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▼J-POP:人気ランキング

東京、音楽、ロックンロール東京、音楽、ロックンロール (詳細)
志村 正彦(著)

「あまりにほろ苦い一冊」「エールをおくりたくなる一冊」


tetsuya/L'Arc~en~Ciel (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIA)tetsuya/L'Arc~en~Ciel (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIA) (詳細)
リットーミュージック


キャロル夜明け前 第2章キャロル夜明け前 第2章 (詳細)
ジョニー大倉(著)

「★…言えば「矢沢永吉」と「ジョニー大倉」の運命の原点か…」「いつになったら」「永ちゃん!」「なかなか」「がっかり」


SID★TOUR 2009 hikari―Tour Document Graph〈2〉SID★TOUR 2009 hikari―Tour Document Graph〈2〉 (詳細)
ソニーマガジンズ


Perfume LivefolioPerfume Livefolio (詳細)
関 和亮(著)

「キラキラPerfume」「写真集としても記録としても素晴らしい。」「ライブの感動がよみがえります」「LIVEの女神Perfume」「氷山の一角、「攻め」のプロローグ」


バーボン・ストリート・ブルース (ちくま文庫)バーボン・ストリート・ブルース (ちくま文庫) (詳細)
高田 渡(著)

「一服の清涼剤のような本」


成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫) (詳細)
矢沢 永吉(著)

「絶対に出会ったほうが良い本」「しびれます」「社長になんなさい。」「あらためて思うBIGな人」「本当は成りあがりなんて・・・」


復活アナスタシア復活アナスタシア (詳細)
川村 カオリ(著)

「カオリの元気玉!」


失われた愛を求めて―吉井和哉自伝失われた愛を求めて―吉井和哉自伝 (詳細)
吉井 和哉(著)

「“理解する”よりも“信じる”ことを優先してきた男の半生記」「読んでよかった」「すっきりした」「つまり、「男」の話です。」「殺気だったあの顔も」


Girly WAVE/YUKIGirly WAVE/YUKI (詳細)
YUKI(著)

「愛に生きる」「聴いているだけではわからない、ディーバ、YUKIソロデビュー、結婚、出産の軌跡」「ユキちゃん尊敬!」「YUKI最高☆」「YUKIYUKIYUK!!!」


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▼クチコミ情報

東京、音楽、ロックンロール

・「あまりにほろ苦い一冊
ミュージシャンならではの孤独や不安、とまどい、焦りが、行間からにじみ出ている。

・「エールをおくりたくなる一冊
 いわゆるWeb上に掲載された「日記」を再編集したものだが,その当時の心情を語る本人のインタビューを数多く挿入したり,音楽生活の原点の地での取材・インタビューを巻末に付加したりしている。

 特に随所に挿入されているインタビューは,この本を単なる事実や感慨の羅列に終わらせず,志村正彦という一人の青年が,自分の選び取った生き方の中で悪戦苦闘する「心の軌跡を描く物語」にしてく役割を果たしている。

 本人の内面の状況や作家としての悩みなどおかまいなしに,冷酷にも進行していくライブやアルバム制作,様々なメディアからの取材,プロモーション活動。無からの創造というとてつもない重圧に常に押しつぶされそうになりながらも,自分の選んだ「生き方としての音楽」の世界にどっぷりつかり続ける日々が,日記とインタビューの組み合わせによって,手に取るように伝わってくる。

 その時々の心の有様は時に息苦しくなるほどで,自分の生き方を追い求めていくことが「才能」とか「努力」とか単純な言葉では表しきれないことを思い知らされる。そこには不安や苦悩を抱えながら,何とか形になり難いものを形にしようと,あがき,のたうち回る人間の等身大の様がつづられている。

 現在のような不況下,就活にあくせくする多くの青年が「将来への不安」や「自分の能力への疑念」を感じつつ生きているのは当たり前だ。だからここにつづられていることも何も特別なことではない。

