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デュラララ!! (電撃文庫 (0917)) (詳細)
成田 良悟(著), ヤスダ スズヒト(イラスト)
「じっくり読み込まないと面白くない作品」「2度楽しめる作品。」「数多き主人公」「池袋」「良きライトノベル」
デュラララ!!×2 (電撃文庫) (詳細)
成田 良悟(著), ヤスダ スズヒト(イラスト)
「微妙…」「スカっと☆」「何度でも読んでしまう!!」「出会い」「三巻たのしみ」
デュラララ!!×3 (電撃文庫) (詳細)
成田 良悟(著), ヤスダ スズヒト(イラスト)
「狂狂渦巻いてる」「う〜ん…」「お、重ッ」「成田中毒」「蚊帳の外」
デュラララ!!×7 (電撃文庫) (詳細)
成田 良悟(著), ヤスダ スズヒト(イラスト)
「個人的にすごく好きな巻。」「好きなキャラがまた増えた!」「良いと思う」「池袋の休日、再び」「日常」
デュラララ!!×4 (電撃文庫) (詳細)
成田 良悟(著), ヤスダ スズヒト(イラスト)
「面白いのだが……」「なんか…」「池袋の、とある休日。」「池袋の街が愉快な休日を過ごす」
デュラララ!!×5 (電撃文庫) (詳細)
成田 良悟(著), ヤスダ スズヒト(イラスト)
「無色透明ではいられない・・・」「盛り上がってきました!!」「コミック化万歳&上下巻ですか!」
デュラララ!!×6 (電撃文庫) (詳細)
成田 良悟(著), ヤスダ スズヒト(イラスト)
「自分にとっての主人公は彼です」「少年は自ら堕ちていく」「祝!アニメ化&えええぇえええぇぇぇぇぇぇえええ――――!?」「シズちゃんが…臨也が…!!」
さくら荘のペットな彼女 (電撃文庫) (詳細)
鴨志田 一(著), 溝口 ケージ(イラスト)
「好きな人が失敗してホッとする気持ち」「大満足」「ありきたりがおもしろい」「とりあえずペット探すか…」「これは買い」
とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫) (詳細)
鎌池 和馬(著), 灰村 キヨタカ(イラスト)
「否定的な立場から」「内容、世界観、キャラクター、イラストはgood!!」「斬新な設定」「主人公が熱い」「最高におもしろいです!!」
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈19〉 (電撃文庫) (詳細)
鎌池 和馬(著), 灰村 キヨタカ(イラスト)
「読んでて」「展開が熱い」「素晴らしい。」「浜面大活躍の巻」「すばらしい伏線回収!」
● 三巻以降、急激に面白くなる作品(一部、二巻以降も含む。)
● 本棚の中は?
● 書棚2
● 個性派ラノベ
● ヲタクノススメ
● 好きなもの
● 好きな文庫本
● 好きな小説2
● 電撃の小説②
新書・文庫>出版社別>ま・や・ら・わ行>メディアワークス>電撃文庫
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・「じっくり読み込まないと面白くない作品」
軽い気持ちで流し読みしてたら、ついていけない作品です。じっくりじっくり読み込まないと、理解できない。字が多くて、改行少ないです。なのに、行間読んだり文字の羅列の雰囲気を感じたりする感性がないと面白くないと思われる、不思議な構成に感じます。あと、パソコン・ネットに熟知してないと、共感しづらいかも。チャットやらオフ会やら出てくるんですが、ピンとこないかもしれないです。
私は、ラノベは『スレイヤーズ』『オーフェン』『クリスクロス』読んだきり、ちょっと離れてました。が、今回『デュラララ!』が某お絵かきSNSで話題になってたので、ふと手にとって見た次第。SNSでは静雄とイザヤの話題が多かったので、その二人が主人公格なのかと思ってたんですが、間違ってました。少なくとも1巻では、主人公ではないですね〜。そのせいで、なかなか登場人物が理解ができず、ちょっと読みづらかった。先入観を持って読むべきではないですね。
小説の世界観にのめりこみたい、ずっぷり浸かりたい人にはお薦めです。
・「2度楽しめる作品。」
アニメは見てないんですが、興味を持ったので手にとってみました。
久しぶりに文章でご飯を食べている人はさすがだなと思えるラノベが読めました。
能ある鷹は爪を隠すキャラが多く、とにかくかっこいい。物語のラストに向けて徐々に加速していく疾走感や徐々に明かされていく謎だった部分は読んでいて気持ちよかったです。
いやらしくない程度に伏線も豊富で2回目に読むとまた印象の違う物語、キャラクター達になると言う意味でも作者さんのプロさ加減が伺えて、いいできでした。
こんな駄文しか書けない僕が偉そうに・・・精一杯、すみません。
・「数多き主人公」
成田良悟の作品について言えること、一巻は次の巻へ進む起爆剤だと思う。複数の視点が移動するため、一巻だけでは、キャラに対しての性格が吟味することは難しい。中には最強バーテンダーや臨也などのキャラが濃密すぎる設定人物がいるのはやはり成田さんらしい作品で、一巻そのものが複線であり、後が気になる面白さを含んでいる。最後の盛り上がりは絶品なので、ぜひ読んでみては?
