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▼ビジネスライフ:人気ランキング

テレビのなみだ 仕事に悩めるあなたへの77話テレビのなみだ 仕事に悩めるあなたへの77話 (詳細)
鈴木 おさむ(著)

「本当に「泣けるビジネス書」でした!」「エピソードが多いので楽しく読めます」「本当に泣けた」


ビジネスマンの父より息子への30通の手紙    新潮文庫ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫 (詳細)
G.キングスレイ ウォード(著), G.Kingsley Ward(著), 城山 三郎(翻訳)

「自分の父親の代わりに相談に乗ってくれる本」「お勧めの本」「親父と話すことも大切だ。」「ビジネスマンが青少年に贈るメッセージ(その1)」「読み方に注意が必要かと思います。」


まずは、「つき合う人」を変えなさい!まずは、「つき合う人」を変えなさい! (詳細)
山本 亮(著)

「立ち読みでいいかな」「目新しさは少ない?!」「人と会うノウハウ」「好きなジャンル」「具体性がいまいち」


仕事は楽しいかね?仕事は楽しいかね? (詳細)
デイル ドーテン(著), Dale Dauten(原著), 野津 智子(翻訳)

「ちょっと視点を変えてみれば。。。」「勝間本ではないのがよい」「人生の夢や目標を探すことに疲れた人へ」「参考にはなるが。」「人生変わります。。。」


非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 (詳細)
神田 昌典(著)

「成功する方法はたったの2つ!」「非常識だけど、原則的な成功法則書」「入門書として最適」「皆で実行しましょう。やって損はありません。」「ビジョン、願望を本物にする事、の大切さが説かれています。」


会社では教えてくれない仕事のルール会社では教えてくれない仕事のルール (詳細)
長井 亮(著)

「手ごたえのある本」「とにかくポジティブ!!」「テクニック論やツール論ではなく考えさせる本」「至言に助けられた感がある」「題名と中身の差」


パーソナル・マーケティングパーソナル・マーケティング (詳細)
本田 直之(著)

「面白くない」「うん、やっぱりいい本だ!社外活動したい人におススメ」「バリュー高い一冊です」「多少、出し惜しみな感じはします」「あいたたた! な一冊」


ユダヤ人大富豪の教えユダヤ人大富豪の教え (詳細)
本田 健(著)

「背中を押されます」「何度も読み直した本。スルメ本。」「人生のバイブル本」「他の方のレビューにびびりました」「自由人のコンセプト」


営業は感情移入営業は感情移入 (詳細)
横田 雅俊(著)

「「営業センス」は鍛えられるのかという疑問に答える本」「トップではなく「喜ばれる」営業を目指して」「トップセールスを目指して!!」「普通の営業を良い営業に変える本」


職場スイッチ―ひとりでもできる会社の空気の入れ換え方職場スイッチ―ひとりでもできる会社の空気の入れ換え方 (詳細)
鈴木 義幸(著)

「自分の職場の現状に照らし合わせて読んでみよう。」「諦めるにはまだ早い」「絶対に大切な叱り方のポイント!」「会社で生きるための知恵が満載!」「背中を押して欲しい人には最適」


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▼クチコミ情報

テレビのなみだ 仕事に悩めるあなたへの77話

・「本当に「泣けるビジネス書」でした!
「AERA」の連載から面白く読んでいた鈴木おさむさんのコラムがまとまると聞いて、楽しみにしていました。コラムを読んでいた人間でも面白く読めました。

鈴木さんと親交のある芸人さんや芸能人が、いかに陰で努力し、苦労しているか、TVの裏側で働いている人たちの悲喜こもごもを笑ったり、なるほどと感心しつつも、「どこが泣けるの?」と読んでいたら、

最後にやられました。がっつり号泣しました。

鈴木さんの立場にも荒井さんの立場にも奥さんの立場にも共感しますし、人間のやさしさ、強さを考えさせられます。本のタイトルにもなっている第7章は、どんな年齢の人にも心にぐっとくるお話だと思います。

勝間和代さんがTVでほめていた「嫉妬年表」や「目線を下げる」などなど、自分の夢を実現させたいときにも役立つノウハウもあるし、落ち込んだときに励まされたりと、自己啓発にも、スキルアップにも、コミュニケーション力を磨くのにも役立つ、ちょっとこれまでにない不思議な「ビジネス書」です。

放送作家さんらしい新ジャンルの本なんじゃないでしょうか。

・「エピソードが多いので楽しく読めます
■本書の位置づけ 雑誌AERAの連載を基に大幅に加筆したという位置付けです。 ただ、よくある、連載をまとめただけの本では無いです。

■本書の内容を知る 本書のテーマ(問い)は、「あなたは心から愛する人がいますか?今の仕事を愛していますか?」です。

そのため、本書には仕事を楽しむために、意識しておくと良いことがたくさん盛り込まれています。

芸能界という、ある種特殊な業界でご活躍されていることも要因だと思いますが、登場するエピソードは楽しめます。やはり、知っている芸能人に関するエピソードは馴染み易いです。一方で、プラスの意外な側面を知ることができるという要素もあります。

