脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1) (詳細)
林 成之(著)
「脳を知る(know)」「期待した内容ではありませんでしたが良い本です」「脳が持つ本能を知っておくことは、自分の思考にも役立つ」「毎日の生活や仕事を実り多いものにするヒントが詰まった本です。」「よしやろうみたいな前向きな気持ちになれる」
人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)
「社交術。」「枕元に置いておきたい一冊です。」「すべてのリーダーに、人類に!」「例文多し」「社会人必読、人間関係の「法律書」」
NLP速読術~1冊10分で本が読める!時間がなくてもスキルアップ&試験合格~ (詳細)
松島直也(著)
「冷静に見極めた方がいい:学術書ではない 趣味の世界である」「英語の学習にも」「NLPの速読への応用」「本の読み返しが楽しくなる。時間短縮で情報量もUPする。」「10分で1冊読めるようになりました」
心に響く小さな5つの物語 (詳細)
藤尾 秀昭(著)
「心震える名著」「日本中の小学生に贈りたい1冊」「まるで詩を読んでいるような5つの物語」「決して ひとりじゃない!」「何度も繰り返し読みたくなる本です」
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)
マーカス バッキンガム(著), ドナルド・O. クリフトン(著), 田口 俊樹(翻訳)
「内容も納得、自分の強みも納得 でも」「人に薦めたくなる」「個人で使うのは難しい?かといって団体でもっていうか。」「才能≒既に身に付いた習慣」「成長の可能性をもっとも多く秘めているのは一人ひとりが一番の強みとして持っている分野である」
運の管理学 人生に「結果」をもたらす幸せの方程式 (講談社BIZ) (詳細)
松永 修岳(著)
「凡庸な内容」「運の管理学はデキル人の必須教養科目」「これほど「運」を科学的に扱った本は他にないでしょう」「今まで、運を管理できるなんて思いつきもしませんでした。」「混迷の時代を生き抜く「勇気」と「知恵」を与えてくれるビジネス書です。」
一生折れない自信のつくり方 (詳細)
青木仁志(著)
「落ち込んでたときに勇気をくれた1冊」「思い描く」「折れない自信」「強い言葉に抵抗が無ければ」「成功のエッセンス」
生き方―人間として一番大切なこと (詳細)
稲盛 和夫(著)
「利他の精神」「王道です」「謹んで御礼申し上げます。」「自分の願いを強く願い、実現しているイメージがみえるようになれば成功できる」「人生の指針」
本当に頭がよくなる1分間勉強法 (詳細)
石井 貴士(著)
7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), ジェームス スキナー(著), Stephen R. Covey(原著), 川西 茂(翻訳)
「じっくり時間をかけて読む本」「私のバイブル」「影響の輪に集中することの大事さ」「長いおつきあいをしたい本」「成功の法則を実感!」
● ちょっと鬱ぎみ、私は何をがんばらなければいけないのかな?
● 私の本棚
● 今月の注目本
● 夢の扉の開き方
● 王様のブランチで紹介された本(2009年11月〜2010年)
● 勇気の群像
● 定点観測
● とっても実践的
● 好きなビジネス書
● 新入社員キット
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・「脳を知る(know)」
脳の3つの本能・生きたい!・知りたい!・仲間になりたい!!!
相手に合わせて生きてしまう私は、本能に忠実だと知りました。(i know)
・「期待した内容ではありませんでしたが良い本です」
書店で売れているようなので、購入しました。脳の悪い癖とはやっぱり自分で思考を停止させること。逆によいレッテル「楽しい」「うれしい」という気持ちを持たせればよりよい方向にむいていく。
ゴールが見えた瞬間にひとは油断してしまうとあったが自分は逆で最後だからがんばろう!と思います。その辺自分の脳は人と違うのかな。
内容としては自己啓発本に載っているような内容が脳の仕組みと組み合わさって解説されているので納得はしやすいし理解もしやすい。
個人的には、脳の仕組みを知って「やってはいけないとわかっているがやってしまうこと」をコントロールできる方法があるのか知りたくて買いました。例えばお酒とか。
でも載っていませんでした。勝手な思い込みの期待はずれとそんなにびっくりするような内容はなかったので★は一つ減点させてもらいました。
・「脳が持つ本能を知っておくことは、自分の思考にも役立つ」
脳には基本的な3つの本能と、第二の本能が2つある。この本能の機能をどのように作用させるかで、脳のパフォーマンスを生かすことにも殺すことにもなる。
実は自己啓発にも、プラス思考やら「ほめる」ことなどが有効である書籍が出ているが、この本を読むと、脳医学的にも繋がってくるのがおもしろい。
