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▼社会・政治:商品カテゴリー

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▼社会・政治:人気ランキング

YOSHIKI/佳樹YOSHIKI/佳樹 (詳細)
小松 成美(著)

「一ファンですが」「記憶がよみがえる」「誰にでも言いたくないことはある」「Xファンでも」「小松成美というフィルターを通したYoshiki伝」


ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論 (詳細)
小林 よしのり(著)

「威風堂々 御御心と御在位」「反体制」「日本とは」「「国民主権」の誤謬。」「面白いけど…」


忌野清志郎 ロッキングオンジャパン特別号―1951-2009忌野清志郎 ロッキングオンジャパン特別号―1951-2009 (詳細)
ロッキング オン

「ロックンロール」「戦友チャボの想い」「昔からの清志郎ファンにとっては物足りないかも…。」「清志郎のインタビュー中心で良い」「チャボのインタビュー」


瀕死の双六問屋 (小学館文庫)瀕死の双六問屋 (小学館文庫) (詳細)
忌野 清志郎(著)

「一つ一つの言葉に責任を持っている清志郎」「「自由」を求め続けた清志郎」「これが名著である理由」「ちょっと待ちねぃ・・これを読みねぃ」「偉大なり」


運命好転の不思議現象99の謎 (二見文庫)運命好転の不思議現象99の謎 (二見文庫) (詳細)
森田 健(著)

「不思議お好きですか?」「最高のなんちゃって本」


あなたにも「幸せの神様」がついているあなたにも「幸せの神様」がついている (詳細)
伊勢白山道(著)


最強国家ニッポンの設計図最強国家ニッポンの設計図 (詳細)
大前 研一(著)

「20年来の平成維新の決定版!! 長期衰退から日本を救う救国の提言」「こういうのに酔う民度の低さ」「■麻生さんや鳩山さんが考える国のあり方と比べると大前さんの圧勝ですね。」「最近酷くない?」「このままでは日本が衰退するのは明らかだが...」


ROOKIES ルーキーズ -卒業- PERFECT BOOKROOKIES ルーキーズ -卒業- PERFECT BOOK (詳細)
ヤングジャンプ特別編集(編集)


日本の難点 (幻冬舎新書)日本の難点 (幻冬舎新書) (詳細)
宮台 真司(著)

「必読の良著!難解さを補って余りある内容。」「一読の価値あり。」「サバティカルだって(笑)」「純粋まっすぐミヤダイ君」「ざっくり分かるところがいい」


森羅万象 1森羅万象 1 (詳細)
伊勢白山道(著)

「これからは宗教はいらない。自分の良心と共に生きる。」「出版社の見識を問う。」「伊勢白山外道は許さない」


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▼クチコミ情報

YOSHIKI/佳樹

・「一ファンですが
いまいち突っ込みところが曖昧にぼやかされてますね。特にタイジのあたりとか。プライバシーの問題もあるんでしょうが。

エックスジャパンがパッケージされた商品だと思っていて大人な人は、あーヨシキ節炸裂だ〜と読める内容だと思います。

まだ純粋なファンの方はきっと泣くんでしょうね。

でもこれに2000円以上取るのはちょっと高すぎじゃないかな〜

・「記憶がよみがえる
10年以上前のことだけど読んでるとその時のTV映像、雑誌、新聞、写真集などの記憶がよみがえり懐かしい〜

今でもXJAPANのCDなど大切な宝物として大事にしています。 これから「YOSHIKI/佳樹」も宝物の一つとして大事にしていきます。

・「誰にでも言いたくないことはある
読み終えまして「あおによし」のライヴ終了後に布袋氏と喧嘩をしてHIDEが謝りに行った事が抜けてるな…と思いながらも普通、この様な内容の本には自分の格好悪い所まで100%さらけ出して書くのは難しいよな。と思いました。内容はYOSHIKI誕生からXと共に生き現在まで。(正確にはSUGIZO加入直前迄)私は結成時から好きでしたので知っている事もいくつかありましたがYOSHIKIの内面や知らない事も沢山ありましたので楽しく読ませて頂きました。YOSHIKIをXを知る為には欠かせない本かと思います。少しでも興味のある方は手に取ってみてはどうでしょうか?ちなみに余談ではありますがインディーズ時代に打ち上げでYOSHIKIと共に暴れていたTAIJIは「鬼タイジ」と巷では呼ばれていました。

