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▼ドイツ語:人気ランキング

ステップ30 1か月速習ドイツ語 (CDブック)ステップ30 1か月速習ドイツ語 (CDブック) (詳細)
増本 浩子(著)

「なんてわかりやすい」「最初の一冊に最適です。」「”おっくん”の言うとおり」「こんな本が欲しかった」


必携ドイツ文法総まとめ必携ドイツ文法総まとめ (詳細)
中島 悠爾(著), 朝倉 巧(著), 平尾 浩三(著)

「重宝しています。」「独検4級合格のご褒美に1冊」「買って損はありません」「Hervorragend!」「ドイツ語文法のレファレンス」


ドイツ語のしくみドイツ語のしくみ (詳細)
清野 智昭(著)

「文法アレルギーの人にも。CDには日本語を!」「これで入門する人もいるのならそれはそれで良書」「本当にスラスラ読めます。」「これから始めました。」「入門としても、やり直しとしても有意義」


例文活用 ドイツ重要単語4000例文活用 ドイツ重要単語4000 (詳細)
羽鳥 重雄(編集), 平塚 久裕(編集)

「2冊目の単語帳にお薦め」「ドイツ語学習の友」「簡易辞書感覚」「昭和43年(1968年)からの歴史ある本」「4000語って結構な量です。」


今すぐ話せるドイツ語単語集 (東進ブックス)今すぐ話せるドイツ語単語集 (東進ブックス) (詳細)
高橋 透(著), 小笠原 能仁(著)

「値打ちのある本」「覚えやすい!使いやすい!」「単語集というより、例文集なのです」「この値段でこの内容文句なし、至急買いたし!」「数多くの短文で重要語彙を手早くおさらいするための本」


CD BOOK しっかり身につくドイツ語トレーニングブック (CD BOOK―Basic Language Learning Series)CD BOOK しっかり身につくドイツ語トレーニングブック (CD BOOK―Basic Language Learning Series) (詳細)
森 泉(著)

「文法練習の本としては最適」「独学をするための本としては傑出して優れていると思う」「基礎は大切」「細かい所に、もう少し工夫を・・・」「自信がついてきました」


独検合格 単語+熟語1800 改訂版独検合格 単語+熟語1800 改訂版 (詳細)
在間 進(著), 亀ヶ谷 昌秀(著)

「重要単語のリストとしては相当、優れている」「独検のためだけにはもったいない本」「役に立ちました」「こんな単語帳を待ち望んでいました」「独語単語本の最高傑作」


中級ドイツ語のしくみ中級ドイツ語のしくみ (詳細)
清野 智昭(著)

「噛み砕いた説明がとても良い!!」「こういう風に考えれば語学は上達するんだなと理解できる良書」「例文が少なすぎる」「一通り文法を勉強されて分からないことがある方に最適です」「文法の本がこんなに面白いとは」


新アポロン独和辞典新アポロン独和辞典 (詳細)
根本 道也(著), 鈴木 敦典(著), 有村 隆広(著), 本田 義昭(著), 新保 弼彬(著), 成田 克史(著), 恒吉 良隆(著), 吉中 幸平(著), 福元 圭太(著)

「「使いやすい」独和辞典!! オススメです」「使いやすい」「他の辞書と一か所はっきり違っていたので」「「アポロン独和」が進化を遂げた」「痒いところに手が届く辞書」


CDブック 耳で覚えるはじめてのドイツ語CDブック 耳で覚えるはじめてのドイツ語 (詳細)
独協大学ドイツ語教育研究会(著)

「最新版をお買い求めください。」「聞き取り、音読に最適かも」「本当に初学者が使える本」「かわいい体裁です」


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▼クチコミ情報

ステップ30 1か月速習ドイツ語 (CDブック)

・「なんてわかりやすい
英語の勉強がはかどらなくなってきたので、気分を変えるために他言語をやってみようと何気なく手にしたこの1冊。ドイツ語知識ゼロの状態から、勉強の方向性が自分なりに見えてくるところまでうま〜く誘導してもらえた感じがします。途中の目的格3格(ステップ16、17、18,19)あたりで息切れしそうでしたが、それ以外は英語の基礎グラマーがわかっていればすんなり理解できると思います。もう一度上述の目的格3格を復習し、その後はボキャビルともう少し詳しい文法書で学び独検にチャレンジしてみようという決意までさせていただきました。ありがたい入門書です。

・「最初の一冊に最適です。
非常に読みやすい本です。この本でまず文法を概観した後、もっと詳しい本を読むと、すんなりドイツ語が学習できると思います。おすすめです。

・「”おっくん”の言うとおり
別レビュー ”おっくん”の仰る通りです。この本は構成が本当にしっかりしています。ただ要点を網羅するだけでなく、どうすれば最短距離でドイツ語文法の要点を理解できるか、よく考えられています。教える側ではなく、学ぶ側の立場をよく考えて構成されています。もちろん入門、初心者向けですから、そのことはお忘れなく。ただCD吹き込みに関してですが、女性の声がやや「だみ声」で個人的には少し聞きづらい。まあこれはどうでもいいことかもしれません。

