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体温を上げると健康になる (詳細)
齋藤 真嗣(著)
「全体的にはまとまっているものの・・・」「石原結實さんの本と似た感じ」「こういうことを全く知らない人には役立つだろうけど。」「筋トレで体温を上げ、免疫力を高める。」「■非常に興味深い理論ですね」
奇跡の脳 (詳細)
ジル・ボルト テイラー(著), Jill Bolte Taylor(原著), 竹内 薫(翻訳)
「まさに奇跡の本」「読むに値します・・・」「言葉で便利になった世の中は、人間らしさを奪ってるのではないか?」「奇跡の本!」「発症前に一読を」
バカはなおせる—脳を鍛える習慣、悪くする習慣 (詳細)
久保田 競(著)
「面白い、興味ある1冊になりました」「買いです。」「安心して読めました。」「脳トレ本の世界も「あるある」では困るので」「久保田先生、暴走気味」
5つのコツで もっと伸びる カラダが変わる ストレッチ・メソッド (詳細)
谷本 道哉(著), 石井 直方(著)
「スロトレも良かったが」「的を得た一冊」「逆引き検索しやすいストレッチ」「スポーツをやっていても、いなくても。」「丁寧な作りの本」
今日の治療薬 2009―解説と便覧 (詳細)
浦部 晶夫(著), 水島 裕(編さん)
「医師必携」「標準型の医療従事者用の医薬品集として」「活躍しそう」
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) (詳細)
築山 節(著)
「脳の機能に基づいた習慣のすすめ」「生産性をあげるには脳の性質を知らなければならない」「すぐに出来る15の習慣」「分かりやすいし、救われる」「月に一回読見返したい。」
毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫) (詳細)
スーザン フォワード(著), Susan Forward(原著), 玉置 悟(翻訳)
「「見えない虐待」を受けられた方」「衝撃的でした」「子供は優しすぎる」「読んでよかった」「自分の考えに自信がつきました。」
DVDで覚える自力整体 (詳細)
矢上 裕(著)
「肩こりが軽く」「肩コリ解消、安眠に効果あり!」「怖いくらい効く!!」「自力整体をするなら一番お勧め」「かなり良い」
進化しすぎた脳 (ブルーバックス) (詳細)
池谷 裕二(著)
「物の見方が変わる本」「読書はアグレッシブであることを痛感させる本。」「確かに「しびれるほど面白い」本です。」「ライヴ感がありつつ読みやすい。」「読んでおかなければならない本がある。」
禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト) (詳細)
アレン カー(著), Allen Carr(原著), 阪本 章子(翻訳)
「やめられるかどうかは別にしても」「ぶっちゃけ・・」「本当にやめられた」「禁煙したい人を正しい方向へ導いてくれる本」「最後まで読まなかった。それが最大の賛辞」
● メモ
● ダイエットのため
● 禁煙するぞっ
● 先の見えない時代
● 興味のある本
● 理系の英語
● 脳、心理など
● 医学的に
● 邂逅のたび
● 中学生はこれを読め!第3回本屋のオヤジのおせっかい - 12/20
● 気づきがある本。
・「全体的にはまとまっているものの・・・」
本書は全体的にはまとまって入るものの、一つ疑問符がある。 現代人の体温が低い理由としてストレスをあげているが、これは安保氏が指摘しているようにアイスクリームなどの冷たいものを好むからだと考えたほうが自然に思える。 それにしても読みやすくまずまずの出来だと思う。
・「石原結實さんの本と似た感じ」
石原結實さんの一連の本と、「体温を温めて・・・」「免疫力」云々の話などは殆ど重複したような内容です。石原さんの本は生姜紅茶などを重視して、朝食軽視の感じで便秘になり易い感じもしました。この手の体温を温めて・・・という話を初めて読む人には良いと思いますが、類似の本を読んだ人には買ってまで読むか?と思います。
・「こういうことを全く知らない人には役立つだろうけど。」
基本的に、あまり知識のない人を対象に書かれた本と思われ…。
残念ながら、体も鍛えてるし、ホルモンや自律神経などについてひととおり理解しているいわゆる「健康ヲタ」としては、かなり物足りない中身の薄さ。