タイトルは「脳に悪い習慣」となっているが、筆者が言いたいことはもっと脳をうまく活用するには、このように考えればよいという点である。
資本主義の世の中の競争社会に生きるサラリーマンにとっても、日々のストレスとなる心の葛藤(疲れた、イヤだ、自己主義など)に対する処方箋となってくれる。
また、以外な視点を提供してくれる面として、「コツコツやらない」とか「効率を重視してはいけない」など、世間では常識と考えられている内容にも脳医学的な検知から、考察を述べている点は新鮮な内容でした。
全体を通じて、非常に読みやすい文体であるのと、経験に基づいた内容を読者に受け取りやすいメッセージとして、掲載している点で非常に良書だと思います。
本書にもあるとおり、自分も本書の気になる部分に線を引いて、繰り返し読み返したいと思います。
・「毎日の生活や仕事を実り多いものにするヒントが詰まった本です。」
やってますね、いつの間にか。脳に悪い習慣。著者は、北京オリンピックの競泳チームに招かれて講義を行ったことがあるそうです。脳の研究からそれまでのトレーニング法に相反することを提言したところ、競泳チームはその提言を取り入れ見事に結果につなげました。この本では、「脳」というものの本能から説き起こし、脳のクセを明らかにします。その延長線上に脳に悪い習慣を学ぶという順番になります。脳に悪いことは恐らくどなたも薄々感づいておられると思います。啓発本などで書かれていることにもかなり共通することがあります。しかし、脳の機能といった側面から理屈を学ぶのは、仮に今まで読んだことと重なったとしてもロジックの違いで受け止め方は異なります。今の組織運営などでも随分と脳に悪い方向からアプローチしていることもありますね。得るものの多い本でした。毎日の生活や仕事を実り多いものにするヒントが詰まった本です。
・「よしやろうみたいな前向きな気持ちになれる」
脳科学に関する本がこれでもかとたくさん出ているが、この本は読んでみてよかったと思った。脳に悪い7つの習慣というのは、自分の行動にリミットをかけるように意識なんだということがわかった。言われてみればあたりまえの気もするが、でも自分の過去を振り返ってみるとやはりできてない。目からうろこが落ちる感じはないかもしれないが、前向きな気持ちになれる。数時間で読める分量もよい。バンクーバーでも、日本の選手がメダルが獲れるといいなとふと思った。
・「社交術。」
いわゆる社会人として、相手に失礼のないように上手く付き合っていくための普遍的な法律書。初対面の人や、仕事上の付き合い、営業をする上で、人の心をつかむために是非読んでおくべき名著だと思います。
ただ、肯定的なレビューが目立ち、同じことを書いてもあまり意味がないため、あえて批判的なことを書かせていただきますが、この本を読んでいて感じ、注意し、勘違いしてはいけないと思ったことは、ここに書かれていることは人生論人格論ではなく、広く人と付き合っていく上での一つの技術「社交術」に過ぎないということです。 (この本に出会う方はそれくらいのことは感づかれるでしょうが念のため)
それを心得ずして、家庭、親友関係にまでここに書かれている技術を鵜呑みにし、実践されると、本音で語り合えない、心の通わない、居心地の悪い関係になると思います。長い親友関係にある仲で、心にもない誉めてばかりのお世辞が多かったり、注意を回りくどく言う技術を使われ、またその技術を使っていることを相手に感づかれると、結局は効果はなく、面の皮の厚い、策略のある人間だと思われ、かえって不信感を招き、せっかくの親友関係に心の通わない不用なものを作ることになります。
本来の理想的な人間関係はそのような小手先の技術を使うのではなく、人格対人格で嘘偽りなく、まっすぐ語り合うことであり、少々のお互いの悪口を言い合っても、本当に仲が良ければ、そんなことで関係は切れたりせず、かえって微笑ましい、陽気な雰囲気にすらなるものです。
しかしながら、そうではない、まださほど親密でない人、考え方のずいぶん異なる人、嫌いだと感じてしまうような人と、付き合っていかなければならない場合、親友関係と同じことは出来ないため、この社交の技術で行えば確かに平和的に人間関係を進めていけると思います。
あくまでテーマは「社交術」であると意識して読めば、人間関係の上で薬となる、素晴らしい内容であると思います。相手に注意を促すときこういう道もあるのかと、とても啓発を受けるものがありました。(あえて批判的に書かせていただきました)
・「枕元に置いておきたい一冊です。」
人は誰でも、自分の事ばかり考えている。
ハイチで20万人を超える人が亡くなったとしても、自分はさて、今日の髪型が気に入らないという事で一日憂鬱になっていたりするものだ。
人の身になって考えてみる事ができれば、自分にシアワセを呼び寄せる一番の早道になる。
★心からほめる★いつも笑顔でいる★相手に関心を持ち敬意を払う
それは、家族友人関係、仕事関係あらゆる人間関係にあてはまる。
枕元に置いておきたい一冊です。
・「すべてのリーダーに、人類に!」
人を動かすのタイトルどうりすべてのリーダー必読!
まさに世界に冠たる人類の遺産です。
コレで私の会社は変わりました。
カーネギー氏に感謝!
