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藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー (詳細)
藤田晋(著), 日経ビジネスアソシエ(編集)

「等身大のアドバイス集」「得る物は多いが、読後感が薄い」「藤田晋の本音」「団塊ジュニア世代へ」「全ての人に通じる本」


ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 (詳細)
ジェームズ・C. コリンズ(著), ジェリー・I. ポラス(著), James C. Collins(原著), Jerry I. Porras(原著), 山岡 洋一(翻訳)

「生涯の一冊。読まないことがもったいない。」「経営学ここに極まり」「時計をつくる」「経営を考える人にとって必読の書」「永続して発展する組織に共通する特徴とは」


ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 (詳細)
ジェームズ・C. コリンズ(著), 山岡 洋一(翻訳)

「リーダーとよばれる立場にある人、必見の書」「読むたびに・・・」「続編と思いきや」「これだけの事を2千円ちょっとのお金と数時間の読書で知ることができるなんて!!」「必読」


小室淑恵の超実践プレゼン講座(DVD付) (日経BPムック)小室淑恵の超実践プレゼン講座(DVD付) (日経BPムック) (詳細)
日経ビジネスアソシエ(著), 小室淑恵(監修)

「目で耳で…カラダで学ぶプレゼン講座」「驚くような事は何も書かれていない」「プレゼンの基本が分かる教科書」「学生にも役立つ」「社会人になる前に」


10万年の世界経済史 上10万年の世界経済史 上 (詳細)
グレゴリー・クラーク(著), 久保 恵美子(翻訳)

「マルサスの人口論をもとにあたらしい視点を持ち込んだ経済史」「読みやすいです。」


小倉昌男 経営学小倉昌男 経営学 (詳細)
小倉 昌男(著)

「久しぶりに線をひきながら読みました。」「リーダ−シップ」「一言」「一言,感銘を受ける実にすばらしい本です.」「平易な文章なのに奥深い」


10万年の世界経済史 下10万年の世界経済史 下 (詳細)
グレゴリー・クラーク(著), 久保 恵美子(翻訳)


ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念 (詳細)
トム コネラン(著), Tom Connellan(原著), 仁平 和夫(翻訳)

「細部へのこだわり」「2冊目です。」「良い本です。」「ゲスト&キャストの両面からの満足度向上がビジネス成功の大前提」「全ての企業におすすめ!!!」


デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術 (詳細)
オリバー ベレス(著), グレッグ カプラ(著), Oliver Velez(原著), Greg Capra(原著), 林 康史(翻訳), 藤野 隆太(翻訳)

「心理面でのバイブル」「トレーダーの心構えを教えてくれる」「初心者かこれから短期売買をする人向け」「精神論だが重要ではある」「一応買って読むべきだと思います。」


アイデアのちからアイデアのちから (詳細)
チップ・ハース(著), ダン・ハース(著), 飯岡 美紀(翻訳)

「読み物としては面白いけれど・・・」「アイデアをどう形にし伝えるか」「序章にひきこまれた!」「人の心に残り、人を行動にかりたてるアイデアのちから、とは?」「世界を動かすために必要な 6つのこと」


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▼クチコミ情報

藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー

・「等身大のアドバイス集
アメブロの元締め且つ、たまたまですが私の大学の先輩でもある藤田さんの著書。タイミングがいろいろと重なって、本屋でなんとなしに手にとってみましたが、ほんとによい本です。

彼が今まで取り組んできた仕事における全てのことが、惜しげもなく凝縮されていると感じました。多くのビジネス書にかかれている部分も、彼自身の経験まで落とし込まれて記載されているので、非常に説得力があり、胸にすっと入ってきました。

さらに、若くして経営者になった彼が「突き抜ける」ために、もう一歩踏み込んだエッセンスを詰め込んでいます。

具体的に私が参考になったのは、以下の事項。・ビジネスの場では若さを隠せ・できる人より志の高い人とつき合おう・忍耐力のない人が最初に脱落する・ほどほどのモチベーションが継続のコツ・自己主張する部下ほど抜擢されやすい・目的がぶれなければ交渉は負けない・孤独と批判に強くなくてはならない・顧客第一主義に惑わされるな…

藤田さん、ありがとうございました。僕も日々の仕事に熱中し、自分を成長させていきます。

・「得る物は多いが、読後感が薄い
藤田晋が自らの経験を元に、職場における処世術を記した本書。その内容はどこかの啓発本に書いてあるようなものも多いが、筆者が藤田氏であるからこそ現実味があり、納得させられるものが多い。特に25〜35歳くらいのビジネスマンにとっては、明日からでも実践できる非常に実用的な書籍となるだろう。

