HTML5&API入門 (詳細)
白石 俊平(著), 株式会社あゆた(監修)
「HTML5の概要を知るのに、とても役に立つ本」
WEB+DB PRESS Vol.55 (詳細)
WEB+DB PRESS編集部(著)
HTML/XHTML&スタイルシートレッスンブック―ステップバイステップ形式でマスターできる (詳細)
エビスコム(著)
「自分は超がつくほどの初心者ですが」「サンプルの素材がややダサいのが痛恨」「うーん。。。もの足りない。」「リファレンスに使っている」「CSSのよいチュートリアル」
現場のプロから学ぶXHTML+CSS (詳細)
益子 貴寛(著), 堀内 敬子(著), 小林 信次(著), 千貫 りこ(著), 伊藤 学(著), 山田 あかね(著), 西畑 一馬(著), CSS Nite(編集)
「XHTML+CSSのバイブル的存在。」「理解しやすい!」「広く深く まとまりの無い教科書」「分かりやすくて実践的」「リファレンスとしては使えません」
携帯サイト コーディング&デザイン (詳細)
高木 悠介(著)
「もっと早く読めばよかった」「ほかのタイプと組み合わせてさらに強力な味方にしよう。」「携帯サイト コーディング&デザイン」「携帯サイトを作成する上でまずはじめに読むべき本」「きちんとした携帯サイトを作りたい人へ」
Webデザインの基本ルール-プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック (Design Lab+ 1-3) (詳細)
デザインラボ編集部(著)
「Webデザイン初心者にとっての良書」「Web製作の全体の流れをつかむ」「側に置きたい本かも」「Web制作全般をひととおり」「かなりいい本」
Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト (詳細)
益子 貴寛(著)
「web制作現場の必需品」「得した気分…!?」「教科書にふさわしい内容」「Web標準を学ぶ良書」「独学・制作知識外の必要知識を身に付けるなら必読」
XHTML&CSS超高速コーディング術 (詳細)
大藤 幹(著)
「タイトルに語弊あり」「効率の良い 時間短縮コーディング」「これは単なる技術本ではない。ザ・「ダラリの法則」本だ!」
できる大事典 HTML & CSS (詳細)
佐藤 和人(著), できるシリーズ編集部(著)
「安心感に守られる」「救われました」「基本知識の詰め合わせ。」「なかなか良い本ですが初回版つかまされた…」「HTML/CSSの小技集としてもGood!」
実践 Web Standards Design ~Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips~ (詳細)
市瀬 裕哉(著), 福島 英児(著), 望月 真琴(著)
「また紐解きたい本。」「Web標準の学習にいい」「難しそうだけどわかりやすい」「良書、復活!」
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・「HTML5の概要を知るのに、とても役に立つ本」
次世代のHTML仕様、HTML5。このHTML5の概要を知るのにとても役に立つ本がこの「HTML5&API 入門」です。
HTML5についての概要から、大体のタグの説明(header/footer/section...)。
1)私について━━━━━━━━━━━━○本との出会い私はWebデザインを仕事としており、HTMLにも普段からふれている。次世代HTMLのHTML5にも触れてみたい。そう思っていた所に、この本が発売された・・・。
○準備するものHTML5などを実装しているブラウザのインストール・Firefox 3.6・Safari 4・Google Chrome・Opera 10
2)本について━━━━━━━━━━━━次世代のHTML仕様、HTML5。このHTML5の概要を知るのにとても役に立つ本がこの「HTML5&API 入門」です。ただし、HTML5は現在策定中のため、一部仕様がコロコロ変わっています。ですので、もしかするとこの本は発売されたばかりですが、仕様が古い可能性があります。