・「Xファンでも
嘘の部分ははっきり嘘とわかります。仕方ないのかも知れませんが,かなり美化されてます。

・「小松成美というフィルターを通したYoshiki伝
この本の構想が発表されてから約10年。もう出ないかと思ってましたので、この本が発表されただけでも嬉しいです。個人的に小松成美さんの本は好きでしたので。

内容は、これまで語られることのなかった父親の自殺等、週刊誌や暴露本レベルではなく、本人の了解の下で書かれたものであり、幼少時代や中学高校時代の写真もあり、本名も頻繁に出てきます。これだけで手に取る価値はあるでしょう!さらに、Xの復活の当初は「終わらせるために復活した」と語っていたのち、何故それを撤回して世界ツアーを敢行し、最後までやり遂げる気になったのかは今まで何処の媒体でも語られなかったので、その心境の変化について感動的に語られていて納得しました。

しかし、あくまでこれは小松成美さんのフィルターを通して書かれたものであり、若干Yoshikiを称え過ぎの感もありますし、Taijiが破った約束とは何なのか、Toshiは何故Xを復活させようとしたのかなどはあまり触れられていないのが不満です。

一人の人がYoshikiを語っても、語り尽くすことは不可能でしょう。昔は市川哲史氏との人格別インタビューなんてのもありましたし、複数の方がYoshikiについて本を書いてくれれば、よりYoshikiの真実に近づけるのではないかと感じました。

YOSHIKI/佳樹 (詳細)

ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論

・「威風堂々 御御心と御在位
歴代天皇から今上天皇陛下に対して著者の率直な気持ちが表れた書です。また天皇の宮中祭祀など一般的にほとんど知られていない、古から継承されている天皇の国事行為の意義が紹介されています。日本が如何に天皇の下、長い歴史を通じて国体を維持発展させてきたか、また天皇陛下の国民を大切にされているかという著者の強い想いが伝わってきます。著者曰く、今上天皇陛下は今日の時代に合せつつ、歴代の天皇と国民の関係を受け継いでこられた。これを大変有難いと感じると。将にに同感です。余談ですが、天皇制という言葉は天皇陛下が国民の元首であられることとをよしとしない、サヨク主義者が使うことばだと。本書の読者は心得た方が宜しいと思います。

・「反体制
私は「おぼっちゃまくん」を見ていた世代で今でも主題歌を歌えますが、成長して同じ作者が「ゴー宣」を描いているのを知ってびっくりしましたね。しかしよく読むとある意味では当時と変わっていないんですね。当時も今も「反体制」で「反権威主義」。言論空間は左寄りの人間が支配している状態で、それが体制側。当然この「天皇論」も無視されるでしょう。しかし作品の面白さで売れてしまう。これも「おぼっちゃまくん」と同じ。特に「天皇論」は名作なので、体制側もいずれ無視しきれなくなるでしょう。その時の反応が楽しみです。

・「日本とは
僕は天皇が何なのか教えてこられなかった,天皇の効果は無いものだと思っていた,税金の無駄遣い,皇室を廃止したら良いじゃないかとずっと思っていた,皇太子,天皇は自由が無くてかわいそう,本当に皇室を無くしてあげたいと思っていた.

天皇は時代に合っていないと思う.

国民のために平和を祈っている.しかし,祈ったって何もならない.天皇には神話の世代から続く伝統がある.しかし,伝統は食えない.

今の時代はこういう時代だ.だから,天皇は時代に合っていない.

しかし,今の時代は良い時代か?

日本とは,日本人とは,

僕はこの本を読むまで,土地の名前がたまたま日本で,そこに住む人を日本人と思っていた.そして,それ以上に僕自身は「地球人」だと思っていた.

そうではなかった.

僕は二十歳で気づくことできた.ありがたい.

・「「国民主権」の誤謬。
作品中に出てくる著者の少年時代。憲法を授業で習い、「そうか、国民主権か、じゃあ「象徴」の天皇は国民の意志でどうにでもなるんだ」。

・・・僕も自分が小学生の頃、社会の授業で全く同じ感想を持ちました。小林氏が本書で書いているような天皇観を持つようになったのは、長じてから、というより社会人になってから随分な時間が経過した後だったと記憶します。それくらい教育の「刷り込み」効果は強い。

国民を思う無私の祈り、不可侵の神聖なるものとして国体の中心・拠り所として連綿と続いてきた皇室。「天皇制」や「天皇家」といった天皇を相対化する語彙がいかに本質を見ていないか、のような基礎的な内容からはじまって逐一、「絶対的存在」としての天皇に迫った快著。

