ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書) (詳細)
堤 未果(著)
「読まなきゃよかった」「人のフリ見て我がフリ直せ」「アメリカは怖い」「それでどうなの?がない」「オバマでも そんなにうまく いってない!?(タイトル敬称略)」
全部わかった!国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ (5次元文庫 あ 3-2) (詳細)
安部 芳裕(著)
「一読あれ」「情報操作」「茶番劇に騙されて・・・」「テレビと新聞の報道内容っていったい?」「騙されてはいけない」
マインドコントロール 日本人を騙し続ける支配者の真実 (詳細)
池田整治(著)
「10代の人達に読んで欲しい」「全国の書店に、、、」「マインドコントロール」「事象には必ず表と裏がある。」「やはりそうだったのか!」
自分の小さな「箱」から脱出する方法 (詳細)
アービンジャー インスティチュート(著), 金森 重樹(著), 冨永 星(著)
「自分を正当化することの怖さ」「非常に為になります。」「対人関係で悩む全ての人に」「自分が自虐的な人間だとわかった」「自分を囲む世界を作っているのは自分自身」
ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書) (詳細)
堤 未果(著)
「新自由主義は絶望を呼ぶのか」「読書後の後味の悪さ(笑)」「行き過ぎた 民営化はね よくないが」「アメリカンドリーム・・・」「弱者の骨までしゃぶるアメリカの仕組みを追随する、日本への警鐘」
生き残る判断 生き残れない行動 (詳細)
アマンダ・リプリー(著), 岡真知子(翻訳)
「とても興味深い。」「災害時の人間の行動を知ると同時に自らいかに行動すべきか示唆してくれる」
ニセ科学を10倍楽しむ本 (詳細)
山本 弘(著)
「内容が解りやすいが」「初心者にオススメの一冊」
人にはぜったい教えたくない「儲け」の裏知恵 (青春文庫) (詳細)
岩波 貴士(著)
「これは!と思えるアイデアの山」「はるほど!」「文庫本にしては良いのでは?。」「物を見る視点」「悪智慧ではありません。」
Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y) (詳細)
津田 大介(著)
「twitterの勉強で」「Twitterをよく知らない人向け」「日本での“Twitter”の広がり感を実感するにはうってつけ」「Twitterの生い立ちから09年末までの動向がわかる」「一気に読みきれ!」
あたしンち公式ファンブック (詳細)
原作:けらえいこ(著)
「待った甲斐がありました」
● アメリカ
● 今月の注目本
● 世界の歩き方
● 注目の新刊【反日民主党・反日マスコミから日本を守る】【頭と身体の使い方 その7】
● 自己啓発・精神世界本の無限ループ、私はこれで止めました(笑)
● 自己啓発ビジネス
● 覚書2
● 聡明に生きる
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・「読まなきゃよかった」
内容は、他の方のレビュー参考で。ドルなき後の世界と、併せて読んだら、未来に夢とか希望、感じなくなる。。一体、、、
・「人のフリ見て我がフリ直せ」
資本主義が持つ課題はどこも同じである。本書を読む意味は、アメリカの現実を感じつつ、自分たちの生活(日本の)を見つめ直すきっかけとすることだと思う。「一気に読めてしまう」ということはすでに潜在的な我が身に降り掛かるかもしれない危険を察知しているからかも。
・「アメリカは怖い」
米国の実態を知れる内容です。まっとうな人が不利益を蒙る。なんと醜い社会システム。
ルポ3の出版も期待してます。アメリカに限らず他の国にも応用し、実態を書けば売れると思います。
”ルポ貧困大国日本。”日本人としてあまり嬉しくないですが、、、、。
・「それでどうなの?がない」
アメリカの貧困について描いた本です。アメリカの状況を伝えることにより、日本も次にこうなるのよと警告したいんだと思います。ただ、アメリカの1つの面は伝わってきたけど、もう少し多面から見たルポが欲しかったです。なぜなら、貧困の事実はわかったけど、それで筆者はどう考えるの?という点が読了後もわからなかったです。ルポだから、事実を伝えるというだけでいいのかもしれないけど、やっぱり、筆者がどう考えるのか、どうしていきたいのか?ということを知りたいです。