ただ、本書は「ビジネス書」と謳っていることもあり、楽しいエピソードを元に、ビジネスで活用できる視点としてたくさんの気付きを与えてくれます。

本書のサブタイトルは「仕事に悩めるあなたへの77話」です。 「ビジネス書」という冠を被せたのに、77話と「お話」である点が印象的です。そして、内容は実際にお話しとして書かれているので楽しんで読めます。

お話の効果を感じた点は、本書を一度読んだ後に再度読み返そうと思った際、 各お話しのタイトルを見ただけで内容が浮かんでくる所です。

それは、1話1話が著者の実体験に基づいて 書かれているからだと思います。さらに、お話しには小さな「笑い」も 散りばめられていることも理由だと思います。小さな笑いがあるせいで、読んだ際に印象に残っているようです。

本書の中から印象的な文を3つだけ引用します(本書より転記) ・チャンスは意外な形をして、みんなのところに降ってきている ・自分アンケート、やってみたら、知らなかった自分に気づくかもしれない ・成功を手に入れた人の裏には、自己プロデュースという大きな努力がある

上記の文を読むと、一見どこかにありそうな自己啓発本のように感じます。 ただ、本書が所謂、自己啓発本と異なる点は、著者のスタンスが「こうしなさい!、こうした方がいいよ!」ではなく、「こんなことがあったよ、 こんな人がいたよ、それってこういうことだよね!」である点です。

最後に1つだけ 第5章の最後のお話しに登場する一文です。(本書より転記) 「納得しない人を納得させるには、実体験が一番、効果的なんですね!」 本書は、書籍という形を通して、このことを実践されているのだと感じました。

・「本当に泣けた
前半はかなり愉快なビジネス本。でも、参考になる。特に、テレビで勝間和代さんも絶賛してた「嫉妬年表を作ろう」なんて想像したことなかった。でも、やってみようと思えることばかり。あとは、鶴瓶さんの努力の話とか、タカトシのタカさんの何かを捨てる話とか素敵。新しいビジネス本だなと思いました。そして、やばかったのは最後。7章のテレビのなみだ・・という話。プロデユーサーさんの奥さんが亡くなるまでに、プロデユーサーさんがどんな仕事をしていたかという話。かなり泣きました。

テレビのなみだ 仕事に悩めるあなたへの77話 (詳細)

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫

・「自分の父親の代わりに相談に乗ってくれる本
『私の考える成功者は、たいていの問題について知的な会話ができ、両手、両足の指に余る友達を持ち、心身の健康を保ち、人生の自由のきくあらゆる面で、中庸を信条とする人である。』

『二十歳から三十歳は、学ぶ期間として、最も重要である。将来の仕事に必要な勉強をこの期間にすませておかないと、最後までしないで終わることが多い。三十歳になれば生活は妻子のものになる。住宅ローン、生活のための仕事。キャリアのための勉強に向ける時間はごくわずかしか残らない。』

 著者は、公認会計士、化学関連野の会社を複数経営した人物である。その著者が息子に対して、子煩悩の親父、応援団長、同僚、親友となって書いた愛情あふれる手紙が、この本の内容である。

 本書の文章は、難しい表現はされておらず、息子への厳しくも温かい文章がユーモアを交えて表現されている。その文章には父のあふれるほどの愛情が盛り込まれており、読者に共感と感動を湧き起こさせる。

 ここで本書の手紙の一部を紹介しよう。

・教育の設計(第二通)・実社会での最初の日々(第五通)・「企業家」とは何か?(第七通)・結婚を気軽に考えないで(第十一通)・銀行融資をとりつけるには(第十六通)・政府の検査官について(第十七通)・人生の幸福とは(第二十一通)・社員を解雇するとき(第二十二通)・あとは君に任せる(第三十通)

 このように、人生全体のことから、経営の専門的なことまで幅広く書かれている。

 私は、この本を読んで感動したと同時に、著者の息子をうらやましく思った。世間の父親の中に、息子への愛情をこのような文字として残していてくれている父親はいるだろうか。

 自分が父親となった時には、自分の子供に対してこのような手紙を書きたいと思う。

・「お勧めの本
古本屋にてなんとなく目に付き購入した本。

読み終えた後にベストセラーであった事を知りました。

中身は父親から息子へのただの手紙ですが、人生哲学、自己啓発の本としても良書です。

もっと早くこの本と出合えたらと思う反面、今だから受け入れられるような気もします。

この本に出会えた事に感謝です。

・「親父と話すことも大切だ。
一番身近な人生の先輩からのアドバイス。 20歳前後のときは聞きたくもなかったけれど、 今は受け入れた上で、 自分のやり方を見つけようと思っている。