・「こんな本が欲しかった
この夏にドイツの国際学会に参加するので,必要にかられて27年ぶりにドイツ語に触れました。取っ掛かりは,4月からのNHKラジオ講座。昔のような無味乾燥な文法中心ではなく,ストーリー展開が非常に面白い。でも,どうもスッキリとしません。自分の不勉強もあるのでしょうが,どうやら,あまりに文法の説明を避けようとしているためのように思います。そこで見つけたのがこの本。学生時代に,「名詞の性とか格とか分離動詞とか,ややこしいことやったなあ〜」という記憶のある方なら,この本で本当にすっきりします。読み始めた私は,一気に2日で一通りやってしまいました。本当に気持ちいい。その後,3回ほど反復して,基礎の基礎を固めると,ラジオ講座の練習も簡単にできるようになりました。ドイツ語は,特に文法構造がしっかりしているので,基礎の基礎をいい加減にしているといつまでも自信が持てないと思います。予備校流に言えば,「短期集中基礎特訓コース」。絶対にオススメです。

ステップ30 1か月速習ドイツ語 (CDブック) (詳細)

必携ドイツ文法総まとめ

・「重宝しています。
 現在学生ですが,ドイツ語は今年初めてだったので既習者に追いつく為にまとまった文法書を探していたところ,ドイツの大学に留学が決まっている友達からこの本を薦められました。 実際に使用してみると,手放せなくなります。ポケットサイズですが,文法辞典として,講義の補完,細かな疑問点の解決などの使用に十分耐え得ると感じました。入門レベルから中・上級レベルまで長く使えるのではないでしょうか。鞄の中に入れてもかさばらない点も,講義などに携行する機会の多い学生にとっては非常にありがたいです。

・「独検4級合格のご褒美に1冊
ある程度ドイツ語文法を勉強した後に手元に持ちたい本です。文法の説明に慣れないうちは、小難しい本に見えると思いますが、慣れた後は重宝します。2色刷りで、重要かつ基本的な内容は強調されており見やすいです。それ以上に特徴的なのは、「中級以前の学習者には高度すぎる内容」を省略せずに、調子を弱めて(薄い青字で)ちゃんと書いてあることです。時間の余裕があるときはこの薄い字の個所も読むのですが、なかなか面白い発見があります。

・「買って損はありません
「動詞」「冠詞」「形容詞」と品詞ごとに章分けされているので、インデックスシールを貼って活用しています。文章を書くときさっと参照できて非常に便利です。索引は「基数+-fach」「副詞的4格」「並列の接続詞」などの和文索引と、「da[r]- +前置詞」「selber」「um...zu不定詞」などの欧文索引がありとにかく引きやすいです。この値段は安すぎるくらいです。

・「Hervorragend!
 著者の欄に、かつてのNHKラジオ講座「ドイツ語入門」の講師であられた、平尾浩三先生・中島悠爾先生のお名前を拝見し、迷うことなく購入いたしました。 この書を読んでおりますと、30年前のラジオでの講義を思い出します。 私はドイツ語を読むとき、あるいはインターネットなどでドイツ語を聴く時には、本書を常に携帯し利用しておりますが、簡潔な例文も豊富で、 ともすれば単調になりやすいGrammatikが、明解に理解できるようにとても丁寧に編集されていると思います。Viel Spass!

・「ドイツ語文法のレファレンス
一通りの入門書をおえた人がレファレンス用に使うのに合っていると思います。持ち運びやすいサイズですので他の辞書、読み物などと一緒に携帯してつかえます。私が使っていた入門書は例文が多くて、よかったのですが引き換えにとても分厚い本でした。この本のようにコンパクトにまとまっているとちょっと確認・参照するのに重宝します。

必携ドイツ文法総まとめ (詳細)

ドイツ語のしくみ

・「文法アレルギーの人にも。CDには日本語を!
学生時代に学んだドイツ語の知識はとっくの昔に記憶のかなたに去ってしまい、唯一いまでも覚えているのは「デア、デス、デム、デン…」という呪文(?)のみ。

そんななか、出張でドイツやスイスに滞在することになったため、20年ぶりにドイツ語に触れてみようと本書を手に取りました。

本書を読んでいるうちになんだか学生時代の感覚がよみがえってくるような、そんな不思議な感覚でした。

しかし、本書は分かりやすい。文法アレルギーの人にもおすすめできそうです。

ただ、付属のCDは改良の余地ありです。

日本語のナレーションを入れたうえで、ドイツ語のナレーションの順番を「遅い→早い」にした方がいいと思います。つまり、日本語→ドイツ語(遅)→ドイツ語(早)という順番です。

そうすれば、通勤や散歩のときでもイヤホンで聞きながら暗唱できて便利です。語学教材でCDは重要なアイテムですので、ぜひ改良してほしいと思います。

・「これで入門する人もいるのならそれはそれで良書
ドイツ語を始めるにあたり、初級テキストの学習と並行して読み始めた。しかし、テキストと混乱してしまい、よい方法とは思えなかったので、こちらを読むのはやめてしまった。