・「オバマでも そんなにうまく いってない!?(タイトル敬称略)」
1.内容(このレビューに限り、以下、人名敬称略)2008年の大統領選挙で、ジョージ・ブッシュ・ジュニアの共和党政権が終わり、「チェンジ!」「イエス、ウィ、キャン!」でおなじみのバラク・フセイン・オバマが大統領になった。しかし、時が経つにつれて、大統領就任当時の熱気が冷め、厳しい批判にさらされている。その頃にアメリカでいったい何が起こったのかを記したのがこの本である。民営化されている教育ローンでせっかく大学の学位を得ても相応の仕事がないので借金が返せなかったり、単一払い皆保険制度(日本などの制度)がなく、民間に医療保険が任されていることと、医産複合体があまりにも利益を追求することなどがあり、国民の多くが十分な医療が受けられなかったり、と、民営化や利益追求を極端に押し進めた場合の不都合が描かれている。2.評価オバマでもうまくいっていないこと、民営化・利益追求を極限まで押し進めたアメリカ社会の問題がよく書かれているのはよい。ただ、やはり、前作同様、経済面ではどうか、という疑問を持った。たしかに、p101で「『“クレジットカード体質”』」とあるので前作よりは進歩しているが、第2章のGMの件を見てみると、労働者、ならびに組合がらみの記述には若干疑問を持った。根本は、アメリカの生産がうまくいっていないことのように思うのだが、この点があまり重視されていないように思った。以上、現在のアメリカを知ることが出来ると思われる点で星5つ、疑問を持った点で星1つ減らして、星4つ。
●全部わかった!国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ (5次元文庫 あ 3-2)
・「一読あれ」
世界のしくみ、世の中のしくみを知りたい方は是非一読をおすすめします。知ってる内容もあろうかと思いますが多くの人に知ってもらえればいいですね。
・「情報操作」
前作の「ロスチャイルド」でも同じことが起きていましたが、5つ星評価の人が圧倒的に多数である割りには、内容がとても偏っていて一般受けするものとは思えません。故意に評価を上げようとしているのではないかと疑いたくなります
・「茶番劇に騙されて・・・」
3月末で新型インフルエンザのワクチン千百億円分が期限切れになるそうです。この本に書かれているとおりの茶番劇に騙されて、この有様。
・「テレビと新聞の報道内容っていったい?」
新型インフルエンザ、地球温暖化、911テロ、金融危機、民主党政権などを例に出し、その背後にある本当の目的や表には報道されない想像もできなかった真実を知ることができます。
・「騙されてはいけない」
この本が書かれた目的は『東アジア共同体』の阻止でしょう。同時に民主党政権にも強く反対しています。一見、反ユダヤ国際金融のスタンスを取っていますが、真意は怪しい。
著者のスポンサーはどこなのでしょう。一体誰のためにこの本は書かれたのでしょうか。
・「10代の人達に読んで欲しい」
自分自身まだ10代でまだまだ勉強不足なのですが、まずこの本を読んで今まで学校の授業等では当たり前の事だと思っていた事は背後にある強大な影響力によってねじ曲げられた物であるということを知りました。と同時に自分はいかに無知であったかを思い知らされました。この本の締めくくりはこれから我々 日本人がどのように国際社会における役割を担うのかが描かれていて 日本人としての誇りを取り戻すのにはまず、今 我々にかかっているマインドコントロールを取り除く事が大事だと叫んでいます。 こういう本がもっと同じ10代の人に知って欲しいと感じます。
・「全国の書店に、、、」
この本を、全国の書店の店頭に並べて頂きたいですね。事実をみんなが知って良い国になればと思います。知り合いにもお勧めしときます。
・「マインドコントロール」
一番の衝撃は、オウム真理教の裏で起こっていたことでびっくりした事です。テレビ、新聞では知り得ない事実に大変驚きました。マスコミの報道も表があれば、必ず裏もあることも知り、これからの事件に対しても報道でしか知れないがよく考えてみようと意識がかわります。現役の自衛官の方が書いただけある、お勧めの一冊です。
・「事象には必ず表と裏がある。」
