大奥 第6巻 (ジェッツコミックス) (詳細)
よしなが ふみ(著)
「ああ、また1年待つのかあ」「落涙。」「傑作!!です」「…切ない…」
ベルセルク 35 (ジェッツコミックス) (詳細)
三浦 建太郎(著)
桜蘭高校ホスト部 17 (花とゆめCOMICS) (詳細)
葉鳥 ビスコ(著)
ガラスの仮面 45 (花とゆめCOMICS) (詳細)
美内 すずえ(著)
海の御先 8 (ジェッツコミックス) (詳細)
文月 晃(著)
「複数ヒロイン格によるラブコメの王道」「新キャラ登場」
デトロイト・メタル・シティ 10 (ジェッツコミックス) (詳細)
若杉 公徳(著)
「終わりよければすべて良し」「ギャグマンガなのに…」「一つの時代を作ったことを評価して☆5つです。」「デス・メタルというコアなジャンルを」「黒。」
会長はメイド様! 11 (花とゆめCOMICS) (詳細)
藤原 ヒロ(著)
「作者兄、最高」
秘密(トップ・シークレット) 8 (ジェッツコミックス) (詳細)
清水 玲子(著)
「毎回の事件もおもしろいが..青木の薪さんへの想いって究極の愛!」「第九の“これから”」「面白かった。」「第九の結束の要はやはり薪さん」
お伽もよう綾にしきふたたび 1 (花とゆめCOMICS) (詳細)
ひかわ きょうこ(著)
ふたりエッチ 47 (ジェッツコミックス) (詳細)
克 亜樹(著)
「今回は、なかなか」「う〜ん・・・」
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・「ああ、また1年待つのかあ」
ずっと面白い「大奥」ですが、この6巻で完結する綱吉と綱吉を取り巻く人々のドラマに圧倒されっぱなしとなりました。こんなところでそんな心情の吐露が!の連続にふるえます。1年に1冊ペースの発行とは言え6巻に進んでもこの漫画の凄みと旨みは衰え知らず。恐るべしです。そして個人的に他のレビューの方も書かれてますが、私もこの綱吉時代が大奥としては一番好きなパートになりそうです。女性として男性としてある意味現代にも通じるハードな生き方が描かれている気がします。そしてその後の将軍として控える家宣の章。いや、家宣というよりその家宣に小姓として使える間部の章なのかも知れません。1巻で吉宗に派手な打掛をあつらえて罷免されたあの美女がここに来て再登場。ええ、そんなキャラでそんな過去だったの〜にどんどん彼女への注目指数が高まります。当然吉宗もどんどん登場。そして月光院こと左京の運命は。よしなが風「江島生島事件」がどんな風に描かれるのかもー気になって気になって仕方ありません。
・「落涙。」
一読した時点では、既刊6巻の中で一番泣けました。。。これから何度も繰り返し読んで、また幾重にも発見があり、味わい尽くすわけですが。
人間が、時代の中でもがき生きてゆくことの、あまりにも根源的なことを描いているがゆえにつらく・痛く・悲しく・愛しく そして哀しい愛憎が繰り広げられてきた よしなが『大奥』。それがここに来て、ひるがえるように温かく慈しみ深く、いとおしい、「命」のありさまを描き切っているように感じました。涙・・・。
右衛門佐の「…生きるという事は 女と男という事は!ただ女の腹に種を付け 子孫を残し家の血を繋いでいく事ではありますまい!」・・・作者渾身の台詞だと思いました。
綱吉と同じように受けた衝撃。綱吉にだけでなく、この大奥のすべての登場人物に対してだけでなく、読者の胸にも、がつーんと響きます。そうだ。生きるのだ。死ではないのだ。と。
多彩な登場人物たちの死にざまに目を奪われていたけれど、いかに死ぬかではない、いかに生きるか、なのだ。そうだった。そのことを改めて6巻で叩き付けられ、そしてなるほど、6巻では登場人物たちは皆、人としての優しさを持っています。そして優しさを示すことをためらいません。複雑な人間関係の、重層的な優しさの描かれ方に、また、泣けるのです。
読んでもらえればわかりますが、綱吉が・・・打ち掛けを脱ぎ去って、桂昌院のもとから翔び立っていく場面は、この大奥きっての名シーンのひとつです。漫画表現ならではの 最高の場面。もうはらはらーっと、いっそ気持ちよいくらいの 落涙です。そう、「読んでいただければわかるのです・・・。」(by影)
ああ待ち遠しい。。。続きが。この物語の全貌が。待ち遠しいです。
・「傑作!!です」
4巻から続く徳川綱吉の時代はこの巻で終わる 哀しく、ただただ切ない彼女の人生 そして彼女を取り巻く男たちの可笑しい位、辛く哀しい日々も徐々に終焉を迎える あまりにも魅力的な綱吉、それゆえに多くの男たちを翻弄してきた彼女 周りの誰もが愛した綱吉は悲運の生涯を閉じる 犬公方と呼ばれ、民たちから疎まれ続けた将軍が去った後、新たな将軍徳川家宣が現れる 女将軍だからこそ捨てなければならない女の幸せ、そして心深くに傷を持つ切ない運命がこの作品の持ち味、中核なのだと感じた まだまだ続く徳川家 早く続きが見たい 1巻を読み返してみて、あまりの力量に「流石!!」としか言えなかった この作品をに出会えて良かった おススメですっ!!
