スラムダンク『あれから10日後-』完全版 (詳細)
井上 雄彦(著)
「満足です。」「素晴らしい、けど惜しい。」「実質22ページ」「Our dream has ended」「すごくいい本です!!」
INOUE TAKEHIKO ILLUSTRATIONS (詳細)
井上 雄彦(著)
「これを買うなら」「家宝です!」「ちょっとガッカリ」「ファンなら是非!」「さすが」
リアル 8 (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
井上 雄彦(著)
「歌手(J.S)のお墨付き」「野宮素敵!」「それぞれの内面に・・・。」「希望が見えてきた!」「失って、初めて自分の一番譲れないものが見えてくる。」
スラムダンク全31巻完結 [マーケットプレイス コミックセット] (詳細)
井上 雄彦(著)
「スラムダンク」
バガボンド(29)(モーニングKC) (詳細)
井上 雄彦(著), 吉川 英治(原著)
「武蔵の成長」「成長しつつある武蔵」「殺し合いの螺旋から逃れられるのか」「深い」「内面を描くということ」
バガボンド画集 WATER (詳細)
井上 雄彦(著)
「日本の男の美学」「神様の絵」「勇気をくれる画集。美しい。」「絵を生かすデザイン?」「皆さん高評価なんで敢えて…。」
バガボンド(28)(モーニングKC) (詳細)
井上 雄彦(著), 吉川 英治(原著)
「おつうと又八」「七十人斬りの果てに」「バガボンド 最高!」「戦いの後にあるものは・・・」「一の太刀」
Slam dunk―完全版 (#22) (ジャンプ・コミックスデラックス) (詳細)
井上 雄彦(著)
「桜木>流川」「オフェンス・リバウンド」「桜木花道大活躍!」
リアル 7 (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
井上 雄彦(著)
「まぁ,また1年待つわけですよね」「スラムダンクとのリンク」「考えさせられるマンガで、スポーツマンガとしても面白い作品です。」「一度読んでみるべき!バスケに興味が無くても、障害者について無頓着でも」「いつも心待ちにしてます」
Slam dunk―完全版 (#1) (ジャンプ・コミックスデラックス) (詳細)
井上 雄彦(著)
「限界を超えた」「勇気と感動をもらいました。」「マンガセンス」「文句なしの名作!」「これを読まずしてなにを読む」
漫画・アニメ・BL>クリエイター別>あ行>井上雄彦>スラムダンク
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・「満足です。」
想像していたより1コマの絵が小さかったのが、少し残念に感じました。でも、内容にはとても満足しています。
・「素晴らしい、けど惜しい。」
「十日後」が書籍化されることに、とても感激を覚えた記憶があります。手元に置いて、ふとしたときに読める。そんな手軽さを追求(願っていた)していたのが、A3サイズという大きさで販売されることに。私が期待しすぎていたのか、大きさに関しては非常に残念でした。
しかし、10億冊記念の書き下ろしや、十日後イベント当時のWebピクチャーが掲載されていたのは評価できるところです。「十日後」自体の内容は、ファンなら思わずニヤけてしまうものばかりでしょう。本のサイズに☆3つ、内容に☆5つです。
・「実質22ページ」
高校の黒板に続きがチョークで書かれている。実質22ページである。内容的には、推測できる範囲でびっくりするほどではない。かなり期待してしただけに、残念である。
とにかくA3サイズの大きい本である。
・「Our dream has ended」
This book is a must-have if you once loved SLAM DUNK in your life. It is the official ending illustrated by Inoue san - which also means that it is very unlikely there will be SLAM DUNK 2 in the future. For all SD fans, you can't miss the ending to complete your collection.
The only drawback of the book is that it is too big in size, very difficult to keep it safe.
・「すごくいい本です!!」
つい最近購入しました!!とっても大きい本だったので、驚きました。内容はもちろん、SLAM DUNKのあれから10日後のお話・・・。すごく素敵な終わり方だったと思います。感動しました。そして、またSLAM DUNKが読みたくなりました!!SLAM DUNKのファンの方にはぜひ読んでいただきたい一冊です☆★
思ったよりも表紙がふにゃふにゃしていて、大型カレンダーみたいな本です。でもそんなことは気にしません。
この本をあまりお好きでない方も、たくさんいらっしゃるのですが、私的にはとても好きなのでお勧めしたいと思います。
・「これを買うなら」
単行本全巻読んだ勢いで買ってしまいました。でも作者の絵は漫画単行本にて十分堪能していたので「今更買う必要無かったな」と後悔しました。
お値段もそれなりなのでコレを買うならもうちょい頑張ってバスケットボールを買いましょう(o^-')b
・「家宝です!」
連載時や単行本の表紙になったイラストから描き下ろしまで全てが素晴らしい!!スラムダンク好きなら見ているだけで鳥肌もの。文句なし★5つ!