 しかし志村正彦という青年の違うところは,ああだ,こうだ言い訳や独り言を言いながらも,自分選んだ道を投げ出さず,とりあえず今のところではあるにしても「なりたかった自分」のどこかにとどまろうと決意し続け,また多くの代償を払い,貴重な時間を大量に費やして,夢を一つずつ現実にしていっているという点だ。

 吉田のコンサートのときの彼のコメントにも感じたが,夢を実現した先にあるのは,その先の夢を実現するまでの過酷な現実の日々だ。本の後半では,そういう現実に対する自己肯定感の低さと音楽を続けていくことへの思いがない交ぜになったものが解決できないまま時間が過ぎていったことが語られている。その苦悶を通した一つの答えがアルバム「クロニクル」だと考えると,本人の言った「ノンフィクション」の意味や「一見わかりにくい歌詞の意味」が非常によく理解できると思う。

 読み終わった後,不安の中,自分の思いに誠実に生きようとする無数の若い世代の代表として思わず,「正彦がんばれ」とエールをおくりたくなる本である。 

 

東京、音楽、ロックンロール (詳細)

キャロル夜明け前 第2章

・「★…言えば「矢沢永吉」と「ジョニー大倉」の運命の原点か…
第一章?は、変なプレミアがついているので、読んでいないのだが…

結局、何だかんだと言いながらも、ぶれずにストイックなまでに「己の野望」に執着しカリスマとなった「矢沢永吉」と、ある時期「成り上がれる」メンバーだったにも関わらず、本人(ジョニー大倉)曰く「己の道」を追及したがゆえに、その野望を相容れずにカリスマになれなかった人間の対比の象徴が「キャロル」という幻のバンドであったのか…?

いずれにせよ、確かに何が「成功」で何が「幸せ」なのかは、当事者である本人たちが想い感じることであって…正解は無いんだろう…

この本を読んで「キャロル」の曲をあらためて聴きたくなったのは事実であるが…その曲に重ねた想いそれはあまりにも「自分よがりのセンチメンタル」に感じる…

その時その瞬間に、そんな回りくどい方法で相手に問うのでなく、自分の言葉で何故真意を問わなかったのか…実はその瞬間から今の対極する二人の将来全てを予見していたのだ。

・「いつになったら
前作に続き、結局何が言いたいのか分からなかった。 それに自分(ジョニー)にとって都合が悪い部分は殆ど書いていない。 数年前、キャロルの権利問題で週刊誌に「矢沢は汚い男」などと罵っていた事は完全スルー。 自分は人一倍傷つきやすい男・・・と言いながら、その何百倍も相手(特に永ちゃん)を傷つけてるという事が分かってない。 とにかく全編から伝わってくるのは、永ちゃんは金儲けの為に音楽をやっていて、自分は純粋に音楽をやっているというトーン。 永ちゃんは、自分の才能を生かして金を儲け、投資し、借金も自力で完済。 一方、ジョニーは純粋に音楽・・・と言いながら、知人から借金しても返済せず。どっちが正しいか、小学生でも分かるだろう。

内容は前作の焼き直しと言う感じで、特に見るべきところもない。最終章の「永ちゃんへ」もキャロルの権利問題でさんざん揉めた後だけに薄ら寒い。永ちゃんの事を遠回しに批判しているのだが、結果的に永ちゃんの強さがクローズアップされて、思惑は失敗。

最近の音楽活動の失敗で、印税目当てに出版されたのは見え見え。

・「永ちゃん!
キャロルの頃から今現在まで、永ちゃんの精神がブレてない事がハッキリとわかりますね。良かったです。

・「なかなか
ジョニーファンには良い内容だと思う。矢沢ファンにはおすすめできない。自分はキャロルファンなのでなかなか面白いと感じた。

・「がっかり
キャロルの音楽が好きで読みましたが、正直がっかりです。矢沢さんの本しか読んでなかったのでジョニーの気持ちも知りたくて読みましたが、はっきり言って情けなくなりました。文中で幾度となく「何事も中途半端にできない僕の性格上」と書いてるのに、やってることは全部中途半端だと思いました。これを読むまではキャロルとしてのジョニーが大好きでしたが、はっきり言って失望しました。ジョニー大倉さんは類い稀なる才能の持ち主だとは思いますが、矢沢永吉の偉大さがクローズアップ されただけだと思います。それが狙いだったかもしれませんが。 本当のジョニーの復活を願います。

