狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫) (詳細)
支倉 凍砂(著), 文倉 十(イラスト)
「何気にウルウルしてしまった。」「配送は早かった」「じんわり」「いよいよクライマックスに近づいてきた二人の旅。ラストが楽しみです.」「14巻にしてこのクオリティ」
僕は友達が少ない (MF文庫J) (詳細)
平坂 読(著), ブリキ(イラスト)
「他のラノベより群を抜いて面白いですね」「S.M.」「ハイテンションノベル」「おもしろいけれど残念。残念だけど、おもしろい。」「カタルシス」
僕は友達が少ない 2 (MF文庫J) (詳細)
平坂 読(著), ブリキ(イラスト)
「う〜ん?」「あーんかぁいいよー」「ビックリするほどユートピア」「あ、あんちゃん!」「本当にくだらない」
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉 (電撃文庫) (詳細)
伏見 つかさ(著), かんざき ひろ(イラスト)
「黒猫が可愛くて仕方ない」「黒猫さん☆」「そうさ夢だけは〜♪」「おもしろい」「妹があまり登場しないことが特徴になっている妹小説」
GENEZ-3 ジーンズ (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
深見 真(著), mebae(イラスト)
世界平和は一家団欒のあとに〈9〉宇宙蛍 (電撃文庫) (詳細)
橋本 和也(著), さめだ 小判(イラスト)
「光の大きさが重要なわけじゃない」
レイセン File1:巫女とヒキコと闇少女 (角川スニーカー文庫) (詳細)
林 トモアキ(著), 上田 夢人(イラスト)
「川村ヒデオは苦労人」「いーかんじに大風呂敷」「流石この作者である。」「待望の続編!!」「ミスマルカよりマスラヲが面白いと感じる人はゼヒ!!」
ペルソナ3ポータブル ベルベットブルー (ファミ通文庫) (詳細)
藤原 健市(著), 副島 成記(イラスト)
「エリザベス本」
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫) (詳細)
伏見 つかさ(著), かんざき ひろ(イラスト)
「分かりやすい」「ナイスキャラたち」「おもしろい」「サクサク読めた」「兄の立場から書く妹の不可解な行動をあつかったライトノベル」
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉 (電撃文庫) (詳細)
伏見 つかさ(著), かんざき ひろ(イラスト)
「引き伸ばすとダメになる」「小さなエピソードの集まった巻」「この気持ちはなんだろね?」「黒猫萌え!」「批判レビューがあるのも分かるが……」
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・「何気にウルウルしてしまった。」
正直この巻には1巻2巻ほどの剣を金銭的な損得に置き換えたような知的(?)なやりあいはなく、そういった部分に本作の魅力を強く感じている方には、物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、個人的には過去14巻までの中では一番好きな作品でした。実際10回位は読み返しました。以前のお話で登場してきたキャラクターによってロレンス・ホロ・コルそれぞれの旅の行く末を考える巻になっています。詳しくはこの14巻を読んで頂ければわかると思いますが、個人的にその【過去に登場したキャラクターとロレンスふたりきりのやりとりの件】で泣きそうになってしまいました。いままでよりも気持ちの在り方にスポットライトがあたった作品になっています。読み進むにつれてきっともどかしさと、切なさ感じられると思います。そして最後のロレンスとホロにニヤリとしてしまうでしょう。1〜13巻まで読んでこられた方にはたまらなく響くと思います。是非お読みください。
・「配送は早かった」
が、一頁が完全に折れていた
あまり保存状態が良くないみたいですね
・「じんわり」
堪能しました。結局この世界感がたまらないんだよな。もちろんホロは魅力的だけど。じんわり、ほんわかした気分に浸れます。内容的にはロレンスとホロの仲がついに進展した!ここまで長かったぜ!いやあこれからも目が離せません。
・「いよいよクライマックスに近づいてきた二人の旅。ラストが楽しみです.」
久々の本編。いよいよ、ヨイツの場所の地図が手に入り、旅の終わりを意識する二人の関係を心情豊に表現しています.相変わらずホロの気持ちを測りかねて、苦悩するロレンスとホロのすれ違いが、読んでいてやきもきさせられます.ゴールを目の前にしながら、はなればなれにならねばならない窮地に追い込まれたロレンスに、エルサは問います。「本当にそれが正道なのか?」商人たちの駆け引きや為替、相場などをうまく取り入れて、緊張感を維持しながら、ラストへ導く手法は毎回感心させられます.恋もお金も駆け引きが大事。駆け引きに勝ったロレンスが、手ひどいおつりをもらうラストには笑いました.
