バムとケロのさむいあさ (詳細)
島田 ゆか(著)
「こんな、おもちゃ箱のような世界へ行って見たいです」「これが一番好き」「子供たちに人気」「大人も子供も読んでて楽しい」「この犬絶対何かたくらんでる・・・」
バムとケロのおかいもの (詳細)
島田 ゆか(著)
「絵本無関心の息子が夢中に★」「たのしい箱庭」「娘(7才)より」「何回でも読みたくなる絵本」「たのしい」
いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」 (詳細)
草場 一寿(著), 平安座 資尚(イラスト)
「命の尊さ」「大人が読んでもいい絵本」「沖縄の文化も伝わる命の絵本」「「命」ってすごい!」「朝の読み聞かせにもgood!」
「寝りにつく前に可愛くて美しい夜の銀河を」「神様〜我が子にもこんな夢をお願いしまーす」「子供の入院生活の夜に…」「子どもが初めて嫌いになった本」「不思議といい感じの世界」
「泣かせる、《絵本》です。」「感じてもらえたかな?」「大切な一冊」「亡き人からのプレゼント」「嗚咽がもれました・・・」
バムとケロのそらのたび (詳細)
島田 ゆか(著)
「こどもと一緒にゆっくりと」「絵もストーリーも楽しい!」「カラフル」「読みづらい・・・」「ページ一杯に、作者のハイセンスが溢れてる!!」
バムとケロのにちようび (詳細)
島田 ゆか(著)
「細部まで楽しめます」「幸せいっぱいな本」「兄弟のような親子のような友人のような」「我が家に一匹、バムちゃんみたいな働き者、募集中!」「とってもおもしろいです」
おまえうまそうだな (絵本の時間) (詳細)
宮西 達也(著)
「大人がはまる」「おもしろい」「書店で泣きました」「強さと優しさ」「じんわり心にしみます。」
めっきらもっきら どおんどん(こどものとも絵本) (詳細)
長谷川 摂子(著), ふりや なな(イラスト)
「親子で楽しめます!」「ああああ〜〜〜おちるおちる・・・」「キーワードで異界へ、、、面白い!」「怖い表紙とは裏腹に・・・」「ユニークな絵に興味シンシン」
でんしゃでいこうでんしゃでかえろう (詳細)
間瀬 なおかた(著)
「穴ばっかり気にしてしまって・・・」「喜んでもらえました」「どこかで見た、ふるさとの風景」「トンネルを抜けると、、、」「お昼寝前のお気に入りです。」
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・「こんな、おもちゃ箱のような世界へ行って見たいです」
すっごく楽しい絵本です!絵はユーモアがあって可愛らしいですし一つ一つのキャラクター、テーブルや椅子の足、看板までも可愛らしいです。 裏表紙で餌のドーナツはレストランになっちゃいました! 読んでると、ケロちゃんの動きが小さい子供にそっくりでして、「あー子供ってこうだよね」ってニコニコになりました。 お話自体もわかりやすく楽しい絵本で、なによりミイラごっこには笑いました。家のおっきねぇちゃんが、まだ小さな頃にトイレでおとなしいなぁって思ってたら、一人でグルグル ペーパーを楽しそうに体中に巻いてたのを思い出しました。
・「これが一番好き」
三歳男児。二歳後半頃からバムとケロ・シリーズの中でもこの一冊をよく読んで欲しいと持ってくるように。寒いことが愉快なことにつながるせいか、寒いことなど忘れて暖かい気持ちになります。
暖かい気持ちになるって、こういうことなんですね、きっと。
・「子供たちに人気」
お友達から下の子の誕生日にプレゼントしてもらったのが、「バムとケロのにちようび」でした。かれこれ3年くらいたちますが、今も大好きな絵本です。「バムとケロのさむいあさ」は最近購入しました。上の子が学校の図書室で読んで、小さなスヌーピーみたいな犬とおじぎちゃん(我が家では、三つ耳うさぎと呼んでいます)がページごとに色々やっていて、面白い!ということに気付いたからです。まるでミッケのように探す子供たちです。とっても可愛くて、細部にもこだわった絵がおすすめです。
