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なるほど知図帳 世界 2010なるほど知図帳 世界 2010 (詳細)
昭文社編集部(編集)

「日本と世界か…ひとつ買うとしたら世界の方だな(笑)」「見て読んで楽しめる地図帳」


なるほど知図帳 日本 2010なるほど知図帳 日本 2010 (詳細)
昭文社編集部(著)

「最近ようやく知りました…」


別冊ジュリスト No.186 憲法判例百選1別冊ジュリスト No.186 憲法判例百選1 (詳細)
高橋 和之(編集), 長谷部 恭男(編集), 石川 健治(編集)

「改善は望むべくもなく」「学生の入門にはぴったりかと」「ロースクール生にとっては解説が不十分かも」


別冊ジュリスト No.187 憲法判例百選2別冊ジュリスト No.187 憲法判例百選2 (詳細)
高橋 和之(編集), 長谷部 恭男(編集), 石川 健治(編集)

「憲法なので判例読みましょう!」


子どもの貧困白書子どもの貧困白書 (詳細)
湯澤 直美(編集), 中西 新太郎(編集), 浅井 春夫(編集), 平湯 真人(編集), 阿部 彩(編集), 松本 伊智朗(編集), 岩川 直樹(編集), 水島 宏明(編集), 小西 祐馬(編集), 山野 良一(編集)


法律入門 判例まんが本〈1〉憲法・民法・刑法法律入門 判例まんが本〈1〉憲法・民法・刑法 (詳細)
立花 千尋, 草間 京子

「判例は、まず覚える」「まずは判例をアタマにたたきこむ。」「判例の入門としては難しいかも」「漫画なのに読みにくい」「判例がまんがになって解りやすい!」


発達障害白書〈2010年版〉特集 いま、発達障害は増えているのか―その実態と理由、新たなニーズを探る発達障害白書〈2010年版〉特集 いま、発達障害は増えているのか―その実態と理由、新たなニーズを探る (詳細)
日本発達障害福祉連盟(編集)


地球大予測〈2〉オーケストラ指揮法地球大予測〈2〉オーケストラ指揮法 (詳細)
高木 善之(著)

「魂の成長」「微妙な本」「全ての人に読んで欲しい本です。」「指揮法・マネジメントの参考書・読み物としても楽しめます」「素晴らしい本であり、たくさんのことを気づかせていただきました。」


厚生労働白書 平成21年版 CD-R付厚生労働白書 平成21年版 CD-R付 (詳細)
厚生労働省(著)

「厚生労働白書。今をどう乗り切るか。自立支援の大切さを良く説明しています。」


行政判例百選 (2) (別冊ジュリスト (No.182))行政判例百選 (2) (別冊ジュリスト (No.182)) (詳細)
小早川 光郎, 宇賀 克也, 交告 尚史

「試験対策として避けて通れない道」


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▼クチコミ情報

なるほど知図帳 世界 2010

・「日本と世界か…ひとつ買うとしたら世界の方だな(笑)
冒頭の付録、『世界遺産完全ガイドブック』は良かったですね。

巻頭特集1、では『世界経済危機はなぜ起きた?』では、サブプライムローン問題に起因する一連の流れを解説。巻頭特集2は、アフリカ。その他では政治・軍事、社会に興味津々。

『各国要覧』はオリンピック観戦のお供に!地図の見方や用語解説は改めて勉強になった。

大人でも日本のことですら、まだまだ知らないことが多い…世界のことはもっと…

小学生ぐらいからこういう本に親しんでおけば、世の中のことや社会科に興味を持つ、きっかけになってくれるのではないか…?と、期待して子供に一冊提供(笑)

・「見て読んで楽しめる地図帳
世界の経済や文化、観光地を写真やグラフを交えて紹介しており、資料集としても使えそうなくらい充実しています。特に、今年はリーマンショック以後の世界経済特集と、今年Wカップの行われるアフリカ特集がタイムリーな記事で面白かったです。昨年度版に比べて色使いやレイアウトが見やすくなったので、2009年版をお持ちの方も買い換えるだけの価値はあると思います。

なるほど知図帳 世界 2010 (詳細)

なるほど知図帳 日本 2010

・「最近ようやく知りました…
日本に関することを大雑把に知るにはいい機会ですね。

後半の『旅・名産』そして『県勢一覧』が面白かった。特にベスト3のみではあるが、企業ランキングに興味津々。ラスト、『日本の百選BOOK』は要保存!

