ペットの自然療法事典 (GAIA BOOKS) (詳細)
バーバラ・フジェール(著), 山根 義久(監修), 越智 由香(翻訳)
「自然療法の知識が網羅され西洋医学とのバランスが取れた良書」
もう牛を食べても安心か (文春新書) (詳細)
福岡 伸一(著)
「牛のみならず、科学への興味を満足させる。」「狂牛病発生までのドキュメンタリーです」「世界観がひっくり返される本」「自分は食べません」「動的平衡論からみた狂牛病の意味とは」
獣医師になるには (なるにはBOOKS) (詳細)
井上 こみち(著)
「いろいろな角度から」「獣医士になろうかと思っている方必見!!」
イラストでみる猫の病気 (KS農学専門書) (詳細)
小野 憲一郎(編集), 今井 壯一(編集), 多川 政弘(編集), 安川 明男(編集), 若尾 義人(編集), 土井 邦雄(編集)
「飼い主さんにも分かりやすい」「内容は濃いです」「ちょっとすごい!」
パーフェクト獣医学英語(CD-ROM付) (詳細)
谷口 和美(著)
「獣医英語な学ぶための第一指南書」「教科書採用」「イラストが美しい」「待望の一冊です。」「衝撃と感銘、納得の永久保存本!」
子牛の科学 胎子期から出生、育成期まで (詳細)
日本家畜臨床感染症研究会(編集)
写真記 野生動物診療所 (森の獣医さんの動物日記) (詳細)
竹田津 実(著)
「感動物です。」
トリマーのためのベーシック獣医学 (詳細)
竹内 和義(著)
動物のお医者さんのための英会話 (詳細)
谷口 和美(著)
「CDが役に立っている。」「音声もすばらしい」「おもしろい!」「実用的」
小さな命を救いたい―アメリカに渡った動物のお医者さん (詳細)
西山 ゆう子(著)
「ペットビジネス反対!!」「西山先生の日々の格闘に感動」「ペットを飼っている方すべてに読んでほしい」「小さな命を救いたい」「甘ったるくはなかった!」
暮らし・健康・子育て>家庭医学・健康>代替療法>ホメオパシー
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暮らし・健康・子育て>家庭医学・健康>病気の知識>難病>その他の神経難病
暮らし・健康・子育て>家庭医学・健康>食事と健康>食品添加物・食品汚染
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・「自然療法の知識が網羅され西洋医学とのバランスが取れた良書」
股関節形成不全の犬、尿路結石・白血病キャリアの猫を飼育しているため、自然療法を勉強している飼い主であり、人間の医療のライターもしています。Amazonからのお知らせでこの本を知りました。
自然療法について興味があっても、その安全性や評価はどうか、西洋医学(普通に獣医さんで受けられる治療法)とのバランスをどう取るかで悩まれる飼い主さんは多いと思います。この事典は、ホリスティック栄養学、ハーブ、鍼や指圧などから、ホメオパシー、バッチフラワーレメディなどほとんどの自然療法の理論や手法をわかりやすく解説していると同時に、飼い主が知っておくべき犬・猫の生理学・生物学的な知識や、行動学までもしっかりと学ぶことができます。
さらに、西洋医学を否定することなく、自然療法と双方のメリット・デメリット、選ぶ基準なども明記され、飼い主の選択を優しく助ける記述になっていると感じました。主治医と獣医学的な話をする上でも、非常に役立つのではないでしょうか。
また、オールカラーのうえ、本文は非常に読みやすいレイアウトで、随所にカラー写真が配置され、親しみやすさがあります。翻訳文もとても読みやすいです。この内容、B5変形版・656ページというボリュームで4300円(+税)は本当にお買い得としか言いようのないお値段でもあります。
