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・その他
屍鬼 7 (ジャンプコミックス) (詳細)
藤崎 竜(著)
「予想より良かった」「大きな分岐」「面白怖い」「おもしろいです」「柔軟に対応」
エスパー魔美 3 (藤子・F・不二雄大全集) (詳細)
藤子・F・不二雄(著)
ドラえもん 5 (藤子・F・不二雄大全集) (詳細)
藤子・F・不二雄(著)
「コラボ企画に注目」「今回もご多聞に漏れず」
海の王子 2 (てんとう虫コミックス〔スペシャル〕) (詳細)
藤子・F・不二雄(著)
オバケのQ太郎 4 (藤子・F・不二雄大全集) (詳細)
藤子・F・不二雄(著)
「オバQバンザイ!」
屍鬼 6 (ジャンプコミックス) (詳細)
藤崎 竜(著), 小野 不由美(原著)
「最後のページに…!」「原作好きな方も読む価値あり」「面白い!」「別のレール」「衝撃の第6巻!!」
蒼天の拳 20 (BUNCH COMICS) (詳細)
原 哲夫(イラスト)
「拳志郎 vs 宗武との闘い、ついに決着!!」「天授の儀決着!」
ミノタウロスの皿 (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉) (詳細)
藤子・F・不二雄(著)
「コミカルな絵柄とは裏腹の、ブラックなユーモアと深く重いメッセージ性は他に類を見ません。完璧とはこういうことをいうのでは。もっともっと活躍し続けてほしかった・・」「不滅の短編集」「藤子さんの異色作品」「人間の果てない欲望と現実」「どの話もおぞましい」
ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 1) Shogakukan English comics (詳細)
藤子・F・不二雄(著), ジャレックス(著)
「流石!!ドラえもん!」「英語が身近に感じられるかも。」「プレゼントに最適。」「楽しめる英会話学習本」「ドラえもんは英語でも可愛い!!」
ドラえもん 4 (藤子・F・不二雄大全集) (詳細)
藤子・F・不二雄(著)
「最終回とストーリー志向への変化」
● 自分メモ
● 蒼天の拳
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● 日英併記の本
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漫画・アニメ・BL>クリエイター別>は行>藤子不二雄>ドラえもん
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・「予想より良かった」
原作が非常に良くできた小説なので、少なくともつまらないことはないだろうと思って購入した。原作を超えるほどの面白さではないが、漫画として十二分に面白かった。
【良い点】・概ね原作に忠実なストーリー →予想していたよりも、はるかに原作に忠実だった(夏野の件以外)
・背景の絵 →村の陰鬱な雰囲気をよく表している。 これが軽いタッチの背景だと、『屍鬼』の世界観とそぐわないと思うので、この背景の雰囲気は重要だと個人的に思う。 ・キャラのデザインが非常に個性的 →最初は面食らった。賛否両論がありそうだが、登場人物の数が80人ぐらいいるので、 これくらいはっきりと個性がつけられているほうが、読み手としては助かる。
・ときおり混ざるギャグ →作中にギャグもあるときき、心配だったが、実際に読んでみたら普通に笑ってしまった。
【悪い点】悪いというか、やはり心配なのは夏野の件である。吉とでるか凶とでるか。
まあ、総じて面白かったです。
個人的には、原作で、衝撃的ではあったが綺麗に死んでいった夏野よりも、無慈悲に殺された某少年の方に救いが欲しかったところだが、それは全くの私情です。
・「大きな分岐」
夏野が起き上がり尾崎と出会う中で、『人間vs屍鬼』の対立構図がはっきりしていきます。平行して屍鬼に無抵抗に襲われていく人々も描かれ、恐怖感も高まっていきます。大きな分岐点を迎えてテンションが一気に盛り上がっていく巻で、非常に面白いです。
私は原作は読んでいないので原作との乖離云々はわかりませんが、漫画自体は読みすすめるほどに面白くなっています。
・「面白怖い」
原作から離れ、独自路線を走り始めました。かと思えば、あぁこっちは原作通りなのかと哀しくなったり。屍鬼による被害が話の中心人物に及び始め、怖さも増してきます。尾崎の先生は屍鬼との戦う道を選び、静信の関係が変わり始める。おかしさに気付き声を上げるもの、気付かぬフリをする者など様々です。
ところで夏野は屍鬼なのか人狼なのか、どっち?