・「池袋」
アニメ見て気になって拝見しました。
成田良悟さんの作品は初めて見たのですが、色々なキャラクター達が色んな所で色々な事をしているという描写は分かりやすく、あきずに読めました。
若干アニメとは脚本違っているみたいなので原作ではこれからどうやって展開していくのか気になります。
評価の方はキャラクター達の説明が少し弱いかなーという点で☆4にしました
・「良きライトノベル」
萌えに頼らず、登場人物がしっかりと描かれている。文章もライトノベルでなくとも十分に通用する高いクオリティー。そして全編にちりばめられた複線の数々。これぞエンターテイメントでしょう!
・「微妙…」
正直一巻に比べると微妙です。
・「スカっと☆」
中盤まで罪歌さんが出るたびに背筋がぞおおおおおっとなっていたのですが(夜中読んでた影響もあると思いますが)、シズちゃんがたくさんでてきて急にスカッとしました☆新羅さん&セルティのカップルにもすごく癒されました。シズちゃん、カップル、オタクペア(←この二人は恋人じゃないんだよね!?)が出てくるとケラケラ笑えて大満足★それ以外は罪歌さんの残像が私の脳みそを浸食しまくってめちゃ怖かったです(+O+;)
・「何度でも読んでしまう!!」
今まで結構な量の本を読んでまいりましたが、これほどはまった本は他にありません!!何よりキャラクターの個性が引き出されていて面白いです!!ストーリーもわかりやすく、かつ身近に感じやすい。すっきりとまとめられた文章は読みやすく、あっという間に読み終わってしまいます。自分が少し歪んでいるかな??と思ったことがある方は、是非一度お手にとって見てください☆
・「出会い」
今までにこんなに面白いものは読んだ事はありません! 登場人物一人一人のキャラが、マジ最高です!!!! 私は個人的には、静雄ことシズちゃんが好きです。 あ、臨也も結構好きです。ブラックでいいですよねぇ・・・・・。 シズちゃんと臨也のケンカは、本当に面白いです! これから先、どんな展開になるのか、とても楽しみです!!!
・「三巻たのしみ」
デュラララ!!の続編です。杏里、一巻では目立たないポジションの眼鏡っ子で特になんとも思ってなかったんですが、二巻読み終わってから「幸せになってほしいなあ」としみじみ感じ入りました。若いのに苦労してるなあ本当、薄幸の眼鏡っ子。これからの帝人のがんばりに期待したいです。新羅とセルティのかけ合いも相変わらず面白かった。古今東西の四字熟語を織り交ぜた難解な会話より「ぶはらッ」とか変な叫び声の方が強烈ですし。新羅、一人称が「僕」と「俺」で混同されてますがどっちが本当なんでしょう?意図してやってるのか何か意味があるのか、それとも作者自身一人称をド忘れしてるのか真相が気になります。小学生の作文って「です・ます」調のつもりがいつのまにか「~だ、~だった」に変わってしまいますよね。逆もしかり。私も経験あります……普段ふざけてる時は「僕」でシリアスモードが「俺」なのかな?と勘繰ってみましたがどうなんでしょう。新羅に関してはあまり違和感ないんでいいですけど。
静雄が一人称「僕」だったら違和感バリバリです。
狩沢と遊馬崎の会話は相変わらずたのしいですねえ。あの二人には正しいオタクの在り方を見せつけられました。狩沢には一番シンパシー感じます。「シズちゃんとイザイザがボーイズにラブってる」疑惑には酸欠に陥るほど爆笑しました。
で、臨也×静雄なんですか?静雄×臨也なんですか?
