NHK大河ドラマ・ストーリー 天地人 後編 (詳細)
【原作】火坂雅志(著), 【脚本】小松江里子(著), 【製作協力】NHKドラマ制作班(著), 【編集】NHK出版(著)
デュエット&ピアノ/ピアノソロ NHK連続テレビ小説「だんだん」オリジナル楽譜 いのちの歌 (詳細)
村松 崇継(著), Miyabi(著)
「うたごえ喫茶で直ぐに覚えていただけました。」
天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー) (詳細)
火坂 雅志(著), 小松 江里子(著)
「今回の大河は…」「NHK大河のお供に最適」「ビジュアル天地人」「ドラマ撮影の裏話&写真がいっぱい」
陽炎ノ辻2~居眠り磐音江戸双紙~完全ガイドブック―NHK土曜時代劇 (双葉社スーパームック) (詳細)
双葉社
「もりだくさん」「プレゼント」
NHKテレビトラッドジャパン 2009 4 (NHK CD) (詳細)
日本放送出版協会
「番組の音声+CD特典(和文→英文のゆっくり読み)」「drawing(線画) と painting(絵)との違い。日本画は両方からなる。」
NHKデジタルテレビ技術教科書 (詳細)
日本放送協会(編集), NHK=(編集)
「非常にわかりやすい」
リトル・チャロ 2 (語学シリーズ NHKテレビアニメ版ストーリーブック) (詳細)
わかぎ ゑふ(著), 佐藤 良明(著), 栩木 玲子(著)
「チャロの英語読本」
篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (詳細)
宮尾 登美子(著), 田渕 久美子(著)
「これからは、篤姫と和宮の対照的な雰囲気が注目されそうですね」「宮崎あおいさん在っての篤姫」「大河ドラマの解説書」「買って満足!」
篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー) (詳細)
宮尾 登美子(著), 田渕 久美子(著)
「憧れの女性像。」「篤姫のクライマックスの感動満載です。」「今年の「篤姫」人気を物語っているようで、嬉しい一冊です」「ストーリーを読むだけで涙がにじみます。」
でこぼこフレンズをさがせ (NHKおかあさんといっしょ) (詳細)
あおやま みなみ(イラスト)
「みんな大好き!」「もうすぐ2歳になる子のママです」「大のお気に入りに。」「受けは良いみたい」
●デュエット&ピアノ/ピアノソロ NHK連続テレビ小説「だんだん」オリジナル楽譜 いのちの歌
・「うたごえ喫茶で直ぐに覚えていただけました。」
東千葉で地域住民を対象に、毎月第1月曜日の夜にうたごえ喫茶を開催、もう直ぐ60回になります。メロディーが良くて覚えやすく、歌詞の素晴らしい曲を探していましたが、NHKの朝ドラの中の「いのちの歌」がそれでした。ビリーブの詩が良くて、メロディーも覚えやすいと昨年皆で覚えましたが、何となくその詩にも似ていて、とても感動的な曲です。活字は大きく、とても見やすくコードもバッチリ、但しオリジナルの歌い方が、高音と低音のパートがメロディーを交代して歌っているので、譜面で追うのが多少、厄介かな、と思います。
・「今回の大河は…」
今回の大河は某会社の○○無双をかなり意識したキャラクター設定だと思います。特に石田三成はあえて判るように設定されてる感じがします。各武将の個性もはっきりしていて見ていて本当に面白いです。役者もみんなはまり役ですし…アニメチックな要素もありますが、あくまでも真面目なのでバランスがとれていてお軽い『新撰組!』みたいな事態にならず幅広いファンができそうです。話も教科書的ではなく良い意味でアニメチックで分かりやすく作ってあるので、○○無双が好きな人も大河や時代劇を見ない人にもオススメです。
・「NHK大河のお供に最適」
