シンプル・アマゾン通販:

[Simple Amazon]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼メンタルヘルス:商品カテゴリー

メンタルヘルス一般
うつ
アダルトチルドレン
カウンセリング
ストレス
セラピー
パニック障害
引きこもり
心療内科
心的外傷後ストレス障害(PTSD)
摂食障害
睡眠障害
神経症
自律神経失調症

▼メンタルヘルス:人気ランキング

こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳 (詳細)
大野 裕(著)

「回復期や再発予防に認知(行動)療法を実践する為の学習ノート」「ある程度の好況に入ってからやるべき」「中等症以上のうつ病や不安障害の方はカウンセラーと相談しながら」「良書です。」「薄くて何度も読み返せました。」


〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法 (詳細)
デビッド・D.バーンズ(著), 山岡 功一(著), 夏苅 郁子(著), 小池 梨花(著), 野村 総一郎(翻訳), David D. Burns(翻訳), 佐藤 美奈子(著), 林 建郎(著)

「今まで読んだ数百冊の中で、最高の本です。」「どういうところがよいかというと」「これはすごい!」「命の本」「本質的なものまでは覆せない」


NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わるNHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる (詳細)
NHK取材班(著)

「このとおりです」「医師選びの注意点5カ条はいい」「患者も身近に患者がいる人も読んで損はない一冊」「放送された番組を遥かに超える圧倒的情報量。よくぞここまで書籍化して下さいました!!」「"うつ"は"心の風邪"というより"心の生活習慣病"と思うべきなのかも。」


治療薬ハンドブック2010 薬剤選択と処方のポイント治療薬ハンドブック2010 薬剤選択と処方のポイント (詳細)
堀 正二(編集), 菅野健太郎(編集), 門脇 孝(編集), 乾 賢一(編集), 林 昌洋(編集), 高久 史麿(監修)

「お気に入りの1冊」


読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー (ムックセレクト)読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー (ムックセレクト) (詳細)
アレン・カー(著), 阪本 章子(翻訳)

「家呑みはしなくなりました。」「読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー」「きっかけにはなるのでは・・・」「体系的な方法論は説かれていないが参考になります。」「オカルトみたいな本だと感じました」


「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE)「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE) (詳細)
溝口 徹(著)

「必ずしもそうではないけど、間違ってない」「救われました!」「患者、近くに患者がいる方、必読と言っていいと思います。」「で、、結局?著者の病院いかなきゃ意味なし?」「「うつ」以外にも、栄養は大切と書いてある本」


わたしとあなたと、黒い犬わたしとあなたと、黒い犬 (詳細)
マシュー&エインズリー・ジョンストン(著), 岡本 由香子(翻訳)


Dr.チャック・スペザーノのセルフ・セラピー・カードDr.チャック・スペザーノのセルフ・セラピー・カード (詳細)
チャック スペザーノ(著), Chuck Spezzano(原著), 大空 夢湧子(翻訳)

「自己セラピーに最適」「核心をつきます。」「長く使いたいと思います」「自分自身が全知全能であること」「楽しい瞑想」


現役 精神科産業医が教える 「うつ」からの職場復帰のポイント現役 精神科産業医が教える 「うつ」からの職場復帰のポイント (詳細)
吉野 聡(著), 松崎 一葉(著)

「本書はあくまで「理想論」であることをお忘れなく!!」「経営側も是非読もう」「お勧め本です」「ずっと手元に置いておきたい!」「是非読んでいただきたい」


大人のアスペルガー症候群 (こころライブラリーイラスト版)大人のアスペルガー症候群 (こころライブラリーイラスト版) (詳細)
梅永 雄二(監修), 佐々木 正美(監修)

「わかれば、解決のしようはある。」「皆さんはどう思いますか?誤解を招くようなところが多いのでは...」「梅永先生は良い、でも…」「安易な救いがなく心地よい」「アスペルガーとは?発達障害とは?」


↓このカテゴリをもっと見る

▼クチコミ情報

こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳

・「回復期や再発予防に認知(行動)療法を実践する為の学習ノート
これは、「薄くて手軽に読める本」ではありません。題名にあるように、「自習帳」。 認知(行動)療法を実践する為のノートです。テキストの指示に従って、書き込んでいくことが必要です。それは自分自身を見つめ直し、自分自身と対峙することになります。ダメな自分を認識することは、うつの治療中の人が真剣に取り組むには荷が重過ぎます。これから復職しようと考えている人にお勧めします。どうしてダメだと思うのか、その根拠を考え、さらにその反証を搾り出す。ここまでの作業で結構、こころのエネルギーを消費します。この作業に耐えられる程度に回復していることが、復職に必要な条件だと思います。ここからさらに、自信が持てる「より良い考え方」をひねり出せる柔軟性が付いたら復職です。本書に注文をつけるとしたら、ノート部分のボリュームを増やして欲しかった。或いは、テキストとノートの2部構成になっていると更に良かったと思う。