この本はHTML5から新規追加されたものや、廃止された物など、概要ではありますが詳しくかかれています。HTML5(XHTML5の説明も有り)のコーディングルールについても説明されているので、本を見ながら直ぐに試せます。
動画配信や音声配信にも役に立つ、
●HTML/XHTML&スタイルシートレッスンブック―ステップバイステップ形式でマスターできる
・「自分は超がつくほどの初心者ですが」
自分は高校生で、ちょっとサイト作りの勉強がしたいなと思い立ち衝動買いしたわけですが
非常に読みやすいです導入部分もストレスを感じることなく読めます
「web標準」は少し難解に感じるというレビューが多かったので入門にはこちらが妥当だろうと判断しました
・「サンプルの素材がややダサいのが痛恨」
タイトルどおり、ステップバイステップでHTML/XHTML-CSSが学べる。この方法はやや退屈ではあるが、初心者には重要な知識の習得もれが少なく、結局は最も効率的だと思う。また類書の中ではわかりやすい。ただ、本書だけでは細かい文法はカバーできないので、辞書的な本を購入する必要がある。またサンプルの素材がややダサいのが勿体無い。
・「うーん。。。もの足りない。」
基本内容や、今更人に聞けないようなことを確認する上で初心者には便利な本です。某HTML/CSS辞典を使っていましたが、『何のためのタグなのか』わからず、頭に入りませんでした。
でも、この本には、『何でそんな記述が必要なの?』ってところがよく解説されているので非常にわかりやすかったです。
ただ、個人的にもっとcssレイアウトやデザインのパターンを知りたかったので、本屋で中身を見たら買ってなかったなーと思います。とはいえ、結局よく開く本です。
・「リファレンスに使っている」
自分で作るときに、パラパラとめくって、リファレンス代わりに使っている。丁寧でグラフィカルなつくりなので、イメージと合う記述をさっと探せる。
プロで他人と違うことをしなければいけないひとは、もっと詳しいモノが必要なんだろうけれど。私が欲しかったのはこういう本だった。
初心者が初めて手にとってもわかる構成だと思う。
・「CSSのよいチュートリアル」
スタイルシートをチュートリアル型式で手順にそって解説しているので○。タグのマークアップについてもしっかり解説されていて、考え方もよく説明されています。ただし、サンプルがもう少しデザイン性のあるものに。
・「XHTML+CSSのバイブル的存在。」
ベストセラーだけあって、かなり広範にわたって詳説されてはいます。しかし、個人的に「デザインからコードへの落とし込み」を詳しく知りたかったので、山田あかね氏執筆の第4章が役立ちました。ただ、知れば知るほど、奥深い世界。広範にわたりすぎている本書だけに、紙面上の制約もあったのでしょう。各章それぞれでもっと詳説がほしいとも感じました。
・「理解しやすい!」
某WEB系学校でHTMLとCSSについて学習しましたが、正直教科書だけでは不十分でした。ブラウザごとのハックやCSSを分けて読み込ませる方法など、教科書より分かりやすく説明されています。おすすめです。
・「広く深く まとまりの無い教科書」
著者陣は7名。対象読者は下記
・入門者(実技というより知識として) ・初級者 ・中級者
全体の流れを説明しつつも、使用頻度の高い項目の解説に特化しているため、部分的に情報が整理されていて、把握しやすい。
だた、著者が多いせいで、まとまりが無い。そのことを知った上で活用したい。
・「分かりやすくて実践的」
いわゆる「ライター」ではなく、タイトルどおり、Web制作の現場のいる人たちが書いているのが本書のよさ。仕様書をいくら読んでも、それをどう効率的に実装していくかは分からないし、教科書的な本では役に立たないことが多い。
本書なら実際に現場でどうしているのか? という実践的な話が聞けるので大変ありがたい。いくつもセミナーや勉強会に行く前に、本書をきっちり読むのがいいと思う。
・「リファレンスとしては使えません」
索引があまりにも粗末なので、特定の要素やキーワードを元に調べるという使い方が出来ません。英数字の索引がわずか1ページ半程度…。