・・・と、言うか、本来義務教育で国民が遍く授けられて当然の知識、と思いますが、本書を読んで「開眼」したひとが多ければ多いほど日本の教育はオカシイ、ということになる。

個人的にはひさびさに胸が熱くなりました。著者は「戦争論」では敢えて天皇に深く言及せず、その時の思いを本書にこめたそうですが、その言葉通りの力作と思います。

・「面白いけど…
小林よしのり氏の久しぶりの大作『天皇論』を購入して読みました。氏の作品は殆ど購入し、近代史に関する造詣の深さや視点に於いて学ぶことが多いと常に感心させられます。漫画で難しい事も分かり易く描かれている点も良いですね。今回の『天皇論』は、残念ながら古代史に関する記述はチョット脇が甘いかな?と思われたので−1で★★★★☆の評価にさせて頂きました。勿論!買って損はないと思いますよ!

ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論 (詳細)

忌野清志郎 ロッキングオンジャパン特別号―1951-2009

・「ロックンロール
キヨシロウファン必見です。それ以上でもそれ以下でもありません。

・「戦友チャボの想い
なんか今年のRIJフェスの出演者第1弾発表のとき泉谷しげるの名前を見つけたとき、第2弾では麗蘭の出演発表があり、清志郎が飛び入りで参加するんじゃないかってぼんやりと思っていた。そうなったらイイなぁって

そしてこの人はどこかでずっと生きてそうな感じがした

先月2日の夜まで

新聞での「ロック界のカリスマの死」って活字、特に”カリスマ”って単語にピンとこなかった

この本の構成は清志郎のインタビューの再録4本、グラビア、関係者のメッセージ、坂本龍一インタビュー、中でも旧知の間柄である渋谷陽一がインタビュアーのチャボのインタビューはかなり読み応えがあり、亡くなって1ヵ月での緊急発売としてはかなり良質な追悼号だと思う。

あとアーティストの追悼号にありがちな(ここぞとばかりの)レコード会社やCDショップのバックカタログの宣伝など広告スペースがなく、ほぼ100%記事(ディスコグラフィーを含む)もしくは写真掲載であったのには好感をもった。

・「昔からの清志郎ファンにとっては物足りないかも…。
 チャボのインタビューが掲載され、これが読めただけで貴重とも言えるのですが、渋谷陽一氏と山崎洋一郎氏の清志郎に対しての熱い想いが伝わってくる誌面作りになっていますが、昔からのファンはすでに当時読んでいたインタビュー記事の再掲載で、わたしは、RC無期限休止からファンをいったん離れたので、再掲載された記事でも未読のがあって、それは興味深く読みました。あと、写真は魅力的なモノが多く、わたしもミック・ジャガーとのツーショットにはビックリしました。清志郎が本当に嬉しそうなそれでいてちょっと照れているような良い写真だと思いました。

 わたしは、清志郎にかかわった人達のコメントがたくさん読めると勝手に思い込んでいたので、三宅伸治さんの「考えましたが、200字なんかじゃとても書けません」というコメントにとても共感しました。清志郎を語っている人達も、清志郎の長いキャリアを考えると少なすぎて、ガッカリしました。わたしは大勢の清志郎とかかわった人達、交流のあったミュージシャン達が、それぞれの清志郎を語ってくれる、そのことのよって浮かびあがってくる多面的な清志郎の姿、そういう雑誌を読みたかったのです。もちろん、200字なんかじゃなく。そんな雑誌をまた作ってほしいなと熱望しています。

・「清志郎のインタビュー中心で良い
今まで清志郎のインタビュー記事をそれほど真剣に読んでこなかった私なんかは、どのインタビューも新鮮に読めて新しい発見ばかりで良かったです。まるで実際そこで清志郎が語っているように「声」として聞こえてくる感じです。

もし本書が、複数のプロのライターによる「清志郎論」のような追悼論文集であったらそもそも購入していなかったと思います。しかし本書はそのようなものではありません。清志郎が実際インタビューで語ったことを読み手が感じ取り、そこから各人がそれぞれ清志郎という人に思いを馳せる、そのためのインタビュー集というところが良いです。

また、思ったより写真が多く、珍しいものもありました。特にMジャガーとのツー・ショットには驚きました(ミックの髪型から90年初来日時の写真と思われます)。「えっ、清志郎って、ミックと面識あったの?」