原作があるからついつい比較してしまいますが、あまり拘らずに割り切って読むことをオススメします。
・「おもしろいです」
おもしろいという表現が不適な漫画ですが、緊張しながら読めます。全体的に背景も絵柄も暗く濃いトーンワークが私は怖くてドキドキしてます。原作と違うということで既読のファンの中にはイメージが…という方もいるかとは思いますが、小野先生の人物を借りた違う話として読めればかなりおもしろいと思うのですが。原作を知らない方には問題なくおもしろいのでオススメです。藤崎先生のファンである私としては毎巻楽しみにしています!
・「柔軟に対応」
藤崎作品らしく、原作からの乖離が始まりました。封神演義の時もそうですが、藤崎先生は原作を無視したストーリーを展開します。夏野が起き上がったのも、始めは驚き戸惑いましたが、「これは小野不由美の屍鬼ではなく、藤崎竜の屍鬼なんだ」と割り切れば、それはそれで未知の展開が期待できます。 正直、原作に忠実すぎるなら漫画化する意味がないと思いますし、その点では夏野復活はエンターテイナー藤崎竜の力の見せ所です。 「原作と違う!!」とヒスを起こすより、原作とは一味違う外場村を楽しみながら、結末をドキドキと待ち侘びたほうが作品をより楽しめます。 いち漫画としては良作ですからね。
・「コラボ企画に注目」
しずちゃん(しずかちゃん)のキャラも大分安定してきた第5巻です。お笑い系、感動系どちらのエピソードも充実しています。 収録作品の中からピックアップすると、伏線とオチまでの流れが計算されつくした完成度の高いギャグ編「ゆっくり反射ぞうきん」、ナンセンスの極地「からだの部品とりかえっこ」、子供時代が戦時下だった藤子先生ならではの作品「階級ワッペン」、成人してから読んだら涙が止まらなくなった「パパもあまえんぼ」「あの日あの時あのダルマ」などです。 また、この年代になると、ドラえもん人気も相当上がっていたようで、巻末の特別資料室には「小学四年生」に掲載された「バケルくん」とのコラボ企画(同じ雑誌に同じ作家の連載作品があるというのが、異常というか時代を感じます)、私の姉も愛読していた「うわさの姫子」とのコラボ企画が取り上げられています。これらはお祭り企画だからと肩の力を抜く必要もないくらい面白いものになっているので、興味ある方は読んでみてください。
・「今回もご多聞に漏れず」
作者の意図しない改変部分は極力オリジナルに戻すと言ううたい文句もむなしく巻が進むごとに改変部分が目につく様になってきました。大全集の発行意義などもはや感じられません。既発既読作品の紙ゴミを毎月購入している気分です。
・「オバQバンザイ!」
ようやくドロンパが出てきました。ドロンパやP子ちゃんあたりが出てきてこそ、オバQワールドだと思います。古いマンガだし子ども向けだけど、いい年して笑い転げたりホロッときたりしています。Qちゃんが学校に行っていないことを気にして毎日家出をし(夜には帰る)あとをつけてみると保育園で子どもの世話をしている話など、今現在つらい思いをしている子どもに読ませてあげたくなりました。等身大でバカバカしくて明るくて…とても素敵な永遠の友達キャラ、そんなQちゃんが大好きです。全話コンプリートまで購入し続けます。
・「最後のページに…!」
ハデさはないけどジワジワとくる面白さがある原作好きだけど、漫画は漫画で好きだ!