・「例文多し」
本の内容はすごくいい。書かれていることをすべて実行すれば人間関係は円満そのものだと思います。しかしこの本は「例えば・・・」の話が7割程度をしめているので、要点のみをピックアップしてあればもっとすらすら読める本になるのかなと思いました。
・「社会人必読、人間関係の「法律書」」
人間関係を上手くいかせる方法に関する本としては、これ以上のものは存在しない本です。この本に書かれていることを熟読し、この本に書かれているように出来るよう努力するだけでいいです。それだけです。だからこそ、本当の名著です。人間関係の自己啓発本は、さまざまな角度から書かれている本が続々と発売されますが、いちいち買う必要がなくなります。この本だけでよいからです。ほんとうに、これだけでOKです。これは朗報です。世の中にはたくさんの教書、自己啓発書が氾濫していますがどれほど多くのことを勉強しなければならないのか、と、ゴールのない勉強に途方に暮れる人も居るかと思います。人間関係に関しては、この本がスタートラインであり、この本がゴールです。
書かれていることは、基本的かつ重要なことで、そして、社会人になったら人間関係においてかならず守って欲しい「法律」のような項目ばかりです。盲目的に守ってしまって構いません。新入社員時には、これらの大切さが身に沁みてまでは、わからないかもしれませんが、ただ守ってください。10年20年と会社に在籍するうち、重要性が理解できるようになっていきます。
ひとつだけ残念なのは、この本のタイトルが、まるで、リーダーや上司のポジションに居る人向けのようにみえてしまうことです。この本は他人を、命令して動かすための本ではありません。学生を卒業したらすぐ買って、暗記できるほどに繰り返し読むべきです。
●NLP速読術~1冊10分で本が読める!時間がなくてもスキルアップ&試験合格~
・「冷静に見極めた方がいい:学術書ではない 趣味の世界である」
心理士です。速読法のひとつの形式の紹介本として購入するなら充分であるが、至極わかりきったことを、さも勿体ぶって書く必要があるのだろうかといった印象である。第一、隙間だらけで内容がほとんどない、たぶん凝縮したら50ページほど。この本を速読しろという意図であるなら理解はできるが・・。
著者は心理学を少しかじったことがあるようだが,拡大解釈をされている部分が多々見られる。まただいぶ胡散臭いことも書かれている・・・
結局、学問ではなく、良く言えばスピリチュアルな・悪く言えば非科学的な論理展開である。
少なくともリベラルアーツを修め、科学の素養を持つ人はこの本の内容を鵜呑みにすることはないだろう。
・「英語の学習にも」
自分の読みたい本の洋書と和書を同時に買って、本書に書いてある速読術を使って、まず和書を読みます。その後に、洋書の方を読むと、辞書を使う手間が省け、英語を英語のまま読むことができました。この速読術もいろんな使い道がありそうだと思いました。
・「NLPの速読への応用」
NLPは物事の効率化に役立つ、と言う人がいる。「効率化」という意味合いが、時間軸で捕らえられたり、無駄な努力を省くというニュアンスに使われているとすれば、NLPとは、個人や集団において、内在的・外在的に存在するある状況に対する、反応としての行動・思考・感情の「最適化」の手法、と考えた方が自分はしっくりくる。 ただ、NLPは公式的なものなので、それを学習・仕事・趣味・人間関係・生き方などいろんな状況に当てはめるのに、その一つの事例として、この速読の本を読むことで、その応用の仕方を理解する事ができると思った。
具体的に、読んで特に印象に残ったのは、以下の3点である。
<読書における目的設定>本を読む目的は何か?自分の読書での目的達成のために、内容を何%理解する必要があるか?(「100%理解しないのは読書ではない」という、非合理的信念に捕われてないか?)それとも著者の考え・アイデアを大まかに捉えるだけで良いか?(全体の10%くらいの理解で必要充分な本もたくさんある)
<フレームワーク> 始めに全体をおさえて、詳細に入っていく手法を取ると、ともすれば詳細に目を奪われすぎて、本の主旨や自分の目的があいまいになるのを防いでくれる。 全体をおさえていると、読後も時々、必要に応じて、リファレンス的な使い方をする時に便利。 もちろん「すべての本を速読しなければいけない」という非合理的信念もありえないわけで、小説や哲学書のように、詳細に入ってじっくり味わって読んだ方がより深めていけるものもあるし、著者の考えやアイデアさえ分かれば良いものは、大まかに全体をおさえて、ポイントを何箇所か詳細読みする程度で事足りるので、そのバランスを取る手法がこのNLP速読術と考えると良いと思う。
<フィルタリング> NLPマスタープラクティショナーで学ぶ、フィルタリングの考え方が載っていた。 ようするに、他人に影響されるのと同様、人は読書によっても書物から影響を受ける。その場合の影響は薬と同じで、良い影響を与えられる場合と、悪い影響を与えられる場合があるので、自分にとって悪い影響が入っていかないように読書の前にフィルタリングをすることは大事だなと思った。 ただし、フィルタリングは無意識とのアプローチなので、NLPやヒプノセラピーを学んだ事がなければ、やや理解や実行が難しいかも知れない。実行できれば、日常においてもメンタル面・フィジカル面で、強力な防護壁になってくれる。
・「本の読み返しが楽しくなる。時間短縮で情報量もUPする。」
