バカとテストと召喚獣7.5 (ファミ通文庫) (詳細)
井上堅二(著), 葉賀ユイ(イラスト)
「何故明久が主人公なのかがわかる巻」「授業中に読むな!キケン」「バカな短編集」「バカテス7.5を読んで・・・」「面白いっ!(≧▼≦)」
デュラララ!! (電撃文庫 (0917)) (詳細)
成田 良悟(著), ヤスダ スズヒト(イラスト)
「最後がすごい」「じっくり読み込まないと面白くない作品」「2度楽しめる作品。」「数多き主人公」「池袋」
デュラララ!!×2 (電撃文庫) (詳細)
成田 良悟(著), ヤスダ スズヒト(イラスト)
「文章力がない」「次巻に期待」「微妙…」「スカっと☆」「何度でも読んでしまう!!」
マイケル・ジャクソン (講談社現代新書) (詳細)
西寺 郷太(著)
「マイケルジャクソン(講談社現代新書)」
デュラララ!!×3 (電撃文庫) (詳細)
成田 良悟(著), ヤスダ スズヒト(イラスト)
「少し物足りなさも感じる」「狂狂渦巻いてる」「う〜ん…」「お、重ッ」「成田中毒」
生徒会の火種 碧陽学園生徒会黙示録3 (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
葵 せきな(著), 狗神 煌(イラスト)
FLESH & BLOOD (14) (キャラ文庫) (詳細)
松岡 なつき(著), 彩(イラスト)
「9年!」「意地悪な松岡センセ・・・」「無償愛」「それぞれの愛し方」「続きが待ち遠しいです」
デュラララ!!×4 (電撃文庫) (詳細)
成田 良悟(著), ヤスダ スズヒト(イラスト)
「面白いのだが……」「なんか…」「池袋の、とある休日。」「池袋の街が愉快な休日を過ごす」
デュラララ!!×7 (電撃文庫) (詳細)
成田 良悟(著), ヤスダ スズヒト(イラスト)
「個人的にすごく好きな巻。」「好きなキャラがまた増えた!」「良いと思う」「池袋の休日、再び」「日常」
デュラララ!!×5 (電撃文庫) (詳細)
成田 良悟(著), ヤスダ スズヒト(イラスト)
「無色透明ではいられない・・・」「盛り上がってきました!!」「コミック化万歳&上下巻ですか!」
● 三巻以降、急激に面白くなる作品(一部、二巻以降も含む。)
● 本棚の中は?
● 書棚2
● 個性派ラノベ
● ヲタクノススメ
● 好きなもの
● 好きな文庫本
● 好きな小説2
● 電撃の小説②
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・「何故明久が主人公なのかがわかる巻」
今回は沢山笑いました。
内容はいつも通りバカな事をしています。
そして一番の収穫と言えば、明久が主人公の訳がわかったことです。
いや、何故明久は主人公なのか?という具体的な事は書いてありませんが、最後の話で「やっぱ主人公なんだな〜」と思うところがありました。
明久の好感度up!
次の巻はまた違った笑いが見られそうで楽しみです。
・「授業中に読むな!キケン」
ここに来て、そろそろ少し飽きてきた感覚があったんですが、
実際読みはじめるとページをめくる指が止まらないというか、
やっぱりバカテスメンバーの魅力に引き込まれてしまいます。個人的には久保君はツボです
あと、授業中に読むのは危険です。
ついつい吹き出してしまう恐れがありますので、自分の部屋で読む方がよいでしょう
・「バカな短編集」
今回は短編集ということで、時系列はバラバラですが、以下の4つの話で構成されています。
「僕とダウトと男の尊厳」 満足度:★★★★☆
- あらすじ - 放課後、明久・雄二・姫路・霧島の4人でダウトをやるハメに! しかも罰ゲームが脱衣!? どうしてこうなった!! バカな野郎どもは男の尊厳を守るためにダウトし続けるが……
「僕とホンネと召喚獣」 満足度:★★★★☆
- あらすじ - ババァ長こと、学園長が召喚獣の設定を少し変更。 そのテストに付き合わされることになったバカたち。 召喚獣自体、何も変化が無いように見えるけど…… えっ、何で召喚獣が勝手に喋ってるの!?
「僕と福引きと闇の鍋」 満足度:★★★☆☆
- あらすじ - 明久の周りにはどうしてか料理オンチが2人。 姉の玲、そして姫路さん。 そんな二人がまさかのダッグを組んだっ!! オイオイ、どうなる今晩の夕食はっ!?