終わりのほうに略歴や、ディスコグフィーもあります。それほど詳しくはありませんがいろいろ活動して来た人だけに、整理のための資料としては有効ではないかと思います。

最期を看取って、ひつぎを担ぎ、焼き場まで行ったチャボでさえ、「死んだなんて、まったく実感がわかない」とインタビューで答えています。そんな境遇にない一般人はなおさらです。ましてや、清志郎の声が聞こえてくるかのような本書を読むにいたっては「いや、清志郎は死んでない、生きている」と思いたくなりました。

・「チャボのインタビュー
仲井戸“CHABO”麗市が渋谷陽一のインタビューに応じている。その事実だけで、この本の持つ重みは十分伝わるだろう。

忌野清志郎 ロッキングオンジャパン特別号―1951-2009 (詳細)

瀕死の双六問屋 (小学館文庫)

・「一つ一つの言葉に責任を持っている清志郎
この人は適当にものを発言しないんだな〜本当にすごい。ふざけているような文面でも言いたいことは本質を突いている。

・「「自由」を求め続けた清志郎
清志郎のあふれる才能に改めて驚かされた一冊。

「君が代」問題からインディーズでのCD発売を余儀なくされた当時の清志郎の本音が、芸術的とも言うべきユーモアをもって語られている。立ち読みしたらつい笑ってしまい恥ずかしいこと間違いなしのユーモアをそこかしこに散りばめていながら、一貫して流れるのは切ない程の「自由」への熱い思い。

虚構と現実が行き来する文体は、日記的章段と随筆的章段とが織り交ざる『枕草子』を思い出させる名著。文はもちろん、絵もすばらしい。一流な人は何をやらせても一流なのだとため息をつくばかり。

清志郎に興味がある方、発売禁止騒動当時の彼を知りたい方はもちろん、自由を愛する全ての人にこの本を勧めたい。

・「これが名著である理由
清志郎は、天才作家でもある。

それはこの本によって証明されている。

各話ひとつひとつが読みきりのサイケデリックな小説のような情景豊かでわけの分からない、でもなんだかいとおしい物語が展開する。文体は非常に読みやすく、思わず「クスッ」と笑ってしまうギャグがちりばめられている。

つぎの話で、前話が見事にフェードアウトする。そこも痛快だ。

人々はすれ違って生きていく。でもそれぞれにドラマがある。清志郎が、あの独特の間合いで、人間を描いてみせる。非常に卓越した文章のセンスが光る。

私は正直、彼の歌より、この本での文章のほうが好きだ。

どんな才能のある作家がどう頭をひねっても、この独特の「清志郎文体」は再現することができない。ほんとうに素晴らしい。

騙されたと思って買ってみてください。

・「ちょっと待ちねぃ・・これを読みねぃ
こいつを街の図書館で見つけたときには「こんな本を公共施設に置いといていいのかよ?」ってな感じだったけど、この本に出会えたきっかけを作ってくれた図書館の職員の方には、とても感謝しています。オリジナルには付録CDがついていて、こいつがまたイイんですよ。ブルージーでユーモアがあって・・もう本当に理屈じゃないんだな。章のあとに載ってるレコードを手に入れて、じっくりと笑って考えて納得して読み聞きしたらいいと思います。合間に差し込まれた芸術的なイマーノさんの絵画作品も素ん晴らしい!

・「偉大なり
「TVブロス」に連載してた、コラムを集めた一冊。

一話一話が短くてサクサク読み進むことができるが、読み終わるのがもったいなく感じる作品でもある。

なによりもあとがきで最近のボスの言葉が読めるのが良い。

2月には武道館で復活祭だ!!

瀕死の双六問屋 (小学館文庫) (詳細)

運命好転の不思議現象99の謎 (二見文庫)

・「不思議お好きですか?
不思議が99個も並んでて、傾向がばらばらです。不思議マニアにはたまらないのではないかと思います。どれも感想かきたくなっちゃいますが、しかしなにより不思議なのは、著者なんじゃないか…と思います。 どうやって一人でこんなに調査したのでしょうか(汗)どうしてこんなに驚きの現場なのに突っ込み軽妙で楽しそうなのでしょうか、そしてなぜタイトルが「不思議現象の謎」じゃなかったのでしょうか。……読むとなぜなぜ君になります。 そして、あとから思い当たるのが冒頭です。この調査を、そしてやがて運命好転を可能にしてしまった秘密はなにか…私が気になってるのは「2 26歳の私に突然訪れた不思議現象」のところです。森田さんの本では、今までも問いのことは上がっていましたが、もう一つのキーがそこにあるんじゃないかと、私は思っています。 それからほんと面白いんですが…最初もちろん真面目に読んでました。でもしだいに、仙人風呂であれっとなり(あろうことか、ニヤニヤしました)…仙人がスーパーで買い物するところを想像しては、えぇ(面白すぎる)……となり、以後ノリノリで や、やめて〜(いい意味で…)とよみました。あとフーテンのトラさんの由来をしって、かなりのフーテンぶりに驚きました。『生まれ変わりの村』の未刊行からのデータもびっくりしました。今まで森田さんの本はいろいろ読みましたが、あのシーンのニュアンスは…と情報がくわわってくのも楽しいです。どの章も面白いです。