ちょっと思いついたとき、どこからでも引ける索引付きも嬉しいです。自然療法に興味がある方には、本当にバイブルにできる一冊ではないかと思います。
・「牛のみならず、科学への興味を満足させる。」
私は幼い頃、教科書のダブルスタンダードに悩んだ。同じ科学の教科書だ。もうちょっと子供向けの文書だったが、大体次のようなことが書いてあった。
・細胞は生き物の最小単位で、膜で包まれていて真ん中には核があります。
・すべての物質は元素からできており、これ以上分けることができないものです。
どっちが一番小さいんだよ!世界の中で一番小さいのはどっちなんだよ!と幼い私は悩んで教科書を何度か読み返した。すると文書の中で、「生き物の最小単位」と「物質」とが違うことに気付き、「じゃあ細胞は元素から出来ているんだな」と科学の先生に噛み付いたが科学の先生はうまく説明してくれなかった記憶がある。そして教科書や参考書を調べまわっても、細胞と元素との関係を記した記述はなかった。
時は数十年経ち、私の中では「細胞は元素で出来ているはず、焼いたらこげるし人間は水で出来ているというからH, O, Cあたりでできているんちゃうやろか」というレベルの推測のままこの本を読んだ。過去の私の持っていた認識について、もっと衝撃的なことが書いてあった。
「代謝回転は、細胞レベルではなく、その細胞を構成している分子のレベルで絶え間なく生起し続けているのだ」
確かに細胞は分裂して増殖していき古くなったら死ぬ。でもその細胞自体が常に作り替えられている!このショッキングな事実は、化学の授業で習った同位体を元に僅か数ページで平易に解説されてしまった。
高校までならってきた物理、化学の知識を借りて読むとなおさらおもしろい本であり、敢えて言えばこのような平易かつ分かりやすい教科書があれば自分が理系の道を捨てることはなかったのではないかと思う。
ただ、シェーンハイマーの個人的な生い立ちにまでページを割く必要があったのかが疑問なので4つ★。
・「狂牛病発生までのドキュメンタリーです」
まずこの本を読む前に著者の「生物と無生物のあいだ」を読まれることをお勧めします。本書内でも触れられている「動的平衡」やその発見の歴史などがより詳しく書かれているので、より良い理解を得られることでしょう。
さて、本書ですがタイトルは著者の希望通りだったかどうかは疑問です。当時の政治的懸念事項であった狂牛病をタイトルにつけることによって売り上げを伸ばそうとした出版社側の憶測を感じます。
本書は確かに狂牛病をテーマにした本ですが、その内容は分子生物学を学ぶにあたって避けては通れない、政治的・倫理的な問題を実にうまく提起しています。狂牛病発生までの過程をドキュメンタリー的に追跡することによって、人間が犯してきたおろかな間違いや判断を指摘しています。もちろん著者の意見が読者の賛同を得られるかどうかはわかりませんが、私は納得・賛同します。
今日、どうして狂牛病が人類に脅威を及ぼすような世界になったのか?を著者のわかりやすく、テンポの良い日本語を通して考えてみてください。
・「世界観がひっくり返される本」
人間は何故、タンパク質を摂取し続けなければ
・「自分は食べません」
松永和紀氏の食品報道に関する一連の著作や中西準子氏らのリスク評価の著作を読んで、BSE問題については「全頭検査なんて無駄なんじゃねぇの?そうそうヘビーなリスクでもねぇし、コストがでけぇよ」とか思ってました。あら、でも、BSEに関しては、そうした冷静なリスク評価ができるほどには、いろんなことが解明されているわけじゃなかったんですね。
うひー。知りませんでした。さー、どーなんでしょ??