本の内容については、ブラウザごとの調整の説明は勉強になりましたが、それ以外は他のデザイン本で出尽くしてる話題です。
2カラムレイアウト、3カラムレイアウトなど、いくつかのレイアウトパターンごとに完成されたサイトのサンプルイメージがありますが、なぜかソースコードの断片しか載せていないので、サンプルコードを修正しながら自分のサイトを作りたいと考えてる人にはお勧め出来ません。
リファレンスとしてとりあえず置いておきたい、短時間でCSSの概要をマスターしたい、良質のサンプルをとりあえず手に入れたい、といった目的には全くマッチしませんが、時間に余裕のある方が読み進めてCSSの知識を肥やすという目的なら満たしてくれるかもしれません。
・「もっと早く読めばよかった」
携帯サイトは自己流でやってはだめですね。ネットのいろんなページから情報を拾ってきて作っていましたが、基礎からちゃんと勉強するべきだったと、今更ながらわかりました。携帯サイトの作り方にはいろんなパターンがありますが、この本で一番詳しく紹介されている実践方法(作る画面は1つだけ。一番css対応が遅れているDoCoMoに合わせる。今主流の携帯でちゃんと表示できればヨシとする)が、まさに私が求めていた携帯サイトだったのでとても助かりました。もっとたくさん予算があって人件費もさくことができる案件の場合は、こんなこと気にせず各キャリアで最高のサイトを目指せばいいですからね。。
・「ほかのタイプと組み合わせてさらに強力な味方にしよう。」
モバイルサイト制作のノウハウなどはネットで集められるが、やはり1冊の本になるとありがたい。モバイルサイト制作を記している有名サイトを運営している方です。モバイルだとPCとは違う制約や、ドコモの仕様などが大きな問題になるので、どうしても情報がごちゃごちゃしてしまう。その割には結構まとまった本だと思います。ソースのタブや改行で、隙間が生じるのは知らなかった…。なかなかPCの常識は通じないようです。これと違うパターン(逆引きとか、実際のモバイルサイトを紹介したテクニックとか)の本と組み合わせればさらに強い見方でしょう。著者もただサンプルソースは、問い合わせたところ手打ちしかないようです。コピーできないのが残念すぎます…ので、☆1つ減らしました。
・「携帯サイト コーディング&デザイン」
大変為になりましたが、どうしても動かないところがありましたが、本は、とても読みやすく、解説が繰り返し出てくるので大変いいと思います。すぐに、自身の携帯サイト構築しました。
・「携帯サイトを作成する上でまずはじめに読むべき本」
本書籍を的確に表現するとタイトル通りです。
各キャリアごとのタグの挙動、htaccessによるアクセス制限、検索ボットフレンドリーなサイト構成と文書宣言、1ページあたりのページサイズ、携帯サイトとPCサイトの違いなど、商業用サイトであれアフィリエイトサイトであれ、とにかくまず覚えないといけない基本になるテクニックや決まり事を、とことん網羅しています。
SEOやサイトのユーザビリティの向上等は、「本書で学んだことを忠実に再現できるようになってから」考えた方が、初心者には絶対に良いです。
・「きちんとした携帯サイトを作りたい人へ」
他の方のレビューでも書かれていますが、この本は、「既にXHTML+CSSについての知識がある」ということを前提にして作られています。「HTMLとか、なんにも分からないけれど、携帯サイトを簡単に作れる方法を知りたい」と言う方にはお薦めできません。
ですが、逆に、「既にXHTML+CSSについての知識がある」かつ「普段からW3C標準等を意識しながらサイト構築をしている」ような方なら、かなりの良書だと思います。PCサイトと携帯サイトを作る上での違いや、携帯3キャリアの違いについて詳しく書かれており、これを読めば、携帯サイトを構築する上でつまづく事も少なくなると思います。
これを読む前は、携帯サイトといってもPCサイトとあまり変わらないだろうと思っていましたが、かなり携帯サイトは特殊だということが分かりました。携帯サイトを作るならまず必要になる本だと思います。
●Webデザインの基本ルール-プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック (Design Lab+ 1-3)
