交通事故判例百選 (別冊ジュリスト (No.152)) (詳細)
宮原 守男, 森島 昭夫, 野村 好弘
「うーん」
ゴジラ丸船長浮気めぐり (1981年) (詳細)
宮原 昭夫(著)
書く人はここで躓く―作家が明かす小説作法 (詳細)
宮原 昭夫(著)
「読んでみて損はありません。」「文章上手になりたい人へ」
ごったがえしの時点 (1972年) (詳細)
宮原 昭夫(著)
誰かが触った (1972年) (詳細)
宮原 昭夫(著)
ゴジラ丸船長浮気めぐり―ものぐさマリンライフのすすめ (光文社文庫) (詳細)
宮原 昭夫(著)
駆け落ち (1981年) (集英社文庫) (詳細)
宮原 昭夫(著)
生きている海幸彦たち―伝統漁法をたずねて (1983年) (詳細)
宮原 昭夫(著)
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・「うーん」
表紙の目次に書いてあるように色々なケースに対するやや特殊な判例が多数収められています。一つの事案に対する弁護士の見解等が大変細かに解説してありますので、この本に収められているケースに該当するような事案に遭遇した場合、大変参考になると思います。ただ、全てではありませんが、掲載事例が「昭和44年」とか「昭和50年」等、今から30年以上古いものも多く、最新の判例や法の解釈を調べるには不向きかも。
・「読んでみて損はありません。」
「小説というものについての基本的な勘違いがあるためにもう一息のところで伸び悩んでいる……」人のために小説作りの基本をアドバイス、と、本書の主旨はまえがきにあり、読んでみて、なるほどと、大いに頷くところが大きかったです。特に「シーンの描き方」などは、興味深かったです。 小説というものは本質的にはなんでもありで、何をかいてもいい。小説をうまく書けている人は、そのままでいい、助言に従って書き直す必要はないが、うまくいかない人は試してみてください、と、あとがきにありました。これにも納得でした。 読んでもらえる小説を書きたい人は、読んでみて損はないと思いました。
・「文章上手になりたい人へ」
私は、読み物が好きで、雑誌や小説をよく読みます。ですが、読むだけでは飽きたらず、自分も何か書いてみたいなぁなどと思い始めました。最初は、通り一辺倒の文章しか書けず挫けそうになりましたが、この本に書いてあることを意識しながら続けていたら、多少は変わってきたと思います。(まぁ、こんなレビュー書いてるようじゃまだまだですけど…)読み物としてもおもしろいので、気になった方は読んでみては?
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