さて、そうした具体的な研究のアウトプットの基礎となる理屈はどうかといえば、還元論ではなく物的に構造化された相互関係が問題にされていて、いってみれば、形相的な同一性に探求の照準が絞られていまして、自分の立場としては非常に近しいものを感じつつ、実験の設計や実験そのものの技術的な可能性評価、および実験結果の評価に、どう適用していくのか確実ではない部分が多いようにも思われ、激しく保留です。
一方、BSEの病理学的論争の背景に隠れて、その英国における蔓延には、非常に杜撰でお粗末な社会的プロセスがあったわけで、そう言われてみれば、そりゃリスク評価以前の話しだよね、とは思いました。昨今の食品偽装報道を見ても、どーも、冷静な科学的根拠に基づいたリスク評価よりも、もっと当たり前の社会的プロセスに不備があるっぽいので、やっぱり牛はまだ危険だろ、と思うことにします。
・「動的平衡論からみた狂牛病の意味とは」
「生物と無生物のあいだ」がおもしろかったので、福岡氏の他の著書を、と思って手に取って見た。本書は狂牛病問題についての論考で、論点はおおきく以下の3点。
・狂牛病蔓延の経緯と動的平衡論からみた狂牛病の意味・病原体とされるプリオン仮説への疑義・全頭検査緩和策への警鐘
動的平衡論からみると、狂牛病は「環境からの報復」であるという。すなわち、
・環境と生命は「分子の流れ」によって直接つながっている。 ・いわば生命は分子レベルで見れば「実体」というよりも「流れの中の淀み」である。 ・草食動物の牛に、羊や牛の死体から作った飼料を与えることは、 この分子の流れに対する人為的な介入である。 ・その結果「流れ」のあり方が変化し、それが狂牛病という形で露出した。 ・分子の流れへの介入によって得た効率は負のエントロピーであり、 環境のどこかでそれ以上のエネルギーが失われている。 ・狂牛病はその意味で負のエントロピーの代償であるともいえる。
ちょっと聞くと宗教がかっているようにもとれるが、本書を読めば解釈としては、十分説得力がある。環境と分子の流れを人為的に変えてしまう、という意味で、臓器移植にも著者は疑義を唱える。なかなか興味深い観点である。
全頭検査が緩和され、アメリカ牛は2007年から輸入再開されたが、福岡氏の主張はいまも生きている。単に食品として安全か、というだけではなくて、人間には何が許されていて、何が許されないのか、という意味でも考えさせられる一冊であった。
・「いろいろな角度から」
小動物診療に限らず、いろいろな角度から獣医師をみる本です。動物病院、水族館、家畜診療センター、動物保護センター、ペットフード会社、さらにはケニアで野生動物を診ている方など、実に多彩な方面で活躍している獣医師の方々の一端をみることができます。「社会の中の獣医師」がどんなものか、どんな使命をもつのかを冷静に伝えようとしている本だと思います。自分自身は個人的な事情もあって獣医師への道は断念した者なのですが、この本で知ったことは、後悔少ない選択をする上で貴重だったと思います。獣医師を目指している方にはぜひお勧めの本です。
・「獣医士になろうかと思っている方必見!!」
この本は私が獣医士になるきっかけとなったバイブル的な本です。獣医士の仕事に携わっている方々の意見は説得力がありますした。
また、かならずしも動物が好きなだけではなく、本書でかかれているような問題点もわかった上でする仕事だと感じさせられました。それに、獣医師になる適切なプロセスも書かれていますし、まさにバイブル的です。
獣医士までの道はまだまだ遠いけれど、本書が少なくても目標へ突っ走るものとなったことは確かです。お勧め!