次の場合には、良い導入書となるのかもしれない。●ドイツ語を始めるかどうか迷っている人●ドイツ語を始めようと思っているが学習歴がなく、テキスト購入もこれからという人(この場合は、本書を読み終えてからテキストを選ぶことをお奨めする。本書はこの際に役立つだろう)●学習から離れて数年経ち、おさらいをしたい人●過去に少し齧ったが、初期の段階であきらめた人(見方を変えればやり直せる可能性も)●ドイツ語とはこんなだ、○○語はあんなだ、といろいろな言語の特徴を広く知りたい人

この本を、学習に使おうと考えないほうがよい。著者がまえがきに記す、基本文法事項の9割をカバーしている点は疑わないけれど、語学好き読者のための随筆と心得るべきである。また、テキストではないので、文法事項に沿った検索性も当然ながら良くない。

自分にとって求める本ではなかったけれど、この本の価値を下げるものではない。

・「本当にスラスラ読めます。
大学で二年間ドイツ語を学んでいましたが、10年経った今ほとんどの文法を忘れていました。復習のためこの本を購入しました。英語の文法書も何冊か持っていますが、英語でもこの手の本があればどんなに良かったか!私は通勤電車の中で読んでいますが、同じ単語が何度も繰り返し出てくるので自然と覚えられました。いかにも語学書というレイアウトではないので、あまり語学書を満員電車で読むのは好きではない私なのですが、普通の本として電車内で気軽に読めるレイアウト、小さめサイズの本で良かったです。一番いい点は著者の温厚でユーモアのある文章が魅力的でした。同じ著者のドイツ語文法書は迷わず即買いしました。初めて楽しくて最後まで通読できた語学書だと思います。コラムのコーナーになるとワクワクしました。あと2回読むつもりです。ただ、残念なのはこちらのレビューで知ってはいましたが、付録のCDが8inchなのが残念でした。(名前はわかりませんが、はめ込むものを買ってこなければ聴けません・・・)私は英語が大の苦手で必要に迫られ今だに勉強していているにもかかわらず中学一年レベルを抜ける事ができていないと思います。ドイツ語とは相性がいいのでしょうか?とっくに英語のレベルを越したと思います。清野先生にお任せしておけば大丈夫という安心感をもちました!

・「これから始めました。
昨年に購入して読んでみたところ、大変役に立ちました。私はこの時、この本を合計で三回読みました。一度目はとりあえず読む、最後まで読む。二回目は、分からなかったらなんども読む、納得できるまで読む。三回目はノートに要点を書き出したり、例文を書き写したり、ドイツ語の文を見ないで独作したりしていました。その甲斐あって、大学で受講したドイツ語の授業は他の友人達が、格変化や細かい冠詞、不定冠詞の変形に四苦八苦してる中、私は余裕を持って取り組めました。それもこの"しくみ"シリーズのおかげです。

今後も様々な言語を学びたいと思ってるので、この"しくみ"シリーズは重宝することになりそうです。

・「入門としても、やり直しとしても有意義
この本は、入門書のようで、実は結構奥深い内容の本です。扱っている単語は、その発音と意味の説明が逐一なされているので辞書なしで読めます。

大抵のドイツ語の文法書は、いきなり動詞や冠詞の語尾変化の羅列をしたものが多いですが、本書は、ドイツ語の発音の決まりから始まり、文法事項に進み、最後に数字となります。気づかぬうちに深い話になっていたという感じで読み進められると思います。しかし、どこまで深いと思えるかは、読んだ人のドイツ語の知識次第かも知れません。難しいことを難しく感じさせずにさらっと説明している著者の語り口に驚きました。

ドイツ語を勉強するか迷っている人や、いきなり語尾変化では入りづらいという人はまずこの本から始めて、もし音に興味を持ったら別の会話集に進み、文法規則に興味を持ったら別の文法書や文章集に進むと良いと思います。あるいは、大学で第2外国語にドイツ語を選んで、授業について行けなくなったら、この本に立ち返ると良いかも知れません。

本書では、ドイツ語の文法書でよく用いられる用語(たとえば1格、2格など)を用いるのではなく、言語一般の文法書で用いられる用語(たとえば、主格、対格)を用いているので、ドイツ語文法特有の用語に馴染みがない人にも読みやすいと思います。

ドイツ語のしくみ (詳細)

例文活用 ドイツ重要単語4000

・「2冊目の単語帳にお薦め
1冊目は、CD付き・カタカナ発音・もうちょっと単語数の少ないものをお薦めしますが、2冊目を持つならこれをお薦めします。初級なら十分辞書がわりとしてつかえます。辞書よりも、字が大きくページが厚くめくりやすいです。名詞は定冠詞付きで表記されているのがよいです。発音はカタカナではなく発音記号です。ページの右半分は例文の日本語訳で埋まっています。

・「ドイツ語学習の友
単語の暗記用にいいです。コンパクトな本ですので、持ち運んで、単語の意味を今一度、思い返すのに役に立ちます。私の場合ですが24年前におぼえたものを、思い出すには、こういった形のほうがやりやすかったです。例文がのっているのでそれを口に出してみることで記憶を呼び起こしました。場面別に単語がまとめてあるのもいいですね。