毎日起こる色んな事件、事象には必ず表と裏があるあると思っています。しかし私たちがテレビや新聞、インターネットなどで知る内容はそのほんの一部に過ぎません。新聞の記事にしたって記者がかいた原稿が編集によって本人の伝いたいほんの一部に短縮されるということは常識でしょう。テレビの場面にしたって一部の映像が一日何回も、繰り返し繰り返し流されれば、ましてや、テレビ局が数局あればその倍数流されることによって、例えば容疑者の印象が国民にイメージされてしまう危険があります。ましてやテレビ局の方針から右寄りあるいは左よりの違いによって隠されている情報もあるでしょう。最近の事件でいえば石巻の18歳少年による殺人と少女拉致事件があります。私としては事件そのものにはそれほど興味がありません。むしろなぜその様な凶暴な少年がこの世に生れてしまったかにあります。生れた家庭環境、育った環境、またそのような少年になぜ一度は惚れ、子まで作った少女とはどのような環境がそのようにしたのか。など知りたいことがたくさんありますが、おそらく色んな制約から私たちの目に触れることは不可能でしょう。しかしそれを分析しなければこのような事件は後を絶たないでしょう。すなわち私たちは表に出る現象だけ知らされ裏に隠された本当の真実を知ることがなかなかできないのが現実です。そういう意味でこの本は裏に隠された本当の現象や,意図がありうるということを知らせてくれます。
・「やはりそうだったのか!」
戦争を知らない私の世代でも、「戦後の日本が大きな変貌をとげその結果もっとも大事なものを忘れ去ってしまった」と漠然と感じていました。この本を読んで、自分を取り巻くすべての事に対して無意識でいてはいけないと強く感じました。いろんな事がコントロールされていることは他の方の本でも読んで知っていたつもりでしたが、日常生活を取り巻くさまざまな事象や食品にまで影響が及んでいることを知り、家庭を支える母としても知らなくてはいけないと思わされる内容でした。日本人であることを誇りに思うと同時に、私たちが本来の姿に立ち返った時に日本から世界を大きく変えて行けるのではないかと思えてなりません。私の子供やそのまた子供の世代・・いくつもの世代にわたって、美しい地球が残って行くことを願います。
・「自分を正当化することの怖さ」
他人のために何かをしようと思ったのに、何らかの理由でそれを実行しなかったとする。
・「非常に為になります。」
随分昔に人間関係で悩み、自分の頭の固いところというか、自分の治すところって何だろうと思い、購入。
内容は自分の思い込みという箱を一つずつ壊していきましょう的な内容です。今では結構ありふれた内容だと思いますが、僕のような頭の固い人、結構べき論をいう人にはお勧めです。すぐに効果が出るというものでもありませんが、気楽に長い時間をかけて、一つずつ自分とは違った価値観を認めていくいい機会になると思います。多分、頭の固い人というのは、心の底では”自分のべき論以外でもいいだろうけど…”みたいなところがあると思うのですが、一人になって、そのべき論、思い込みを見つめなおせるようになると思います。
・「対人関係で悩む全ての人に」
対人関係で悩む全ての人におすすめの良書。人間関係を構築するうえで、表面的なテクニックではなく、人間としてどうあるべきかという根本部分が述べられている。人間は自分に非および欠陥があるにも関わらず、自己を正当化するために他者を否定することがままある。筆者はこのような状態を「箱に入っている」状態と定義し、そこからいかに脱出するかということをストーリー形式でわかりやすく述べている。読み進めていてまさに自分(および周りの人間)のことにあてはまるということが多くあり、はっとさせられた。重要なのは「自分に非があるのではないか」、「相手を責めても何も解決しない」ということを強く意識することである。非常に納得感があるうえ、実際にこの筆者の考え方を意識したことで人間関係を改善することができた。今まで読んできた本のなかで最もおすすめしたい本である。
・「自分が自虐的な人間だとわかった」
読んでも全然ピンと来ませんでした。私の思考とは正反対だからです。私はいつも自分が悪いんじゃないかと思ってる自虐的な少数派の人間だということがわかりました。それがわかっただけでも儲けものでした。
・「自分を囲む世界を作っているのは自分自身」
ということを再認識させられるような内容でした。ストーリー仕立てですが、HOW TO形式よりもすんなり頭に入ってきます。誰でも一度は経験したようなことが織り込まれていているので共感しやすいところが読みやすさに繋がっていると思いました。