・「最高のなんちゃって本
この人を知らなかった。乱読派なので見てみたら凄い。完璧になんちゃって本。そう思って読んでください。超うける!他の本も買ってしまいました。ホームページはもっとやばいので、下手なお笑いの100倍笑えます。本人、真剣なのでなおさらうけます。くれぐれもはまらないように。各言う私がはまりそうですが、なんちゃっての世界だと割り切ってお付き合いしましょう。最高でした。本物は一倉定先生、西田文郎先生、中村天風先生あたりで。

運命好転の不思議現象99の謎 (二見文庫) (詳細)

最強国家ニッポンの設計図

・「20年来の平成維新の決定版!! 長期衰退から日本を救う救国の提言
本書は大前研一氏の、日本改革論の集大成ともいえるべき著作だ。大前研一氏の特に1990年代からの活動を具に見てきたものからすると、全てがまったく新しいわけではなく、平成維新、平成維新〈PART2〉国家主権から生活者主権へ (講談社文庫)、平成官僚論、ロウアーミドルの衝撃辺りを読んだ方なら、その主著するところの首尾一貫性を改めて確認できるだろう。大前研一氏は先頃の「知の衰退」からいかに脱出するか?で日本の長期衰退傾向について憂慮し、その解決策を述べているが本作品ではそれをさらに進化させている。

本書では今後の日本が最強国家になるためには、- 年金と税金の抜本策 - 経済復興と産業振興 - 人材教育と雇用 - 憲法改正と新しい国家のかたち - 主要国との新しい外交関係 - 21世紀の新しい経済原論(に日本を対応させる)ということをやらなければいと大前研一氏は説いているが、それぞれの分野に関することはすでに多くの著作で述べている。それらを今後随時アップグレードしていかなくてはいけないだろうと思う。いやむしろそれは、氏を信奉する我々の役割なのかもしれない。

上記のポイントについては、多くの識者や政治家が表面的には大前氏と共通のことを述べている。しかし、その世界観、深さなどが大前氏とは異なるために、結果的には全く違いを想起していることが分かる。いずれにせよ、上記の柱を実行することが出来れば、日本は世界に冠たる最強国家になることが可能だろう。

・「こういうのに酔う民度の低さ
 またまた、またの大量生産、ハイッ!一丁あがり、大前研一本の、またまた新刊。

 国家が国家として存続するためには、経済合理性を越えた原理が必要だという自明のことすら、お分りでない先生の、案の定、内容的には、マッキンゼー・ワンパターン、あの手この手とタイトルを変えただけのお節介・お説教本の一冊です。

 建白なんて言えば体裁いいですが、要するに、この先生、信者相手にお説教たれて、まあ、お賽銭を集めてるだけ、具体的、はて、何をなさってんでしょうね、なんて思うのは失礼かもしれませんけど、相変わらずこの程度の能書き本で、1575円、結構、儲かりません?

 経済合理性に基ずくゲームのルールって、一見かっこよさそうで、この先生のような単純なタイプの方が飛びつくのわかりますし、「外資系で、まあまあやってます!」みたいな、自分にうっとりしちゃってる白痴的に単細胞な方たちがこの手の本に飛びつくのも、今の世相から、とてもわかるような気もします。

 ただ、佐藤優さんも指摘なさっていらっしゃいますけど、大前センセーの、「あんな過疎の島が返還されても開発にカネがかかるだけ、北方領土不要である」、というご高説に従えば、人口は日本の5%をしめているのに、国内総生産は1%に過ぎない北海道は、日本全体の経済合理性から言えば「必要ない」ことになりますよね。

 大量生産本を書きまくってるカリスマ先生、そして、この手の本を律儀に買ってるご熱心な信者の愛読者さん、少しはまともに、ものを考えてくださいね。 なんか、羊の群れ的で、民度があまりにも低すぎません?