・「簡易辞書感覚
ぱらぱらと見る限り、辞書に近いです。実際、私もそのように使っています。嬉しいのが定冠詞がついていること。これで性も一緒に覚えられます。重要単語は赤字で書いてあるので、どれを優先的に頭に入れていけばいいのかもわかりやすくていいです。そして、前半は辞書のようにアルファベット順に書いてありますが、その次にはカテゴリ別に単語がまとめられているので、場面別におぼえられるのもとても便利です。単語と単語つながっていく感じがとても良いです。例文も載っているので、簡単な用法も一緒に覚えられます。それも、辞書程ゴチャゴチャしすぎていないので見やすいのもいいところ。これで、ドイツ語頑張って勉強できそうです。

・「昭和43年(1968年)からの歴史ある本
 サイクルの激しい学習語学書の中にあって、40年間ずっとそのスタイルを守り続けるロングセラーです。編集方針・レイアウトをほぼそのままにして平成15年に新装版がでたことはオールドファンとして嬉しい限りです。

[1] 名詞の見出しに der、das、die ときちんきちんと印刷  されていること[2] 収録単語数が多いため、初心者、初級、中級と長期間  の利用に耐えうること

が売りであると思います。

 ただ、せっかくの例文付きなのにその多くが現在形(そのほか単純過去がパラパラ)であることだけは、残念です。ある程度学習が進めば、現在完了や複合時制の例文であるほうが文法学習も併せられて重宝しますし、記憶したいと思うインセンティブが高まります。

・「4000語って結構な量です。
こういったタイプの単語集っていくつかありますけど私の場合4000という数の多さで選びました。(厳密には4030語のようですが)

その中でも最重要単語は赤で書かれています。文字の大きさもちょうど良いです。アルファベット順別のほか『住居・家具』などのようにシチュエーション別の項目もあります。例文活用も充実し、なかなか役に立ちます。

ある程度勉強の進んだ人でも始めたばかりの初学者でも、『困ったときの単語頼み』のようなところってあると思います。文法に色々規則が多い分短くても単語語彙力があれば通じることはどの言語にも共通すると思います。

ちなみにハンディで持ち歩けますし、カバーを外すと辞書のようになっています。

例文活用 ドイツ重要単語4000 (詳細)

今すぐ話せるドイツ語単語集 (東進ブックス)

・「値打ちのある本
CD2枚付きでお値打ちですし、単語力向上のためにはとてもいい教材だと思います。残念なのはCDの声、特に女性の声がハスキーで暗めの声なので、あまり聞き取りやすくありません。もう少し明るく聞き取りやすい声であれば毎日聞こうという意欲もわいてくるのですが……

・「覚えやすい!使いやすい!
プロローグ部分と絵つきの単語を除いて、例文つきの部分は見開きの左ページがドイツ語、右ページが日本語となっていて使いやすい。初めは左のページを見て日本語的意味がわかるかという感じで使うといいだろう。慣れてきたら、右の日本語訳を見ずに左のページだけを見て、ドイツ語単語の意味がわかるか(ドイツ語的イメージができるか)という感じで使うといいだろう。さらに応用としては、ドイツ語単語を見て意味がすぐに想像できなくても、ドイツ語の例文を見て意味が推し量れないかを考えてみるといいだろう。日常単語(例えば、歯ブラシとか鏡とか)などは絵つきで単語が書かれているのでイメージと単語を結び付けやすい。イメージとともに単語を覚えるとなかなか忘れないものだと思う。ほかの単語集で挫折した人もこの単語集なら使えるのではないかと思う。あるいは一番最初にやる単語集としては最適ではあろう。これの1600語を完璧にマスターした上でさらに語数の多い単語集に手を出せば語数の多い単語集も使いこなせるかもしれない。

・「単語集というより、例文集なのです
こういうのは語学学習の基本ですね。昔は例文をブツブツ読みながら使用済みの紙の裏に書いたものです。テープ付のものもありましたが結構高価でした。例文集の効率的使用法は聴きながら書く、つまりディクテーションだと思います。この本は全体に同一レベルの例文なので、進めていくうちに実力アップを実感できます。

・「この値段でこの内容文句なし、至急買いたし!
東進の方針が如何であるか量り兼ねるますが、ナツメ社のようにすぐ廃盤になる可能性もあるので、迷わず買ったほうが得です!CD付きドイツ語単語集最大の注目点は、憎っくき名詞の属性です!なにせ、ほぼ全く一貫性がないクセに、分らないと文章も満足に作れないのですから...。この本のCDでは、名詞を読み上げる時、必ず"das~"のように、属性を読み上げてから単語を発音します。ただ名詞の単語を読み上げるだけのパタ-ンと、その後でセンテンスを読み上げるパターンが半々です。 日本語の意味は読み上げていませんが、ネイティブスピ-カ-の綺麗な発音が聞けて大満足です。私もいま克服中ですが、昼も夜も耳で覚えると、結構自然と見分けが付くようになりますよ!他に動詞、形容詞、前置詞など分類別に表記されているので、練習台帳として書き込んでいくのにも適しています!ただ、動詞の変化は読み上げていません。残念...。売り切れが怖く、無理してでも買う価値のある一冊です。大当たりです!迷う必要はありません。