キャロル夜明け前 第2章 (詳細)

Perfume Livefolio

・「キラキラPerfume
写真集を買ったのは10年くらい前のSPEEDの写真集以来です。ツアーの舞台裏など最後に3人が涙を流すショットなどを見てて、思わずうるっときてしまいました。 のっちファンの私としてはあ〜ちゃん、かしゆかちゃんよりもショットが少なくて残念なところもありましたが、全体的にこの写真集はパーフェクトだと思います☆ Perfumeが大好きなので★5で

・「写真集としても記録としても素晴らしい。
前回の写真集は何を撮りたいのかイマイチわからず、なんでコレ???見たいな雰囲気でしたが今回は非常に良いです。

関さんとPerfumeの距離の短さからうまれる素晴らしい写真でいっぱいですね。ほぼスナップが多いのですがいい意味で空気のような存在なのでしょうね。自然な3人が素敵すぎます。バックステージからの3人と、ライブDVD(ダメ編集ですが)で素晴らしい満足感が味わえます。前回購入して今回はスルーしている人は是非買ってください。コレは良いモノです。オフショットの可愛さは悶絶出来ますし普通のアイドル写真集としてもいいですよー

DVDでも思ったけどのっちカットすくなすぎね?

ただ最後の対談は不要です。裏方は裏方でいてください。これはPerfumeの写真集ですから。

・「ライブの感動がよみがえります
直角二等辺三角形ツアーは横浜アリーナに行ってきたのですが、そのときの感動が、まさに何度見てもよみがえってくる1冊です。DVDも発売されたので、改めてこのLivefolioとDVDを行ったりきたりしてると、ツアーに行ってきたかのような気分を堪能できます。ツアー移動の合間のプライベートショットでのかしゆか、のっち、あーちゃんの3人の自然な表情も最高でした。一家に一冊おすすめします。

・「LIVEの女神Perfume
私は『直角二等辺三角形TOUR』 に行けなかったひとりです。だからこそ、これから「Livefolio」とPerfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』(DVD)でPerfumeとLIVEをしようと思っています。遅いですケド(笑)・・・初めて買った写真集がPerfumeなんですケド、正直買ってよかったなぁ〜と思います。さまざまな角度からのLIVEステージ写真はもちろんのこと、絶対に見ることができない舞台裏まで追った新鮮な写真がひしめいています。。なかでも最後のほうにある彼女たち3人が感動して涙している姿には考えさせられるものがたくさんありました。同時に『GAME』TOURでのっちが言っていた言葉、「LIVEは見にいくものじゃないよ。Perfumeだけがするものじゃない。お客さんだけがするものじゃない。みんなでするものだよ。」がふと頭をよぎり、写真と重なって涙でうるんじゃいました。なぜPerfumeの3人にはいつも心を動かされるのでしょうか?きっと、彼女たちの熱心でひたむきな姿勢、ファンを思うキモチ、初心を忘れないことなどのたくさんのことが集まってのことでしょうね。彼女たちにはいつも楽しませてもらっているので頭が上がりません。ありがとう。。。さ〜て今度はかしゆか、あ〜ちゃん、のっちに会いに行くと同時に、いっしょにLIVEをしに行きたいと思います。

大切に持っていたい写真集のひとつです。

・「氷山の一角、「攻め」のプロローグ
直角二等辺三角形TOUR終わって1ヶ月余での写真集、2ヶ月余でのDVDというのは、「GAME」DVD出す予定無かったというのがウソみたいなTeam Perfumeの本気を感じます、どんどん攻めてください。