この速読術の読み方は、本を読み返すことが楽しくなるものだと思います。
・「10分で1冊読めるようになりました」
今まで速読を習得したくて色々な本を読みましたが、この本が一番具体的でわかりやすかったです。 本当に10分で1冊読めるようになりました。
しかも、読む速度が上がるだけじゃなく自分に必要な情報だけ取り入れて、不必要な情報や作者や本からの悪い影響が排除できるというのが、すごい!いくら高速で読めても何も残らないと意味がないと思いますが、この本の学習法だとしっかり記憶できて、それを実際に活用できるので、おすすめです。
NLPって何?無意識って何?っていう人にも、わかりやすく書いてあるので、NLPを全く知らなくても問題なく読めると思います。
・「心震える名著」
「小さな人生論」からの選りすぐりの物語5篇です。
感動する事は読む前から分かっていましたが、それでも涙が溢れてきてどうにも止められませんでした。「幸せは探しても見つからない。それは目の前にあるものだから」
そんな言葉を思い出しました。
この本との出会いに感謝します。
・「日本中の小学生に贈りたい1冊」
日本中の小学生に是非、読んでもらいたいです。 先生と、親御さんと一緒に読んでもらいたいです。
・「まるで詩を読んでいるような5つの物語」
実家の両親の居間にはいつも新しい「致知」が置かれているので、読んでみたりしていた。著名人の対談やエッセイにいつも生きる姿勢を正される思いがした。先日、旅先で偶然片岡鶴太郎美術館の看板が目に入り、奇をてらうことなく日常の対象を描いていて、美しい色彩と相俟ってこころ暖まる数々の絵に出会った。この二つの予期せぬ出会いが伏線となって、書店でこの本を手にとるきっかけとなった。
5つの物語は、偶然の出会いからの期待を裏切ることのないものです。まるで5編の詩のような物語ですが、こどもから大人まで、男性も女性も、涙する感動物語です。さらなる5つの物語が待ち遠しくなります。
左門 新 三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか 女はなぜ素肌にセーターを着れるのか
・「決して ひとりじゃない!」
生きていくうえに いろいろな大事な出会いとふれあいがあるこのことを 感じることが出来る本です。
・「何度も繰り返し読みたくなる本です」
5話目の縁を生かすが好きです。 自分で読んで、姉とも一緒に読みましたが読む度に、読めば読むほど深く心がふるえ感動します。 体験や感情を共に分かち合う事の少ない時代、 読んで一緒に感動しあえばより心の繋がりができる気がします。 文字が大きくて読みやすく詩集のようなので、プレゼントにもできるから親戚の子供にもあげようと思いました。
●さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
・「内容も納得、自分の強みも納得 でも」
自分の長所、短所(これはストレングスファインダーではそくていされない)は自分でわかっていないか??結果に納得できたが故に何の驚きなくも開眼もされなっかった。
「結局、自分の人生を豊かにしてくれるのは強みなんだからそっちに力をそそぎましょ。弱点に目がいきすぎてませんか??」という本書の投げかけが他のレビューからもわかればそれでいい。
納得できるものの抽象的で、自分の本でも買った方が良かった。ぶっちゃけ、レビューの多さにだまされた。
自分の長短を自分で把握している方は立ち読みで済ませて。
・「人に薦めたくなる」
本を購入すると、自分の強みの源泉を発見するWEBテストを受けることができます。このテストは、いままで就職活動などで受けたテストとは、異なる観点から強みを表現しているものが多く、また1つに決め打ちするのではなく「上位5つの強み」を提示されるため、いままでに受けた自己診断テストの中で、結果を受け入れやすさでは1番でした。またこのようなテストは、現状の仕事内容や環境に結果が左右されやすいですが、このテストは、結果のブレが少ないように感じます。組織や友だち皆でテストを受け、その結果を共有すると、仕事や会話がよりスムーズになるだろうなと思いました。またそれだけでなく、「あの人はどんな強みが出るんだろう・・・」と単純に他人の結果が気になります(笑)
・「個人で使うのは難しい?かといって団体でもっていうか。」
これは自分の思考パターン(方向性を)を確認するための試験を受けるための本ですね。本の部分はほぼ解説だと思えばいいのだろうか。勝間和代さんのオススメ本としてあったのでテストを受けるために購入しました。この手のテストの代金としてはとても破格だと思うし、本の内容も(まあ解説の本だから)っていう意味でよいでしょう。タイトルとのリンクが乏しいような気がするのは邦訳と出版社の売りがちょっと違うからなのかもと思うけど。。。というか自分の思考の方向性をつかんだとしてもその後どうすれば良いのか書かれているわけでもない。大量に買って 人事の人が従業員の使い方をどうすべきか考えるのには使えそうだけどそうするには物理的に本がジャマになるというジレンマが。。。。
・「才能≒既に身に付いた習慣」
「苦手分野の克服だけでは到底卓越した成果をあげられない.脳によって形成される繰り返し現れる思考・感情・行動のパターンのことである才能を,いかに強みに変えていくかが鍵である.」既に身に付いた習慣を認識し,それを活かせる場に自らを持っていくことが一番の成長のチャンスがあるというのは納得できましたし、ワクワクもします.