そこんとこどうなの狩沢さん。次巻では狩沢と遊馬崎に焦点あててほしいです。遊馬崎が言ってた「夢魔」っての、なにかの伏線ですかね?電撃文庫に疎いんでメイド服の夢魔がでてくる小説あるかどうか知らないんですが……。次巻、夢馬崎と狩沢が超能力に覚醒しちゃったらすごいと思います。あの二人なら「アストラル?アストラル?電撃文庫?」「イヤボーンは電波なヒロインのお約束っすよ」とはしゃぎまくりそうですが。
臨也の悪巧み炸裂な次巻がとっても楽しみです(笑)
・「狂狂渦巻いてる」
登場人物皆さんが狂ってらっしゃいますね。そしてそれぞれの思惑が渦巻いてます。それぞれ浅い思惑、深い思惑ありますが皆さんそれらの思惑に絡め捕られております。三巻。余り評価は高くないですが私は好きです。この巻はある種の転換点です。必読です。そして私の主観ですがデュラララ!!の中でヒーローとは誰かと疑問を持った私は帝人はもちろんセルティでも静雄でもなく、門田だと思う今日この頃でした。
・「う〜ん…」
あまり面白くありませんでした。
どうにもありきたりな展開、子供っぽい内容で一巻のようなワクワク感がありませんでした。
それぞれのキャラクターが物語に関わってはくるのですが、もうあらかじめ役回りが決まっているという感じで面白味に欠けます。
個人的にはどんどん人間臭くなっていくセルティが好きです。
ドジッ娘セルティ(笑
・「お、重ッ」
まず、小説の厚さにびっくり。前回の終わりに「どーなるの!?きっとぐちゃぐちゃになるんよね!?」と思ってましたが、臨也はヒューイさんを思い起こさせる期待以上の黒幕っぷりにに大満足★(正直私の軽い頭では本当の黒幕が臨也さんなのかネブラなのかヒューイさんなのか、その誰でもないのかまったくわかりません!!)遊馬崎&狩沢、シズちゃんファンなので次回作での活躍・・・というか黒い盛り上げっぷりに期待してます♪
・「成田中毒」
受験があった為に成田絶ちをしていて、復帰一発目に読んだので、この評価になるのは仕方ないんです。
しかし!!それを除いてもこの巻は良い!!今までの成田作品の中で1番青春臭くて気持ち良い。今までの登場キャラがみんな格好よくなってるし、またまた新キャラ出てくるし、でも残り100Pぐらいで正に怒涛のまとめをするし、前2巻を読んでから御一読を。
追伸、あのバカップルの活躍はこの先あるのか……?