・「ある程度の好況に入ってからやるべき
基本的に「うつ」はエネルギーが足りない状況です。 そんな状況で、この本が指図する通りに認知療法を進めていくことには、かなりエネルギーが必要な作業と思われます。 出だしの目次を見ただけで心が折れる人も多々いるのではないでしょうか。 私も「これからこれだけのことやるのか・・・」と逆に陰鬱な気分になりました。

・「中等症以上のうつ病や不安障害の方はカウンセラーと相談しながら
 この本は「軽症のうつ病や不安障害、もしくはうつ病ではないけれどもうつ状態になりやすい人、不安になりやすい人」と「中等症〜重症のうつ病や不安障害の人」では評価が分かれてしまうかもしれません。 確かに内容的には正統的でかつわかりやすい認知療法の優れた自習帳そのものです。そういう意味では文句なしの★5つなのですが、しかしだからといって、「すべて」の人が「この自習帳だけ」でうつや不安を解消できるかといえばそうはいかないのです。「本を読むだけで自分のうつや不安を何とかしたい」という方は少なくないでしょうが、「中等症〜重症のうつ病や不安障害の人」はこの自習帳「だけ」に頼らずに、きちんと認知療法ができるカウンセラーや医師に診てもらう必要があります。それはこの本の内容が良いから/悪いからといった次元の問題ではなく、「認知療法の自習帳」という存在の根本的な限界でしょう。

 雑駁に言えば認知療法は、うつや不安を惹き起こしていく考え方(自動思考)を修正する「練習・トレーニング」を通じてうつを軽快させていく方法です。  さて「練習・トレーニング」なのですから、それをしていこうとすれば当然ある程度の心理的負担はかかりますし、人によってどの部分をどこまで「練習・トレーニング」した方がよいのかというのは違ってきます。これが認知療法のカウンセラーとのカウンセリングであれば、カウンセラーが「この人にはここをしっかり理解してもらった後でないと、この練習はできない」「ここまでするとこの人には大きな負担になってしまうので、ホームワークはこのくらいにしておこう」「この人はこの部分の練習をもっと繰り返さないといけない」と見立てることができるのですが、この本のような自習帳だけで認知療法に取り組む場合には、どれくらいのペースでどの程度練習していけばいいのか、ということを相談できる人がいません。 確かに「軽症のうつ病や不安障害、もしくはうつ病ではないけれどもうつ状態になりやすい人、不安になりやすい人」であれば、この自習帳を読んで練習するだけで、どんどん練習が進んでうつや不安が軽快していくことが十分期待できると思います。それだけのことができる、内容がしっかりしたわかりやすい自習帳です。 しかし「中等症〜重症のうつ病や不安障害の人」だと「とてもこの先を練習していく気力が起きない。こういう練習ができないほど自分はダメ人間なのだ!」と逆に落ち込んでしまう虞もあります。また肝心な部分がよく理解できずに先に十分進めないということも起きてくることもあります。ですから「中等症〜重症のうつ病や不安障害の人」の場合は、認知療法のカウンセラーと相談しながら、この自習帳のどの部分をどれくらいのペースでしていけばよいのか、という相談をしていく必要があるかと思います。  逆に言えば、そういう相談が認知療法ができるカウンセラーや医師とできれば、大変強力で有効な自習帳になると思います。「中等症〜重症のうつ病や不安障害の人」であれば、まず認知療法ができるカウンセラーや医師と相談しながら、この自習帳を使っていくのがベストではないでしょうか。

・「良書です。
日本にも認知療法が浸透してきた昨今、内容が非常に分かりやすく、読みやすい本書は良書だと思います。

認知療法の入門書として、本書で概要を掴み、そしてさらに「うつ病の認知療法 (認知療法シリーズ)」「認知療法入門」といった専門書を読むと良いかもしれません。

しかし、本書を読めば自分自身で認知療法ができるようになるというものではなく、また、専門家が本書を用いて認知療法を実践できるかというと難しいかもしれません。

日本には認知療法(認知行動療法)の教育機関がほとんどなく、実践できる能力を身につけるのはまだまだ難しい状況かと思います。より実践的な良書が刊行されることを期待しています。

・「薄くて何度も読み返せました。
 結論からいって、認知療法についての知識を今以上にもっと深めたいと思っている人には、少々物足りないかもしれません(その薄さゆえに)。けれど、私は自分がうつ病になってから、大野先生の「うつ」と「認知療法」に関する本をいくつか買ってきましたが、最初から最後まで読破できたのはこの本が初めてです。

