鋼の錬金術師 22 (ガンガンコミックス) (詳細)
荒川 弘(著)
「最終章、永遠なれ!」「やっぱりすごい!!」「そろそろ終わり?」「最高なんだけど」「最高!」
ながされて藍蘭島 15 (ガンガンコミックス) (詳細)
藤代 健(著)
「乙女心と天然とファンタジーと技術革命、それといつものパンチラ」
咲 -Saki- 5 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
小林 立(著)
「美少女×麻雀、遊○王風味」「おもしろいんだけど・・・」「肝心の麻雀が面白くない」「県予選・大将戦へ……」「モンスター」
咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
小林 立(著)
「注文間違えてコレを2冊買ってしまった・・・」「1万人に1人の才能、三つ巴の激戦」「某書店では山積みされていました」「これは良いですね」「作者のこだわり、サービス精神に脱帽」
咲 -Saki- 3 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
小林 立(著)
「部長かっこいい」「試合白熱中!!」「百合漫画の男キャラは道化だとはわかっていても…!」「最高級の作品」「萌え、それだけじゃないよ」
咲-Saki 1 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
小林 立(著)
「女子高生が麻雀」「面白い!」「こういう麻雀マンガもあり」「麻雀+α」「ふつーに面白い」
咲-Saki 2 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
小林 立(著)
「1巻に続き◎」「風越のキャプテンもいいなぁ。」「ここまでくれば!」「3巻がとても楽しみな終わり方。」「熱闘前か」
君と僕。 7 (ガンガンコミックス) (詳細)
堀田 きいち(著)
「ほのぼのと」「心温まる」「うんうん!!」
ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 2 (Gファンタジーコミックス) (詳細)
監修:竜騎士07(著), 桃山 ひなせ(イラスト)
ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 2 (ガンガンコミックス) (詳細)
監修:竜騎士07(著), 鈴羅木 かりん(イラスト)
・「最終章、永遠なれ!」
すばらしい展開。個性的なキャラクターが縦横無尽に走り回る。設定場面も多彩で、その戦闘やドラマに引き込まれて行く自分がいます。すばらしい。そのスリリングな展開に、 最終章(とされている)の重みを感じます。彼らの世界に引き込まれて行く。このコミックは、ちょっとレベルが上のようだ。
・「やっぱりすごい!!」
この漫画は失速しませんね。この漫画のストーリー構成は完璧だと思います。間違いなくストーリー構成では、この漫画の右に出るものはありません。ただ続きが気になるのに、約4ヶ月に一巻しか発売しないのが心残りです。この4ヶ月間が地獄です。
・「そろそろ終わり?」
ラストをどうするのか?ということが楽しみな巻でした、古い方のアニメのラストは割と好みでした
・「最高なんだけど」
やばいぐらい面白いです!!最終章になって加速していきます なんか読むのが勿体ないんですけど読まずにはいられないという不思議な気分です ホーエンハイム格好いい★そしてセントラル地下にて白熱していくバトルも必見です 人形に魂がいれられたり相変わらず深い要素も入ってきて面白いです 早く出て〜23巻★ 読むの勿体ないけど
・「最高!」
ハガレン初めて読みました。そして22巻まで一気読んだ。マンガがこれほどまでに面白いとは…。。22巻でもう最終章?もっと引っ張ってよ!と『もっと』を欲しさせるストーリーのリズミカルな展開や各キャラに盛り込まれたそれぞれの伏線が多重に絡まり合いストーリーに深さをを生み出しているのがいい。そして、会話に沢山の比喩的表現使われているため読者の想像を掻き立てるのがまた魅力的です。 どのキャラも味があり、変化を受け入れ前へ進み成長していく様、お互いの信頼と思いやりや絆、頑固さとコミカルさなど、人としての感情表現が豊かに描かれていて、共感できるシーンが多く読んでると胸にぐっ熱い物を感じさせる。 傷付きながらも仲間と共に進んで来たエドとアル達…個人的にはみんな幸せになるようなラストを期待してしまいます!