・「Webデザイン初心者にとっての良書」
自分のブログのデザインをリニューアルするにあたり、参考資料として購入しました。書名の通りWebデザインに関する幅広い分野の知識が系統立てて説明されており、私のようなWebデザイン初心者にとっては得るものの多い良書だと思います。私の場合、特に配色の基本ルールやベースカラー別のサンプルサイトが参考になりました。
なお、「Webデザイン」についての本なので、実際にWebサイトの制作をするのであれば、デザイン以外の部分、例えばhtmlの書き方や画像加工の仕方、FTPなど、この本には載っていない実践的な知識についても勉強する必要があると思います。この本のおかげでブログのリニューアルも満足いくものになったので、今後は構築予定のWebサイトでのデザインに活用したいです。
・「Web製作の全体の流れをつかむ」
これからWebデザインを勉強する人にとってはいい本だと思います。
特に、レイアウトとカラーの章は参考になる点が多く、内容が充実している。いざデザインをはじめようとしたときに、役立ちそうです。
最新技術動向なども書いてあるので、何を使えば何ができるのかの全体像をつかめます。
・「側に置きたい本かも」
ウェブデザインは特に速い速度で流行や形式が変わっているように思います。だから年期ものでは対処できないと思います(体験談)この本では割と最近のウェブサイトを紹介されているので、今の動向を探りつつ、新しいデザインを考えたり、今を改善するのにはちょうどいいのではないでしょうか。
若干サンプルサイトが少なくて、ボクは星をひとつ少なくしましたが、XHTML,CSS,AJAX,FLASHなどなど、必要な情報はかなり多く収集できました。
・「Web制作全般をひととおり」
デザインと言っても、見た目だけでなく、Ajaxなどについても触れられている欲張りな本です。この本でWeb制作の全体を俯瞰することはできますが、詳しくは各領域の専門書を入手することになるでしょう。「一生枯れない」と言うには無理がありますが、それでも現時点の標準がうまくまとめられていて、よい本だと思います。
・「かなりいい本」
これからWebデザインを勉強する人にとってはかなりいい本だと思います。Webデザインに関する全体像が網羅されているので、体系的に理解できます。個人的には前半の配色やレイアウトについての解説が役に立ちました。かなり多くの例が載っているので要所要所で活用できそうな感じです。
●Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
・「web制作現場の必需品」
細部に渡り細かく説明されているので、制作現場で重宝しています。
・「得した気分…!?」
Webサイトに携わる人、またHTMLをよく知りたい人に向いている読み物。HTMLのマニュアル本や解説書のような定型的な解説ではなく、くだけた肩の凝らない文章で、多くのことを事細かに載せているので、中身が濃くとても充実した内容となっている。これを読むとHTMLに関してお腹いっぱいになることだろう。HTMLの基礎や文法、を学びたい人にはOPTIONでなにが可能かなど興味があるところだろうが、そこのところも漏れがなく書かれているのがうれしい。あわせて時事的な問題、いまどきのWeb標準が表現としての手段から機能重視の構造へと変遷しつつある様子もわかる。総じて、これだけわかる本が2400Yen なのはほんとにお買い得。Webに関してはぜひ、手元に置いてHTML制作の参考にしたい本だろう。
・「教科書にふさわしい内容」
他の方が十分レビューしてくれていますが、レビューさせて頂きます。
この本は、「HTMLってWebページ作るための言語でしょ?」くらいの人がさらに、Webページをよりよく作りたいと思った時にまず買うべき本です。内容は、少々間違っている所もあるらしいですが(他のレビューを参照)、間違いなく和書最高水準の説明が書かれています。
この本を一冊持っておけば、中級まではまず、問題ないと思います。実際に、時々、本屋で他の本を斜め読みしますが、なかなかこの本の格段に上をいくような本は見つかりません。(褒め過ぎのような気もしますが)