一方で「そうやって志願して臨んだ得意分野では,成功には最大級の賛辞が待っているのと同様に失敗には最大級の嘲笑が待っている.」ともあります.素晴らしい人生を送るためには,大きな果実を期待するだけではなく,たくさんの苦汁を乗り越える準備・覚悟を持たなければならないと強く感じました.簡単なことではないですが,その得意分野での成功・成長にこそ真の自分のありのままの姿があると思えば,やっていける気がします.
良い本に出会えたと思いました.なお,才能・強みは本書付属のIDよりWebでの30分強のテストでチェック可能です.私の場合チェックする前に本書で目を通して予想したものとは大きく違いがあった(かつ納得できるものだった)ので,Webチェックは意外と重要かも知れないです.
・「成長の可能性をもっとも多く秘めているのは一人ひとりが一番の強みとして持っている分野である」
本書で紹介されているストレングス・ファインダーは、一人ひとりの強みを特定するために自分の中で無意識に繰り返している反応を探り、34の資質の中から自分の強みになる源泉を見つけようとするものでよく考えられていた。人は誰でも自分が弱い分野に対して成長しようと努力するが、成長の可能性をもっとも多く秘めているのは一人ひとりが一番の強みとして持っている分野であるという考え方は納得できる部分が多かった。さらに、同じ資質であっても様々な活用の仕方があるという例が具体的に示されていたのも良かった。
●運の管理学 人生に「結果」をもたらす幸せの方程式 (講談社BIZ)
・「凡庸な内容」
運を管理する、との触れ込みだったので楽しみにしたのですが、正直なところ期待外れでした。 どの項目も風水を持ち出すまでもなく、当たり前にほかの書籍等で語られており、目新しいことはほとんどなかった、というのが正直な感想です。 風水ってもっと奥の深いものですよ。 これから先は、有料でコンサルタント、ということなのでしょうか?
・「運の管理学はデキル人の必須教養科目」
手に取って一気に読み上げてしまいました。自分の運を気にしない人はいないはず。特に人生を上質に向上させたいと思っている人々にとっては重大な関心事です。誰しも自分の努力や苦労が報われたいと思っています。そんな疑問や欲求に懇切丁寧に分り易く優しく教えてくれるこの本は、混迷の世の中に生きる私達に勇気と希望を与えてくれます。こんな時代だからこそ風水学や運の管理学が大切なのだと心から思える、明るい未来が感じられる一冊です。
・「これほど「運」を科学的に扱った本は他にないでしょう」
「運」は、マネジメントできる。これほど、断定的に言い切る本に、まず興味を持った。そして、運は、管理できる、マネジメントできるという発想にも驚いた。そして、読み進めていくと「運の管理」という点について、科学的根拠を持って、そして、具体的に、話を展開しており、これまでにあったような抽象論、精神論の「幸運を呼び込む」類の本とは、一線を画している。特に、運の管理と脳科学の関係、そして、風水の科学的な根拠を初めて知ることができ、これまで見聞きしてきた風水の概念が変わってしまった。読み終わった後には、当初持っていた「運の管理」という概念について、説得力ある裏付けの話に、何の不思議もなく、納得できている。確かにこの本に書かれていることを実践すれば、運がよくなると信じることができる。運という得体のしれないと思われていたモノを自分の手に掴めるものだと納得できることは、多くの人の心を救うことでもあり、画期的なことであろう。
・「今まで、運を管理できるなんて思いつきもしませんでした。」
めったに帯文を書かない本田健さん(累計300万部ベストセラー作家)からの推薦が入っていることが一つのあかしですが、私だけでなくきっと多くの方にとって、とても貴重な本だと感じます。
「運」というものが、ここまで具体的に管理できるものとはまったく知りませんでした。学べたことは多いのですが、その中でも特にありがたかったのは、「運」には、大きく天運、地運、人運の3つがあるということ。
とくに最後の「人運」はいわゆる「徳」と密接に関係していて、「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」というほどに「人の和」がいかに大切かを学ばせていただきました。
激動の時代を迎えた今、「運」に見放された〜と感じる人が多くなったとしても、そういうときこそ「人運」、すなわち「応援しあう人の和を大切にすること」が必要だ!ということを伝えたくなりました。
今回の本は、だれにでも「運」はマネージメントが可能であり、すぐに「運」をよくするための具体的なノウハウがたくさん詰まった良書だと思います。
・「混迷の時代を生き抜く「勇気」と「知恵」を与えてくれるビジネス書です。」
一気に読んでしまうほど、わかりやすく、納得のいく本でした。混迷の時代を生き抜く「勇気」と「知恵」をいただきました。
世界で一流と呼ばれる人たちは、必ずと言っていいほど「運」の存在を意識し、実力を磨くことと同じくらい「運」を良くすることの重要性を認識しています。