・「蚊帳の外」
目の前にいたって、いつも一緒にいたって、相手の考えていることが全て分かったりはしない。だからこそ面白い。 交わりそうで交わらなかった3本の線がついに交わる。本人達だけが知らなかった事実。それを誰かが演出していたのだとしたら、結構、悪趣味だ。 本書では、チャットの内緒モードで重要なことが語られる。建前と本音。表と裏。一方で切れても、もう一方でつながる。
・「個人的にすごく好きな巻。」
5巻、6巻が続けて長編だったので、この巻は休憩にちょうどよかったかなと。・臨也が刺されて入院している話。・波江さん、美香ちゃんの昼ドラのような話。・意外にも面白くて好感が持てた赤林さんの話。・ヴァローナ、茜ちゃん、静雄の話。・新羅とセルティのラブラブ旅行話。ちょこちょこ話が繋がっているのも良かったです。登場人物が多い作品のいいところは、こういう短編でいろんな話が楽しめるところだな〜と思いながら読んでました。次の巻ではまた臨也や青葉くんがやらかしそうなので、池袋のつかの間の日常を楽しむにはもってこいの1冊かと。
・「好きなキャラがまた増えた!」
前回までの騒々しい話とは打って変わって、今巻は各キャラの「(歪んだ)恋愛模様」に焦点を当てた短編集、と言った感じ。前巻までが一本の道筋に通った群集劇だっただけに、今回のような一章完結の小話は新鮮味があり面白かったです。
個人的に良かった物語は、『波江と美香の恋の闘争劇』と『粟楠会のある人のお話』…
この作者はキャラを動かすタイミングが上手いなあ、と改めて思いました。設定が生かされているのかは微妙な所ですが、所々に見慣れた固有名詞が出て来てその度に「ああ、ここに繋がっていたのか!」と驚きます。そしてどのキャラも憎めない(笑個人的に赤林さんは本作トップクラスに好きなキャラになりました。
そして、物語は新たに動き出す―…。新たなレギュラーも交え活躍が期待される静雄周辺と、レベルアップしたらしい臨也(笑、不穏な動きのダラーズやセルティの首の行方…物語がどう交わっていくのか、次巻がとても楽しみです!
・「良いと思う」
5、6巻が前編後編の大きな話だったため、この短編構成には少々拍子抜けしてしまいましたがこれはこれで面白かったです。
中でも面白かったのは赤林が主人公で書かれている「はぐれものコンチェルト」。
まさかこの男にスポットライトが当てられるとは!と、最初は思いましたがこれがなかなか面白いww
これからの話でもどんどん出して欲しいと思いました。
登場キャラが多すぎるというレビューがありましたが、この小説は登場キャラが多い割には1人1人のキャラがきちんと立っていて、空気になっているキャラはそんなにいないと思うのでそこはあんまり気にしなくていいんじゃないかな、と思います('・ω・`)
乱文失礼いたしましたm(__)m
・「池袋の休日、再び」
今巻は前巻のお話の翌日を描いています。
全六部の短編形式で描かれ、全てのお話に関連性を持たせているという、この作者らしい構成でした。
それぞれのお話の主役が違うのは勿論ですが、個人的に面白かったのは粟楠会の赤林が主役の、 「はぐれ者コンチェルト」
赤林の過去(粟楠会に行き着いた経緯など)が語られているのですが、彼の辿ってきた道と人柄になんだかしんみり来てしまいました……
アンタは悪くないと思うよ、俺は。
他にも出番の少ない誠二と美香に焦点が当てられてたり、静雄と五、六巻で彼の命を狙った彼女達のこれからや、セルティと新羅の日帰り旅行、刺された臨也のその後が語られています。 前巻に大きな進展のあった帝人は端役として一瞬だけ登場するくらいで、杏里共々出番はほとんどありません。 正臣に至っては出てもきませんでしたね。 ちなみに、最初と最後に九十九屋真一の著書の抜粋という形を取った短文が載っています。これは四巻と同じですね。
いやはや、いつも通りの面白さでしたので早くも次巻が楽しみになりました。 と、最後に、一言。
セルティのコスプレは、これからも続けたらいいと思うw
・「日常」
今回はワリと日常な話し。そのため今までの"非日常"よりは、なんとなくのほほ〜んとしていて、盛り上がりに欠けた感じ。
・「面白いのだが……」
セルティ以外の女性キャラがほとんどビッチという状況はさすがに読みづらくなってきた。恋愛が絡んでこなければビッチでもいいのだが、ビッチの語る愛ほど気持ち悪いものはない。 あと、この作家は虐待された子供をよく登場させるが、そういうのが好きなのだろうか? 心の底から不愉快なのでやめてほしい。
・「なんか…」
〜3巻と違ってラストが「次巻へ続く!!」て感じで…少しがっかりです。わたしは歯切れのよい終わり方が好きなので…。内容は、相変わらず面白いですね。わたしはこの様々な人間が入り乱れるこの世界観が好きなので。…ただ、やはりラストが(-_-;)ラストさえよければ…。あくまでわたし個人の感想ですがね。例えるならシリーズが3つまである映画で、1と3は面白いのに2はなんか…という感じです。それでも大丈夫な方はご購入を。しかしやはり後味が悪い。
・「池袋の、とある休日。」
今回のデュラ!!は バッカーノ!っぽい印象…?