もし、これで物足りないのであれば、CSSによるデザインのTips本やWebサイトのデザインについてのノウハウ本といった別の種類の本がいいと思いますし、本当にこれ以上知りたいのであれば、W3Cが出している仕様を見た方が確実です。
HTML5がこれから流行るかもしれませんが、この本が全く役に立たなくなるということはまず無いはずです。買って損はしないと思います。
・「Web標準を学ぶ良書」
2005年の出版なので、内容に若干の時間の経過を感じますが、(対象最新ブラウザがIE 6、Firefox 1、Safari 1など)本書の目的を考えると、まだまだ許容範囲です。内容はテキストブックらしく、基本や歴史から詳しく解説してあります。文体も読みやすく、リファレンス的にも使えるので、読み込めば力になると思いました。
難点を探すと、全ページに地色がついているせいかインクのにおいがきついです。わたしはこのにおいに弱いので、少し気分が悪くなるのが困ります...。
しかし、Web標準を学ぶためのよい本だと思います。
・「独学・制作知識外の必要知識を身に付けるなら必読」
僕はこれを右も左も、HTMLもままならない時に購入しましたが当時はその中身の濃さ、WEBの短くはあるが入り組んだ歴史に驚かされたと同時に押し入れに寝かす事になりました。しかしHTML、CSSの知識とある程度の制作技術を身に付けCGI、WEBサーバーの概念も程々にといったレベルでいざ読み直してみればそれは奇麗に系統化され、無駄なノイズがない素晴らしい良書である事に気がつき、今や手垢にまみれながらも現在もふと手に取り復習しています。
今ふと思い返して見れば多少難しいと思っても、もう少し早い段階でこの本を手にとり正面から学習を始めれば良かったのでは感じています。
これを購入し初めてWebページ制作技術習得に取りかかろうと人には一見難しく冗長であるかのように見えるかもしれません。その際は初心者向けのHTML、CSSの参考書を購入、読了、学習した後またこの本を読み返し、理解を深め、時間が許す限り精読読了してみては如何でしょうか。
きっと自分が学ぶべき次のステップを示してくれる事はもちろんこれから学習しなければならない事項の土台となるでしょう。
・「タイトルに語弊あり」
前2件のレビューが完全に身内のレビューなので本当の購入者の感想です。
超高速コーディング術というよりも、超高速納品術という感じでしょうか。
タイトルに惹かれて購入しましたが、ここのCSSをこうすれば高速だ!的な本ではなく、ワークフローやらのidやclassのテンプレート化みたいな説明がほぼです。今更な情報も多く出たばっかりにしては古い様な感じです。オススメツールはまぁ役に立ちますが、大体知っています。Windowsのフリーソフトばっかだし。
制作会社の方が読んだら良いのかもしれませんが、ある程度の会社なら最適な納品手順はもう完成しているでしょう。一介のコーダーにはあまり為にならなかった感じですね。
・「効率の良い 時間短縮コーディング」
デザインセンスは置いておいて、数をこなすコーディング専門会社のノウハウを解説。
XHTMLとCSSの例題には、コードサンプルが付いているものの、解説の流れと、基本サンプルの相違があるので、初心者向きというよりも、初級、中級者向け。_____________________________________________________________
共同作業時に役立つ。ソースコードが長くなるのと引き替えに、手戻りや確認時間、思考タイムを短縮する試み。
・セレクタの書き方 独自のルール (階層を全記載) ・コーディング仕様書 ・複数の外部スタイルシートの切り分け方 ・タスク管理表 ・CSSハックの使いドコロ ・受け継がれる社内マニュアル作成の流れ ・dl要素よりもtable要素がイイ場合 ・印刷対応を見越して、CSSスプライトを使わない
コーディング前の構成設計に重点を置いているので、発生しそうな修正の時間的ロスを避けるコトが可能。_____________________________________________________________
