全訳ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー (詳細)
ハノン, 全音楽譜出版社出版部
「今になって知る基礎訓練の大切さ」「ハノン先生は、ピアノ教師として有能だったのだろうか?」「継続は力也、その典型」「ピアノを弾くには大切な存在。」「アマゾンで買えてよかった♪」
ブルクミュラー25の練習曲 全音ピアノライブラリー (詳細)
ブルグミュラー
「楽しい練習曲」「ミスプリントが多い版です」「イメージを音に・・最適のテキストです」「楽しい曲集です。」「懐かしいです(^^♪バイエルと平行するといいでしょう。」
バーナムピアノテクニック(導入書) (詳細)
エドナ メイ バーナム(著), 大島 正泰(監修), 中村 菊子(翻訳)
「楽しんで出来る」「子供が自分で開きます。」「子供にウケが良い!」「人気のある教材です」「総合テクニックの為の最初の第一歩」
バーナムピアノテクニック(1) (詳細)
エドナ メイ バーナム(著), 大島 正泰(監修), 中村 菊子(翻訳)
「魔法の本です。」「楽しく簡単に」「初心者の大人にもオススメ」「子供に人気があります」「親しみやすいテクニック集」
久石譲 ENCORE -オリジナルエディション- (詳細)
久石 譲
「弾き終えた時の爽快感はたまりません!」「とってもいいです(^O^)」「弾きこむ甲斐のある曲ばかり」「ピアノの素晴らしさを再確認。」「癒される」
おとなのためのピアノ教本(1) (詳細)
橋本 晃一(編集)
「わかりやすい」「大人にも子どもにも」「とりあえず1冊目終了しました」「全くの初心者でも弾けます」「バイエル前半終了程度」
ムック はじめよう!ピアノでコード弾き CD付 (リットーミュージック・ムック―キーボード・マガジン) (詳細)
野村美樹子(著), 坂本 剛毅(著)
「コードでたくさんの曲が自分のアレンジで気ままに弾けるようになります!!」「本当に弾けるかもしれない!?」「はじめよう!ピアノでコード弾き」
リトルピシュナ 48の基礎練習曲集(60の指練習への導入) 解説付 (zen-on piano library) (詳細)
坂井 玲子(著)
「おおこれは!指のリフレッシュに最適!」「指が動くようになる」「頭の活性化」「練習意欲が損なわれない」「久しぶりのピアノ、楽しませてくれます」
鉄のバイエル―鉄道発車メロディ楽譜集 JR東日本編 (詳細)
松澤 健(著)
「ネタにいい」「電車乗ってないけど楽しめる!」「鉄のバイエル」「ほぼ網羅されているが‥」「感動しました」
ツェルニー30番練習曲 全音ピアノライブラリー (詳細)
ツェルニー
「漢字の練習?計算問題?それともツェルニーにする?」「ん〜・・・テクニックの向上には欠かせないのですが・・」「ピアノ演奏の基盤」「ピアノの登竜門」「左手は克服できないかもしれません。」
楽譜・スコア・音楽書>楽器別>鍵盤楽器>ピアノ>教本・初心者
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・「今になって知る基礎訓練の大切さ」
小学生になった頃から高校卒業まで、ピアノをずっと習っていました。その間、この本はツエルニー、ソナチネ、ブルグミューラー、ソナタ、そしてピース盤のショパンの革命、幻想即興曲、シューベルトの即興曲モーツアルトなどを弾けるまでのお供となってました。
・「ハノン先生は、ピアノ教師として有能だったのだろうか?」
1.指の強化について第38番までの、ハノンと聞いて、まず思い浮かぶ「あれ」は、やはり効果的な練習とは思えません。そもそも人間の親指、人差し指、中指には、少なくとも成人の場合、充分な力があり、わざわざ強化する必要はありません。弱い薬指、小指を重点的に強化する、リトルピシュナのような教材の方が、単調に全ての指を同じように鍛えるハノンよりも、合理的なのは明らかです。逆に親指などは内声部を強く弾きすぎ、汚い音にならないよう、力をコントロールして弱く弾く技術を学ぶ必要があるのに、ハノンではそれが学べません。左右の手の独立の練習が全く考慮されていないのも、見ての通りです。
2.黒鍵について極論かもしれませんが、ピアノという楽器は、黒鍵をテコにして指を運んでなんぼの楽器だと思います。バイエル、ハノン、といった、白鍵中心の教材で、そのことにいつまでも気がつかないでいることは、初心者にとって大変に不幸なことだと思います。例えばショパンが調号の多い調性を好んだのは、別にいやがらせで難しく書いたのではなく、出っ張った黒鍵を多く使う方が、指にとって自然だからです。
3.第39番以降について音階、半音階、アルペジオなどは確かに役に立ち、白鍵以外の練習も増えてきますが、やはりあくまで白鍵中心の動きが多く、またページ数の割に内容が乏しいと思います。半音階の練習のように、簡単な練習が難しい練習よりも後に出てきたりする、合理的でないところもあります。