さあ、子供に渡してみよう!いったい何に興味を示すのか? 見物だ(笑)

ただ、毎年購入する必要はない…かも…

なるほど知図帳 日本 2010 (詳細)

別冊ジュリスト No.186 憲法判例百選1

・「改善は望むべくもなく
前版のレヴューで皆さん言われていることに大筋で同意見です。今版でもそれらの不満点は基本的に変わるところはありません。純粋な判例集としては、『憲法判例』(戸松・初宿)の方がよいと思います。よく「百選の解説は玉石混交」と言われます。民法や刑事訴訟法、行政法などは参考にしやすいものも多いので一概にそうとは言えませんが、憲法判例百選はそうかもしれません。ただ、有力な先生の解説は有用なので、人を選んで読む必要があるでしょう。

・「学生の入門にはぴったりかと
自分は早稲田の学生で、法学を主に学んでる者です。教授に勧められ買いましたが、非常に良いと思いますよ。ただ、少し難しいです。しかし多くを学ぼうとするならこれで良いのではないでしょうか。

・「ロースクール生にとっては解説が不十分かも
司法試験において判例の理解は必要不可欠であり、そんな判例集の中でトップシェアを誇るのがこの判例百選である。新版になって最近の重要判例も追加された。司法試験を受けるのなら、ここに載ってる判例の事案判旨を覚えこむことはもはや常識といえる。そしてこの版で文章が横書きになり多少読みやすくなった。

しかし、この判例集はパーフェクトなのかというとそうでもない。前々から言われてたことであるが、著者によって判例解説の質に差がありすぎるのである。さらに悪いことに幾つかの判例は、前の版に比べて解説の質が劣化しているものもある。

また、ロースクール生は判例の深い理解が求められると思うが、ここに載ってる解説だけではロー内での議論についていけないと感じた。ロー生は法学教室の憲法判例を読み直すだとかそういうのを読んだ方がいいと思う。

まとめると、この本はここに載ってる判例は常識にする、という観点で使うのならよいが、これだけで合格レベルまでいけるかとなると少し怪しい、ということになる。判例によっては重要な事案が省略されているのもマイナス点。もっと事案や判旨や補足意見、反対意見が多く載ってるのが読みたいなら、別の判例集を買うことをお勧めする。

別冊ジュリスト No.186 憲法判例百選1 (詳細)

別冊ジュリスト No.187 憲法判例百選2

・「憲法なので判例読みましょう!
憲法は特に判例が重要ですよね。条文読んでも一般的なことしか書かれていないので。判例に突っ込みどころが多いのも楽しいです。

こちらの憲法判例百選「2」には人身の自由、国務請求権、社会権、参政権、天皇、戦争放棄、国会・内閣、裁判所、財政、地方自治、国法の形式、に関する判例と学者よる解説が掲載されています。

その他基本的人権に関する判例を見たい方は『別冊ジュリスト No.186 憲法判例百選1』をどうぞ。

別冊ジュリスト No.187 憲法判例百選2 (詳細)

法律入門 判例まんが本〈1〉憲法・民法・刑法

・「判例は、まず覚える
 本書の魅力は、訴訟における当事者の関係や争点を整理の上で、素朴な画風の4コマまんがで絵解きした点です。  例えば、新聞記者による外務省機密漏洩事件では-----------------------------------------------------1コマ目 毎日新聞社の記者Xは、外務省の女性秘書Aに近づいた。  男「助けると思って沖縄関係の(秘)文書を見せてくれ!」  女「そんな困るわ・・・」----------------------------------------------------- 女の肩に手を添える男。細面で軽くウェーブのかかった髪。毎日新聞の記者は、よっぽど良い男だったのでしょう。ご丁寧に「君が頼りだ!」の書き文字まであります。 一方で、女は、台詞では困った様子を見せながら、なんだかまんざらでも無い様子でして、どうですか、なかなか期待を持たせる展開でしょ。  百選の「XとYが〜」の一行目で眠くなる、判例を読み慣れていない人にもお勧め。特に憲法に関する記述については、奈良県ため池条例訴訟や徳島市公安条例訴訟など、行政法に関する基本的な判例もまとめられていますので目を通して損は無いかと思います。