話をシンプルにしようとしてるんだろうけれど、強引な「言い切り」「断定」が散見されたのも気になった。「厳密に言えば、必ずしもそうとは言い切れないのでは…」とツッコみたい箇所があちこちに。
内容は、まぁ、いいんじゃないの。と思うけれど、私には不要でした。全部知ってることばかりで、目新しい知識はひとつも得られず。
・「筋トレで体温を上げ、免疫力を高める。」
健康であることは、多くの要素が複合している。その中で、「体温を上げる意味、上げ方」を具体的に知ることができて、齋藤真嗣(さいとうまさし1972年生まれ)医師に感謝します。
免疫力を高める臓器の「腸」に、これまで僕は関心を寄せていました。今回、この本で、「体温」が健康に左右することを学びました。
p7〜8「体温が一度下がると、免疫力は三○%も低くなります。(大略)じつは、驚くべきことに五○○〜六○○%、つまり体温がたった一度上がるだけで免疫力は五倍から六倍も高くなるのです。」
恒常的に体温を上げる方法として、「筋肉を鍛える」と述べている。 筋肉の役割について、肩凝り防止や体力向上という視点とは違って、「免疫力を高めるため、体温を上げる」という役割の重要性を学びました。
p86〜87 筋肉をつけるトレーニングをすることが、同時に脳トレになるということです。(大略)本気でボケたくないとおもわれるなら、ゲームだけでなくあわせて筋トレをなさることをお勧めします。
なぜ、運動をするのか、そして、「筋トレをすることで、体温を上げる効果」の内容に説得力があります。「なぜ、そうするのか?」という僕の、これまで疑問符に、明確な答えが多くて、とても嬉しかった。「健康」を考えている人に、一読の価値があります。
・「■非常に興味深い理論ですね」
・非常に面白い理論だと思いました。・色々参考になりそうですが −朝は体温が一番低いので”白湯”が良い。 (夏でも冷たい水を一気に飲むのはお薦めでない、と。 朝からゆっくりと白湯を飲むというのはヨガでも言われていることですね) −朝食はリンゴと人参の擦ったものが良い。 −体温を上げるには筋トレが一番 (最も良いのはスクワットだと。スクワットを上・下動を30秒ずつ くらい=1回のスクワットを1分かけてゆっくりとやることによって、 加圧のような効果が得られる) −お風呂は41度が良い。 など、過去の真っ当な健康法とも乖離はなく、違和感がありません。 体温の高さに注目したのは非常に目新しいです。
●奇跡の脳
・「まさに奇跡の本」
若く優秀な脳科学者が脳卒中に陥り、何が起きたかを認識し、回復に向けてチャレンジしていく中で、人類がおよそ記述したことのない体験を重ねていく・・・まさに事実は小説より奇なり、こんなエキサイティングな体験を本で追体験できるとは!脳卒中から、その程度ややり方によってはこんなに回復できる、という事実は衝撃的でしたし、新しい自分になるばかりでなく、新しい自分を選び取ることさえ可能だったなんて、目をみはるような事実です。この本から、脳に障害を負った人々への接し方を学ぶことができますし、そうでない人も自分の脳や体と対話して、今よりもっと脳(自分)ををコントロールできるようになるのではないでしょうか。下手なハウツー本を何冊も読むよりためになると思います、激賞!
・「読むに値します・・・」
もう一度ジックリ読むつもり・・・個人的には、独身を貫いているらしい博士の「ウヰタ・セクスアリス」が気になる。全く欠落しているのは逆にアヤシイぞ。凡人脳の80%はこれに支配されていると思うのだが(博士は凡人じゃないのかも・・・)。必要以上にプラス思考なのも疲れるし・・・この書物も博士の左脳に充分「検閲」されている疑いが濃いわけ。後半スピリチュアルになっていくのは博士の右脳固有のキャラか?個人的にはオカルトはキライじゃないからいいけど。「臨死体験」ブーム(?)で、こういうのタブーじゃなくなったしね。「検閲」は逃れたらしい・・・認識論がメインテーマじゃないなら、色々ツッコミたいことはあるよ。とはいえ、充分時間掛けて読むに値する、いまどき珍しい本だよ。面白かった。(「患者」さんは別な読み方するのは承知の上で・・・彼らにとっては勇気の書以外の何者でもないだろう・・・)
・「言葉で便利になった世の中は、人間らしさを奪ってるのではないか?」
脳卒中で左脳が機能しなくなった脳解剖学者の復活ドキュメンタリー
右脳を使うようになって多幸感が得られ、涅槃も感じられるという
言葉で便利になった世の中は、人間らしさを奪ってるのではないか?
・「奇跡の本!」
とにかく驚くべき内容!脳と人間の可能性や謎について感動!難しいところもありますが、読んで損はありません!!