三度の練習の指使いは、あくまで1-3,2-4,3-5という形で、定石そのままです。黒鍵を含む三度では、必ずしもこの形が弾きやすいとは限らないので、応用が効きません。55番でやっと1-4,2-3のような形の、黒鍵を含む三度で有効な指使いが出てきますが、大抵の人は気がつかないで終わってしまいそうです。
大きな声では言えないものの、ハノン先生はどうも、ピアノ教師としては、あまり有能ではなかったのかなあ・・・と思います。
とはいえ、日本のピアノ教育現場では、バイエルやツェルニー以上に「やって当然、やらない方がどうかしている」とされている教材です。したがって、・「やって当然とされている練習は何か」を確認する。そのうち有用な練習があれば、他の教材のどれに該当するのかを確認して、他の教材で練習する。・先生にハノンを指定され、拒否できない場合は、あまり役に立たないと思われる練習を、ほどほどにやりすごす。場合によっては、やんわりと意見する。といった使い方が賢明と思われます。
それ以上の効果は、私にはどうしても見いだせません。
・「継続は力也、その典型」
本当に基礎中の基礎です。はっきり言って、ピアノを「趣味」の領域で楽しみたい人には全くの不向きです。理由は単純。「単調すぎてつまらないから」。表現力、独創性を引き出せるものではありません。
ただし、高度な曲を弾くに当たって、人によっては、どうしても技術・基礎力面でぶち当たる壁が存在してきます。そこに来て、この本が必要になってくる場合があります。
私がこの本と出会ったのは、“教室の先生に「なんとなく」勧められた”からでした。私営の音楽教室で十数年、ようやっとショパンの本当の味わいに気が付いた時分でした。
最初の頃はこれといって意識して弾いていませんでした。「まあ、基礎強化になるのならば」その程度の意識で、自己練習の合間に単調に弾いていました。
ところがどうして、弾き込むにつれてただの基礎は味わいを増し、各々の指で確りと「音」を楽しめるようになっていったのです。今まで弾いてきた楽譜からも新しい一面を見出せ、演奏する事だけでなく、演奏を聴く方の力も更に付いたように思えます(一音一音を確り聴けるようになった)。
音楽友人にも勧めた所、やはり彼も私と同じ感覚を味わえたと言います。
一時の練習で得られるものではなく、この感覚は経年によってでしか味わえるものではないでしょう。恐らく、「1番が一番難しいのではないか」。そう感じ始めて初めてHANONと言う本の真骨頂が出てくるでしょう。(因みに私は、1日30分の2年継続練習で、チェルニー30番を“表記の速さ”で問題なく弾ける程度になれました)
Must buyとまでは言いませんが、限界を限界ではなくしてくれ、音楽と既読の楽譜の新しい発見を約束してくれる。そんな本である事は間違いありません。
・「ピアノを弾くには大切な存在。」
ピアノを習っていたときはそれほど重要性を感じなかった。しかし、この一冊の教本の中にピアノを弾くための大切な基礎が詰め込まれているのは理解していた。重要性を感じたのはピアノをやめてしばらくたってからまた弾いてみたとき。全く動かない指。情けないほどだった。ピアノを弾くにはスポーツと同じで毎日の地道なトレーニングが必要。この教本の他にも大切な教本はたくさんあると思うが、実際に使った自分としてはこれをぜひお勧めしたい。
・「アマゾンで買えてよかった♪」
もう一度ピアノを始めようと思って先ず必要だと思ったのが「ハノン」。アマゾンで見つかってよかったです。
ほとんどの方は先生に指定されて買うのでしょうから、素人がどうのこうの言うものでもありませんが、ハノンのおかげで左手の小指、薬指が動くようになった、と、子どもの頃に実感したのはほんとうです。
もちろん音楽性を養う教本ではありませんが、ピアノを止めた後も、先生の「お庭づくりには、こやしをさわって土づくりすることも大事なのよ」と、ハノンのトレーニングの経験はいろいろなことに通じました。スポーツでも筋トレが大事なのと同じですね。
もっとも、筋力トレーニングもきちんとした指導なしにやれば逆に怪我のもと。これ一冊で、なんて、言うつもりはさらさらありませんし、まずは先生のご指示に従ってくださいね。
・「楽しい練習曲」
初級者向けの楽しい練習曲集です。可愛らしい曲調のものが多く、楽しんで弾けると同時に基本的なテクニックが習得できます。エチュードでありながらレパートリーにもなる、一度で二度美味しい本です。 ただ、この版がベストな校訂ではないかも知れません。スラーのつけ方、ペダルの踏み方などに「?」という箇所がいくつかあります。この版を使うなら、教えてくれている先生の指示を仰ぐといいでしょう。
・「ミスプリントが多い版です」
娘がピアノを習い始め、最近この本を購入しましたが、練習につきあううちに、私自身が??年前に使っていた古い版と違うところがあることに気付きました。よく比べてみますと、スタッカートを示す「・」の印が抜けていたり、スラーの長さがおかしかったりと、新しい版の方に明らかな間違いがあるようです。ブルグミュラーの曲自体が良いことは皆さんが指摘しておられる通りですが、出版物としてのこの本には星は出せないという気がします。正誤表が必要では?
