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▼コンピュータ・インターネット 全般:人気ランキング

年収が10倍アップする!フィッシュボーンノート術年収が10倍アップする!フィッシュボーンノート術 (詳細)
駒井伸俊(著)

「最強の読書記録ノート術」「和製マインドマップ」「みんなに読んで欲しい1冊です!」「東大教授が考えたフィッシュボーン!」「やっと見つけた!資格試験、大学受験に使える」


僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54) (詳細)
ひろゆき(著)

「“2ちゃん元管理人”ひろゆき(西村博之)の普通に考えれば、未来はこうなる」「面白いが題名が。。。」「さすがだねえ」「2ちゃんねる譲渡の背景にある「自由」と「柔軟性」の問題」「■ひろゆきらしいキレ味がありません!」


ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書) (詳細)
中川淳一郎(著)

「読み手によって感じ方は様々でしょうね」「編集者特有の…」「=「現実社会の人々はほぼバカと暇人」という結論」「ネットやブログを利用しても、いまいち人生が盛り上がらない人に」「やはりヒマでバカなのかも」


600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書) (詳細)
上阪 徹(著)

「世界最大のレシピサイト 誕生秘話」「読むべきはweb担当者」「サイトを触りながら読んでください」「筆力を楽しみたい」


まつもとゆきひろ コードの世界‾スーパー・プログラマになる14の思考法まつもとゆきひろ コードの世界‾スーパー・プログラマになる14の思考法 (詳細)
まつもとゆきひろ(著), 日経Linux(編集)


SAIですぐデキる!スーパーペイントテクニック2 (100%ムックシリーズ)SAIですぐデキる!スーパーペイントテクニック2 (100%ムックシリーズ) (詳細)
晋遊舎

「どこを見ても満足」「2だけど初めてでも大丈夫」「「2」ですが初心者も安心」


SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック (100%ムックシリーズ)SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック (100%ムックシリーズ) (詳細)
晋遊舎

「入門書には最適かも」「非常にいい本です」「持っておきたい一冊」「リファレンス代わりに」「初心者の教科書」


現場のプロから学ぶXHTML+CSS現場のプロから学ぶXHTML+CSS (詳細)
益子 貴寛(著), 堀内 敬子(著), 小林 信次(著), 千貫 りこ(著), 伊藤 学(著), 山田 あかね(著), 西畑 一馬(著), CSS Nite(編集)

「とりあえず打ち込むだけで覚えた人が読むとおもしろい本」「サンプルが少ないから、ちょっとイマイチ。」「入門者も平気??」「これからxhmlを学ぶ人は買っておいたほうがいいのでは。」「とても分かりやすいです。」


よくわかるマスター Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003(FPT0438)よくわかるマスター Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003(FPT0438) (詳細)
富士通エフオーエム(著)

「受かりました」「受かりました」「MOS対策として」「理解しやすい」「役に立ちました」


WEB+DB PRESS Vol.51WEB+DB PRESS Vol.51 (詳細)
WEB+DB PRESS編集部(編集)


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▼クチコミ情報

年収が10倍アップする!フィッシュボーンノート術

・「最強の読書記録ノート術
様々なノート術の本が出版されていてその良いとこどりをしている積もりですが、こと読書の記録ということに関してはこのフィッシュボーンが最強かも?という気がします。(実際に書いてみての感想です)

理由・ルールが単純。それでいて背骨、大骨、中骨、小骨と 大きなテーマとそれ以降のテーマの関連づけが一目 でわかる。・本という物の特性上、章に分かれているので章を 大骨に出来る。→何をテーマに選ぶかで迷わない。・見やすい。

かなりオススメのノート術だと思います。しかし一点不満点を上げるとすれば「年収10倍〜」はいらなかったような(笑)

・「和製マインドマップ
フィッシュボーンは、日本生まれの一種のマインドマップであるが、マインドマップよりも歴史は古い。

形式が決まっているので、創造的作業より問題点の洗い出し、整理、解決に向いており、多くの企業がQC活動で使用しているのは事実。

この本では、記憶術やプレゼンテーションにも利用可能としているが、実際そこまでは難しいと思う。

知っていて損のない思考記述方式だが、過度に期待はしない方が・・・・・・

・「みんなに読んで欲しい1冊です!
マインドマップはアイディアを広げるのには有効だと思い、メモもその要領してきたのですが、フィッシュボーンは目からうろこでした。これからFBをいろんな場面で使っていこうと思いました。商談や面談のときのメモに非常に役立つと思います。本書は書き方使い方まで丁寧に教えてくれていてとってもわかりやすかった。