・「大人も子供も読んでて楽しい」
読んでいて、噴出して笑ってしまいました。お話が本当に可愛いのです。そして絵が細部までこだわっていて、お話以外にも絵で楽しめます。
・「この犬絶対何かたくらんでる・・・」
と思いきや・・・超いいヤツ!!!本屋でぶらぶらしていて、この怪しい目つきの犬に歩みを止める。手に取る。置いてあったバムとケロシリーズを全部読んでしまった。めちゃくちゃ面白い!&かわいい!!絵も細かいところまで工夫してある。二人の暮らしぶりが本当に羨ましい。バムがケロのことを大好きなとこ、ケロのイタズラぶりが本当に魅力的にかかれてます。
・「絵本無関心の息子が夢中に★」
5歳になったばかりの息子は、絵本にあまり興味のない子だったんですが。。この絵本のお陰で絵本大好きになりました。毎朝、幼稚園に行く前はこの本を読んでます。さらさら読めるようになって、言葉増えてバムとケロちゃんのお陰です。ありがとう★家の子は軽度発達障害なんですが、絶対この本はいいです。ぜひ、悩まれてる方は買ってみて損なしです★
・「たのしい箱庭」
本編は余計な教育的要素を入れない軽快さ。いいです。
言葉はなくても、同時進行するたくさんのサブストーリー。きっと読む人の年齢に応じて世界に立体感が増していくんでしょうね。
続編期待してます。とにかく、すべての曜日が出そろうのが楽しみです。
・「娘(7才)より」
おもしろいキャラがとうじょうして、えをかくのにもさんこうになります。こまかいところもわかりやすくかいていて、まるでしかけえ本のようです。ゆかいなキャラがいつもどこかにかくれて、おもしろいことをしています。
・「何回でも読みたくなる絵本」
一見凡庸な風体でありながら面倒見がよく慈愛にあふれたバムと、楽しいことが大好きでフリーダムなケロの、間違いなく血のつながりは無いが、生活を共にしている名コンビが友達と買い物に行った先での珍道中。登場人物の多様さ、物語の展開、時々織り込まれるアメコミのようなコマ割が独特のリズム感を醸し出している。絵本は再読したくなるかどうかが大きなポイントであるが、大人に対してもそのポイントを楽々クリアするであろうこの書は間違いなく好作品である。
・「たのしい」
市場に、お買い物に行くお話。
バム・ケロシリーズは、ホントに楽しい。ストーリーも楽しいけど、絵がとっても凝っていて、子供を飽きさせない。
うちの子(五歳)は、脇役の、小さい小さい犬が大好きなようで、この犬を探しては、喜んでます。
親子で楽しめる、ステキな絵本。
・「命の尊さ」
子供が幼稚園から借りてきて読みました。感動しますね。自分の命がこれだけ多くのご先祖様から受け継がれてきたものであること。そして、子供にその命を引き継いで貰ったんだという気持ち。子供はまだ3歳ですが、大勢の人の絵のところでは、「すごいねーー!!ごせんぞさまがたーくさんだねー!」と喜びます。たびたび読んで聞かせたいです。そして、劣等感に苛まれていた私達夫婦は、この本にとても助けられました。こんな私達でも、大切な命を受け継ぎ、子供を育てることが出来ている喜びを感じさせてくれた、私達にとって、とってもとっても大切な絵本になりました。
・「大人が読んでもいい絵本」
著者草場さんの絵本、ひいては、沖縄の話だが、命のつながりは、生物学者中村桂子さんも同じことを話されている。中村さんの場合は、生物にまで広がるのだが、これが絵本で提示されることにとても深い意味があると思うし、大人が読んでもいい絵本、むしろ、大人の我々が読むべき絵本だと思う。
・「沖縄の文化も伝わる命の絵本」
サブタイトルにある「ヌチヌグスージ」とは沖縄の言葉で「いのちの祭り」と意味するとのこと。絵本の冒頭で、お墓の前に集まった家族や親類らが、歌ったり踊ったりするシーンがあるので、これがヌチヌグスージなのでしょうか。ご先祖さまに感謝の意を伝えるためだそうですが、なんとも楽しいお墓参りですね。