・「イメージを音に・・最適のテキストです」
ブルグミュラーは、1800年代のロマン派の作曲家です。この練習曲は1つ1つの曲にタイトルがついており、誰にでも曲想をイメージしやすくできています。全音のブルグミュラーには1曲ずつ解りやすい解説と、練習のアドバイスが書かれているので、子供が使うことが多い本なので、子供自身で曲の方向性を理解する手助けになります。1曲ずつの完成度が高く、単に指の練習ではなく、イメージを膨らませ、1つの曲としての完成度を高める素晴らしい教材の1つだと言えます。星4つの理由は、使用するには大人には良いのですが、年齢の低い子供には音符が小さめなのと、タイトルと解説に漢字が多いかな・・と思ったからです。
・「楽しい曲集です。」
自分はバイエルでピアノを習い始めましたので、この曲集は新鮮でした。自分の参加した子供のころの発表会で2曲目のアラベスクを誰か他の生徒さんが弾いていました。25曲目は先日NHKでピアノのプロさんが、丁寧に演奏していていい曲だなあと思っていた矢先でしたので、購入したことがとても満足です。
・「懐かしいです(^^♪バイエルと平行するといいでしょう。」
これでも私、ピアニストを目指していた人間です。もちろん幼少の頃から始めました。当時バイエルと平行して練習したのが、この練習曲です。バイエルは基礎なので必要ですが幼い子供には飽きがきて続かないことも。でも、この曲集と平行すると楽しく練習でき○なんて先生からもらえたら、もっとやる気が出たのを覚えています。今でも時々これは指慣らしに使っている楽譜です。だから私的にはオススメ。
大人の方でも練習曲にしては、楽しい曲が多いので練習しやすいのでは…☆4つにしたのは、もう少し耳慣れた曲が何曲かあったら子供も大人も初心者にはいいかなーって思ったからです。初心者にはまずやる気、楽しみたい気持ちが大切ですからね。
でも、これはたくさんある曲集の中でも1番出す頻度が高い曲集なのでいつまでも楽しめるので損はしないと思います。初心者の方へ…ぜひ、この曲集マスターしてくださいね。いつまでも楽しめる曲集ですから。
・「楽しんで出来る」
1曲1曲にポーチの上からとびおりようとかぐるぐる巻きのブランコなどというような題と人間の形をしたイラストがあり、イメージしやすく楽しんでできます。曲も短いのであきないでできるのもいいと思います。
・「子供が自分で開きます。」
私が弾くので家にピアノがあったにもかかわらず、あまり興味がないようだった娘。一年ほかの先生に通いましたが、楽しそうでものなく、進んでピアノに座ることもなく、正直あきらめていました。
小学生にあがり、バイエル上巻とこの本を与えて、気長に様子を見ていたら、バイエルは手も触れないのに、バーナムは自分から弾きたがるように。始めて約半年になりますが、この導入書を最後までたどりつきました。
気がついたらバイエルではまだ出てこないような音域の音や、和音や3連符など、自然と抵抗なく弾けるようになっていました。グループ5では、ハ・ニ・ホ・へ・ト長調の簡単な移調形式の曲があるので、学校で習った簡単な曲を自分で好きに移調させて弾いたりしています。
私もこんな本でピアノを練習したかった。娘にはこのまま楽しんでピアノを続けてもらいたいです。
・「子供にウケが良い!」
人間の形をしたイラストが面白くて、子供にウケています。教本や曲集など3冊もの本を練習する子供にとって、この本は1曲が数小節の短いものなので、負担にならないのがGooです!また、早いうちからスタッカートや和音、そして幅広い音をならすので中央のドから高いドまでの間隔とかも覚えられるし、いろんな技術が1冊にいっぱい詰まっていると思います。
・「人気のある教材です」
一曲が短いので負担にならず、移調の勉強もできます。タイトルからからだの動きと指や手の動きをイメージしやすくて、子供は面白そうにしています。
・「総合テクニックの為の最初の第一歩」
バーナムシリーズでは、ハノンやピュシナーでは、練習できない総合的なテクニックの練習ができます。これは、まず第一歩の本です。ピアノを習い始めた小さいお子さんでも使えますよ。