・「発症前に一読を」
蠅のように軽薄な脳学者の書いた本を思わせる書名ではあるが、内容は参考になる事例が豊富で、高齢化社会の住民達にとっては近未来の自らの事象として一読を勧める。症状の軽重を論ずるよりは左右脳の機能分担の妙、そのバランスガ崩れた時の感覚など、流石脳専門医の貴重な体験を尊重すべきである。原題のThe_Stroke_of_Insightを生かした題名にして欲しかった。クオリア理論を振り回している妙な脳学者?の雑文と同一視されてしまう。医学生時代に類似の病状に見舞われ、高機能障害と戦った四国の女医の良書もある。併せて読むと良い。
・「面白い、興味ある1冊になりました」
脳の動きをよくすることが色々書いてあったのですが、一番嬉しかったのが、ゲームをしても良いと書いてあったことです。
ゲームをすると、ゲーム脳が。。。と言われる中で、本書は、面白い切り口で、また、色々と試したくなる1冊でした
・「買いです。」
アルツハイマー病や高齢に原因する痴呆に、今日からでも簡単に自分ひとりで道具や薬に頼ることなく抗う方法を、脳生理学の立場から簡明に示してくれる一冊です。啓蒙やレクチャーを念頭に置いて書かれているわりには上からものを言うような目線はなく、一貫した「記憶し、思い出し、比較する」の姿勢は、門外漢の自分のような者にもとっつきやすく、かつとても実践的でした。
・「安心して読めました。」
「猿人がヒトに進化したのは道具を使いだしたからではなく、持久走をはじめたから脳が大きくなった。」、「脳にいい食べ物は今のところ大豆だけ。だから納豆は脳にいい。」って聞くと、何か「あるある‥」や「おもいっきり‥」を思いだし、胡散臭さを感じてしまうこのごろですが、この本は、確かに検証され、久保田先生が責任を持てるものだけをわかりやすく紹介しており、大変読みやすく為になりました。
若い人からお年寄りまで、また小さいお子さんがいるお母さんや、ボケが気になる親を持つヒトまで、一度読んでみてはと思う良書だと思います。
ちょっと物足りなさもあるので★4つかなとも思いましたが、本当の意味で★5つになるのは、これらを実践して脳をすこしでも蘇らせることができたらだと思います。その為に、一度脳ドックに行こうと思いました(^^;)
・「脳トレ本の世界も「あるある」では困るので」
「あるある」大事典でのデータねつ造問題が大きな話題になりましたが脳トレの世界でも、いい加減な情報を信じていたのでは自分が損します。そこで、安心できる脳科学の最高権威が書いたこの本を買ってみました。
結果は大正解。中学1年生でも苦もなく読めそうな平易な文章で読みやすく、わかりやすく、実効性が高く、目から鱗の連続で、楽しいひとときを過ごせました。そしてその語り口やデータの引き方には、穏やかながらたいへん説得力があります。
今の脳科学でわからないところは、「まだわかっていない」「検証が足りない」などとはっきり書かれておりますし、脳科学が21世紀になってからようやく急激に進化し始めたことなども知ることができ、たいへん驚いた次第です。
脳を鍛える手法に関し、冷静な視点を養える希有な一冊で、子供から大人、高齢者まで必読の書だと思います。
「やる気が出ない」「人生に生き甲斐が感じられない」「生きているのがつまらない」などといった気持ちも、すべて脳の衰えから生じてくるとは驚きですし、怖い話です。
さっそくこの本で書かれていることを実践し始めました。なんかポジティブで、楽しく過ごせています。感謝です。
・「久保田先生、暴走気味」
最近のうさんくさい一般向け脳科学書の氾濫には、神経生理学を多少だが学んだ私としてあまりいい気分がしなかったので、本書で著者が、「国際的な専門雑誌に論文を発表していない人間がいい加減なことをいっている」というあたりは、さすがは久保田先生、彼じゃなきゃいえない言葉だよなと思った。しかし、かといって、本書が学術的に問題ないかというと、どうかなあと感じてしまう。ちょっと久保田先生、自説にこだわって筆が滑っているというか、最近の流行にご立腹で暴走しているというか・・・。まあ、脳科学について書かれているものは、新書本レベルではあまりまじめにとらえないほうがいいでしょう。脳についてきちんと学びたければ、Bear の "Neuroscience" とか、Kandelの "Principles of Neural Science" あたりを根性入れて読みましょう。そのほうが安全です。
●5つのコツで もっと伸びる カラダが変わる ストレッチ・メソッド
・「スロトレも良かったが」
こちらは親切な作りです。かなりいい。メンタル系の痩せるナンバーワン理論、と一緒に読むと完璧でしょう。
・「的を得た一冊」