・「飼い主さんにも分かりやすい」
飼い主さんに病気の説明をする時にとても役に立っています。病気を理解して貰えると、治療方針にもスムーズに納得して貰えるので重宝です。
・「内容は濃いです」
獣医科の先生が病気の説明の際に使っていたのを見て購入しました。扱っている病気の数は少ないものの、素人にもイラストと写真で分かり易く解説してあります。他にも色々な猫の病気に関する本を購入しましたが、人に勧めるとしたら、先ず最初にこれを買うように勧めると思います。
・「ちょっとすごい!」
イラストで見るとあるから「絵」ばっかりかと思いきや写真も多く、なかなか普段見る事が出来ない心臓やら、それこそ回虫まで見ることができる。ただ、専門的な用語が多いがそこはちゃんとカッコ付きで出来る限りわかりやすくしてはくれている。
・「獣医英語な学ぶための第一指南書」
将来、獣医学領域の国際感覚を身につけるには、まず英語の学習が不可欠です。これまで、色々なテキストがありましたが、いずれも少々専門的に偏ったものが多い感じてました。今回、この本に出会い、獣医学英語を学ぶ基礎知識を学びたい学生には必須の一冊になるでしょう。獣医学ばかりでなく、獣医師も持っていた方が良い一冊です。
・「教科書採用」
3800円+税なので、国際的に活躍する獣医師・獣医学研究者を目指すなら迷わず購入してほしい。CDを聴きながら文字を追えば、日頃目にしていた獣医学用語が「ああ、そういう意味だったのか」、「なるほど、そういう発音だったのか」と気付かされる。全部聴いても約2時間。学会の行き帰りに丁度良い。国際学会や留学の際はもちろん、教科書としても最適。イラスト入りだから飽きない。
・「イラストが美しい」
各章のはじめ、および随所にごく大切な用語を記入したイラストがはいっているのだが、これが美しくて、わかりやすい。この本を読んで、ギリシャ語やラテン語に遡ってまとめて理解すると、いっぺんに沢山の言葉が頭の中で整理されて理解できることがわかった。
・「待望の一冊です。」
獣医学部の学生です。英語関係の本を探していましたが、なかなか良いと思える本がなかったところにパーフェクト獣医英語を手にしました。膨大な獣医学英単語が、豊富なイラストや画像とともに、筋骨格系とその疾患、呼吸器系とその疾患というように単元ごとにまとめられています。わからない用語を探すときにも非常に探しやすいく、丁寧なイラスト解説で理解しやすい構成になっています。辞書的にも使えると思いました。また、コラムがとても楽しく、読み物としても充分おもしろいです。お勧めします!
・「衝撃と感銘、納得の永久保存本!」
パーフェクト獣医学英語(CD-ROM付)私はこの本を手にし、強い衝撃と感銘を受けた!!これは獣医学の専門英語を今までと全く違った切り口で紹介し、我々に理解させるためのあらゆるテクニックを駆使した一冊である。しかもCDが付いて4000円を切る値段は掘り出し物、というか筆者はきっと大赤字に違いない。獣医学用語を語源に触れながら接頭辞、接尾辞、語幹に分けて説明し、幅広い臨床の知識を網羅した非常に読みやすく納得しやすい内容で、更に鮮明でかわいいイラスト、ネイティブスピーカー…と続く。これは獣医学科の関係者、獣医師、医学、動物看護学、畜産学、食品学などの専門知識を必要とする人だけでなく、英語を楽しく学びたい人にも絶対に勧めたい一冊である。
・「感動物です。」
どの世代の方が読んでも感動すること間違い無しです。ぜひとも読んでいただきたい。写真などもたくさん盛り込まれているのでさらに心に響きます。
・「CDが役に立っている。」
獣医学の基本に関する英会話の教材は意外と少ないのですが、やっとこの本と出会えました。簡単な単語の発音や使い方がわかり、とても使いやすいを感じました。英会話の初心者には、お勧めの本です。
・「音声もすばらしい」
たくまざるユーモアがあって、楽しい学習書である。 動物を扱う者にとって大切な単語(食欲、抜け毛、発情、去勢など)をとりあげ、ひとつの言葉に1シーンで、関連する重要な言い回しをの英会話形式説明している。対訳になっていて、すべて和訳が付いている。またCDも付属しており、すべての会話をNative speakerの音声で収録している(約1時間)が、この声が素晴らしい。音声の大部分はカリフォルニア州立大学の英語の先生にお願いしたそうだが、遅すぎず、早すぎず、明瞭な発音で、とても聞き取りやすい。原稿はパデュー大学の獣医の先生に校閲してもらい、音声も一部もこの獣医の先生にもお願いしたそうだが、これがまたおもしろい。(うちのワンちゃんが太っちゃって、とペットクリニックに飛び込んでくるオーナーと、実はその子は妊娠していた、というオチを会話にしている)。こういう本を教科書にしてくれれていれば、学生時代、もっと一生懸命英語を勉強したのに。
・「おもしろい!」
一気に読んでしまった。とてもおもしろい。獣医には大切だが、一般の学校では習わないような言葉、ウンチとかおしっことか、吐くとか、Sexに関わる言葉をとりあげて、英会話形式で説明している。教科書の枠を超えて、ペットを飼っている人はもとより、飼っていない人にもおもしろい読み物にもなっている。文句なしに5つ星!