・「魔法の本です。」
「ミニブック」→「導入書」→「1」 と進んでくるころには、かなり沢山の技術が身についています。いきなり「1」からだと、音符も小さいし、臨時記号も沢山出てくるし、和音や16分音符など音符が多くて「黒い!」楽譜を目にしてひるむ子もいますが、徐々にやれば幼稚園児だって弾けます。手が小さくて指の届かないものはぬかして、どんどん進めても大丈夫です。
小学生からスタートの生徒さんだったら、「導入書」や「1」からでも十分です。
子供たちは楽しみながら、知らずに指がよく動いている、という魔法の本です。幼稚園児くらいだと、「2」や「3」になると、指が届かなくて弾けない曲がどんどん増えてしまうので、「1」が終わったら「全調の練習」に寄り道するのもいいかもしれません。
・「楽しく簡単に」
ピアノを習っている一年生の娘が、自分からすすんでこの本を開いて「やりたい、弾き方を教えて!」と言います。(レッスンでは普段ハノンを使っています)うまく弾けたら「顔を描きいれていいよ」と言っています。顔を描くのも楽しいようです。それぞれに体の動きをイメージできるような挿絵がついてるので小さい子どもさんには最適な教材だと思います。
・「初心者の大人にもオススメ」
大人になってピアノを始め、そろそろ2年になる者です。最初は練習曲用の楽譜とバイエルの2冊を習っていましたが、バイエル半ば辺りから先生にすすめられてこの本も平行して習い始めることになりました。一曲が短く、譜面も単純で、メロディではなくひたすら指練習の本で面白味はありませんが、意外に所々運指で苦労する箇所が出て来ます。初心者ならではですが、一冊終了した時には格段に指の力や上がり具合い、鍵盤位置の把握力が上がったことを実感出来ました。本自体も薄いので、真面目に練習すると終了までに長い期間は必要ありません(なので達成感も味わえますよ)。子供用だと少し舐めていましたが、ハノンをやろうかなと考えられている初心者の大人の方にもオススメです。ハノンの前に試してみて下さい。
・「子供に人気があります」
一曲が短いので負担にならず、移調の勉強もできます。タイトルからからだの動きと指や手の動きをイメージしやすくて、子供は面白そうにしています。
・「親しみやすいテクニック集」
一曲が短いので、忙しい現代っ子には持って来いの教本だと思います。曲のすべてに『走ろう』とか『のぼろう』などの身体の動きを表現するタイトルが付いていて、ピアノにばかり集中する、と言うより体で覚えてそれを指で表現する感じです。楽しんでテクニックを身に付けられる、という点では最高のピアノテクニック集だと思います。
・「弾き終えた時の爽快感はたまりません!」
SUMMERの楽譜目当てで購入しました。わたしはピアノ独学で初めてふた月弱の初心者なので、はじめは初心者用の楽譜からにしようか迷いましたが、こちらの楽譜が久石譲さん本人監修のオリジナルエディションということで、数ある楽譜からこちらを選びました。難しいかなとおもいましたが、SUMMERに関しては繰り返しも多く、中盤は一部難しいところもありますが練習期間10日ほどでほぼ完成し、なによりも本人監修の楽譜なのでイメージ通りに弾けるため、こちらの楽譜を選んでよかったなと思っています。というわけでSUMMERに関しては、努力次第で初心者でも弾ける程度のレベルだと思いますよ。アルバムのENCOREを聞きながら練習すると上達が早いと思います。せっかく購入したので、他の曲にも挑戦してみようかな、HANABIやアシタカとサンあたりから。
・「とってもいいです(^O^)」
沢山良い曲が入っています。ピアノを少しは弾ける方なら、練習すればすぐに弾けるようになる曲もあります。また、久石さんの曲は、誰かが編曲してしまっていることが多く、頑張って練習しても、自分が想像してる曲と全然違っていたり、本来の久石さんの曲が台無しになっていることが多いのですが、この楽譜なら、久石さん自身が書いた物なので、きっと練習する甲斐があるでしょう。このCDも一緒に買うと、どんな感じに弾くと良いかわかるので、一緒に買うことをおすすめします!
