DTM打ち込みフレーズ制作技法(CD-ROM付き) (詳細)
篠田 元一(著)
「量は満足・質は残念」「十分すぎる内容!!」「為になる」「ジャンル的にも楽器的にもとりあえず広く浅く」「サンプルが少ないかな。ヾ(≧∇≦*)ゝ」
Cubase 5 Series for WindowsPC徹底操作ガイド ~THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME (詳細)
藤本 健(著), 大坪 知樹(著)
できる初音ミク&鏡音リン・レン VOCALOID2 & Windows Vista/XP 対応 (できるシリーズ) (詳細)
できるシリーズ編集部(著), 藤本 健(著), 大坪 知樹(著)
「これがなくっちゃ出来ません」「パソコンまで初心者な貴方に」「初心者向けかな」「初音ミク初心者向け」「良くも悪くも『できる』シリーズ。」
KORG DS-10 performance guide book (詳細)
村上 俊一(著)
「DS-10 Plusでも使えます。」「DS−10買った方は必携かな」「すっかり寝不足の「電音陶酔少年たち」に告ぐ!」
Mac Fan GarageBand '09マスターブック (Mac Fan BOOKS) (詳細)
木村 公彦(著)
「わかりやすい」
コンプリートDTMガイド・ブック (詳細)
藤本 健(著)
「DTM中級者にはちょっと・・・」「DTMの定義」「最良の入門本」「DTM復帰に大きな助けになりました」「これからにピッタリ」
DTMによるオーケストレーション実践講座 (詳細)
侘美 秀俊(著)
「オーケストレーションの入り口に立ちたい人に。」「本格派!」「職人技を見るおもい」
基礎から新機能までまるごとわかるCUBASE5/CUBASE STUDIO5―CUBASE AI/LEユーザー・はじめて使う人にも対応 (詳細)
目黒 真二(著)
「微妙…悪くはないんですが」「説明書が無かったので」「基本的なことがわかります。」
MASTER OF Record (詳細)
藤本 健(著)
「Record初教本!!」
Sound it!活用ガイド 〜サウンド録音・編集・変換・音楽CD作成ソフトを使いこなしてレコード・カセット等大切な音源も美しいデジタル音にする方法 (詳細)
坂本英太郎(著)
「手元におきたい1冊。」
● ボーカロイド(Vocaloid:歌唱機械)、初音ミク(2)
● ボーカロイド(Vocaloid:歌唱機械)、例えば初音ミク
● 曲作りに憧れて・・・(PCの扱いからDTM、音楽の知識まで初心者です)
● 気になるもの
● 購入品リスト
● DTMな本
● 初心者のためのDTM関連書籍(音楽が始めての人のために)
● 楽曲分析の基礎
コンピュータ・インターネット>アプリケーション>DTMソフト
Browse Refinements>Format (binding)>単行本
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エンターテイメント>音楽>音楽理論・音楽論>音楽学・音楽教育学
コンピュータ・インターネット>シリーズ別>できる (インプレス)
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・「量は満足・質は残念」
ドラムスとベースの打ち込みのために買いました。ドラムス33種類・ベース27種類という量には割りと満足していますが、それらすべて四分の四拍子という質は残念でした。ドラムスやベースの四分の三拍子・四分の二拍子・八分の六拍子などのパターンが知りたい人は買う必要のない本です。
・「十分すぎる内容!!」
DTM初心者〜中級者+αまでの教則本としては十分すぎる内容。広く、浅くと言った感じですがすべての解説が親切丁寧で痒いところに手が届いております。基本〜応用からその少し先を身につけるにはまさに最適の一冊でしょう。買って損はありません!