ちょっと大人になったのかな。

・「ビジネスマンが青少年に贈るメッセージ(その1)
 ビジネスの世界で生きていくためには、何が必要なのか? これは、著者のキングスレイ・ウォード氏が、長年の経験から培った理論を纏めたものであるが、実際にこれを読んでみると、以前レビューを書いた『お父さんからきみたちへ』(衣笠祥雄著、講談社文庫)の手法に、かなり似ていると言える。 例えば、各項目の最初には、短い文章が書かれている。これは何を言いたいのかを先に予告することで、読者を引き付ける狙いがあると言える。その上、各項目の最後を「**より」と締めることで、一層メッセージ性の強い内容になっている。 ただ、この手法を初めから著者が狙って書いたのかは分からないが、これだけの項目をはっきりと、分かり易く書くことは凄いと思う。

 元々は、著者が遺書代わりに書いたメッセージであるが、この本で書かれていることは、多くの若者にとって重要なものばかりである。だから、これは特に、若い人に読んで欲しいと思う。

・「読み方に注意が必要かと思います。
経営者が持つノウハウが少し明かされている点で、

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫 (詳細)

まずは、「つき合う人」を変えなさい!

・「立ち読みでいいかな
評価が高かったので購入してみましたが、特にビジネス書としては目新しい内容でもなく、正直に言って読み応えはありませんでした。非常に易しい文体ですので、流し読みで15分程度で読み終えることができます。メンタル面の話が多い一方で、ビジネスのエピソードの具体性が乏しく、なぜその事業に成功したのかは謎のままでず。簡単に種明かしはしないという事でしょうか。個人事業者の苦労話が殆どですので、サラリーマン向けの内容ではないです。半ニートから身を起こした実績は尊敬に値しますが、ビジネス書の評価はちょっとイマイチ。

・「目新しさは少ない?!
新しいことを始めようとしてもなかなか前進できない方に、付き合う人を変える(成功者と付き合う・環境を変える)ことで、自己を変えよと説く本書。

・「人と会うノウハウ
つき合う人を変えてみてから成功した半分ニートだった著者の話。色んな人と会って、変わっていくわけだけどまわりにつく人の大事さと、人と会うためのノウハウはたまた選ぶノウハウが書かれている。後半は、著者が成功するまでの事が載っていて本のタイトルから、だんだん内容がかけ離れていってしまっていた印象。

・「好きなジャンル
こういったビジネス系の自己啓発モノは好きなのでよく手に取ります。といっても、似通ったものが多く、購入にまでいたるものは多くありません。これは図書館で借りて読みましたが、買って何度も読み返すほどの内容ではないな、と私は思います。

しかし、著者である山本亮さんの善意、熱意、好意といったものが本の端々から感じられて、とても好感の持てる1冊でした。

「類は友を呼ぶ」という言葉が表している通り、友達や周囲の人間は自分自身を表す指標となりますね。だとしたら、なりたい自分のような人とお付き合いしよう、というのが著者の言い分です。なりたい人の真似をしてみよう、というのはビジネスの分野でなくても、取り入れることの出来るエッセンスだと思いました。

人脈や表題にある「つきあう人」以外にもビジネスや自己啓発に関すること(特にネットビジネス)がたくさん書かれているのでそういったことに関心がある方にもオススメです。

著者の山本さんが自分のためというよりも取引先やお客様を満足させよう、と思ったら自然とうまく回るようになった、というのは多少キレイゴトかも知れませんが、真実だと思うしそうであってほしい、と読んでいて思いました。

さわやかな読後感です。

・「具体性がいまいち
そこいらの自己啓発本を継ぎ接ぎした感が否めません。自分の知人から御用聞きしたくらいで生計を立てられるのは、恵まれた環境にいたからなのだと思うのですが、一般にはそうない話です。資産家の息子さんだから?それはそれで生まれもっての人脈のすばらしさで、評価できると思います。でもニートとは言わない気が。楽天に出店する種銭をどうやって築いたのか、全くもって謎。なぜそのセミナーを選んだのか、セミナー選びの基準もなく、具体的に何を教えてもらったのか、ということも何もない。自分だけの何か、がないので、文も薄くてダラダラしてます。それでも成功したのだし、本も出したのだからいいのではと。

まずは、「つき合う人」を変えなさい! (詳細)

仕事は楽しいかね?