「ウチと日本と知らない言葉」 満足度:★★★★★
- あらすじ - 美波がまだ日本に来たばかりの高校一年生の話。 ちょうど、明久とかバカたちと出会った最初の頃。 日本語に不慣れだった頃の美波と、相変わらずバカな明久との出会いの話。
今回の見所は間違いなく、美波ですっ!!
今回、全体を見ると美波の出番は少ないかもしれませんが、個人的には美波が印象的でした。 普段、素直になれない美波ですが、胸に秘めた思いや女の子らしさが垣間みえる作品が多く、特に最後のお話っ!!
これはぜひとも読んで頂きたいっ! 美波もそうだし、明久のバカっぷりにグッときましたっ!!
バカ要素は少ないかもしれませんが、本編をより楽しくさせるサイドエピソード満載ですっ!!
・「バカテス7.5を読んで・・・」
僕とホンネと召還獣を読んで・・・
バカテスっぽく皆がバカっぽいですな。
ウチと日本と知らない言葉を読んで・・・
日本語とは曲者くそ・・・明久め・・・酒のせいだと思いたいーー;
・「面白いっ!(≧▼≦)」
アニメ版をみて面白かったので1週間前に全巻購入しました。(^^)v
初めてのラノベだったので、どんな感じだろうと思っていましたが… 予想以上の面白さでした。(*^□^*)
僕は高校生なのですが授業中や休み時間、そして夜中遅くまで夢中で読みました。とにかく笑いっぱなしです。(≧▼≦)
友達や妹にも勧めると、やっぱり面白いの一言。友達、妹、僕の周りにはバカテスファンがいっぱいです。
個人差はあると思いますが僕はとても面白いと感じました。お勧めです。(^^)v
早く8巻でてほしいな〜('∀`)
・「最後がすごい」
最新巻まで読みましたがやっぱり一巻が一番。最初から一気に読んだ。一度伏線をすべて理解した上で読むと、驚くことに二、三回目に読むときのほうが面白い。最後は興奮した。登場人物が多いのにやることがすべて物語につながっている。うまくまとまりすぎて鳥肌立った。歪んだ恋、と言われて最初こそあれ?と思うけど最後まで読むとこの言葉がぴったり過ぎてまた鳥肌立った。主人公首ないのにかわいいと思える。
いい意味で人生観変えられた。
・「じっくり読み込まないと面白くない作品」
軽い気持ちで流し読みしてたら、ついていけない作品です。じっくりじっくり読み込まないと、理解できない。字が多くて、改行少ないです。なのに、行間読んだり文字の羅列の雰囲気を感じたりする感性がないと面白くないと思われる、不思議な構成に感じます。あと、パソコン・ネットに熟知してないと、共感しづらいかも。チャットやらオフ会やら出てくるんですが、ピンとこないかもしれないです。
私は、ラノベは『スレイヤーズ』『オーフェン』『クリスクロス』読んだきり、ちょっと離れてました。が、今回『デュラララ!』が某お絵かきSNSで話題になってたので、ふと手にとって見た次第。SNSでは静雄とイザヤの話題が多かったので、その二人が主人公格なのかと思ってたんですが、間違ってました。少なくとも1巻では、主人公ではないですね〜。そのせいで、なかなか登場人物が理解ができず、ちょっと読みづらかった。先入観を持って読むべきではないですね。
小説の世界観にのめりこみたい、ずっぷり浸かりたい人にはお薦めです。
・「2度楽しめる作品。」
アニメは見てないんですが、興味を持ったので手にとってみました。
久しぶりに文章でご飯を食べている人はさすがだなと思えるラノベが読めました。
能ある鷹は爪を隠すキャラが多く、とにかくかっこいい。物語のラストに向けて徐々に加速していく疾走感や徐々に明かされていく謎だった部分は読んでいて気持ちよかったです。
いやらしくない程度に伏線も豊富で2回目に読むとまた印象の違う物語、キャラクター達になると言う意味でも作者さんのプロさ加減が伺えて、いいできでした。
こんな駄文しか書けない僕が偉そうに・・・精一杯、すみません。
・「数多き主人公」
成田良悟の作品について言えること、一巻は次の巻へ進む起爆剤だと思う。複数の視点が移動するため、一巻だけでは、キャラに対しての性格が吟味することは難しい。中には最強バーテンダーや臨也などのキャラが濃密すぎる設定人物がいるのはやはり成田さんらしい作品で、一巻そのものが複線であり、後が気になる面白さを含んでいる。最後の盛り上がりは絶品なので、ぜひ読んでみては?