・「為になる」
買ってみましたが分厚くてびっくりw
内容としては楽譜で表記されたフレーズの紹介よりも理論的な話が多かったり。発声のタイミングをずらすとそれっぽくなったり〜などいかにリアルに打ち込むかという内容もたくさんあり読んでいるだけでも楽しいです。
ギターの奏法なども細かく解説してあるので知らない楽器の打ち込み方の研究になります。私の場合ギターの知識があったのでギター奏法などは問題なかったのですがドラムのパターンに困っていたので大変参考になりました。J-POPに必要なバンドサウンド、ブラス、ストリングス、Keyの打ち込みの基礎を抑えたい人にはオススメの本です。
・「ジャンル的にも楽器的にもとりあえず広く浅く」
結構厚い本ですが、扱っている楽器やジャンルも様々なのでとりあえずそれぞれのポイントのみを押さえる感じです。たとえばストリングスなど特定のパートで打ち込み経験はある程度あるけれどどうも難しくてうまく行かないと言った場合にはそのパート専門に勉強できる教材を入手した方が良いように思います。
各楽器にそれほど沢山の譜例があるわけではないので自分が打ち込んでいる曲に応用する場合、それなりの知識が必要になります。そのためか、楽器にそったボイシングの解説などもついています。読み手にもガッツを要求しますが、作者もかなりの困難に挑む覚悟で書いている印象を受けます。
自分が親しんできたジャンルや楽器についてはどうしても物足りなくなると思いますが普段使わない音色に手をだしたりなんとかっぽさが欲しいといった状況で手元にあると役立つありそうでなかった本です。
・「サンプルが少ないかな。ヾ(≧∇≦*)ゝ」
お疲れさまです、こんにちは
DTMと言ってもこれ一冊ではアマチュアの曲すら打ち込めるとは
思えません。o(ToT)o くぅ
楽器が弾けない人には合っても無用の長物でしょう。o(TヘTo) くぅ
自分は楽器が弾けないのでDTMで曲をつくろうかと思い
参考になればと、買ってみましたが撃沈でした。εミ(ο_ _)ο
こうくん (。・・)_且‾‾ お茶どうぞ〜
●できる初音ミク&鏡音リン・レン VOCALOID2 & Windows Vista/XP 対応 (できるシリーズ)
・「これがなくっちゃ出来ません」
あの有名な出来るシリーズのボーカロード版、CDROM付属のPDFファイルを見て理解するのは僕にはやや難しい、やはりこの出来るシリーズでなくてはならず、表紙も気に入った、また初音ミクが好きだけどDTMはやったことがない人もコレクションに加えている一品、まあ音楽ソフトの領域を超えてフィギュアなどを集めている人も大勢います、出来るシリーズはワード、エクセルもよかったなあ、しかしこんな大ヒット今までなかったのでは?1000本売れれば御の字といわれるDTMソフトが3万枚以上の大ヒット、誰が予想できただろう?初音ミクのソフト単体ではだめで伴奏は自分で用意しなければいけません、このソフトが自分で作曲してくれる訳ではないのです、たまコレだけで作曲出来ると思っている人がいらっしゃいますが、あくまでボーカルの音源ソフトです、さらに細かな設定が必要でそのセッティングには専門的な技術とセンスを要求します、つまり一言で言えば難しいのです、芸術的なセンスも必要なのです、だから買ってかえってその日に出来るとは限りません、でも少し出来るようになると上達は早いあくまで僕はね、必要なのはやろうとするその気持ち、初音ミクのソフト、あと高性能なパソコン一式、光回線、スピーカーなどなど、うまくいかないからってあきらめないでください、分からない事があったらクリプトン様に問い合わせましょう、あくまでソフトの事だけね、自作マシンのサポートまではしてません、当たり前だけど、それとエンジン部分はヤマハ様の開発なのですがこちらではサポートはしていないんだそーです、あくまで発売元に聞いてくださいとのこと、しかし難しかったけどイメージした以上に出来たときはうれしかったな、しかし自作マシンは原因不明のエラーコードが出て困る、しかし何も知らな素人が部品をかき集めてきて、適当に配線してネットに接続したんだからコレはコレですごいと思う。
・「パソコンまで初心者な貴方に」
基本的には「Vocaloid初音ミク&鏡音リン・レン」を使って、歌を作り作品をニコニコ動画にアップできるまでが描かれています。対象はやはりというべきか「できるシリーズ」ですので、パソコンの操作もおぼつかないといった方ですね。前半はインストールを含めたパソコン操作の説明です。
肝心の曲作りですが、課題曲もごくごく簡単なものを使用しています。DTMを普段から趣味にしている人には合わない本ですね。これよりは「初めての初音ミク」や「DTM Magazine増刊」のほうがいいと思います。
とはいえ、解説は丁寧ですし、上記の本でちょっと難しいと感じた方には最適なのかもしれません。
・「初心者向けかな」
多くの方が書かれているように、初心者向けです。「PCもミクもニコニコも初心者、かつヘルプとか取説とか読まないような人」でもわかるように書かれているので、人並みのPCスキルある人にとっては無駄な部分があるのは事実ですが。