・「ちょっと視点を変えてみれば。。。
読んだ動機はもちろん、仕事が楽しくなかったからだ。

この本の最大のポイントは目標=”明日は今日の自分と違う自分になる”という点である。昨今の自己啓発書では、目標は自分が楽しい事を設定し、それに向かって、自分の時間を管理することが主流であるが、それができない人(私も含めて、)は多いはず。そして結局目標を放棄し、また怠惰な同じ日々の繰り返しに。。。

そのために、やる事は・日々を観察し、リストを作成する。・そしてリストは常に違うことが書かれるように行動する。という事である。

めんどくさいと思われるが、日々違うことを探すうちに、以前どうでも良かったことが、実はおもしろかった。そんなことで、繰り返しの日々が変わる、なんて変化もあるし。日々観察することで、ギャップが見えてきて、イノベーションのきっかけになる、なんてこともある。

私は、イノベーションの方はまだだが、世の中を見る視点を変える事で、灰色な日々が少し色づいてきたように思う。

仕事がおもしろくない、日々が同じ繰り返しだ。と思うようになったときは必ず読み返し、目標を再確認する私のリマインダー的な本である。

・「勝間本ではないのがよい
現在仕事に対して以前ほど情熱を感じなくなってきており、そんな時にこの本に出会いました。単なる自己啓発本には興味がありません。この本も勝間氏が推薦しているように自己啓発ととらえられる内容が入っています。しかし根底にあるのは、そういう内容ではないように思えます。きっと頑張っているけど会社から認められないで悩んでいる人ような人に是非読んでもらいたい。なんとなくであるが、心が少し軽くなったような読後感を持っています。

・「人生の夢や目標を探すことに疲れた人へ
私たちは子供の時から何になりたいのか聞かれ、大人になり仕事を始めると、残りの人生を考え、結局自分は何がやりたいのだろうか?と自問自答します。でもやりたいことは毎日変わる、立てた目標は重荷になる、それで疲れたことがある人は多いと思います。それでこの本は発想を転換してみよう!と言ってくれます。それはただ、「試す」ことです。目標や夢という枠組みに縛られていると、できないことがあります。時間やお金の無駄に思えることもあります。でも何がどうつながるか誰にもわからないのです。実際やってみると、試すことって本当に楽しいです。それだけで十分報われます。著者にありがとうと言いたいです。

・「参考にはなるが。
見方を変えれば、モチベーションが下がります。まだ、勝間さんの本の方が勢いづく人もいるでしょう。

・「人生変わります。。。
21歳の時、転勤先の本屋で、たまたまこの本と出会いました。本を読むのが苦手だった私が、こんなに夢中になった本は初めてです。それ以来、何度この本を読み返し、何度この本に導かれたか、数え切れません。ほかの人たちより先に出世し、結婚し、子供を生んだ今も、第一線で、楽しく仕事ができているのは、この本のおかげです。今では、後輩たちへのプレゼントにこの本を贈っています。

仕事は楽しいかね? (詳細)

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

・「成功する方法はたったの2つ!
成功するには・目標を紙に書く・それを朝晩毎日眺めるの2つだけやればいい。この2つだけやれば間違いなく成功する。

実にシンプル。でもこんな簡単なことすらできない、やらない人が成功できるわけがない。

わかりやすくて読みやすい良書かと思います。

・「非常識だけど、原則的な成功法則書
成功本の中でも極めて具体的でイメージのしやすい本だと思う。

よくある成功本のイメージは分厚くて、こなせない量のワークページがついて

いるイメージだが、本書では8つのポイントに絞り、成功法則が網羅されている。

実に現在からさかのぼると8年前の著書であるが、

いまだ読んでも面白い名作中の名作だと私は思う。

ビジネス書を読むキッカケにもなれるほど、平易な文章であるため

しっかり頭に入り、実践もしやすいと思う。

「非常識な」という所がまたポイントである。



<この本を読もうと思った経緯>久々に成功本を読みたくなった



<この本を読んで私が実践すること>紙に書かれた目標を眺めてみる

お金に関する3つの原則を実践する

・「入門書として最適
成功法則というのは、「人間にも現実世界にも「仕組み」というものがあって、それを有効活用すればすごいことが出来ますよ」、というものです。この本は、成功法則の入門書として最適です(実践してこそ効果があるのですが)。この本を読んでから、ジョセフ・マーフィーやナポレオン・ヒルなどのベストセラーを百冊ほど読むと、この「人間と現実世界の仕組みの有効活用法」が誰でも構築できるでしょう。

・「皆で実行しましょう。やって損はありません。
本書が出版当時は非常識だったかもしれないが、今では常識になってしまった。 本書を元版として亜流版が多数出版された。 それくらいインパクトある本。 確かに読んで面白い、読んで損は無い。 何も考えないで本書に書いてある通りの内容をそのまま実行すればよい。 それだけで年収10倍(?)になるかも。 その方法にお金がかからない点が良い。類書と異なる点がココ。 皆で実行しましょう。やって損はありません。 勝間和代さんも年収10倍になったそうです。

・「ビジョン、願望を本物にする事、の大切さが説かれています。
人間の潜在意識が占める割合は、研究によって80〜99%といわれています。本書では、ビジョン、自分の夢を鮮明にする方法。強烈にする方法。その2つを教えてくれています。自分の本心で思っている事は本当に実現するという意味では『原因と結果の法則』ジェームスアレンさんを。自分の夢を本物かつ鮮明にしたいなら、リチャード・H・モリタさんや杉村太郎さんの著作が有効でしょう。

