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ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫) (詳細)
ジョン グレイ(著), John Gray(原著), 大島 渚(翻訳)
「異性のことは自身の経験だけではわかりません」「彼女と幸せな家庭生活を築く、自信を与えられました」「自分を生かし相手を生かす秘訣の宝庫」「違う星」「ベスト・パートナーと出会いたい人にも」
毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫) (詳細)
ス-ザン・フォワ-ド(著), 玉置 悟(翻訳)
「子育て中です」「なぜ、単行本にあった「セラピーの実際」は割愛されてしまったのかな?」「毒になる親 スーザン フォーワード」「自分を責め続けていました」「悔しい!」
THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則 (ワニ文庫) (詳細)
エレン ファイン(著), シェリー シュナイダー(著), Ellen Fein(原著), Sherrie Schneider(原著), 田村 明子(翻訳)
「納得できる内容もありますが・・・」「これ1冊だけでOK」「自分なりに応用することが大切」「効果は抜群!」「読んでおいて損はしないかも」
この人と結婚していいの? (新潮文庫) (詳細)
石井 希尚(著)
「期待以上の作品」「とても前向きになれました。」「相性チェック本ではありません」「内容が古い男女観に基づいていおり、時代遅れ」「ただしくは「Are You Ready?」」
ゴトー式口説きの赤本 (講談社+α文庫) (詳細)
後藤 芳徳(著)
「キツいし、あわなかった」「アツい」「実践の書」「まともな本」「なかなかいいよ」
頼るな化粧品! (講談社+α文庫) (詳細)
佐伯 チズ(著)
「10年間の重みが軽くなりましたよ」「気持ちが伝わってくる!」「お肌の手入れの仕方」「580円の投資で世界観変えましょう」「お肌に向き合う」
胎児は見ている―最新医学が証した神秘の胎内生活 (ノン・ポシェット) (詳細)
トマス バーニー(著), Thomas Verny(原著), 小林 登(翻訳)
「胎児にだって愛情を!」「講師に勧められ読んだが、深かった」「赤ちゃんが生まれる前に出会えてよかった本」「写真が衝撃的」
やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS) (詳細)
伊藤 理佐(著)
「「一人用一軒家」の施主さんとなった伊藤さんの物語は続くよ。」「自立する独身女性の共感を呼ぶでしょう」「家を建てる試行錯誤がおもしろい。」「純粋に面白い!」「可もなく不可もなし」
女が歓ぶ「口説き」の法則―女が「ノー」と言えなくなる心理 (王様文庫) (詳細)
志賀 貢(著)
「口説きの法則?いやいや説得力全く無し!」「参考程度に・・・」「本棚から出て来た」「まあまあ」「ん?」
整体入門 (ちくま文庫) (詳細)
野口 晴哉(著)
「気は存在するのか?」「理論はおもしろいが実践はこれでは難しい」「本では限界」「この本の内容を今風にして欲しい」「普通」
●ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)
・「異性のことは自身の経験だけではわかりません」
本書は素晴らしい本で、ぜひご一読をお勧めします。わかりやすくするために、多少とも極端に書かれてあり、それに当てはまらない方ももちろんいらっしゃると思いますが、このような傾向はやはりあると思います。異性を理解する上での大きな助けになると思います。
・「彼女と幸せな家庭生活を築く、自信を与えられました」
私たちはお互い20代ですが、この本に書かれていることで当たっていることが多くて、楽しみながら一日で読み終えました。 実は私も、彼女(婚約済み)の「教育委員長」ぶりに辟易し、フラストレーションがたまっていて、彼女のちょっとした一言と傷ついて、ケンカも耐えませんでした。 例えばこんなエピソードです。
彼女と一緒にショッピングセンターに行くと、決まって彼女は私の洋服を物色に行きます。