アニメ化も決定してるし、次巻の発売楽しみー
・「原作好きな方も読む価値あり」
個性的な絵柄、個性的な作風な漫画家さんなので正直小野不由美の淡々とした原作の雰囲気を壊すのではないかと漫画を読むまでは思っていました。なんとも杞憂でしたが…特にこの6巻は驚きのラスト!ここまで原作通りに進めておいて…これは!藤崎竜の手腕がここぞとばかりに発揮されています。
原作好きな方にもおすすめです。
・「面白い!」
原作通りに、読む側が違和感を覚える展開になりました。一番の常識人が村人のために始める行為は、屍鬼に負けない惨さです。
そして…最後の1ページは鳥肌ものです。面白い。
・「別のレール」
元々作者の書き方により原作とは違うのが所々ありましたが、ストーリーは原作になぞられていました。ですが、この巻(正しくは次の巻)から物語は原作とは別のレールを敷く事になるようです。
これが吉と出るか凶と出るのか、楽しみです。
どうでも良いけど、夏野の親父は山の中の集落でどうやってウミガメを捕まえたんだろうか?
・「衝撃の第6巻!!」
あいかわらずのおもしろさ、怖さです。しかもこの巻は屍鬼の皆さんより、尾崎先生が特に怖い・・・。
そして主人公は・・・?とても気になる終り方をしています。
まぁ何はともあれ、読んでみてください。ぜひおすすめします。
・「拳志郎 vs 宗武との闘い、ついに決着!!」
拳志郎と宗武の闘い、天授の儀が、この巻でついに決着します。
・「天授の儀決着!」
宗武戦すなわち天授の儀の決着までを丸々一巻使ってます。そして最後は北斗の拳でも記憶に残るあのシーン。最終回も近くなってるような描写に、残るはヤサカがどう出るかです。
●ミノタウロスの皿 (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉)
・「コミカルな絵柄とは裏腹の、ブラックなユーモアと深く重いメッセージ性は他に類を見ません。完璧とはこういうことをいうのでは。もっともっと活躍し続けてほしかった・・」
日本漫画史において追随を許さぬ確固たる地位を築いた不世出の天才についていまさらなにをか語らんやではありますが、この作品集も傑作のひとつです。中でも「じじぬき」「ミノタウロスの皿」は何度読んでも心臓を鷲掴みされるような衝撃をおぼえます。前者はハリネズミのジレンマのような、人間の”ないものねだり的”な、極めて愚かで醜くい、しかし同時に微笑ましくもある矛盾や業を喜劇仕立てのストーリーで見事に描ききっていますし、後者は我々が日ごろなんの疑いも持たずに従っている”常識”も、一度は疑ってみなくてよいのだろうか?と思わせる示唆に満ちています。少年むけとされているドラえもんなどの作品群からも深いメッセージはもちろん感じ取れますが、私はこの作品集にあるような、最初から大人向けに書かれたブラックな味付けの作品のほうが好みです。 ドラえもんやキテレツしか読んだことのない人たちにもぜひ一度読んでもらいたい超超超傑作集です!!!
・「不滅の短編集」
この本をはじめて読んだ人の多くは、この短編集に載っている作品のほとんどが今から30年以上前に描かれた事に気づかないだろう。それが当時の社会を風刺したテーマであっても、なぜか古く感じない。
藤子F不二雄作品のキャラクタは、明晰で常識的な一般人をデフォルメしているため時間の経過と共に色褪せるということがない。
したがっていつ読んでも常に読みやすく、理解しやすい。とはいっても読み応えもあるし、何度でも再読に耐えうるSF(少し不思議)要素も満載だ。解説にもあるように、まさに血肉を持った短編集といえるだろう。
・「藤子さんの異色作品」
藤子さんの代表作と言えば大概の人は『ドラえもん』と答えますよね? まあ、『ドラえもん』確かに名作ですよね。けど、僕はこの異色短編集も中々の名作だと思いますよ。 中でも『間引き』と『ミノタウルスの皿』は個人的に印象が強いです。 けど、そんな中にも意外と恋愛系の話もあります。結構おもしろいので読んでみてください。
・「人間の果てない欲望と現実」
読後の感想としては、手塚治虫の「火の鳥」や「七色インコ」、石ノ森章太郎の「009」の哲学パート(物語が崩壊した部分)を読んだときと同じ様なドロドロとした何とも言えない気分に襲われました。なんというか見たくないものを見てしまったような…。とても「ドラえもん」を描いた作者とは思えない、すこし不思議というようなレベルじゃないですねこれは。間違いなくとんでもなく不思議なレベルです。今でも一頁開くことに少し気合いを入れないとこの本から出るどこまでもネガティブなオーラにやられてしまいそうです。絵がグロイとかそういうものではなく、人間の深層心理の醜さをこれでもかと描いてますので何回読んでもページを開くのを躊躇してしまいます。僕がまだ物語に救いを求めているせいもあるかもしれませんが…。面白いのは確かですが、う〜ん、早く大人になりたいものだ。
・「どの話もおぞましい」
この巻に入っている話はどれもぞっとするようなものばかりです。なぜか?どの話も現実的にありえないけどありそうなものばかりです。特に「間引き」 「コロリころげた木の根っこ」など絶対現実的にあるだろうという話です。藤子さんは観察力、先見性がものすごいあるのだなーと思ってしまいます。ここに紹介した2作品の他にもお勧めの話が多いです。「自分会議」 「ミノタウルスの皿」 「ヒョンヒョロ」 「わが子・スーパーマン」です。
●ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 1) Shogakukan English comics
・「流石!!ドラえもん!」
英語・英会話ができず。。。この年(39)になってもドラえもんにお世話になるとは。。。のび太君が自分とWヨ。ドラえもんと藤子・F・不二雄先生は世界一の英会話の先生でもある!!