・「14巻にしてこのクオリティ」
ホロとロレンスのやり取りが大好きな人にとっては大満足の一冊になるはず。今回はロレンスの恋愛に関する疎さが存分に発揮されています!!(笑)
また、ホロ絡みになると知恵を振り絞って唯一の抜け道を画策する、行商人ロレンスとしての面も見所です♪
終幕に伏線の種明かしがありますが、それ等を踏まえた上でもう一度、是非ホロの視点から読み返してみて下さい!
ホロが何故あっさりと別れの道を選んだのか、どうして笑顔で居られるのかetc…大変たわけなことになっています(笑)
そろそろゴールが見えてきた狼と香辛料シリーズ。このままのクオリティ(私は更なるクオリティを期待します笑)で最後まで書き上げて下さい!支倉さん、応援してます♪
・「他のラノベより群を抜いて面白いですね」
説明の通り残念系ですねヒロインも主人公も残念極まりないですこういう作品はあまり見たこと無いので新鮮ですストーリーはテンポよく進み、多少恋あり、笑いあり、残念ありでスラスラ読めます
でも残念ながら絵があまり好きじゃないので☆-1
・「S.M.」
1/4くらいから本腰です。パラ見してやめた人はぜひ再考を!そこくらいからはとにかくフキます。生徒会の一存みたいな感じで、オォイ!って感じのボケとツッコミおなか痛くなりました。一巻はとくにシリアスもなし、笑いたい人買うべしです!!
・「ハイテンションノベル」
至ってフツーな学園ラブコメです。さしたる筋書きもなく、萌えアニメのような断片的な展開が終始繰返されます。
基本的にはオタク同士のやりとりを「主人公と美少女キャラとに置き換えただけ」に置き換えたようなものが主なので、一般の人には着いていけない部分があるかもしれません。例えば、途中に軽いノリで「レイプ」というワードが連呼されているシーンがあるんですが、その辺を理解できるオタクセンスがないと引くだけ。有名企業などを文字る配慮というか考慮はあるのに、こっちは伏字ですらない。まぁ伏せたたところで二桁か一桁かってくらいの違いですけども。
全体的にかなり粗挽きです。なめらかな口当たりをご希望の方にはオススメできますかね……。
・「おもしろいけれど残念。残念だけど、おもしろい。」
とある学園に通う生徒たちが、前人未到で支離滅裂な部活動を作り、主人公はそんな訳の分からない状況に巻き込まれ、なんだかんだで笑いあり、萌えあり、そして少しの涙ありの青春ラブコメ小説……といえば聞こえはいいかもしれませんが、この小説では非常に残念ながら、登場人物はみな友達が少なく、性格もどこか変、やりたい放題に日々を謳歌している。この小説は、そんな”残念系”青春ラブコメです。
これだけ聞けば、「なんだ、何か変な小説だな」と思われる方が多いと思います。しかし、この小説は残念でありながらも、ちゃんと青春してますし、恋愛的要素も入ってますし、おおよそ他のライトノベルと比べても差はありません。キャラクターも非常に個性的で、とても読みやすい作品となっています。
ただ、この作品は、「読む人を選ぶ」作品です。いわゆる、「2ちゃんねる」や「ギャルゲー」、その他のゲームなどのネタがある程度分かる人でないと、この作品の全てを楽しむことは出来ないという気がします。分かる人にとっては、とてもおもしろい作品であることに間違いはありません(分からなくても、十分楽しめる作品ではあります)。また、非常に暴言や悪口の類が多い作品です。暴言はあまり好きではない、過度のいじりは見ていられないという方にはあまり勧められません。フィクションと割り切って読んでいただければよいと思います。個人的には五つ星、もしくはそれ以上の評価をつけたいところですが、大衆的に見て四つ星、という評価にしました。
なお、この小説には多々、未成年にはふさわしくない表現(笑)が含まれています。お買い上げの際はご注意ください。
・「カタルシス」
レビューが高く前々から気になっており、先日購入。昨日読破しました。
ヒロインの暴言が多くてげんなりしますが、それを差し引いても面白いです。
今後は小鷹と星奈の絡み(恋愛的な)に期待です。
・「う〜ん?」
作品とはあまり関係ないことなのですが・・・個人的には非常に面白いと思うのですが評価があまり伸びてないようですね確かにあまりイイ印象をもてる言葉は使ってないと思います。ですが今の世代にとってはそこまで深刻に捉えるレベルの言葉ではないと思います。レイプやらなんやら・・・特に若い人たちはレイプとか無理矢理とかそういう言葉が普通になりつつあるような感じなので・・・なので年齢層によるものが1番関係してるのではないかと思いました多分高校生とかは全然いけると思います。夜空が星奈に対しての接し方もイジメよりは弄ったりからかっていると言った方が近いのではないかと思いました
次回作も期待してます!!!