・「池袋」
アニメ見て気になって拝見しました。
成田良悟さんの作品は初めて見たのですが、色々なキャラクター達が色んな所で色々な事をしているという描写は分かりやすく、あきずに読めました。
若干アニメとは脚本違っているみたいなので原作ではこれからどうやって展開していくのか気になります。
評価の方はキャラクター達の説明が少し弱いかなーという点で☆4にしました
・「文章力がない」
この一言に尽きる。
物語は面白いのかもしれない。しかし細部にあしらう能力がないと、予定調和的になってしまう。その上に文章が説明文臭い。
とりあえず後半で罪歌がどうもご都合に見えるし、セリフまわしが何だか臭い。これは読むのが難航する。世界観にどっぷりはまれなのは読みにくい。なぜこんなに評価が高いのかが少し理解しがたいが…
アニメだけ見て面白そうだし買おうって言う人は、文の感じを立ち読みしてから決めましょう何ならアニメだけでもいいと思います。あれは高クオリティーで原作ごえしてると思いますから。
(ちょっと短絡的だったから追加。)文書について、淡々としています。全体的に淡々としている印象です。戦闘の描写には緊迫感もなし。悲しさもなし。これは池袋をあまねく見下ろす神の視点と言われたらそんな風にも見えるような感じです。
最後の方の罪歌について、なんかこう…、痛い感じと言えばいいでしょうか。何だか読んでいて少し恥ずかしくなりました
・「次巻に期待」
ストーリーというか、文章が強引かな〜って感じがしました。色々盛り込まれてるせいでしょうか、ポンっと言われても感情移入出来ない場面も多々あります。
個人的にはチャットの場面と遊馬崎と狩沢の会話が好きです。
・「微妙…」
正直一巻に比べると微妙です。
・「スカっと☆」
中盤まで罪歌さんが出るたびに背筋がぞおおおおおっとなっていたのですが(夜中読んでた影響もあると思いますが)、シズちゃんがたくさんでてきて急にスカッとしました☆新羅さん&セルティのカップルにもすごく癒されました。シズちゃん、カップル、オタクペア(←この二人は恋人じゃないんだよね!?)が出てくるとケラケラ笑えて大満足★それ以外は罪歌さんの残像が私の脳みそを浸食しまくってめちゃ怖かったです(+O+;)
・「何度でも読んでしまう!!」
今まで結構な量の本を読んでまいりましたが、これほどはまった本は他にありません!!何よりキャラクターの個性が引き出されていて面白いです!!ストーリーもわかりやすく、かつ身近に感じやすい。すっきりとまとめられた文章は読みやすく、あっという間に読み終わってしまいます。自分が少し歪んでいるかな??と思ったことがある方は、是非一度お手にとって見てください☆
・「マイケルジャクソン(講談社現代新書)」
『新しい「マイケルジャクソン」の教科書』(以下、「教科書」)を読み、「マイケルジャクソン」(以下、新書)も購入しました。
もし、マイケルに興味を持ち、最初に読むならば「教科書」の方が良いかもしれません。(新書という様式を読み慣れている方はそれにあたりませんが)その後「新書」を読んでいただきたいです。
「教科書」が再現映画とすると、「新書」はドキュメンタリーの様な感触でした。
前半は後半を読む上で不可欠なマイケルの歴史、(「教科書」を既読の方はさくっと読めると思います)マイケルの男兄弟について「教科書」では、時系列にエピソードが書かれていたのが、人別に書かれているのも、分かり易かったです。
後半は、93年訴訟、This is it 、ウィアーザワールドについて、著者がライオネルリッチーと直接話し判明した事実と「教科書」には書ききれなかったエピソードが、連なります。(この辺りはかなりわくわくしました)
「教科書」でも客観的な視点で書いていたように思ったのですが、さらに離れて書かれている気がします。私情をできるかぎり排しているように思えるのですが、時折ミュージシャンである著者の「同業者の視点」は、他のライターにはできないことだと思いました。
「教科書」との内容の重複を懸念していましたが、「まだあったか!」という発見が、本当に沢山あり、満足しました。
<個人的な萌えポイント>マイケルの詩「GOD」、カヴァーの格好良さ(テーマカラーとマイケルの衣装の「赤」と髪の「黒」がリンクしていて)著者とニルヴァーナ、手袋をめぐるオタク的視点
・「少し物足りなさも感じる」
2巻を読んですごく続きが気になりました。ダラーズと黄巾賊と罪歌がどうなっていくのか!?設定も展開も面白いけれど急ぎ足な印象があり、少し物足りないかな…という印象でした。しかし、エピローグは心温まりましたし、今後が気になる作品です。
人、ラブ!!な方は是非一読を!
