モルディブ―青い楽園 (詳細)
三好 和義(著)
「本当にモルディヴに行っちゃいました!」「まさに楽園!」「すっごくオススメです。」「南の島にいきたい~!」「いつかバカンスに行ってみたくなる!」
戦争・平和・子どもたち―ロバート・キャパ写真集 (宝島社文庫) (詳細)
リチャード ウェーラン(著), コーネル キャパ(著), Richard Whelan(原著), Robert Capa(原著), Cornell Capa(原著), 河津 一哉(翻訳)
「戦争の悲惨さを痛烈に物語ってる。」「キャパを見つめる目」「個性が光る」「キャパが撮った戦時下の子供たち」
ニライカナイ 神の住む楽園・沖縄 (詳細)
三好 和義
「私たちの沖縄に期対するイメージを、微塵も裏切らない傑作」「言う事なしです!」「沖縄周辺の島に残る美しい自然と独特の文化」「色が生きてます」「たくさんの人に知って欲しい自然美」
前田真三フォト・ボックス 大地の詩 (講談社 ART BOX) (詳細)
前田 真三(著)
「自分だけの時間が楽しめる」「CDジャケットサイズ」「作品数の多さに感激!」
世界遺産・屋久島の撮り方 (ショトルトラベル) (詳細)
三好 和義(著)
「写真家による屋久島の案内」
巡る楽園 四国八十八ヶ所から高野山へ―三好和義写真集 (詳細)
三好 和義(著)
「巡る極楽。」
極楽園 (詳細)
三好和義(著), 仏像解説/山本勉(監修), 磯(マクミキング)直代(翻訳)
「今までにない仏像写真集」「写真は良いのですが・・一つだけ残念です。」「仏像好きでなくても満足できる一冊」
三好和義楽園全集―RAKUEN THE COLLECTED WORKS (詳細)
三好 和義(著)
「ストレートな表現」「安らぎたいときは・・・」「楽園の集大成」「この世の、エデン。」
日本の世界遺産―三好和義写真集 (詳細)
三好 和義
「被写体の魅力を余すところなく写真に収めている「世界遺産」作品集です」
HOTEL楽園オリエンタルリゾート (詳細)
三好 和義
「楽園美は非日常の景色。」「いつかは貯金して行きたいけど....」「たいへん美しい写真集」「非日常空間への誘い」「とにかく写真がきれい!!」
● 青 色々
● 風景写真集
● 風景写真集2
● らすたまにあ!
● お気に入り写真集
● お勧めな本
● 風景写真集
● 地球人
● モルディブ&タヒチ ‾What a sunny day!‾
● もっと沖縄!
● 沖縄
● もう一度みたい本
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>写真家>ま・や・ら・わ行の写真家>三好和義
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>写真家>た・な行の写真家>長倉洋海
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>写真家>ま・や・ら・わ行の写真家>前田真三
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>写真家>写真家 全般
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アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>写真家>ま・や・ら・わ行の写真家>ロバート・キャパ
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・「本当にモルディヴに行っちゃいました!」
三好さんのこの写真集で、初めて「モルディヴ」と言う名前の楽園があることを知りました。何年前かにランドマークタワーで行われたこの写真集の写真展(なのかな?)で魅せられてその場で購入!白い砂、深い色の海、どこまでも続く空、そして青、碧、蒼!癒されますし、美しさにため息がでます。写真と同じ世界に行きたくて、新婚旅行はモルディヴにと実際に行ってしまったほどですから(;^_^A本当に眺めてるだけでも、心が洗われるようです!おすすめです♪
・「まさに楽園!」
三好さんの写真集は他にはRAKUENを持っていますが、RAKUENを遥かに越えるすばらしい作品でした。(もちろんRAKUENも最高でしたが!)