使用頻度が高く、痒いトコロに手が届く、あると便利なツールも紹介されている。
他社の独自コーディングガイドライン、ファイル名の命名法、フォルダの名称と構成を覗き見て参考に。
・「これは単なる技術本ではない。ザ・「ダラリの法則」本だ!」
あえて、大げさに言おう!この本は制作者(マークアップ・エンジニア)にとって希望の本と思う。何故そう言うのか―制作者個々のマークアップスキルやページ数・行程数によっては毎日の終電や徹夜で制作者の体調が崩れ、質の低下を招く。スキルが低い人は、作業に時間がかかり、いつまで経っても帰れない状況。その負担は高スキルの人に集中する。それらの理由によって多くの制作者が長続きせずに辞めていく。それは結局、クライアント側、その先のユーザー側に迷惑がかかる。
■Point
1.高品質(無駄のない設計、W3C文法を順守)2.生産性が上がる(制作のスピードが上がる、案件をたくさん受注、売上が上がる)3.作業者の負担軽減(終電、徹夜の防止で制作者の労働環境を改善できる)
―が維持されれば、Web制作者の質を上げることにつながるし、正しいマークアップが業界全体で維持されれば、ユーザーやコンピュータにとって良いことになる。(無駄なソースがなくなることで、検索エンジンに検索されやすくなったり、HTML・CSSファイルの容量が減りサーバ容量やファイル転送の負担がなくなる→どの環境(PC・携帯やブラウザ)でも情報を正しく取得する本来のWebの役割が果たせる)
これらのノウハウを専門業者が出版(公開)するのは、「飯の種をなくす」ことにもつながりかねない。それでもあえて出すのは、制作者の為でその先にはクライアント、ユーザーの為でもあると読んで思った。そういった意味でも関係者に感謝したい。
・「安心感に守られる」
今後不要なマークアップ(サイトを作るときのプログラムみたいなモン)は、「覚える必要はない」 と言い切っていて痛快。
タウンページばりのブ厚さもあり、ガンダムに出てくるMS-09ドムに守られているような安心感がある。
この辞典のイイ点は、カラフルに色分けされてるところと、タグに読み仮名が振ってあるところ。widthなら「ウィドス」。
自分独りだけ違う読み方をしていて、遠巻きにクスクス笑われていないか?そんな心配が気になって、サイト制作どころじゃなくなるなら、どう読むのが一般的なのか、知っておいて損はない。
どうせここまでやるなら、別な読み方もまとめてあれば・・・データベースとして役に立ったのに。widthなら「ワイドス、ワイズ」とかね。
すっごい贅沢をいうと、省略されているタグの元ネタも掲載してれば完璧。olなら「オーダード・リスト」など。漠然とタグと触れあうより、意味がわかってた方が良いしね。
各タグに内包できる説明がブロック要素、インライン要素とかなり大まか。他の解説書では、入れていいタグ、ダメなタグが一覧で記載されていたので、本書では把握するのに手間なのがチョッピリ残念。
・「救われました」
猫次郎さんのおっしゃる通りだと思います。本は人によって違う恩恵を与えてくれるものだなぁと感じています。私にはこの本がXHTMLとCSSの救世主になってくれました。まずこの本をマスターしてしまうと、大抵の関連書籍は理解できると思います。おススメの一冊です☆
・「基本知識の詰め合わせ。」
初心者にも分かりやすく基本から丁寧に説明されているのでとっつきやすいです。
さすがに分厚いので、多少食傷気味にはなりますが、実際の内容からいえば、読みやすさのためのページ数なのでそれほど重くはありません。
それと、ホームページのキレイな完成図などの実例は少な目です。そういうものはほかの本から得てください、ということでしょう。
ともかく、分かりやすい説明の入った基本知識の詰め合わせなので手元の置いておいて損はないと思います。
・「なかなか良い本ですが初回版つかまされた…」
皆さん言われてるように良い本だと思います。ただこのシリーズは誤植が多いようですので初回版を避けたかったのですが通販でつかまされました。
買った当日に誤植を直すのはつらいもんがあります。(HP見ながら14カ所修正した)
これから買う人は確認されるのをおすすめします。
・「HTML/CSSの小技集としてもGood!」