 うつで苦しんでいる最中に、そんなに厚い本は読めません。字を目で追うので精一杯で、頭に知識として吸収されませんから。そういった意味では、この本は薄くて読みやすくて「手ごろ」だと思います。

 何度も読み返していると、“分かっているようでいて、肝心なとき(うつのとき)に思い出せない言葉”が結構見つかります。

 例えば・・・ 「うつで辛いときは、“今の状況はこのまま変わらない。この辛い気持ちは一生続くだろう” と考えます。そう考えると、それが本当のように思えますが、この自動思考が描く将来は、いくつかの可能性のうちの1つに過ぎないのです」

・・・みたいな、うつで辛い気持ちをほぐしてくれる言葉が、いろんなところに書いてあります。

 私は、この本の中の言葉で心に響いた言葉は、でっかく紙に書いて部屋の壁に貼ってあります。辛いとき、壁の言葉を見て、気分を楽にするよう、心掛けています。

 「うつ」や「不安」で苦しんでいる人の手助けになる、という点では十分だと思います。ただ、認知療法をとても詳しく知りたい人、例えば・・・認知(=ものの見方や考え方)のゆがみを修正するのに役立つ“自分への問いかけの言葉”などをもっと多く知りたい、とかいう人にとっては、少々物足りないかな?と思います(薄いから仕方ないのだけれど)。

ということで、ひとつ減点で星4つにしました。

こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳 (詳細)

〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法

・「今まで読んだ数百冊の中で、最高の本です。
自分の理想的なライフスタイルを実現するために、今まで数百冊の自己啓発・スピリチュアル・ノウハウ本を読み漁ってきましたが、何も変わらないまま(行動出来ないまま)数年間が過ぎてしまいました。

いかに、自分で自分を傷つけてきたか、自分に申し訳ない気持ちで一杯です。

今思うと、自己否定の罠に入り込み、ぐるぐると同じ場所を数年間もただただよってきたような感じです。

自分を好きになれない方自分に自信がない方なかなか行動できない方

あなたの問題を解決できる答えが、この本にあると思います。

僕は、この本でやっと変わることが出来ました。

作者の方、翻訳者の方に深く感謝します。

本当に、ありがとうございます。

・「どういうところがよいかというと
まず、自分の心の座標といえるものがはっきりわかるようになってきます。完ぺき主義、罪悪感の迷宮、怒りに支配されない方法、ぐずぐずする傾向からの脱出、自己評価の確立。。。。書かれているダブルカラムまでは使いませんでしたが、思考力の強化でストレスを最小限にとどめるように助けられます。うつ病予備軍のかたに特にお勧め。疑り深くこんなのうそだろう、と思ってる方の一枚上を行ってますから試しにまあ挑戦してみてください。

・「これはすごい!
認知療法を効果的に、ひとりで、学べます。実践し始めましたが、効果が出るのも早く、「思い違い」がいかに自分の足を引っ張っていたのかわかってきました。抑うつとまではいかない、「ふつうの人」にもきっと思い違いはあり、きっとたくさんの人の力を取り戻してくれる本だと感じます。

唯一の短所は、分厚くて重いこと。でも、ついでに肩も鍛えられていいかも/笑。未読了、まだ実践も終わっていないので、☆4つ。

・「命の本
もう10年も前ですが、抑うつ神経症になったときに、独学で読み通した本です。この本に出合っていなければ、今の私はありません。

気分の落ち込みに出口を見出したい人は読んでみて下さい。

・「本質的なものまでは覆せない
日常の細かなことについては、認知療法でもいいが、大きい問題や本質的なことまではなかなか対応しきれないと思う。

〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法 (詳細)

NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる

・「このとおりです
この本はNHKのテレヒ放送されたものにさらに追加取材の結果、今のうつ病治療のあり方に警鐘をならしています。自分がうつ病歴8年目でその間に「うつ」に関する本は数限りなく読みましたが、これほど今の精神科の状況および治療の問題をあぶりだした本には初めて出会った感じがしました。自分も様々クリニックを転々としましたが、初診にもかかわらず5分で終了し、何種類もの薬をその医師独特のブレンドの粉薬に変えて飲まされたり、薬の効能について何も説明しない医師などこの本にも出ている事例のような医師が実際いるのも現実です。あと問題なのは、抗うつ剤が製薬会社にとって莫大な利益を生んでいるのも事実であり、まさに現在の日本は製薬会社にとって「抗うつ剤バブル」といってもよい状況で、患者はまさにモルモットにされている気がするのは私だけではないはずです。いまうつでお悩みの方は是非読んでいただきたい一冊であり、いま自分が通っている医師が問題ないのかチェックするのにも役立つと思います。

・「医師選びの注意点5カ条はいい
野村総一郎氏の医師選びの注意点5カ条は参考になる。

@薬の処方や副作用について説明しないAいきなり3種類以上の抗うつ薬を出すB薬がどんどん増えるC薬について質問すると不機嫌になるD薬以外の対応法を知らないようだ(P91-94)