Perfume Livefolio (詳細)

バーボン・ストリート・ブルース (ちくま文庫)

・「一服の清涼剤のような本
 映画『タカダワタル的ゼロ』が公開されることを記念してか、高田渡さんの語りおろしの自伝が文庫化されました。高田さんの人生が自分の言葉で残されたというのは本当によかったな、と思います。

 高田さんの父親は大学出ながら共産党員の日雇い労働者。母親は子どもの頃になくし、東京で極貧生活を送りますが、その中での生活者の明るさみたいなものを感じながら育ちます。中学卒業後、日共の赤旗を印刷するあかつき印刷に就職し、文選工となります。その後、紆余曲折を経てフォークシンガーとして生きていくわけです。改めていいと思ったのは、高田さんの詩に対する考え方と写真。高田さんは『ごあいさつ』あたりから現代詩に曲をつけることが多くなったのですが、それは《現代詩をいろいろ読んでいたなかで、日常の風景を語りながらも静かに問題提起をしているという詩に多く出会ったからだ》《僕は、ほんとうの詩というものは、「最後に出さざるを得ない、厳選された一句」だと思う》ということで《普通の人々の日常を歌った現代詩に魅かれ、それに自分で曲をつけるというやり方をとってきた》というんですな(p.128-)。そして6*6からはじまりニコマートを愛用したモノクロ写真は素晴らしい。貸し暗室で現像までやっていたという腕前は確かです。201頁の玉子屋の写真の光なんかすごい。

バーボン・ストリート・ブルース (ちくま文庫) (詳細)

成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)

・「絶対に出会ったほうが良い本
この本の存在は前から知っていたのだけど、色んなタイミングが絡み合って、2009年に「読んでおきたい」という時期がきたので一気に読破した。

この本の中の矢沢永吉は28歳。昭和53年。だけれど「昔の本」ではなく、言っていることはいつの時代にもどの年代の人間にも通じることで、むしろ情報が溢れすぎて目的を見失いがちな2010年の“今”読むと、気合いを入れてもらえること間違いなし。そしてこの本の中の矢沢永吉は「50歳くらいになっても白髪頭で大規模のコンサートをやり『アイラブユー、OK!みんな、この曲覚えてるか』とやりたい」と語っているのだけど、その発言の一節を読んで「それ、60歳になってもやってますよ!」と笑けてしまうくらい鳥肌が立った。すごい。ただただすごい。本当に2009年のツアーで実行していたのだ。

「自分が何かしなきゃ、と思ってる時にぶつかった本は実に意味がある」とこの本の中の矢沢永吉は言う。まさにこの『成りあがり』がそんな本だと思う。

取材を行った糸井重里の熱いあとがきも、この本を作る過程の光景や作った目的や願いが伝わってきて、とても良かった。

・「しびれます
そもそも、ある本に紹介されていたのがきっかけで軽い気持ちで読んだのですが・・・ガツンと魂を揺さぶられる感じがしました。途中で何度も胸が熱くなり、目頭が熱くなりました。

・「社長になんなさい。
今さらながら、この本を読んだのには理由がある。この本のインタビュアーでもある糸井重里が主催するWebサイトの中で、最近再び、矢沢・糸井の両者が対談しているのを見かけたからだ。

そこで、矢沢が語ることの中に、とりわけ目を引く発言があった。「社長になんなさい」ここでいう社長とはオーナーのこと。もっと具体的にいえば、他人の仕事をこなす人間ではなく、自分自身が発端となり、仕事を作り、こなし、収入を得る主体的な表現者のことだ。

本書は、一般的にはBIGになる指南書、いわゆる自己啓発本として知られている。特に、独特な話し言葉で書かれた文は、整然としたわかりやすさこそないが、それゆえに、ストレートに感情に訴えてくるものがある。

