フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。 (詳細)
きたみ りゅうじ(著)
「わかりやすくて楽しい」「おもしろかったけど」「フリーランスでなくても参考になる」「税金払いたくない!って思ったときに」「これは、わかりやすい。」
質問に答えるだけでエントリーシート・履歴書がすぐ書ける 受かる!自己分析シート (詳細)
田口 久人(著)
「この本が一番取り組みやすかったです」「リア充(笑)のためのネタ整理帳」「購入してよかったです」「充実した学生生活を送った人向け」「単なる、記入帳」
採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き> (詳細)
小島 美津子(著)
「転職を考えている人は、絶対買うべきだと思います。」「転職者は必読」「ベスト!」「転職で役立った本」「内定をいただけました。」
株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる (詳細)
中原 圭介(著)
「株はトレンドについて売買すべし」「トレンド分析・トレンドライン」「具体的なトレンド判断の基準が書かれている」「外国人の買い方」「過信が最大の敵でトレンドに従う大切さを学びました。」
社会保険・年金のキモが2時間でわかる本 (詳細)
石井 孝治(著), まきの こうじ(イラスト)
「社会保険の仕組みを掴みたい人に」「全く基礎知識が無い人向け」「わかりやすっ!」「20歳のときに読みたかった」「知っておきたいポイントをさくっとおさえることができた」
幸せ成功力を日増しに高めるEQノート (詳細)
野口 嘉則(著)
「人生が大きく動く」「自分を見つめるための一冊」「我究ワークシート+論理療法=この本のイイタイコト」「よくできてます」「生きるのが楽になった」
凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク (詳細)
佐藤 昌弘(著)
「お客が欲しいというものを、売ってはいけない」「自己啓発?」「アダルト」「「凡人が」がポイント」「クロージングの方法がよく分かりました」
道具としてのファイナンス (詳細)
石野 雄一(著)
「コーポレートファイナンス」「数字オンチの私でも理解できる「ファイナンスの教科書」♪」「ファイナンスのマニュアル」「Excelを操作させ「理解できた気」にさせる手法が秀逸!」「実践的なファイナンスの入門書」
採用される転職者のための面接トーク術―モデル応答例付き (詳細)
小島 美津子(著)
「面接対策の最初の1冊」「面接の基本を再認識する為にはいいのでは?」「転職で役立った本」「ベーシックな内容」「面接時における様々な疑問を解決」
六法で身につける 荘司雅彦の法律力養成講座 (詳細)
荘司 雅彦(著)
「これを読んだら次は・・・」「法律アレルギーの自分が、「ちょっと法律勉強しようかな」という気になった本」「初学者に」「おもしろかった」「六法の代表的なポイントを知ることができる」
● |Д´)ノ [イラッ!ムカッ!ウザッ!キモッ!いつもいつもむかつくー] 3 (08)
● 生き方について
● 法律に親しむ
● 青色申告ならこれ
● 確定申告本
● 日々の本:07夏
● 買い物メモ
● ためになった本
●フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
・「わかりやすくて楽しい」
インタビュー形式なので、読みやすく、笑えるところもあり、楽しく節税などについて勉強できます。おそらく、初心者中の初心者向けだと思うのですが、何も知らなかった私にはとても便利な本となりました。青色申告の書き方などはのっていないので、それはそれで別のものと合わせて読むとわかりやすかったです。
・「おもしろかったけど」
なぜか、対談の横の4コマが、隣の話の内容のままのものが多く、謎でした。税金界における「どんとこい超常現象」的な本かもしれません。
・「フリーランスでなくても参考になる」
この本の良さはなんといっても税金の申告と節税について非常に現実的に伝えているところ。
内容はところどころグレーで、ところどころルーズで、しかし基本の基本はしっかりと分かる。
つまりあまりいろいろと恐れることなく常識的な考えをもって接すれば、税金なんか怖くないということで自信がついた。
知らないと何かと損をすることの多い税金のしくみ、この本を読み通すだけで書籍代くらいは取り返せるのでは?