ただ、雑誌に連載されていたものを再編集しているから仕方ないことだが、内容が数ページごとの単発単発で終わっており、やや無理やりな章構成に従って項目がまとめられているため、ノリノリで「これは良い本だ」なんて読んでいたのにいきなり数十ページを飛ばし読みするようなことになったりする。

そのため読後感がやや薄く、一読した後には「で、何をしろと作者は言っているんだっけ・・・?」と、何の本を読んだのか分からなくなってしまった。もちろん、線を引くとか折り目をつけるなどして再読すれば事足りるのだが、本の特性を考えて、読む際には重要な部分をきちんとチェックする工夫が必要だろう。

内容には読み応えがあるが、単発でまとまりの無い内容である点を差し引き、☆4つとしたいと思う。

・「藤田晋の本音
藤田晋の考える社会人の在り方がわかる本。若い経営者ならでは読み易い易い文章で、多くのことを自分と照らし合わせ、問いかけることが出来た。また、セオリーの中に社長の本音や気持ちが垣間見れる。特に新入社員の自分にとっては、新入社員は同じではないということが印象に残ったスタートダッシュが大切だ。会社に入ってまだ浅い人には、これからの社会人生活について考える良い切欠になると思う。

・「団塊ジュニア世代へ
1972年〜1975年生まれの団塊ジュニア世代は今後の日本を背負って立つ、世代ではないでしょうか。藤田社長もその世代、私も同じくその世代です。同世代でこれだけ活躍してい人を見ると、自分も頑張らないとと思います。やはり、小さな努力の積み重ねが大事ということです。成功に近道はありません。

この本を読んで藤田社長も普通に努力をしてきた人なんだなと、親近感を持てました。

同世代の人にはぜひ読んで欲しい一冊です。

・「全ての人に通じる本
ビジネスマンだけに限らず、企業に働く人であれば誰にでも通じる内容です。さまざまな会社のさまざまな立場の人の目線に立って、さまざまな角度から成長できるセオリーが書かれています。まだ入ったばかりの新人、3・4年目の方、ベテランの方、上司にあたる方、それぞれがこの本を読んで「納得」すると思います。自分の会社に足りない部分、今の自分に足りない部分、そのすべてが見えてきます。あとは、その後どうするかは自分たち次第だと感じます。この本は、1度読むだけではなく何度も繰り返し読むことで、「成長できる考え方」を肌に染み込ませる。特に柔軟な若い世代には必ず、読んでほしい本だと思います。おすすめです!

藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー (詳細)

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

・「生涯の一冊。読まないことがもったいない。
最初にこの本を読んだのは、NY大学のMBAコース在籍中に「リーダーシップ」のクラスで指定されたからです。もともとこの本は企業経営に関するビジネス書なのですが、その内容は個人、特にリーダーシップを発揮する人に必要なエッセンスもふんだんに込められているからです。この本が言うように、本当にいい企業にはビジョンがある。そしてそのビジョンを具体化する様々なメカニズムがある。例えば、試行錯誤による新しいことへのチャレンジなどが実例とともに挙げられています。そうしたこと、つまりビジョンを持ち、試行錯誤でいいから新しいことに挑戦し、そして自己を改善し続ける、それは個人にとっても、重要なメッセージだと思います。 メルク社が短期的な利益が得られないのに戦後の日本にストレプトマイシンを普及させたこと、ソニーが設立当初に作った炊飯器の試作品が失敗作だったことなど、逸話も満載で読み物としても面白いです。まさに生涯のうちに一度は読むべき本であり、読まないことがもったいないくらいだと思います。(青木 武 グローバルリサーチ研究所)

・「経営学ここに極まり
経営に関する本には、実務家が書いたものと、学者の書いたものがあるが、この本は後者である。(著者は実務家であり学者である。)

よって、実務家がその経験から得た心証をもとに、考えを一般化させたような内容ではない。この研究のために何年にも渡るプロジェクトを組み、膨大な資料をもとに深い分析を行い結論を導いている。

なによりこの本の抜きんでているところは、その研究過程を明確に示しているところだろう。

どのような問題意識のもと、どのような資料をどこから入手してそれをどのように分析したのか、そしてどうしてその結論になるのか、について詳細に記しており、また、当研究の限界や批判にも触れているところは、ビジネス書としてだけでなく、学術論文としてもすばらしい内容であることを表している。(自論の批判にまで言及するビジネス書が他にあるだろうか)

もちろん、この研究は、研究室の中だけで行われたわけではなく、いくつもの企業においてテストされており、そのフィードバックも示唆に富んでいる。

したがって、ビジネスマンのみならず、社会科学系の学生にも読むことを勧めたい。まさに、10年後の私の本棚に残る一冊である。

・「時計をつくる
この本には、時を越えて生存しつづける企業とは何か、ということが書き記されています。経営者のカリスマ性が重要なのではなく、企業そのものが究極の作品であることが書かれています。