 

・「数多くの短文で重要語彙を手早くおさらいするための本
この価格で、例文のぎっしりつまったCD二枚つきなら、大満足と言っていいのではないでしょうか。ただし、例文に対する文法的説明はほとんどないので、基礎的な文法事項には先に目を通しておくか、読みながら調べる必要があります。

 一通り基礎文法を終えた大学1~2年生が、基礎語彙定着のために繰り返しCDを聞き流す、という使い方がいいと思います。後のドイツ語学習が楽になっていくでしょう。

今すぐ話せるドイツ語単語集 (東進ブックス) (詳細)

CD BOOK しっかり身につくドイツ語トレーニングブック (CD BOOK―Basic Language Learning Series)

・「文法練習の本としては最適
私は、大学で少しドイツ語をかじった後、このトレーニングブックでドイツ語を徹底的に鍛えました。ドイツ語を学んだ後、頭からドイツ語文法を忘れさせないためには、この本は最適です。ただ、説明のところが、ちょっとだけ少ないかな・・・?と思うこともあります。入門をかじった人にお勧めです。

・「独学をするための本としては傑出して優れていると思う
本書は独学をするための本としては傑出して優れていると思う。その編集方針は、語学は「練習量がものを言う」というものである。筆者は「少しでも多くのドイツ語に触れてドイツ語に慣れること」に勝る上達法はないと信じていると言及しているが、まさにその通りであろう。

文法書を読んで、その言語を修得できるのはよほどの語学の天才だけであろう。文法ドリルをいくつかやってみたりしたが、例外的な文法事項などを突くような問題が多く、ドイツ語の習得という観点からはむしろ無益なようなものが多い中、本書は、がっぷり四つにドイツ語に取り組ませてくれる。時間はかかったが、本書をやり遂げたことで、ドイツ語の基礎文法がなんとなくではあるが頭の中で整理できたような気がする。また、有り難いことに巻末に「和独インデックス」がある。問題をやっていちいちドイツ語の辞書を引いているのは面倒くさい。この面倒くささが積み重なると、なかなか問題に取り組まなくなってしまい、結局、投げ出したりすることもあると思う。しかし、本書はこの「和独インデックス」があるから、ああ、この日本語はドイツ語で何ていうんだ、というフラストレーションを感じずにどんどんと問題に取り組むことができる。重要なのは、単語ではなく、ドイツ語を自分で表現できるようになることである。そうなれば単語は勝手についてくる。少なくとも、それほど苦しまずに、楽しいとはいえないが、粛々と勉強を進めることができる。

ニュートン・プレスの「ドイツ語トレーニングペーパー」などに比べても、非常に出色の出来の語学書である。ドイツ語学習者は、是非とも手にすることをお勧めしたい。

・「基礎は大切
私はドイツの大学入学の為のドイツ語の試験を受ける為に手始めにこの教材を使用しました。練習問題がこれでもか!というほどあり、CDも付いているので沢山の練習問題を通して文法だけでなくスピーキングや聞き取りの練習も出来、一石三鳥の教材です。この教材の中に出てくる単語も練習問題が多いので結構な数ですし、章を超えて同じ単語が何度か出てくるので、いつの間にか覚えられます。初級から中級に引き上げるには良い教材だと思います。

・「細かい所に、もう少し工夫を・・・
■満足な点・問題数が十分にある。 (特に親称は省略されている本が多いが、この本は親称の問題も十分にある。)・各章ごとに簡潔にまとめられている。

■不満な点・ドリル形式(書込み式)なのに、回答が取り外せない。(答え合わせしにくい)・CDの「練習1」というドイツ人の日本語が耳障り。「Lekition 1」と言って欲しい。・文法の説明が不十分。・回答の文字が細かく、読みにくい。・「単語も覚えられる」とあるが、各章の終わりに羅列されているだけ。

総合的には良書だと思います。あと少し工夫をしてくれれば・・・とちょっと残念です。

・「自信がついてきました
文法問題の練習量を増やしたい、と思っていたところ、この本に出会いました。

まだ途中までしかやっていなく、また毎日少しづつですが、自信がついてきました。学習が進んで行くと、以前学習した課の復習も兼ねたような問題もあったりするところが、良いと思いました。

ただ、他の入門書でとりあげられている項目の一部が、この本に入っていないことが気になりましたが、それを差し引いても、大いに役に立っています。

CD BOOK しっかり身につくドイツ語トレーニングブック (CD BOOK―Basic Language Learning Series) (詳細)