・「狂狂渦巻いてる」
登場人物皆さんが狂ってらっしゃいますね。そしてそれぞれの思惑が渦巻いてます。それぞれ浅い思惑、深い思惑ありますが皆さんそれらの思惑に絡め捕られております。三巻。余り評価は高くないですが私は好きです。この巻はある種の転換点です。必読です。そして私の主観ですがデュラララ!!の中でヒーローとは誰かと疑問を持った私は帝人はもちろんセルティでも静雄でもなく、門田だと思う今日この頃でした。
・「う〜ん…」
あまり面白くありませんでした。
どうにもありきたりな展開、子供っぽい内容で一巻のようなワクワク感がありませんでした。
それぞれのキャラクターが物語に関わってはくるのですが、もうあらかじめ役回りが決まっているという感じで面白味に欠けます。
個人的にはどんどん人間臭くなっていくセルティが好きです。
ドジッ娘セルティ(笑
・「お、重ッ」
まず、小説の厚さにびっくり。前回の終わりに「どーなるの!?きっとぐちゃぐちゃになるんよね!?」と思ってましたが、臨也はヒューイさんを思い起こさせる期待以上の黒幕っぷりにに大満足★(正直私の軽い頭では本当の黒幕が臨也さんなのかネブラなのかヒューイさんなのか、その誰でもないのかまったくわかりません!!)遊馬崎&狩沢、シズちゃんファンなので次回作での活躍・・・というか黒い盛り上げっぷりに期待してます♪
・「成田中毒」
受験があった為に成田絶ちをしていて、復帰一発目に読んだので、この評価になるのは仕方ないんです。
しかし!!それを除いてもこの巻は良い!!今までの成田作品の中で1番青春臭くて気持ち良い。今までの登場キャラがみんな格好よくなってるし、またまた新キャラ出てくるし、でも残り100Pぐらいで正に怒涛のまとめをするし、前2巻を読んでから御一読を。
追伸、あのバカップルの活躍はこの先あるのか……?
・「9年!」
シリーズ1巻が発行されてから、約9年!高校生だった時に出会って、ずーっとカイト達を見守ってきましたが…正直、今まで飽きずに読み続けているのがとても不思議に思います。雪舟先生の挿し絵が好みで購入したのが最初でしたが、松岡先生の作品でなければ、きっとここにこうしてレビューなんて書いてなかったと思います。
シリーズも14巻になり、「続きはどうなるの!?」という気持ちは徐々に「どんなラストが待っているんだろう」という気持ちに変わってきています。『始まった物語はいつか必ず終わりを迎える』当たり前の事ですが、それを考えると寂しくて仕方ありません…。しかしそれも読者には必然の事。最後までずっと見守り続けて行きます!!
・「意地悪な松岡センセ・・・」
何ゆえこんなに試練は続く?せっかく会えても、カイトは益々重病で、強硬手段で反則技を繰り出すナイジェル、包囲網も狭まって死を覚悟(?)のジェフリーですよ?今さらですが、この子達は皆 一人残らず気の毒で満たされない人達ばかり・・・切ないです。
この14巻後半は物語の進行上、非常に大切で それはもう 本当に重要なヤマに辿り着きます。それぞれの愛と覚悟と決意。そしてしばし(?)の別れ・・・、なのでここは急がず、じっくり読んで欲しいです。
そして、予想通り非常に気になる場面でENDとなります。次はどんな形で再開するのか? 期待とじれったさと待ち遠しさもてんこ盛りでやはり「おあずけ」・・・次、早く読みた〜い!!
・「無償愛」
発売を心待ちにしていました!やっと手に入れ、ページを捲るともう最後までいっきに読ませられました。長編なのに、毎回飽きない展開で、登場人物に対する愛着がどんどん深まる作品だと思います。
他の方も書かれてますが、いろんな愛のかたちが描かれているように思いました。いろんな愛情がちりばめられていました。読むほどに涙涙です。
毎回毎回ほんとに身もだえする終わり方で、今回も例にもれずのたうち回る終わり方です。本当に次巻を、早くお願いします〜〜!!