・「乙女心と天然とファンタジーと技術革命、それといつものパンチラ」
今回はすずの両親の過去の完結編、そして後はあやねとゆきのがキャラ的にメインでしたかね。全編適度にまんべんなく、要不要にかかわらず「お約束」としてのパンチラをまぶしつつ、いつものように話はゆるゆると進んでいきます。個人的には、魔法でアレしたゆきのの話がツボでしたかね。 しかし過去編をやったのは、そろそろ行人に「誰かとちゃんとさせる」のを暗に示唆しているのですかねぇ?あやねとゆきのなんかにも、その辺りを匂わせる発言、態度なんかを劇中で作者もさせていますし。メインヒロインたるすずも、最近は行人に対してはとみに――ですしね。 いつまでも馬鹿騒ぎだけではすまされない、だってそこにいるのは「男と女」なんだもん……ってことですか。行人の天然、一体いつまでもちますですかねー。 それと巻末での行人の例の技術革命の話、ここでメインの出番を久しぶりに張っていたみちるの名前が、本気で思い出せなかった私――あぅあぅ。みちる、強く生きろー!
・「美少女×麻雀、遊○王風味」
県大会大将戦、いよいよ「魔物」登場で主人公(他2名)が翻弄され、しかし、むしろここからが逆転劇の始まり、というところで待て次回、になっています。 タイトルにも書きましたが、麻雀漫画でありながら、いよいよ気分は遊○王。(前巻のステルスちゃんあたりから個人的にはそんな雰囲気でしたが)麻雀にあまり詳しくはない自分からしても「ありえねー!」と叫びたくなる対局が続き、その度ごとの演出がこれまたかっこいい。ちなみに「遊○王」は自分的には絶賛の意味を込めてます。ま、5巻にもなって絵柄どうこうとか「えーと、パンツはいてますか?」的な構図なんかについては、もうそれでOKだからこそ5巻まで読んでいるもの、として、次巻主人公がどんな手で巻き返しをはかるのか?はたまたこのままやられてしまうのか? このノリで突っ走ってもらいたいものです。 あ、ちなみに自分はアニメから入った出遅れ組です。
・「おもしろいんだけど・・・」
ついに県大会の決勝卓。藤田プロを倒した天江衣相手に勝てるのか!?
・「肝心の麻雀が面白くない」
元々、真面目な麻雀漫画ではなく百合風味の美少女麻雀漫画だ。しかし、それでももうちょっと真面目に麻雀そのものを描いて欲しい。各キャラの説明不能の豪運が炸裂する展開ばかりではさすがに飽きてくる。
絵はかわいらしいが、画面が白っぽく全体的に画力はイマイチ。萌え風味で一部の読者を引きつけるのもそろそろ限界だろう。
・「県予選・大将戦へ……」
今巻から県予選の大将戦がスタートです。風越のネコ耳娘、鶴賀の加治木ゆみ、龍門渕の天江衣、そして清澄の宮永咲という面子で熱き闘牌が繰り広げられます。 しかし、現実の麻雀では何十局あるいは何百局、ものによれば何千局に一回出るかどうかの役が、半荘の中でバンバン出てくるというのは、最早笑うしかないかと…(まぁ、面白いんですがね)。 そして後半戦、ネコ耳娘が天江に直撃連発で弄ばれ、いよいよブッ飛ぶかというところで、5巻は終了です。 今巻も内面描写と心理戦が非常に良く描かれており、巻末には和と優希の中学生時代のショートエピソードも添えられて、中身の濃い満足のいく巻でした。
・「モンスター」
小林立「咲-Saki-」の5巻。今回もカラーページたっぷり。9ヶ月ぶりということで随分間が空いたが、恐らくアニメ放送に併せての刊行スケジュールだと思われる。
この5巻では、県予選決勝が始まりから区切りのいいところまでじっくりと描かれている。脱線や補足的なエピソードは一切無し、真剣勝負という一つの事柄が、じっくりと描かれている。スピード感は健在だが、展開に関してはゆっくりと。それもあるキャラについてはこれ以上ないくらい深く描かれている。
それは主人公の咲ではなく衣である。龍門渕のエースにして、インターハイでは怪物の異名を持つ彼女。とは裏腹に、外見はほぼお子ちゃまな訳で、そんな彼女がまるで鬼の様な形相で圧倒的な力を見せ付けまくる展開には敵ながらに痺れる。 しかもその描き方の演出が、もうほぼバトル漫画に近い。衣が仕掛ける一手一手に深海や爆発、人ならざる覚醒と恐るべき演出が付けられている。4巻の時も、ギャグスレスレまで切り込んだ演出力にハッとしたが、この5巻でもその独特の演出が個性を生み出しており麻雀を一切知らない読者でも、その演出を見ればどういう状況なのかが一目で解る仕様になっているのが面白い。