その様子を初めて目にし、おどろいているコウちゃんに、おばあちゃんが命のつながりについて語って聞かせます。命をくれた人をご先祖さまというのだよと。最も身近なご先祖さまが、お父さんとお母さん。そして、そのご先祖さま。さらにそのご先祖さま・ ・ ・ ・とコウちゃんは想像を膨らませます。
絵本は途中にしかけがあり、命の広がりを視覚的に魅せてくれます。一度あっとおどろき、さらに追い打ちをかけておどろかせてくれる演出は感動ものですね。横開きのページで表されるコウちゃんの時代に対し、縦の広がりで時間軸の深さをみせるやりかたは絵本としても出色の構成です。
「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」 長谷川義史:作と併せてよむと、さらに楽しめるでしょう。
・「「命」ってすごい!」
沖縄を舞台にした話。主人公、コウちゃんのご先祖様って何人?島のおばあと一緒にかぞえます。お父さん、お母さん、おじいちゃんとおばあちゃん、ひいおじいちゃんにひいおばあちゃん、二人、四人、八人、… いったいどこまで続くんだろう。
ご先祖様の誰一人欠けても、コウちゃんは生まれてこなかった。自分の命と家族とのつながりをやさしく教えてくれる、とっても心温まる絵本です。
途中、おおきな仕掛けがあり、これは見応えあります!小学校一年生のクラスで読み聞かせの時間に読みましたが、担任の先生にも、「多くの子にとって、初めて命について考える良い機会になりました」とお褒め頂きました。小さな子から大人まで楽しめるので、是非お勧めです。
・「朝の読み聞かせにもgood!」
小学3年生の朝読書の時間に読み聞かせしました。ゆっくり読んで5分かからず、後半の広げる頁は持ち手を変えて、文章は暗唱して、一人で何とかやり遂げました。
「・・・さぁね。」などの沖縄弁は難しいので、普通に読みましたが、この次は、沖縄出身の人にイントネーションを習って、本場の言葉で読んであげたいです。
広げる頁の細かいイラストまでは皆に見えないので、「後で、図書室でよく見てね。」とつけ足しました。
2の倍数で自分の祖先が増えて行くところが面白かった、という子もいました。
2世代前までが普通で、3世代前になると知らない子も多いです。この辺が江戸時代、この辺が戦国時代、と指差して、付け足して言ってみると、子ども達の目が興味深々の本気モードに変りました。
ちょっと不思議な体験をしたのかもしれません。受け継ぐ命の大切さも伝わった気がします。自宅でじっくり、何回も読んだり、眺めたりしたい本です。ぜひ、お手元にどうぞ! お薦めします。
●よるくま
・「寝りにつく前に可愛くて美しい夜の銀河を」
子供用に買った絵本なのですが、あまりにも絵が可愛いくて!「よるくま」なる謎の子熊とそのお母さんを探すというストーリーなのですが最後の方で一面真っ暗なページをめくると見開きでお母さんが子熊と再会するシーンへの飛躍というか展開がすごい!思わず「わあっ」ってなりました。
暗」から「明」へガラッと転換する構図の妙と、指でめくるという絵本でしか出来ないインタラクションを最高に活かした仕掛け(飛び出すとかじゃなくてね)が子供だけじゃなくて大人でもグッとくる。
娘ちゃんも気に入って「読んで、読んで」って持ってきますwww
・「神様〜我が子にもこんな夢をお願いしまーす」
夜のお話しなので各ページみんな黒色ページです。
・「子供の入院生活の夜に…」
1才の子供が入院することとなり、妹からよるくまをプレゼントしてもらいました。お昼から夜眠りにつくまで付き添っているのが日課となり、よるくまの『朝起きたらお母さんがいなかった…』の淋しげで悲しむよるくまは、まるで子供と同じだと涙が滲んできます。よるくまがぼくに抱き着く絵はなんともかわいらしいことか。このページをめくると子供は私に『だっこぅー』と言ってぎゅーっと抱きしめてくれます。よるくまが泣き出す絵には『いいこいいこ』とよるくまの頭を撫ででております。上の子供もいますので、家には良い絵本が沢山ありますが、その中でも入院している子供の心に今、響いているこの本を評価したいと思います。