・「あーんかぁいいよー」
星奈と夜空以外の娘たちが物語に絡んできます。一気に増えますがムリなく楽しめ名前も覚えやすいです。キャラ可愛いし笑えるしキャラ可愛いしで文句なしです。一巻を読んで楽しめた方であれば2巻は更に楽しめるかと思います。
・「ビックリするほどユートピア」
この巻は前巻であまり登場しなかった幼女とか眼鏡がでてきます。
結局、ヒロイン2人は小鷹を気にしてますね。
私的にはやはり星奈√を希望しま(ry
・「あ、あんちゃん!」
期待通り最高に面白かったです1巻よりさらに萌える内容になってなってます
自分的には小鳩とマリアがたまんないですね次の巻は『夏休み』の内容なので小鳩とマリアの水着が見れることを期待してます平坂さん
あと挿し絵の数が結構多いのは、やはりうれしいですねブリキさんいい仕事してます
今一番次の巻が読みたいシリーズです 読んでいない人でこのレビューを読んでいる人がいたらぜひ読んで欲しいです絶対後悔させませんから!
・「本当にくだらない」
まあ、読んで得るものはないです。下品さが増し、レイプネタ、うんこネタで終始突っ走ります。人に勧めるときは、人間性を疑われることを覚悟してください。 1巻最後のフラグから、夜空は本当は小鷹と二人で色々したかったんじゃないかなぁと推測。それが友達としての感情なのか、異性としての感情なのか、判断はつかないけれど。小鷹のハーレム状態になっていく2巻ですが、実質小鷹が女として見ているのはヒロインの二人です。友達というテーマとラブ要素をどう絡めていくのか、今後の展開が気になります。 1巻でもありましたが、小鳩の素に戻ったときの可愛さは群を抜いていますね。私、妹属性はないはずだったのですが、こんな妹が欲しいとつい思ってしまいました。非常に残念な人間になりつつある気がする今日この頃です。
・「黒猫が可愛くて仕方ない」
ヲタ要素が巻を増すごとに増加していくのは、主人公の熟練度が増していっているからだろうか。最初は「お前の言ってること何もわかんねぇ」だったのが、「半分くらいしか分からねえぞ?」という具合に。まあ意味は全部分からなくとも、雰囲気で楽しめるから問題ない。 メインは黒猫です。新キャラ瀬名も登場し、相対的に他のキャラの重要度は下がっています。しかしその黒猫がやってくれます。桐乃とは違い、自分の世界観に固まりすぎて、孤立して苦しんでいます。でも、ただそんな感情を表に出さずに引きこもっているわけではありません。桐乃から受けた影響や、離れてしまった寂しさの反動や、反骨精神や、少しだけ京介の助けや。色んなものを抱えて、黒猫は自分の信念のもと、あることを成し遂げます。その過程や、結末がほんと感動的。いつからこんな泣ける話になった!?ていうか、ベンチでお弁当食べているイラストからして可愛すぎるだろう!! これはほんと面白いです。著者の成長を感じます。・・・・まあ内容は薄いけどね。
・「黒猫さん☆」
黒猫さんの本名があきらかにΣ三年になった京介が新入生かつ、しっている後輩『黒猫』のあれこれ→世話←を………かなりオススメです
・「そうさ夢だけは〜♪」
もうね、どんだけペガサスファンタジーなのかと、うちの妹と交換してほしいです。実際来たらウガー!!となってしまうでしょうが。黒猫さんも本当に、ぱッツン黒髪ストレートにあの性格、殺す気ですか?殺す気ですね?ああ、殺せ!!萌え殺すがいいさ!!