この本を見て気になるのがやはり青い楽園=青い写真が多いのかな?って所ではないかと思います。実際、表紙のような青い海、空が多いです。しかし、「楽園」の部分といいますか、それだけではないのです。青い海や空との対比が目に痛いくらいの白く美しいビーチ、みずみずしいバナナ、可愛いヤドカリ、夕暮れ時の風景、おしゃれな部屋の写真などなど…青以外の素晴らしい情景が沢山あります。まるで南の島での生活のいい所をギュッと凝縮して日記にしたような?感じで、自分もモルディブに行ってみたい!と思ってしまう一冊です。
・「すっごくオススメです。」
青くて透き通る海、まぶしい日差し、どの写真も最高にキレイです。
バナナの写真は、甘いにおいがしてきそうです。
・「南の島にいきたい~!」
この写真集が発売されてから、モルディフ゛への旅行客が増えたそうです。買ってみて納得しました。あまりにきれいな海に感動しました。
ただいま子育ての真っ最中ですが、疲れたときに眺めると、ほっと一息でき、疲れが癒されます。
疲れている人、この写真集は必見です!!
・「いつかバカンスに行ってみたくなる!」
この本に出会って私は心に元気をもらうことが出来ました。マイナスイオン発生器とか酸素チャージなんかに頼るよりも、ずっと癒されているっていう実感があります。
でも、ただ青い海・白い砂の南の島の写真集じゃないような気がします。読んでいくうちに、著者やモルティブの人々のモルティブの島々をずっと大切にしていきたいという心が伝わってきます。
今、地球温暖化でモルティブのような海抜の低い島々がだんだんとなくなってきています。もしかしてこの本を見て、自然環境について考え直すっていうのも大切なテーマなのかもしれません。
●戦争・平和・子どもたち―ロバート・キャパ写真集 (宝島社文庫)
・「戦争の悲惨さを痛烈に物語ってる。」
ロバート=キャパは、1913年ハンガリーに生まれ、のちに報道カメラマンとなり、第2次世界大戦をはじめとする数多くの戦争地域に積極的に飛んでは、数多の写真を撮り続け、最期は、ベトナムで、地雷を踏んで死亡した。
本作は、タイトルにある通り、戦争地域に生きる子供たちの写真を中心に構成されていて、その子供たちの眼差しや表情は、戦争の悲惨さを痛烈に物語っている。戦争の記録としてみても貴重。ロバート=キャパの功績は大きい。
写真は、時に映画以上に強大な映像力を持ち合わせていると思う。ロバート=キャパの写真は、それをまさに体現している。
ロバート=キャパ初心者にオススメ。カメラ初心者、映像に携わる仕事をしている人にも一度ロバート=キャパの写真を観てもらいたい。得られる部分は多いはずだ。
・「キャパを見つめる目」
悲しみ、疲労、恐怖、喜び、歓喜の目。キャパの撮る子どもたちはそれぞれ、個性が際立って見える。それらはキャパを見つめる目でもある。カメラを手にした彼が、子どもたちからどれほど信頼されていたか、認められていたかがよく分かる。
・「個性が光る」
キャパが撮る子どもは、誰も個性が際立ってみえる。真剣なまなざし、悲しい目、喜びにあふれた顔、おどけた表情。それらはキャパを見つめる眼でもある。彼がいかに子どもたちに愛されていたか、信頼を得ていたかは、これらの写真が物語っているだろう。いい写真を撮るには「その人に好きになってもらうこと」だとキャパは言った。本当に素敵な人だと思う。
・「キャパが撮った戦時下の子供たち」