言うまでもなく「成りあがる」とは、貧しい人間、地位の低い人間が、高い地位を得て、巨万の富を築くという意味である。だが、矢沢永吉の貫いてきた道の核心は本当にそこにあるのだろうか。成りあがり、スターになったことは結果であり、矢沢が貫いてきた道の核心は「社長になんなさい」ということだったのではないだろうか。

志した人間が、誰しもスターになれるわけではない。ただ、「社長になること」は誰もが出来うることではないだろうか。極端な話、自分の事務所を開き、看板を出し、名刺を作れば明日からでも。

本書(矢沢永吉)にひかれた人間は、思いの大小こそあれ、「社長になんなさい」という主体性を内に持った人間なのかもしれない。

・「あらためて思うBIGな人
 ようやくこの本を読む機会を得ました。 あらためておもいます。  矢沢永吉はすごい。 BIGな人だ。(糸井重里もすごい) 20代にして、BIGになるためのすべてを知っている人 その後の人生を見るとまさに有言実行という感じ すごい人です。

・「本当は成りあがりなんて・・・
妖しい魅力「矢沢永吉」の装が詰まっています。なんて、キャロルも知らない世代で偉そうなことを述べていますが、とにかく筋と修練の磨き方がかっこいい。独特の語り口はご海容いただくとして、読了後にいろんな方にお薦めしたいと思わせる一冊に仕上がっていると思います。

成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫) (詳細)

復活アナスタシア

・「カオリの元気玉!
カオリが生前、コツコツと書いていたブログの書籍化版です。本当にたくさんの人々から“ブログを書籍化して残して欲しい”という願いが彼女の誕生日に実現された。元気玉とカオリ。たくさんつまってます!必読です!!

復活アナスタシア (詳細)

失われた愛を求めて―吉井和哉自伝

・「“理解する”よりも“信じる”ことを優先してきた男の半生記
自分らしい人生を追求し、ほんとうの幸せを求めようとするとき、客観的な分析やら判断やら理解は、生きるパワーにはならない。むしろ、思い込みや因縁なども含め、訳もわからず信じてしまうもの、むやみやたらと気になるものに進んでとらわれ、それらを手放さないことが力になる。そんな生き方を、おそらくそうとは知らずに地で行っているところ、そしてその挙げ句の喜びや哀しみや苦しみを正面から素直に受けとめているさまに、吉井和哉の魅力が炸裂しているように読めた。いくつかの数奇な偶然のエピソードにも、ニンゲン稼業の醍醐味を感じさせられた。惜しむらくは、後半、すんなり意味の取りにくい文章とたまに出くわし、ぐいぐい読ませるスピードが鈍ったこと。だが、ファンのみならず広く読まれ、受け入れらるはずの、射程の大きな一書といえると思う。熱烈なファンではないが、今夏のJ-Waveライブでのステージがあまりにも印象的だったため、再読して筆を執った次第である。

・「読んでよかった
吉井さんっていい曲作るけど 独身なんだよな?って正直思っていました。この本を予約し、ドキドキしながら本を開き目次や写真を見て、びっくりと感動でジワーときてしまい、やっぱりー!!、と思って読み始めました。あの人気からは想像がつかない意外な一面、とても人間らしいちゃんと大事なところも分かっているひとで、悲しい事や、いろんなことがあり、大事なものが増え、だからこそあんなに心に沁みる曲が生まれるんだなー、って思います。 この本を読んでもうすぐ2年経ちますが、相変わらず、以前以上に吉井さんが大好きです。

・「すっきりした
解散の理由が理解出来た気がします。 吉井さんになんとなく飄々としたイメージがありましたがホントは相当もがいてる事が、読んでいて楽しくなるようなものではないけれど『人間臭さ』を感じてだからこの人が、この人の歌が好きなんだなぁって再確認した感じです。 それって曲を聞いてるだけじゃ絶対理解できなかっただろうなって思うから知らなくてもいい吉井さんの私生活などを垣間見ることに買うことを悩みましたが読んだ今買ったこと、読んだこと後悔はしていません。