・「患者も身近に患者がいる人も読んで損はない一冊
09年2月放映の「NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる」と6月放映の「クローズアップ現代 抗うつ薬の死角」の内容に追加取材を加え、TVでは時間の関係で割愛されたエピソードやインタビューを盛り込んだ1冊。私はどちらの放送も見ましたが、とても印象的な番組でした。うつ病治療はこんなに変わってきているのかと愕然とした記憶があります。最先端でこれまでの常識を根底からひっくり返した治療が実施されている反面、3分診療などの利益主義的な病院の開業が増えている実態。この二極化で翻弄される患者。NHKのこの番組のようにこうした事実を伝える報道は多くはありません。患者自身が現実をしっかり受け止め、自分の治療方針に役立てていく努力が必要だと思います。現在のうつ病治療に警鐘を鳴らす本書は、患者、その周囲の方にとって読んで損はない一冊だと思います。

・「放送された番組を遥かに超える圧倒的情報量。よくぞここまで書籍化して下さいました!!
 類書を完全に越えたところまで、日本の現在のうつ治療の問題点と、その背後にある医師養成制度、保険制度上の問題、現状ですでになされている先進的な試みを紹介、日本のうつ治療の「光」と「影」を余すところなく描き切れています。

 番組をご覧になった方でも、改めてお読みになる価値があると思いますよ(密度が3倍ぐらいアップした感じ)。

 更には、もはや単にうつの問題を越え、精神医療とカウンセリング界の間の国家資格化をめぐってのぎくしゃくした現実にも、率直に切り込んでいる。

 ともかく、膨大で多方面な取材と、現状までの道のりをここまで生々しく掲載することに同意された(元)患者の皆様に感謝するしかない。

・「"うつ"は"心の風邪"というより"心の生活習慣病"と思うべきなのかも。
この話題に関するNHKスペシャルを見逃していたのですが、本書でその内容を深く知ることが出来ました。大変分かり易かったです。うつ病患者は勿論、うつ病患者でない人も読んで損しない内容だと思います。

"うつ病治療"の難しさを知ると、これは"心の風邪"ではなくて"心の生活習慣病"と呼ぶべきではないかと思った次第です。風邪を引いた時のように「薬を飲んで、ハイ おしまい」ではないのです。しかし、日本の医療現場では誤った投薬治療が施されている例が少なくないようです。強烈な副作用(アクチベーション・シンドローム)のために 前後不覚の状態に陥って自分(and/or 他人)を傷つけてしまう事例が紹介されており、読んでいて空恐ろしくなりました。(「ボウリング・フォー・コロンバイン」の犯人の一人は"抗うつ薬"と無関係でないようです) 行き過ぎた投薬は、まるで「ロボトミー手術」の再来のように思われました。脳内の生理現象・生活環境/習慣・思考の癖...これら様々な要因が絡み合って"うつ"が発症するのですから、"うつ"を"生活習慣病のような神経症"と捉えて気長に治す心構えが必要なように思えました。(「あわてず、あせらず、あきらめず」ですね)

「うつ病治療の新しい常識」という章で、様々な試みがあるのを知り、興味深かったです。特に近赤外線スペクトロスコピーによる「頭の血のめぐり」の診断は面白いですね。本書には載っていませんが、最近のニュース(2009/8/26 時事通信)によれば「血液検査で精神疾患判定=ストレス程度も−たんぱく質濃度を分析 (大阪市立大・兵庫医科大)」というのもありました。今後はこのような精神疾患の"見える化"・"診断の客観化"の手法開発が期待されますね。

NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる (詳細)

治療薬ハンドブック2010 薬剤選択と処方のポイント

・「お気に入りの1冊
初年度から、気に入って使っています。職場では他の本が設置されているので、自分用に。処方内容の確認やちょっとした疑問に、パパっと調べられて便利!家でも職場でもてんてこ舞いなので、「時短」は最重要項目。

それに、この本がでるようになってから、他社の本も内容が充実して、付録が付いたり見やすくなったり、明らかにユーザーにありがたい変化がうまれているような。。これからも期待しています♪

治療薬ハンドブック2010 薬剤選択と処方のポイント (詳細)

読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー (ムックセレクト)