・「税金払いたくない!って思ったときに」
フリーランスの立場での税金の入門書。
漫画もあったり平易な言葉で解説してあるので、「税金」に対するアレルギーを払拭できます。
基本は、「(売上−経費−各種控除)×所得税率=納付税額」つまりは経費を増やし、控除を受けをってことですよね。その為の手段があちこちに載っています。
税金高いっ!払いたくねぇ。。って思ったときに軽い気持ちで読みたい本。
・「これは、わかりやすい。」
「マンガ よくわかる申告と節税」そんなタイトルでもよさそうな、わかりやすさと取っ付きやすさ。会社設立するほどの収入じゃない人は(泣)、これで十分では。買って得した感じです。「ぶっちゃけ、どこまで必要経費?」とか気になるトピックも満載です。
●質問に答えるだけでエントリーシート・履歴書がすぐ書ける 受かる!自己分析シート
・「この本が一番取り組みやすかったです」
1年以上就職活動を続け、色々な自己分析に関する本を購入したのですが、この本が一番取り組みやすかったです。学生時代はアルバイトぐらいしかしてなかったのですが、ワークシートに書きこむことで自分の強みがわかりました。
本当に学生時代何もしていない人にはあまりお勧めできませんが、何か1つでも頑張ったことがあればとても役立ちます。ともかく書きこめば書きむほど「自分の考え」「やりたいこと」がわかり、エントリーシートや履歴書に活用できます。
・「リア充(笑)のためのネタ整理帳」
ワークシート式のネタ整理帳。使う人と使い方次第。
メリット「学生時代頑張ったこと」などの、ネタを引き出したり、整理するにはいい。分量もちょうどいいしね。特にゼミ・サークル・バイトという定番ネタ整理にはいいかも。
この本に限らず言えることではあるが、ネタを引っ張りだしたら、他人にみてもらうほうがはやい!特に就職課の人や身近な就活を終えた先輩など。
デメリット学生時代なにもやってきませんでした〜という人には向かない。
サークル・バイト・ゼミ・ボランティア以外でも、学生時代頑張ったことってあると思うんだけども、そういう定番以外のネタを引き出せる工夫がもっと欲しかった。
個人的には「あなたが嫌いな人より優れているところは?」というワークシートが、人を見下している感じで嫌らしく思えてしまった。同様に「あなたが考えるダメな人とは何か?→その反対があなたの長所です」というワークシートも少々疑問。他人の嫌な部分が目につくのは、自分にある嫌な部分を見せつけられているみたいだからというしね。
それと就活生を応援する言葉が陳腐。もっと工夫すれば価値が高まるのに。
ワークシートをやって、他人に見せれば大抵強みはわかる。それでもわからなかったら、ストレングス・ファインダーでも受ければよいかと。
・「購入してよかったです」
自分なりに自己分析をしてたのですが、途中で行き詰まってしまい、購入しました。他の本と違って厚くないので、2、3日取り組んだだけで「自分の強み」や「やりたいこと」が見えてきました。本書(ワークシート)の構成はこのようになっています。
「自己分析:25」「他己分析:5」「企業研究:2」「まとめ:9」
その他にもエントリーシートや履歴書の書き方も紹介されています。今のところ、エントリーシートで落ちた企業はありません。購入してよかったです。
・「充実した学生生活を送った人向け」
確かにこれだけの分量をこなせば、またきちんとエントリーシート作成までの手順も示してあるため、迷うことなくゴールにたどり着けるだろう。しかしそれができるのは、学生生活が充実したと言い切れる人たちである。特にアルバイトもせずサークルも参加せず、大学の講義も流れ作業のように消化してきた人たちにとっては、求められる内容レベルが高すぎるように感じる。本書に取り組んでいて、なかなかワークシートが進まず苦痛だと感じたなら、別の方法を取ることをお勧めする。良書なのだろうが万人向けではない。
・「単なる、記入帳」
本の内容は、単なる記入帳。「学生生活にがんばったこと」をはじめ、いろんな項目について、読者に記入させるだけの、単純な内容。そして、それを記入しても、別に、エントリーシートが書けるようになるわけでもないし、別に、特別の「気づき」や「効果」が得られるわけでもない。単なる「時間の無駄」でしかない。。
・「転職を考えている人は、絶対買うべきだと思います。」
私は、訳があって全く違う業界に転職活動を行うことにしました。その時に、転職関係の本を色々と探していました。
しかし、どの転職の本を読んでいてもパッとしない内容で購入に至らない事が多々。
そんな中、この本を見て正直びっくりしました。
本当に大切な要点をおさえており、採用されやすそうな履歴書を教えてくれてるなぁと思いました。更に、転職活動する上で、自分は何を目指しているのだろうか?何の仕事をしたいのだろうか?そんな疑問にも、自ずと答えを導いてくれる履歴書作りが載せてあります。