・「東大教授が考えたフィッシュボーン!
このノートのフレームワーク「フィッシュボーン」は東大教授の故・石川馨という人が考え出したツールとのことです。 問題解決などで大きな効果をもたらすようです。 東大教授が考え出したということで信憑性があり、効果が出そうだと思いました。 今後、使っていきたいと思いました。

・「やっと見つけた!資格試験、大学受験に使える
私は、今中小企業診断士の勉強をしています。 この本を書かれた著者の方もこのノート術で中小企業診断士になったそうです。 実際使ってみると、テキストの内容を理解する力が格段に上がりました。 私の子供も来年大学受験なので読ませたのですが、使えると喜んでいました。

年収が10倍アップする!フィッシュボーンノート術 (詳細)

僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)

・「“2ちゃん元管理人”ひろゆき(西村博之)の普通に考えれば、未来はこうなる
 “2ちゃん元管理人”との看板が付いて回る西村博之氏の力を抜いた、「普通に考えれば、未来はこうなる」との語り下し本といったところの一冊です。 インターネットだ、2ちゃんだと無用に恐れる必要が無い。内部から「2ちゃん」とネットを見続け、その現在の規模と影響力を等身大で理解する西村博之氏のネットを利用して「一山当てたい」有象無象の山師たちに対する、「そんなこと無いでしょ」との回答と読める一冊です。 社会的な、大人の世界の「お約束」に縛られない西村博之氏の語り口に、癒されます。

・「面白いが題名が。。。
最近の新書のタイトルの付け方には本当に辟易とさせられるが本書もそう。少なくともひろゆき氏が言いたかったことは「2ちゃんねるを捨てた理由」などではない。

あくまでもひろゆき氏の感性に基づく現在のメディアの在り方についての疑問・提言といった内容が中心になっている。

私はひろゆき氏の言いたい事(ネットの問題点や今後、TVの役割について等)についてそれほど違和感なく読めましたが、彼の発言には論理的な根拠や説明が希薄(と言うかほとんどなく、思ったままを述べているだけに思える)のため、受け入れられない人には受け入れられないと思います・

・「さすがだねえ
本人の人間性を知りませんので何とも言えませんが、読み物としては面白かったです。そういう意味でセンスがあると感じました。

・「2ちゃんねる譲渡の背景にある「自由」と「柔軟性」の問題
著者が本書の中でも述べているとおり、この本の内容はネットビジネスやマスメディアに関する批評がメインなのだが、諸事情によりこのようなタイトルになったとのことだ。第1章「2ちゃんねる譲渡」では、譲渡のいきさつが簡潔に書かれている。端的に言えば言論の自由や運営上の柔軟性をキープするためのようだ。また、第2章ではネットにおける安全と自由の問題について述べている。第3章・第4章および土屋敏男氏との対談では、ネットと広告、ネットとテレビ・雑誌等のメディアの関係について論じられている。第5章では「ルーツ・オブ・ひろゆき」と題して、対談形式で身の上話が語られている。そのなかで、著者は、日本の旧態メディアの硬直性や非効率性を指摘している。日本で立場的にこうした批判が堂々と可能な人はごく少数だろう。こうした批判を活字にしたことに敬意を表する。現在の日本の自由度の低さ(「しがらみ」とも言い換えられるだろうが)みたいなものが、なんとなくにじみ出た本だった。

・「■ひろゆきらしいキレ味がありません!
・著者の過去の著作もほとんどはFactを踏まえているわけではなく ひろゆき流の直感によるものが多いのだが、その鋭い感性から放たれる 「次はこうなる」という未来予想図に、時々「ハッ」と気づかされることがあり、 本書の中にもその原石がないか必死で探してみました。 しかし、本書では見当たりませんでした!・ポイント −携帯の次世代サービスはブラジルのモデルにすると良い。  要はネットワークゲームが流行ると言いたいようです。 −SNSでの1:1のやり取りは、2ちゃんねるのような掲示板に比べ  リスクが非常に高いと。(モバゲーなどでの売春リスク)  また国内向けのSNSには「もう成長余地」はないだろうと。  (=グリーの上場は詐欺に近いと。) −マスコミは利益を確保する為の人件費削減という当たり前のことが  できるかどうかが大事。

 (※個人的には、いずれも正論だと感じたが既知ばかり)

・ということで・・・  本書は私には根拠レスの独り言にしか見えませんでした。 根拠レスで良いので、大胆な仮説、 思いにもよらないそのサービスがウケる理由、ネットの将来像など、 次なる尖った口述筆記書に期待します!

僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54) (詳細)

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)

・「読み手によって感じ方は様々でしょうね
「バカ」「暇人」というストレートな物言いだけにとらわれてはいけない。本書から読みとるべき重要なテーマは他にある。(と思う。。)

インターネットに限らず、人間が創りだしたものは人間が使う道具でしかない。道具が独りでに何かを創造し、一人歩きする事は絶対にない。だから道具が持つ性格を創りだすのもまた人間だ。「クルマは危ない」とか「ゲームは子供に良くない」などと言われるようになったのと同じプロセスとお粗末なレベルで、ネットも既にネガティブな意味で「○○だ」と言われるようになってしまった。

道具が人間性を支配するーまたもや知性と理性と品性もって道具を統べる事ができずにいる感がある。「ネット敗北宣言」という言葉が、現在のところわれわれ人間の敗けを意味するような気がする。

・「編集者特有の…
確かに色々しっかり調べて、それを基にして執筆されることがよくわかるのですが、編集者にありがちな『一面的見解の強調』賀されている気がする。なので、納得できる部分と出来ない部分。それぞれが混交している感じで、筆者のネット評同様に読んでいてよい気分はあまり…

・「=「現実社会の人々はほぼバカと暇人」という結論
著者の主張していることは、結局、「日本人のほとんどは、バカと暇人だ」といっていることと同じです。

そして、著者の前職である、博報堂にしろ、テレビブロス編集者にしろ、現在のニュースサイトの編集部員にしろ、本質的には、そういった「日本人口のほとんどを占めるバカと暇人」を相手にする商売であるのですが、現職になり、ネットが持つ爆発的な拡大感染力を目の当たりにして、(やっと)自分の商売のその本質に初めて気づいた、、、という内容です。

そりゃ、「大量のバカと暇人たち」と「バカと暇人たちを相手にする商売」の枠内のなかでは、どこまでいっても何も革命的なことは起きるはずありません。

そもそも著者自身が前書きで言っている通り、梅田望夫、佐々木俊尚が語っているようなネット空間とは、そもそも別の(低い)次元の話をしており、「革命的可能性に溢れたネット」という概念と対立するネット論ではないことに注意。

というより、本書を読んで思ったのが、著者自身が、梅田・佐々木が提唱しているようなネットの概念を、否定する以前に、そもそも理解できていないで可能性があることで、もし、そうだすると、本書はただの「バカがバカに絶望した」という何とも中身のない話に。。。

・「ネットやブログを利用しても、いまいち人生が盛り上がらない人に
ネットを通じて世の中に自分の存在をアピールしたい。ネットを利用して新しい仲間に出会いたい。ネットで見つけたたくさんの情報を実生活に生かしたい。

そう思ってネットを利用する人は多いと思います。

しかし、それができる人はネットを使わなくても同じことができるのでそんなにネットを利用することはない、、、。

ネットを普通に使う人ならこの本を読んで思い当たることが多すぎて苦笑いするのではないでしょうか、、、

誰もが何となく思っていたことをズバッと言い切る本書は一回くらいきちんと読んでみても良いのでは、と思われます。

・「やはりヒマでバカなのかも
もともと、ネットばかりしている息子に対抗するために読んでみようと思ったのですが、意外に面白かったです。 一日で読んでしまいました。

こういう本音で語る本が私はとっても好きです。

偉そうに講釈垂れずに、暇で、銭のない、普通の庶民が自由に雑談する居酒屋のような、net社会を一度は見なよ(=1.374)。

そんなところでは、あまり多くを期待せずに、楽しめばいいのよ。

そんなことを伝えたかったのかなあ。

読んでて、納得するところが多くてよかった。

こういう私も結構バカで暇なんだろうなあ。

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書) (詳細)

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)

・「世界最大のレシピサイト 誕生秘話
世界最大のレシピサイト『クックパッド』は、どのように生まれたのか。

女性の4人に一人が利用するこの巨大サイトは、偶然に女性たちの支持を集めているわけではない。この本を読むと愛されるサービスを支える舞台裏をのぞくことができる。

「良いサービスは、説明がいらない」とこの本は教えてくれる。直感的にわかることも良いサービスの一部だ。逆に説明が必要なサービスには、「これくらいわかるだろう」という顧客に対する甘えがあるのだという。