実力が拮抗している一流の世界で、勝敗を決めるのは紛れもなく「運」と呼ばれる目には見えない要素だからです。これは、スポーツの世界だけではなく、ビジネスの世界でも同じです。
この本は、講談社のビジネス書ブランド「講談社BIZ」から出版されているだけのことはあり、経営者やビジネスパーソンの見識に耐えうる内容になっています。
「運」というと、占い的な内容を想像するかも知れませんが、まったくそんなことはなく、「運の管理学」という学術的なタイトルの通り、「運」というものを、科学的な知見を交えて解説し、かつ、すぐに使える知恵や知識を満載しているという点で、優れたビジネス自己啓発書と言える本だと思います。
「運」は、人生に大きな影響力をもっているにもかかわらず、その実体は曖昧なものであり、自分ではコントロールできないものと思われています。しかし、著者は、「運」をセルフマネージメントする方法があると明言します。それは、「運」を良くするしくみを体系化した『ラックマネージメント』という技法です。
この『ラックマネージメント』が、本書の中心テーマですが、これは著者の造語で『運の管理学』という意味なんだそうです。
「運(=luck)」は「管理(=management)」できる。そして、「脳」と「心」と「環境」と「運」は繋がっている。
本書では、このことを科学的根拠にもとづいて解説しつつ、「運」を良くする方法が具体的に書かれています。
本書の最後に掲載された、状況別・レベル別のQ&A「こうすれば『運』は良くなる」は、経営者の私にはとても参考になりました。
・「落ち込んでたときに勇気をくれた1冊」
仕事で大きな失敗をしてしまい、ひどく落ち込んでいたときに上司から紹介されて読みました。内容は、心理学のことから、生活習慣とモチベーションの関係、問題が起きたときの捕らえ方や考え方など様々で、とても参考になりました。
自信は「単なる思い込みだ」と断言されていたのも、面白かったです。
とくに年代別に誰が対象ってこともないので、社会人の私でも非常に参考になりましたし、受験生とかでもとても参考になると思います。
読み終わって1週間くらいたつのですが、モチベーションが保てているのが不思議です。とても勇気付けられた本です。
・「思い描く」
自信なんて、最初は暗示(思い込み)でいいんです!!みたいな感じなことが書かれてあって、それなら私にもできるんじゃないの?という感覚に陥りました。著者の思惑通りであるならば、この本は自信が無い私のような人でもとても参考になると思います。
1点だけ印象に残った箇所を挙げるとするならば、それは「思い描くことが人間に与えられた最大最強のツールである」といった内容のところでした。
確かにその通りですね。ならばそれを最大限に使わない手は無いわけです。
とにかくやってみようと思いました。これから実践するので、自信がつくのかどうかはわかりませんので、マイナス星1つとしました。
・「折れない自信」
今まで、いろいろと苦労している著者だからこそ書ける、勇気を与えてくれるような本である。
・「強い言葉に抵抗が無ければ」
著者の方はセールスマン、セールスマネージャーを経験してこられた方です。自身の成功談だけでなく、自信を失ってしまった時やそもそも自信が無いときにはどうするか、を踏まえて書かれており、説得力のある内容となっています。セールスに自信が無くなると、「インターホンを鳴らしても相手がでなかったとき、安心してしまう」など、自信が無くなってしまった人がどういう精神状態になってしまうかもよく理解されており、納得が出来る物になっています。
テーマが自信なので当然かもしれませんが、「最も」「常に」「しっかり」といった強い言葉が多く登場します。これらの言葉はリズムと高揚感を与えてくれますが、自信を完全に失っているときに読むと反発を覚えてしまうかもしれません。もし、打ちのめされている時にこの本を手に取ったなら、まずは「はじめに」をよく読んで「自分はダメじゃない」と言い聞かせてから読むといいと思います。
自信を得ることに特化した内容なので、自己啓発書を多く読んでいる人には目新しい情報が少ないかもしれません。自己イメージや毎日の習慣、感謝の気持ちを持つなど。特に自己イメージについて多くページが割かれています。
・「成功のエッセンス」
青木先生の最新刊であり、先生の講座「頂点への道」におけるエッセンスが凝縮されていて大変わかりやすい本です。自己啓発のための入門書としても最適です。本書をきっかけに自ら次の行動おこす(書かれている内容を実行する、青木先生の講座に参加してみるなど)ことが出きれば、あなたの自信力は必ずアップして行くことでしょう。
・「利他の精神」
JALのCEOに就任された稲盛氏の書。利他の精神で生きることを説かれ、JALのCEOをお引き受けになるときも、その原則にのっとってのことと新聞報道されていた。真似できないが、少しでも近づきたいと何度も読み返す。だれもが一度は読んでおきたい。
・「王道です」
人の心の中心には『真我』と呼ばれる、真・善・美に満ちている核となるものがあると。