・「子どもが初めて嫌いになった本」
レビューの良さから2歳11ヶ月の息子に購入しました。息子は絵本が大好きですがナゼかこの本は嫌いで数回読んだらイヤがるようになり、初めて読んだ日はお昼寝の際に思い出して泣くほどでした。言葉がまだ達者ではないので私の推測ですが、「お母さんがいなくなる」という内容とよるくまが「黒い涙を流す」のを恐がっているように思います。しばらくはお蔵入りです。半年〜1年経ってからまただしてみようと思います。
・「不思議といい感じの世界」
くまのこが大好きな息子のために買いました。夜寝るときいつもくまのぬいぐるみを抱いて寝るような子なのですぐに大好きな本になりました。さかいさんの本は 子供のときちょこっと不安なったときのような世界がよく表れていると思います。そんなところが好きなのです。
・「泣かせる、《絵本》です。」
私は、犬が嫌いである。人間の言うことを素直に聞く所が、許せない。でも、そんな私でも、これは泣けました。非常にシンプルな内容の絵本ですが、感動指数はかなり高いです。犬も、飼ってみると、可愛いのかも知れません。
(追記:でも、やっぱり、猫のほうが好きだけど。)
・「感じてもらえたかな?」
先日、小学校のお昼の休み時間の読み聞かせで読みました。
・「大切な一冊」
もう10年近く前に大切な人から贈り物としていただきました。ときどき、読み返してみると当時の記憶とともにいろいろと大切な人との思い出がよみがえってきます。思い出の音楽を聴きながら読むと哀しいけれど幸せな気持ちになれます。家族と共有できる大切な一冊です。
・「亡き人からのプレゼント」
私が家族のささいな悩みを打ち明けた時、ある方から頂いた本です。飼い主を亡くした犬(シロ)が心に穴があいたようなうつろいを抱き、それを乗り越えていく話でした。
頂いた時は「なぜこの本を」と思いました。その時は良い本だと思いましたが、特に心に残ることもなく書棚に置かれたままでした。その後しばらくして、その方が亡くなったという知らせが入りました。
私は亡き人のことを思い一度だけページをめくりました。その方が亡くなって初めて、優しいイラストとシンプルで暖かいストーリーが胸にせまってきました。受け止めていたはずの死を受け止めていなかったこと。私は、涙があふれ枯れてしまのではないかと思うほど泣き続けました。
それ以来、私はこの本を開いていません。強く生きていって欲しいという亡き人の思いを感じるからです。次に私がこの本を開くのは、今よりも多くの悲しみと喜びを人生から学んだ時でしょう。その時、またこの本を読んでみようと思っています。私にかけがえのないものを教えてくれた本です。
・「嗚咽がもれました・・・」
つい先日、母を亡くしたばかりでなにかにすがるよう本をあさっては自分を奮い立たせようとしていました。
・「こどもと一緒にゆっくりと」
島田さんの作品は、物語に独特な時間軸を持っている。こどもと一緒に、絵本のゆったりとした時間の中へ入っていくとバム・ケロ以外の登場キャラの動作も楽しくて仕方がない。”どうして、ここにいるのかな?”疑問を誘発して、たくさん想像して、こどもなりの意見を言って、こどもの自己啓発?!にはとてもいいと感じました。子供達は、そろって大きくなり中1、小4ですが、我が家の本棚にはまだバムとケロがしっかりと住んでいますよ。
・「絵もストーリーも楽しい!」
子供を連れて行った病院で見つけました。絵本のキャラばなれした顔の犬と、カエル・・・?と、妙な取り合わせの絵に引かれて読んで、診察の呼び出しを聞き漏らすほど夢中で見入っていました。
・「カラフル」