・「それぞれの愛し方」
今回ジェフリーが海斗への愛の深さを見せてくれました。主人公の恋人として文句なしです。ジェフリー見直しましたよ!ビセンテと張ります!でもビセンテだったら海斗が未来から来た、と話して信じてくれたでしょうか?未来に帰れば病気が治ると信じて帰らせてくれたでしょうか?ビセンテファンの私として、ビセンテもきっと同じ事ができたはず!と自信を持って言い切れなかった。だってビセンテは海斗からの愛情を持ってない・・。今回は本当にそれぞれの愛の形を見せていただきました。ナイジェルの愛の形は独りよがりだったと思うけど、でもそうしたい気持ちも痛い程伝わってきました。それぞれの愛の形。海斗が見せた愛の形がきっとジェフリーを助けると信じています。(イングランドに有利な情報がね。)次巻では和哉の消息が知りたいです!!
・「続きが待ち遠しいです」
1巻から購入してますが、これだけ長く続いても毎回続きが楽しみに感じて手放す気になれない本はそうたくさんはないです。他の作品でもそうでしたが、このシリーズでも日常生活などに関してもとてもよく調べられている感じで、それがよりお話に浸れる理由のひとつでもあります。14巻では似たような展開は予想していたものの、想像できなかったものもあり、今後の展開がまた気になって続きが待ち遠しいです。
・「面白いのだが……」
セルティ以外の女性キャラがほとんどビッチという状況はさすがに読みづらくなってきた。恋愛が絡んでこなければビッチでもいいのだが、ビッチの語る愛ほど気持ち悪いものはない。 あと、この作家は虐待された子供をよく登場させるが、そういうのが好きなのだろうか? 心の底から不愉快なのでやめてほしい。
・「なんか…」
〜3巻と違ってラストが「次巻へ続く!!」て感じで…少しがっかりです。わたしは歯切れのよい終わり方が好きなので…。内容は、相変わらず面白いですね。わたしはこの様々な人間が入り乱れるこの世界観が好きなので。…ただ、やはりラストが(-_-;)ラストさえよければ…。あくまでわたし個人の感想ですがね。例えるならシリーズが3つまである映画で、1と3は面白いのに2はなんか…という感じです。それでも大丈夫な方はご購入を。しかしやはり後味が悪い。
・「池袋の、とある休日。」
今回のデュラ!!は バッカーノ!っぽい印象…?
・「池袋の街が愉快な休日を過ごす」
池袋に姿を現した殺人鬼と殺人機械。賞金首となり追いかけまわされるセルティー。帝人の後輩と、双子の姉妹。そしてバーテンダー服の男とその弟。
本来出会うはずもなく、そして本来起こりうるはずの事件は、たった一人の怪物によってその流れを大きく変えて関係ない奴らまで巻き込み、とある一日は街にとって楽しい休日となる。人の思惑など完全に無視して人々を弄ぶ街によって繰り広げられる奇妙な池袋の一日、そしてこれから始まるであろう、人の思惑によって動かされる人々が織りなす池袋を舞台にした非常識な日々。今回は割と平和な話だったのだろう。まあ、あくまでこの非常識な街にとっては。
・「個人的にすごく好きな巻。」
5巻、6巻が続けて長編だったので、この巻は休憩にちょうどよかったかなと。・臨也が刺されて入院している話。・波江さん、美香ちゃんの昼ドラのような話。・意外にも面白くて好感が持てた赤林さんの話。・ヴァローナ、茜ちゃん、静雄の話。・新羅とセルティのラブラブ旅行話。ちょこちょこ話が繋がっているのも良かったです。登場人物が多い作品のいいところは、こういう短編でいろんな話が楽しめるところだな〜と思いながら読んでました。次の巻ではまた臨也や青葉くんがやらかしそうなので、池袋のつかの間の日常を楽しむにはもってこいの1冊かと。
・「好きなキャラがまた増えた!」
前回までの騒々しい話とは打って変わって、今巻は各キャラの「(歪んだ)恋愛模様」に焦点を当てた短編集、と言った感じ。前巻までが一本の道筋に通った群集劇だっただけに、今回のような一章完結の小話は新鮮味があり面白かったです。
個人的に良かった物語は、『波江と美香の恋の闘争劇』と『粟楠会のある人のお話』…
この作者はキャラを動かすタイミングが上手いなあ、と改めて思いました。設定が生かされているのかは微妙な所ですが、所々に見慣れた固有名詞が出て来てその度に「ああ、ここに繋がっていたのか!」と驚きます。そしてどのキャラも憎めない(笑個人的に赤林さんは本作トップクラスに好きなキャラになりました。
そして、物語は新たに動き出す―…。新たなレギュラーも交え活躍が期待される静雄周辺と、レベルアップしたらしい臨也(笑、不穏な動きのダラーズやセルティの首の行方…物語がどう交わっていくのか、次巻がとても楽しみです!