それに触れる考えや人、本と言うものに、人は共感を覚え、何とはなしに温かい気持ちになるのだと思う。そう言った意味では、この本は正に真・善・美に溢れている。それを王道と呼ぶのであろう。
著者はいろいろな人間がいるのは当然知っており、この本の解釈も人それぞれ、いろいろな意味に解釈されるであろうことも分かっていたのであろう。
だが、それでもただひたすらにに真・善・美の生き方を説き、また実践している。媚びないし、妥協しないし、言い訳しない。いつかは理解されると信じているのであろう。
かなりの人がこの本に共感し実践しようとされると思う。だが、問題は、どれだけ深く真剣にできるかである。
ある意味、利他の心は簡単である。仕事で交渉する。ああ当社が負けました。別の会社に発注してください。利他ですから。私はボランティアをします。利他ですから。とか安易に考えがちだ。だけどあなただって生きなきゃいけないんだろって。成績が悪かったら首にされちゃうんですよ。そうしたら国に補助をもらうって、その税金は誰かが利益を出して納めてるんだろって。ボランティアだって、誰かが稼いで寄付しているんだよ。
今の日本では利他(錯覚のものだが)をする人は多いが、「ど真剣」に生きる、という人が少ないのかも知れない。
・「謹んで御礼申し上げます。」
著者の下で働いていた者です。社内ではとても幸せに過ごさせていただきました。
入社早々には、ある業界重鎮のご子息様にお供させて頂き「ニッポンの産業界における帝王学とは何ぞや、、」という有意なご指導を賜りました。「1人1人が経営者意識を持つ」とはこういうことなのか、と首をかしげた・・・・・・いえいえ首を垂れた次第でございました。或いは、これはまさに「1人1人の社員が主役」の現れだったのでございましょうか。
式典行事におきましては半日休憩なしであったり、社内では就業時間内完全禁煙という精神修養もさせて頂きました。本社の朝礼は壮観な軍隊式で古き良きどこぞやの国さながらの光景に身の引き締まる思いでございましたし、フレックスタイムなどもってのほかでございますよね。
また、総帥によれば「燃えないセラミックのような技術者は当社には不要だ」そうでして、外見の沈着冷静さと内面の熱さをウリにする私は、右半身はサウナ風呂、左半身は冷凍庫、に同時に漬かるようなすばらしい試練を課されて、現場に検査装置やシステムを、とても心残りな・・・・・・・・・・いえいえ、心安らかな技術水準のままに導入いたしました。
本書で説かれていらっしゃいます「思いやり、謙虚、博愛という普遍の価値観」、そして「利他の心」とは何ぞや。。。。熱湯と氷を同時にぶっかけられて、鈍い私もようやく目覚めたように思っております。
御社はあまりに高邁で私ごとき者には勿体なかったようですが、このご恩は一生忘れません。やはり「素直な心」が一番でございますよね。
京セラ万歳!常々仰られている「手の切れるような製品」を作る精神に習い、ここに感謝の気持ちを込めて精いっぱいの「手の切れるような」星1個を献上いたします。ありがとうございました。
・「自分の願いを強く願い、実現しているイメージがみえるようになれば成功できる」
一言:自分の願いを強く願い、実現しているイメージがみえるようになれば 成功できる
*********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】***********■思い続けることは簡単なようで難しい寝ている間にいきなり起こされて、「おまえの夢はなんだ」と聞かれて、即座に答えられるくらいの思いが必要です。
これは子供の時、自分がやりたいこと遊びたいことがあると、眠くても朝早くから起きて、親に「早く行こう」とせかす気持ちと同じ気がしました。
自分は子供の頃よくミニ四駆レースに出たくて早起きし、親をせかして会場によくいって参加したものです。盛岡大会で2位をとって仙台まで遠征にいったくらいでした。
数年前では毎日睡眠時間2時間でネットゲームにはまっていました。このはまる気持ちも、強く思っているからこそうまれるものです。
今では仕事のことばかり考えることが多くなりました。今週も、自分から始めたことをこのまま続けてもよいのか、やめたほうがいいのか寝ても考えていました。体が疲弊して、仕事場いる以外すべて寝ないと体がもたないくらい考えました。その結果が昨日でました。自分が納得でき、周りにも納得してもらえるものでした。
寝食忘れて思って思って思い抜くのはとても大変です。自分が好きだと思えないものならなおさらです。稼ぎたいが仕事が嫌いという人はなおさらです。私はこれだからうまくいっていないんでしょうね・・・。数年一人でネット販売で生活費稼いでいたことがあるので、ぎりぎりまで体を酷使しなくて稼げる世界を知りましたし、いい方法ないでしょうかね。
2倍働けば2倍稼げるものではないですから。年収1000万の人が年収500万の人の2倍の時間仕事しているわけではないですし。