平均的な処世術と、成功処世術は大体異なるものです。なので、一般的な考えと比較したら、大体は非常識だといえるでしょう。しかし当書は、成功処世術・成功啓発系の本としては、良い本だし、非常識ではないと感じました。事実、多くの箇所が他の良書と重なる教えでしたからね。

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 (詳細)

会社では教えてくれない仕事のルール

・「手ごたえのある本
読み易く、分かり易いため、3時間もあれば読めてしまいますが、ただ読んでしまうだけではもったいない本です。

著者のセミナーに何度か参加したことがありますが、この本と同じで問題を投げかけ、解説をし、そして定着させるという手法を取ってらっしゃいます。通常セミナーだと参加してそれで終わりという形だと思いますが、著者のセミナーは今日から取り組めるやり方を自ら考えさせ、実行に移させ意識させ、定着につなげていく手法をとってらっしゃいます。

同じことがこの本からも出来ます。

ただ単に読み進めるのではなく、課題までしっかりと取り組み意識して定着させていく。セミナーでは強制力がありますが、本では自分でやるしかありません。本はそこまでやらないと、頭では分かっても実際に得ることが難しいと思います。読み易い本の割には、紙やペンを用意してと実は手ごたえのある深い本だと思いました。

・「とにかくポジティブ!!
仕事に対する認識や姿勢、あるいはその具体的な局面においての身の処し方について、とても有用で励みになる一定の方向性を示してくれています。そして、明日からすぐに出来るような意識改革のための本というよりは、日々の自らの行動や心情のディティールを見つめなおすきっかけとなるような内容です。ですから、昨今注目を集めているような強い印象の残る革新的で刺激的なビジネス書ではないと思います。かなり否定的に表現すると『一般的な「デキる人」の思考・行動パターン集』であるかもしれません。しかし、一見すると当たり前の事をつらつらと並べているようにも思えてしまう文章のなかに、ただの一般論ではなく確かな背景と展望のある力強さを感じました。気持ちを入れ替えたり、忘れてしまっていた視座を思い起こすのに有意義であるでしょう。

・「テクニック論やツール論ではなく考えさせる本
最近の巷の本はテクニックやツール的な話が多く、読者に考えさせない。だからこそ頭に入りやすく、ストレス無く読めてしまう。フレームやツールばかりが頭に入り、頭に汗をかかせていないなという不安に駆られていた。そんな本が流行る中、この本は一見すると同じような部類だが、実際は考えさせることが多い。ちら見やぱらぱらとめくっていては気付かない奥深さがある。最初の問題や今日からの問題をしっかりと考えてやってみる。当たり前すぎるからこそやっていないことも、改めて考えることで、自分の頭をしっかりと使っている感になる。この本の真価は、ただ読み進めるのではなく、問題をしっかりと読み込み、自分の頭で考え、それを実践するところにあると思う。テクニック論やツール類の本が巷に溢れ、飽きていた感のあった私には素晴らしい本だった。

・「至言に助けられた感がある
この本の構成は非常に面白い。

例題でツカミをし、読者を引き込む。

短編で、読みやすく、実例も分かりやすい。

随所に工夫されており、若手にとっては今後の社会人生活を送る上でのかなりの良書。

しかしベテラン社会人にとってみると、目新しさはなくどちらかというと「至言」をより理解し頭に残すための本ともいえる。

「至言」のチョイスがそれだけすばらしいのだ。

ベテラン社会人にとってみればこの本の良さは「至言」に助けられた感がある。

・「題名と中身の差
著者のセミナーや講演会には何度か行っており、知らない人ではない。セミナーでは掴みがうまく話しに引き込まれ、なるほどと唸らせ、時間を忘れさせる。いわゆるセミナーの匠。セミナーの内容は違っても一貫したメッセージを伝えているのが、好感を持ち、タイミングがあえば参加をしている。

そんな毎回のセミナーで伝えているメッセージの一つ、「働く楽しさ」。これを著者は言いたかったと思うが、著書の題名とは大きく違っている。テクニックではなく、考え方や習慣だと言いながらも題名は「ルール」となっている。よって「ルール」という、いわゆるテクニックを期待した人にとっては、少々期待はずれだったかもしれない。そして私のように普段セミナーを受け、著者のメッセージに共感している人間にとっては少し残念な題名になってしまっている。

セミナーなど受け、著者の話を生で聴いたことのある人間だと、普段伝えているメッセージの1/10も残念ながらこの本からは伝わってこないだろう。出版の難しさというか、制約なのかもしれない。逆を言えば、本の内容そのものはそこそこ良いので、いかに普段のセミナーがすごいかと言う事を再認識させられた。

会社では教えてくれない仕事のルール (詳細)

パーソナル・マーケティング

・「面白くない
レビュー高評価なので、読んでみました。私には全く合いません。筆者の自慢が多いためでしょうか。金持ち父さんとか、ドラッカーの方が有益と考えます!