・「まずは判例をアタマにたたきこむ。
まずは、判例をアタマに叩き込み、いったい、どんな事例があって、裁判ではどのように扱われているのか?を感じ取ることが必要かと。

上告棄却とか破棄自判とか言われても、いったいぜんたい、どっちが勝ったんだかよくわからんですが、とりあえず読みます。

わからん単語を見たら、チェックしておくといいです。

続いて、実際に、試験の参考書と過去問に当ってみると、「ああ、これは、こんなことだったんだ」と納得すること請け合い。

・「判例の入門としては難しいかも
 何も知らない人がここから判例を学ぶというのは難しいかもしれません。 むしろ、ある程度判例の知識がある人が読むと記憶の定着にいいと思います。 文中にも意外とキーワードなどが盛り込まれていて、確認に有益です。 ある程度学習が進んだ人なら抵抗なく読めると思います。百選を読むのに疲れた人は読んでみるといいかもしれません。

・「漫画なのに読みにくい
難しそうな法律も漫画になれば少しはわかりやすいかと期待して購入しましたが、ものすごく読みにくかったです。所詮判例を四コマ漫画で描くということが無理だったようです。詰め込んだ漫画の横に説明が書かれていてとても読みにくく、これならば普通のテキストの法がわかりやすい気がします。法の入門書としてはお勧めできません。

・「判例がまんがになって解りやすい!
 法律入門時に判例を見ても文字ばかりでイメージが付きにくく、あまり頭に残らず忘れやすい現状があります。しかし、本書では判例がまんがと解説で掲載されている為、文字ばかりの判例よりも解りやすく、イメージが掴みやすいので、頭に残り忘れにくくなります。なので、判例を憶えるのに適しています。 法律入門者だけでなく、改めて判例を知るにもオススメの本です。

法律入門 判例まんが本〈1〉憲法・民法・刑法 (詳細)

地球大予測〈2〉オーケストラ指揮法

・「魂の成長
オーケストラの指揮者になるためにはどういう資質が必要なのか?というところから始まり、話は意外な方向へ展開していくのですが、最初からひじょうに惹きつけられます。

第2章の交通事故のところからの著者の内面の記述が素晴らしい。人間の魂の成長とでも呼ぶべきものでしょうか?御著者の内面、精神世界が克明に記されています。

ひじょうに感銘を受けた一冊です。文句なくお勧めです。

・「微妙な本
第1章から3章までは、すばらしい内容でした。オーケストラ指揮とは何か。交通事故を通じて得たこと。そしてその後得たこと。仕事に人生に非常に役に立つ内容でした。しかし第4章の地球村に関しては、偏った視点で書かれていました。その点が残念です。

・「全ての人に読んで欲しい本です。
題名では、オーケストラ指揮法となっていますが中身は具体的なオーケストラや指揮法ではなく啓発書のような内容です。

・「指揮法・マネジメントの参考書・読み物としても楽しめます
「指示や命令、依願で人は動かない」ということは、誰もが実感することだと思います。妻や夫、子供、部下、上司が思ったように動いてくれない、という体験は誰にでもあるでしょう。そんな時、どんな感じがしますか?ストレスを感じますか?イライラしますか?

本書は合唱団の指揮者だった高木氏が、プロの管弦楽団の指揮者になるためのオーディションを受ける場面から始まります。オーディションに臨む氏に、担当者が掛けた言葉は、「音楽が始まれば上出来。まず、オーケストラのメンバーが楽器を構えるかどうか・・・」。その言葉どおり、次々と失敗する指揮者候補たち。指示してもお願いしても、誰も楽器を構えない!! 

著者はこのオーディションに見事に合格し、オーケストラ指揮者になります。オーケストラのメンバーは全員がプロの演奏家。この人たちをまとめあげて、観客を感動させるような音楽を作っていくのが指揮者です。著者の高木氏はどうやってそれを成し遂げたのか・・・。

著者は交通事故で九死に一生を得た経験から、それまでのスタイルを手放します。交通事故にあう前の高木氏は、管理型指導者でした。細かく指示し、言うことを聞かない部下にイライラし、ミスを叱り、「なぜ上手くいかないのか・・・」とフラストレーションを感じていました。交通事故で瀕死の重傷を負い、奇跡的に回復した彼は生まれ変わっていました。(考え方を変えたから、回復することができたのかもしれません)