バムとケロが、飛行機を組み立てておじいちゃんの家に行きます。そこで起こる様々なハプニングが、楽しい。
絵も、たくさん楽しめるようにいろいろな仕掛けがあります。
うちの子(五歳)は、目をキョロキョロして忙しそうでした。
・「読みづらい・・・」
全作品の中で一番楽しいお話だと思います。話が単純だし、絵もカラフルで楽しくなりますね。
が、1文1文が長くて非常に読みづらい。おじいちゃんの手紙には「xxxxxxxxx」と書いてあった。というフレーズが多用されているんですが、引用されている手紙がそれなりに長くて、1文として捉えるのに苦労します。子どもは別に何の疑問もなく聞き入っていますが・・・。
・「ページ一杯に、作者のハイセンスが溢れてる!!」
年少さんだった息子の、バムケロ初体験。いやあ、親子で楽しめました。
バムも、ケロも、キャラクターのつくりが、とっても丁寧。一枚の画だけで、ここまでいろんな「おはなし」を楽しませてくれる絵本は貴重。隅ずみまで、作者のセンスが溢れてる!
コトバが少ないぶん、ああでもない、こうでもない…親子の会話が弾みます。バムは工作が得意なんですね。甘えん坊のケロちゃんが、うみへびに舐められるシーンでは、息子の悲鳴がお約束。
バムケロこんびは、果たしておじいちゃんの元へ無事に辿り着けるのやら、ハラハラドキドキ…大冒険あり、ほほ笑ましい笑いあり、小さな知的好奇心を満足させる要素も、たっぷりです。
年長さんになったいまも、息子専用の本箱の中、しっかり、お気に入りの定番位置をキープしてます。
・「細部まで楽しめます」
子供は親が読むのを一生懸命挿絵と照らし合わせて聞いています。自分なりにいろいろ説明してくれますよ。尻尾にドーナツがついているところは特に大喜びしています。
・「幸せいっぱいな本」
ヤンチャだけど憎めなくてかわいいケロと、優しくて面倒見のいいバム。 本を読む前にはちゃんと部屋を片付けてから。 子供の教育もちゃんとできるし、大人が読んでもたのしい素敵な絵本。さぁいよいよ本を読もうと思ったら…暑苦しくて大変で、それはそれは幸せな毎日。
・「兄弟のような親子のような友人のような」
読んでて笑ってしまった。しっかり者の犬とやりたい放題で自由気ままなカエルの話。どんなこともエンジョイしてしまう二人の暮らし。思いやりに溢れていて、どんなイタズラも微笑ましくて、私の理想の暮らしかもしれない。子供がいたら読んで聞かせたい。
・「我が家に一匹、バムちゃんみたいな働き者、募集中!」
バムちゃんは、とっても働き者なんです。ケロちゃんが、どんなに汚しても、すっきり きれいにかたづいて♪ いいなぁ。私はケロちゃんといっしょ。ちらかすのだ〜いすき。片づけるふりをしながら、部屋中 散らかったりして。バムちゃんは、おやつも作ってしまうんです。ほら、こんなに山もりのドーナツ。おいしそうでしょ♪ 一家に一台、いやちがった我が家に一匹、バムちゃんがいたら、助かるのになぁ。1994年9月発行
・「とってもおもしろいです」
他にも何人かいらっしゃいますが、私も最初、何となくアニメっぽい絵が苦手でした。なので人気なのはわかっていたけど、児童館にも、図書館にもあったけど、手に取ったことがありませんでした。でも、ふと書店で手に取り見てみたら…!!こ〜んなにおもしろいのに、何で見なかったんだろう??という感じです。絵本なので子供にはもちろんのこと、大人でも十分楽しめる本です。絵の色使いとかきれいですし、細かい所まで凝っていて、そこがまた面白かったり。ぜひ、読んでみてくださいね♪
・「大人がはまる」
小児はり治療院の待合室においていたらまず子どもさんが見つけます。
そしてお母さんに読んでもらいます。
するとお母さんが感動…。
その光景に私も感動(^^)する。
そんな本です。
・「おもしろい」