・「経営を考える人にとって必読の書
真に卓越した企業が共通して持つ経営要素とは何か−−この問いを、膨大な調査に基づいて抽出した労作。

この本では、真に卓越した企業のことを「ビジョナリー・カンパニー」と呼んでいる。一般的に「優良企業」と評価されている一流企業の中でも、とりわけ評価の高い企業を「ビジョナリー・カンパニー」として選び出し、その他の優良企業と比較するのである。

例えばGE、IBM、ソニーなどは「ビジョナリー・カンパニー」であり、GM、ウェスティングハウス、ケンウッドなどは普通の「優良企業」として比較対象にされる。比較分析を通して、優良企業について一般的に語られる12の「神話」(例えば、成功企業にはカリスマ的指導者が必要である、など)を否定し、ビジョナリーカンパニーの要件を指摘している。

この本は、多くの点で素晴らしいと思う。・豊富な情報収集と深い調査・鋭い事例分析・示唆に溢れる結論、明確な主張・各章で抑えるべきポイントが、読みやすく枠で囲まれていること・慎重で透明な調査設計・使用したデータや出典が親切に提示されていることなどである。

ところで、この本の日本版とも言えるのが新原浩朗による『日本の優秀企業研究:企業経営の原点・6つの条件』(日本経済新聞社、2003)である。これも『ビジョナリー・カンパニー』に劣らず、とても素晴らしい本であり、当然かも知れないが、内容が重なる部分が大きい。私の印象では、『日本の優秀企業研究』は、優秀企業の条件が6つに絞られていて、明確で記憶に残りやすい一方、分析プロセスがあまり透明でなく、「著者が多くの経営者との対話や調査からずばり見抜いたもの」という感じを受ける。その点、『ビジョナリー・カンパニー』は手続きが透明で、結果を導く証拠も丁寧に解説されているが、やや冗長で、もう少しコンパクトにポイントを絞ってもらっても良かったかも知れないという印象がある。いずれにせよ、併せて読むととても有意義と思う。

・「永続して発展する組織に共通する特徴とは
本書は各業界において長年に亘って最も成功して、かつ尊敬されている会社を18社選んで(その会社を本書ではvisionary companyと読んでいる)、同じ業界のvisionary companyには至らないライバル会社と比較することにより、永続して発展し続ける組織に共通する特徴を表すことに成功した労作である。

調査の対象となったvisionary companyは内17社が北米の企業であり地域的な偏りはあるものの(唯一の例外はSony)、緻密かつ広範囲に亘る調査に基づく分析結果には納得性がある。

結論を簡単に言うとvisionary companyにおいては、バックボーンとなるcore ideology(企業の存在意義・価値観)を頑なに持ち続ける一方で、そのcore ideologyの範囲内においては絶え間ない改革と時には無謀といえる大胆な挑戦(BHAG)を行うことが従業員に求められる仕掛けが設けられている組織ということだと思う。

この観点から自分が今働いている会社を振り返ってみると残念ながらcore ideologyというものが希薄になっており、利益や成長だけが目標となっており、それがために従業員にとって働き甲斐のある組織にはなっていないと考えさせられた。

但し、それは現在のGlobal企業を見ても同様の傾向が見受けられると思う。近年の特に欧米企業の状況を見ると、ファンドなどの大株主は企業を単にキャッシュフローを生み出す道具としてしか見ておらず、将来の発展を犠牲にして現在のリターンを得ようとする行動様式が一般化している気がする。このような企業は中長期的には活力が衰え競争力を失っていくのであろうと、本書を読んで感じた。

では、その認識を基に自分は今所属している会社・組織において、何ができるかということになるわけだが、大変ではあるもののまずは自分の所属する部署のcore ideologyを改めて考えてみることから始めてみたいと思った。

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 (詳細)

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

・「リーダーとよばれる立場にある人、必見の書
前作もすばらしかったですが、本作も考えさせられる内容です。「悪くない企業」が、「偉大な企業」に脱皮するための鍵は何か?について、膨大な資料調査に基づく結論が導き出されています。厚い本ですが、最終的にいくつかのキーワードにまとめられています。しかし、それぞれのキーワードが意味するところは深遠です。大企業のリーダーだけでなく、小さな会社を経営している方も、この本を読むことで得られるものは大きいと思いますし、これから経営者(経営陣)を目指す方であれば尚更です。この本に書かれていることを意識して経営にあたることにより、たくさんんの人を幸せにできるのではないかと思います。いい本です。