サービスの送り手が「顧客のために」というのは簡単だが、実現は難しい。なぜか。

想いだけでは、説明なしに心地よいサービスは実現できないからだ。クックパッドは、「毎日の料理を楽しみにする」というシンプルな理念を頑なまでに誠実に守り、徹底したユーザーの理解とサービスを支える技術を磨き続けている。

「顧客のために」を実現するために、何をしなければならないのか。ネットビジネスに限らず、良質なサービスを目指すすべての人たちにとって、この本は、多くのヒントが得られる好著だと思う。

・「読むべきはweb担当者
企業のウェブ担当者、webディレクターに読んでもらいたい内容。

クックパッドというひとつのサイトの生い立ちから現在に至るまで、その課程の苦労話や成功している秘訣。ECサイトを成功させるには何が必要で何が不必要なのか。

同じものをつくることは簡単ではないが、少しでもヒントやきっかけになる部分があるのではないでしょうか。

もういちどもの作り(サイト作り)の原点に帰られるような内容です。

第一章〜第三章のあと、第五章を読み、最後に第四章を読みました。その方が読みやすい気がします。

・「サイトを触りながら読んでください
序章を読んだだけでガツンと頭を殴られたような衝撃を受けた。この一冊に、インターネットのサービスとはどうあるべきか、そしてユーザーエクスペリエンスとは何かということがギュッと詰め込まれている。読み始めた夜は興奮して眠れなかった。

まず感動したのは、経営者佐野さんの「心からの笑顔をどれだけ増やせたか」「料理がおいしくなるか」という信念の存在。これに基づいた定量/定性分析アプローチはどれも高いレベルで実現されており、驚かされたのと同時にそれができる環境が非常にうらやましいなと思った。

最近痛感するのは、ユーザーエクスペリエンス改善は担当チームがやるだけではなく、組織全体で取り組まないと大きな効果が見込めないということ。そういう意味で経営トップの理解というのは非常に重要。

また広告、マネタイズ手法なども、他とは一線を画すアプローチが多く、Win-Winとして大きく成功している。広告を見たユーザーから感謝されるという一節などは、インターネットというメディアの持つ可能性を感じさせてくれ、思わずこちらも嬉しくなってしまった。

Webディレクターやマネジメント層などに強く薦められる一冊である。

・「筆力を楽しみたい
なぜか紹介された「クックパッド」社がアルファブロガーに献本したり、自社の採用HPに引用したりと、出版元よりも宣伝しているんじゃないかという気もするが、本書を読むと、そうしたくなる気持ちはよくわかる。有り体に言って本書はまるまる1冊、「クックパッドがいかにすばらしいか」という礼賛本なのだが、全く嫌らしい宣伝臭さがなく、金を取っても十分に読ませる本に仕上がっている。私は本書によって、クックパッドを知り、顧客に媚びない、ベストを尽くすその経営スタイルにかっこよさを感じた。

あえて長い書名だが、引きつけるタイトルだ。「600万人の女性が支持」することが一目でわからなければ、「600万人が知っているのに私は知らない」という思いには至らないし、支持生んでいるのは単なる「サイト」ではなく、全体としてとらえた「ビジネスモデル」という著者の強い考えが示されていると思う。

本書の内容は、サイトをシンプルに楽しく使えるようにしたアイデアや、楽しく広告ボタンを押せるようにした工夫、新聞などとのコラボ広告など、サイトの機能を織り交ぜながら、同サイトの歴史を説明している。文章がうまいなと思うのは、どうしてこのような機能になったのか、著者が事実関係を説明した後に、佐野社長を始めとする同社経営陣が「私は〜じゃないんです、〜ですから。だから〜したんです」というコメントが必ず挟まれる。わかりやすいスタイルだが、あきさせない。著者と経営陣が対話しているようなリズムで文章を進めることで「旧来然のやり方を変え、顧客満足を生み出した」同社の良さが感じ取れるような仕掛けになっている。

確かにクックパッド社も良い会社なのだろうが、それ以上に、この会社や経営者の良さをこれだけスマートに打ち出せる、この著者の筆力に逆に感心した。

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書) (詳細)

SAIですぐデキる!スーパーペイントテクニック2 (100%ムックシリーズ)

・「どこを見ても満足
1で物足りなかったメイキングがぐぐっとパワーアップして掲載されています。さまざまな画風の作家が参加しており、説明も丁寧で勉強になります。初心者の方から上級者の方まで参考になるのではないでしょうか。2ということで、1のような基本的なことは載っていないのかと思いきや、巻頭ではメイキング形式で、中盤ではチュートリアルとして載っていました。1と同様にテクスチャの付録付きです。SAIを始める方、1では何か物足りなかった方にお勧めの一冊です。