 

・「■麻生さんや鳩山さんが考える国のあり方と比べると大前さんの圧勝ですね。
・個人的には、賛成できないところも多々ありましたが (ex.年金の二階建て方式。年金はネズミ講そのものなので止めて欲しいです。完全に止めることは出来ないとしても基本的に大きな政府には反対です。) この国のリーダーの描いた図(あるいは描いていないことも含め)と比較して 非常に真っ当だと感じました!・この国には無駄が多い! それらを抜本的に実現する為の大前流の具体的な提言が書かれています。・ポイント −税率を下げると税収が増えるが世界の常識  ・ex.米国の相続税   2002年度から段階的に下げ、2010年に1年間のみの時限措置でゼロにすると。2010年に一気に高齢者から次世代へ資産移動をさせようと。 −日本人全員分の水田が埼玉県の年間農業補助金で買える。  (そのくらい馬鹿げた無駄な補助金を出している、ということ。   また農業補助金は 国民を守るか、農民を守るかの二択なら   国民を守る為に使うべきというのは100%賛成です。)  農業系補助金44兆円>> 世界の穀物メジャー5社8兆円全てが買える −外交について  老衰する米国に付かず離れずを表向き続けるべき   (確かにそうかもしれません。露骨にはね除けるのもクレバーではない    と言われれば、確かにとも感じました。) −エネルギー施策については日本のリードを如何に維持するか  最右翼は原子力>太陽光発電>地熱>”藻”→大前さんの著作では久々に「素晴らしい」と思いましたよ。

・「最近酷くない?
ちょっと書きすぎ?

内容も相変わらずな内容だし、農業に対してこういう見方をしているのかと思うと、その視野の浅薄さに驚きます。

ちょっと有名になったからといって、”すべてにおいて”自分が正しいという傲慢な態度が貫けるのが不思議です。

まあ、外資系で歪んだんでしょうね。

・「このままでは日本が衰退するのは明らかだが...
最強国家を創るためのコンセプトは、一言でいうと「どのようにして、日本をグローバル化の中に適合させていくか」ということである。著者の主張は大いに理解できるのだが、どうしても腹に落ちてこない。凡人の自分に危機感が不足しているからなのか、著者との目線の位置が異なりすぎているからなのか。

最強国家への施策として、(0)国家シンクタンク(The Brain Japan)の創設(1)「年金・税金改革」(フラットタックス、資産課税(乱暴な話)、SWF等)、(2)「経済・産業の復興」(原子力技術のリーダー、グローバルな視点での食料確保、多国籍人材企業、格差拡大の受入れ等)(3)「教育と雇用」(世界で活躍できる人材の育成、大学教育等)(4)「憲法改正・道州制」(国会の一院制と国民投票導入、地域国家論)(5)「外交・防衛戦略」(日本の外交問題に対する解決策)(6)「金融危機とボーダレス経済理論」(趣旨とはあまり関係なく著者の主張)の観点から提言しているが、柱は「世界で戦える人材の育成」ということだと思う。また、グローバル化・ボーダレス化が進むなか、いまの日本に必要なことは、切り捨てであるとし、突き放して這い上がらせる仕組みが不可欠としている。

一方、最強国家を設計する上で不可欠な霞ヶ関の改革は殆ど触れられておらず(道州制の議論はあるが)、これらの施策を実行すればおのずと官僚の腐敗も払拭されるのだろうか。

著者は、日頃から「答えのない世界をどう生き抜くか」ということを主張しており、その重要性は理解できるが、本書に出てくる施策には諸外国の先進事例が多い。格差拡大を抑制しながら成長する方法はないのか、(A)か(B)でなく、その間に答えはないのか、年間3万人を超える自殺者をどう考えれよいのか、著者の提言を実行する気力が日本人には薄れてしまったのか、そこも考えてみたい。

最強国家ニッポンの設計図 (詳細)

日本の難点 (幻冬舎新書)

・「必読の良著!難解さを補って余りある内容。
常に斬新な意見を発信し続ける宮台氏が、珍しく広範な分野に対して一つの書物で意見を発信する本書籍。宮台氏は『日本の論点 (2009) (文春ムック)』と同様の書籍を、一人の手で作り上げたかったという。実際内容は多岐にわたり、“いじめ”や“マスコミ”など具体的な話から“幸福とは”といった抽象的な話しまで踏み込んでいる。