・「読むたびに・・・
この本を作成するためのリサーチチームに参加したいと思える程、長期間に渡ってのリサーチから面白い法則をわかりやすくまとめている。

・「続編と思いきや
『ビジョナリーカンパニー』の続編・・・っと思いきや、ちょっと違う。

前編の『ビジョナリーカンパニー』では創業から、どのように長い間を通していき続け、大企業になっていったのかを探っている。それに対して、今度の『ビジョナリーカンパニー2』では、一般的な普通の企業が、どのようにして急激に成長したのかを探るものである。近いような近くないような不思議なところはあるけど、会社の基本思想であるコアな部分では、繋がっているような気もする。

どちらにも言えることは、TOPの姿勢だ。お金儲けのため、自分の地位の確立や名声のために、会社を作ろうとする経営者(これ、本の中では第四水準以下の経営者)ではダメで、自分の欲望は無く、会社を作ることで、従業員や地域に貢献ができることだけを願う経営者(これ、第五水準)が居てこそ、急激に成長したり、偉大で永続的な企業を作れるという。

うーん、わかるような気がする。だって、働いている人たちが幸せに感じることができることが、まず欲しいものね。その幸せって、自分が社会に貢献していること、つまり、自分がその会社で働くことで、社会に必要とされていることが感じられるってことのような気がする。

きっと、生まれてきて何かの使命があるはずの人間は、その答えを求めて生き続けてる。そりゃ生活するのにお金は必要なことだと思う。だけど、その先には、自分は、なぜ、この世に生まれてきたのだろうかと考えるはずで、その答えを多くの人は、きっと仕事に求めると思う。

第五水準の経営者は、それを理解していて、究極の幸せを味わっているのだろう。そんな経営者であるべきだと本書は、説いてある。

前編同様、すんなり読めてしまう読みやすさがいい感じでした。

・「これだけの事を2千円ちょっとのお金と数時間の読書で知ることができるなんて!!
なにしろびっくりした

莫大なデータに裏づけされた数々の事実を順を追って読んで行くたび、「うーん、なるほどねえ」と何度もうなってしまう

書いてある内容も、そんなの無理無理みたいなことは全くなしまた、この点は訳者の力だろうが、難解な表現・理解不能な点も全くなし

具体的な内容については、各自読んでいただくとして、一点だけ結局、正しいことを着実にこなしていけば企業は偉大になっていく、ということが明確に語られており、読書後非常に気持ちの良い本だった

市場の変化のスピード等を言い訳にせず、各自自分の置かれている立場立場で実践していってみよう

「偉大」に飛躍する為に!!

・「必読
優良企業が超優良企業になるためにはどうすればいいのか?

1で語っていたのは、元々超優良企業の資質をもった企業だったかも知れないので、2では、とりわけ光るものがなかった一般的な企業が、優良企業→超優良企業へと変化したプロセスから、何かビジョナリーカンパニーなのか?

を分かり易く分析しました。

自分のためのメモみたいになりますが、2でいいたかったのは、こんなことです。

・第五水準のリーダーシップ。・最初に人を選び、その後に目標を選ぶ。・厳しい現実を直視する。・ハリネズミの概念・規律の文化・促進剤としての技術・悪循環ではなく弾み車

特に解説はしませんので、詳細は、是非読んでください。

1を読んでなくても、十分楽しむことができますので。。。

時間のない人は、P.313-P317くらいまで読めば、1との違いがざっくり分かると思います^−^

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 (詳細)

小室淑恵の超実践プレゼン講座(DVD付) (日経BPムック)

・「目で耳で…カラダで学ぶプレゼン講座
私もずっと購読していた日経ビジネスアソシエにおいて連載されていたコンテンツを凝縮した1冊です。資料作りから、自分でプレゼンテーションを行うまでを学びたい方にはぜひお薦めです。

本書の特徴・適切な抽出本社はアソシテにて2年間に渡って多くの方に詳細な指導をされてきた内容全てを取り上げているわけではありません。 しかし、私がアソシエにて目を引いた部分の多くが抽出されて1冊に綴じられています。小室さんが真にお伝えしたい部分がまとまって書かれています。

・文字だけではないプレゼンといえばappleのkeynoteやMSのPowerPointを使うので、当たり前といえば当たり前ですが、本書は文字と図のバランスがよく、ムック本としては若干薄いとおもわれる部分をカバーできています。視覚的にどの順番でプレゼンに向けて行動すべきかが一目瞭然です。

・DVDが付いてくる本書は通常のムック本と比べると若干値が張ります。 しかし、この付属のDVDを考えると安いといえます。本書でも説明されたプレゼンに向けた手順をさらにDVDにて説明しています。もちろん、それにとどまらず、具体的なデリバリースキルについても言及しており、何度見ても違う発見ができるDVDとなっています。