・「弾きこむ甲斐のある曲ばかり」
久石さんの曲と云えば、ストリングスやオーケストラと共に演奏されることが多いので、ピアノソロ用の譜面となると久石さん以外の人が編曲されたものが殆どということになります。これらの譜面ですが、しっかりと編曲してあるものもあるものの、全体的には、和音が明らかにおかしかったりオケのパートが殆ど入ってないといった譜面が多い。恐らく、久石さん独特の、現代音楽とポピュラー音楽を上手く融合させたスタイルが編曲を難しくしているのでしょう。しかし、この譜面は久石さんご自身の編曲なので安心できます。しかも、CDで弾いた音そのままでどの楽曲も弾き応えのある仕上がりとなっています。比較的簡単でお勧めの曲は「Labyrinth of Eden」、少し難易度はあがりますが、是非とも弾きたいのが「HANA-BI」と「Friends」といったところでしょうか。
・「ピアノの素晴らしさを再確認。」
久石譲の名盤「ENCORE」の楽譜集。譜面を見ながらCDを聞くと、今まで聞こえなかった音まで聞こえるようになり、曲に対する理解も深まります。もちろん演奏用としてもお薦め。ピアノを昔ちょっとだけかじったという(私のような)人でも、がんばって練習すれば弾けるようになるレベルの曲ばかりです。特に9番「アシタカとサン」は比較的簡単で、メロディーもすごくきれいです。
・「癒される」
CDと一緒の購入がいいと思います。音の強弱や鍵盤のタッチなど、本物はやはりいいと感じました。どれもきれいな曲ばかりです。ただ、手をおもいっきりひろげて弾く和音が多いので、手の小さい女性には少々難しい曲も有りますが、バイエル終了程度で弾ける曲も多いのではないでしょうか。最初は難しいと感じた私にも、練習をかさねて実際弾けるようになりました。とにかくいい曲ばかりなので買って損はないと思います。
・「わかりやすい」
私は高1ですがこちらのレビューがとても高かったので「おとな」のですが購入しました(高1はもう大人?)ピアノ経験一切無しバンドのヴォーカル志望で、音程をより自分のものにするためにピアノを始めることを決心しました※ギターは買ったまま放置(^^;
届いたとき意外と薄い!と思いましたページ数がどれくらいか見ていなかったので…
でも始めてみると、ピアノはばんばん進められるものではないので薄いくらいがいいとわかりました
いちばん助かるのは指番号がついていること音符が読めなくても指番号があれば弾けちゃうのでいいです
私はとても器用ではないので両手動かせるか不安でしたが今はある程度弾けるようになりました
この本はオススメです
・「大人にも子どもにも」
ピアノ教室をやっています。 「大人のための」と銘打ってありますが、私は 入門レベルの大人、そして幼児教材を終わった程度の小学生たち、みんなにこの教材を使って、重宝しています。 世界のドラディショナル・ソング、クラシックの有名曲、ポピュラー曲や日本の歌など、耳になじんだ曲がたくさん入っていて、大人なら「知っている曲」だからイメージがつかみやすく、子どもなら「このくらいの曲は 常識として知ってほしい」という曲が網羅されていて、品・質ともによい選曲だと思います。 「子ども用」として売られている、他の本は、いかにも子どもに媚びたようなアニメ曲、童謡などが中心で 芸術性が低い割に譜割りや音符が難しく がんばって弾く甲斐がないものが多いです。 その中で この本の選曲は大変よいと思います。 また、他の方が書いていらした「ドリルのような穴埋め問題への疑問」も、子どもには大変よく、まさしく「子どもむき」だと思います。ただ、「大人の」というだけあって、一時代昔の歌謡曲や映画音楽などが選ばれているのは、著者の年齢と合致しているのか、古くささを感じるチョイスも中にはあります。若い「大人」のレッスンの時、こうした曲には当惑してしまいます。 大人といっても団塊世代やシルバー世代ばかりではないのです。二十才から「大人」なのですから、特定の世代にしか通用しない曲ははずして、新しく「スタンダードナンバー入り」した曲なども、積極的に取り入れていただきたいと思います。 テクニック的には、コード奏法を採用しているので、その点もアマチュアピアニストの研修には 大変便利です。 この本でコード奏法を勉強すれば、他の曲などを弾くときにも応用がきき、楽しいアマチュアピアノライフをめざすことができます。
しかし、この本を見て、独学でピアノをマスターするのは はっきりいって難しいです。 やはり指導者について、楽譜に現れていない 深い内容や弾き方のコツなどを教わりながら弾くことが、真の上達の秘けつです。
・「とりあえず1冊目終了しました」
昨年末からピアノを始めて色々な教本を買った結果、これに落ち着きました。1冊終えてみたので、他の教本との比較を書いてみます。私は独学ですので、教室に通われている方には先生がおられますし、参考にはならないかもです。