・「家呑みはしなくなりました。
自宅では一切呑まなくなりました。この本の結論からすると、「完全禁酒していないならば、お酒という迷路に囚われたままであることに変わりない」ということにはなりますが、成人以来20数年間呑まない日はなかった自分からすれば、かなり大きな変化です。今でも付き合い酒は週に1回ぐらいはありますが、お決まりだった梯子酒はしなくなりましたし、宴会毎に人の3〜4倍であった酒量も人並〜やや多い程度になりました。繰り返しですが、この本の内容をきちんと理解・実行するという観点では、上記の状態は「アルコール依存者と五十歩百歩」ということになります。何しろ、この本に従えば完全禁酒以外はあり得ず、節酒では意味がないとされています。しかし、恐らくは読了効果を大きくするために妙に断定口調で書かれているのも事実なので、自分にとってはまぁこれでもいいかな・・という感じです。実際、以前ほど積極的に呑みたいとは思わなくなりましたし、付き合い酒が2週間以上なくても平気です。但し前述の通り妙に断定口調なので、斜に構えて読むと効かないと思います。お酒絡みで失敗してしまった時・二日酔いで落ち込んだ時・経済的な理由でお酒について考え直したい時・健康上の理由でこのままではまずいと思っている時・・・などに素直に読むと、人生に有益な選択(すなわち禁酒)にかなり近付けると思います。

・「読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー
10年近く前に禁煙セラピーでタバコを止めた事を思い出し、歳とともに酒量が増えている自分の生活習慣や、体調を改善しようと思いこの本を読んでみました。今の所、禁酒から1ヶ月ちょっとなのですが、今まで通り、仕事相手と居酒屋で食事しながら打ち合わせと言った事になっても酒類を飲まずに過ごせる様になりました。以前は人一倍の酒好きで量も飲んでいたのに不思議なくらいです。タバコの時も同じでしたが、本の内容を真直ぐに素直に受け入れて読んで行くと良い様です。今まで、怪我で入院していた時以上に禁酒が続いてます!笑。著者に感謝です!

・「きっかけにはなるのでは・・・
私は自分ではアル中とは思っていませんでしたが、毎日欠かさず缶ビール(350ml)と焼酎またはウィスキーをロックで1−2杯。飲まないと寂しい感じがしていましたので、少なからず依存していたように思います。この本にあるように素直になって書いてあることを受け入れたら、飲まなくても苦ではなくなりました。あまり疑いを持って読むと、批判的になり、かえって酒量が増えてしまうかもしれません。

・「体系的な方法論は説かれていないが参考になります。
私は入院歴3回のアルコール中毒患者です。この本は私の愛読書で翻訳書で3回、原書で2回読みました。内容に対しては何も反論するところはないのですが、「メソード」というほどの方法論が展開されていないと思います。とはいえ国情の違いを加味しても「酒は本来まずいもの、誰だって依存症になる可能性はあり、天寿を全うするまでに発症するかしないの違いに過ぎない。」という説は当たっていると思います。この本だけでお酒をやめるのは酒にとても寛大な日本では難しいと思います。ただし、依存症患者を特殊扱いして、自助グループに追い込むかたわら酒造メーカーには甘い業界寄りの我が国の実情には、英国とは事情が異なるでしょうが鋭い警笛を発しているように思えてきます。アルコール依存症=病気ということと同じぐらい、酒=麻薬という認識が日本にも浸透してほしいと思います。そういった意味でこの本は正論を貫いています。体系的な「メソード」、方法論というほどのものは説かれていないと思いますが、参考になります。日本では類書は見当たらないのでお酒をやめたい方には一読を勧めます。

・「オカルトみたいな本だと感じました
この本で禁酒に成功したという人をけなすつもりはないけど、個人的にはヒドイ本につきあわされた、という感じしか残りませんでした。

 食事と一緒に酒を楽しむことを知らない、グルメ不毛の地ロンドンで生まれた人らしく、酒はマズイという一点張りの論法にはあきれました。

 いくら、最初に「すべてのルールにしたがう」と書いていても、通販だったらクーリングオフされると思いますよ、この内容では。

読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー (ムックセレクト) (詳細)

「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE)