・「ちょっとガッカリ」
絶対載っているだろう、且つ一番欲しかった絵が載ってなかったので、すごくビックリ&凹み。肩から上の個々のやつ。どこ?
・「ファンなら是非!」
初めてレビューなる物を書きます。数ヶ月前に行ったマッサージ屋で(笑)、ちょうどまだグレてるミッチーが登場する部分までの完全版があり、夢中になって久しぶりに読んでしまい、続きの伝説のミッチーの名言をどうしても聞きたかったので、完全版を読みたい巻だけ揃えました(笑)。当時は全巻持っていて夢中で読んでいました。新入社員だった私はどのシーンだったか忘れましたが、通勤電車の中で感動し泣いてしまいました。久々に読んでも泣けました。イラスト集を選んだのは井上氏の画力がどんどん素晴らしくなって行くのと、また皆さんのレビューを読み、ファンなら買わねば!と思い購入しました。見てみると知らなかったイラスト、好きだった当時のコミックの表紙、書き下ろしの作品とどれを見てもシーンも思い出せ、登場人物それぞれの個性を思い出せ、また続きを想像させてくれ、何度見ても飽きないと思います。カレンダーのイラストは可愛かったなあ。ミッチーファンの私としては、前半の方のページに湘北スタメンと主な対戦高校選手たちがズラッといるイラストがあるのですが、ミッチーに「来い(メラッ)」と言わせた翔陽の長谷川君がミッチーの隣に描かれている事が憎いです。残念なのは翔陽戦が終わった後、湘北スタメン達がルカワ君以外ゴリの体に乗っかってぐったり寝てるカットがなかった事(笑)。なんでかな?あれ可愛かったのに。とにかく色褪せないスラムダンクです。買って損はありません!
・「さすが」
素晴らしいですね。スラムダンク、最初から最後までの絵が並んでおります。絵の上手さはもちろん、キャラの個性も出ていて、見てるだけでワクワクします。漫画の表紙や、カレンダーに使用されたものや、CM用のものや、オリジナルまで多数収録されています。
私は、何度も見て、表紙がもうザラザラになってしまいました。インターネットで調べると、スラムダンクのまだまだ見たことのない絵も多く存在していますね。欲を言えば厳選版ではなく、完全版として、別バージョンが発売されることを願います。
・「歌手(J.S)のお墨付き」
何かと話題の井上さんのドキュメンタリーを拝見し、書店で働いていたので表紙くらいは見たら分かったが、こんな鬼才の人が作ったとは思わなかった。スラムダンクから見直さないと、と反省する。
・「野宮素敵!」
野宮がどんどんかっこよく見えてきました。困っている人がいれば、障害者に対しても普通に手を貸してあげるところや、誰に対しても変わらない、人に対する見方や態度。自分の気持ちにまっすぐであろうとするところ。野宮の素敵さが、ますます光ってきた8巻です。
・「それぞれの内面に・・・。」
それぞれに持っていた小さな芽が、少しづつ、丹念に丹念に育てていったものが、ようやく形になったのがこの巻だと思います。
特に、『リアル』開始当初は『屈折した優等生』でしかなかったキャラクターが、この巻に来て、大きく内面を変化し始めています。
この作品の他の二人の主人公に比べ、『頑張って現状を打破する』という感覚が薄いキャラクターだっただけに、彼の変化は、見ていてとてもわくわくします。
ここまでにバランス感覚に優れた作品はそうないので、どうか機会があれば、一度は全巻通して読んでもらいたい作品です。
オススメです!