内容は伏せますが、個人的には今回も美味しくいただけました。いえる事は、新キャラも皆いい人であり、濃口しょうゆな感じです。
・「おもしろい」
桐乃がいなくなってて心配でしたがその分黒猫ががんばってくれていたのでよかった新キャラもよかったです
・「妹があまり登場しないことが特徴になっている妹小説」
3拍子そろった妹と、普通(だった)兄の関係を描いたライトノベル
今回は、妹の桐乃のページが少なくなっています。すでに4巻の終わりの方で伏線が引かれていますが、容姿端麗、学業優秀、運動神経抜群の妹が、ある理由で、居なくなります。普通のマンガなどと違うのは、ちゃんと春になって、登場人物がちゃんと進級することです。不思議な仲間の黒猫も兄と同じ高校に進学し、めいっぱい不思議な話が展開されてゆきます。
この巻の特徴でもあるのですが、登場人物が大きく増えます。黒猫が高校に来たこともあり、高校生仲間が大幅増量されます。とはいえ、そんなに多い訳ではないので、誰が誰かわからない程ではありません。
高校に多くのページがつぎ込まれ、大きな展開をしたあとというのはおもしろくなくなるのがよくあるのですが、よく練られています。特に妹を連れ帰るシーンなど、兄の成長を感じさせる内容でとても好感を持ちました。
よみ進めやすさ、そしてキャラクターの強烈な個性そのままに、新しい展開に臨んだこの巻は、前の巻から読み進めないとおもしろさが半減しますが、とてもすばらしいライトノベルだと思います。とてもたのしく、そして読後感も爽やかなこの本はお薦めです。
・「光の大きさが重要なわけじゃない」
活動領域が主に地球外のために、これまでほとんど活躍の様子が描かれることのなかった星弓七美が今回の主役。 "超越"と称し、圧倒的な力と自分を殺してまでの立ち回りで、地球を護ってきた彼女だが、惑星探査先で拾った少女を保護するため、これまでの自分に課してきた線を少し飛び出してしまう。その結果、地球に侵略のピンチが訪れるのだが…星弓姉弟の選択は?
星弓家の中では我儘ヤンチャぶりが目立つ七美だが、地球の外では地球を護るために我儘を封印して上手に立ち回るという賢明さも併せ持つ。幼い頃から圧倒的な力を持ち、弱いものを傷つけるかもしれないという恐れの中で生活してきた彼女は、"弱いものに触れない"という選択をすることで、自分と誰かを護ってきた。 そんな彼女が初めて触れた護るべき存在なのに、それを護ることが地球に害をなすという状況を作られてしまい、自らに課した使命とのせめぎあいで苦しむ七美。そんな彼女に対し、家族である彩美と軋人は、地球と身内、どちらを優先する答えを出すのか? まさにこのシリーズにふさわしいお話だったと思います。
●レイセン File1:巫女とヒキコと闇少女 (角川スニーカー文庫)
・「川村ヒデオは苦労人」
激闘の「聖魔杯」から数か月、結局普通の社会復帰=就職に失敗したヒデオは、元聖魔王・鈴蘭らの推薦を受けて「宮内庁神霊班」に就職する。 しかしそこでの仕事は、人々の悪意から生まれた悪霊を、人間にとり憑く前に祓うというもの。精霊に知り合いはいても、お祓いのスキルはまったく無しのヒデオは、先輩にして巫女の名護屋河睡蓮(鈴蘭の妹)や副長・長谷部翔香(元勇者・長谷部翔希の姉)に厳しくシゴかれる日々が始まる。 今度は闇属性のゴスロリ精霊少女をパートナーにして、前途多難の第二の人生、開幕。
文庫化の順番からすると前々作になる「戦闘城塞マスラヲ」の主人公・川村ヒデオの、「聖魔杯」から数か月後の人生を描く、単純に言えばマスラヲの続編です。 最初に、「マスラヲ」はその前の作品「お・り・が・み」の世界観がわかるとより楽しめる構造になっていますが、今作も、その「お・り・が・み」と「マスラヲ」を読んでいるとより楽しめます…というよりも、主要な登場人物…鈴蘭・睡蓮姉妹や翔香・翔希姉弟は当然のこととして、新キャラである闇属性のゴスロリ精霊少女以外は基本的にどちらかの作品に出ているキャラなので、彼ら彼女らの人となりや背負っている世界観がわかっているほうが楽しめること請け合いですので、「お・り・が・み」と「マスラヲ」を読んでからの通読を強くオススメします。