・「2だけど初めてでも大丈夫
1との違いは、SAIがバージョンアップしたため新しいバージョンに対応すべく2が出たといったところでしょうか。

また2ではSAIの使い方としても更に奥深く説明してます。付録のテクスチャは今回も豪華です

・「「2」ですが初心者も安心
タイトルに「2」とあるので、もしや中級者以上向けでは? と心配しましたが、書店で内容をチェックするチャンスがあり購入しました。ベーシックな塗りから始まって、確かに作例は中級者以上のレベルですが、巻末の30ページに及ぶチュートリアルが懇切丁寧で助かりました。作例とクリエイターさんが変わっただけで(中には同じ方もいらっしゃるようですが)、使い方の基礎をがっちり押さえた内容は「1」と同じ信頼度だと思います。ただ作例がちょっとハイレベル気味なので、初心者が作例を参考にさせていただくのは少し先のようです。逆に考えれば長期間役に立つということで★5。

SAIですぐデキる!スーパーペイントテクニック2 (100%ムックシリーズ) (詳細)

SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック (100%ムックシリーズ)

・「入門書には最適かも
以前からSAIを愛用しており、本の存在を知って早速購入しました。SAIの導入方法からはじまり、ツールの使用方法、テクスチャの追加方法まで親切に説明されていてSAI初心者の入門書としてはかなり高得点かと思います。ただ、そこそこ使っている人にはちょっと物足りないかもしれません。

・「非常にいい本です
SAIはオンライン販売限定で、体験版もインターネット上で配布されていたので、これまでは使い方を学ぼうとしてもインターネットで雑多なサイトを読み漁るしかありませんでした。この本はSAIについて体系的に勉強したい、パソコンでSAIを動かしながら手元の本でSAIについて調べたいという人におすすめです。

・「持っておきたい一冊
SAIをはじめたいと思う方には、まずこの本を手元に置くことをオススメします。ツールの説明もくわしいので他のペイントソフトと対比するのにも良書と思います。試用期間終了後のユーザーライセンスの取り方まで載っていますので、スタートするのには最適と思います。

・「リファレンス代わりに
ある程度使っている人でももっと便利に使えるようになれる本。自分はショートカットキーがPhotoshopと混乱してしまいいまいちSAIのショートカットを使いこなせてなかったのだけど手元に本としてあると、参照しやすくて便利です。

技法リファレンスとして入門者の方にお勧めです(入門者じゃないのですが、手元に置けて色々と便利です)

・「初心者の教科書
まさにSAI初心者の教科書と言っていいと思います。SAIを導入したものの使い方がさっぱり…という方にお勧めの一冊。SAIの「使い方」がわかります。CG作品の解説も載っていますが、こちらは、「キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック」シリーズに比べるとやや解説が貧弱です。ですが、どれも参考になる部分が多々あります。わからない部分は「SAIのどんな機能をつかったらこのような表現ができるのだろう」と考えながら読むと、表現力、より高い技術を培うための勉強になるかもしれません。付録にテクスチャが付いてくるところも魅力的です。まずは読んでみるべし、です。

SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック (100%ムックシリーズ) (詳細)

現場のプロから学ぶXHTML+CSS

・「とりあえず打ち込むだけで覚えた人が読むとおもしろい本
読むのにおもしろい本です。本見て打ち込んでいく、っていう本ではありません。

基本的でわかりきった事も書いてありますが、「ん?どういう事かな」と何度も読み返してしまうような難しいのか、わかりにくい表現なのかっていう内容にのめり込んでいきます。

XHTML+CSSって人に教えるときに、「なぜそうするのか」っていうことの必要性を納得させることがとっても難しい。納得してもらえないと「なんで?これで良いじゃないか」とHTMLに属性を書くことに戻ってしまわれる・・・

具体的なレベルで言うと、Webデザイン初級検定ぐらいの方が、「CSSはなんぞか分かったけど、この次は?これをどうすれば?」という方が読むと、のめり込めると思います。

私は通勤電車の中や、就寝前のベッドで「ほぉ」と思ったところに付箋はりながら読んでいます。

・「サンプルが少ないから、ちょっとイマイチ。
今まで、サンプルを見ながら色々変更したりして勉強するというスタンスだったのでこの本のように、サンプルがその部分だけだったり、中略だったりと自分には合わなかったです。