・「池袋の街が愉快な休日を過ごす」
池袋に姿を現した殺人鬼と殺人機械。賞金首となり追いかけまわされるセルティー。帝人の後輩と、双子の姉妹。そしてバーテンダー服の男とその弟。
本来出会うはずもなく、そして本来起こりうるはずの事件は、たった一人の怪物によってその流れを大きく変えて関係ない奴らまで巻き込み、とある一日は街にとって楽しい休日となる。人の思惑など完全に無視して人々を弄ぶ街によって繰り広げられる奇妙な池袋の一日、そしてこれから始まるであろう、人の思惑によって動かされる人々が織りなす池袋を舞台にした非常識な日々。今回は割と平和な話だったのだろう。まあ、あくまでこの非常識な街にとっては。
・「無色透明ではいられない・・・」
デュラララ!!アニメ化めでたいですね!バッカーノのスタッフなら大丈夫だと思います。
とにかく登場人物が多く魅力的なデュラララ。今回は前後編の前編ということで、成田作品特有の「様々な思惑→結局一か所に集約→大騒ぎ」のうちの「様々な思惑」の部分が描かれています。
個人的にツボったのは、平和島静雄の素敵な挿絵…ヤスダさんのイラストに俺はキュンキュンです。自分じゃうまく他人に勧めれそうにないのでこんなレヴューです
・「盛り上がってきました!!」
シズちゃんの出番が多かったけど、個人的には臨也の本領発揮という印象ですね。アレだね、臨也はホント反吐が出るって感じですね(褒め言葉だよ?)相変わらずキャラがよく立てられてますよね。新キャラも良かったし。特にロシア組が超好みですよ!!
なにを言ってもネタばれになりそうですけど、盛り上がり方が半端じゃない巻でしたね!!
今後は、帝人の判断で物語がどう動くかが決まってきそうです。
・「コミック化万歳&上下巻ですか!」
ついにデュラララ!!漫画になります!いやあ、チャットとか首無しライダーの彼女はどうなるんだろう。そして、スタートはどこからだろう?序章?第一章?それとも裏をかいてカラーイラストか! いやあ、気になる!漫画はそこら辺にして、ちょっと一言。
「成田大先生、これ本当に七巻出せるんですか〜〜〜〜!?ていうか、この話上下巻に収まりますか〜〜〜〜!?」
まず、臨也!やり過ぎだよ!いや、お前はそれで良いんだよ。良いんだけどさぁ!!静雄!今のところ二番目くらい危ない立場にあるぞ!本当に生きて帰れるの!?そして帝人!ついに、人生の分岐点に立っちゃったなぁ、おい!!何とかしたいのはわかるけど、本当にデッドエンドだよ!!そしてやはり笑っちゃったか!!やっぱお前が一番怖いよー!!……しっかし、下巻が出る内からこんなに期待して、成田先生の体調は大丈夫でしょうか
・「自分にとっての主人公は彼です」
六巻単体での評価も高いですが(とは言っても五巻からの前後編ですが)自分にとってデュラララ!!は三巻が鬼門でしたが、この巻でシリーズ全体の評価が上がりましたね。
伏線の回収と状況の展開が止め処なく襲ってくるような印象で、下手なところでは手が止められず一気に読み終えてしまいました。
帝人は将来、臨也のような人間になるのではないかと思ったこともありましたが、ラストのシーンで臨也よりむしろ帝人の将来像に近いのはあの人なのではないか・・・?という想像もしたりしましたが、今後の展開への解釈は人それぞれで正解の出しようがないうまい引き方をしていて素直に続きが気になる巻といえるでしょう。
・「少年は自ら堕ちていく」
少年は自らの無力を痛感し、青年は崩れ落ちる。
そして首なしライダーは何処へ行くのか。
次巻も楽しみです。
・「祝!アニメ化&えええぇえええぇぇぇぇぇぇえええ――――!?」
あまりにオチが予想外だったので、こんなレビュータイトルになりました。……読みにくくてすみません。しかし、本当に×××××だなあ……××(注:××に入るのは帝人ではありません)。ただ、帝人が今まで以上にヘタレて、今まで以上にない行動を見せます。そこが一番の注目するところでしょうか?