周りの人を変えるより自分が変わる方が楽、とよく言われますがこの本は「妥協すること」「忍耐力を養うこと」を求めているわけではありません。自分や自分を取り巻く人たちの認知を歪めている自己欺瞞や自己正当化を見直してお互い本来の目的に向かって協力しあえる関係を築くことを呼びかけています。
自分を見失いそうになったらまた読み返してみたいな、と思います。
・「新自由主義は絶望を呼ぶのか」
小泉元首相と竹下平蔵氏はここに描かれたアメリカを追随した。そしてアメリカ通りの格差社会を実現するのに成功した。
なんたることか。
この著書が郵政選挙の前に出版されていたらどうだったろう。おそらく今と変わらなかったであろう。
その程度に日本国民はバカだし、民主党に政権を渡してみる程度には利口である。
主義主張ではもう、世界は回っていかなくなるのではないか。現代の日本共産党の言っていることはほとんど正しいが、賛同できないのは、コミュニズムの部分なのである。
・「読書後の後味の悪さ(笑)」
アメリカ経済のやり方に追従してたらマジでやばいなあ。
リーマンショックで頂点を極めた金融工学(初めて見たときから嫌悪した言葉!)原理主義がアメリカ社会にどんな形で食い込んで、中間所得層をいとも簡単に貧困者へ転落させるかがあらゆるシーンで描かれる。
家。病院。教育。食べ物。国家安全保障。
すべて生活の核をなすもの。これら全て「合理的」な経済学の世界でウォッシュされ、民営化の下で徹底的に理論武装していく。
これが資本主義という化け物なのか。市場原理主義という思想を、経済人や経済学者が机上の空論でこねくり回した結果なのか。
一部の知識層や富裕層が富を所有しているのは確かだ。どこかの国の首相みたいに母親から小遣いで億の金をもらうような人もいる。そんな人間に、一千万の診療費が払えないで、貧困層に転落してしまう人達の生活ぶりなど、想像もできないだろう。(国民は年間一律三千万円位で生活していると思っているらしいし)
日本もいい加減に国外から品物だけではなく、思想や方法論をまるごと輸入するのを止めて、この国に見合った、この国の戦略を見つけていかなければ、
この国は確実にダメになる。
そんな事を考えさせられた本です。
・「行き過ぎた 民営化はね よくないが」
1.内容アメリカにおいては、あまりにも民営化が行き過ぎているので、すなわち、「『教育』『いのち』『暮らし』という、国民に責任を負うべき政府の主要業務が『民営化』され、市場の論理で回されるようになった」(p10)ので、肥満の人が増えたり、災害が起こっても見捨てられるところが出たり、医療費の高騰などで病院に行けなかったり、貧困層が戦争に行ったり(軍隊にスカウトされたり、民間人として戦地に派遣されたり)、と、憲法第25条にもある生存権その他の人権がない状態になっている。2.評価国家というか、民主主義が機能しない部分が増えたら、国民にとってどれだけ過酷な状況になるかが、アメリカの事例からわかるような内容になっている。ただ、経済的な面で若干突っ込みが足りないと思った。私の知る限り(未調査。報道からの印象)、貿易赤字だったり人件費が発展途上国より高かったりするから、貧困がある程度あるのは仕方ないのではないか?以上、民主主義国家を考えさせられる点で星5つ、経済的な面での突っ込み不足で星1つ減らして、星4つ。
・「アメリカンドリーム・・・」
現在、高校3年で夏頃に大学のAO入試の課題図書としてこの新書を読みました。高校は英語科に在籍をしていて、アメリカというものを身近に感じていると勘違いをしていました。その後、この本を読みアメリカの裏側というものを知ることが出来ました。今ではこの本はマイベストセラーです。自分が今までに描いていたアメリカというイメージが完璧に崩れ落ちるというか、本当の姿を見せたというのか・・・高校生が読むには少し読みにくいと思いますが、オススメします
・「弱者の骨までしゃぶるアメリカの仕組みを追随する、日本への警鐘」
ハリウッド映画をはじめとしたポップカルチャーを通して見えてくる、強くて、正しくて、楽しくて、豊かなアメリカ。本書によって、そんな安易なイメージは打破されます。