彼女「ねえねえ、この洋服ちょっと着てみてよ。ハンサムだよ。」 私「えー、いらないよ。洋服はもう十分持っているし、お金の浪費だよ。」
彼女「どうしてよ!? あなた、あまり洋服買わないじゃない。この洋服着たら、ハンサムで若く見えるから。」 私「何、その言い方。今俺の着ている服が不満なの?」
彼女「私はあなたにもっとハンサムで若くなって欲しいの。ほら、あの男の人、すごくファッショナブルじゃない?」 私「何だよ!そんなにファッションが好きな男が良いなら、そういう男と付き合えば良いじゃないか! 俺は別にファッションに興味は無いよ!」
彼女「違うよ。ただ私はあなたに良い服を探したいだけなのに、どうして怒るの。。。」
このエピソードを読んで、「そうそう、これって私の彼氏(旦那)でもありそう」などと思った人は一読の価値があると思います。 ちなみに、ここで大事なのは、男と女のどちらが良い悪いではなく、この本を読むことによって、このようなケンカが起きてしまう原因をお互い理解し、同じ失敗を繰り返さない知恵を身に付けることです。
もちろん、他の方も書かれているように、世の中の男性女性が全てこの本に当てはまる訳ではない(話題の「草食系男子」はこの本とは違うかも)ですが、少なくとも私達の場合は、ほとんど当たっていたのでとても参考になりました。
もちろん私自身も、彼女の話をちゃんと聞かないなど改めるべき点も多く書かれており、参考になりました。 これから先も、お互いケンカしたり傷つけあったりすることもあるでしょうが、その困難を乗り越えて、幸せな家庭を気づいていく自信を与えてくれる、そんな本です。
・「自分を生かし相手を生かす秘訣の宝庫」
一気に読み切りました。途中、何度も思わず声を出して笑ってしまいました。自分たちに当てはまっている「カラクリ」の発見があまりにも多かったからです。「男性性」「女性性」をお互いにあまりにも誤解し合っているということを、実感として理解できました。
女性的な男性とか、男性的な女性など、現実的には一概に論じ得ない個性はあるものの、総論的に相手理解をするためには非常に役立つ目からウロコの内容です。
中には、アメリカ的な文化であって日本のカップルには当てはめ難い提案もたまに出てきますが、それはこの本を読む上では瑣末なことであり、いちいちひっかかる必要はない部分だと思います。
結婚前のカップルにも、新婚期に戸惑いを覚えている夫婦にも、倦怠期を迎えて苛立っている夫婦にも、相手の「性質」を知ることで解決してゆける可能性がこんなにも残されているのだということは、大きな希望です。「パートナー」という言葉の意味をあらためて考えさせれました。
全体を通して、著者が人間を愛していることも感じられました。これまでいかに自己本位な感じ方を相手に当てはめて押し付けてきていたのかについて、自分の思い込みを払拭してくれるほど衝撃的な内容でありながら、安心して読み通せる理由は、そこにあるのでしょう。
・「違う星」
サブタイトルにある「男は火星から、女は金星からやってきた」と例えて話が進みます。異なる星からやって来たことを思い出すことで、お互いを高め合う良き関係を取り戻す方法が、男女双方の目線で書かれています。
男女平等なんて勘違いしてはいけませんね。
・「ベスト・パートナーと出会いたい人にも」
基本的にパートナーとの関係をよくしていく方法が書かれている本ですが、特定の人がいない人でも男女の考え方の違いなどを知ることで、周りの異性との関係もよくしていけるヒントがたくさん書いてある本です。
男女の考え方の違いが、分かりやすく書かれていて、今までの自分の行動を反省したり、理由がわからず、もやもやしていたこともすっきりしました。
男性にも女性にも読んでほしい本だと思います。
いい出会いを探して、出会った人とベスト・パートナーなっていくためにも読んでおくといい本だと思います。
・「子育て中です」
主人からのDVにより逆に自分自身の怒りに気付かされる経験をしました。自分で暴力を引き寄せていたんだと気付き、愕然としました。また、主人にも、家庭環境のトラウマがあることが分かりました。
以前からACの本や認知療法の本を読みあさっていましたが、「親を許さなくていい」「怒りは怒りの対象に対して訴えていい」という内容に癒されました。