以上3点から、本書はプレゼン初心者だけでなく、既に人前で話すことがなれている方が体系立て自分のスキルを振り返る際にも非常に効果的な1冊だと思います。

ぜひ応用編などが出て欲しいと願います。

・「驚くような事は何も書かれていない
正直、この程度のプレゼンなら学生コンペでも何万とあります。どうせDVDもつけるのであるならば、もっとDVDは質の高い内容にし、本とかぶらないようにすれば好かったのに。ただ本の内容を動画にしただけのもので、なんの価値も見出せませんでした。

実践プレゼン講座ならまだわかりますが、超実践かというといささか疑問。

・「プレゼンの基本が分かる教科書
今までプレゼンについては全く素人で何を話せばいいか分からなかったが、話の組み立て方が分かってからは、どんな内容のプレゼンでも応用ができるので役に立っています。

・「学生にも役立つ
卒業論文の発表にはプレゼンがあり、いまままで、大人数の前でプレゼンをしたことがなかったため、購入しました。

・「社会人になる前に
社会人になる準備として、プレゼンスキルを磨きたいな〜と思っていた所で出会った本。『機会を得てから勉強するのでは遅い。』と本文にもあるように確かにプレゼンはいきなり挑戦してうまく行くとは思えないしきちんと形やコツを覚えた上で、実践する機会を積極的に作らなければと思いました☆

学生の自分としては、プレゼンは『相手に説明するもの』と思っていましたがそれは間違いで、『相手の課題を解決するものだ』というのは大きな気づきです。就職活動が終わって、スキルアップしたいなと思っている人には映像もあるので、参考になる本ではないかと思います。

小室淑恵の超実践プレゼン講座(DVD付) (日経BPムック) (詳細)

10万年の世界経済史 上

・「マルサスの人口論をもとにあたらしい視点を持ち込んだ経済史
 本書は、マルサスの人口論を切り口とした豊かさは人口の調節により個々人の豊かさは調節されると説明します。

 人口が社会を変化させる例として、よく、若年人口が増えると戦争が増えると言われるように、日本でも戦前人口の増加が世界大戦を導いたとの研究もあるようです。

 本書は、人口による富の調節弁として分析していますが、非常に平易な文章なので、ついついズルズルと引き込まれてしまいます。

 日本でもそうですが、江戸時代など人口を調節するため、赤ちゃんを間引いていましたが、それにつらなる文化が南洋の島々にもあったことはおどろきました。

 人口調節による、富の平均化により、10万年前からずっと同じ豊かさを人類がもっていたということを結論付けて行くわけです。

 おもしろい本なので是非ご一読を

・「読みやすいです。
「マルサスの罠」って何?という感じで興味だけで読み始めましたが、ストレスなく一気に読めました。経済学の知識はなくても大丈夫です。スラスラと読めました。しかし、得るものは大きかったです。こんなに「人口」って重要な要素だったのかと認識でき、また、こんなに古いデータもあるんだと感心しました。計量経済史の良さが味わえる一冊だと思います。それにしても「マルサスの罠」は現代社会にも当てはまりませんか?技術進歩の激しい今、例えば子供のいない夫婦と子供の3人いる夫婦、同じ給与であれば生活水準はかなりの違いが出ます。少子化なのに高齢者がドンドン増える日本。早く下巻を読みたいですね。

10万年の世界経済史 上 (詳細)

小倉昌男 経営学

・「久しぶりに線をひきながら読みました。
滅多に、本に線など引かないのですが、この本は違いました。著名な経営者の頭の中、思考の道筋を忌憚なく披瀝してくれていて業種は違いながら参考になること多々でした。今まで、名経営者とは、卓越した直観により部下を引っ張って行くものと思っていましたが、違っていました。いかに綿密に論理的思考を展開しているか。これを読むとよくわかります。特に、意外だったのは、経営セミナーや講演が大きなヒントになったという下りです。正直に話されておられるのだなと思います。また、読み物としても面白い一冊です。

・「リーダ−シップ
リーダ−シップ論とヤマトの経営法がよくわかった。サービス業の基本を知ることが出来た。しかし、自伝にはありがちだが鼻につく書き方が多かったのが少し残念。

・「一言
宅配便のクロネコヤマトについて分かります。

ひとつひとつに対して勉強させられました

・「一言,感銘を受ける実にすばらしい本です.
ビジネス書としては名著と言われる本書,実に読みごたえのある一冊である.特に第15章の「経営リーダー10の条件」は今は亡き小倉氏の崇高な会社経営への思想・考え方・哲学がまとめられており,正直言ってこの部分を読むだけでも大変勉強になる.