股関節痛、腰痛から始まった自分の不調をなんとかしたいと思い、色々と情報収集、実践に励んできました。「筋肉に詳しい石井先生のスロトレ」が非常に効果的であったので、ストレッチについては既に知識はあったのですが、同じ石井先生の著書、新しい発見があるかもと購入しました。私には末端のストレッチ方法よりもコアドリルのほうが有益でした。もともとコアを効果的にほぐす方法を探していたのでラッキーでした。面白いもので、コアがしっかりしてくると末端の柔軟性はある程度自然にあがってくるようです。逆にコアがしっかりしていないといくら末端を頑張っても効果が薄いように思います。私は毎日エクササイズとストレッチをしますが、コアに割く時間のほうが長くなりました。そのほうが効果性が高いし、調子もいいです。中心から末端へ。この本はお勧めです。
・「逆引き検索しやすいストレッチ」
わかりやすい写真・図が多く,適切に伸ばすコツやダメな姿勢に対するチェックポイントも明解で,筋肉の伸びを意識したストレッチが自然とできるようになる良書である。特筆すべきは,目的側から必要なメニューを逆引き検索しやすい点。例えば,スポーツ別では各スポーツ(ジョギング,水泳,テニス,ゴルフ,etc…)に適したメニューが取捨選択可能であり,筋肉部位別では全身の筋肉マップから,自分が気になっている部位を探して,適切なストレッチにすぐ辿り着けるようになっている。その他,腰痛・肩凝り等といった悩み別のメニューも用意されているうえ,それぞれのストレッチに体の硬い人用のEasyパターンや,TPOに合わせて選択しやすい立位・座位パターンが準備されている等,色々な人に配慮が行き届いた1冊。欲張りすぎかもしれないが,DVDが付属していると満点。
・「スポーツをやっていても、いなくても。」
スロトレ(スロートレーニング)後の筋肉ケア用に本書を購入しました。この本の特徴として、五つのコツ(コアの操作、筋肉の特性、基部の固定、テコの原理、脱力&ゆっくり)で、他の本よりも入念に筋肉を伸ばす事ができます。これは良いと思ったのは、らくらくストレッチというもので、体が硬くて正確なフォームが行えない人でもできる簡略なストレッチも載っています。アスリートが使用するメリットとしては、静的ストレッチとは別に動的ストレッチも載っているので、全身の動き(パフォーマンス)を高めるのに有効です。他にスポーツ別のストレッチ一覧表が載っているのでやりやすいと思います。ストレッチの数も多くなく、ダイレクトに目的の筋肉をストレッチできるものが選ばれています。載っている全てのストレッチが一人で出来るのも実用的です。肩こり、腰痛、疲労回復等、手軽な健康法としても優れていると思います。スポーツをやっている人も、やっていない人も使える本です。
・「丁寧な作りの本」
とても丁寧な作りの本で、理論もしっかりしており、使いやすく、効果もある。さらに各部位のストレッチ図解ページには、明快で簡潔な解説とともに、陥りやすい「間違った姿勢」も図示されてあるので、それを見ながら姿勢を正すこともできる。コラムやそれぞれの用途に合わせたストレッチのセットもあり、身体の硬さが気になりストレッチをはじめたい人であれば、誰が買っても損をすることはない本だと思う。この本を参考にストレッチをはじめてまだ一週間しか経っていないが、だいぶ身体が柔らなくなり、気分もすがすがしくなった。
・「医師必携」
「今日の治療指針」「今日の治療薬」「治療薬マニュアル」は、医師として、毎年買い続けるべき、本である。
・「標準型の医療従事者用の医薬品集として」
情報量(ただし、情報の質とは考えないでいただきたい)、および、値段の高い順に主要類似本を一覧化すると次の通りとなる。医学書院 治療薬マニュアル 2009 (2009)じほう 今日の治療薬 2009―解説と便覧 (2009)南江堂 治療薬ハンドブック2009 薬剤選択と処方のポイント
この『今日の治療薬』は、医療従事者が「常に」読む本として認知されている。医学書院の詳細な「治療薬マニュアル」とは、指向が大きく異なると考える。医学書院 治療薬マニュアル 2009 (2009) と 南江堂 治療薬ハンドブック2009 薬剤選択と処方のポイント の両者の良い点を取り入れているという捉え方もある一方、逆に言えば、この両書があれば、本書は不要であると考えることもできる。
・「活躍しそう」
今日届きましたが、分かりやすく書いてあり今後の勉強のお供に活躍しそうです。
●脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
・「脳の機能に基づいた習慣のすすめ」
習慣を身につけることによって能力や仕事の質などを向上させることを説く本は少なくないですが、この本が類書と異なるのは、主張が精神論や経験などではなく、脳の機能に基づいていることです。心理学や自己啓発の分野では、逆も真なりとさえ思えるものもあったりしますが、根拠が脳の機能であれば、説明されていることを素直に納得することができます。