・「つまり、「男」の話です。
ある程度歳とってて、誇れる仕事して家庭があって、または大切な人がいて、でも時には(女性でも仕事でも)目移りしちゃったり、しなかったり。結構ウジウジしてたり。

そんな「普通の男」だったら割と共感できる本かなと思う。別に吉井和哉と一緒だと思ってはいないです。吉井さんのようにモテないし。

吉井和哉に恋してる(してた)人は読まなきゃよかったーって思うかもしれません。「君の夢など木っ端微塵」かも。

僕は最近吉井さんのことが嫌いになりかけてました。楽曲とかいろいろなとこで。でもこれを読んでまた好きになれました。ホント読んでよかったと思います。

あの曲の裏側にはこんなことがとか、この心情で書いたのかよ!とかありますけど、音楽は裏側読むよりも自分がどう感じるかなので、気になりませんでした。

ファンであり、吉井和哉をただの一男性として理解できる方にはおすすめです。

・「殺気だったあの顔も
俗にいう、タレント告白本で、読む人によっては中味もなく、値段が高い本と思います。今すぐ読まなくてもよいでしょうが、吉井さんが好き(曲含めて)な人にはなんらかの価値があり、迷ってる人は読まずに後悔よりも、読んで後悔のがいいと思います。

やっぱり、という内容が満載ではありますが、ファンだった方は本の内容と共に自分のファン時代を重ね、いろいろ回想するのも楽しいかと。こんなことあったな、、、、的な。

ちなみに、ワタシのイチバンの収穫は、パンチドランカーツアー時に出た某雑誌の尋常じゃない顔で写った表紙の理由が分かったことです。(正しいかどうかは分からないけど)大人になってから、でもって吉井さんから距離を置いてる今だから”他人事”として読めました。アノ頃だったらどうかな。。。ってことで☆3つ。

失われた愛を求めて―吉井和哉自伝 (詳細)

Girly WAVE/YUKI

・「愛に生きる
愛に生きる。YUKIちゃんは本当の愛をみつけたんだな〜運命も必然。まさしくそんな感じいままでのエッセイより温かい。そして写真はエロイ笑

・「聴いているだけではわからない、ディーバ、YUKIソロデビュー、結婚、出産の軌跡
PHOTOは、大自然と、大自然の中のYUKIで、雄大。ミューズ、ディーバにふさわしい。

JAM活動休止、解散、NiNaから、ソロデビュー直後、出産までの、YUKIの心理がとてもよく伝わってくる。不安、感激、悲しみ、喜び。これがあってのYUKIの名曲。

YUKIの曲は、敏感な軌跡から生まれた、才能の結実。でも、ライブの明るさは、この敏感なセンスの賜物。

・「ユキちゃん尊敬!
ユキちゃんの歌が大好きなんだけど、「GIRLY WAVE」を読んで、ますます好きになりました。「惑星に乗れ」や「センチメンタルジャーニー」などの歌が生まれたきっかけが分かります。ユキちゃんの歌を聴くと心がせつなく、暖かくなるけど、そんな歌が生まれる裏にはユキちゃんの苦悩、愛情、喜びなど様々なものが混ざりあって出来ていることがよく分かります。結婚おめでとうと思う反面、ちょっと寂しいです(笑)。こんな素敵な人に愛される旦那さんがうらやましいくなりました(笑)。

・「YUKI最高☆
YUKIの大ファンで、この本を購入しました。まず、前半の写真は本当に可愛くて可愛くてたまりませんでした!!大満足です。後半の文面はYUKI本人がかいたものではないですが、今まで何気なくきいていたYUKIの曲の背景にあったものが分かってとてもおもしろかったし、YUKIという人をもっと好きになった1冊でした(^◇^)

・「YUKIYUKIYUK!!!
結婚しても子供産んでも、ずっとずっとだいすき!文を読んでると、がんばろうって思える。

Girly WAVE/YUKI (詳細)
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