子育てする中で、幼少の頃の怒りがフラッシュバックしてどうしていいかわからない状態でしたが、母親に対して言えなかった思いを言い始めた頃から、私自身性格が変わり始めました。
自分の人生を生きるには、親のメッセージを消し、自分を愛していくしかないんですね。親子関係で悩んでいる方、解決のいいきっかけになると思います。より多くの方に読んでもらいたいです。
・「なぜ、単行本にあった「セラピーの実際」は割愛されてしまったのかな?」
アダルト・チルドレン救済の最高の手引きとして、ロングセラーになっている本書。「毒になる親」というネーミング、その親を「許す必要はない」という画期的な考え、そして、「対決」して自分の人生を取り戻す方法が具体的に書かれている点から、支持されているのだろう。
ひとつ疑問なのは、単行本にあった「セラピーの実際」の章が、文庫本で訳者さんも「その章は不要と判断した」と書いているように割愛された点だ。でもそこには、18ページと短いながらも、とても有効なことが書かれている。とくに、「加害者の親」あてと、「大人である現在の自分から、傷ついた子供時代の自分」あてへの「手紙書き」、そして「自分の人生を第三者的に見て、その自分を主人公にして寓話化し童話を書く」という方法が紹介されている。これは、グループセラピーとは違って、日本人にとても合った方法だと思うのだが…… 。そこが残念だ。
・「毒になる親 スーザン フォーワード」
私は二児の母親です。最近自分の子育てに疑問と不安があったのでこの本を読んでみました。読んでいくうちに、私の親の育て方に間違った部分があったこと、それで私が自分自身がやることに自信が持てなくなったこと。かなり凹みました。でも、わたしはこの本を読む前に(昔に)親と向き合って、喧嘩して、自分がつらかったことすべてを親にぶつけました。親は心から私の怒りを受け入れ、誤ってくれました。それからはお互いに支えあえるとてもいい関係になっていると思います。問題は私自身の子育て。私の親と同じような間違いをしていたことに気付きました。どの親でも子育てに正しい部分と間違っている部分があると思います。親と子の関係を心の中からいい関係を築くことでいい子育てができると思うし、その関係を築くためには子供たちに対して自分の間違いを素直に認めて誤ることが大事だと思いました。この本に出会ってよかったと思います。
・「自分を責め続けていました」
涙が出ました。もっと昔に出会いたかった1冊です。でも回り道をして、苦しんで悩んで悩んで、出会うべくしてやっと巡り合えた1冊とも言えます。
・「悔しい!」
悔しいです。もっと早くこの本と出会っていれば、今頃、道を踏み外すことはなかった…今までずっと生き苦しさを感じて生きてきた。人と健全な人間関係を築きたいと思いつつ、いざ親しくなると気持ちが悪くなり、無意識に突き放してしまう…そんな自分が嫌でしょうがなかった。しかし、この本に出会って救われました。対決をする勇気はありませんが、読むだけで気持ちが楽になります。一回は読むべき必読本!!
●THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則 (ワニ文庫)
・「納得できる内容もありますが・・・」
文章自体は分かりやすく読みやすいのですが、内容はすこし現実ばなれしているというか・・・。米国の中での事例が多いので、私たちの日常にあてはめて理解するという感じです。
法則がたくさん書かれていますが、なぜそうすると効果があるのか?という部分が欠けているので、納得できるものと、そうでないものがあり、すべての人に通用するかというと、裏付けがないので、素直に受け入れられない部分もあります。女性側からの視点のみで、相手の感情や、捉え方などが全く書かれていない気がします。いろんなタイプの男性がいるので、通用しない人もいると思いますし、すべてを実践してしまうと、逆にうまくいかないこともあるかもしれません。
自身の経験や、ほかの本をたくさん読んで、『こういう考え方もあるんだ』と思うくらいが、ちょうどいいと思います。この本のすべてを今の日本で実践してしまうと、空気が読めない人と言われてしまいそうです。
男心や相手の気持ちを理解するためには向いていないかもしれません。
・「これ1冊だけでOK」