・「実用的」
英語を勉強するつもりで買っても、つい日本語の所だけよんでしまう位に面白い。1つ1つのScriptが短く、一気に読み終えられそうだが、こぼれ話を集めた「ちょっとひとやすみ」に目が留まるので、それは出来ない。(雑談ばかりする先生の授業を思い出した。)値段も手ごろで、CD付き。1ページの中で英語と日本語を左右に並べたスタイルが予想以上に使いやすい。
・「ペットビジネス反対!!」
動物好きの方はぜひ、絶対読んで欲しいと思います。
今まで漠然としか考えていなかった事を改めて勉強しました。
金儲けのペットビジネス。飾りのペット飼育は絶対に許してはいけないと思いました!!
・「西山先生の日々の格闘に感動」
小さな命を救いたいと日々努力されている西山先生の格闘に感動しました。お金があるのに、お金をかけて治療してもらえない子、お金がないのに何とかして、家族のペットを助けようと家族全員でがんばろうとしているお話し、世の中不公平ではないといわれますが、実際はとても不公平だと思います。人間の子供が小さい心を痛めている姿には、じーんと来るものがありました。人間とペットの関係は、この現代社会において、唯一利害関係のないものではないでしょうか。だから、つらいこともあるのですよね。あらゆる面で、いろいろなことを考えさせられる本でした。
・「ペットを飼っている方すべてに読んでほしい」
ペットを飼おうかどうしようか悩んでいる時にこの本を手にしました。空前のペットブームで雑誌を開けばかわいい犬や猫がたくさん、ペットショップにはたくさんのかわいい動物たちがいて…。でももしペットが病気になったり事情があって飼えなくなったら、そしてもし死んでしまったら…。すべてのペットとそして飼い主の幸福な生活を願って、著者の西山ゆう子さんはアメリカでの獣医としての経験を元に、去勢や安楽死についてさまざまなケースとともに分析し、わかりやすい言葉で解説しています。かわいくていつも隣にいてくれるペットも病気になったり交通事故に遭ってしまうこともあるかもしれない。それでも適切なケアをいつもしてあげていれば、未然に防げることもいくつもある。飼い主の方がこの本を読めば、愛するペットのために何ができるのかもう1度考えていただけるのではと思います。
・「小さな命を救いたい」
ペットについて私自身も、そして多くの人も間違った理解をしていることがわかりました。ペットを心から愛しているのに、なのに、間違った理解でかわいそうなことをしている人たちに、一日でも早くこの本を読んでもらい正しい理解をし、正しい飼いかたをしてもらいたいです。動物のお話しって、どうしてこんなにかわいそうなのでしょうか。章を読むごとに涙涙の連続でした。久しぶりに心にタッチする本に出会いました。
・「甘ったるくはなかった!」
タイトルからいまいち甘ったるさを想像し、リストから外すところでしたが、あっちこっちの現役獣医師までが〝お勧め〟に挙げているのがひっかかりダメモトで購入した次第です。 書店でズラリと並ぶおきまりの〝飼い方〟〝管理〟等の書籍ではなかなか伝わらない部分が、この本からはガンガン読み手に伝わるのです。
本物である著者の本物の心でもって書かれた本だからだと感じました。購入した本はすぐ友人に貸し出しました。初めての犬を飼ってめちゃくちゃな溺愛をしている知り合い(食餌等のことで何度か注意したが全く聞く耳を持たない)の中3の娘さんにギフトとして送りました。
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