独検合格 単語+熟語1800 改訂版

・「重要単語のリストとしては相当、優れている
本書にリストアップされている単語はドイツ語検定という範囲だけでなく、ドイツ語を学習するうえでの重要度が高いものがリストアップされており、さらに超基礎、4級、3級、差が出る熟語と4段階にレベルが分かれているなど、段階的にドイツ語の語彙力を増やせるような工夫がなされていて非常に重宝する。他の単語帳と比べても相当、優れていると思われる。ただし、一点残念なのはアルファベット順に並んでいることであり、これは「試験に出る英単語」のような配列であると大変有り難かった。とはいえ、この本をあくまで単語リストとして活用し、単語の暗記はカードを用いれば、その点も解消される。CDがないのが難であるが、私は電子辞書で発音をチェックしながら覚えたので、電子辞書があればそれほど気にならないと思う。

・「独検のためだけにはもったいない本
文法をひととおり終え、語彙を増やすための本をさがしていたところ、この本を見つけました。コンパクトですっきりまとまっていて使いやすく、単語も考えて選ばれていて、何より例文がわかりやすいです。実際、わたしは検定のためではなく、ドイツでの日常生活で実際に使うためにこの本を選びましたが、ここに載っている例文をそのままおぼえていくだけでかなりの表現力が身につきました。短い、日常に即した例文なので、会話の中でも無理なく使えますし、単語を入れかえて応させることも可能です。欲を言えば、名詞のところにも例文があればなあと思いました。抽象的な言葉は例文があった方がおぼえやすいので(名詞は、辞書でさがして自分で例文を作りました)。載っている単語も、実際のドイツ生活でよく耳にし、目にする単語がたくさん載っています。

・「役に立ちました
単語をおぼえるには、四級、三級、名刺、動詞などと、レベルごとになっていてとても、とりつきやすかった。別売りのCDですが、絶対に聞いた方がよいです。ヒアリングの時に、聞き覚えのある単語ばかりで、うろたえずにすみます。

・「こんな単語帳を待ち望んでいました
いいドイツ語の単語帳を探していたところ、この本に出会いました。

本の体裁的には英語のDUOのドイツ語バージョンといったところでしょうか。こういう本をずっと探していました。

独検合格と銘打ってありますが、検定に関係なく、語学の初級〜中級学習者が語彙量を増やすことが目的でも十分に利用できます。

内容は普通のアルファベット順の単語、熟語のほかに、カテゴリー別、同音異議語、ペアで覚えるなど同じ単語が別の切り口で重複して載せられているのでなかなか覚えやすい単語集のように思えます。

ただ、本に対応しているCD(2枚組み、税込1890円)が別売りなので、購入希望者は別途、本に挟まれている振込み用紙で第三書房さんまで注文する必要があります。(今のところ、ネット販売で扱われていません)大型書店の店頭ではCDが並んでいたので、CDを併せて入手できましたが、やはり音声のお手本があった方が、より音声を正しく見につけることができます。

英語ではこの手の類の本は必ずCD付は当たり前ですし、別売りだとしても購入しやすくはなっています。CDを使って学習することができることも念頭において作られているのであれば、もうちょっとこのあたりを考慮して欲しかったように思います。

・「独語単語本の最高傑作
ドイツ語の単語を覚えたいのなら、まずこの本を全部覚えましょう。この本は、英語の単語本にも劣らない使いやすさが特徴です。僕は、ドイツ語の初心者用の単語の本でこの本の使いやすさに勝るのはないと思っております。どこが使いやすいかというと、まず本の構成が、ドイツ語・日本語訳・その単語を使った文章、の順に並んでいることです。1ページ(又は2ページ)の1行を一つの単語に割いているので見やすいです。また、この本は頻出度の順に単語が並んでいます。順番に覚えていくだけで、どんどん次のステップにいけるのはとても便利です。このような単語の本の王道のような構成の本は、意外に他のドイツ語の単語の本にはあまり無いんですよ。他にもいいところがたくさんありますが、それは読者の皆さんが見つけてください。

独検合格 単語+熟語1800 改訂版 (詳細)

中級ドイツ語のしくみ

・「噛み砕いた説明がとても良い!!
一通り文法をやったけど、形を覚えただけ。「なんでこうなるんだろう」を抜かして「この場合はこうなる」と。

この本、一見すると、中に色が使われているわけでもなく挿絵があるわけでもないので、「うわっ字だけだ」「難しそう」「疲れそう」などの第一印象を持つかもしれませんが(私は持ちました・・・笑)語り口がとても丁寧で優しくわかりやすい!!

タイトル通り中級以上を対象としているので、入門書では扱っていない、もしくはさわり程度しか触れていないところに突っ込んでいますが重いイメージを持たれがちなドイツ語を細かく砕いてくれているのですーっと入ってきます。