・「希望が見えてきた!」
野宮、戸川、高橋にやっと進むべき道が見えた。取って付けたようなその場しのぎの脚本ではなく、3人が3人とももがき苦しんでようやく見つけた道。
自分の力で見つけた道を進む人の力強さが伝わりました。夏美ちゃんの焼け野原の表現はパンドラの箱みたいで、とても説得力ありました。自分の心が焼けたとき、果たして自分には何が残るのか・・・
気持ちを切り替えるきっかけは視点を変えること。自分を現在地とすると、その地点を上下左右いろんなところから見てみると物事違った見え方をする。空の視点と9秒の視点はすごかった。ちなみに、武蔵は上から見て寝ていた虎を起こしてました。
強さとは、現実(リアル)を受け入れる覚悟。現実(リアル)の中で生きていく覚悟。を持つことだと感じました。
・「失って、初めて自分の一番譲れないものが見えてくる。」
どこに面接に行っても落ちてしまう野宮。自分の居場所(引越し屋)をせっかく見つけて、道がつながったと思いきや倒産…そこへ夏美の言葉、「どうせ泣くんなら、やりたいことやれば」。
●スラムダンク全31巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]
・「スラムダンク」
最高に面白い漫画で、買って何回も何回も読んでは、笑い、涙しています。
・「武蔵の成長」
足の致命的な怪我からどう武蔵が立ち直っていくのかが今後の見所です。 70人斬ってきたことへの反省、というレビューがありましたが、武蔵がそれについて考えるのはもっと後ではないかと思います。 今はまだ成長途中?前進したと思っていたら後退したり。25巻の伝七郎への「早く倒れろよ」「勝ったのは俺だろ…?」にはあきれました。ここでそんなこと言うか?と思いました。 この巻を見ても分かるように、まだまだ武蔵は剣聖には遠いです。 私は武蔵より、おつうさんの気持ちを考えると苦しいです。 おつうさんは武蔵に人を斬ってほしくないだろうし、でも止められないし、それでも好きだしと、辛いです。 植田幽霊にも、幸せ否定され、近づくなと言われる始末。 おつうさん、兵庫之助さんと結婚したら、とちょっと思っちゃいました。おじいちゃん喜ぶだろうな。でも無理だよね。
・「成長しつつある武蔵」
これまで自分のことしか考えなかった武蔵が、沢庵との話すうちに自分を客観的にみていることに気づく。深いのは沢庵が柳生から聞いた話、「道を極めたなら刀は抜くまでもないもの。いかに鞘から抜かずにおくか、そのために死に物狂いで剣を振る」それと、沢庵が目を開いた時の話し、「生きる道は天によって完璧に決められていて、それでいて完全に自由だ。根っこのところを天に預けている限りは」それに対して武蔵が「俺は天とつながっている。しっかりつながるほど剣は自由で、無限だ」これまでの幾多の戦いを生き延びてきた中で、自分が大いなるものの一部で、それとのつながりを深く感じるときに強くて早い剣使いができると悟っていることに気づく。身体は深く傷ついているが心は一段成長した姿がうかがえる。
・「殺し合いの螺旋から逃れられるのか」
七十人斬りを理由に京都所司代に捕まった武蔵。武蔵の右足の傷は深く、修羅の剣の道を捨てる選択を迫られる。沢庵和尚の禅問答のような問いかけの中で、武蔵は答えを見つけられるのか。 沢庵自身が、仏の道を生き漂白していく中で、悩み傷つきながら、「苦しみ、のたうち、間違いを犯し」と告白するシーンが印象的だった。
武蔵も、沢庵和尚も、人間みんな、同じだということ。その中で一番「生な」荒々しい感情を持っているのが武蔵だということ。
武蔵の中に自分自身を含む人というものの答えを探しているのかも知れない。ここに、武蔵を追い、気にかけ続ける沢庵和尚の気持の原動力がある気がした。
すべてをあるがままに受け入れる境地に至ったとき、天とのつながりを悟る光のシーンも印象的だった。
・「深い」
「静」がこれほど壮大でこれほど説得力のあるものだということをこの巻は立証した武蔵と沢庵の掛け合いは本当に深い剣と人は似ているのかもしれない自由で無限
・「内面を描くということ」
なんかの特集で読んだ井上武彦はバガボンドを通じて言葉に表せないことを伝えようとしていると、。情報化社会を騒がれるようになって幾月か過ぎましたがそんな時代だからこそ言葉にできない・記号化できない世界を描いているバガボンドという作品はやはりたんなるいちマンガを超えた影響力があるように感じます。東洋はもとより日本はそういう祈りとか信仰心とか目に見えない世界を重んじる、そういう文化的な背景が歴史を追ってあり、そういう根本的なルーツと申しますか、戦後欧米を真似して経済的な合理主義というか をですね追いかけてきていまそういう状況に終止符を打ちこれから原点に回帰してしていこう・日本独自の次の成長曲線を描いてこうという大きな流れの中でみてみるとなかなか作者の洞察力とかも含めて説得力のあるシリーズになっているような気がいたします。なんだかむずかしく言ってしまいましたが単純に武蔵と小次郎が好きなのでレビューを書いてるわけなのですが(笑)。これからどういう展開をしていくか どう終盤につなげていくか 非常に楽しみです。