バイエル:おそらく一番利用されている教本だと思いますが、よく目にする皆さんの意見の通り曲がツマらないです。またヘ音記号がなかなか出てこないので、左手の上達が遅れます。ただ、やはり利用者は一番多いのでアドバイスは受けやすいし、ノウハウも確立されていると思いますが
バーナム:バイエルより少し簡単で全くの初心者でも入りやすいです。練習曲も短いながら曲らしく楽しく練習できます。ただし黒鍵が全く出てこないので、実際に弾きたい曲を練習すると困りそうです。(教本には転調して色々な調で練習するよう書かれているので、ご自身でそうできる方は別です。)
以上私の使用してみた2冊の教本と比較して「おとなのためのピアノ教本」ですが、私のような全くの初心者にとっては知っている曲が大半なので、譜読みが非常にスムーズにできます。独学の場合、音符の長さを理解するのに言葉では非常に難しいですが、知っている曲なのですぐに分かるのが大きな利点となります。またヘ音記号や様々な調が早い段階で無理なく出てくるので、より実戦的な教本と言えると思います。難易度は1冊目でバイエル前半程度とのことですが、バイエルをやるよりスムーズに練習できたと思います。
ただし非常にボリュームが少なく、これ1冊ではまだまだ身に付いたとは言えないかと。他のバイエル併用曲集なんかを交えて練習するべきかもしれません。私はネットで見つけてきた簡単な曲と、少し弾けるようになってからはリトルピシュナを並行して練習しています。
色々書きましたが教本として言えば、これは非常に分かりやすく、実戦的で、かつ始めやすい非常に良い教本だと思います。
・「全くの初心者でも弾けます」
親しみやすくわかりやすい内容です。楽譜の読み方なども弾いている内に解ってくるよう配慮されているように思います。全くの楽器初心者で音楽に取り組んだ経験のない私のような中年のオッサンでも、1ヶ月程度で左手で和音やアルペジオを弾きながら右手でメロディーを奏でられるようになりました。演奏例を示してくれる人が身近にいないので、曲のイメージが掴めないと苦労することもありましたが、フリーの作曲演奏ソフトやMidiをネットで探すなどしてフォローしました。誰でも知ってる有名な曲が多いので、あんまりその必要もなかったですけれど。知らない曲でも繰り返して弾く内に、だんだんと解ってくるのが不思議です。サンプル曲集CDや指使いを示したDVDなどが付いていたら満点でした。
・「バイエル前半終了程度」
これを終えると、バイエル前半終了程度とのことです。私はバイエル終了程度なので、初見で全て弾けました。初めてピアノを弾く方にはいいと思います。穴埋めは面倒です。
●ムック はじめよう!ピアノでコード弾き CD付 (リットーミュージック・ムック―キーボード・マガジン)
・「コードでたくさんの曲が自分のアレンジで気ままに弾けるようになります!!」
大人になってピアノをやりたいと思った場合で、クラシックではなく、ポップスやジャズをやりたい場合はこちらの本はとても最適な教材だと思います。私自身も、いまさらバイエルなどから始める気はさらさらなく、(プロになるわけでもあるまいし)自分の好きなポップス曲をコードなどを使って、自分の思うようにアレンジしながら弾けるようになったらいいなと思っていました。この本にはCDもついていまして、逆カラオケのような感じで、歌のメロディーにあわせて伴奏するという感じで、とっても楽しく演奏ができ、気がついたら上達している、という感覚が味わえます。本にも書かれているように、ある程度のコードの基礎があれば、自分なりに好きな曲が弾けるようになるのが、大人のピアノの魅力なのではないかと思います。いわゆるラウンジピアノに通じる考え方ですね。もちろん弾き語りもOKだと思います。ピアノを楽しみたい大人に超オススメです。だまされたと思って購入してみてください。
・「本当に弾けるかもしれない!?」
ギターやベースは少し弾けますが、ピアノはとてもとてもと思っていました。子供に電子ピアノを与えた時、分かりやすそうで、練習曲もいいので買いました。妻は「バイエルより鬼のように簡単だ!これで弾ける様になるんかいな?」と言っていましたが、自分としては感じ良くいきそうです。理由1.説明が分かりやすく論理的。2.ピアノロール譜面がTAB図的でギター弾きのピアノデビュー者にはイメージとして理解しやすい。などがあるようです。あとは言い訳せず、あせらずにコツコツ練習のみです。ちなみに子供はさほど時間がかからずピアノ教室にも行かずに「大きな古時計」をクリアーしそうです。ピアノロール譜面でイメージを掴んでポイント解説を読んであとは指に覚えこませるだけ。できれば続編をピアノロール付きで、ビートルズ・R&B・達郎あたりの名曲を入れて出していただければ最高です!!!