この巻のストーリーは、主要キャラクターの紹介とヒデオの仕事デビュー、新パートナーとなる睡蓮との邂逅、そして「敵役(?)」の存在が描かれています。 「マスラヲ」でもかなり成長したヒデオが、本作でもどれだけの成長を遂げるのか、睡蓮との関係はどうなっていくのか、前からの登場人物がどう絡んでいくのか、今後の展開が楽しみです。
ちなみに、「マスラヲ」の際のパートナー・ウィル子はそこそこ登場していますが、ちょっとイイ感じになった警官・美奈子は名前が出ただけだし、霧島レナに至っては名前も出ずじまい。どうせ明らかに続きの世界観なので、彼女たちには引き続きヒデオに絡んでくれると楽しいなぁ…と思います。
この巻だけの評価は★4つですが、これから十分に期待できるシリーズだと思います。
・「いーかんじに大風呂敷」
私は「ばいおれんす☆まじかる」から読んでます。マリアアクセルは当時からのキャラですね。基本的なスタイルは当時と変わってないですね。
いやまあ、ソコがツボなんですけどね。
つーか著作一覧に載ってるけどまだ入手可能なのか?てか、「ばいおれんす☆まじかる」ハナシが終わってないです。むしろソッチの決着つけてほしーな。
え?本作品?
「あー、良かった。今日もヒデオは不幸だった」(吾妻せんせぇゴメンナサイ)
・「流石この作者である。」
前作「マスラヲ」の続編である今作。
前作ではウィル子がパートナーだったが、ノアレという新しいゴスロリ小学生がパートナーになります。
作者が裏表紙のところで言っているように、前作のネタバレ部分も含みます。
「マスラヲ」は読んでなくてもいけたかもしれませんが、今回は「おりがみ」、少なくとも「マスラヲ」を読んでないと何が何やら分からないかもしれません。
だが、それを裏返すと読んでいた人達にはたまらない展開かもしれない。
・おりがみを読んでいる・マスラヲを読んでいる・くだらないことが好きな人・細かいネタや軽いネット用語、パロネタ(?)が好きな人
ここら辺を考慮して買うといいかもしれません。
んで、上から3番目の項目ですが、これが今回の面白いところ。アソコまでくだらないことを物凄い勢いで面白さに変え、まくしたてたのは本当に凄かった。全国のヒデオみたいなネガティブな方、是非読もうwwwwwww
そしてまたもや著者本人のあとがきが地味に面白い。
最後にもう一つ。睡蓮、いつ脇巫女になったんだ君は。
・「待望の続編!!」
相変わらずのドタバタ+ヒデオ節で大満足です。
『お・り・が・み』からのキャラが多いので『お・り・が・み』から読んでいる読者なら十二分に楽しめるはずです。
ラノベ屋って言葉流行るといいな〜。
・「ミスマルカよりマスラヲが面白いと感じる人はゼヒ!!」
二巻目からはいきなりの新展開(たぶん)だそうです。 マスラヲから買い始めたこの作品、自分はこの主人公が出続ける限り懲りることはないと思います。 面白ければいいんです。たとえ、ジャンルで迷子になろうと(他作品)。 内容は他の方がいわれている通り、マスラヲ(旬)の続編です。 「お・り・が・み」は読んだことなく、作者が考えた設定をこの巻で始めて知ったものがありましたが、 独創的というか何というか面白い設定が多々あります。
あと、アニメ化(生涯に一度あれば奇跡のようなお話)を蹴ったそうです。 原作の長さが今主流の1クールという放送形態に合っていないと理由で。 面白い作品にならないと判断したら断る。なかなか出来ない決断だと思います。
あと、ミスマルカにマスラヲからキャラが出るなら、ヒデオの場合は子孫云々ではなく 直接本人にご登場願いたいですね。個人的にですが。 まぁ個人的な願いよりも、作者自身が考えた物語を綴ってもらうのが一番面白くもあり、 一読者としてもそれが一番納得できます。それと、旬はまだ過ぎていないと思いますよ!!