散歩などの軽い運動、部屋の片づけ、音読などが、仕事前の脳のウォーミングアップに有効であること、物の整理をすることで思考を整理できること、情報を出力することによって情報の入力に役立つことなどが、脳の機能に基づいて説明されています。
私にとって一番有益だったのは、時間制限をして仕事をすることがよいということ。だらだらと遅くまで仕事をしている人は多いので、そういう意味では多くの人に役立つ本ではないかと思います。
読む前は、中年以降向けの本と思ったのですが、脳の基本的な機能は同じなので、若い人にもお勧めです。
・「生産性をあげるには脳の性質を知らなければならない」
何時間かけても仕事ができない人がいる。一方で短時間で集中して生産性の高い人がいる。その違いはそもそもの能力もあると思うが、脳の使い方も大きな影響を持っているのだろう。日常生活の中でどうすれば脳の生産性が高い状態を保つことができるか書かれている。読んでみて、自分の脳みそというのが、自分とは別個の性質を持った、うまく取り扱わなくてはならない物体のように思えてくる。「意欲は人間のアクセルにもなるしブレーキにもなる」という言葉が印象に残った。
・「すぐに出来る15の習慣」
脳にとってよい習慣を身につけるために、すぐできる15の習慣を紹介しています。少しずつでもいいから取り入れていったらいいのではないでしょうか。
15の習慣のうち特に以下の3つは大切にしたいなと思います。・生活の原点を作る:生活の基盤を整える(同じリズムで起きる、ウォーミングアップをする)・集中力を高める:締め切り効果(試験を受けている状態)。適度な休憩。一日に何回締め切り効果を生かして仕事ができるか。・睡眠の意義:疲労回復のみならず、思考の整理のための睡眠。決して、睡眠を削ろうとは思わないように!
後の12の習慣は本書をお読みください。
・「分かりやすいし、救われる」
最近脳関係の本ってブームですね。池谷さんとか茂木さんとか、私自身も関心があり、いろいろと読んでみました。そして築山さん。
まず「家事が脳トレ」というのがびっくり。家事とか雑用こそ進んでこなすべし!進んで雑用をこなすことによって脳に耐性が生まれる。脳は自堕落で怠惰だから楽な方法に進みたがる。それを阻止するには雑用をこなすべし!とあり、DSなどかわずとも、脳トレが出来るのか!と目からうろこ。DS買わなくてよかった(笑)。
そして人間や脳にとって、自由とか束縛、規制がないことがどれだけ逆に「不自由」で「大変」なことなのか、ということについても書かれています。
つまり、脳や私たち自身のためにはある程度の「不自由」、つまり規制や束縛が必要、ということです。
そういうこともとても勉強になりました。
つまり、夏休みに宿題をたくさん与えられたり、「日課表」とか「日程表」やらその日の天気を毎日記入したり、早寝早起きを心がけたりすることはとても大事なことだったのですね(納得)。
もう一度そこに戻らなくては・・・(汗)。
いろいろ勉強になり、気分が明るくなり、ためになった本でした。オススメです。
・「月に一回読見返したい。」
「年齢を重ねるたびに、全てのことが面倒になって、記憶力も落ちてきている。このまま、衰えてしまうのか」と危機感を抱いたときに、この本に出会いとても良かったと思います。習慣となるまで、月に一回は読んで、脳の活性化をはかりたい。
・「「見えない虐待」を受けられた方」
私はこの本を読んで泣きました。 本書のタイトル、「毒になる親」とは、要するに子供を虐待する親のことです。 子供の虐待には、「肉体的な虐待」「精神的な虐待」「性的な虐待」「義務の放置」などがあるとされています。(本書より) 日本で「虐待」というと、一般には「肉体的な虐待」や「性的な虐待」がよくイメージされると思います。しかし本書では、見逃されがちだが子供の心に大きく傷を負わせる「精神的な虐待」について本当に詳しく述べられていました。 特にこの、見えない「精神的な虐待」を受けて育たれたという方、ぜひ手に取ってみてください。
・「衝撃的でした」
読むのがとても辛い本です。自分自身の幼少時代をいやでも思い起こさせられるということもありますが、これほど辛い大変をしている人がいるのだと実感させられます。
親子関係に悩んでいる友人に何かおすすめできる本はないかなと思って手に取りましたが、果たしてすすめてよいのかどうか・・・ちょっと迷っています。
親を許さなくてもよい、というのはとても画期的な主張だと思います。
そして、具体的な解決策が書かれているのは、読者にとても参考になると思います。