本当のアメリカは、正義と大義を掲げながら、自由と公正を謡いながら、さまざまな方面でことごとく弱者を踏みにじり、搾取しています。本書では具体的な例をあげながら、サブプライムローンで家を失った人々、公正な教育を学校で受けられていない子供たち、保険に入れず、または入っていても支払いを断られ、高額な医療費のために破綻していくアメリカ人たちとその社会が抱えている根深い問題を、克明に語っています。
小さな政府、ビジネスへの干渉を最小にし、また福祉や医療への投資を縮小してきたアメリカの政策。その結果格差が広がり、貧困大国となりました。日本は、多かれ少なかれ、アメリカのやり方を追随しつつあります。本書は、アメリカ追随はもうやめよう、という警鐘のように私には思えます。
アメリカでビジネスを展開している方たち、アメリカ在住の方たちにぜひぜひ読んでいただきたいです。
・「とても興味深い。」
災害時の人間の反応を「否認」「思考」「決定的瞬間」の3つの段階に分け、「生き残る判断とは何か」を追及していきます。説得的な警句も多々あります。一部ですがこのように。
一般に人が求めるのは、身体的な安全よりも感情的な安全だ。警告はどうすべきか伝えるだけでなく、なぜそうすべきなのか示すべき。過度のストレス下でも、人間の潜在能力は上がらない―われわれはマトリックスのネオではないのだ。ひるまないように訓練するのではなく、ひるむことを前提として訓練すべき。先天的に、心的外傷ストレス障害を受けやすい人がいる。(=受けにくい人もいる。)
・・・興味深かったのは、否認、思考、決定的瞬間の被災者のそれぞれの態度です。特に合理的に死んでいく人の行動から学ぶことは多かった。なるほどと思うほど、自分もそうなるかも、という思いはぬぐえません。それでも生き残りたいですが。
著者は災害時に感情をコントロールする方法を説いて行きます。そこに一貫する思いは「特別な恐怖を感じたとき、それに対して制御しているという思いが強いほど、不安は薄れていくだろう」という確信かと思います。理性への希望ですね。著者は考え、行動することを希望していますが、それより全体として、とても興味深く読めました。
・「災害時の人間の行動を知ると同時に自らいかに行動すべきか示唆してくれる」
9.11その他大災害で生き残った人の綿密な記録やインタビューで人々の行動、何が(結果として)生死を分けたかのドキュメントが内容の多くを占める。但しそれだけではない。的確な判断には、訓練・経験に加えて、知能、脳の生化学的遺伝的形質・特徴(分泌される脳内物質、海馬のサイズ等)が大きく影響しているとの説明もある。要は遺伝的素養、才能がすべてかと少し落胆する。それが延々続くかと思ったところで再び当初の体験談に戻る展開は読者を飽きさせない巧みさがある。体験談の描写は臨場感溢れ素晴らしい。レビューアーもワールド・トレードセンターに勤務した経験があるが、当時いたら確実に死亡していた。ビルは耐火、航空機衝突でも倒壊しない、慌てて逃げるのは最悪の選択、ドアを閉めて室内で救助を待てと指導されていた。友人,同僚数人を失ったが、彼ら彼女達も同じように考えたのではと思うとやりきれない思いが残る。ただ災害の場合とテロのような犯罪行為では条件が異なるのではないか。その他、非常に読者にとり参考となるのは、有効な呼吸法、身がすくむ、視力が落ちる、災害の過小評価・何も行動しない、など災害時に生じる共通現象についての言及である。自分の経験に則しても実に納得。これは今後の実行動に生かせる。著者、訳者に心から感謝。少しでも生き残るチャンスを増したい人は一読されたい。
・「内容が解りやすいが」
誰でも一気に読めそうな、会話形式での文章です。内容が解りやすく、小学生高学年で理解できる内容だと思います。
・「初心者にオススメの一冊」
まさに「子供に読ませたい」と思える一冊で、内容自体には文句なし。しかし類書の内容と大幅に被っている部分が多いので(特にゲーム脳やアポロ疑惑)、すでにこういう事に詳しい人にとってはどこか物足りないかもしれない、という印象。
・「これは!と思えるアイデアの山」
すべてのページに、かなり鋭い指摘がちりばめられており、 密度の濃さはこれ以上望めないほどの充実ぶりです。 どのような職業の方でも、使える工夫が必ずいくつもみつかると思います。
名刺の肩書きの変更法など、ちょっとした指摘から利益の増加に直結する鋭い記述も多いです。 特に広告に使える表記の工夫や商品の工夫が素晴らしいです。ビジネス書に多い小難しい表現がなく気楽に読める割に、内容は核心をついています。
・「はるほど!」