・「はじめよう!ピアノでコード弾き」
子供の時に少し習った位で数十年もピアノを触る事もなかった私ですが、この度娘が習いに行きだして、それをきっかけにやってみようと色々調べたのですが、コードが早く弾けるようになるとのこと。半信半疑でまずは本を購入しようとCD付がいいと自分なりに判断し、こちらの本を購入しました。完璧ではありませんがほとんどの曲が弾けるようになりました。内容もとても見やすくて、説明も分かりやすく、なによりCDがついているので、つまづいても聞きながら練習しなおせるので本当に助かりました。本当に素晴らしいほんでした。
●リトルピシュナ 48の基礎練習曲集(60の指練習への導入) 解説付 (zen-on piano library)
・「おおこれは!指のリフレッシュに最適!」
ピアノは、かなり長いことやってたが止めてから久しい。再びと思って、ハノン、ツェルニー、インベンション等の楽譜を買っておいたが、どうも進まない。このピシュナが評判がいいので買ってみた。まず目を惹くのが、両手の動きが異なったものであることだ。また、フレーズがつぎつぎ移調していく。早速練習。これは驚きだ。数日の練習で、指がかなりほぐれるのだ。ちなみに、ハノンやツェルニーを多少弾いても、数日では、指がほぐれた感じはまだ得られなかったのに、である。特に、バッハには効果があるようだ。長いブランクの後再度ピアノをやろうと思う人にはお勧めである。他のレビューにもあるとおり、弾いて楽しいメロディーというわけには行かないので覚悟は必要である。確かに優れた練習曲だと思うが、ツェルニー等の練習曲もやはり長い歴史に耐えたものであるので、併行して使用するのがベターなのだろう。(ちなみに、私は、ツェルニー40番を音楽家になってからも毎日小分けして弾き続けているという人を知っている。余談だが、ツェルニー40番はたいそう評判がいいが、50番の評判はいまいちのようだが、これは私の思い過ごしだろうか。)ちょっと退屈なので、星は4つ。実質的には5つである。
・「指が動くようになる」
この、リトルピシュナを使ってから指が動くようになりました。ツェルニーで、動きにくかった4・5の指も動きますしいろいろ弾きたい曲が弾けるようになりました。
・「頭の活性化」
ハノンも終わり、左手のための24の練習曲等も終わりもっと別の練習曲を探しててこの楽譜を見付けました。この本を最初に弾いた時に「これは頭の活性化にいいぞ」と思い4回繰り返して弾きなさいと指示があるのですが、むしろ繰り返しなしで次々に弾いていく方が転調の練習にもなって良いと思いました。まずはそのまま 次に繰り返して弾けば指の訓練になると思います
・「練習意欲が損なわれない」
20年ぶりにピアノを再開した男性ですが、指の練習はハノンで、と思い友人のを借りてやってみましたが子供の頃と違いこのような単調すぎる練習を素直に続けられるはずもなく飽きてしまい練習する気もあまり起こりませんでした。しかしリトルピシュナを買ってみると、それぞれの項目の練習意義がよくわかり今のところ続いています(少しずつですが)。他の方もすでに指摘していらっしゃいますが指の独立性と強化、転調を厭わなくなるという効果が高いと思います。地道に続ければ必ず報われると信じてできる限り反復しております。お勧めです。
・「久しぶりのピアノ、楽しませてくれます」
みなさんが投稿していらっしゃるとおり、本当に良い本です。最初見た時「えっ!?」と思わずどれどれ?!!と黒鍵を探してしまうんですが、実は規則的に半音階ずつ上がっている練習なので、慣れてくるとあっという間にすすめてしまいます。以前ツェルニー30番、バッハインベンション、フランス組曲あたりをしていましたが、このくらいであればあっという間に引けて楽しめます。ハノンは、ぼーっとしていてもそのまま上がっていけますが、頭を使う本です。ジグザグ進行や後ろのあたりの練習曲は本当に役に立ちます。これで、指が強化されたのかは疑問ですが、ハノンでも途中でつぶがそろわず流してしまう私には、ゆっくりとしたテンポでできて助かります。
・「ネタにいい」
ネタに使いました。ちょこっと弾くだけで、おぉー!と関心されるのでよかったと思います。欲を言えば、本の綴じ方を、リング?にしてほしかったということです。厚く横長で小さいので、広げておくのに苦労しました。
・「電車乗ってないけど楽しめる!」
愛知県に住んでいて、普段全然鉄道も利用しませんが電車の音楽が好きで購入してみました。You tubeにアップされているこの本の著者、松澤さんの演奏を目標に 楽しく練習することができました♪表紙もとっても可愛らしい。また曲ひとつひとつに、松澤さんからの弾き方アドパイスや、曲の感想が書かれていて楽しめます♪☆を4つにしたのはもう少しリーズナブルだとイイなぁというところですかね。
・「鉄のバイエル」
この楽譜が欲しかったので見つかった時は嬉しかったです。電車の発車音の楽譜は、ないですが、この本は小さくて可愛くて、こだわりがあるのだなと思いました。文字が大きいので、お子様にも見やすいと思います。
・「ほぼ網羅されているが‥」