女の子には受けないかな、と思いましたが、2歳10ヶ月の娘のお気に入りの本になりました。「バッシーン」とか「フワー」などの言葉も楽しんでいます。ラストのシーンを娘が理解するのは少し先のお楽しみになると思いますが、買ってよかったと思っています。
・「書店で泣きました」
書店で何気なく手に取って読んだら、涙がぼろぼろ出て、すぐ購入しました。宮西達也氏のティラノサウルスシリーズの中でも、一番にお薦めします。他の作品も感動的で良いのですが、やたらと登場人物(恐竜)が死んでしまうのが気になります。死を通しての感動も意味があると思いますが、最近死を描く絵本が多く(セブンイレブンで配布されている「ボノロン」など)、食傷気味です。絵本で描くべきものだろうか? と疑問に思っています。本作品は、誰も死にません。けれど主人公の喜びや悲しみは、そのまま読者のものになって心に残る深いものです。子どもさんも大人の方も、ぜひご一読を。
・「強さと優しさ」
何気なく手にとり、読んでみるとすごーく胸が切なくなりました。シリーズで私の知る限りは6作まであり、どれも優しい気持ちになるいい絵本です。
子供向けの絵本なのに、大人が読んでもとても感動するんです。
お子さんのいる方のみではなく、大切な友達へプレゼントする本としてもおススメです。
・「じんわり心にしみます。」
『きみはほんとうにステキだね』を持っていて、最初読み聞かせるときに涙をこらえるのに大変だったので、シリーズ他の作品にも興味を持ち、この本は図書館で借りました。
読み聞かせ時には涙をこらえる・・・という程の激しい感情の起伏は訪れませんでしたが、それでもティラノサウルスのアンキロサウルスを思う気持ちにじんわりと感動を覚えました。
7歳の長男は幼稚園時代に先生が読み聞かせてくれた事があったようで、うん、そうなんよな、うんうん、と頷きながら聞いていました。3歳の次男はオチの意味がよくわからないようで・・・それより「ウマソウ」というネーミングがおかしくて仕方がないらしく、ずっと大笑いで聞いていました。
読み聞かせ後、あえて解説はしないようにしているので二人とも全然違った読後感を持っているようでしたがそれはそれで・・・。
・「親子で楽しめます!」
三歳の息子が保育園で読んでもらってから「めっきらもっきらどおんどん・・・」のフレーズが口癖にどんな内容か気になり注文しました。実際に手にしてみたら絵は怖い印象でしたがそれ以上に楽しい作品でした。
・「ああああ〜〜〜おちるおちる・・・」
子供と妖怪たちが織り成すファンタジー。何度も何度も読み聞かせました。息子2人は大のお気に入りで、私が講釈師のごとく話すともうそれはワクワクのるつぼ。絵本なのに、息子たちには動画に見えるようで、主人公(かんた・・・だったかな?)になったように目を輝かせます。ゆっくり、抑揚をつけて読むときっと子供たちはみんな虜になりますよ。
・「キーワードで異界へ、、、面白い!」
娘@8歳が買ってきた絵本。読んでみると、でたらめの言葉で異界へ迷い込む、という個人的に大好きなストーリー。登場人物の台詞も楽しいし、絵も本を縦に使ったり面白い。最後はお決まりのパターンだけど、テンポよく読みました。家族で大声で読むと盛り上がる。
・「怖い表紙とは裏腹に・・・」
3歳の息子に読んでいます。表紙がオドロオドロしいので怖がるかな?と思いましたが、大丈夫でした。
主人公の男の子が、めちゃくちゃに歌った歌で、不思議な化け物?3匹のいる別世界へ突然行ってしまう話しなのですが、そんな突然の「ともだち」の来訪を、別世界に住む化け物が喜ぶ、喜ぶ。誰が一番に遊ぶかケンカになったり、わいわい楽しいお話です。また、絵も登場人物?の喜怒哀楽がとっても豊かに描かれていて見るだけでも内容が伝わるように思います。
それに母親にとっての見所があります。
主人公が遊びつかれて休んでいたら、別世界に一人で来たことに気がついたというか、急にさみしくなり、ある言葉を言ってしまったことで、これまた急に現実の世界に戻るのですが・・・。
お○○さ〜〜ん!