キャパのファンは勿論のこと、今までキャパにそれほど思い入れのない人でも是非見て欲しい。一枚一枚に存在感が溢れ、さすが‘キャパ’、と改めて彼の写真が好きになった。
これまでは前線の写真ばかりが取り上げられていただけに、戦争に巻き込まれた子供たちだけに焦点を絞ったこの写真集は新鮮だ。子供たちのキラキラした瞳が平和の大切さを訴えてくるような気になる。
・「私たちの沖縄に期対するイメージを、微塵も裏切らない傑作」
写真家、三好和義氏による、沖縄県の写真集。本島・宮古島・与那国島にはじまり、波照間島・黒島・竹富島、「ちゅらさん」で有名な小浜島に石垣島・久米島、また西表島や慶良間島の風景や海中写真が収録されている。私たちの沖縄に期対するイメージを、微塵も裏切らない傑作。
本書の後半には沖縄に魅せられ、13歳でかの地に一人旅をしたという作者による、1970年代の沖縄のモノクロ写真も収録されている。29年の時を経て、同じアングルから撮影された与那国島の風景は、何も解説は無いが、多くのことを私たちに語りかけてくる。
・「言う事なしです!」
写真の美しさは言わずもがな。。。被写体もバラエティに富んでおり、キレイな写真の中からその匂い、空気さえも感じてしまうのは作者の被写体への愛情が成せる業だろうか?30年程前の土地と現代の土地の比較などもされており、沖縄の遍歴を知るのにも一役かっている。沖縄好き、海好きには必見の写真集でしょう。
・「沖縄周辺の島に残る美しい自然と独特の文化」
三好和義というユニークなカメラマンは、子供の頃、沖縄を訪れ、「楽園」というカメラマンとしてのテーマを発見したそうで、世界中の楽園の撮影を仕事にしている羨ましい人です。以前、店頭でモルディブやタヒチなどの写真集を見て、独特の色彩感に惹きつけられました。そして、今度はじめて三好さんの写真集「ニライカナイー神の住む楽園・沖縄」を購入。写真集のなかではやはり、海、花、など自然を撮ったものにより魅力を感じますが、いいところはやはり本島というより周辺の島になります。与那国島、粟国島、久高島、竹富島、小浜島、西表島などいつか行ってみたい、そんな気にさせてくれます。海に囲まれた小さな王国だった沖縄、海の向うに楽園があるという「ニライカナイ」の信仰がいま強く残っているようです。あちらこちらにたくさんの神様がいまも存在している多神教の島、多分、古代日本の社会に近いところがある、そんな気がします。写真集の最後に高倉教授(沖縄大学)が「神様を感じるフィーリング」という一文を寄せられていますが、聖域であるウタキや神様の通る道がいまもいたるところにあるそうで、島の人はいまも神の存在や祖先の霊を意識しながら生きているのだそうです。この写真集は、そんな沖縄の空気や世界を感じさせてくれます。私もいつの日かこうした島に行ってみたい。
・「色が生きてます」
こんなに色のきれいな写真集はないぐらいすばらしいです。沖縄の風景だけではなく、海岸でフルーツを並べきれいな構図で撮影している写真も目を引きました。色だけではなく計算づくで構図を作っているのにも感心させられます。こんなにすがすがしく、純粋に体に染み込む写真家も少ないと思います。お勧めの一冊です!
・「たくさんの人に知って欲しい自然美」
一番初めに平良とみさんと、著者が一緒に写っているので初めて三好和義さんのお顔を知りました。何度見ても、いつまで眺めていても心が癒される、素晴らしい写真集です!JTAのカレンダーや機内誌コーラルウェイにも掲載された写真も含まれています。この美しい沖縄の自然美を、たくさんの人に知って欲しいと思います!
