もとっくに分かってるはずなのに、何をもったいぶっているのだろう?)。

*意識を変えるだけでいいのか?オバマが勝ったのは、オバマが勝つと一人の意識が決めた(シフトした)からではない。何年も前から、相当数の影響力を持つ人達によって周到に準備された結果であり、他のチャンネルを見たくっても、他の選択肢など現在の地球上ヒト科の動物には(残念ながら)まず無い。そもそも我々は人間界に生まれる際、大まかな出来事を人類の集合意識で決めるという了解の上で生まれてきている。ユングも述べたように、良くも悪くも人類の集団というのは運命共同体なのだ。実際シルバーバーチ等々複数の信頼できる存在は、たった一人の意識・イメージングなどでは世の中は動かないと明確に言っている。人間より少し進化した存在が、人間を卒業して使っているような法則(地球上で部分的な効果は有るとしても)を紹介する霊的存在はたまに居るが、あたかも三次元で生活する人類が、それを簡単に魔法のように使えるかのように無責任な事を言い触らしているのはバシャールくらいだろう。字数上詳細は書けないが、ワクワク流(その時ワクワクした事をするだけで「苦労しないで」「信じられないようなシンクロが重なり」「巨万の富も楽チンに得られる」といったような大風呂敷STORY)も同様のトリックと言えよう。

*麻薬的害毒偶然であろうか。ダリルのハリウッドも、ユダヤ財閥と関わりが深い会社である。そのユダヤ財閥は、最近ダンブラウン「天使と悪魔」でも注目されている「闇の組織」(ピラミッドや堕天使ルシファーをシンボルにしている)とも関係性が深く、また「闇の組織」は日本の勤勉性、賢さ、団結力や思いやりの有る国民性を破壊したいらしい(そうした特質は、日本を無力化し奴隷化する上で邪魔だから)。支配しようとする者は古来から宗教(現在ならニューエイジ等も含む)を巧みに利用する。バシャール・ワクワク流も一種の麻薬(快楽志向・利己主義・公益への無関心・怠慢/浪費の助長)であり、伝統的良質な国民性を破壊するウイルスであるという人も居る。何らかの影響が有るのではないか?最近そういう見方をしている読者もわりと居る、という事実をお伝えしておこう。

・「バシャールの師は、ブッダ釈尊
バシャールは、2500年前のブッダ釈尊は第4密度(p.127)、現在のブッダ釈尊は第6密度を起点にして第9密度まで意識を拡大している(p.141)と言う。そして、“仏陀の最大の願いは、皆さんが自分自身を仏陀(または菩薩)であると見る、ということです。仏陀の教えを一言で言うと、「無条件の愛、無条件の許容」です。”(p.139〜140)と述べる。従って、“今日この地球上で、今の瞬間に生き、悟りのレベルに到達する最も簡単な方法の一つは、常に自分の最も強い情熱、ワクワクする気持ちを表す方向に行動する、ということです。”(p.63)という言葉もブッダ釈尊抜きには語れない。バシャールは、“まず最初の段階は、その状況に対して自分がどのように反応するかを観察することです。「自分はポジティブな反応をしますか?それともネガティブな反応をしますか?」そして、次のような問いかけをすることです。「私がこのような反応をしてしまったということは、私は何が真実だと信じているのだろうか、どのような信念を持っているのだろうか。」こんな風に問いかけることによって、自分の中にどのような信念があるのかが明らかになっていき、そして、自分の信念を変えることができるでしょう。”(p.233)と述べるが、これはブッダ釈尊がAnapana-sati(安那般那念)修行で創始した「ヴィパッサナー瞑想(観察して理解する瞑想)」そのものである。さらに、“目が覚めている、覚醒しているとは、その人の真実の本質(自分の情熱、ワクワクする気持ち)と整合(行動に移すこと)している、もしくは、少なくとも整合しようとする意欲がある、ということです。”(p.152)と述べる「ワクワク」とは、ブッダ釈尊がAnapana-sati Suttaで述べた言葉“ピーティ(満足、喜悦)は平静ではない。スッカ(喜び、楽)は心を和らげる。”に対応する。これは、「人間の心は、平静でない喜び(ピーティ)から、心をリラックスさせる楽(スッカ)に徐々に進むもの。」という意味である。この時、“自己批判してしまうと振動数は下がってしまいますが、自分が望ましいと思う状態をただ認識するなら、振動数は上がっていくでしょう。”(p.222)とあるように、今の自分を冷静に観察するレコーディング・マイハートの継続が肝要なのである。