独自(ハロワや人材紹介も頼りつつ)で履歴書を作りあげてきて、3ヶ月挑戦してきましたが大抵が履歴書で落とされました。
やはり履歴書が悪いのでは?と思って、この本の通りに作り直したらその後の書類選考はすべて通りました。今では無事に仕事に就く事が出来ました。
たった二日間、この本の通りに履歴書を作り直しただけで書類選考を楽々突破出来るなんて3ヶ月の努力がなんだったのかと思いました(笑)
もっと早くに見つけていたら、仕事がすぐに決まっていただろうにと思いました。だから、これから転職活動をされる方がおられましたら、絶対これを読んだ方が良いです。
私は、この本を手放す気はありません。私の周りの人にも転職活動をする人がいれば、自信もっておすすめしたいからです。
・「転職者は必読」
基本は全て押さえてあります。転職者は皆読むべきです。
・「ベスト!」
履歴書・職務経歴書の本としては、おそらく現状でベストの本だと思います。色々調べ、比較しましたが、一番良かったです。
・「転職で役立った本」
転職で役立った本は以下の通り。
・転職の青本 →ヘッドハンターの視点が分かって良かった。外資狙いの人に良い。・採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き> →職務経歴書の書き方が参考になった。事例が豊富だった。・採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き> →これも事例が豊富だった。・MBA式 面接プレゼン術 →都合の悪いことをいかに上手に説明するかの技術はとても役に立った。・【テストセンター・SPI2-G対応】 転職者用SPI2攻略問題集 【改訂版】 →これをやっておいたので、筆記試験(適性検査)は無事通過した。新卒用の問題集は出題範囲が違うので、使わないほうがいい。
・「内定をいただけました。」
転職市場は盛り上がりを見せてきているのに、書類選考でなかなか通らず経験・キャリア不足の私にはキャリアアップ転職は無理なのか・・・と落ち込んでいるときにこの本に出会いました。本書を読んで、自分が今までに提出していた書類がまさしく【NG履歴書・職務経歴書】の見本通りであったことに愕然。客観的に見ると、通り一遍等でなんの興味も起こらない。今まで堂々と書類審査に応募していた自分が恥ずかしくなりました。
・「株はトレンドについて売買すべし」
著者の言いたいことは、株は毎日の動きに一喜一憂するのではなく、トレンドを見極め、そのトレンドについて売買すべしということだ。それなら、そのトレンドは誰が作っているかというと、東京なら東証の取引額の60%程度を占めている外国人である。したがって、外国人がどう動くかを見極めて、外国人の動くように自分も動けば自然に儲かる、というのが筆者の論理の骨子である。では、外国人の動きはどうやって見極めるかというと、寄付き前注文動向、投資主体別売買代金差額ということになる。論旨は極めて明快だが、本当にこれだけで、儲けられるかというと大いに疑問である。株式で損得するのは、他にも数え切れないほどの要因があるからで、そう簡単にはいかないぞというのが、私の感想だ。
・「トレンド分析・トレンドライン」
株初心者の場合は、同じ著者の「仕手株でしっかり儲ける投資術」を読んでからこの本を読んだほうが面白いと思います。トレンド判断の手法とトレンドに応じた手法に重点を置いた本です。タイトルと絡めて説明すると外国人の売買動向に注目した中原氏の株式投資スタイルの説明といった内容です。私の場合は、読むのに休日2日がかかりました。ですが、内容的には読みやすいと思います。重視するべき大きな経済指標も紹介されています。序文の「どのトレンドのときに株式投資を始めたかによって、私たちの考えは固定されてしまいます。」はなかなか意味のある言葉だと考えさせられました。この人の本はほとんど読みましたが、投資教育の伴わない、貯蓄から投資へのスローガンの一人歩きは危険だとつくづく感じました。株式市場を通じた日本から国外へのお金の流出が起こっているのでは?とも思いました。この人の初期の本が売れた理由のひとつは、大口投資家が様々な市場でなにをやっているのか、世界レベルでの投機マネーの流れを、株式投資の勉強を通じて一般市民に結果的に垣間見せているからでしょう。
・「具体的なトレンド判断の基準が書かれている」