小倉氏が宅急便の事業を取締役会に新規提案した時,賛成者はなく全取締役が反対したそうだ.「儲かるはずがない!」,それでも経営者の論理性に基づき断行,結果は大成功となる(ただし黒字化までは4年かかっている).この話,コンビニ(セブンイレブン)を日本に最初に展開した鈴木敏正氏の話に相通づるところが多いように思う.誰でも考えつくような,成功が約束されているような新規ビジネスなど世の中にはなく,新規ビジネスを成功させた人は誰もが不可能と思われることを可能にすることで新たな道筋をつけ,失敗のリスクを克服することで新規ビジネスを成功に繋げているのである.誰もが反対することの中に成功の可能性が隠されているとの示唆であろう.挑戦なくして成功はないのである.

本書で最も感銘を受けた部分が「高い倫理観」に関する記述である.本書が描かれた1997年は拓銀が破綻し,山一が散った,いわゆる試練の時代であった.翻るに2009年の世界不況は更なる厳しい嵐の中での企業経営環境であるといえる.そこに必要なのは何といっても経営者の崇高な倫理観であり,心のこもった経営思想ではないかと思う.ヤマト運輸が成功した理由は,論理的な経営推進の裏にあった倫理感,社員や顧客を大切に思う心の通った経営であったように感じる.何故か,それは簡単な経験で実感できるであろう.思い出してほしいのは,宅急便受け取ったとき,我々は実にうれしいし,SD(サービスドライバー)に感謝の念こそあれ,不快感をもつ人はいないのではないか? これは「サービスが先,利益は後」の発想が表すように相手の立場に立った経営が実践できている証拠である.加えて,「安全第一,営業第二」は社員の立場を考えた経営の裏返しである.現在の小生自身,倫理観の低い職場で働いていることもあり,まずは職場の雰囲気や活気を重視し,顧客を尊重し,社員を大切に考える会社の存在意義がこれまで以上に重要になると考える.このような高い倫理観を備えた会社こそ今後生き残るに値する会社であるように強く感じ入るのである.小倉氏は儲け重視の経営では先につながらないことを示してくれたように思う.本書は小倉氏からの天国からの贈り物,仕事に対しても,何につけても誠実であることの大切さを再認識できるのである.

・「平易な文章なのに奥深い
平易な文章なのに、奥深い。

おそらく、読み手の状況に応じて、とらえ方が変わってくると思う。3年後に読んだら、今感動した所とは違うところで感動するような気がする。

すごい。

小倉昌男 経営学 (詳細)

ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念

・「細部へのこだわり
ディズニーランドや、ディズニーシーばりに顧客サービスを考え、集客や売上げに繋げようではないか。

創作ストーリーに沿っている本書実際にディズニーで行われている過剰とも言える細部へのこだわりを事実として語ってくれるので、理由も含めてスッと理解できる。

7つの法則 ・顧客が比較するすべての企業が競争相手(顧客の意識無意識は問わず) ・細部にこだわる ・すべての人が、語りかけ、歩み寄る ・すべての物が、語りかけ、歩み寄る ・情報アンテナをあちこちに設置 ・報い、認め、讃える ・全員がキーパーソン

・「2冊目です。
1冊目を購入したのがもう10年ほど前。1年に1度ほどは読み直しています。今度、仕事のパートナーと一緒に気持ちを共有するツールの1つとしてこの本をプレゼントすることにしました。いくつになっても、子供のような純粋な気持ちを持ち続けることはなぜ大切なのか、自分自身が夢を持つことは誰のためなのか、読めば読むほど深く掘り下げられる1冊です。

・「良い本です。
ディズニーランドのサービスに関する本は何冊か読みましたが、この本が一番良くできていたと思います。

はっきり言って、小説としてはレベルの高いものではないです。

ビジネス書としてみた場合、情報量は少ない方だと思います。

しかし、ビジネス書で、かつ小説であることを考えると、とてもよくできた本だと思います。

中盤少しダレる点と、結末が普通過ぎる点は残念ですが、個人的には星5つの評価です。

・「ゲスト&キャストの両面からの満足度向上がビジネス成功の大前提
ディズニーでは従業員のことを「キャスト」,顧客を「ゲスト」と呼ぶことは有名な話ではあるが,キャストが全従業員の全てで分け隔て無く,その場に於いては役員であっても同様にゲストに尽くすと有る.顧客満足(CS: Customer Satisfaction)を論じるビジネス書は多いが,本書では顧客を満足させる前に従業員が満足し(ES: Employer Satisfaction),仕事を愛し,職場を愛し,同僚を愛することが必要と説く.この話は林文子さんの著書(「失礼ながら,その売り方でモノは売れません(2005年)」,「一生懸命って素敵なこと(2006年)」)にも指摘のある発想で,発行年度から考えると,本書(1997年)の方が早いようである.