「だからこうなんだぁ」「なるほど〜」と一人でつぶやきながら読んでました。

文法書として手引きのように使えるし、読み物としても読めます。手元に置いておきたい一冊だと思います。

・「こういう風に考えれば語学は上達するんだなと理解できる良書
ドイツ語文法は、普通の文法書を読んでもなかなか分かりにくい。これは私の問題かもしれないが、そもそも3格、4格といった分類方法自体の取っつきにくさや分離動詞、再帰動詞といった(私にとっては)不可解な日本語で結構、混乱していたところもあると思う。とはいえ、ドイツの現地で語学学校に通うと、これはもう「習うより馴れろ」といったアプローチで、それはそれで効率的ではない(3格、4格といった用語を使わないのは助かるが)。そういうどっちつかずの状態にあった私にとって、本書はもう目から鱗が落ちるようにドイツ語の一見、複雑そうにみえる仕組みを明解にほぐしてくれ、しかも大変分かりやすく解説してくれた。こういう風に言語を理解していけば、語学は上達するんだな、ということが理解できる良書で、この本を読んだことでドイツ語の取っつきにくさはなくなった。私の頭そしてドイツ語のレベルでは一読して、すんなりと頭に入らなかった事項も多くあったが、繰り返し読むことで、理解することはできると思う。これは著書の問題ではなく、単に私の頭の問題である。ドイツ語の学習と並行して、たまに読み直すといった使い方をするといいのではないだろうか。特に、前置詞の解説と格の説明が優れている。

・「例文が少なすぎる
同じ著者による『ドイツ語のしくみ』(白水社)が良かったので、この本も期待したのですが、こちらはあまりお勧めしません。『中級ドイツ語のしくみ』というタイトルから、ドイツ語学習中級者向けのように思えますが、上級者向けです。具体的なドイツ語の例文がとても少なく、ドイツ語の文法を解説するだけの本という印象です。つまり、日本語による説明を読んで、この話はドイツ語のあの表現やあの文法のことを言っているのだなと分かるレベルまでドイツ語を身に付けている方でないと、300ページ近いこの本の内容は何も理解できないと思います。読破できるかも疑問です。逆に、例文が少なくても本の内容が理解できる程の上級者だとしたら、載っている文法事項はもうすでに整理できているでしょうから、そうした方にもこの本が必要なのか疑問です。

純粋にドイツ語で文章を読みたい、ドイツ語で会話したいとお考えの方には、具体例を多く載せている他のドイツ語文法書のほうがお勧めです。

『ドイツ語のしくみ』(白水社)がドイツ語学習の入門ややり直し向けに成功している内容だっただけに、この本の内容が残念です。

・「一通り文法を勉強されて分からないことがある方に最適です
仕事でドイツ語を読み・書き・会話する必要に駆られて、初歩から再学習を始めました。一般の文法書を2回勉強しましたが、どうしてそうなるのか理解できず間違えてばかりいました。その代表的なものは、「形容詞の格変化」,「語順」,「冠詞の使い方」,「話法の助動詞の意味」です。(その他にも沢山ありますが...)しかし、読んで見ると(というよりは勉強してみると....)特に形容詞の格変化は清野さんの説明で一発で理解でき、名詞の性が分かっていれホ間違える事はなくなりました。一般的に文法書は分かり難いものですが、出来る限り平易な文章で説明しているので楽しく勉強できました。そして、事ある事に読み返しています。(例文も暗記している最中です)一度文法を勉強された方には、文法書の補助と言うよりは、もう一つの文法書として、お手持ちの文法書と連携して勉強されることをお勧めします。

・「文法の本がこんなに面白いとは
著者はNHKラジオ講座の講師をされていますが、その放送での分かりやすい説明の語り口をそのままにドイツ語文法の要点・難点・面白い点をどんどん読み進めることが出来ます。「中級」とありますが、ちょっとやったことがあるという程度の人でも大丈夫です。私自身、学生時代に「理系だから」というだけの理由でドイツ語を選択していたものの、苦手意識が抜けないままに卒業してXX年、それでも楽しんで読めましたから。特にいろいろな表現で、「そういう言葉の並びは可能だが、そうは言わない」のは何故かという説明に納得させられるものが多かった。ラジオのテキストなどで垣間見せる言語間比較や音声学を元にした説明には感心していましたが、この本でも難しい背景は別として、その成果だけを楽しむことができます。コラムで取り上げたユニークな視点の中では、「標準日本語では不可能だが熊本弁なら可能」な表現を用いて文法事項を説明したものが特に興味深く読めました。ドイツ語学習書に限らず、同じ著者の別の分野の作品も読んでみたいと思わせる本でした。

中級ドイツ語のしくみ (詳細)

新アポロン独和辞典

・「「使いやすい」独和辞典!! オススメです
大学の外国語の講義中に、非常勤講師の方から薦められて購入しましたが、非常に使いやすい独和辞典だと感じました。

新正書法に対応していて、全ての単語に日本語読みの仮名が振ってあり、重要語彙・語句は大きく赤字になっており、見やすい2色刷り。一部の単語には格変化の表も掲載されています。