以前、トレンド判断の手法を学ぼうと思って、それっぽいタイトルの本を探してみたことがあった。ところが意外なことに、めぼしい本が見当たらない。まるで一般常識のように「トレンドが大事」とは言われるものの、いまひとつ掴みどころがなくて、職人芸のような雰囲気を醸す領域が、このトレンドというもの。本が見つからないので、そのときは諦めたのだが、まさか、こんなところで良書に出会うとは…。この本には、上昇・下降・横ばいの各トレンドを判断するための具体的な基準が、著者なりの視点で、明確に示されている点がすばらしい。「一般に良く知られたトレンド判断の基準は間違っている」という著者の主張も興味深い。
・「外国人の買い方」
ことごとく外国人が勝って、ことごとく日本人が負けていることが分かります。 上昇相場、ボックス相場、下落相場時にどういった株を買うべきかも参考になりました。
・「過信が最大の敵でトレンドに従う大切さを学びました。」
E人間は慣れる生き物です。どのトレンドのときに株式投資を始めたかによって、私たちの考えは固定されてしまいます。そのことをしっかりと自覚していないと、相場のトレンドが変わったときに上手く対応できず、大きな損失を負うことになりかねません。特に上昇トレンドのときに株式投資を始めた個人投資家のみなさんは、自分の実力を過大評価しないように注意してください。ここ数年は儲けられて当然の相場だったからです。株式投資は、簡単に儲けられると慢心していると、いつか足元をすくわれてしまいます。
この1ページ目から目から鱗でした。2006年株価がまだ高かった時に書かれたこの文章には重みがあります。著者は「投資家は己を過信してはいけない」とし、トレンドに従った売買やポジション調整が必要だと説明しています。とても大事なことを教えてくれたと思います。もっと早くこの本に出会いたかったです。
・「社会保険の仕組みを掴みたい人に」
社会保険の仕組みを掴みたい人に是非読んで頂きたい本です。
会社員・自営業の方・・・、それぞれの方に対応する社会保険の仕組みがこれを読むと大ざっぱにですが把握することが出来ます。自分は社会保険労務士試験の勉強を始める前に、社会保険制度の仕組みを知りたくて読んでみましたが、ストーリー仕立てで非常に読みやすく、概要を把握するのに非常に役に立ちました。この本で、概要をなんとなくでもいいので掴み、そして試験対策本を読み込む・・・この勉強方法は(特に社会保険労務士試験の様な概要を掴みづらい試験に対して)非常に有効かと思われます。
社会保険の入門書としては絶妙な分量、情報量でお勧めです。
・「全く基礎知識が無い人向け」
物語形式なので読みやすい。すぐ読み終えられます。まったく基礎知識がない方が一冊目として読み、その後でもう少し体系立った本を読めば頭に入りやすくなるのでは?私は順番を間違えましたが。
・「わかりやすっ!」
大変わかりやすい本です。
物語風のストーリー仕立てで書かれていて大変読みやすいです。ストーリー仕立ての本でもよくあるのが難解な語が羅列されていて単なる会話形式になっているだけのものもありますが本書はとても気楽に読める構成で非常にとっつきやすいです。また、各章の最後にはワンポイントとしてまとめが掲載されていて理解を深めることができます。
読みやすいながらも非常に内容の濃いもので、かなりお買い得感があります。「2時間で」というのは言い過ぎではないと思います。なかなかのアタリ本でした。
・「20歳のときに読みたかった」
20代前半に、知らないで損してることが結構ありました。年金や社会保険制度は知ってると得することが結構あるんですね。興味のない人も、楽しく理解できる一冊だと思います。また、新社会人へのプレゼントにしてもいいかも。
ただ、著者も冒頭で述べていますが、突っ込んだ部分は書かれてません。年金や社会保険制度は複雑で様々なケースがあり、少し消化不良の部分も。ぜひシリーズ化して、様々なケースで解説してくれると嬉しいです。
とはいえ、こういった制度は複雑で解りにくいものが多い中、一度読んだだけで、なんとなく理解できてしまう一冊は貴重です。
・「知っておきたいポイントをさくっとおさえることができた」
石井さんの前著「労働法のキモが2時間でわかる本」も短い時間でポイントを押さえることができる良書だったが、本書も物語形式で分かりやすくまとまっている。
社会保険や年金というと、イメージで「どうせ払っても・・・」「年を取ってからのことなので関係ない・・・」という人がいるかもしれません。でも、もし知らないで言っているとしたら、もったいない。本書で扱っているや年金、健康保険、雇用保険、労災保険などは「申請主義」つまり自分から申請しないと受けられないものがほとんど。
だからこそ、基本は知っておかなきゃ。基本を知るのに、この本はちょうどよかった。
・「人生が大きく動く」
私がホントに苦しんでいた時に出会った本です。
この本は読んでナンボの本ではありません。
ワークを真剣にしてみてください。
必ず人生が大きく動く「最初の一歩」を踏み出せます!