・「…切ない…」
『切ない』…これがこの巻を読んだ正直な感想です。右衛門佐の言った、『みんな、あなたに恋しているのでございます。』という台詞が、こんな形で結実するとは…。
その次の将軍家宣の将軍就任と、その死…。これも『子供を産む性』である女の哀しみと、将軍家宣としての務めの狭間に翻弄される様が実に共感を呼ぶと言えると思います。
そして家宣の家臣、間宮と家宣の側室左京とのかなり入り組んだ感情の機微を描きつつ、話は江戸時代最大のスキャンダル『江島生島事件』へと繋がって行きます…。
後、何巻続くのか判りませんが、『昔のように』男は増えるのでしょうか?そしてその時、女性は真の『幸せ』を手に入れる事ができるのでしょうか…?
次巻も目が離せません。
・「複数ヒロイン格によるラブコメの王道」
「藍より青し」の大ヒットで絶大な知名度を得た文月晃氏の新作も順調に第8集に至り、文月氏独特のストーリーアンフォルドによって、タイトルである“海の御先”として、見事な世界観を醸成させている。「藍より青し」のアビリティを基本的に蹈襲しながらも、主人公である後藤凪に関する複数のヒロインによる関係形成(ハレム)は前作よりも大幅に強くなった。文月氏の特筆大書は、安穏たるアトモスフィアの中にあって、均一的な対複数ヒロイン格への配慮が成す、漠然たる関係構築(要するに、いずれがメインヒロインかを明確にしない)にある。基本的に純愛に徹した「藍より青し」をより昇華させ、青年誌の限界に挑戦するかのような表現の導入は率直に評価出来る。三人のヒロイン格を設定し、その個々に対する主人公の対応を不条理・ヘタレと評価する向きもあるのだが、“海の御先”に限らず、一般論として現実に置き換えた時、ハレムの状態から自らを特定のヒロインに決するというプロセスは早早容易ではないだろうと思う訳である。ストーリーコンセプトが「龍神の存在」ということであり、舞台自体がそれを基軸にあるとするのならば、個人的感情では批判だけではなく、安易な同調もし難い。個々の話数自体が緩やかな流れなので、個別の評価がしにくい作品であるとも言える。
・「新キャラ登場」
ここでようやく新キャラが登場しました。 年上で大女優で美人で人懐っこくて子供っぽく明るいキャラです。 この新キャラのお陰で、今後の展開が楽しみになってきました。 ドタバタラブコメ好きな自分としては、この新キャラ登場は嬉しいです。
取り敢えずヒロインの一人、そよぎが他の二人のヒロインに負けないくらいに可愛らしく大変化してきたのと、魅力的な新ヒロインのお陰で一段と面白くなってきたのではないでしょうか。
・「終わりよければすべて良し」
スカッとした。ギャグなのか本気なのか解らなくなってへんな気持ちになったがこういうラストは良いと思う。中盤の巻で飽きてきたけど、後半の展開で帳消し。おもしろかった!!
・「ギャグマンガなのに…」
この巻でのクラウザーさんの登場のしかたは最高にカッコよかったです。もしかしたら作者は笑わせたかったのかもしれませんが、俺は鳥肌が立ってしまうほどカッコよ過ぎでした。もう少し続いて欲しいと思ったけど、やはりこのあたりで終わっておくのが最高にイカしてます。
・「一つの時代を作ったことを評価して☆5つです。」
遂に完結ですか。10巻の割にはかなり長いこと続いていた印象がありますね。1,2巻のテンションがすぐに落ちてしまったときにはかなり心配しましたが、これ以上ないというすっきりした終わり方を描いてくれています。根岸くん(クラウザーさん)は間違いなくここ何年かの漫画に登場したキャラクターの中で、トップテンに入るキャラ立ちをしていると思います。個人的には女社長のキャラも大好きでした。(松雪泰子さんもなかなかはまっていましたよね)デスメタルというジャンルを誤って世間に植え付けてしまったことを含めて、一つの時代を作った作品と評価して☆5つを付けさせてもらいました。ただ、作者は次の作品が大変ですね(余計な心配すみません)。
・「デス・メタルというコアなジャンルを」
デス・メタルを日本中に広めた破天荒な作品も今回でお仕舞い。今までの主要キャラを倒したGODを最後に倒すところは少年漫画の基本といったところか。ともあれ、この作品でデス・メタルが日本中で市民権をとってしまったのは凄いことだと思う。個人的にはもう少し続けてもらいたかったが、終わり方が自然だったのでこれでよかったのかも。作者には、長い間お疲れ様でしたと言いたい。
・「黒。」
かなり疾走してました。
クラウザー…
かなり格好いいです。
メタルでは譲れない
・「作者兄、最高」
相変わらず美咲にイライラ、碓氷にメロメロでした。美咲のワンパターンな反応と鈍感加減、何とかしてもらえないかな…。
今回、虎の株がギューンと上がりました。ごもっともな事を美咲にガツンと言ってくれたので、思わずナイスだ!とニヤッとしちゃいましたw
陽向がちょこっと出てきたけど、この登場に何か意味はあるのだろうか?かませ犬中のかませ犬だと思うので、今後いい働きをするとは思えないんですが。
本編の最後に黒髪の男性が登場したんですが、美咲は碓氷に見えたようですね。兄かなんかでしょうけど、私は全く碓氷と似てるように見えなかったです。
番外編は2本で、そのうちの1つはキャラの性別が逆転するもの。この設定の方が私にはしっくりきて楽しめました。
執事喫茶でバイトする熱い男の美咲、何だか色気のあるゆる〜い女キャラな碓氷…こっちの方が断然イイ!!