またこの巻では人と人との繋がり、信頼といった至極普遍的なテーマも描かれていると感じた。決勝戦の大舞台ということもあり、1人の打ち手に対してそれぞれのキャラが寄せる想い。ほぼ真剣勝負、シリアス真っ只中の巻という事もあり、時折出てくるそういう描写が更に読み手の心情をヒートアップさせる。 特に風越女子の池田と部長の盤上での再会のシーンはかなりグッと来ました。これは麻雀ではなく、もはや戦いである。その域まで来ている。
しかし最後に収録されている和と(タコスの)優希の高校入学直前を描く番外編でちょっと安心できたり。本編が相当すごい事になっているので、かなり和めました。こういうのがあると嬉しい。
衣は既に海底の底に3人を沈めてしまったようだが(読めばわかります)、最後の最後で咲が反撃を決意する。6巻ではそこからの反撃が描かれる。この巻だけでも高まりまくっているのに、次巻ではどうなってしまうのか?ドキドキは継続しそうである。
・「注文間違えてコレを2冊買ってしまった・・・」
カバーの竹井部長いい感じ。
和の戦い方も凄いけど、ステルスモモって一体・・・でもモモ可愛いよ。
目次見たとき「決着」ってのがあったのでえ?もう決着付くの?と思ったけどあくまで、副将戦の決着だったのね。
衣の番外編が巻末に収録されており、なかなか面白い。
そして、お約束のカバー外したら優希漫画。
で、本当にパンチラがないけど、むしろノーパンじゃないかと思うぐらいほぼ、お尻を描いてるように見えるのは気のせいだろうか・・・
・「1万人に1人の才能、三つ巴の激戦」
他の方々が詳細な作品解説をされていますので、私からは読後感想を。
原村和が「のどっち」への完全覚醒を遂げて、ただ凄まじいとしか言えないまでの活躍を見せます。前半戦の南三局流れ一本場で見せた鬼気迫る展開は、まさにデジタル神の本領発揮でした。 龍門淵透華も重い一撃で一矢を報いて意地を見せましたけれど、試合内容よりも、むしろアンテナの方が目立っていたような……(笑)
そして、レビュアーの皆様が揃って触れている、意外な伏兵こと「○○のひと」(のどっち視点)。3巻の初登場時点から、ずっと、やり過ぎなまでの隠され方をしていましたので尋常ならざる気配は感じていましたが、「前半戦終了」のコマにはやられました。もぅ、このページが一番開きやすくなってしまうくらいに衝撃でしたよ……
決勝までは名前すら出てこなかった鶴賀学園ですが、4巻でメンバーや内部事情がほぼ明らかになって、印象がガラッと変わりました。「みっつずつ」で四暗刻当ててしまった佳織とか、くりっとした目で動じない智美のキャラもいい味出してるし、県内では一番面白いチームかもしれません。部長さんの実力は未知数ですが、大将戦では何かやってくれると信じてます。
次巻はいよいよ大将戦ですが、天江衣が纏っている圧倒的な恐怖感が「リードしているのに怖い」という展開に説得力を持たせています。 当初は「咲を壊しかねない恐ろしい強敵」として登場した衣ですが、本巻で境遇や過去が明らかになってしまった今では、咲ちゃんには壊されずに二段目へと覚醒して、衣の友達になってほしいと思ってしまっている自分がいます。なぜ、そのように考えるに至ったのか……気になる方は、買って読んで下さい。読めば分かります。
・「某書店では山積みされていました」
麻雀漫画なんですが、なんかもう展開にスポ根エンターテイメント魂が宿ってます。今回は主に副将戦がメイン。決勝戦もいよいよ終盤に入ろうかというところですが、いやはや自分は麻雀に関してはルール等ほとんどわかりません。しかし、ここまで引き込まれるからにはそれだけキャラに魅力があるということなのでしょう。
ただ1つ贅沢を言わせてもらえれば、もう少し敵キャラを濃くしてもらってもいいかと思います。中盤以降、透華があまりにも可哀相だったもので(苦笑)。
・「これは良いですね」
1、2、3巻と読んできて、『うん、まぁまぁ良いんじゃない?』程度でしたが、個人的に今回は素晴らしいです。