文章もそこまで分かりやすいとは思わないかったです。

・「入門者も平気??
7年前にHTMLのみでHP作ったきり放置していて、今回CSSにつまづいている者です。第一章はとても詳しく書かれており感動しましたが、画像なしでの言葉の説明が多く、「こういうことかな?それともこうかな?」と想像するだけでちょっと疲れました。未知の領域だと、丁寧に言葉で説明してもらっても百聞は一見にしかずなもので…。「こうするとこうなっちゃうからこうします」と画像がついてると初心者にはやさしいと思います。ちなみに2章3章と読み進めるにつれ、難しく感じました。「そうなのか!」と納得したところもありましたが、読み終えていざHP作ろうとしたら「どうすればいいの?」って感じでした。私の場合はとにかくサイトからサンプルをダウンロードして、本を片手に持ちつつXHTMLとCSSをひたすらにらめっこ。異なるサンプルサイトを比較しつつひたすらにらめっこ。…すると…なんとなくわかってきたんです!!あーそういうことか、と。やっぱり実践しないとだめですね。なんでもいいからとにかく実践してみる。実践しながら本を読むととてもいいのかもしれません(これ常識だったらすみません^^;)。辛口に書きましたが、とても詳細に書かれた良書だと思います。私には「これから」さらに役立ちそうです!

・「これからxhmlを学ぶ人は買っておいたほうがいいのでは。
cssとxhtmlを使ったサイト制作のノウハウが詳しく書かれていてとても勉強になる本です。この春からサイト制作会社に勤める方はデスクの脇にでも置いといたらいいんじゃないのかな?

・「とても分かりやすいです。
私はWindowsのアプリケーションプログラマなので、Webサイトの制作に関しては全くの素人です。現在は自作のアプリを公開するためのサイトや趣味のサイトなどを作っています。今後はHTMLではなくXHTMLが主流になるらしい・・・と聞いて本書を購入しました。複数の著者の方がそれぞれの章を担当していますが、全体としてよくまとまっており、初心者にも理解しやすい内容でした。特に実務上のテクニックについてはとても参考になります。

文書構造はXHTMLで記述してビジュアルレイアウトはCSSで組み立てるというコンセプトはとても理にかなったもので、今後サイト制作をする場合には積極的に取り入れたいと思います。ただ、CSSの仕様策定が遅いのかもともとそこまで考えていなかったのか、クールなサイトを作るにはそれなりにトリッキーなことをする必要があるようです。段組みのレイアウトやグローバルナビゲーションバーなどは本書で紹介されているアイデア(Web制作者であれば常識のようですが)を知らなければ、なかなか自分では思いつけないと思います。

なお、本書のサポートサイトからサンプルコードをダウンロードできるので便利です。

現場のプロから学ぶXHTML+CSS (詳細)

よくわかるマスター Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003(FPT0438)

・「受かりました
この一冊だけでMOSを900点以上で合格することができました。勉強時間は一日一時間ぐらいで3週間ほどでしょうか。CDの模擬試験の解説も親切でしたし、とてもわかりやすいテキストだと個人的には思います。あと、模擬試験に重点をおいて勉強するのではなく、『POINT』の部分もしっかり理解しておいた方が試験に合格する上でも、仕事で使っていく上でも重要だと思います。

・「受かりました
はじめてのエクセルで1日3時間くらい2週間で合格しました模擬試験90点以上平均してとれるなら合格すると思いますただ本番の試験は問題の言い回しのニュアンスが違う時もあるので注意が必要です。

・「MOS対策として
見やすく使いやすい参考書だと思います。

ただ、最近流行の(?)ミニノートPCで使うと画面の解像度を毎回変更しなくてはいけなかったのがめんどくさかったです…。

それ以外では完璧だと思います☆試験でも模擬試験と同じような問題が出ました。

・「理解しやすい
この本は解説や説明が親切なだけでなく実践的な練習問題ディスクがついていて、とても身になりやすいです。最初は問題も難しく感じましたが、模擬テストをやるうちにどれも簡単だなって思えるとこまでいけました。初心者の方はこのテキストからやると早く覚えられると思います。

・「役に立ちました
MOSは取得することができました。その中で、この参考書は、最後の追い込みと自信をつけるためにかなり助かりました。最終的には、いかに雰囲気になれるか。よい参考書です。

よくわかるマスター Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003(FPT0438) (詳細)
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