この本には心から感謝しています☆
・「自分を見つめるための一冊」
アダルトチルドレンなどの理由で過去を振り返るための著書はたくさんありますが、本書は純粋に周りの環境は、自分を投影しているという前提の元、自分を見つめ直すための一冊です。自分を見つめるよりも他人のせいにしていたほうが楽っていうかたには向かないかもしれませんが、ぼくは本書はすきです。
・「我究ワークシート+論理療法=この本のイイタイコト」
この本のイイタイコトを一言集約すると、「ヤリタイコトをハッキリさせて、それだけに論理療法を実践すれば、一番の泣き所が解決へ向かう」ということです。著者は実現したい事をはばむ「心のブレーキ」が実は自分の信条・ビリーフであると指摘しています。まずは自分の考え方をみつめるわけです。そこに幸せを阻む非論理性を見つけ適切に反論していきます。つまり、信条のゆがみを矯正するのです。実は論理療法・認知療法は非常にエネルギーを必要とする作業です。なので、一番の核心においてのみ論理療法を実践するという著者の着眼点は見事です。魔法のように治っていく、売れる系の本=戦術系の本ではありません。地道な努力を必要とする代わり、着実に成果もあがっていくストロングスタイル系の本です。表紙はソフトだけど。良い意味でだまされました。良い本です。☆5つにするかどうか迷いましたし。
・「よくできてます」
鏡の法則で有名になった著者による、手抜きのない丁寧な一冊です。
・「生きるのが楽になった」
野口さんの「鏡の法則」で、とても感動したのでこの本も読んでみました。
EQとは、感情指数と訳されるそうです。そして、このEQが、恋愛や夫婦関係、子育てなどの人間関係は、もちろんビジネスにおける成果の鍵をも握っている能力なのだそうです。
この本は書き込み式になっていて、順を追って、自分の思い込みなどを探っていきます。
全部書き込んでみました。正直、楽しい作業ではなく、後回しにしつつ行ったので、時間はかかりましたが、自分が無意識に何を思い込んでいたかが見えました。それによって、苦しんでいる自分も分かったし、また、それを周りにも無意識に押し付けて争いや、不愉快になる原因を自分で作っていたことも気づくことができました。
私は、「完全でなければならない」という思い込みがあったらしく(この本に出会うまで気づいていませんでした)そのせいで、上手く出来ない自分や、周りに苛立っていたようです。言われていみれば、思い当たることは、多々あります。そこで、この本の教え通り、セルフトークを作り、「完全でなくてもいいんだよ。それより、損得を考えず、喜んで働こう」と意識して唱えてみました。また、セルフトークの通りに行動出来たら、自分に与えるごほうびも決めて書き出してみました。このごほうびは、けっこうポイント高いですね。私の場合で言うと、完全でなくてはならないと思っていたのにそうでない自分を認めなければならないという、一見、楽しくない作業なのですが、でも、ごほうびがあると「そうだ、完全でなくていいんだ!よし、完全でない自分にもOKと思えたから1ポイントだ!」と、失敗したそばから、ポイントを追加して、自分を誉めることができる。これは、いいですね。
このセルフトークを実行し始めて、生きるのが、とても楽になりました。自分に対して完全でなくても良いと認めると、同時に、他人に対しても完全でなくても良いと認め始めたため、許容範囲がグンと広がりました。
自分や、周りの人で苦しんでいる友達に薦めたい良書です。
・「お客が欲しいというものを、売ってはいけない」
2冊目のセールス本。最初が凄い。「お客が欲しいというものを、売ってはいけない」「お客さんは自分自信が欲しいものを知らない」えっ、ええっ???