やってることは地味だったりするんですが、何故かのめり込んでしまいます。地味だから、良いとかそんな通な意見ではありませんが、やっぱり展開が良いんでしょうね。読んだ後、すぐ次を読みたくなる衝動に駆られてしまいます。
あ〜もう次が読みたい(>_<)
・「作者のこだわり、サービス精神に脱帽」
咲 -saki- も、もう第4巻まで来たのですね。今回も、当然のようにカバーを外したコミックス本体の表紙部分に、連載漫画「不思議の国のタコス」があります。また、書き下ろしピンナップ口絵も、しっかり追加されています。さらには、牌譜の修正が入っていて、のどっちの上がりが「ツモ」上がりに改訂されています。常々、非常に細かい描写など、小林先生の仕事っぷりは、濃いものがありますが、その濃さ、丁寧さが、今回もしっかり反映されています。巻末には、特別編の「衣 -Koromo-」も収録されており、確実に購入をお薦めできます。
・「部長かっこいい」
予選県大会決勝戦。
試合中なのに仮眠室で寝る主役って・・・
そして竹井部長がカッコいいの。
だけど、カバー取ったときの「タコスびと」の話が一番笑えたような・・・
・「試合白熱中!!」
いよいよ県大会も決勝戦が始まり、白熱した試合を魅せています!私は麻雀のルールを知らないので、知らない者の目線から見ると、相変わらずルールは分からなくても、物語の流れに引き込まれてしまい、自分も試合に参加しているのかと錯覚する位に、読んでいるこっちが熱くなってしまいます!これは、作者の技なのでしょうか?
次の巻ではいよいよ、和の登場です☆どんな試合展開になるのか楽しみです♪
・「百合漫画の男キャラは道化だとはわかっていても…!」
既に超人漫画化が激しく進んできているのだが、それが面白いのでOK。一方で女の子らしいエピソードが盛り込まれていたり、ほんわかできるのも、試合の連続で単調になりがちな展開を補っていて良い感じ。張られた伏線も徐々に回収されつつあり、先の展開が普通に楽しみ。
しかしそれにしても、男キャラをどうにかできんのかなあ。この立ち位置が一回りも二回りもしたギャグだとしても、もやもやする。いっそ居ない方が、この漫画の世界観としては正しい気もするが、居るのだから何か意味があるのでは?と勘ぐってしまう。展開からして色恋沙汰の為に居るのではないことだけは確かっぽいのだが。もしかしたら重要な何かがあるのかもしれないし、最後までこのままなのかもしれない。しかし役目があるのだとしたらもっと早くその兆候を与えておかないと浮いてしまうし…これはこれで、ネタとして美味しいのだが、もやもやは晴れない。
・「最高級の作品」
いよいよ3巻が登場。前巻からの盛り上がりが尋常じゃなかったのでそれに続くこの3巻には多大なる期待をこめて読んだのだが、読むたびに期待以上で素晴らしい。
今回は決勝戦の続きで、和と咲を残して決勝戦がたっぷり描かれてあるのだがハッタリや展開のスピード感が半端じゃなく振り切れている。正直この絵柄だと「そんなに熱くはないでしょ」と思われそうだがその真逆。正に火山が噴火するかのごとく怒涛のせめぎあいがなされているのである。麻雀に一切詳しくなくても手に汗にぎり、興奮できる漫画になっている。キャラの心理描写が細かく描かれているのも読みどころだ。
また、どのキャラも個性が強い!強い!部長や他校の選手にも癖や動機付けをがなされており、飽きずに読める上に人間関係の展開の仕方も巧みであり、単なる嫌な奴を描かないところも良いと思う。今巻では衣が裏で活躍しており「ふぎゅ〜 なでるな〜」のシーンなどはかなりキている。
もう一切の固定観念とを取っ払って素直に読んで欲しい。この漫画は多くの人に読まれる可能性を持っているし、実際美少女とか興味ない人にすら伝わるポテンシャルを感じる。
・「萌え、それだけじゃないよ」
脈々と続く『ぱんつはいてない』系の作画に面白カワユスなキャラクターたちが躍動し、その筋の漫画として充分魅せてくれるものがあります。単行本で描きおろしのカラーが多いのもいいです。漫画としての完成度は結構高いんじゃないかと思います。最近ヤンガンが面白いと思っているのは俺だけじゃないはず・・・多分。 しかし、この漫画の凄さははそんなことで終わらないのだ!