でも、そのような解決策を友人が試した時に、どのような結果になるのだろうと思うと、責任がとれないので、安易に他人に勧められないと思いました。
・「子供は優しすぎる」
自分を虐待した親を老人ホームに入れっぱなしで一回も訪問しない。死体は大学病院に引き取ってもらった知人。
老人ホームに入れてあげるなんて優しすぎ・・・
・「読んでよかった」
長年苦しんでいたことがこの本に書かれていたので買ってよかったと思った。この本がきっかけでインナーチルドレンという言葉も知ったし次の本を探すキーワードにもなった。大なり小なり同じような問題を抱えて悩んでいる大人は多いんじゃないかな、と思う。苦しいけど、友人や家族には相談できない、カウンセラーにも会うのは抵抗がある、そういう人たちの助けになればいいと思う。
親を許さなくていい、というのは救いになった。そして頭で理解しても感情までも「許さない」方向にむけるのはとても難しいことだというのがわかった。子供は無意識の奥の奥で、やっぱり親は愛する者、自分を愛する者、味方であって裏切っちゃいけないと思ってしまってるのだと感じる。たとえどんなにひどいことをされてきても無意識がそうなってしまっているのだから、子供というのは本当にかわいそうだと思う。子供は無力だ。悪くない。だからこそ自分が子供を持つ時には責任を持って育てたいと思う。
親との関係だけでなく、恋人との関係に悩んだこともこの本を読むきっかけになった。つきあいが長くなると相手に対してイライラしたり八つ当たりしたりすることがある私。以前おつきあいした人にも同じような場面がありその恋愛はジ・エンド。もしかして自分は相手が変わっても同じことを繰り返してしまう、問題は相手ではなく自分にあるのではないか、と思ったのだ。案の定、本の中には『世代を超えて繰り返される』という文章があった。私が恋人に対して行ったことは、親が私にしてきた圧力のかけ方にとても似ている。このままでは自分に子供ができたとき同じことをしてしまうと感じた。肉体的な暴力が世代を超えて繰り返されることは既に世の中に知られ始めてると思うが、精神的暴力の影響やその被害は非常に見えにくく、まだ社会に理解されていない部分が多くあることを残念に思う。
私の親は団塊世代。現在ほど精神分析や心のケアといった学問が進んでなかった時代。その層の人たちはもっと心理学やこういう本に目を向けて勉強するべきだと思う。自分は親になる前にこの本に出会えてよかったと思う。自分のために買った本だけど、ゆくゆく子育てに役立つと思う。
最後の『対決』という章にはやや疑問を持つ。はたしてそれを絶対にやる必要があるのか。それができる人は悩んで本など買っていないのでは、と思う。
・「自分の考えに自信がつきました。」
自分の親に散々意見を押し付けられてきました。本書を読んで親から強制的に言われてきたことはすべて正しくはない、親の言う通りにしないからって罪悪感なんて持つべきではない、と頭の中がすっきりしました。子供の将来を左右する立場にある親たちの幼稚な考えに振り回される必要もないのです。この世に産まれて人生設計は自分ですればいい、ということを今私は子供に教えています。子供に悔いのない人生をおくってもらうために、現在子育て中の方にもの本書をおススメします。
・「肩こりが軽く」
肩や首の凝りがひどく、週後半になると胃痛までしてくることが悩みでした。マッサージ1回分より安いと思い、この本を購入。所要時間が長いので、肩こり解消の部分だけをほぼ毎日行っています。特にひどい肩甲骨の付け根の凝りが、かなり解消されました!自分の体重を利用したマッサージのようで、とにかく気持ちがいい。運動・体操と違い、力を入れることが無いので、楽にできるのも良い点です。
・「肩コリ解消、安眠に効果あり!」
タイトル通り、自分の力で整体を行う方法が「解説本」と「DVD」で学べます。
DVDは、この本の筆者である矢上 裕先生が実演している映像が収められています。それを真似するだけなので、初心者でも簡単にできます。
まずは、DVD前半の「首・肩コリ、猫背が治る」をやってみました。
その結果、我流のストレッチでは伸ばすことが難しい背中や肩の筋を伸ばすことができ、肩コリに解消がありました。
自力整体は、・緊張せずに「脱力」を心がける。・「気持ちいい」と感じる刺激にする。・痛くせずに無理しない。ということがポイントのようです。
寝る前にやると、体がリラックスするので、安眠できる効果があるようです。
・「怖いくらい効く!!」
DVDの内容は前半後半と分かれていて、前半は疲労回復、後半が足腰の強化、最後に仕上げ。全部通して一時間半くらいでした。
最初だしとりあえず通しで全部やってみましたが、めっさいい!物凄い猫背&肩こりがかなりヤバイ感じだったんですが、前半にある肩ごりごりするやつがまじ気持ちいいしガッチガチだった右肩が軽くなった!!