ついでになってしまいましたが……静雄、GJ! アンタ格好良すぎなんだよ!!ドタチンとろっちーも一々格好良く見せすぎ!!本当に脇役大好きだなあ、成田良悟先生!んでもっていつも過ぎるゆまっち&狩沢さん。平然と性犯罪しかけています。自重しろ。表紙も挿絵もやっぱり若干エロくなってきましたなあ……最近のラブコメ系に比べれば全然まだまだですけど。女性ファンが多いんですから、引かない程度でお願いしますよ、ヤスダ先生&編集部様。
・「シズちゃんが…臨也が…!!」
何を言ってもネタバレになっちゃいそうですが全ては臨也の手のひらの上で転がされていただけなんですね。
精神的に大人になった…と言うより人間らしく成長したシズちゃんは見所です!…やってる事は全く人間らしくないけれど。相変わらずゴジラです。
ドタチンとろっちーのバトル。
あとは…×5で人生の別れ道に立たされた帝人の運命が決まります。
そして一人蚊帳の外にいた臨也が…!!
『ダラーズ』VS『TO羅丸』決着(?)
そして遂にアニメ化決定です!
・「好きな人が失敗してホッとする気持ち」
好きな人が失敗したらどう思うでしょうか? 残念だ、悲しい、というのが普通の感情だと思います。 でもその好きな人が、自分の手の届かない高みの存在だとしたら? そんなことを考えさせてくれる作品でした。 狭き門 (新潮文庫)のメッセージも、「さくら荘のペットな彼女」で強く感じられました。
・「大満足」
宇宙人も能力者も出てこないのになんでこんなに面白いんだろう。椎名ましろ(表紙の女の子)の可愛さと彼女の扱いに四苦八苦する主人公の姿よりも、終盤のシリアスな展開と2人の先輩の内面が深く書かれていたことがとてもよかった。寮生の中でも龍之介(メイドちゃん)は秀逸。
・「ありきたりがおもしろい」
評価が高かったので購入。題名+カバー+カラー印刷部分を読んだ段階で、あらかたのストーリーは想像できる内容。
とは言え、主人公に感情移入しやすい内容のおかげで途中で飽きる事もなく、サクッと読み切れる青春ラブコメ。
次巻もあるっぽいので期待しています。
・「とりあえずペット探すか…」
最初に言っておきます。ヒロインは主人公の忠実なる犬。犬に餌を与えるのと同じ感覚でバームクーヘンをアスファルトに放り投げてヒロインに食べさせる。 なんてゆうお話ではありません。 清純なラブコメです。(清純だよな…清純だったよな…!)萌を重視するでもなく読ませる文で軽い感じで読めます。中盤少しばかりシリアスになりますが、そこがいい!! 2巻が楽しみです
・「これは買い」
絵買いしたけど非常に面白かった。
描写が細かいけどねちっこくなく読みやすい上に飽きさせない。内容はご都合主義で微妙にエロもありだが、そういうありきたりの内容の中でもうまいこと違う感じにまとまっていて最後まで一気に読める。
読みやすく面白く絵も良いのでアニメ化もあるでしょう。オススメです。
これを読んでこの作者の他の本も読みたくなった。もちろんこれの2冊目も出れば買います。
・「否定的な立場から」
内容 ・売りどころは世界観。・文章は巧く無い。 ・絵がいい。 ・ストーリー構成は2巻と同じ。。。
人気作品みたいなので、頑張って2巻まで読みました。目指してる作家が誰なのか、よくわかる作品でしたが、世界観も借り物で、ネタの扱い方のレベルも、文章力も、低いです。同人レベルに満たないと感じてしまう人もいるでしょう。3巻以降のストーリー構成も同じみたいですが、頑張って10巻くらいまで読めば面白いのかもしれません。
・「内容、世界観、キャラクター、イラストはgood!!」