・「うん、やっぱりいい本だ!社外活動したい人におススメ
[著者について]『レバレッジ・リーディング』、『レバレッジ人脈術』を読んで本田さんの考えが好きになりました。本田さんの考えは社名や本のタイトルにもなっている「レバレッジ」というものです。「レバレッジ」とは「てこの原理」を意味していて、少ない労力で大きなリターンを得ることが大切という考えです。あっ、間違っても「楽して儲ける考えかー」などと思わないで下さいね。限られた資源をうまく使わないと力が分散しちゃって期待する成果が得られないよ、という意味です。

[感想]そんな本田さんの新書が出たので購入してみました。

うん!やっぱりいい。

特に会社以外での活動を増やしていきたいと思っている人にはいいガイドラインになると思います。まず大切なのは、「人に教えられること」を持つことです。そしてその知識を他者に提供して信頼を作る必要があります。そうすると「○○と言えばアイツ」と思われるようになりうまく回りだすようです。なるほどそうですよね。ここで重要なのは狭い市場かつ特定の商品・サービスに絞るということだと思います。個人(弱者)はニッチじゃないと生きていけないですもんね。鉄則です。

ふと思ったんですが、会社のなかにいてもこれ重要だ。。。自分のポジションを確立するには必須ですよね。

自分をどうプロデュースするか楽しくなります♪

・「バリュー高い一冊です
おそらくふつうに受講したら、何十万とかするレベルだと思います。なかなか実践するのは難しいでしょうけど、この本の通りやれると、かなりの個人ブランドが確立できることと思います。

・「多少、出し惜しみな感じはします
「目からウロコ」のような内容ではありませんし、著者自身の経験をもう少し詳しく披露してくれてもいいのに、と思いました。

ただ確かに、こういう考え方が必要なんでしょうね。私は今まで「無私」であることのみが貴いと思っていましたが、ちょっと自分をすり減らし過ぎたかなと思うので、これからはもう少し「自分」を商品として意識的に行動したいと思います。

・「あいたたた! な一冊
一本の映画をとるように人生をプロデュースしなさい (イネスリグロン) 

パーソナル・マーケティング (詳細)

ユダヤ人大富豪の教え

・「背中を押されます
目標を設定したら、行動に移す「スピード」が大切なのかなと感じました。50の手習いですが本田健さんの行動様式を少しずつ学んでいきたいと思っています。

・「何度も読み直した本。スルメ本。
読めば読むほど、味深い本です。最初に読んだのは5年ほど前。その時読んだことは、金持ちになるためのテクニックについて。その後時がたち読んだところは考え方。もの事の本質。

相手の幸せを考える。良いも悪いもなく、解釈しかない。

このシンプルなことを実感レベルまでにわかるようになれた時の喜びはないです。今の時代ほどこの本が大事な気がします。

本当にしたいことは何か?

この本を読んで考えてみることが大事だと思います。決して著者の信者になることが成功につながることではないです。

・「人生のバイブル本
人生どのように生きればいいのか?お金との付き合い方、幸せについてなど生きていく上で役立つエッセンスがたくさん詰まっています。

本を読むのが苦手という方にもおすすめです。小説のようなビジネス書なのですいすい読めます。

・「他の方のレビューにびびりました
自分としては以前から気になっていた本なのですが,なぜ買うこともせずここまできてしまいました。が,先日ちょっとしたことからこの本を手にし,ついに購入しました。

読んだ感想としては,今の自分の心情とは良くフィットする部分が多く,なかなか良い本だという印象でした。ですが,レビューを書こうと他の方の感想を読んでビックリ!ぼろくそに酷評されておられる方も結構いて,「これは自分のとらえ方のほうがおかしいのかも知れない」とこのレビューを投稿するかどうか迷ったのですが,やはり投稿することにさせていただきました。

私自身は,常日頃からどんな本でも役に立てられる部分はあるはずだと考えており,たとえそれが「他山の石」としての意味であっても,そういう役立て方自体はありだと考えて読んでいます。

また,その時の自分の心情により,本の内容にうまく同化できたり,あるいはさっぱり自分との接点が見いだせないこともあります。その意味ではこの本を読んだときの,自分の心の状態がこの本に書かれているような,「幸せな人生を送るということが,何によって支えられているのか」ということに強く惹きつけられるような状態だったのだろうと思います。