・「日本の男の美学」
サムライ、スラムダンクもそうだが、格好いい、美しい男を描かせたらこの人の右に出る人はいないだろうな。日本男性の(今はわからんが)美しさ、神々しさ、をストイックさ、顔、表情、肉体。素晴らし。
・「神様の絵」
I have bought both WATER & 墨 and before I received them, I did not expect a lot because I know it is a collection from comics drawings during Vagabond was ongoing in the past 8 years. However, after I got the actual book in my hand, I know that it is correct to buy both books. The large size of the book with high quality printing & vibrant colors (and the outstanding drawings by Inoue Sensei) have brought life to the characters. My excitment in reading Vagabond has all returned when I flip through the pages recalling the stories. I think all Vagabond fans must buy both books as a collection item. You will not regret it. Even non Vagabond fans can also learn the drawing techniques from Inoue Sensei through these books.
PS: both WATER & 墨 also include some drawings which cannot be found in the Vagabond comics. It also gives you access to a secret website where you can read the drawing analysis for EACH drawing and download secret wallpaper. Highly recommended for everyone.
・「勇気をくれる画集。美しい。」
静的な美、動的な美を、漫画を超えて描く井上作品。バガボンド、スラムダンクを初め、青春と武道を感じる名作ばかり。大きく美麗な図版で見たい、という私たちの要望をみたしてくれる、すばらしいアート画集です。ファンにはたまらない、名品。
・「絵を生かすデザイン?」
もっと絵だけで魅せて欲しかった。余計なデザインで枚数を増やすのではなく井上先生の絵だけをひたすら載せて欲しかった。
・「皆さん高評価なんで敢えて…。」
バガボンドは今連載しているマンガの中で、一番(絵・ストーリー・etc…)だと思います。そぉ思ってて買ってみたのですが…。やはり井上雄彦は画家でもイラストレーターでもなく優れたマンガ作家なのだと思いました(最大級の誉め言葉のつもりです)。確かに絵も凄いし惹かれるものも何点かありますが、マンガの一コマ一コマ以上に伝わるものがあまりないように思います。昔買った大友克洋の「KABA」は絵もボリュームも大満足できましたが、「WATER」は値段の割にボリュームが少ない様にも思います。「WATER」だけ買ったんで、「墨」の方が良かったんじゃないかと思いますが、もぉちょっと安けりゃ買ってみるんですけどね…。コレクターズアイテムのつもりで買うヒトにはオススメ。
・「おつうと又八」
何となく脇役に注目してしまう漫画です。武蔵も魅力的なんですが、又八がどう自分の人生に折り合いを付けていくのか、が見所だったりします。大河では、確か商売人になってましたよね。そして、朱美と夫婦になってたような。だとすると、又八が朱美をどう救ってあげるのかが楽しみです。でも、大河とちょっと話違うし、清十郎のキャラからして違うし、どうだろう。又八と朱美くっつくのかな?