と、言うんです。私は息子と置き換えて、「息子もこういう場合、呼んでくれるかな??」と、ホッとうれしさを感じました。
子供も短い小さな冒険モノとして楽しいようですし、何よりも母親が最後にうれしくなる本かな?と思います。一石二鳥!おすすめです。
・「ユニークな絵に興味シンシン」
2歳2ヶ月の息子にはまだ内容が難しくて早いかなぁ?と思いながらも読み聞かせてみましたが、じーっと最後まで聞いていました。内容が分かるのか分からないのかは不明ですが、ユニークな絵に興味シンシン。大人の私もこの絵には魅せられ、面白いなぁって感じられます。内容も、男の子が何気に発したでたらめの歌から不思議の世界へ迷い込み、3人の妖怪と楽しく遊ぶ・・・最後は「おかあさ〜ん」と言う言葉で現実の世界に戻るという、なんとも楽しい内容です。2歳2ヶ月の息子ですが、まだまだこれから興味が湧いてきそうで、長く読んであげれるのではないかなと思います。私もこの絵本は絵も内容も大好きになりました。
・「穴ばっかり気にしてしまって・・・」
ページごとに電車がトンネルを抜けて次々に景色が変わる楽しさと、まだ本の表と裏が理解できない息子のためには、前からでも後ろからも読めるところがいいなと思い購入しました。
文字が少なく、背景は田舎の四季が書かれていて、いろんなストーリーを想像しながら、見たことのない景色に触れられていいわ!と思い息子に読んでやっているのですが、息子はページごとにくり抜かれているトンネルの穴が気になって気になって仕方ない様子で、母の話が耳に入ってこないみたいです。
穴に慣れて(?)くれたら、じっくり見てくれるかな…?!
・「喜んでもらえました」
知り合いの電車好きのお子さんにあげましたが、とても喜んでもらえたようで、毎日釘付けだそうです。前からも後ろからも楽しめるので飽きないみたいです。
・「どこかで見た、ふるさとの風景」
電車大好きの息子はもちろん、親も一緒に見入ってしまいました。電車に乗っている人達と、移り変わるまわりの景色。雪の野原、山あいの鉄橋、海辺の丘・・・走る電車の響きがちゃんと違うのがいいです!本当にエンドレスで読んでしまう、楽しい絵本です。
・「トンネルを抜けると、、、」
雪国が、菜の花畑が出てきます。トンネルを通りながら、真っ白な雪の世界から、茶色い秋景色、春を連想させる一面黄色い菜の花の広がる景色への移り変わりを楽しめます。トンネルの中で車窓から見えるいくつかの家族の姿も、”あるある。うちもそうだった”と大人は感じるのではないでしょうか。もちろん、1才になる息子もいろいろ指差して楽しんでます。
・「お昼寝前のお気に入りです。」
2歳の息子に買いました。お客さんの表情や何をしているかが気になるようです。トンネルからみえる景色も楽しいみたいです。覗いています。毎日お昼寝の前に1冊本を読むことにしていますが、この本を持ってくることが多いです。日ごろは車のおもちゃで遊ぶことが多いのに、車の本よりこちらを選びます。
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