・「必ずしもそうではないけど、間違ってない
うつ病は食べ物が原因であると、解説されている内容。

専門的な用語も出てくるところはちょっと分かりにくいけど、 実際のお医者さんが書かれてるから説得力がある。

だけど、うつ病は人それぞれ10人10色やから、必ずしもうつ病の原因が 食べ物であるとは自分は思わない。

ただ、食べ物の摂り方を規則正しく偏らずよくうり味わって3色食べる ということは正しいと思う。当たり前のことだけど。

当たり前のことを当たり前のように人間らしく食べれば、うつ病には なりにくいということを言いたいのだと思った。

・「救われました!
この本はとにかく丁寧に書かれてあるので一気に読み進めることができました。私ごとでありますが、この2〜3年仕事がかなり忙しく、さらに社内の人間関係にも少々問題を抱えており、ストレスや疲れもあったのでしょうが、業務中突然悲しくなって涙が出てきたり、世の中から捨てられたような感覚に支配されたり、周りの人は自分を粗末にしているという怨念めいた気持ちが渦巻いたり‥と、どうも自分が自分でないような症状に悩まされていました。うつ病なのかも知れないと思い、病院に行こうか長い期間悩んでいたのですが、どうも薬の副作用(依存性)などが怖く、前述の症状を繰り返す日々でした。そんな時に出会った本です。読んでびっくりしたと同時に安心し、納得しました。私は和食が好きなので、白米、たくさんの野菜、大豆製品を中心に、肉はほとんど口にせず、健康を気遣って質素な食事をし、根詰め業務後だけご褒美に‥と、大量のスイーツを楽しんだりしていました。外食やインスタント系の食事は年1〜2回程度の人間です。それがまさか『脳』の栄養不足状態になっているだなんて、夢にも思わなかったです。たくさんの人にぜひこの本を読んで確認して戴きたいのでここまでにしますが、あらためまして、人間の体は精密機械なのだと勉強になりました。特に同世代の女性に読んで戴きたいです。恋人に対する“かまってほしい欲”、尋常じゃないヤキモチや被害妄想的嫉妬心(あたしのことをわかってくれない!‥みたいな)はかなり解消されました。口に入れるもので人生変わるといっても過言ではないですね。書かれていることを少しずつ生活に取り入れるだけで穏やかな生活&性格になりますよ(^▽^)

・「患者、近くに患者がいる方、必読と言っていいと思います。
目から鱗とはまさにこのことでした。私たちの身体は食べたものを吸収した栄養素で出来ています。そして、脳も、脳内神経物質もまた然りです。したがって、脳の異常を食べ物で改善するというのは、最も素朴で効果的な療法であります。低血糖がうつ状態と近似な状態を引き起こすことなど、栄養とうつとの関連性について多くの実例をあげて説明されています。すぐにでも取り入れたいことがいくつかありました。生活習慣にしたいことがいくつかありました。多くの同じ病で闘っているヒトに読んで貰いたいと思いました。今日から食生活を少しずつ見直していきたいと思います。

・「で、、結局?著者の病院いかなきゃ意味なし?
タイトルが興味深かったのと、アマゾンのレビューがいい評価だったので購入。

しかし、、理路整然としていたのは最初の10ページほどで、あとは、テレビの健康番組よりぜんぜん理解しにくい文章。。まとまってない。。

結局、、どうしたらいいの?

著者の病院に行かないと適正な栄養剤は処方してもらえないということでしょうか?

それと最近、サプリメントでの健康被害が問題になってるけど、この本ではぜんぜん触れてない。この本を参考に10倍のビタミンB系サプリメントなんか、、個人の判断で飲んでいいの?

・「「うつ」以外にも、栄養は大切と書いてある本
うつをはじめとする精神疾患が食べ物が原因だなんてこの飽食の時代に!!と思うことでしょう。

でも実は栄養欠損が深刻と書いてあります。私は友人達にこの本を薦めました。

病気になるには原因がある・・・栄養を摂っているつもりが怖い・・肉をもっと食べよう・・・です。健康を気遣う人に是非読んで欲しい本です。

「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE) (詳細)

Dr.チャック・スペザーノのセルフ・セラピー・カード

・「自己セラピーに最適
オラクルカードは種類が沢山ありますが、これは異色です。他の方のレビューを見て購入しましたが、素晴らしいカードだと思います。

占いのように使うこともできますが、問題の根本は何かに気づかせて、その解決法も示唆してくれます。初めて使ったとき、ネガティブカードとポジティブカードがみごとにリンクしていて、驚きました。無意識に引いているようでも、ハイヤーセルフが教えているんだろうなと。自分の生まれてきた目的や課題、自分が持っている才能や長所に気づかせてくれます。

問題の根は、個人の心の中にある場合もあるけれど、実は先祖代々引きずっている場合もあり、家族の問題が、個人に影響を及ぼしていることもある...という深い理由まで、カードを引くだけでわかってしまう。自分の気づいていない自分を知ることができて、精度の高さに驚愕します。

占いは悪い結果が出るといやだ、と思っている人にもお薦め。ネガティブカードで問題点を教えてくれるだけでなく、ポジティブカードが救ってくれます。

・「核心をつきます。
皆さんのレヴューを読み、高評価に惹かれ購入しました。届いた日の夜引いてみて、カードの意味を読んでいるうちに涙が出てきて、その後号泣してしまいました。

・「長く使いたいと思います
アートセラピーに使えそうなカードを探していて絵がきれいだったので購入しました。占いではないというところも気に入っています。カードが薄いとレビューに書いておられる方があったのですが確かに少し薄いような気がします。で、私はマルチコートフィルムでコーティングして使っています。カードに厚みもできますし汚れる心配もなく長く使えます。多少めんどくさいですが。カードの絵もきれいですし解説本もなかなか面白いです。問題の解決法として引いたカードが4日連続同じで(カードをよくきり目を閉じて引いているのに)、しかも心当たりがある内容のカードだったので驚きました。自分の考え方や行動を見直すという点において私にはかなり役にたっています。