・「エリザベス本」
主人公はエリザベスで、ほとんどベルベットルーム住人の3姉弟とイゴール、ゲストキャラしか出てきません。(ちょっとだけ女主も)基本的にエリザベス視点で、エリザベスと他のキャラ1〜2人という場面がほとんどなので、他のキャラ目当てで買うのはあまりお勧めできません。テオドアの扱いも賛否両論あると思います。
ゲーム本編の裏話、といった感じでPSP版で追加されたエピソードもちょっと出てくるので、PSP版のゲームを遊んでから読んだ方が良いかもしれません。文章や構成が上手とは言えないので星の数は低めですが、ゲームのファンブックと割り切れば楽しめると思います。エリザベス好き(エリザベス萌え?)の方のための小説でした。
・「分かりやすい」
私個人はラノベというものが好きではありません。何故ならラノベのくせに漫画やアニメみたいな非現実的な世界観を表現しようとしているが故に稚拙な表現が多いから。漫画は許せても曲がりなりにも小説という形態をとっているからか私はそれを許容できずにいました(まあ、今も)。正直、読んでも何が面白いのか分からなかったし(ハ○ヒとか)。
これも、表現が稚拙という点では変わらないが、稚拙というよりは「分かりやすい」。サクサク進んでいき、余計ながっかりさせる伏線はない。キャラクターも少なめでかつ皆個性があって魅力的。以降の巻でもだが、個人的に父が好き。妹は自己中心的で可愛くないが、大体最後に見せるデレに多少救われます。ただ、私は真奈美ののらくらした話し方が好きじゃないので、真奈美が出てくるシーンは正直見るのが苦痛でした。
好き嫌いは分かれるので、まずは本屋で立ち読みしてみることをお薦めします。
・「ナイスキャラたち」
ストーリーはまあ、簡潔ですね。文武両道容姿端麗だが、オタク趣味を持つ妹と、平凡を愛する主人公の兄。険悪そのものの兄妹関係が、妹の趣味がバレることによって、少しずつ変化していく・・・妹・桐乃以外にも、オタクサイトの運営者・沙織や、主人公の幼馴染・真奈美、主人公の両親など、登場人物はけして多くは無いけど、ナイスキャラばかりです。真奈美には全国の男性諸君の多くが癒されていることでしょう。わかるなぁ、結婚するならギスギスしないで気を使わないで、まったり癒される人がいいなぁ〜まあ雑言はさておき、口語体ながらも、変に意識することなく、共感しまくりに進むこの物語。タイトルやイラストとは違い、萌え要素は少なめながらも、かなり先行きの楽しみなシリーズです。
・「おもしろい」
すごくおもしろかったです。最後の兄がかっこよかったですぜひオススメします。
・「サクサク読めた」
個人的に妹にもう少しデレが欲しいなと思ったが、サクサク読めたし、面白かった!