某麻雀の裏プロはあるとき言った。 「調子がよければ卓にある牌の半分は在り処が解る」 この漫画に出てくる恐ろしく強い女の子たちは完全な架空の人物じゃなく、現実にこんな怪物みたいな人たちが麻雀界にはいるそうだ。それだけ奥深くて、魅力的なゲームが麻雀なのだ!今は、暗い所でお金をかけて…なんて不健康そうなイメージが先行している。本当の麻雀の良さが少しでもみんなに解って貰うのに、この漫画はきっと貢献していると思う。応援の為にも3冊買って友達に配ったりと、自分はすでに壊れ気味です。
萌え×麻雀の新ジャンルで、麻雀漫画に咲く花となれ!星5つ!
・「女子高生が麻雀」
この作品はストーリーはよく、高校生が麻雀の大会に参加ってとこはとてもイイと思います(女の子ばかりである必要はないと思うけど)。麻雀についてですが、正直強いキャラといえば豪運で、とにかく運で勝っていきます(2連続リンシャンとか、ハイテイとか、ありえないから)。確かにこれはマンガですが、派手な役ばかりというのもどうかと思います。もうちょっと運だけじゃなく、頭を使った麻雀をしてくるプレーヤーを出してほしいです。
・「面白い!」
まほらば、ワンピースに次いで買ってよかったと感じたマンガです。
内容は上の方に書いてあるとおり、主人公の咲が仲間たちと高校生日本一を目指す漫画です。 麻雀を知っている目線から見ると何百戦に一度の奇跡が起こりまくりですが(リンシャンスーアンコウなど)、 もろもろを含んだ漫画として読む分には躍動感があって非常に楽しめます。 絵も好みの質で適当な書き方の部分も少なく高得点です。 和と咲の入浴シーンで二人の胸の差がはっきりと出てしまっているのには思わずニヤけてしまいます(笑)
最近始まったアニメを見て面白そうだなと思い買ったもので 、こういう場合によくあるのが「アニメの出来が良すぎて原作がかすんで見える」ことなのですが(みなみけ一期など)、 こちらはアニメの出来に決して劣らずキャラの良さも見せ場のインパクトもよく出ています。
他の麻雀漫画にはない新感覚な漫画ですが、アニメのアカギと似て麻雀を知らなくても雰囲気で楽しめ、 知っているなら詳細もわかりさらに面白くなる良いマンガだと思います。 牌譜をもう少し詳細に描いていれば麻雀ファンも楽しめたということで、限りなく☆5に近い☆4です。
・「こういう麻雀マンガもあり」
アニメを見て、面白いと思い、原作を読みました。例えば、アカギや天といったもの、竜といったものとはかけ離れているようでいて、根底にある麻雀マンガの王道はしっかりと踏襲されています。面白いですね。こういうマンガがスクウェア・エニックスから出たことに星5つ
・「麻雀+α」
普通の麻雀漫画は博打麻雀が多く、おっさんが金やら命やらかけてやる血生臭いものが多いです。この漫画はそんなこともなく、部活で全国を目指すという健全?なもので、女の子が多めですし自動卓なんで積み込みなどもありません。おっさんたちの血生臭いのが苦手な方にはいいかも知れません。まぁ萌え絵に耐性ない人には……かもしれません。麻雀分からない人にも面白いです。ただ、運に頼りすぎ感があります。実際に麻雀やってる人はありえねー、と思うかもしれませんね。
・「ふつーに面白い」
いわゆる萌えキャラと言うやつですかね?