巻末の付録には、和独や文法表も掲載されており、ドイツ語を学ぶ学生として、非常に使いやすい独和辞典です。

・「使いやすい
単語が豊富で、例文が見やすいです。長く使うと、良さが分かる辞典だと思います。

・「他の辞書と一か所はっきり違っていたので
これを買いました。年は食っていますが必要があってドイツ語を始めたのは最近なので、偉そうなことは言えませんが、初学者としては重宝しています。もっと高いレベルの方々にはどうなのか分りませんが、わたしのレベルでは原書を読むのに使っていても不足はありません。まぁ、この中辞典サイズの辞書はどの出版社のものでも各社工夫は色々あれど、わたしのレベルから見ればさほど大きな違いはないのだろうと思います。ということでどれにするか迷った訳です。どうせならいい意味で一番ユニークなものを選びたかったので、あれこれめくって比べた結果、この辞書だけ他と違うところを見つけて買いました。それは、doch という単語の訳語でした。他の辞書はこの語の意味をいろいろ細かく解説していますが、この辞書では「だよ」と見出しで載せています。いちばんしっくり(私のレベルで)来た表現でした。ほかの辞書には見当たらない訳語なので、結構大胆な決断だったのかもしれないなどと勝手に想像しています。そういえば使ううちに doch だけでなく他にも編集執筆者のポリシーを感じる箇所がありました。そのくせ素直な印象をうける辞書なので気に入ってます。

・「「アポロン独和」が進化を遂げた
さすが老舗の独和辞典である。新アポロンになり一層完成度が高まった。カナ発音が重要語だけではなく基本的にすべての語に施されているので、初学者の強い味方となる。

新正書法にも当然対応している。

他の独和辞典でもほとんどは新正書法に対応しているが、この新アポロンは、新正書法と旧正書法の移行に関して、学習者に使いやすくなるような配慮がされている。単純に新正書法に対応している「だけ」の類書とは一味違う。

・「痒いところに手が届く辞書
新正書法に対応しており、これからドイツ語を始める学生さんにも安心して薦められる辞書だと思います。見出し語も約5万3千語と、初心者にとっては十分です。私はドイツ語を勉強しだして約4年になりますが、現在もっとも愛用しているのがこの辞書ですね。

ただ、欲を言えば巻末の文法表、初学者にとっては一番に読まれる部分だと思いますが、この部分はもう少し引きやすい部分に載せてほしかった。他の付録(これはこれで充実しているのですが)に紛れてどこに文法表があるのかがわかりにくいところが残念なところだと思います。

新アポロン独和辞典 (詳細)

CDブック 耳で覚えるはじめてのドイツ語

・「最新版をお買い求めください。
2007年に最新版が出版されていますので、そちらの購入をおすすめします。レッスンの内容は本版と同じですが、各課ごとに練習問題が追加されています。このシリーズの入門書はそれなりに優れているのですが、ことドイツ語に関して言えば、先に文法の概略を一通り勉強した上でこのテキストに入ったほうが効率的です。逆に言えば、まったくの初心者がこのテキストを使用した場合、かなりの部分を理屈ぬきに丸暗記せざるを得ず、応用力が養成されません。余談ですが、不必要なまでに分厚い紙質は何とかならないものでしょうか。資源の無駄づかいもさることながら、読みづらくてかないません。

・「聞き取り、音読に最適かも
 自己紹介や飲み物の注文などシチュエーション別の会話形式で構成。 シーンごとの文章量も多くなく、文法や使用されている単語などの説明も親切で、初学者にもすぐになじめます。 付属のCDには、ゆっくり・標準の二つのスピードの読みが収録されていて、ゆっくりの方の読みは音読学習に最適では。

・「本当に初学者が使える本
こうゆう『はじめての』シリーズには、初学者には敷居が高いものがほとんどでないかと思います。

でも、これは本当に入っていきやすい。

私は大学の『第二外国語』でドイツ語を取っていましたが、今となっては挨拶も怪しいほど。ある理由から再びドイツ語を勉強したいと思い、色々と参考書を探していた時に出合った本です。

日本人女性がドイツでのホースステイを経て、ドイツ語を学んでいく。

非常にシンプルなストーリーですが、前のレッスンで学んだ表現が、後のレッスンでも出てくる、というように、自然と覚えられる工夫がなされています。その内容も、簡潔で、楽しく、消化不良にならないように一つ一つのレッスンでの文章量が少なく設定されています。さらに付属のCDでは、『ゆっくり』と『ナチュラル・スピード』と、文章が二度読まれるなど、至れり尽せりです(笑)

ただ、『中級者』には物足りない内容かもしれませんね。本当に『初学者』に特化した学習書だと思います。

ちなみに、CDに日本人のナレーターが『○○ページ、・・・』と文法解説のタイトルを‘ドイツ語で’読み上げる音声が収録されていますが、個人的にはこの音声(手法)が好きになれない。寒気がします。

しかし、それを踏まえても星5つ、ここまで初学者が取っ付きやすいドイツ語教材はあまりありません。お薦めです。

・「かわいい体裁です
日本の女の子が、ドイツにホームステイをしている、という設定でドイツ語を学ぶ独習テキスト。

学校での挨拶、レストラン、郵便局、といったシチュエーション別の場面で文法解説が進んでいき、旅行会話の学習にも役立つ。また、手紙の書き方や、単語の解説も実用的なものが多いので、短い手紙を書きたい時参考にする程度にも使える。挿絵もかわいらしく、自分さえしっかりしていれば(笑)進んでいける本。

CDブック 耳で覚えるはじめてのドイツ語 (詳細)
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