・「英語が身近に感じられるかも。」
幼い頃から親しんできたドラえもん。登場人物の性格もみんな知ってる国民的漫画。なので、言葉が英語でも敷居が低く、私のような英語に苦手意識がある方にオススメです。
・「プレゼントに最適。」
ドラえもんは、老若男女問わず、誰もが楽しめる漫画だと思います。そのコミックの英語訳付版ですので、意外に購買層は広い感じがします。セリフに日本語と英語と、両方ちゃんと書かれてあるのがいいですね。ただ、このシリーズを全巻揃えようとすると結構金額がかかります。プレゼントなんかに最適かもしれません。
・「楽しめる英会話学習本」
日頃はマンガを読むことはないのですが、「これなら肩を張らずに英会話を身に付けられるのでは」と思い購入しました。日本語訳が出しゃばり過ぎず良いと思います。最初は英語のみで読み、解らない単語があっても日本語訳は見ないで進みました。後でもう一度、訳と照らし合わせながら読むのです。すると「ああ、こう言う時はこんな表現をするんだ!」と嬉しい発見ができます。
・「ドラえもんは英語でも可愛い!!」
英語をちょっと分かる人や子供たちにもお薦めです。こんな表現あるんだって思うこともあります。漫画だから、英語嫌いな人も読んでみてはって感じです。損はないと思います。薄いので飽きずにすぐ読めますしね!
・「最終回とストーリー志向への変化」
この巻には名作「さようなら、ドラえもん」「帰ってきたドラえもん」が収録されています。 感動の別れを描いた後に再会を描く、というのは実力のある漫画家であっても、なかなか難しいことですが藤子先生はその難業を見事に成し遂げました。 のび太にとってドラえもんとは、基本的に愚痴を聞いてもらったり道具を出してもらう「頼れる存在」であり「さようなら〜」では、その依存心への決別が描かれました(これは以前に描かれた最終回「ドラえもんがいなくなっちゃう!?」と同様のコンセプト)。 藤子先生の偉大なところはここからで、続けて次の月に描かれた「帰ってきた〜」は、のび太の表情変化が最初から最後まで秀逸な傑作となっています。特に、ジャイアンとスネ夫に道具で報復した後の空虚な笑いが消えていくところなどは、素晴らしい描写力としか言いようがありません。ここで、のび太にとって、ドラえもんが「頼れる存在」としてだけではなく、ただそばにいてほしい「親友」でもあったということがひしひしと伝わってきます(ここを履き違えると『先月の涙は何だったの!?』ということになり白けてしまいます)。この回で使われる道具は、何でもありのとんでもない薬ですが、のび太が求めていたものは「道具」ではなく「ドラえもん」なのだ、というコンセプトを考えると、道具の効果にとやかく言うのは野暮というものでしょう。
上記のエピソードに象徴されるように、巻が進む(年代が新しくなっていく)ごとに、SF小話的エピソードが主の「ドラえもん」に、ストーリー志向の作品が目立ってくるのも読んでいて興味深い発見です。
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