やってくごとに体も確実に柔らかくなり、背筋もしゃっきり。冷え性だったのに爪先もポカポカしてくる・・・
特に驚きだったのが、夜やって次の日起きたら気持ち悪いくらいくびれが出来てたこと!!こんなくびれてたっけ!?ってくらいきれいにくびれてた!!まだ一回目なのにこんなに効果があるとは凄すぎ!
一時間半の時間もやってるとあーっというまに過ぎちゃいます。半分ずつやってもいいらしいので、学校前と寝る前に分けて続けていきたいです!!
・「自力整体をするなら一番お勧め」
この本とDVDのセットは、初めて始める人、継続している人どちらの人にも一番お勧めです。この内容でこの価格は信じれないほどの安さだと思います。DVDはとても分かりやすくて、実際のレッスンと変わらない程ちゃんと教えてくれてます。DVDで、いつも自力整体をしているので、とうとうDVDが磨り減ってしまい、又同じ物を購入した程、ベストです。他にもいくつか矢上先生の本とDVDは持っていますが、これが一番お勧め!
・「かなり良い」
モデルのこちらの男性でよいと思います。ポーズの説明以外にもこんな時はこうした方が良いやこのポーズはこう効くとか・ここのツボその他身体の仕組みなどを語りながらやっていて色々な情報がGet出来ます。
肩こり解消とゆがみ解消を目的にやり始めましたが肩こりにはかなり効きます。ゆがみは自分ではまだ分かりませんが、終わって半日は意識していないのに背筋・脚が伸びている、自分はそんなに猫背だったのか?と思わず思ってしまうほど…
上半身の最中に肋骨を上げてとか言われるんですが、どうやってあげたらよいか分からず、とりあえずポーズをとってやっていたのですが全て終わった後に、あぁ〜、コレが上がっているのか! と上がった感じが分かりました。
このDVDは色々な意味で1回で効果が実感出来ました。結構ハードなので45分ずつやってますが、スローなわりに良い運動量だと思います。
・「物の見方が変わる本」
ネイチャーに掲載された論文などを引用しながら、脳の機能について素人にも分かるよう易しく解説してくれている。私たちが、客観的だと信じて見ている世界が、トップダウン式でかなり主観(思い込み)から響を受けていること、頭と体は互いに影響しあう切り離せない関係にあることなどが科学的に説明されている。読み物としても面白いし、仕事や人間関係にも生かすことができるヒントが載っている。読みながら、「あのとき、ああ思ったのは、こういうことだったのかも」とか、「あの人が、今、こう言っているのは、こういうことかも」などと考えた。物の見方に違った視点を提供し、人間に対する理解を深めてくれたと思う。 最先端の研究をしている人が、こうして素人向けに本を書いてくれることは、個人的には本当にありがたいことだし、社会のためにとても有益だと感じた。
・「読書はアグレッシブであることを痛感させる本。」
誰かの書評で、「読んでおかなければならない本がある」とか何とか書かれていたがまさに同感である。ここ数年でも最も興奮と感動を覚えた本である。高校生に対して わかりやすく、しかも 嘘やごまかしはせず 最先端の議論を伝えたいという著者の真摯な思いが伝わる。
読み進めるに従って 明かされる 脳の秘密は、どれも後頭部を鈍器で殴られたような衝撃があり、読書とは、つくづく危険でアグレッシブな行為だと 痛感した。
完全に学術的に確立されていないことでも臆せず語る姿にはサイエンティストのなんたるかを 見せられた思いである。
多少なりともサイエンスに興味がある人なら読んでみて損はないだろう。
この本を読んで、医学を目指した、研究を始めた という人も相当数 出るのではないか。
難をいえば タイトルが ややベタすぎるという点であろうが広範な内容を端的に表す 他の タイトルが思いつかないのでよしとしよう。
・「確かに「しびれるほど面白い」本です。」