語り口調の読みやすい文面で、一気に読むことができ、読み物としても楽しめます。

・「素晴らしい本であり、たくさんのことを気づかせていただきました。
オーケストラは一人一人がプロの集団。そんなプロの集団を指揮し、全員が心を一つにしなければ最高の演奏はできません。命令や理屈では人を動かせない。究極の人間関係を書いた本です。

オーケストラに関しての知識などがなくても楽しく読めます。人との関わり方を考えさせられ、そして非常に面白い本でした。すべての人におすすめできる本であり、また経営や教育にも役立つ内容でもありますので、ぜひ経営者の皆様や教育関係の皆様に読んでいただきたい本です。

親と子供、経営者と従業員、教師と生徒などといった立場の違う人間関係がある世の中で、たくさんの事柄が問題視され、また問題を抱えている社会で生きる全ての人に読んでもらいたい本です。

地球大予測〈2〉オーケストラ指揮法 (詳細)

厚生労働白書 平成21年版 CD-R付

・「厚生労働白書。今をどう乗り切るか。自立支援の大切さを良く説明しています。
私は少しながら公務的な職務を旧労働省側の求人/求職者支援の立場から行わせていただいた経験を持ちました。「官僚批判」は違うなあ、なぜなら彼らも現場経験の少ない中で企画畑として考えに考えまくっている可哀想な人生を送る人だからです。

今回は「自立」。

まず驚くのは「少子化・労働力人口の大幅な減少」が統計として明らかであるのに、この資料をどうして政府が、或いは少子化担当相などが最優先事項として取り入れないのか。これである。…今から15年前ぐらいに「子づくり政策」などをフランスのように行っていれば、人口形態も大幅に変わってきていたはずである。

さて、本章の1つ目。若者の自立。正直言って、10年、8年ぐらい前からこうした生き方を過ごしてきた「彼ら・彼女ら」を自立させてマッチングするのは難しい。それは、彼らがほとんど「携帯文化」で育っていて、世界標準である「パソコン文化」をほとんど使いこなせないからである。

次に「高齢者」の自立。「高齢者に対する採用許容度があまりにも低いこと」を感じる。私の担当で61才の、ここ50年の中で開発されたプログラム言語が全て活用出来る、優秀な人がいた。しかし、20社受けても、彼を面接まで採用しようという会社はなかった…。

最後に「生活保護世帯」をあげたい。大変である、生き抜くことは。でも、自身で挑戦出来る事柄がない訳ではない。あなたならば、絶対に…身内の介護に20年かけてきたのだから、ケースワーカーと良くじっくりお話ししながら方向性を決めれば、あなたなら、出来る。はずであったのに…。

本著の後半は厚生労働省が今、考えられるべき全てを知恵を絞って考えている、そういう事柄が列記されている。これだけの省庁である。素晴らしい事柄もいっぱいある。

もっともっと、国民ならば、こうした「白書」は読んでよね。いえ、読むべきです。いや、読みなさい!…ということで、本著をお薦めします。

厚生労働白書 平成21年版 CD-R付 (詳細)

行政判例百選 (2) (別冊ジュリスト (No.182))

・「試験対策として避けて通れない道
 行政法判例百選2は,行政不服審査法,行政事件訴訟法,国家賠償法,国家補償法など主に行政救済法の分野に関する判例集である。 判例百選は一般的に日本で一般的に最も権威がある判例集であり,大学の期末試験,各種国家試験の「ネタ本」の一つである。判例百選に掲載されている判例であれば出題者側は安心して出題できると言われており,実質的に本書は試験の出題範囲の大枠を画する機能を果たしている。とりわけ法律の中でも,憲法,行政法,刑事訴訟法などは判例百選を勉強する必要性が高い科目と言われている。その意味で,行政法判例百選は必携の書といえるだろう。 判例百選に対しては,判例の事実関係の省略の仕方が不適切であるものが含まれている点,解説が玉石混交である点,取り上げられている判例の数が必ずしも十分ではない点など批判も多い。 もちろん,これらの批判は当たっている部分もある。しかし,このような批判を前提としたとしても,判例百選は実質的に試験範囲を画する機能を営んでおり,試験対策として最も有効なツールであるとの事実は揺るがないだろう。行政法のように判例が重要な分野では特にそうであると思われる。 行政法を勉強しようと志した方は,購入して手元に置いておいて損はない本である。

行政判例百選 (2) (別冊ジュリスト (No.182)) (詳細)
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