おつうさん、すっごく可愛いですよね。武蔵を好きになったばっかりに、と思わずにはいられませんが。 それにしても、武蔵は純愛だな、と思ったり。武蔵が抱き締める女性はおつうさんだけでしょう。小次郎は女なら誰でもよさげですね。おつうさんが幸せになってほしいと願うばかりです。
・「七十人斬りの果てに」
冒頭、辻風黄平と佐々木小次郎の対峙のシーンが見れて嬉しかった。時系列的には随分前の話だが、短い中にも言葉なく切りあうこのシーンが、場面転換としていい効果になっている。
また、七十人斬りという果てしない闘いのあと、一転した本巻の静かな時間の流れは、前の巻が"動"の巻であっただけに、かえってあの七十人斬りの凄まじさの余韻を残す。
武蔵の治療にあたるおつう、武蔵に剣を捨てさせる決断をせまる沢庵、武蔵と自分を比較し続ける又八、武蔵の噂に武者震いする剣豪たちなど、武蔵を軸にした人間模様が展開する。
言葉少ないながらも伝わってくるおつうの気持、沢庵から足のことを言われたあと無言で剣を握る武蔵など、表情で多くのことが語られるのもバガボンドのすごさ。
七十人斬りの果てに武蔵は何を失い、何を手に入れるのか…。
・「バガボンド 最高!」
本当に毎回毎回楽しみにしている。
自分はモーニングは読まずに、単行本をひたすら待つタイプです。
半年ぐらい待つことになるから、忘れたころに出てくる、でも30分で読んでしまうので、又半年待つのが辛い・・・。
NHK大河ドラマの宮本武蔵(海老蔵だったか)も最後まで見るくらい宮本武蔵や竜馬のファンなんです。
2010年の竜馬伝はもう今から楽しみで…福山でよかった。キムタクだとなんかねえ。とにかくリアルヒーロ大好きなんで。
出来れば映画化してくれないかな、バガボンド。
・「戦いの後にあるものは・・・」
前巻までの地獄のような戦いを終えた武蔵を待っていたのは、沢庵からのキツい問いかけ。夢に見たおつうとの再会の喜びに素直に浸ることもなく、体の傷も癒える前に役人に連れられていく。それにしてもこの役人、70人を斬った者を捕まえに8人で来るとはあきれる。小次郎と辻風黄平とのからみ、又八の語り、全国を駆け巡る武蔵の噂に反応するつわものたちなど前巻までとはうって変わっての展開の早さ。ドラマチックで引き込まれる。
・「一の太刀」
武蔵から刀を奪うことになるかもしれないケガですが,一の太刀の力を感じることができ感慨深いものがありました。
●Slam dunk―完全版 (#22) (ジャンプ・コミックスデラックス)
・「桜木>流川」
バスケットという題材を通して様々な人物のドラマを描いているSLAM DUNKでもメイン・プロットと言えるのが桜木・流川に象徴される「努力型の天才」と「先天的な天才」の確執です。その天性のバスケセンスから湘北のエースとして頂上決戦を繰り広げる流川と初心者ながらも抜群の身体能力によって試合でも十二分に活躍する桜木の対立構造は、流川が本格的に「日本一の高校生」を目指し始めたことにより桜木がおいてけぼりを食いかねない状況になります。しかし、そんな2人の関係がこの山王戦で一時的に逆転します。高校No.1プレイヤー、沢北に完全に抑え込まれた流川を尻目に桜木は野辺のみならず、高校No.1センター、河田相手にも立派にマッチアップして見せるのです(アリウープのパスを叩き落とした直後の桜木と流川のやりとりが2人の立場を示しています)。その後、桜木の挑発にムキになった流川が本格的に沢北に挑んでいくことになります。2人のライバル関係はここに活きてくるわけです。結果的に流川は「沢北と同等」とまで言われるようになりますが、桜木もこの山王戦において全国トップクラスのリバウンダー(そしてパワーフォワード)に成長したと言えるでしょう。
・「オフェンス・リバウンド」
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・「桜木花道大活躍!」
「ヤマオウは俺が倒す」と大見得を切った桜木花道が大活躍する巻です。20点差以上離され「負ける」という意識が湘北メンバー全員を包み込むなか桜木花道が頑張ります。それに触発されるように他のメンバーの動きも良くなってくるのですが、それが山王のエースに火を付けることになり・・・と、一筋縄ではいかない山王のとの戦いが、とても面白いです。
・「まぁ,また1年待つわけですよね」
まぁ,また1年待つわけですよね。8巻まで。新キャラ出すってことは,あの方が参加するまではまだまだ長いってことですよね??