ディズニー成功の要因は,昨今ではテレビで特集も組まれており,その秘密は暴かれてしまった観はあるが,本書ではその成功要因がよく整理されている.顧客満足度の向上はサービス業に限定される話ではなく,どの分野のビジネスに於いて参考にならない話はないであろう.経営学では議論されない「情熱」の重要性についての記述があることも興味深い(ルイス・ガースナー / IBM 元 CEOの著書にも「情熱」の重要性が主張されている).読みやすい流れの記述で,案外すぐに読めてしまいますが,得るところは意外に大きいかもしれません.

・「全ての企業におすすめ!!!
CSについて知りたくて購入しました。

今、どこの会社でも歌われている「CS」。企業のトップは声高らかに「顧客満足!」と叫ぶが、実際に実行する社員がついてきてないのがどこの企業でも同じ現状ではないでしょうか。それは、トップが本当の「顧客満足」を理解していないから、末端の社員に伝わらないのだと、この本を読んで思いました。机上の空論を並べ立てたって実行はできません。この本はそれに気づかせてくれました。

実行あるのみ。巻末の資料についているワークショップを是非うちの会社でもやってみたいと思いました。

うちは接客はしないから…、経営がうまくいけばそれでいい…と思っている企業、そのほか全ての企業におすすめです。生き残っていくには「お客様に選ばれる会社でなければいけない」。それを思い出させてくれます。

ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念 (詳細)

デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術

・「心理面でのバイブル
 ●●鬼様のお薦め書籍ということで購入しました。 トレード手法については、全く書かれていないと言っていいくらいだと思います。心理面について重点的に書かれた本ですので、デイトレ以外の人でも大変為になる本です。 ただ、トレードを始めた当初は、心理面が一番大切だと聞いても、儲かるトレード手法の方を求めてしまうと思います。ですので、この本はある程度の損失を経験した後に読むことをお薦めします。そうすれば、大変腑に落ちますので。(笑)

・「トレーダーの心構えを教えてくれる
私も散々トレードで失敗して、何もしたくなくなるぐらい嫌になった時期にこの本を読んでみました。

「まえがき」に著者の失敗談があって、それを読んだところあまりにも現在の自分の状況と似通っていたため、なんだか嬉しくなりました。そういったある種の親近感が、その後一気に読了することにつながったと思います。

確かに「デイトレード」という書名は適切ではないかもしれないですし、テクニカル分析に関してはまったく触れられていないので、そちらに期待するとあれっ?と思うかもしれません。また、トレーディングにおける心構えを知りたいのであれば、「マーケットの魔術師」のほうが、具体的な例がインタビュー形式で載っているので、そちらのほうがよいかと思います。

ただ、トレーディング初心者でも比較的簡単に理解できること、また私に相場に残り続けるだけの勇気と希望を与えてくれたという点で、この本は買ってよかったと思います。

・「初心者かこれから短期売買をする人向け
本書の”デイトレード”という表題は明らかに適切ではありません。”相場の心得”といった表題が適当です。まずそこら当たりは注意した方が良いかと思います。

その上で本書の内容ですが、一言で表現すれば、”浅い”です。この本の内容の95%は、短期売買で生き残っているトレーダーからすれば、常識以前の当たり前の内容ですが、例えそうだとしても、そこに導くまでのエピソード等に説得力が薄く、あまり心に響きません。駄作とは言いませんが、本書よりも遥かにすばらしい書籍が他にあるという意味で、本書は星2つ程度だと評価しました。

ただ、これまで短期売買の経験がなく、これから始めようと思われてる方には、一定の意味は在るかと思います。もっとも、私としては、本書を購入するよりは、”マーケットの魔術師”や”マネーの公理”を読まれた方が学びは多いと思いますが。

・「精神論だが重要ではある
「デイトレード」という書名が適切なのかどうか・・・。相場に向き合う精神論的な側面が強い一冊。単に気持ちの問題だけでは難しいだろうが、かといってこの問題は重要でないかといえばそうではなく、非常に重要ではあります。相場の動向で一々気持ちが沸騰したり凍りついたりしているようでは、なかなか安定的な利益にはつながらないでしょう。自分の方法論は自分で身につけていくしかないのですが、そのために本書は役に立つかもしれません。