ですから,本書に書かれていることが,他の人にとってはあまり役に立たない内容であったとしても,それはそれで理解できます。

ただ私の場合は,少なくとも本書に書かれていることは,ずいぶんと参考になるエッセンスが詰め込まれてあり,いろいろ線を引きつつ読み通しました。

もしこれから読んでみようと思われる方は,どこかの1ページだけでも良いので,ざっと読んでみてから購入を検討されてはいかがでしょう。本書の場合,平均するとおおよそ2-3ページに1つは結構良いフレーズの言葉に出合うことが出来,思わず「そうだよなきっと」という感じが沸き起こってくると思います。もしそんな感じが生じないようでしたら,今のあなたにはこの本は必要ないか,あるいはあなた自身がもっと高い地点に至っておられるのだろうと思いますので,購入を見送られてはいかがでしょう。

私自身は一読をお薦めしておきます。

・「自由人のコンセプト
文中にでてきた自由人の定義は、まさしくそうでしょう。そして、誰にでも自由人を求める気持ちはあると思います。

資本主義社会に生活する人類の大半が、お金に支配されています。そして、ほんの一握りがお金を支配しています。本田氏は、無論支配している側でしょう。すでにセミリタイヤし自由人として生きています。

この本は、本田氏という自由人への考え方が整えられるまで物語です。ここでなによりも重要なことは、自由人としてのコンセプトが生まれたということでしょう。

人は感情のある生き物です。メンタリティは、生きる上で最も重要かもしれません。その部分を鍛え養う。笑い感動しながら自己啓発できる、大変優れた良書でした。

ユダヤ人大富豪の教え (詳細)

営業は感情移入

・「「営業センス」は鍛えられるのかという疑問に答える本
「営業センス」とは「感情移入」であるという結論をもとに実例を元にどうすれば「感情移入」ができるかということが示されている。「営業センス」「感情移入」という漠然とした要素をなるだけ科学的・具体的に解明しようという試み。いわゆる営業ノウハウ本によく出てくるような事柄もあるのだが、「感情移入」という軸がはっきりしているので、非常に読みやすく頭を整理しやすい。習得・指導不能な先天的な能力でなく後天的に身につけられる姿勢・考え方・ノウハウとして書かれているので、営業に携わる人および営業指導者にとって参考になる本だと思う。星4つとしたのは、紹介されているデータの取り方やデータの母数について今ひとつ信憑性・汎用性について不明確に感じたから。(データは個人的経験上うなづけるものだったので大きな違和感は感じなかったが)

・「トップではなく「喜ばれる」営業を目指して
言っていることはごくまっとう。「お客様の立場に立て」という、おそらくは何十年も言われ続けていること。

でも、この本は読ませ方がとにかくうまい。

「一度ご挨拶させてください」「これで精一杯です」などという「NGトーク」は、おそらく誰もが一度は口にしたことがあるはず(私もですが)。営業マン1000人に聞いたという説得力もあるし、その中の多くの人が、「私はトップセールスマンになりたいわけじゃない」と考えているという結果には、なるほどと頷いてしまいました。(つまり、トップになりたいんじゃなくて、喜ばれる営業マンになりたいということ)

それだけで、「この本は自分のことをわかってくれている」と思ってしまう。

後半のテクニック論はわりとありきたりともいえますが、これら前半の仕掛けによって、なんだかとても説得力がある。営業本を何冊か読んだことのある人には知っていることも多いかもしれないけれど、知識の再確認として、そして自分の背中を押してくれる本として、役立ちそうです。

・「トップセールスを目指して!!
営業の仕事を始めてまだ間もないわたしですが、先輩方からはよく「営業センス」という話しを聞きます。しかし営業初心者のわたしにはさっぱり意味が分からない話しだし、どうすればその「営業センス」を磨けるのか?仕事がなかなか上手くいかない自分にはその“センス”がないのか…?と考えていました。でもこの本で「営業センス」=「感情移入」と言われるととても分かりやすく、また先天的なものではないということなので自分も「営業センス」を磨けるように努力したいと思いました。これからは顧客のニーズのしっかりと見極めて、「感情移入」がきちんとできる「売れる営業」になれるように頑張りたいと思います。

また、「感情移入力を身に付けるには」の項は度々見直して、自分の感情移入力をチェックするときのチェックリストとして使いたい思いました。

・「普通の営業を良い営業に変える本
“営業は感情移入”とは、当たり前っぽく聞こえるが、実際にはかなり難しいことである。営業を始めたころの新鮮な気持ちですべてのお客様に接することができれば良いのだけれど、仕事量の多さに負けて、お金持ちのお客様や、快適な気分にさせてくれるお客様だけに感情移入しているのが実際のところだ。この本は、感情移入がいつでもできるようにするために、どんな発想のもと、どのような言動をすることが大事かについて、わかり易く説明されている。感情移入をするための能力として、知識力、観察力、質問力、想像力、共感力、記憶力をあげ、これらの力をいかに身につけるかについても述べられている。読んだ感想としては、こういった様々な行動を習慣にしてしまうことで、ものすごく気合いをいれて感情移入をしなくても、自然に感情移入してしまえる体が作れるのだ、と著者は語っているように思えた。精神を語っているようで、実は技術によって精神は制御できるのだという視点である。これはなかなか実践的で良い。おしむらくは、具体例が少し少なかったかな、という点と、セールスの底上げには抜群の効果を示せそうなものの、どこかにトップセールスの真髄のような話があるともっと深みが出たかな、という感想を持った。とはいっても、“これさえできればすべては変わる!”的な嘘っぽい煽りもなく、良質な技術書だと思う。