セールスのステップはこの2つだけ。あなたが望んでいるものは、本当は何ですか?では、これがあなたにピッタリの商品ですね。う〜ん、ナルホド。
・5分で人間関係を構築する方法・魔法のセールストーク4ステップ・世界最強のクロージングトークこれら惹き付けるタイトルに負けず、内容が面白い。
セールス以外でも応用出来ると確信。当たり前と思っていた方法がガラガラと崩れていった。本当に相手の立場に立つって事をしていなかったんだな〜。手元において即実践に使える内容です。オススメです。
・「自己啓発?」
ビジネスというよりも自己啓発の要素が強い本です。筆者の経験が赤裸々に語られている点が私には好印象でした。セールストークのポイントが順を追って解説されています。難しい理論とか、それはできないだろーってことは書いてなくて、どれも簡単な方法なのですぐに実践できます。営業で陥りがちな過ちを具体的なシチュエーションで解説していて、分かりやすい営業入門書をお探しのあなたにはオススメです。
・「アダルト」
私は営業ではないが、出会う人といつ商売の話になるかわからないし、コミュニケーション力を磨きたいことや著者のマーケティングの腕がすごいことから本書を購入した。
アダルトの使い方がとても役に立ち、初対面の人と話すのがかなり楽になった。私は自分でビジネスをしているがまだ若いので、なめられることが多かったが、このトーク手法を覚えてからそういう機会は減った。
仕事をしていても相手の話をよく聞くようになってコミュニケーションが以前よりやりやすくなっていると思う。実際商談ではこの話し方をしているとよくまとまる。駄目な案件も早期にやめることができ時間の節約になっている。
多少練習が必要なのは同じだが、基本的に他の営業の本とは毛色が全然違う。なんというか、科学的という感じ。
やりかたを根本的に変えたい人は読んではどうだろう。
・「「凡人が」がポイント」
今まで多くのセールス本が、個人の卓越した能力やあるいは頑張りの凄さに感心させられるものが多かったが、本書の良いところは、あくまで「凡人が」の部分です。確かに、本当に優れた営業マンであれば本書を超えた素晴らしいセールストークや営業技法を身につけているかも知れませんが、その人のたぐいまれな能力や努力のたまものである場合が多い。対して、本書は、あくまで、普通の人ができそうな、営業技法にこだわっている点が素晴らしいと思う。
・「クロージングの方法がよく分かりました」
クロージングの段階での色々な方法が具体的でよく分かった内容でした。
・「コーポレートファイナンス」
ビジネスブレークスルーのコーポレートファイナンスの授業にて参考図書として紹介されておりました。とても解りやすく色々説明されています。かなりお勧めです。
・「数字オンチの私でも理解できる「ファイナンスの教科書」♪」
学生時代から経済学部のクセに、全く財務諸表や統計数字を読めないだけでなく、授業にさえも出なかった私が、あろうことか、管理職になり、あろうことかビジネススクールで会計やファイナンスを学ぶことになった。
・「ファイナンスのマニュアル」
本書は「ファイナンスのマニュアル」です.
ふだんパソコンを使用する方のうち,ハードウェアの構造やソフトウェアの手順やネットワークの仕組を理解している人は少ないけれど,マニュアルがあればパソコンの便益を享受することができますよね?
同様にファイナンスの理論を理解せずとも,本書とExcelがあればファイナンスをツールとしてその便益を享受できるようになります.