ソフトに同梱されてるマニュアルではよくわからない部分もあったので助かりました。DTM自体が初めての人には親切な造りです。
・「初音ミク初心者向け」
初音ミクといえば、 シングルベル、シングルべル、ひとりきり という歌が耳に焼き付いてしまった。
それから、どういうものか調べはじめ、雑誌の評価版に辿り着いた。 雑誌の評価版でいろいろ遊んでみて、奥の深さと、改良の余地を感じた。 次ぎに公式ガイドを見て、いろいろ参考になる点を学びました。 シングルベルもそうだが、初音ミクの得意な発音を集めて、そこから歌を作るのも手だと思った。
本書は、小学生またはPC初心者の人でも分かるように書かれているので、ちょっと遊びたい人にはよいと思われます。
・「良くも悪くも『できる』シリーズ。」
この本は、まさに『できる』シリーズのノリです。 パソコンの知識があまりなく、音楽の知識もあまりないけど、作詞作曲をしたいという情熱がある人が、とりあえず初音ミクを使った音作りがどんな物かを知るために読むには大変良い本です。
ただ、この本は、どちらかというと『手順書』。『指定された環境を本に書いてあるとおりに使っていけば、まず、曲ができます』というもので、これを読んだらニコニコなどに投稿されている素晴らしい楽曲と同じような物が作れるようになるかと言えば、そうではありません。説明された操作は重要なことばかりなのですが、今後の曲作りに応用できる説明の仕方かと聞かれると、所々首を傾げてしまいます。(極端な言い方をすると、『これはおまじないです』的な書き方) ですので、この本でまず、『VOCALOID EDITOR』やそれを取り巻くソフトウェアの『使い方』を知って、さらにテクニカルな部分は『DTMマガジン増刊』や解説WEBを読んでいくのが良いと思います。
千里の道も一歩から。この本は、その一歩目の本になりえますが、あくまで『一歩目』という認識を持つと良いと思います。(『できるエクセル』を読了しても、エクセルをバリバリ使いこなして、実務に耐えうる環境に仕立て上げるにはまだ先があるのと同じだと思います)
●KORG DS-10 performance guide book
・「DS-10 Plusでも使えます。」
買った後に感性の任せるままにいろいろいじっているだけでも楽しいDS-10 Plusですが、この本があると基本的なことが体系的に学べます。
私はDS-10 Plusで初めてシンセサイザーに触りましたが、この本のおかげで基礎的なことが理解できました。より深く学ぶ方であればこの本がオススメできそうです。
・「DS−10買った方は必携かな」
「さくっと遊べる〜」とどちらにしようか迷っていましたが、書店に並べておいてありましたので、じっくりと見比べた上でこちらを購入。値段はこちらの方が若干高いですが、値段以上の価値はあります。「さくっと遊べる〜」も悪くないですが、こちらの方が、ワンステップ、ツーステップ踏み込んだ内容になっていると思います。
印刷も黒と赤の2色刷りなので、ポイントが非常にわかりやすいのもマル。
個人的には開発陣インタビューが面白かったです。思い入れがビンビン伝わってきました。
重宝しそうなのはチャプター6の合奏と外部録音テクニック、チャプター7のリズム&シンセ音色サンプルでしょうか。自分なりの音を色々作って行くのも楽しいですが、なかなか思った音作りが難しいこともありますので、そういった際にサンプルデータはとても参考になります。ここからアレンジしていってもいいですし。
とりあえず、DS−10買った方にはおすすめの一冊だと思います。スキルがステップアップすること間違いないですので。
・「すっかり寝不足の「電音陶酔少年たち」に告ぐ!」
朝晩はめっきり涼しくなって来て、しかし虫の音にもDECAYをいじくりたくなっちゃうくらいに、もう寝ても覚めてもDS-10サウンドが耳から離れなくなってしまった少々「煮詰まり気味」のテクノ・ボーイたちへ、満を持してこの1冊が登場です。『サックと遊べる〜』が「るるぶ」や「TokyoWalker」ならば、本書は「東京マラソン・ルート攻略本」あるいは「地球の歩き方」的な存在です。 基本事項解説やコラムも充実、何より大判でソフト画面の図版も見やすく、老眼予備軍には大変助かりますデス。 ソフト購入から今までの試行錯誤の過程で生じた疑問点の解決方法や、「合奏や外部録音」という一段階上のステージへの橋渡しを、無駄なく的確に示唆してくれています。 また巻頭の「開発陣特別インタビュー」は、ドキがムネムネ、脳幹ズキズキそして思わずニンマリ拍手のノンフィクションで、読み応えがあります。 そして読者用サポートサイトも著者の村上俊一氏の手弁当(自腹)で準備されており、DS-10への思い入れの熱さを感じます。 自分も61年生まれで78年当時がちょうど高校生だったので、「クリームやパープルなんてもう古い!よーし!今年の文化祭はYMOやってやるー!」なんて時代が思い出されます。 当分、DS本体は息子へは返せません!