例の動画を見ていてピアノ譜あったらいいなと思っていたので、とてもうれしいです。横長の製本もかわいらしく、こだわりが感じられます。(縦長の写真はカバーで、その中に横長の楽譜が入っています。)
ただ、ほぼ網羅されていますが、個人的に最も求めていた舞浜駅の2曲が収録されていないことに愕然としてしまったので、☆3つ。(大人の事情?)見つけたときはうれしさのあまり勢いでポチりましたが、購入前に念のため収録曲をご確認ください。
・「感動しました」
些細な日常の中にも、とてもいい音楽が流れているのだな、と再発見させられました。おそらくこれは、著者である松澤健さん自身の並々ならぬ「音」それ自体に対する強烈な興味から実現した楽譜なのでしょう。絶対音感を持つ人は世の中に沢山いても、それを行動に移した点が素晴らしいと思いました。とてもよい楽譜集だと思います。そりゃ、人によっては発車メロディを楽譜化したから何なんだ、という人もいるかもしれません。でも大事なのはそういうことではなく、松澤さん自身が「あとがき」で書いていますが、「肩の力を抜いて楽器本来の楽しさを味わう」ということだと思います。こうしたメロディがきちんと楽譜化され、それを聞く、弾くことによって新たな人がもっと音楽をやってみよう、始めてみよう、と音楽を始めるきっかけをつかむことに大変な意義があると思います。また僕が勉強になったのは、あの発車メロディの一つ一つにも当たり前のように作曲者がいて、それらの人々がとてもいい仕事をしているのに、今までそれがあまり認知されてこなかった、という事実を松澤健さんの楽譜で知ったことです。JRの発車メロディは電車に乗った事のある人なら誰もが親しんでいるメロディです。この楽譜で演奏を体験すると、たちまちもっと音楽をやってみたい、と思ってしまうから不思議です。
・「漢字の練習?計算問題?それともツェルニーにする?」
国語で言えば漢字の練習。算数ならば計算問題。必要なのかもしれませんが、私はこれでピアノを一度やめました。音大に行くのでなければ好きな曲を弾き続けることをおすすめします。
・「ん〜・・・テクニックの向上には欠かせないのですが・・」
このエチュードは、先生について指導を受けた方は必ず・・という位家にあると思います。 曲集の特徴としては ・調性が平易である ・圧倒的に右手の練習が多い ・テクニックのみの練習に終始する場合が多い・・・等が挙げられるでしょう。 大人が趣味として楽しくピアノを弾く場合は、必ずしも必要な曲集ではないような気がします。しかし、真剣にピアノの道を歩む場合には、使用頻度はかなり高いといえます。ただ、音楽的な深さを感じられないので、音楽的な質の良い作品を併用することが大切です。また、ツェルニー自らが指定したテンポが、かなり速いのは、現代のピアノとの相違があるためです。ですから、指定のテンポにこだわりすぎる必要はないと言えます。
・「ピアノ演奏の基盤」
この練習曲は多くのピアノ学習者が通る長く遠い道のりの第一歩です。たいていの人はこの曲の後40番、50番へと進んでいきます。ただ、この練習曲はあくまでピアノを弾く上で習得する必要がある技術を会得するためのものであり、曲としてのおもしろみはありません。また、学習者が正しく曲の意図を理解している必要があるため、人によっては何の意味もなく終わってしまう必要があります。そもそもこれは技術習得のための練習曲であって、曲を表現するという音楽に欠かせない部分が習得できません。なので、趣味でピアノを楽しみたいという人にはあまり必要がないと思います(高度な曲を演奏したいという方は別ですが)しかし、この練習曲を正しく身に着ければ、演奏する上での基本的な技術がしっかり習得できますから、やって損はないと思います。ただ、この曲だけをやるのは危険だと思うので、何か他の(表現力が求められる)曲を平行してやる必要があると思います。
・「ピアノの登竜門」
ピアノを習う人は大抵やるのがこのツェルニー練習曲。他にも40番練習曲、50番練習曲、100…とツェルニーは練習曲をいっぱい書きましたが、練習曲と言っても始めは難易度は低いものばかり♪なので順番にやっていくのが良いですね。バイエルなどを終了したらやり始めるくらいが良いでしょう。出版社はやはりこの全音版が1番定番です。
・「左手は克服できないかもしれません。」
この本にはいくつか欠点があります。それを踏まえた上で練習すれば、半年後にはあなたも初心者卒業です。みなさん、がんばりましょう!
・テンポ指定が速すぎます。こんなテンポじゃ弾けません(笑)。まずは指定テンポの3割くらい、ごくゆっくりのテンポで練習を始めます。最終的には指定の7~8割のテンポで弾ければブラヴォ~です。
・この曲集は右手の練習課題の比重が高く、左手の練習がおろそかになりがちです。ときどき左右の手を入れ替えて練習してみましょう。むずかしい?あわてず落ち着いて、ゆっくりテンポが大事です。・15番はこの曲集では突出して難しいです。すぐに弾けなくても大丈夫です。
・バッハのやさしい曲集を併用すると、バランスが良いと思います。この曲集の真ん中以降になったら、インヴェンションに取り組んでみましょう。
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