他の方のレビューにもありますが、本当に効きました。今まで何をやっても裏目に出てしまうのは何故だか分かりませんでしたが、この本に出ている失敗例が見事に自分の過去の行動に当てはまり、愕然。。
この本1冊を完全に自分のものにすれば、時期的に個人差はあれども必ず理想の結婚相手とめぐり会えます。続編も何冊か出ていますが、この無印だけで十分!ただし、それだけにこの法則は自分流に緩めたりしては駄目です(と、過去の経験から断言できます)。
でも、1年以上も効果がなかったり、失敗例をもっと把握しておきたいという方は「THE RULES〈2〉さらに愛されるための33の法則 (ワニ文庫)」は読んでも損はないかも。ルールズジャパン、結婚後の、オンラインデート版は暇つぶし目的ならいいですが必須ではありません。
・「自分なりに応用することが大切」
すべてのルールを書いてある通りに実践することが大切なのではなく、ルールを通して、その中心となる考え方を身につけることが大切だと思いました。
・「効果は抜群!」
私の恋愛は「ルールズ通りに行動したらどうなるんだろう?」という実験です。今のところ順調。実験なので失敗があっても傷つきません。滅多に失敗しませんが。ただ味気ない…攻略本を読み込んでプレイするRPGみたいな味気なさです。
恋愛に命を懸けたくない(必要以上の労力を懸けたくない)人や、恋愛でいたずらに傷ついている方にはお勧めできるかも。
・「読んでおいて損はしないかも」
すべてが正しいとは思わないけれど、読んでみて得るものはあると思います。3部作全部読みましたが、3冊のなかではこれと3がおすすめ。
・「期待以上の作品」
ディスカバー21から出た「明けない夜はない」を読んで、この本を知り読んでみました。恋愛関係の本は立ち読みする程度で、元来男っぽいと自覚していた私は、あまり興味がなかったのですが、この本は期待以上に面白かったです。男と女をウルトラマンとシンデレラになぞらえているのが、他の方も書いていますが、非常に分かりやすくユニークで、しかも、その通りと思えるところがあるで、この本の成功のポイントなのではないかと思います。男っぽいと思っていた私は、ずいぶん、典型的な男のパターンに当てはまってしまう(涙)面があるように思えたとのですが、シンデレラの「安全志向」というのは、怖いくらい自分のことを言われていると思いましたね。いろいろなことにチャレンジした気持ちが強く、男顔負けで社会で頑張っていると自負しているのですが、ときどき、夫との会話のすれ違いで爆発しそうになるときがあるのですが、著者の言うように、本応的な安全への欲求が自分をそうさせているのだと、妙になっとくし、なぜか安心してしまいました。夫婦の関係づくりの本なのですが、自己啓発の本としての十分役に立つと思います。
・「とても前向きになれました。」
なんとなく言葉足らずの会話のせいで、婚約者(彼氏)との未来を不安に思っていた矢先に、ネットで「マリッジブルー」をキーワードに色々検索していたところ、こちらの本と出会いました。まずは、タイトルがインパクトありました(笑)。でもそれとは違って、内容はとても前向きな姿勢で結婚を考えていこうというものだったので、とても為になり、男性の素っ気ない台詞の理由がわかったり、かなりオススメです。
彼女のことで悩んでいる知人男性にもこの本の話をしたら、早速買って読んでみると勢い込んでいました。あとは、身内と彼氏にも読んでもらう予定です。
・「相性チェック本ではありません」
タイトルから相性チェック?と思ってしまいますが、男女の考え方、感じ方の違いを理解し、よい夫婦関係、恋人関係を築きましょうという本です。 具体例もいくつか入っていおり、女性視点でそうなの!と思わず共感を覚えることも多いです。(私は女性です)
男の人のウルトラマンぶり(と言われる考え方&言動)を少しは理解でき、恋愛に活かしてきました。この本に出会っていなければ恋愛が長続きしなかったし、結婚も心の準備ができなかったように思います。
ただ作者自身が典型的なウルトラマンと自らを表現しているように、男性優位な書き方は多少あります。女性は男性の考え方や自己正当化を理解してあげよう、男性は女性の考え方や行動に注意してあげようと、「理解」と「注意」といったアドバイス感の差異を感じました。
とはいえ、期間をおいて読み返す度に得られることがあるので重宝しています。