●Mac Fan GarageBand '09マスターブック (Mac Fan BOOKS)
・「わかりやすい」
ビジュアルが多用されていて大変わかりやすいです。
詰め込まれている情報量も適度で、マニュアル本にありがちな「わかんないのにどんどん進んじゃう」という感じがありません。じっくりしっかり、解説してくれています。
・「DTM中級者にはちょっと・・・」
僕はDTMに行き詰まり、まずは基本からもっかいやってみよう、と思いこの本を購入しました。
でも結局はほとんど自分が知っていることだったり、あまり役にたたなさそうなことばかりかいていて・・・
もちろんDTM初心者にはこの本を読んで是非基本を理解してもらいたいところですが、これを読んだからといって何かが掴めるとか、DTMレベルアップにつながるとかそういったことは決してないと感じました><;
誤字もかなり多かったので・・・評価2にさせていただきます・・・!
・「DTMの定義」
自分で楽器が演奏できない場合、一人で音楽をやるにはDTMしか手段はないと思います。そこで私もDTMをはじめました…いや、はじめたつもりになっていただけでした。というのも、まわりに詳しい人もいないため、基本中の基本であるオーディオインターフェースの存在さえ知らない状態だったからです。限界を感じた私は、この本を手に取り、いかに自分が無知だったか痛感させられました。
・「最良の入門本」
この本は最高です。自分はDTMって何の略?パソコンで音楽作るには何が必要なの?MIDIって何?というところからスタートしました。楽器店に行って、何を買うべきかたずねてもいまいちよくわからない状態でした。しかしこの本を読むことにより殆ど全て解決しました。用語や、仕組みや、ソフトの詳細な情報など全て一から書かれており、説明も非常に丁寧です。偏った意見ではなく、非常に中立的な立場から音楽ソフトの説明もされているので、利益優先の楽器店より非常に信頼できます。本書では、ベーシックなことを中心に書かれていますが、何故DTMが現在のような仕組みになったのか、という根本的な部分や歴史にまで触れていますので、初心者だけでなく、中級者の方でも役に立つと思います。お勧めです。
・「DTM復帰に大きな助けになりました」
その昔、ミュージ郎などを用いてDTMをやっていたものの、環境の変化から、しばらく触っていませんでした。久々にはじめようと思ったら、どうも浦島太郎のようで、すっかり分からなくなっていたところ、この本を知り購入しました。
まあ、これを読めば何でも分かるというほど、突っ込んだ解説はないものの、DTMの復帰には大いなる助けになりました。従来とどう違うのか、オーディオがどう絡んでいるか、その設定法はなど、非常によく分かります。
はじめてのユーザー、またDTM復帰組には非常にいい本だと思います。
・「これからにピッタリ」
私自身、過去にMIDIの打ち込み経験があるが、最近また始めようとしたが現在の環境は数年前と比較して大きく異なっているため、何から始めて良いのかも分からなかった。本書は自分に必要なソフトやハードの紹介から、MIDIからかけ離れた現在の音楽製作環境を広く、浅く紹介してくれる。ただし、製作に関する内容だけでなく、圧縮技術やCD・DVDの作成等、紹介されている内容が広いため、深く知るためには専門書が必要。またWindowsに特化されているのでMacの人はつらいかも。
・「オーケストレーションの入り口に立ちたい人に。」