宮台氏によれば「事柄の難解さによ」って本書が難解に感じるとのことだが、書き方としてはけっして平易とは言えず、選書〜専門書クラスの読書者ならともかく、「日本の論点」をイメージして手に取る方にはかなり読みづらいことだろう。

しかし、その内容は非常にディープで、著者独特の視点から描かれたラディカルかつ的を射た意見に溢れている。ご紹介したい点はいくらでもあるが、特に圧巻だったのは宗教の存在理由に関する一説。「宗教とは“前提を欠いた偶発性”に馴致させる仕組」 というものである。これほど端的に宗教を説明した例は他にないと感じる。これが故、人は絶望したときはもとより、過剰な幸福に見舞われた際にも宗教にハマるのだろう。こうした、読者を唸らせるような一説が本書には満ちている。

わずか800円で専門書にも劣らぬ内容の濃さと厚さを持つ本書。読みにくさはあるものの、苦労して読むだけの価値はある良著であり、お勧めしたい一冊です。

・「一読の価値あり。
 一読の価値ありだと思います。 レビューの中では、著者の支持者の方がいらっしゃいますが、私の場合は、本書が著者の出版物に触れる初めての機会でした。 そのため、中立公平な立場で一読させて頂いております。  ここは、議論の場ではありませんから、私は、レビューを読まれる方が希望するであろう情報を提供したいと思います。  エリート向けの内容か? 私はそうは思いませんでした。 一般的な内容だと思いますし、社会人レベルなら、この程度の問題意識は当然あるのでは?との印象を受けました。  内容は難解か? 確かに、専門用語も散見されます。 しかし、一読の間、辞書を数回引く程度で問題なく読み下し可能です。 各専門分野をまたぐ内容となっておりますので、各分野の用語を調べる目的で、辞書があれば理解の助けとなると思います。 ただ、著者の造語?のような、言葉が羅列される場面もありますので、この辺りは分かりにくい要因になっているのだと感じました。  通常、一般向けの書物は、専門用語については定義の説明が入りますし、著者独特の言い回しを使う場合は、それについての説明は不可欠です。 しかし、本書では、それがほとんど見られません。 この点が、エリートのための本・難解・か分かりにくい、という印象の原因なのかも知れません。  内容について。 本書の内容は、一読の価値ありだと感じました。 思想の是非はともかく、『このような考え方がある』といった視点で学ぶ事が可能です。 現在の日本の問題点について、一人の著者の一貫した視点から、合理的解説がなされております。 そのため、社会の流れや問題を客観的な視点で、眺めるための導入本として非常に有益な一冊だと思います。 本書で、その情報は十分ではないと感じますが、入門としてなら、目的を果たしていると思います。

 列挙される問題点も、多岐に渡るもので、ある程度、最近の日本の問題点を網羅しているかと。

 本書を単に批判し、思考停止に陥ることは誰でも可能です。 しかし、本書を大きな視点から読み下す事、これができれば、有益な学びになると純粋に思えました。  最後に。。 思うに、本書は日本の問題点を指摘した書物として、意義が大きいと思います。 だからこそ、もっと一般的に理解しやすい文章表現を用いる方が、本書の意義を十全に果たせるかと、惜しい気持ちが致しました。 そのため、星は一つ省かせて頂きました。  以上、ご参考に。        

・「サバティカルだって(笑)
 最初の一文。僕は今年、サバティカル(長期休暇)をとる予定です。、、、だってさ。この時点で爆笑したくなる。何よ、サバティカルって。この一文がミヤダイという人物を如実に表していると言える。普通に「長い休みをとる」でいいじゃん(笑)。

 この人って、勉強しすぎてかっこ悪くなっちゃった人の典型なんだよね。「本当にスゴイ奴」になりたいナルシストと言おうか。もう、なんつーか虚栄心のデカさがとにかく半端じゃない。自分のことを客観的に見られないんだろうかね、この人。読んでて気恥ずかしくなってくるよ。テレビにあまり接触しないとか言ってるけど、アンタの場合、積極的に接触したほうがいいんじゃない?そのほうが自分のことをより一層知ることができると思うよ。

 ミヤダイのようになりたい、という人が一体どれだけいるのやら。

 ミヤダイさん、少なくともわたしゃアンタからは「感染」しませんでした。悪しからず。

 