購入を検討中の方は、同タイトルで単行本が出ているので値段的にはそちらがオススメです。文字の大きさや段落タイトルの配置など、読みやすさではこちらの方がオススメです。
・「内容が古い男女観に基づいていおり、時代遅れ」
この本は、過半数の女性が働いているという日本の現状に対応していない。
より人間的な、幸せな結婚へのアドバイスなら、「男が家事をしない本当の理由―幸せな家庭の条件(淵上 勇次郎著)」の方を私はお勧め。
・「ただしくは「Are You Ready?」」
タイトルはたぶん間違っていて、ただしくは「Are You Ready?」(結婚の準備はできていますか?)だと思う。(売らんかなな題名だなー。でもそれで買ったんだけど(笑))
けっこう結婚生活の失敗談(感情の行き違い)が書かれていて、実際こういうもんなのか、とある程度心の準備ができたのが良かったです(笑)。
あと、PMSについて知ることができたのは収穫だったと思います。筆者の言うとおり、たしかにもっと日本でも知られてもいい事です。
あと、「男はウルトラマンである」という主張がおもしろかったです。なお女性はシンデレラだそうです(笑)。
基本的には女性向けに書かれているとは思うのですが、男性が読んでも自戒になりました。でも、実践していくのはむずかしいねぇ……
・「キツいし、あわなかった」
今まで読んだ本の中でワースト2、3位くらいの本です(他にもっと酷い本はあるから)。 この本は、女性と一度して付き合ったこともない男性を対象にしてます。 それなりに女性とお話出来る男をまったく対象にしてません。 女性に免疫がない人くらいはいますし、そういう人も対象にして ペースあげてるんだなとは思ったんです。そこから解説してる本も そうはないし、その時点では少し好感は持ちましたが... プロローグと第一章まで我慢して読んで、次当たりから、 モテの神髄でも披露するのかと思ったらずっとこのペース。 なにこれ、どうしろっての?って感じです。 男性のコンプレックスをなくすための本なんですね、この本は。 我慢して途中まで読みました。習い事をして女性と慣れろと言われましてもね(苦笑) 気持ち悪がられる男がいるのはどうしてかとか...そこレベルの解説かよと。 確かにモテない人は、人のせいにするし、言い訳はしますよ。著者に共感できる部分はたくさんありました。モテない男の解説については素晴らしいものがありますが、いざコップとやらが表になったところからのアプローチ関連が全部抽象的で具体例がほとんどない。すべて欠点を治す事を目的にはしてます。肝心なモテの解説が抽象的で、口説きの赤本もないでしょ。口説きと書いてあるからには、口説き中心に解説して欲しいものです。さすがにここまで底辺な本を読んだのは初めてだし、 上級なテクニックもなし。これはモテる男に育てる本ではなく、 女性不振な人に対するカウンセリング本ですよ。 こんなに役に立たない読めない本は初めて。 これ普通の男にはなれるかもしれませんが、モテませんよ。 クリックなか見で、どんな本か大体把握出来るので確認してみてください。
・「アツい」
大学の面倒見のいい先輩のように、アツく、近しく、叱咤激励してくれる、そんな本です。目標達成のためには、MAXの目標を立てて、その半分を目指し、コツコツ縮めていく。とにかく行動力で、やらなきゃ始まらない。読むと心が熱くなり、俺もこんな熱くやってみたい、と思わせる本。おすすめです。
・「実践の書」
KKベストセラーズ版の文庫本。しかし、内容を前面改訂しているので新刊として読める。いい本です。単なるナンパ本・ハウツー本ではありません。分析し、実行可能とする何でも応用が利く成功本です。但し、著者も指摘してますが、本当に実行する人は稀でしょう。凡百の成功本と一線を架す内容で、万人にお勧めできます。
・「まともな本」
これは役に立つのではと読んで感じました。
人間関係力向上、改善に役に立つ本であると思います。
オイシイ経験がしたいとモテ本手にするのではダメ!まず女と関われ!と叱咤激励。
人生の幸不幸を決定する大きな要因として人間関係の善し悪しが大きいと思います。それに役に立つ本は?と聞かれればこの本の著者ゴトーさんの本はススメられる一人です。
ただ読みにくい(笑
文章力がもっとあれば売れるのに〜と思わざるえない。
でもオススメ!