絶妙な例題とその丁寧で解りやすい解説が、経験豊富さと誠実さを感じさせる良書。「DTMによる」と銘打ってはあるが、マシンによってバラツキの多いDTM環境設定についての記述はあえてばっさりと割愛している点がかえって好印象です。既存楽曲からの例示をあえて無くし、ピアノの原曲を、実際に演奏されることを想定しながら編曲していく過程を事細かに解説しています。オーケストレーションがただの独りよがりの創作ではなく演奏者への配慮の結晶であることがよく解りました。音階の英語名C,D,E,F..や和声法のI,IV,Vといった用語が特に解説も無く登場するのである程度の楽典の知識は必要とするかもしれません。少なくとも私は伊福部昭さんの管弦楽法を読んだ時よりも「やってみたい」感が沸き起こってきました。
・「本格派!」
タイトルから、気軽に付き合える入門書・・・とのイメージを抱いて購入しましたが、内容はかなり硬派。DTMという手段を用いた、伝統的な管弦楽法指南本だと思います。全編真面目な雰囲気で、それについては賛否わかれるかも。最初の例題がサティ、というのが渋いですね。
・「職人技を見るおもい」
著者は作曲家としてイベントや劇伴のみならずさまざまな音楽シーンを渡り歩き、譜面の浄書や棒振りまでこなすというから、その幅の広さが本書のおもしろみを支えるのだろう。いろいろな楽器の特長と音色を知り尽くした音の職人が、作品への愛着とこだわりを随所からにじませ、テンポ良く語りかけるからわかりやすく一気に読めるし、難解な楽理なんか知らなくてもオーケストレーションが編成できるような錯覚を持ってしまう。あとは印象派の画家がカンバスにさまざまな色合いを重ねてゆくように、絵筆をマウスに持ち替えてオーケストレーションを描いてゆけば良い。アナログな感覚をデジタルな手法でいかに展開するかを説いた格好の手引書だろう。
●基礎から新機能までまるごとわかるCUBASE5/CUBASE STUDIO5―CUBASE AI/LEユーザー・はじめて使う人にも対応
・「微妙…悪くはないんですが」
初めて使う人にも対応と謳っていますが、初めて使う人にしか対応しないと思います。説明書が嫌いな人、読んでも理解しがたい人(私もそうですが)なら役立つはずです。基本的なことならわかります。続きは自分でソフト付属マニュアルを読むか、別な本で学ばれる事をお薦めします。因みに、新機能以外は4シリーズにも対応しています。(私は4LE使用です)
・「説明書が無かったので」
とりあえず買ってみました。基本的な操作の仕方は良くわかったのですが、あとは新機能中心。全体的に広く浅く書かれているので、全部読んでも使いこなせるまで至らないと思います。
全ページモノクロなのも、何となく読む気を削ぐような・・・。
もう一冊のCubase5の本の方が個人的には良かった気がしますね。
結局本当に全く動かし方がわからない人向けなんだと思います。ある程度わかる方は徹底操作ガイドの方をオススメします。
・「基本的なことがわかります。」
キューベースの基本的なことがわかります。全てを網羅しているわけではありません。私はAI4のマニュアルがpdfしかなかったので、そのまた基本と、「どのように使うか」を知りたかったので目的は達しました。ただ、ページの多くをキューベース5の新機能に割いていたので、ある意味宣伝のようにも見える。ただ、この手の本はあまりないのでキューベースというソフトを使いこなせなかった人向けにニーズは満たしていると思う。
・「Record初教本!!」
オールカラーでわかりやすいです。とっても重宝してます。
●Sound it!活用ガイド 〜サウンド録音・編集・変換・音楽CD作成ソフトを使いこなしてレコード・カセット等大切な音源も美しいデジタル音にする方法
・「手元におきたい1冊。」
具体的に、例を示して記載されているので、手元において、見ながら録音やCD作成をするのに便利だ。3.0LEと5.0の違いについてもっと詳しい記述、出来れば完全比較の記述が欲しかった。
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