作者は、色んな所へ、行ったりして、たくさんの情報を得ていると思います。なるほどと思うような、アイデアがたくさんつまってました。こういった本を、時々読んでみたくなりました。
・「文庫本にしては良いのでは?。」
営業、販売の仕事に従事している人は買いかもしれません。説明文が長文ではないので、読みやすいです。空いた時間に読むにはピッタリです。ただし、内容自体は浅く広くといった感じです。
・「物を見る視点」
ちょっとした発想の転換法とでも言うべきでしょうか?物の見方や物を見る視点を少し変えるだけで良いアイデアになることもありますよね。自分と同じ名前のビルとに入居するとか、冗談のようなアイデアも出てきますが、ビジネスには遊び心も必要と思います。
表面的、小手先だけと思えるテクニックも時と場合によっては有効かもしれません。暇なときにパラパラめくって新たな気づきや着想の得られる本です。
・「悪智慧ではありません。」
悪智慧ではありません。自分の収入減をどうカバーするか。その智慧、悪智慧ではありません。裏智慧です。ハイ!人にはぜったい教えたくない「儲け」の裏知恵 (青春文庫)
●Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
・「twitterの勉強で」
Twitterに興味を持ち、使い方はもちろんですが背景や位置付けを知りたく読んでみました。この本を読んで、こんなにも世界的に影響を与えていることにビックリしました。またGoogleとの情報の考え方の違いも言われると、成る程と思いますね。Googleは万人が求める情報が常に上位に来ており、それが当たり前であり、適正だと思っていましたが、実際に不便も感じていました。今の情報では無いんですよね。下手すると、3年前だったりして困るケースがあります。しかしTwitterであれば、情報は最新でリアルです。もちろん絶対的な情報量は足りませんけどね。残念なのは、著者の伝えたい言葉が私には伝わりませんでした。巻末に、勝間さんとの対談もありますが、何を伝えたいのか解りません。Twitterが世界的にどういう形で使われ、今に至ったかの簡易解説本ですね。もう少し著者の考えや言葉を伝えてもらうと良かったです。
・「Twitterをよく知らない人向け」
ネットリテラシーの変化についていけていない人向けの本。ネット世代にとって特に目新しい話なし。動画配信や拡張現実との融合、他の店舗・商品のソーシャル・レビューとの融合、ニューラルコンピューティング的な情報伝播の発展可能性など、もっと深い話を期待していた。つまらんので20倍速で読んだ。
・「日本での“Twitter”の広がり感を実感するにはうってつけ」
ツイッター本が書店でもコーナーを作るほどの賑わいになってきました。一過性のブームで終わるのか、それとも定着していくのか?まずは実践より書籍で知識をという私のような昭和世代には、打ってつけのガイドになる本です。
著者の津田氏がジャーナリストの立場からツイッターを使こなしていく経緯も語られていて(第2章)、ここが特に読み応えがありました。結びの”とにかく「人間」が好きな人なら、何らかの方法で絶対にツイッターを楽しめる”というコメントが、オジサンツイッター初心者にはちょっと嬉しかったです。
・「Twitterの生い立ちから09年末までの動向がわかる」
Twitterをビジネスに活かせないかと思い、購入しました。Twitterの誕生からサービスを使った事例など、リアルタイムコミュニケーションツールとしての可能性が書かれており、非常に参考になりました。
・「一気に読みきれ!」
飛行機の中2時間くらいで一気にざっくり読める。内容が薄いからではない。引き込むように読ませる本。そしてわかりやすい。すごく頭を使って書いているなぁと思った(失礼な表現でごめんなさい)
ただ巻末の勝間氏との対談は不要だった。カツマーに媚びずともこの本は売れるだろう。
・「待った甲斐がありました」
11月からずっと首を長くして待っていたので、「やっと入手できた」喜びでいっぱいです。
内容が、盛りだくさんで「発売までに時間がかかった」のが納得できました。
比較的暦の短い私ですので「エピソードが沢山」でありがたいです。
15巻も素晴らしい出来でしたが、今回も充実感いっぱいでした(笑)
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