・「なかなかいいよ」
コップの例え話がいいよね。相手との信頼関係を築く課程をコップに水を注ぐ行為に例えて説明されてます。心って漠然としてるからラポールとか言われても具体的にイメージしずらいじゃん。それを身近なコップと水に例えたのは『うまいな』って思いました。
・「10年間の重みが軽くなりましたよ」
化粧品の広告や情報に惑わされながら、何を使ったらいいのか分からなくなっていた時、このタイトルを見ておもわず手にとって立ち読みしていました。本の中で佐伯さんが言っているように、ダブル洗顔を思い切ってやめて、私はクリームクレンジングとリンパマッサージを丁寧にやってみました。そうしたら、毛穴が黒ずんで開くこともなくなり、10年間悩んでいた黒ニキビのようなビッグな黒毛穴の汚れがきれいになりました。某大手エステに通い、お金を払っていろいろな毛穴ケアやイオン導入器を勧められるまま実践しましたが、いろんなものを肌につけすぎたりすることが、逆に肌を傷つけていました。自分の肌を知って向き合うこと、押してもだめなら引いてみる、などこの本から、題名の通り、化粧品に翻弄され化粧品に頼った肌ではなく、自分の肌を大切にする気持ちや、自立して肌の手入れをする姿勢を教えられて、肌も自分の心も元気をもらいました。
・「気持ちが伝わってくる!」
彼女の『女性を美しくしたい』という気持ちがちゃんと伝わってきました。さらに2つのブランド化粧品会社を勤め上げた経歴が文章に説得力を与えていると思います。何よりお金をかけずに美しくなれることが書かれてあるのが信頼できる!彼女の『情報に流されず本当に自分の肌に合う化粧品を見極める目を持った女性になりなさい』というメッセージが、情報に振り回されたことのある女性には心にズッキーンとくるんじゃないかな。もちろん私もその中の一人です。。。
・「お肌の手入れの仕方」
本当に基礎の基礎から、お肌のお手入れの仕方、肌への接し方や考え方が書かれていて、とても参考になりました。手を使って肌の調子を見る。当たり前だけど、案外やってなかったスキンケア方法で改めて、自分の肌を見直してみました。本に書かれていたのを参考に「オイルクレンジング」をやめてから、肌の調子が整ってきました。
・「580円の投資で世界観変えましょう」
佐伯チズさんの作品は、これで2冊めですが内容は肌手入れのメソッドとして1具体的な日々の手入れ対策効果2なぜそうすべきかという肌の科学から構成されています。そしてうれしいのが肌別の対策や、季節のごとのお手入れの仕方まで詳細にかつ具体的な方法で書いてあるという点で非常に有用です。高い化粧品を使うだけが全てではない!!日々の効果的なお手入れが大切なんだと基本に戻れた気がします。私も佐伯メソッドで手入れをしていますが、続けることは全然困難なことではないですよ。結局は基本なんですね大切なことは。ただ私は依然それもできていなかったということでしょうか(笑)
・「お肌に向き合う」
顔を洗うのをおやめなさい!というサブタイトルにもありますが、今までとはまったく違うお手入れ方法が紹介されています。佐伯チズさんのこの本を読んでオイルクレンジングをやめました。肌や化粧品に対する考え方もスゴク変わったし、なにより自分の肌と向き合う事の大切さを教えられました。今この本を読んでおいてよかったと思いました。
●胎児は見ている―最新医学が証した神秘の胎内生活 (ノン・ポシェット)
・「胎児にだって愛情を!」
私が一人目を妊娠した時には既に当たり前のように、雑誌なり保健所なりで“胎教は大切“と言われていました。
今回二人目を妊娠し、この機会に胎教を含め、妊娠と言う神秘を更に深く知りたいと思いこの本を手に取りました。
本書は母親が胎児へ及ぼす影響について科学的に立証しています。主に欧米ですが、各大学の研究結果や医療施設での報告が根拠としてあげられています。
例えば実験で妊婦の精神的状態が、特定の神経ホルモンの分泌を促し、血液に流れ込み、それが母親の身体だけでなく胎児の体の化学作用まで変えてしまうとか。
また催眠療法で、胎児の時の記憶が普段は思い出されなくとも、記憶としては残っていることが証明されたり。
母親が子供をお腹に宿した瞬間から、愛情を持って接する大切さが痛切に伝わります。
胎児〜乳幼児までをカバーしており、魅力ある子供の育て方も役立ちました。
オリジナルの著書が書かれたのが約20年前と古いので、今では更なる事実が明かされていることでしょう。ただ一読する価値は大いにあると思います。
・「講師に勧められ読んだが、深かった」