3バカや陽向の女姿はちょっとキツかったですけどけどね-。
おまけまんがでは、藤原ヒロさんのお兄さんの話でしたが、兄ちゃんの顔が全部同じ顔で笑った。
・「毎回の事件もおもしろいが..青木の薪さんへの想いって究極の愛!」
とにかく大好きですね。毎回巻き起こる凶悪事件捜査もおもしろいのはもちろんです。(今回は薪さんの警官コスプレ萌え!)作者の清水さんのストーリー構成力はすごいです!漫画の枠こえてると思います。ところで、この漫画をBLとカテゴリする人さえもいますが(笑)、青木の上司薪さんへの想いって、究極の愛じゃないでしょうか。今巻は特別編と事件編が収録されています。特別編(ネタばれ)では青木が薪さんとただ一緒に捜査ができればそれでいい、という思いを爆発させていますが、それって「究極の愛」だと思います。相手のことを束縛しない、何も知らなくてもいい、見返りもいらない、ただ毎朝その人が職場にいてその人の指揮の元仕事がしたい、だなんて..マックス男プラトニックラブ!でしょう!とにかくこれから婚約者の雪子さん含めどうなっていくんでしょうか?掲載紙メロディ最新号では青木が悲惨な不幸に陥っています...どうなるのでしょうか...
・「第九の“これから”」
難解事件解決の為、被害者達の脳を取りだし、最期に見た映像を映像化し調べる機関――通称「第九」。雪子との婚約も決まり、飲み会を開く事になった青木。そこで思いもよらない第九の計画が告げられ――。第8巻。
今回もボリューム満点で、2話収録されています。前半は特別編ですが、これからの展開に深く関わる話。青木のショックの大きさが、3人(青木・薪・雪子)の関係を変えていってしまいそうな。雪子と薪も、鈴木の事があって上手く向き合う事ができない。凄く切ないなぁと感じました。
後半は小学校を舞台にした本編。前巻がスケールが大きすぎたせいか、少しサッパリした感じ。切なさはありましたが。新キャラも登場します。…期待を裏切る感じで良いかも(笑)。これからの展開が益々楽しみです☆
相変わらず絵が綺麗です。特に、キャラの横顔は右に出るものがいないんじゃないかと思う程。
・「面白かった。」
8巻まできてもクオリティ落ちない!こういうストーリーがちゃんとした話の中に女子の萌え的要素をキッチリ組み込んでくるのが凄いと思う。(薪さんのコスプレとか・・今回はグロとか、読んでてウワァァーってなっちゃう悲惨さは今までよりちょっと低め。その分オチがちょっとインパクト弱いかなーという感じです。
・「第九の結束の要はやはり薪さん」
加筆を加えたせいか、とても厚い本です。今回は第九の組織について、居酒屋で(なぜこの場所で大事な話を?)これからの計画予定を説明する薪さんの話から始まります。相変わらずの青木の空回りと薪さんの意地悪がたのしい。
新しいメンバーも入り、事件を解明していくストーリー展開は今までと同じですが、最後に小学生相手に薪さんが大人げない態度をとるのは普段のうっ憤晴らしか、それとも趣味か、どちらにしても薪さんのカンとキレは読んでいてカッコイイと感じました。
・「今回は、なかなか」
面白かったような気がします。新キャラが出てきたりなんといってもこの巻見所は優良さんが潮吹きをするところでしょう。しかし真が一方的にモテる必要はない気がします、それぞれの愛のかたちを描いた方がいいかと…。
・「う〜ん・・・」
また読みたくなり全巻買いなおしました(笑)1巻から読み直して内容的には「たいして変わってない」と思いました・・・絵柄も初期の中頃のほうが良かった気がする。梨香の結婚も山田派の自分としてはなんか微妙。真達もまだ子供も出来てなかったのね・・・4、5巻くらいでしょうか?「子供はそのうちね!」から47巻まで引っ張ると誰が予想しただろうか?もう種無しでいいじゃん真(笑)
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