内容とかはおもしろいですよ。とにかくこれは少し文章力の問題かと思いますね。もうすこしうまく書けたらなぁ、と思いました。まぁこれが鎌地さんの処女作だったから仕方ないかもしれませんが。というのも他の巻を読めばわかるんですが文章の書き方がだんだんうまくなってます。読みやすくなってるっていうほうが正しいですね。
ラノベでもアニメでも人気作ですし、これからも期待をこめて☆4で。
・「斬新な設定」
設定が凄い斬新で面白いです。魔術と科学。決して交わることのない世界が魔術の世界の少女【インデックス】と科学の世界の少年【上条当麻】が出会うことにより2つの世界が動きだします。
非常に面白く長編作になっているのも納得です。主人公の【上条当麻】の能力がデスペル系というのも変わっており、とても斬新です。
・「主人公が熱い」
凄く面白い内容だと思った。ストーリーが興味深い。
主人公も熱く少女を守るために己の危険も顧みない所が良かったです。
長く続いてることに自分は納得しました。
・「最高におもしろいです!!」
批判なんてきにしなくてもいいですよ!とりあえずこの1巻を手に入れて読んでみてください^^
あなたも禁書の世界に取り込まれること間違いなしです!!
●とある魔術の禁書目録(インデックス)〈19〉 (電撃文庫)
・「読んでて」
よかった〜っていう感じでした。
他の人も書いてたけど、疑問に思っていた伏線が回収されていって気持ちよかった〜。
あと、既刊のなかで厚さが6〜7番目くらいなんだけど、体感的には携帯のキャッチフレーズみたいに『既刊最薄!!』みたいな印象でした。(≧∇≦)
それでいて中身はなかなかの濃度…濃さで、(笑)
この本は既刊をしっかり読んでから、読むことをオススメします。
・「展開が熱い」
展開が熱く、爽快感のある巻であったその中で、出て来る登場キャラそれぞれに見せ場がしっかりとあり段々とキャラクター達が頼もしく見えて来た先が読めない展開も流石で、この巻だけでもかなりのボリューム感があった
様々に散りばめられていた伏線も回収出来ているのも○伏線自体が弱かったのが少し残念な所ですが
・「素晴らしい。」
一気に読んでしまいました。全編にわたって熱いですが、特にラスト数ページが神懸かってます。
未読の人は、読まないと損すると思う。
・「浜面大活躍の巻」
15巻の続きということで。上条さんの鉄拳を受けた浜面が主人公属性を纏って大活躍します。同じアイテムの一人、絹旗も前線に出てきます。ちなみに、今回のサービスカットはほとんどが彼女が頑張っています。そして浜面に襲いかかる魔の手。お馴染みグループの面々、学園統括理事会との関係、ドラゴンの正体とは。これに関しては一方通行が前に出てきます。色々言いますが、なんといっても今回は浜面がかっこいい巻です。そして、それぞれの意思が一つの場所に集まる。
・「すばらしい伏線回収!」
番外編含め全てこのシリーズを読んでいます。
相変わらず登場人物が熱く、全体的に勢いがあること、また「こうくるか!?」と感じさせるどんでん返しといい1巻から進化を遂げつつも飽きさせないすばらしい作品です。
また、今回は直接ストーリーに関係ない(と思っていた)ショートストーリーをまとめた本(SS、SS2)の登場人物が深く関わっています。さらにすばらしいところは、SS本で回収していた様々な伏線を再びストーリーに絡めて大きく膨らませているというところです。SS本といい、1巻からじっくり読んでいる読者からしてみると、なるほど!と思う場面多数です。
ですが、少しだけ残念に感じられるのがここ数巻「理解不能な現象やら能力」が増えてきているような・・・。まぁ超能力等、元から理解不能な能力が当たり前に存在する世界を描いているので問題ないといえば無いのですが・・・。
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