・「自分自身が全知全能であること
・潜在意識は全てを知っている。・あらゆる外部問題は私が起こしており、その解決法も私は知っている。これらの法則や概念を改めて信じざるを得ません。このカードは、解決法を忘れている顕在意識の範囲を離脱し、潜在意識の回答へ直接アクセスしてくれます。そしてタロットや普通の占いのように、求めているものを手に入れられるか否かの『結果』を判断するのではなく、あらゆる幸福を手に入れて良い、との前提で「それを得るためにはどうすれば良いか?」のプロセスを指し示してくれます。

私も常識では諦めが肝要だと思える絶望的な人間関係の復活を望み、3枚リーディングをしたところ、状況変容の方法で「つながり」を出してくれました。時間をあけて4・5回リーディングを行ったのですが、全て「つながり」を引きました。単なる確率や感の鋭さ、そんなものを超えた自分自身の力を、このカードは引き出してくれます。

・「楽しい瞑想
カードの絵は見ているだけで、楽しくユーモアがあります。カードには人間の抱える感情の絵が描かれていますが、たとえば「怖れ」。小さな子猫と子猫の大きな影。大きな影を見て怯える人。私たちは、このように実体のない影を怖れているのだと教えてくれます。本当は可愛い子猫なのに。真実は、いつもやさしく、愛の中だと教えてくれます。絵を見ることが、自分の内面を映し出してくれる鏡なので、それに気づくだけで、内面に光が当てられるのだと想います。難しい瞑想ではなく、カードを引くだけでヒーリングされていく、すばらしいヒーリングツールだと想いました。あまり、本の方は読まなくても。ただ、カードの質がいまいちだったので☆4つ。

Dr.チャック・スペザーノのセルフ・セラピー・カード (詳細)

現役 精神科産業医が教える 「うつ」からの職場復帰のポイント

・「本書はあくまで「理想論」であることをお忘れなく!!
本書の内容は、うつ病社員の復職制度や福利厚生が充実している 企業の社員であることを前提とした「理想論」である点を割り引 いて読む必要があります。そのため、あえて星1つにしました。

この不況下、会社の制度で認められた最長期間休職した社員を、 まともに復職させてくれるような「お人好し」企業は少数です。

基本的に会社は、経済合理性だけで動くので、うつ病社員を 合法的に退職に追い込むことだけを考えます。

そんな会社を相手に、本書にあるように、復職後に再発しない ように十分な(例えば3か月など)休養をとるのは、わざわざ 会社側に有利な材料を与えるようなものです。

現実の会社とうつ病社員の利害対立は、もっとシビアです。

本書は「こんな世の中に早くなればいいなぁ」と思いながら 読む種類の本です。

・「経営側も是非読もう
本書はうつ病で休業を余儀なくされた方の職場復帰に向けて書かれている。 一方私は、うつ病にかかった方への対処を会社としてどの様に考えていけば良いかという視点でこの本を読んだ。 当然本書にも紹介されているような統計的頻度で社員がうつ病を発症している。 著者の精神科産業医としての臨床経験から、実例も豊富であり、会社として未然防止をどの様にできるか、発症した場合は休業から職場復帰まで会社としてどの様な思いやりの中で対応すべきかも良く理解できた。人事部門や、発症した社員を要する部門の上司にも是非読んでいただきたい良書である。また、どの程度うつ病になりやすい性格があるか、柔軟な認知を促す「こころのアンチエイジング」など、自分自身を振り返るにも有意義な本である。

・「お勧め本です
 うつ病に関しての書籍は数多く出版されていますが、本書のように復職までの過程を具体的にかつ詳しく書かれた本に早く出会いたかったです。 

・「ずっと手元に置いておきたい!
休職中の人がどのように復職していけばいいのか?という疑問に対して、丁寧に答えを示してくれています。

何より、うつ病で苦しんでいる今の自分の病気の段階と、復帰に向けての過ごし方が明確にわかり、とても励まされました。

この本には、成功例、失敗例とたくさん事例が出てきます。何がよかったのか、悪かったのかが具体的によくわかりました。

また、復職以外にも、医者選び、薬物療法、自分できるトレーニング、認知行動療法など、うつ病全般に広く書かれていて、これ一冊でも広く知ることができました。

本書のあとがきにありましたが、「職場復帰という見えないゴールに向けた地図のようなもの」をわかりやすく示してくれた名著だと思いました。

うつ病から復職を目指す自分にとって、復職後もずっと手元に置いておきたい!と思える一冊に出会えました。

・「是非読んでいただきたい
企業で健康管理に携わっていますが、この本は「うつ」で休まれた方がスムーズに復職されるために必要なことがとてもわかりやすく書かれていると思います。事例やイラストも豊富でとても読みやすいです。きっと「うつ」に悩む方の光になってくれるのではないでしょうか。そして、それを支援する立場の私もとても勉強になりました。お休みされている方はもちろん、ご家族、人事労務関係者にまで幅広く読んでいただきたい本です。