助産課程に進学時、母性の講師(STB先輩助産師)に進められ読んだ言葉を発さない胎児の立場で、お産というものを考える機会になりました本棚にいつも置いては、時間のある時に読んでいます 胎児(赤ちゃん)に優しいケアが提供できているか 胎児(赤ちゃん)に良い環境を提供できるケアを模索できているか 新しい命をどのように迎えてあげるといいのだろう 母親の心に寄り添い、支えるには、何が必要なのだろう
毎日、多くの誕生に立ち会わせていただいていますが、経験の上にあぐらをかかず、出生の原点に戻り、振り返る丁寧さを失わないように過ごしたいと強く感じます*暴力なき出産―バースサイコロジー 子どもは誕生をおぼえている
・「赤ちゃんが生まれる前に出会えてよかった本」
知人に薦められてはじめて本書の存在を知り、引き込まれるように読みました。妊娠してお腹に胎動を感じるようになっても、そこまで普段の生活の中で胎児を意識することはなかったのですが、本書を読んで胎児に対する愛情が一層強くなりました。新しい命は誕生の瞬間に生まれるのではなく、お母さんの胎内に宿った瞬間から誕生していることを実感させられました。胎教や子育ての本は数多く存在しますが、本書を1冊読むだけでも、色々トラブルの多い妊娠生活が豊かで幸せなものになります。
・「写真が衝撃的」
表紙もさることながら、巻頭の写真に畏怖の念を覚えた。胎児とは決して未成熟で何も出来ない弱い存在ではなく、それだけで完全な存在なのだということを本書は教えてくれる。産道を通る経験がその後の人生に大きく影響するとは驚きだった。これから親になる人には是非読んでもらいたい。
・「「一人用一軒家」の施主さんとなった伊藤さんの物語は続くよ。」
設計士さんの「一人用一軒家」という言葉にはおおいに笑わされた。そして、「家の設計とは…… キツイ自分探しの旅だったのでございます」という伊藤さんの言葉も、身にしみてくるほどその通り。新しい家でどう暮らしたいかとは、これからどう生きていきたいか、という問題だから。しかも、トイレもお風呂もキッチンも、蛇口から引き出しの扉まで、色や形やサイズのすべてを、施主は決めなければならない。今は選択肢が広いから、けっこうハードなことなのです。そんな点も丁寧に書いてあり、参考になりました。 ハウスメーカーの資料はいくらでも集められるけれど、家を建てる側の内情を赤裸々に語っているものはさほど多くないと思うので、これは施主としての気構えを作るには最適のマンガだと思います。とくに Aは、家づくりで疲れたり、落ち込みぎみの方にお勧め。元気になれますよー。 そして、この後、伊藤さんはマンガ家としてさらに飛躍し、最近は再婚されてお子様もできたそうな。この家が幸運をもたらしたのかもしれませんね。
・「自立する独身女性の共感を呼ぶでしょう」
元々、伊藤理佐の漫画が好きだったけど、この本で今度は作者自身が好きになったよ。家を建てることにもちろん注目されますが、別の視点では、その一生一大時の自宅建設を、キャリアのあるあるいは自立した独身の女性がする、ってところに注目されます。何と言うかな、その意味でも伊藤理佐のつぶやき、独り言、頭の中のぐるぐる空想、意地、淋しさ、もろもろが多くの自立する女性の共感を呼ぶのではないでしょうか。ま、とにかく、おもしろくって役に立って何が悪い、って感じですね。
・「家を建てる試行錯誤がおもしろい。」
作者が家を建てるまでのお話、後編。建築家の方とのやりとりがおもしろいです。作者同様、なかなか香ばしい家が建っていく様子がおもしろい!家を建てようとか、建てた後だよ!って方でも楽しめる本だと思います。
・「純粋に面白い!」
実際に家を建てるのには参考にならないという意見が殆どでしょうが、私は「なる!」と言い切れます。なぜなら家を建てるって殆どの人が「やっちまったよ!」感に襲われますが、それは楽しい「やっちまった」感と教えてくれるのがこの著書じゃないかな?どうせ建てるなら、色々悩んで、考えて、苦しんで、楽しむ!家作りの工程と関わった人達との交流、それで気付かされること。自慢も自慢に感じられない(!?)著者の人柄でいい作品に仕上がってると思います。
・「可もなく不可もなし」
結局、2巻買いました。
微妙なんですよね。初めてこの著者の著作に触れた人間として、つまり、すでにファンでもなくシンパシーをあらかじめ持っていない人間としてみると、絵(ヘタウマ・癒し系?)が好きなわけでもない、とりたてて世に出すべき現象や情報が描かれているのでもないと思うし。でも、著者の人柄や好悪の基準は好感が持てる。また、コーヒー1杯程度の価格である。
1巻と同じく、「まあ、悪くないな。普通かな」ってところです。
著者言うところの「エロ」の方を読んだ方が良いのかな?