●前田真三フォト・ボックス 大地の詩 (講談社 ART BOX)
・「自分だけの時間が楽しめる」
小ぶりな写真集です。北海道大好きな上司が転勤になるとき、この商品を購入し、部下一同で、余白に寄せ書き(各自、自分の好きな写真のページなどに)してプレゼントしました。送別会で、渡した際本気で喜んでくださったのがとても印象的です。寄せ書きをしている際は、同僚もこの写真集いいね!とみんな絶賛でした。
疲れた時など、ゆっくりコーヒーでも飲みながら、パラパラページをめくったら癒されること間違いないと思います。風景中心ですが、季節ごとに別れていて、とにかくステキです。冬は当然雪景色なんですが、それぞれみんな違う雪景色で北海道へ旅行したくなりました。
・「CDジャケットサイズ」
この写真集のジャケットを見て、ウィンダム・ヒルと思った人はかなり勘がいいです。この写真は、ユニセフのチャリティコンサートを記念して、日本独自の編集ベストアルバムのジャケットに使われているからです。(トリミングされていますが)他にも【PEACE】【LOVE】といったベスト盤のジャケットも前田真三氏の写真が使われている他、ウィル・アッカーマンの【IMAGINARY ROADS】で、真三氏とアッカーマンの親交が始まりました。ウィンダム・ヒルのCDを並べている棚に、この写真集を並べて、写真から聞えてくる音楽を楽しんでいます。
・「作品数の多さに感激!」
本のサイズが15cm×15cmという小ささだったので少し不安でしたが、実際に手にとってページを開いてみるとそんな不安は直ぐに吹き飛びました。この本は「白い幻想」「夏雲の丘」「秋の彩り」「春の大地」という4作品にいくつかの作品が追加されて再構成され、季節ごとに美瑛の丘の四季の美しい風景がまとめられてます。サイズが小さいので枕元に置いて時々寝る前に観るとか、机の引き出しに入れておいてちょっと休憩する時に取り出して観るというのもいいですね。もっと大きいサイズの写真集を希望される方は「丘の四季(グラフィック社)」という写真集の方が良いかもしれませんが、こちらの写真集も私はお勧めだと思います。この価格でこれだけの作品が収められているのには驚きます。美瑛の風景が好きな方や故前田真三氏の写真ファンの方にはお勧めの1冊かと思います。
・「写真家による屋久島の案内」
プロカメラマン三好和義氏が誘う屋久島の世界。いわゆる観光案内本とは一味違い、この本の切り口は「写真の撮り方」である。しっとりとした苔、深い森に差し込む光の美しさ、その神々しい森に生きる猿の親子・・・どの写真もため息が出るほど美しい。これらの写真の撮り方、機材の選び方や道具を運びながら山歩きをする際のポイント等がまとめられている。写真が主体ではあるが、屋久島の各地域のガイドやエコツアー、島へのアプローチ方法といった情報も満載である。薄っぺらい内容ではなく屋久島の自然、その息吹をも感じられる。また、三好氏の屋久島への畏敬、縄文杉だけでなく一輪の花へも向けられる愛情といったものも感じとれる一冊である。
・「巡る極楽。」
三好先生の写真というと、南国の島々を写した「楽園」が多いイメージがあったが、この写真集もすばらしい。351ページのボリューム通り、たくさんの写真が詰まっている。色遣いは三好先生だから出せる色。そして、霊場に対する畏敬の念も感じられる。「巡る楽園」というよりも、「巡る極楽」と言いたい。お勧めです。
●極楽園
・「今までにない仏像写真集」
土門拳や入江泰吉などの仏像写真集も所有しているが、この写真集はいい意味で、これまでの仏像写真集にはない“軽さ”があるような気がする。美術品と信仰のちょうど中間というか、今の仏像ファンの気分に近い。写真集が小型化していくなか、B4というサイズもいい。これくらいの大きさがあると迫力がある。箱などの形も凝っているし、コレクターズアイテム的な雰囲気も十分にある。最近は、色々な雑誌や本で仏像関連のものをやっているが、写真が同じものばかりでつまらない。いまの仏像の表情を楽しめるという意味でも、非常に意味のある1冊だと思う。