営業は感情移入 (詳細)

職場スイッチ―ひとりでもできる会社の空気の入れ換え方

・「自分の職場の現状に照らし合わせて読んでみよう。
・何冊か著者の本を読んでみると、新しいヒントは少なく、同じことを言っているなと 思うアイデアは多かった。・本書に書かれているヒントは、表面的に読むのと、よくよく反すうしてみるのとでは だいぶニュアンスが変わってくるなと思うようになった。   「変えられるはずだ」と切り換えの糸口を見出そうとしている時に、ちょうど都合の良い ヒントを目にすると、自分の中で現実の方に意識がいき、改善策を考えられている・・ こういう場合は、きっと有効だろう。 反対に、現実が自分にとって理解困難であるとか、変えられるわけがない、と思ってしま っていて思考停止、または逃げたいという状態の時には、こういうヒントは読んでも ためにはならず、空想のための材料になるに過ぎない。・そうした、ヒントを読むための前段の状態というか、捉え方が最も大事なのではないだろ うか・・・こういう何十個もヒントが上げられている本は、内容がバラバラとしていて、一見とっつき やすいが、全体として何を言おうとしているのかよく分からないところも多い。 それならコーチングのきちんとした教科書を読むべきなのだろうけど・・

・「諦めるにはまだ早い
増える一方の業務量と、減らされる人員。日々の仕事に忙殺され、明るい未来も見えない中、殺伐とした雰囲気の職場で働く人も多いと思います。

もちろん、明るい職場であることに越したことはないけれど、自分一人で変えられるものでもなく、私も半ば諦めながらそんな沈滞した職場で働いていました。

でも、この本を読んで、確かに自分一人でもできることがある、と勇気が湧きました。ありがちな精神論ではなく、明日からでも早速できそうな具体的で現実的なアドバイスが多いのも魅力です。例えば、自分の機嫌を良くし、他人の不機嫌から自分を守ることで、職場に良い雰囲気を伝染させること。

全てが実現可能だとは思いませんが、自分の行動を変えるきっかけにはなるでしょう。

・「絶対に大切な叱り方のポイント!
やる気のない部下、常識のない(というのは、実は自分の思い込みでもあり、自分自身も常識がないかもしれないのに、棚にあげているのですが)部下、仕事の遅い部下をみるとついつい余計なひと言いってしまいませんか?

たとえば、使ったものは使い終わったら元に戻せ!なんでそんなこともできないんだ!そんなこと常識だろ!お前一体いくつになったんだ!いい歳こいてそんなこと言われなきゃできないのか!?情けない!!

だらしない部下をみるとついつい言ってしまいたくなりませんか?でも・・・これって効果を生まないばかりか、逆に部下の信頼を失うことにもなるんですよね。

”肝に銘じたいのは、「否定するのは行動であって人格ではない」ということ”

”叱るときの基本スタンスは、「フォー・ミーでなくフォー・ユー」なのです。”

なるほど、そうですよね!!人格攻撃は完全に自分の怒りをぶつけるだけのフォー・ミーのスタンス。攻撃されれば防衛反応を起こすのが人間の性というものです。わかっちゃいるけど・・・納得できない・・・この人嫌い・・・信用できない・・・ってなっちゃいますよね。

叱り方1つとっても、大事なポイントがあるものです。

チーム運営をするうえでありがちな問題点について、具体的なポイントをあげて説明してくれているので、わかりやすい、イメージしやすい、実行にうつしやすい!チーム運営の教科書として、チームリーダーの必携の書といえるのではないでしょうか。

・「会社で生きるための知恵が満載!
鈴木義幸氏の著作は、どれを取ってみても会社で生きるための知恵が満載されていて、今回もその期待を裏切らなかった。

・「背中を押して欲しい人には最適
 重苦しい職場の雰囲気を良くするために何かをやらなくてはいけないとは思うものの、なかなか一人では大変だし、勇気が必要だと思っているときに「一人でも出来る会社の空気の入れ替え方」という副題にひかれ購入しました。

 「会社の空気の入れ替え」というメタファーも分かりやすいし、中に出てくる手法も具体的で、自分だけでもやれそうなことがいろいろ書いてあります。 日ごろコーチングをされている方だけに事例を交えた提案は実戦向きなので、ちょっとしたことからはじめようというモチベーションが高まります。

 会社の雰囲気を変えたいと思っているけど行動を起こすために背中を押して欲しい人には本書が非常にいいきっかけになると思います。

職場スイッチ―ひとりでもできる会社の空気の入れ換え方 (詳細)
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