・「Excelを操作させ「理解できた気」にさせる手法が秀逸!」
MBA教養課程あるいは証券アナリスト試験レベルのファイナンス理論を押さえた入門書。解説そのものは意外と堅い文体なのだが、文章や数式だけでは説明し難いファイナンスの基本概念を、Excelで作業させることにより実感させる構成になっている。この手法がまた白眉で、読者を「何だか理解できちゃったかも!?」とソノ気にさせ、学習意欲の向上および心理的ハードルの低下に効果を発揮している。ファイナンスや数学といった単語にアレルギー反応を起こす向きには、第一冊目として文句無くオススメ。ただし、本書の範疇はファイナンス理論の基礎事項であり、タイトルのように「道具として」使うには、学術的にも実務的にも不十分。本書攻略後は、速やかに他の定評ある基本書に移行するが賢明である。
・「実践的なファイナンスの入門書」
日本とアメリカの大学の違いは実践的であるのかないのかである。アメリカの大学でファイナンスを学んだらそのままファイナンスの現場に行っても最低限のアウトプットを出せるし期待される。日本の新卒には期待するなどできるはずがないが。それは簡単に言うと実践にオリエンティッドされた教育かどうかである。この本は理論的には弱い、だが実践につながる本ではある。入門者は読んでも損はしない。
・「面接対策の最初の1冊」
基礎的な内容はおさえてあります。が、これで十分というわけではありません。正直、この方の「履歴書・職務経歴書〜」のほうが良い出来だと思います。最初の1冊としては悪くないでしょう。
・「面接の基本を再認識する為にはいいのでは?」
ある程度面接を受けた事がある人にとっては、結構当り前の事が書いてあります。
なので、その基本を再認識する為の本という感じもします。
この本の内容を簡単に説明すると「自分という商品をどう会社に売り込んでいくか」というような本だと思います。
全く面接を受けた事がない初心者は、一度目を通しておくといいかもしれません。
・「転職で役立った本」
転職で役立った本は以下の通り。
・転職の青本 →ヘッドハンターの視点が分かって良かった。外資狙いの人に良い。・採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き> →職務経歴書の書き方が参考になった。事例が豊富だった。・採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き> →これも事例が豊富だった。・MBA式 面接プレゼン術 →都合の悪いことをいかに上手に説明するかの技術はとても役に立った。・【テストセンター・SPI2-G対応】 転職者用SPI2攻略問題集 【改訂版】 →これをやっておいたので、筆記試験(適性検査)は無事通過した。新卒用の問題集は出題範囲が違うので、使わないほうがいい。
・「ベーシックな内容」
ベーシックな内容で悪くなかったです。個人的には、「MBA式面接術」のほうが良かったですが、一般的な転職者にはまずは、この本のほうがよいかもしれません。
・「面接時における様々な疑問を解決」
『面接の達人』を読んで「どうもしっくりこない」と思っていた人もこの本を読んで解決、という人は多いのではないでしょうか。転職者用ですが新卒の方もざっと目を通しておいて損はない一冊だと思います。 この本を読むことを通じて採用担当者が面接者に何を聞きたいのか意味を考えることができ、質問者が聞きたいことを察知し、適切に答えるようになることが出来るのではないでしょうか。 実際の採用担当者の意見も本当に採り入れているようなところも○です。
・「これを読んだら次は・・・」
うーん、中身が薄いんですよね。
個人的には、この本の後、柴田孝之先生の『論文過去問講座』をお薦めします。
普通の日本語力と法律辞典があれば読めます。憲法、民法、刑事訴訟法なんかは特に。
推理小説みたいでめちゃくちゃ面白いです。
・「法律アレルギーの自分が、「ちょっと法律勉強しようかな」という気になった本」
簡潔に、わかりやすく、法律の全体像をつかませてくれる一冊。「六法で身につける」と書いてあるが、本書を読むのに六法は必要ない。
・「初学者に」
法律に興味があるけど、法律の本は堅苦しいと思っている方にお勧めです。絵などを交えて、法律について初めての人でも分かりやすく説明してます。特に、要件と効果を自販機で飲み物を買うことに例えているのは、秀逸だと感じました。
・「おもしろかった」
はじめて法律本を読んだが、意外におもしろくまた内容もよかった
勉強法よりこっちをお薦めしたい
・「六法の代表的なポイントを知ることができる」
法律に関する書籍としては最も入門的な位置づけの本である。著者の語り口も軽妙であっという間に読み終えることができる。
内容としては、六法の中心的な内容を知ることができる(理解ではない)ので、「法律って??」ってという人にはピッタリである。次のステップに進むための参考書籍も紹介されており、非常に親切であり、初めの一歩には十分なものである。
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