・「読んでいてワクワクする本
今回のバシャールは一味違います。

今までのセミナー形式でないこと、 そして対談者が科学者である坂本政道さんであること、 フリーエネルギーの実現を目標にしているためです。

最初の1章は科学的な話が多くて 違和感を感じる人もいることでしょう。

その後はいつもながら、 しかし、より丁寧に語りかけてくれています。

どんな体験をするかは自分の振動数によること。 つまり、信じていることを体験する。 未来は無数にあり同時にある。  どんな未来を体験するかはあなたの選択しだい。

物事に善悪はなく アプローチにネガティブとポジティブがある。

翻訳の大空夢湧子さんの素晴らしい情熱もあり 科学的なことや「ひとつなるもの」も分かりやすく書かれています。

  

・「質問者のレベルの違い
バシャールと須藤元気の対談本より10倍は面白いです。やはりチャネリングというのは、情報を聞き出す質問者の質が大事なんですね。

・「全ての可能性は「パラレルワールド」として既に存在している
バシャールと、ヘミシンクを研究している坂本政道氏との対談本です。バシャールのセミナーを扱った本なら何冊も持っていますが、今回は質問者が1人なので坂本氏の興味に添った話が展開されます。宇宙のしくみや歴史、古代文明、UFO、ピラミッドや2012年問題など興味深い話が満載でしたが、個人的に凄いと思ったのは「パラレルアース」「時間」を扱った章に書かれていた記述です。

全てのあらゆる可能性は「パラレルワールド」として既に存在していて、我々は自分の選択した宇宙に毎瞬シフトし続けているというのです。「引き寄せの法則」等を読むと、「自分の現実は100%自分で引き寄せている」と書かれていますが、それだとコントロールできるのは自分の個人的な現実だけ、という感覚ですが、バシャールによる説明だと、そうではなく、全ての存在は、無限に存在していて少しずつ違っている「並行宇宙」の一つに移行することで、周りの環境も含めた、「自分バージョンの宇宙」を、毎瞬たえまなく選択し続けているというのです。

アメリカ大統領選が例としてあげられていて、「オバマが勝利した地球」と、「マケインが勝利した地球」が、並行して存在していて、これを読んでいる我々はオバマ勝利の地球にシフトしたが、別の地球ではマケインが勝利している。そんな地球も同時に存在していてどちらもリアルだというのです。そして無限に存在するバージョンのどの世界にシフトするかは、自らの信念や意思によって自分自身で選択しているのだといいます。

つまり、自分には直接関係がないと思われる他人の人生や天変地異、遠い国の出来事も含めて、何もかも自分で選択しているのだというのです。

この説明は目から鱗でした。この章を読むだけでも買う価値はあると思います。

バシャール x 坂本政道 人類、その起源と未来 (詳細)

身体も心もボクのもの ~はじめてのSMガイド~

・「この手の本にしては買いやすい
サブタイトルにもある通り、SMをこれから始めようとする人向けに作られた本です。

最近では目隠し、手錠プレイくらいならソフトSMとして一般にも認知されてきてますが、本書ではその少し先までを紹介してあります。よって本書のターゲットは

「これからSMを始めたい人」「ソフトSMよりも先に興味がある人」

であると言ってよいかと思います。

本書はSM本にしては買いやすいのも一つの特徴です。アダルトショップに置いてあるようなSM本は、多くが昭和っぽい緊縛写真の表紙だったり刺激的すぎでした。「緊縛入門」とか言われても表紙が入門しずらいオーラを放っていて買いにくいんですよね。それらと比べたら遥かに買いやすい。私みたいなチキンでもなんとかレジに持って行けたのですから。

内容については、大ざっぱに書くと以下のようなものです。・SMをはじめるにあたって・Mの心理・各種プレイの概要・各種緊縛の手順

それぞれをマンガ、挿絵、説明文を適度にブレンドして読みやすい教本に仕立て上げてあります。冒頭でも言ったとおり、そこまでマニアックすぎるところまでは踏み込んでいませんが、拘束、スパンキング、各種おもちゃの用法と一通りは網羅されてる印象。緊縛の手順が漫画ゆえか縄運びが若干判りずらかったのですが、なんとか解釈はできるレベルでした。

全体的に読みやすく、判り易く、買いやすい、入門書としては良い内容だと思いました。

身体も心もボクのもの ~はじめてのSMガイド~ (詳細)
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