私は正直興味の無い絵のタッチでしたが、テレビ放送をみて今まで出ている単行本を大人買いしました
アカギが「麻雀自体の流れ、精神論」を表しているとするならばこの咲はあくまでありえない出来事の連続でしょう
しかしながら「頭文字D」に似た感じの熱い少女たちのバトルはしびれました
人気がでるのもうなずけます
・「1巻に続き◎」
ペンギンの人形を持っていないと眠れないという和………か、かわいすぎる!!お前はなんなんだ!といわれた時の咲のあたふた……いぇええい!タコス!!優希!!タコスを!!うおおおおおおおぉぉぉ――― 。といった感じにキャラの良さは相変わらずです。一瞬ですが行方不明になっていた咲を見つけた時の部長と須賀のやりとりも、考えれば考えるほどクククと笑ってしまいました。個人的に風越女子のキャプテンさんも雰囲気やうち回しが好きになりました(笑)
麻雀の試合の方も「鳴きを入れることで流れを変える」「他家に安全牌を示す」など、知っていることでも描写されるとやはりインパクトがあって楽しめます。解説部分で伏線のような部分もあり、早くも大会後の展開を見据えているのかなと感じました。
今回の巻も楽しめました。が、学園ものでよくある「合宿」の部分を多少麻雀から離れてももう少したくさん描写して欲しかったなと感じたので☆4つです。
・「風越のキャプテンもいいなぁ。」
予選大会スタート。
1回戦における優希の強さはカッコいいわ〜でもタコスがないとダメってなんだよそれ。
カバー取ったときの表紙と裏表紙の優希の漫画が好き。って、これ続くのかよ
・「ここまでくれば!」
麻雀のルールを知らなくても、2巻まで読めば、物語に引き込まれて読むペースも早くなります!ルールを知らなくて、麻雀に少しでも興味がある人ならば、挑戦したくなるのではないか?と思いました♪
この巻は、清澄高校の麻雀部以外の他校の生徒達が沢山登場します。キャラクターひとりひとりにそれぞれの特徴があって、それぞれの心情も表現されているので、キャラ達がいきいきとしています☆
県大会の勢いも増すばかりですね!!
・「3巻がとても楽しみな終わり方。」
咲-Sakiは作画が丁寧で好感が持てます。(絵柄が好みかは別として)キャラも女の子が多いですが、そこまで気になりません。2巻では咲が試合するところを省略しています。今2巻買うと待ちどおしくてたまらないと思います。(笑)3巻をとても楽しみにしてくれる2巻でした。
・「熱闘前か」
2巻からは高校生麻雀大会の予選です。ライバル校が続々登場して伏線が多数張られているようです。予選ですから、主人公達とライバル達が、咬ませ犬的なチームを圧倒的な差で倒し実力を見せ付ける・・・といった展開が主で、麻雀漫画として評価できるようなシーンはありません。
しかし月並みですが、インターハイに挑むスポーツ漫画を見ているようでワクワクさせられました。続く展開に否が応でも期待させられます。
・「ほのぼのと」
今回もほんわかゆるゆるですよ〜
何も考えずに気軽に見れますよ〜
千鶴とメリーの恋の行方も注目ですよ〜
早く8巻が見たいですよ〜
・「心温まる」
7巻も相変わらずのメンバーで珍騒動を引き起こし、ドタバタした大騒ぎの日々が続きますメリーと千鶴のギクシャクしてしまった2人のその後は見ているこっちもなんだかもどかしい…そしてなんとこの巻でファーストキスを向かえるのは2人1人は春ちゃんの弟冬樹くんもう1人は本人は大否定してますが一番意外なあの人がファーストキスを奪われてしまうのですグダグダでユルユルなんだけどちょっとずつ…かなり不器用に成長していく姿が垣間見え、フルーツめいたタイトルが多い通りに甘酸っぱい話が盛り沢山素直に笑えて和めてなんとも言えない切ない気持ちになる作品です
・「うんうん!!」
あまずっぱい!!どの話を読んでもほんわかするものばかりです!!メリーとちづるのその後の様子がわかる話もちゃんと入ってました。前回の話を読んで(すんなり言っっちゃったぞ。どうなるんだ!!)と思ってましたが、やっぱりその後はそうなっちゃうよな〜わかるわかるとゆう展開になってました。笑毎回新刊が出るのが楽しみでしょうがないわけなんですが、七巻も期待通りのグダグダでした☆☆
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