・「純粋まっすぐミヤダイ君
 社会は恣意的な構築物に過ぎない。これに対して、似て非なる二つの立場がある。すなわち「境界性の恣意性」を問題にする側と「コミットメントの恣意性」を問題にする側。前者はポストモダン思想によって人口に膾炙した。日本人であることは自明ではない、男性/女性であることは自明ではない、云云。後者は著者宮台真司の立場で、社会が虚構であることを自明の前提として、社会にコミットし、より「生きやすい」社会システムを構築することを目指す。

・「ざっくり分かるところがいい
戦後日本は欧米の構築した圧倒的な制度に多くのものが飲み込まれてしまいました。資本主義経済、議院内閣制、民主政治、自由主義経済、工業化、組織システム、情報化...。

それらは本来「底が抜けた=(システムとしての普遍性を欠いていた)」システムであったにも関わらず、それをまるで当然のごとく受け入れてきた私たちは、昨今の金融危機や、社会的閉塞感に強い戸惑いを生じるようになりました。

本著ではそうした「底の抜けた」システムがもたらす国内や対米関係の問題を浮き彫りにし、その上で日本人が「恣意的」な決定ではなく、「コミットメント」と言う形で現状に立ち向かうことを促す啓蒙書です。 「日本の論点」という分厚い本に倣い、国内のあらゆる問題に対して言及しているため、非常に膨大な情報量が本著の裏には隠されています。

社会学者である著者の宮台氏はその若干の暴言的な文章がどこか反感を買ってしまう面があるのは否めないですが、圧倒的な知識を持っており、新書で得られる内容としては充分価値のあるものです。

ところどころ消化不良なところや、短絡的に感じるところ(東大主席生徒とミメーシス、環温暖化とCO2との関係と政治問題、幼少時代の自信の教育の無意味さ)はありますが、人の死の体験強化、国土保全などによる価値コミットメントの構築、行政の働きかけなどによる「社会の包摂性」の向上をすべきであるという指摘は非常に頷けるものがありました。

安全保障を軍事面だけではなく、資源、食料、文化なども含めて考えるべきであるという指摘も啓発的でした。

日本の難点 (幻冬舎新書) (詳細)

森羅万象 1

・「これからは宗教はいらない。自分の良心と共に生きる。
この本の「あとがき」をまず読んで頂きたいです。伊勢白山道氏の世界観が真実であるかどうか、そんなことはどうでも良いことで、いままでの古き良き日本人の本来の生活に根ざした生き方というものがここにあります。伊勢白山道氏の一環して言い続ける事は、現在の有料霊能者(真偽問わず)や、既存の自分以外に目を向かせて外へ頼る生き方へと導く団体個人すべての否定です。否定というのも語弊がありますが、簡単にいえば自分らしく生きるという事でしょうか?そして普段は忘れている当たり前になってしまっている事へそれがありがたい事であると気付き、感謝して生きて行く事を思い出すという事です。人として生まれて、お金や他人に心を支配されて生きていませんか?自分の人生です。自分の後悔の無いように人生を生き切ってみせましょう。その想いにさせるのが、いま生きているということへの感謝。生きていればありがたい。最も人生の底辺がありがたいと思えれば、どんな苦労も乗り切れる、乗り切ってみせる。につながると思います。その基本を思い出す言葉が、「生かして頂いてありがとう御座位ます」伊勢白山道氏の世界観とあわせて読まれると、自分の人生に気付きがあるかもです♪

・「出版社の見識を問う。
 著者の考えを世に問うために出版してくれる「経済界」社はエライ。 それは前書きの宣言文からも受け取れる。 が、ちょっと疑問なのは、著者名について。この、伊勢白山道というのは、観念としてはこの考えを共有する場の名前であって、著者個人ではないと思うのだけど。神格化につながる行為だと思うし、それこそ著者の意図からずれていくのでは? リーマンさん、どうでしょう。ただでさえスピリチュアルファンが寄ってくる中ですから、あくまで「一般人としてのリーマンさん」が代表筆者的な立場を明確にした方がよかったと思いますが。(オビの「宗教は無くなります」は伊勢白山道をよく表していてイイと思います)

・「伊勢白山外道は許さない
自己内奥の神的意識に目覚めれば、伊勢ー白山道さえも不要ということに気付かせてくれる御本。大人気のブログでは、記事の矛盾点を質問しても掲載拒否されてしまうのが残念。先祖供養と日常の感謝想起は指摘されるまでもなく重要だが、あくまでも伊勢-白山道範囲内の森羅万象解説でありました。

森羅万象 1 (詳細)
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