本書は、HTML/CSSを使って、ホームページを製作する際に使われているタグを逐一解説した辞典なのだが、単なるタグの解説に終わらず、HTMLとCSSの具体的なソースが記述されており、こう記述すれば、ホームページがどう変わるのか、といった例が図入りで説明されている。ところどころで、小技集も記載されているので、HTML/CSSを使ってホームページを作っていて、もうちょっと工夫したいなぁ・・・と思ったときに、すぐに調べて実行することができるので便利。ホームページビルダー等のホームページ製作ソフトを使ってホームページを作っている方も、本書を使えば、ちょっとスパイスの効いたホームページを作ることができるようになると思う。タグの解説の種類も豊富で、これ一冊あれば、HTML/CSSに関しては、辞典としては、とりあえずのところ十分であると思う。ただ、Web製作の世界は、技術の進化のスピードが速いので、欲を言ったらキリがないのだが・・・。本書の執筆に関わった方々も、本書をまとめあげるのに大変だったんだろうなぁ・・・と思う(尊敬)。
●実践 Web Standards Design ~Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips~
・「また紐解きたい本。」
真面目にチャンとしたwebデザインをするための本。
・「Web標準の学習にいい」
長年個人ホームページ用に自己流でHTMLを記述していましたが、今後仕事でホームページを作成する可能性が出てきたため、Web標準の学習を始めることになりました。
これを読んでいると、私のHTMLの知識がいかに古いものだったか、ということを実感させられました。ただ、文章が体系立っていて詳細に書かれていながらも理解しやすく、さっそく書かれている内容を基にして、ホームページのソースを修正したりもしてみました。
コーディング初心者には難しい内容かもしれませんが、ある程度HTMLの知識がある人なら十分ついていけると思います。特に私のような「自称」コーディング中級者〜上級者にはお勧めです。
・「難しそうだけどわかりやすい」
前半部分は少々お堅い文章というか内容。読み続けるのに苦労しそうな第一印象だ。しかし、中盤あたりからは非常に理解しやすい流れとなる。特にソースのコメントや途中のコラムに気の利いた配慮が感じられ、過去に読んだCSS本の中では、もっとも良い本だと感じた。初心者にはちょっとキツイかもしれませんがオススメです。
・「良書、復活!」
待ってました! 絶版となっていた九天社の同名書籍(通称:ホップ本)が、技術評論社より再刊行された。内容も改定されているようである。HTMLはザックリと書けるけれども、CSSはお飾り程度…という方にオススメだ。
1〜3章で(X)HTMLとCSSの基本を学び、4〜5章でfloatとpositionプロパティを利用したレイアウトのコツを習得する。6章では2つの例題を用いて、より実践的なレイアウトを完成まで導く。実例を理解することにより、きちんと構造化された、モダンで見栄えのよいWebページがデザインできるようになるはずだ。残念なことに、4〜6章には何故そのように記述するのかが分かりにくいコーディング例も若干見受けられるが、それも7章の「XHTML&CSS Tips」を読むことで解決するだろう。この「XHTML&CSS Tips」は24項目の逆引きリファレンスになっているので、例えば「CSSでフォトギャラリー」を作りたいとか「背景画像を利用してロールオーバー」を実現したいというような、的を絞った使い方もできる。ブラウザ毎の対応方法については、実例に基づいた詳細な解説がある。7章の最後の項目は「モダンブラウザのCSSハック」と「IEのコンディショナルコメント」となっており、新たな問題が発生した場合にもこれで対処することが可能だ。本書の知識を身に付けることで、対象とするブラウザの表現や挙動の違いを考慮したコーディングを心がけるようになるだろう。
デザイナーでなくともWebサイトを構築される方なら、ぜひ手元に置いておきたい一冊である。
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