・「良いと思う」
5、6巻が前編後編の大きな話だったため、この短編構成には少々拍子抜けしてしまいましたがこれはこれで面白かったです。
中でも面白かったのは赤林が主人公で書かれている「はぐれものコンチェルト」。
まさかこの男にスポットライトが当てられるとは!と、最初は思いましたがこれがなかなか面白いww
これからの話でもどんどん出して欲しいと思いました。
登場キャラが多すぎるというレビューがありましたが、この小説は登場キャラが多い割には1人1人のキャラがきちんと立っていて、空気になっているキャラはそんなにいないと思うのでそこはあんまり気にしなくていいんじゃないかな、と思います('・ω・`)
乱文失礼いたしましたm(__)m
・「池袋の休日、再び」
今巻は前巻のお話の翌日を描いています。
全六部の短編形式で描かれ、全てのお話に関連性を持たせているという、この作者らしい構成でした。
それぞれのお話の主役が違うのは勿論ですが、個人的に面白かったのは粟楠会の赤林が主役の、 「はぐれ者コンチェルト」
赤林の過去(粟楠会に行き着いた経緯など)が語られているのですが、彼の辿ってきた道と人柄になんだかしんみり来てしまいました……
アンタは悪くないと思うよ、俺は。
他にも出番の少ない誠二と美香に焦点が当てられてたり、静雄と五、六巻で彼の命を狙った彼女達のこれからや、セルティと新羅の日帰り旅行、刺された臨也のその後が語られています。 前巻に大きな進展のあった帝人は端役として一瞬だけ登場するくらいで、杏里共々出番はほとんどありません。 正臣に至っては出てもきませんでしたね。 ちなみに、最初と最後に九十九屋真一の著書の抜粋という形を取った短文が載っています。これは四巻と同じですね。
いやはや、いつも通りの面白さでしたので早くも次巻が楽しみになりました。 と、最後に、一言。
セルティのコスプレは、これからも続けたらいいと思うw
・「日常」
今回はワリと日常な話し。そのため今までの"非日常"よりは、なんとなくのほほ〜んとしていて、盛り上がりに欠けた感じ。
・「無色透明ではいられない・・・」
デュラララ!!アニメ化めでたいですね!バッカーノのスタッフなら大丈夫だと思います。
とにかく登場人物が多く魅力的なデュラララ。今回は前後編の前編ということで、成田作品特有の「様々な思惑→結局一か所に集約→大騒ぎ」のうちの「様々な思惑」の部分が描かれています。
個人的にツボったのは、平和島静雄の素敵な挿絵…ヤスダさんのイラストに俺はキュンキュンです。自分じゃうまく他人に勧めれそうにないのでこんなレヴューです
・「盛り上がってきました!!」
シズちゃんの出番が多かったけど、個人的には臨也の本領発揮という印象ですね。アレだね、臨也はホント反吐が出るって感じですね(褒め言葉だよ?)相変わらずキャラがよく立てられてますよね。新キャラも良かったし。特にロシア組が超好みですよ!!
なにを言ってもネタばれになりそうですけど、盛り上がり方が半端じゃない巻でしたね!!
今後は、帝人の判断で物語がどう動くかが決まってきそうです。
・「コミック化万歳&上下巻ですか!」
ついにデュラララ!!漫画になります!いやあ、チャットとか首無しライダーの彼女はどうなるんだろう。そして、スタートはどこからだろう?序章?第一章?それとも裏をかいてカラーイラストか! いやあ、気になる!漫画はそこら辺にして、ちょっと一言。
「成田大先生、これ本当に七巻出せるんですか〜〜〜〜!?ていうか、この話上下巻に収まりますか〜〜〜〜!?」
まず、臨也!やり過ぎだよ!いや、お前はそれで良いんだよ。良いんだけどさぁ!!静雄!今のところ二番目くらい危ない立場にあるぞ!本当に生きて帰れるの!?そして帝人!ついに、人生の分岐点に立っちゃったなぁ、おい!!何とかしたいのはわかるけど、本当にデッドエンドだよ!!そしてやはり笑っちゃったか!!やっぱお前が一番怖いよー!!……しっかし、下巻が出る内からこんなに期待して、成田先生の体調は大丈夫でしょうか
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