・「写真は良いのですが・・一つだけ残念です。」
写真は良いのですが・・一つだけ残念です。それは58-59ページに不動明王のアップがありますが、眉間の下に不自然に”白く飛んでいる”部分があります。日経BPへ問い合わせたところ、光の具合とのことですが・・とっても不自然です。(書店にて確認してから、購入されることをお勧めします。)それ以外は大変すばらしいですので仏像ファンのかたにはお勧めです。
・「仏像好きでなくても満足できる一冊」
これまでに多くの著名写真家たちが挑んできた仏像写真。名作もたくさん存在する。 この『極楽園』は、過去のどれにも属さない新しさを感じます。 デジタルならではの明暗差を超えた描写も楽しめるのですが、それに頼らないひとつ上の表現になっていて、不思議なリアル感が漂っています。自分がお堂の中で仏像に対峙しているような錯覚さえ覚えます。 終わりに山本勉氏の仏像解説もあり、写真を見た余韻を知識とともに定着できます。装丁も凝っていて、飾っておきたくなるような一冊です。これで15000円はかなりお安いのでは。
●三好和義楽園全集―RAKUEN THE COLLECTED WORKS
・「ストレートな表現」
夏、ヤシの木、南の孤島、青い海、白い砂浜、珊瑚礁、フルーツカクテル・・・。こんな相手を撮影して「楽園」と表現する著者の姿勢。
若い頃だったら気恥ずかしかったかもしれないけど、今とても素直にストレートにこちらの気持ちに伝わって来て、「いいなぁ、気持ちいい!最高っ!」と感動しています。
「いいでしょ?最高でしょ?理屈なんていらないんだよ。斜めに構えていたら人生損するよ。」
そんな著者からのメッセージを自分は感じました。恥ずかしいくらい素直でストレートな著者の生きる姿勢に、いまの我が身を振り返りちょっと反省です。こんな場所に自分も行ってみたい!
・「安らぎたいときは・・・」
この写真集は、美しくて、眠る前でも、疲れちゃったときでも、ぜひみてみるといい。時の流れが止まったような、楽園がたくさんつまってる。楽園=地球なんだなとも思う。でも、それはどこにでもある景色じゃない。雑誌で、三好さんの写真を見て、いつかは写真集を手に入れてみたいと思ってた。これは、タヒチ・モルディブ・ハワイ・沖縄・・・と、まさに集大成。でも、もっともっと見たくなる。そして行きたくなっちゃう。こんなにも青い海があるんだ・・・って、頭をからっぽにして、見てください。
・「楽園の集大成」
EOS55のカタログでタヒチの楽園に出会わせてくれて以来、三好さんの楽園写真集は私の楽園イメージになってきました。いまは三好さんのモルディブの楽園が好きです。
三好さんの楽園の本はたくさんありますが、日本を除く海外のわかりやすい楽園の入門にいいと思います。
・「この世の、エデン。」
「楽園」のカタチは人により数あれど、"楽園"写真の第一人者の、誰もがポストカード等で一枚くらいは見たことがあるであろう超メジャー作品盛り沢山の、いわばBEST盤です。モルジブなど等…大自然の前に、日常を離れて気が遠くなる気分を味わえます。
・「被写体の魅力を余すところなく写真に収めている「世界遺産」作品集です」
三好和義氏の「楽園」ファンです。写真展にも行きますので、この作品集もじっくりと鑑賞しました。写真の色調が落ち着いており、深みや陰影に富んだ作品に惹かれています。外国での撮影が多かった三好氏が、わが国の世界遺産を被写体にするという企画自体に興味を覚えました。
銀閣寺、金閣寺、天龍寺、平等院、清水寺、龍安寺、二条城等の撮影データを見ますと、盛夏の頃です。撮影には厳しい条件の下でも素晴らしい作品を生み出せる技術と感性を感じました。全作品とも人が写りこんでいません。早朝もしくは、夕刻という拝観時間をはずして撮影していますので、目障りなものがないのが嬉しいです。通常多くの観光客で賑わっている写真を目にしますので、この人のいない静寂な「世界遺産」は、不思議な空気に包まれています。それもまた本書の魅力につながると見ています。
古都奈良の法隆寺、東大寺、春日大社、興福寺、薬師寺、唐招提寺という大伽藍と自然の調和は、日本の素晴らしさと美しさの象徴のような風景と言えましょう。