●女が歓ぶ「口説き」の法則―女が「ノー」と言えなくなる心理 (王様文庫)
・「口説きの法則?いやいや説得力全く無し!」
どれもこれも当たり前のことが書かれており、全く説得力の無い内容。これだけ内容の薄い本は久しぶりに読んだ。腹がたったので、レビューを書かせてもらった。お金の無駄になったので言いますが、みなさんは本を慎重に選びましょう。
・「参考程度に・・・」
昔「女医彩子シリーズ」を書いてた志賀先生の本だったんですね・・・と読み終わったあと気が付きました。(^^;お医者さんが言ってる内容なので、極端に的外れなことは書いてないと思います。中には「それほんとかよ?」というようなこともちょっと出てきますけど・・・。まあいずれにしても、結局、女性一人一人違いますから、あくまで「参考程度」の感覚で読んでみる/試してみるくらいがいいと思います。あとは貴方しだいです。(^^;
・「本棚から出て来た」
6、7年前?に購入した本です。随分と昔です。本棚から出てきたので久しぶりに読み直してみました。桜井 秀勲さんのと内容はほとんど同じです。どっちが先にパクったのかはわかりませんが(笑)内容としては参考にならなそうなものもありますが、何度かこの様な本を読むと、潜在意識というか行動に多少は刷り込まれますし、なにせ6、7年前に購入した本だから、随分と身に付いたとは思ってます。意識せずに遊び半分でもいいから、モテたい人は読みましょう。最初は失敗することも多いとは思いますが、一度経験した事を二度繰り返す馬鹿もいませんから、どんどん身に付いていきますよ。数年後には、この本を読んで良かったなと思える日が来ると思います。元からモテる特性のない人は、そういう積み重ねをしていくしかありません。
・「まあまあ」
見出しがおもしろそうな項目でも、内容を見てみるとはっきりしたことが書いてないものがいくつかありました。でも安いし、参考になることもあり、まあまあって感じです
・「ん?」
ちょっと女性を軽く見ているようだ。著者が言われているようには簡単に女性がなびくのだろうか?大変残念な事に、私自身にはそこまで簡単に行った事はない。
・「気は存在するのか?」
手から気を出して、金魚の調子をよくしたり、花を大きく開かせたり本当に出来るのでしょうか?
なんかオカルト的です。そんなのだと、気はでないよ!と言われそうですが、気を出し、その気で体の調子が良くなるなら、もっと広まるはずです。
信じるものは救われると言われればそれまでですが、疑ってかかる人にも納得できるような実践を今後も続けて欲しいです。
・「理論はおもしろいが実践はこれでは難しい」
野口整体を学んだ人が書いた本、というものをいくつか読んで 野口整体そのものの理論を知りたくて読んでみました。
・「本では限界」
非常に読みやすい。「気」の話は納得。とくに前半はおもしろかった。しかし、体操は本を読んだだけではちと難しい。マスターするには整体協会に足を運ばなければならないだろう。ただ、風邪の治し方は実践できそうである。読んで損は無い。一読を薦める。
・「この本の内容を今風にして欲しい」
なかなか理解しがたい内容もありました。体を使って、自力で調整する方法に関しては、やはり本だけでは何ともしがたいものがありました。指導してくれる人が横にいないと、こういうのはピンと来ないですね。でも、風邪の治し方は気に入って、何回か足湯に浸かって風邪の症状を軽くしてます。
この本の内容を今風にしてもらえると、一番良いのではと言うのが感想です。
・「普通」
合わなかった点・回りくどい説明(同じこと・説明を何度も繰り返す)・整体の説明に(古い)写真を使用しており分かりづらい。
ただ、風邪の治し方、目の疲れを取る方法(整体)、肩こりを治す方法(整体)など具体的な整体の仕方は今後の参考になると思い、☆2つに+☆1つで、☆3つ。
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