面白いからいいや。
・「スラムダンクとのリンク」
私は小学生時分に何気なしに「スラムダンク」をテレビで見ていたのですが、最近初めて原作の方を読んで、全く古びていない面白さに関心しました。
この「リアル」も、井上さんの人間を見る目の温かさ、感情移入させる描写の上手さなど、期待を裏切らない完成度の高さと抜群の面白さを持っていると思います。
さらに「スラムダンク」の世界とのリンクにも楽しませてもらっています。 違うかも知れませんが、タイガースに入ったナガノミツルは、翔陽高校にいた永野満と同じ人物でしょうか。「スラムダンク」の登場人物たちも、井上さんの中でまたそれぞれの人生を歩んでいるのかと思うと嬉しいですね。
・「考えさせられるマンガで、スポーツマンガとしても面白い作品です。」
素直に頑張っている人たちに関して、健常も障害もない。何かに向かってひたすら頑張る姿は素直に心を打たれる。ごちゃこちゃごたくを並べてもしょうがない。この車イスバスケのマンガは、とても面白い☆☆☆
・「一度読んでみるべき!バスケに興味が無くても、障害者について無頓着でも」
いろんなマンガを手に取っては数回読み返して手放してきましたが、この本は数少ない手元に置いておきたいもののひとつです。何といっても、様々な現実に打ちのめされ、徐々に克服していく人物の描写がすばらしいです。一見自分とは関係の無いようなキャラクターにまで感情移入してしまい、胸が揺さぶられてしまいます。中でも野宮が現実から逃げようとしているだけだと指摘されて嘆くシーン、戸川の涙の告白のシーン、高橋が父に思いをぶつけるシーン、この部分は何度読み返してもジーンときます。
ヤンジャン本誌でもストーリーを追いかけていますが、最近の高橋の姿勢の変化、そして7巻末で予告された野宮の立ち直り、今後とも目が離せません。不定期連載+年1巻発行のスローペースではありますが、今後ともずっとストーリーを追っかけていきたい物語です。
読んだ後、なんだか前向きになれる、ビタミン剤のような物語でもあります。
・「いつも心待ちにしてます」
マンガって、表現の一つなんだな〜。そう気付かされるマンガ。
手塚さんの次に好きなマンガ本。
●Slam dunk―完全版 (#1) (ジャンプ・コミックスデラックス)
・「限界を超えた」
これほど素晴らしい作品を私は知らない。
絵が上手くて、ストーリーが面白く、演出が優れ、構成がしっかり立てられていて、キャラクターが魅力的。
漫画のもつ全ての要素を完璧にこなしている。なおかつ、あれこれ考えず心で読むことができる。
クオリティの高い漫画は大抵頭で読んでしまいがちだが、この漫画は違う。
まさに奇跡の作品だ。
・「勇気と感動をもらいました。」
今さら言うまでも無いかもしれませんが、お勧めです!
作者もあとがきで書かれていましたが、実はこれ4ヶ月間の話なんですよね。これだけゆっくりとした時間経過だと普通飽きてきてもおかしくないけど、内容が濃密でずーっとはまりっぱなしです。
あれだけいろいろな登場人物が出てくるのに一人一人、作図も個性も特徴がしっかり出ていて、さすがプロだなぁと思いました。
とにかく、感動と勇気が湧いてきます。あと、久しぶりにバスケがやりたくなりました。
・「マンガセンス」
絵が上手い。話が上手い。人間が上手い。まあ、文句のつけようがないですね、このマンガは。下ネタや際どい話もないので、老若男女すべての人に薦められます。バスケを知らなくても、主人公からして知らなかったんだから、問題なし。むしろ、読んだら、バスケをしたくなるほどの魅力が、この作品にはあります。実在するのではないかと思うほど、キャラからは息づかいが感じられ、気づけば全巻読破してしまうくらいの引力が、ストーリーにはある。要するにセンスが良いんですね、すべてにおいて。薦めるまでもないほど有名ですが、やっぱり素晴らしい作品です。
・「文句なしの名作!」
読まなきゃ、集めなきゃ、の名作中の名作です。全巻を通して笑いあり涙ありで、何年たっても褪せない感動を味わえますよ。幼すぎて連載当時の記憶はまったくありませんが、絵柄や台詞にもあまり時代の抵抗を感じることなく読める数少ない作品だと思います。表紙裏?の落書きがかわいい!買って損することはけしてないと思います!
ただひとつ難点を挙げるとしたら、重く、紙質が丈夫なので片手では読めません(笑)
・「これを読まずしてなにを読む」
完全版にはジャンプコミックス版にあった遊びページのギャグがない。カラーページがフルカラーで再現されている。カバーの裏に井上雄彦氏による落書きが在る。
完全版とコミックス版の違いで自分が知っているのはこれくらい。ファンなら両方そろえたいところだが、今から両方購入するのは厳しいだろうから、まず完全版からどうぞとお奨めする。
今更解説するまでもない漫画史上に輝く名作。これを読まずしてなにを読む。
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