三好氏は日本を代表する写真家ですから、見なれた社寺仏閣も違った視点から光を当てますと、違う力を得てその内在する魅力を世に問うているようです。景観を鮮やかに切り撮りますので、印象的な風景を楽しむことができます。
屋久島や白神山地という世界に誇れる自然遺産保護の大切さを考える契機としても本書を読んでいただきたいものです。
・「楽園美は非日常の景色。」
外務省にも写真を購入されなすった楽園写真家、三好和義氏によるオリエンタルリゾートホテル写真集。決して観光ガイドではない。そりゃそうだ、こんな綺麗な写真だらけの高い観光ガイドブック、とてもじゃないが買う気になれない。よってこの本は写真集として買うのが正解である。自明の理だろうけどね。ただ、一度でもリゾートと名のつくところに足を運んだことのある人にならわかるだろうけど、見てると行きたくなること請け合い、いますぐチケットとりたくなる。三好氏は楽園的な南国の写真で世に出た方なので、南国リゾートの写真の美しさたるや、そりゃあ相当なもの。「これぞリゾート!!」という写真が盛り沢山で、しかも巻末にアクセス方法と料金なんかも書いてあるもんだからちょっと足を伸ばしてみたくなるのもわかる。あなただってインドの王宮(国王在住中)に約200USドルで泊まれるって言われたらちょっと考えるでしょう?ヒマラヤ見ながら温水プールでくつろげるネパールのホテルがシングルで75USドルから泊まれるって言われたら行って見ようって気にもなるでしょう?そういう感じで見るととっても楽しい写真集。星4つ。
・「いつかは貯金して行きたいけど....」
今日届いたのでまだあまり読んでないんですけど、今のところの感想としては、ハワイとかタヒチなら行けそうだけど、サハラとかイスラエルは結構きつそうだなぁ...という感じです。後、この写真はどこの部屋の写真か分かりにくい(分からないものもある)のも不親切。
この本は写真集で旅行ガイドじゃありません......うぅ。
・「たいへん美しい写真集」
映画の一シーンのような美しい写真集。現実には味わえない別世界の雰囲気があります。ただ何の人間の生活の匂いを感じさせてくれないほど綺麗すぎるのには違和感を感じます。とにかく綺麗な写真が好きな方はどうぞ。
・「非日常空間への誘い」
私が常日頃から感じている事・・・私達が住んでいる世界は地理的には一つしか無いけれども、民族や身分などの違いによって様々な生活様式が無数に存在しているという事実。この美しい写真集を眺めながら、改めて実感しました。
セイシェル・モルディブ・タヒチ・ハワイ・フィジー・ボルネオ・インドネシア・インド・トルコ・エジプト・サハラ・イスラエル・シンガポール・タイ・ミャンマー・マカオ・ネパール・チベット・ブータンそれに日本も含めて42ヶ所の非日常が味わえる楽園ホテル(日本は旅館)が掲載されています。
中国返還の為に閉鎖されたマカオのホテルを除いて、全て宿泊可能との事。それぞれのホテル情報の下に著者のコメントが載っていて参考になります。
カバー写真(前後も)に使われているインドのホテル(現役マハラジャが住む宮殿の一部をホテルとして開放してあるそうです)で、ピンクの大理石をくりぬいたバスタブに浸かってみたい・・・ネパールのホテルのテラスでヒマラヤを見下ろしながら朝食を食べてみたい・・・一生に一度は行ってみたいなあと思わせる素敵なホテル&風景の写真集です。
・「とにかく写真がきれい!!」
ほんとにこんなところあるの??と思ってしまうような正に楽園のようなホテルが沢山紹介されています。とにかく写真がきれいなので、見ているだけでも幸せな気分になれます。行く気になれば、掲載されているホテル全てのインフォメーション(住所・電話、料金、旅行代理店、HP等)がきちんと紹介されているので、自分でも計画できます。本当に夢のようなHOTELSです。一見の価値あり!!絶対行くぞ!!
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