脳科学の研究成果を高校生に4回の講義で伝えるという形式がまず非常に面白く、先生からの質問と高校生の答えとのそのやり取りのライヴ感が、読んでいるときに気持ちいいです。今回ブルーバックスにする時に付け加えられた最終章(同じ研究室の方々とのやりとり)と池谷先生のあとがきも研究することの楽しさが伝わってきます。研究者ではない私たちは日々の地道な実験を飛ばして、このようにわかりやすい形で成果を教えていただけるわけで、ずいぶん得した気分になりました。脳の話なので、読みながら私の脳のシナプスはいまどういう神経伝達物質がどんなふうに情報を伝えたり、抑制したりしているのだろうかなどと考えてわくわくしました。印象に残ったのは、脳のしくみや働きに結構あいまいさや、いい加減さがあって、そのことがとても重要で再現性のなさや個別性を生じさせているという点。脳を知ろうとすることは、宇宙を知るのと同じくらいわからないことをわかろうとする試み。確かに「しびれるほど面白い」本でした。著者の池谷先生にならって、この本はそばに置いておきたいと思いました。
・「ライヴ感がありつつ読みやすい。」
少人数の高校生を相手に行った、大脳生理学から心脳問題まで扱った講義録(最終章のみ自研究室の大学生・院生が相手)。(脳)科学の語り部としても注目されている若手学者が、学生にわかり易くかつテンポよく語ったもので、ライヴ感がありつつ読みやすい内容。網羅的ではなくホットなトピックスを取り上げるスタイルだが、全体の構成・流れが良く脳科学の基礎から最前線までを見渡せる。
・「読んでおかなければならない本がある。」
本書の面白さ、読みやすさについては、これまでのレビューに書きつくされていると思うので、別の観点から本書の価値を紹介する。
●禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)
・「やめられるかどうかは別にしても」
タバコをなぜ吸ってしまうのか、すごく納得できます。おススメの一冊!!
・「ぶっちゃけ・・」
この本読み切る前にタバコ止めれました。腹を決めて(笑)
・「本当にやめられた」
信じるか信じないか・・・。とりあえず読んでみようという気持ちで購入いたしました。本には、読み終わるまでは吸っても良いと書かれていましたが、読み初めと同時にやめてみました。購入から約3週間。全く無理なく禁煙できています。自分でも信じられません。また吸いたいとも思いません。買ってよかったです!!
・「禁煙したい人を正しい方向へ導いてくれる本」
タバコやめられました。我慢しているわけではないので、この先吸うことはまずないと思います。タバコをやめたいと思っている人に対して、以下のことを教えてくれる本です。1.正しくタバコと向き合うための知識2.正しいタバコのやめ方読んだからといって、すぐさまタバコを吸いたくなくなるような魔法のような本ではありません。読み終えた後も「吸いたい!」という気持ちは起こります。ただし、同時に以下のことが頭にインプットされるので、吸いたい気持ちはすぐにどこかに消え去ってしまいます。1.本当に吸いたいか?飲み物、食べ物とは違って、体が欲しているわけではない。ニコチンが作り出すただの幻想で、吸っても何かを満たしてくれるわけではない。吸って得られるのは「次の一本を吸いたくさせる気持ち」だけである。2.タバコを吸わないことで何かを失ったか?健康、お金、時間、清潔感など得るものはあるが、失ったものは1つもない。吸っている人を羨ましく思う必要は全くない。むしろ可哀想だ。3.禁煙なんて所詮無理か?禁煙は簡単だ。次の1本を吸わなけさえすればよい。次の1本を我慢できないほどの肉体的禁断症状は一切ない。ちょっとした誘惑に負けなければよい(そのうち誘惑も消え去ります)。またタバコに支配される人生を送りたいか?
・「最後まで読まなかった。それが最大の賛辞」
この本によって、わたしはタバコを止めることができました。しかも、最後まで読む必要はありませんでした。
この本でいちばん役に立ったのは、序盤の解説によって、タバコと禁煙に対する幾つかの“勘違い”を正すことができたことです。
特に重要だと感じたのは、喫煙者なら誰でも思っているであろう「タバコにもよいところはある」と「禁煙は苦しい」という勘違いです。こうした勘違いを訂正しただけで、わたしはタバコを止められました。だから最後まで読む必要がなかったのです。まったく辛くありませんでした。
この本では、序盤でこうした意識改革を徹底して行っており、洗脳を受けているような気分にもなります。(正直、自分で書いているこのレビューも悪質な商売の勧誘っぽく感じます…)しかし、結果が「タバコを止められる」だけなので、甘んじて受け入れてもよいのではないでしょうか。
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