・「兄の立場から書く妹の不可解な行動をあつかったライトノベル」
すごい妹をもった兄の立場を兄の視線から書いたライトノベル
私からするとすでに2まわり以上違うので、話についていけないのかなと思ったのですが、丁寧なストーリー展開でおもしろく読めました。
内容は、高校生の普通の兄、中学生で、読者モデル且つ、学業優秀且つ、陸上選手というすごい妹、そして警察官らしきカタブツの父と、お約束の環境で、話が展開されます。
この兄妹、普段は全く口すら聞かない関係だったのが、妹のとんでもないお願いからこの話が展開するのがおもしろい内容です。
ライトノベルなるものを初めて読んだので、適切な指摘かどうかわかりませんが、会話中心で展開されるこの小説は、通勤、通学中でも気楽に読めるのがとても良いなぁと思います。また、この作者の作風なのかどうかわかりませんがとてもさわやかな感じが残る本でした。
初めてライトノベルなるものを読んで、良い印象を持つことができたこの本は、表紙や挿絵が未成年向きとして手に取らなかった私にとって、とても買って良かった本でした。
・「引き伸ばすとダメになる」
最初は本当にアイディアが好きなライトノベルだった。しかし、
1.陸上選手(アメリカ留学するほどの)2.現役中学生モデル3.超成績優秀4.超・エロゲーオタク(追加)5.ケータイ小説作家
(↑一人の人間につっこんだ設定)
一巻で終わってれば気にならなかったけど、人気が出たから引き伸ばして調整しないで各々の設定で真面目な話をされてついていけない
・「小さなエピソードの集まった巻」
容姿、運動神経、成績と3拍子そろった妹を持つ普通の兄の妹にふりまわされるライトノベル
この巻は、それぞれの章が完結しています。最初の章が、妹のモデル友達が妹にプレゼントをあげるためのドタバタ次の章が、兄が幼なじみの彼女(もどき)を連れてきたときの顛末そして、そのフォローを妹たちオタク仲間でするお話最後が、深夜販売のゲームを買いに行く話しと次に繋がる伏線になっています。
最終章の伏線は、次の巻を読み進めるとわかるのですが、この巻では唐突すぎる感もあります。それ以外は、小さいエピソードがそれぞれのキャラクターの強い個性で組み立てられていく様はかなりおもしろいです
4つのエピソードから成り立っているこの巻は、それぞれの性格をより濃く描写しており、展開としてもとても楽しく読めました。また、妹のきつい性格のウラに隠された部分が見えるこの巻はおすすめです
・「この気持ちはなんだろね?」
面白い。!!良い。一人でにやけ、一人で笑い、一人で驚く…。べ、べつに寂しくないぞ!もぅ慣れたし(笑。
それより作者どぅすんだろ…。自分で自分の首しめて無いかな?逆に最後の展開には、驚きと共に、悲観的になった。。この巻は面白かったが、続編に期待出来るのかが、心配な所。例として、今後の展開が…A視点、B視点に分かれるのかなぁ〜とかも思った。。まぁ、でもその前に…無理矢理感が、この巻凄くないかな?(笑)
・「黒猫萌え!」
この巻を読んで更に黒猫が好きになりました!
是非とも次回は黒猫中心にしていただきたいです。
というか、桐乃の外見のどこがいいの?ケバいやん
・「批判レビューがあるのも分かるが……」
別にこの巻、そこまでクオリティが低いわけではない。 むしろ次巻の展開によっては素晴らしい布石を張ったようにも思える。 個人的には話だけなら☆4をあげても良かった。 しかしこの企画はどうかと思う。 これは、今まで色んな小説家が思いついたものの、しかし実行だけはしなかった『禁じ手』の一つじゃないだろうか。 小説家は、小説を自分一人だけで作るわけではない。編集さん、イラストレーターさん、出版社、その他諸々のあらゆる協力を得て、やっとこさ作り上げるものだろう。 しかし、その輪の中に読者を加えるのは、最後の最後。 読者がすべきことは『読む』という一点につきるはずだ。 話を作る段階で読者の手にかかるのは、プロとしてどうかと。 無論これは作者だけに言っているのではない。 この企画を通した編集者、出版社、それら全てに言っているのだ。多分、五巻までは皆買うのだろうが、そこが分岐だろう。このままではマズイということを、作者(もちろん編集以下略)には自覚してほしい。
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