現役 精神科産業医が教える 「うつ」からの職場復帰のポイント (詳細)

大人のアスペルガー症候群 (こころライブラリーイラスト版)

・「わかれば、解決のしようはある。
多くの場合、本人も周りの人も、わけがわからないまま、関係が悪くなってしまったりする、のではないかと思う。

どちらかでも、少しでも理解できれば、関係が悪くなる前に、改善できるのではないか、と思います。

その意味で、この本はとてもありがたかった。というより、読んで対応の仕方を考えるようになったのは、よかった。

・「皆さんはどう思いますか?誤解を招くようなところが多いのでは...
 好意的にみれば良い本だと思います。当事者にとっても、周りの人にとっても、参考になる内容が、非常にわかりやすく書かれていると思います。 しかし、ところどころで、誤解を与えるような表現が見られます。 たとえば、「非常識なふるまいが多い」の理由として、「社会性の低さ」、「人の気持ちに配慮することに、意識が向きません」などと書かれています。皆さんはこの説明でアスペルガーの人たちはどういう人だと考えますか。人の気持ちを考えない自己中心的な人、更には、アスペルガーの人がもっと人の気持ちを考えるように意識すれば障害は小さくなるはず、と考える人がいたとしてもおかしくないと思います。当然これは誤解です、アスペルガーの人たちは、先天的な脳の機能障害により、人の気持ち(自分自身の気持ちも)を感じる能力が健常者に比べ大変劣っているのです。当然どんなに努力しても、健常者のようには、人の気持ちを感じ取ることはできません。 全体的にはいい本なのは間違いないですが、監修者の目の行き届かない範囲で、著者(出版社の方でしょうか)が内容をあまり理解していないまま、又は誤解しているまま書いてしまっているように感じました。 大手の出版社が、高い編集能力を使って、いい本に仕上げてくれた(専門家が直接かいたのでは、専門的で正しくはあるが、このような誰にでもわかりやすい本にはならないと思います。)のは大変喜ばしいことですが、細部の表現が甘いのは、非常に残念でした。

・「梅永先生は良い、でも…
佐々木正美氏の部分にところどころ、事実に反している記述が見られます。「アスペルガー症候群の人は校則違反や万引きなどの問題もめったに起こさず、犯罪とは反対の極にいる」と言っていますが、何の確証もありません。言い切る以上は誰が見ても納得できるように客観的なデータが欲しいものです。私はアスペルガーの人は定型者よりは犯罪を起こしやすいと考えています。実際、私の同級生だったアスペルガー症候群の子は二次障害も無いのに小学生時代から校則違反や暴力など色々な問題を起こしてきました。この本では「アスペルガー症候群の人は素直なので嘘を吐かない」と書いてありますがその子は頻繁に嘘を吐いていました。矛盾しています。また、本書で登場する『理解者』についてもあまり現実的ではない机上の空論という印象を受けました。「周囲に理解をうながすために、周囲との間に理解者を交えて話す」と書かれている部分がありましたが、その方法では、周囲の人に自分が発達障害だと知られずにやっていくのは難しく、特別扱いされ、対等に見てもらえない可能性があります。私がもしアスペルガー症候群を持って生まれていても評価は変わらなかったと思います。しかし、梅永先生の就労支援の部分は良かったです。

・「安易な救いがなく心地よい
自分もアスペルガーの疑いがあるので関連書の一つとして興味深く読みました。一部の医師や患者のエッセイにありがちな安易な希望や楽観論がない点で心地よい本です。ただ後半に出てくるジョブコーチだの支援センターだのが正味どの程度機能しているのかわからないので星4つ。

・「アスペルガーとは?発達障害とは?
発達障害とかアスペルガーとか言う言葉は比較的最近、世間で言われるようになって来た言葉ですが精神科医でも判断のつかない障害でありアスペルガーを知ってもらうには貴重な本だと思いました!まして大人が大学を卒業してまともな生活が出来ると思っていた人が社会の複雑な人間関係から挫折したり悩んだりして、もしかして自分も発達障害なのではないだろうかと疑問を持てば、またアスペルガー(AS)とはこういう病気だと知り合いにわかってもらうのに読んでもらうには大変いい図書だと思います。そうゆう疑いを晴らすのに参考にして下さい。

大人のアスペルガー症候群 (こころライブラリーイラスト版) (詳細)
ページ上部へ▲


シンプル・アマゾン通販:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。

シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2010 2sas.net.