・「一応買って読むべきだと思います。
この本を読んで自己コントロールを学び、ロスカットを厳密に実行することも学びました。しかしながら、こういうやり方こそ、退場せざるを得ないトレードの仕方だったと思います。この本は結局、ロスカットをすることを刷り込み、ロスカットは素晴らしいこと、必要なことだと洗脳させているだけに過ぎないと今は感じています。この本を読んで実践してみて実践しなくなって無視するようになって忘れ去ってかれこれ私は3年ほどデイトレーダーを続けています。半分デイトレーダー、スイングトレーダーになりました。今では自分の投資手法とテクノロジーを持っています。勉強にはなりましたが、この本を読んで良いトレーダーには絶対なれないと思っています。でも、読むべきな本だと思います。

デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術 (詳細)

アイデアのちから

・「読み物としては面白いけれど・・・
読み物としては非常に面白いです。ただ、実際に記憶に焼きつくための原則として挙げられている「単純明快」「意外性」「具体的」・・・などは企画を考えるうえで当たり前のことであり、読み終わった後、再度引っ張りだして読むほどのものではないという印象。一回読んだら十分かな。

・「アイデアをどう形にし伝えるか
勝間さんの本は全く読んだ事がないのですが、勝間さんが推薦する本はハズレがない気がします。まだ3冊程度ですが、これもその1冊。

タイトルはアイデアのちからですが、

読んでみると、アイデアをフレームワークによって作り上げていくヒントが書かれています。

具体的なエピソードを交えながら、自らが納得しながら読み進めていけます。

また、最後に「アイデアを記憶に焼きつけるための手引き」とあり、読み終わった後に、振り返ったり、半年とか1年とかたって忘れてきた際に思い出すのにも良いです。

・「序章にひきこまれた!
読み始めて3分で、本書に引き込まれました。まるで映画でも見ているように、序章のたった22行が、今でも鮮明に「記憶に焼きつく」本書の全てを語っています。序章で、まとめられているアイデアの6原則を約300ページにわたり解説していきます。様々な具体的事例が掲載されていて、それなりにためになりますが・・・読み終って、「記憶に焼きつく」のは、やはり序章の22行です。

ぜひ、この22行を読んでみて下さい、★4つですよ。

・「人の心に残り、人を行動にかりたてるアイデアのちから、とは?
大変面白い本です。楽しみながらいつの間にか読んでしまうともいえます。

「それ」を、見た、聞いた、読んだという不特定多数、もしくは特定の人々の「記憶に残る」というメカニズムを掘り下げ、一度聞いたら決して忘れないメッセージ、人を行動に駆り立てるような言葉についての法則を明らかにしています。

そして、その原理がふるっている。

(1)単純明快である(Simple)(2)意外性がある(Unexpected)(3)具体的である(Concrete)(4)信頼性がある(Credible)(5)感情に訴える(Emotional)(6)物語性(Story)

頭文字をつなげてSUCCESs(サクセス)の法則と呼ぶ。うますぎる。やられた、と思う。

これで、人の心に残り行動に駆り立てる原理自体が、人の心に残るという、マジックのような魔術。読者は、著者たちの思う壺に入り、ある種の快感にも似た疑似体験を味わうことになります。

この原理だけなら、翻訳本で360ページ近くのボリウムにはならない。本書の真骨頂は、話のうまさにあります。冒頭からたまげるのは、「都市伝説」から始まるところ。ここで、最初から読者は、本書の展開と人の心やうわさのメカニズム、果ては、人類を月に到達させる力や、ソニーのラジオを成功させるだけの「人を動かす」話のパワーを目の当たりにして、どんどんのめりこんで行くことになります。

ちょっとした話のネタやたとえ話をふんだんに散りばめて、終いには、そのエッセンスを、SUCCESSとは、これはできすぎておもしろ過ぎるトリックの本でもあります。

・「世界を動かすために必要な 6つのこと
この本は、自分の考えを他人に伝える必要のある人、つまり世界中のすべての人に読んでもらいたい素晴しい一冊。

「商品の説明」にもある通り、あなたが思いついた素敵なアイデアを、人の記憶に焼き付けるための SUCCES フレームワークについて紹介しています。しかも、そのアイデア自体も SUCCESS フレームワークにのっとって紹介されているため、この本を読み終わった頃にはあなたの記憶に SUCCES フレームワークがしっかりと焼き付き、本を読み終えたその日からさっそく使ってみたくなること請け合いです。ちなみに僕が書いているこのレビューも、SUCCES フレームワークの要素のいくつかを取り込んで書いたつもりなんですが、ちゃんとあなたの記憶に焼き付いてますかね??

原題は "Made to Stick"、本の中身はアイデアの "表現方法" についてなので、邦題の「アイデアのちから」は酷いを通り越して完全な誤訳。僕なら「アイデアの焼き付け方」とでもするかなぁ。これも酷いか...。

アイデアのちから (詳細)
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