■運命は自分の心次第なんだかんだ思おうと、自分ができると思えば、それを強く思い続けることができれば達成できるのです。簡単なようで簡単ではありませんが。たまには、はったりも必要です。その時点でできなくても、公言して背水の陣で望めば、できなかったときの恥ずかしさを考えがんばるものです。そしてそれが結果につながり、実績になるのです。
真正面から困難に立ち向かい、自分を限界に追い込むことが不可能を可能にし、結果につながるのです。************************************************************
奥深い人生論を教えてくれる本でした。
・「人生の指針」
人として、特に技術屋として強い共感を覚えた。熟読し、実践できれば輝かしく、充実した人生を送ることが出来るものと確信します。この本は今回含め10冊目の購入で、後輩等後進に進呈しています。
・「じっくり時間をかけて読む本」
昨年、今後の自分の進路を決める参考になればと思い、この本を購入しました。初めて読んだときは、自分がまだ未熟だったためか、著者の言いたいことは漠然とは分かるけれども、自分の中で完全に消化しきれないもどかしさと、ダメ出しされているような感覚に陥り、途中で読むのを断念しました。
しかし、1年近くたった今再び読み返してみると、不思議なことにとても共感できるのです。全てではありませんが、第1の習慣「主体性を発揮する」と、第2の習慣「目的を持って始める」はとても良く理解できるようになりました。去年「良く分からない」と思って投げだしたのは、私がこの本に答えを求めすぎていたためでしょう。自分で答えを探すのを面倒くさがって、本書でいう「主体性」を発揮できていなかったのだと思います。
第3の習慣以降が理解できるようになるには、もう少し時間がかかりそうですが、時々この本を読み、自分の在り方の道標としたいと思います。最初は分かりづらいかもしれませんが、間違いなく読む価値のある本だと思います。すぐには効果は出ませんが、一生かけて付き合う感じで、気軽に読んでいこうと思います。
・「私のバイブル」
人生の指南などの類はいくつかあるが、これ一冊あれば他の本はいらない。私はこの本を家族それぞれに一冊ずつプレゼントした。
・「影響の輪に集中することの大事さ」
成功本の王道中の王道。以下の正しい習慣(知識とスキルとやる気)を身につけようという本です。1)主体性を発揮する:主体的に行動する。2)目的を持って始める:目的地をはっきりさせる。先にリーダシップ(何を達成したいかを判断する)、後にマネージメント(どうすれば目標を効率的に達成できるかを追求する)というアプローチをとる。3)重要事項を優先する: 大事を小事の犠牲にしない。4)Win-Winを考える:「自分も勝ち相手も勝つ or 取引しない」により相互依存をめざす。5)理解してから理解される:評価したり処方したりする前に、相手も目を通してまず理解する。6)相乗効果を発揮する:他の人のよい点を活用し、相違点を尊び、第三の案を探し出す。人に頼む時は、望む結果、ガイドライン、使える資源、責任に対する報告、履行の結果の賞罰を明示する。7)刃を研ぐ:決意し、実行し、学ぶプロセスを繰り返して成長する。
特に参考になったのが、以下の3点。一つは、「影響の輪(自分がコントロールできる範囲)に集中しよう」という考え方。まったくコントロールできない問題に対してもそれを穏やかな気持ちで受け入れるという方法によって、自分の影響の輪に入ると説きます。次が、「緊急ではないが重要な事項に集中しよう」という考え方。この領域にかける労力を増やすことにより、予防的にモノゴトを進める大切さを強調します。最後が、インサイドアウト。内から外へ。まず自分の内面を変えることから始めようと説きます。
日々の生活と仕事の糧になる本です。
・「長いおつきあいをしたい本」
数週間前に購入し、すぐ読了しましたが、未だに毎日どこかしらのページを読んでます。いいなと思う箇所には赤線や青線を引っ張っているのですが、本がどんどんカラフルになっていってしまうくらい、ページをめくる度に心に響くものがあります。
この本に書かれてある事を少しずつ身につけていきたいと思い、週末の朝、近くのスタバにペンとノートを持って行って、ミッションステートメントの原案を思いつくままに書いています。私がしている工夫としては『ザ・マインドマップ』の方法に似たスタイルで書くようにしています。すると、ふとした場面でその絵とそこに込めた想いが浮かんできて、そうだったそうだった、自分はこういう風な言動を心がけたいんだったと思い出し、修正しています。
勿論、まだまだ駆け出しですので、引き続き本を読み込んで、自分の物にしていきたいと思います。
ちょっと気になるんだよなぁこの本、という方がいらっしゃれば図書館でもいいので是非一度手に取ってみて下さい。多くの人にとって有益なものがこの本にはたくさん詰まっていると思います。
・「成功の法則を実感!」
5年ほど前に読んだが、今あらためて、読み直してみた。
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