中高年男性の歴史ファン層だけでなく,俳優の美麗な写真を惜しみなく使用しているため,美男子目当ての主婦層にも満足のガイドブック。今回の直江兼続といった良くも悪くも地味な武将が主人公の大河では,本書の冒頭折り込みにある「登場人物関係図」がスムーズな物語の理解にはかかせない。本編にある「配役紹介+インタビュー」も勿論面白いが,取り扱いは小さいながらも俳優写真横にある「登場人物略歴」欄(=例えば,直江兼続はこういう人物だったという解説のこと)が個人的には大好き。このシリーズは毎年そうだが,登場人物それぞれにドラマチックな文章で書かれてあり,TV視聴時の登場人物に対する感情移入に一役買っている。その他,視聴を忘れてしまった時に役立つ「あらすじ(前編)」や,旅行ガイドブックを彷彿とさせる「ゆかりの地めぐり」等の記事もあり,様々な方向からの興味を受け止めるだけの懐の大きさを持った,まさにNHK大河のお供に最適な良書である。
・「ビジュアル天地人」
NHK大河ドラマ「天地人」をいろいろな角度からの紹介・解説しています。
まず、登場人物の関係が図によりわかりやすく説明されています。そして直江兼続役の妻夫木聡、上杉景勝役の北村一輝、お船役の常盤貴子等、主な俳優15名に 自分の演じる人物についての思いをインタビュ−しています。
また、原作者の火坂雅志の他、脚本、語り、音楽、題字(武田双雲)所作指導、殺陣武術指導CG担当者にも各1〜4頁を当て、各人がドラマの見どころ等を語ってくれます。 最後に放送回ごとのあらすじがまとめられていますが、見逃した回があったら読みなおせばとても便利です。(篤姫の時は結構お世話になりました)
俳優の魅力、時代の魅力を徹底的にビジュアル化。 NHKが総力をあげた作品であることが、ひしひしと伝わってきます。「天地人」を1年間楽しみたいと思っている人にはまずこの本をお薦めします。
・「ドラマ撮影の裏話&写真がいっぱい」
妻夫木君、文句なしにかっこいいです!カラー写真満載だし、役に対してのインタビュー、撮影現場でのエピソードなどが盛りだくさんで飽きません。ドラマをより楽しく見るなら一冊あって損はしないと思います。
●陽炎ノ辻2~居眠り磐音江戸双紙~完全ガイドブック―NHK土曜時代劇 (双葉社スーパームック)
・「もりだくさん」
陽炎の辻3も購入しましたが、インタビュー数などこちらの「2」の方が多くの情報があるように思います。テレビ・小説・読本・本ガイドブック・はたまた番組ホームページとどっぷり陽炎の辻ワールドにはまっている私です。
・「プレゼント」
実の母(76歳)が、山本さんのファンです。プレゼントしました。今は、パート3の放映日を 楽しみにしています。目が悪い為 原作本を長い時間読むことができず ガイドブックを眺めているようです。できれば、もう少し字が大きいと たすかると、言っています。 登場人物、役者さんと、もりだくさんで、納得して 眺めているようですが、第9回〜最終回も1ページあればいいのにと、言っていました。
●NHKテレビトラッドジャパン 2009 4 (NHK CD)
・「番組の音声+CD特典(和文→英文のゆっくり読み)」
番組の4月号放送分(「すし」「広重」「友禅」「東京タワー」)の内容をもとに、再構成したCDです。収録内容は、それぞれのテーマについて、(1)ビデオクリップ(英文)(2)ビデオクリップ(和文→英文のゆっくり読み)(3)これが言いたい!(4)単語帳(5)Free Talkが収録されています。ビデオクリップ音声はBritish Englishベースの発音です。(なおWords&Cultureは収録していません。(1)(2)は音声のみ収録しています。(3)(4)はテキストには準拠していません。) 番組本編にはない(2)が良いですね。(→ シャドーイングしながら練習してみても良いでしょう) テキスト(TVトラッドジャパン 2009年 04月号)と併せて活用すれば、日本文化を格調高い英語で表現できるようになれそうです。今年(2009)はこの番組(と"ニュースで英会話")で英語をbrush upしようと思っています。(^o^)v
・「drawing(線画) と painting(絵)との違い。日本画は両方からなる。」
初回のすし、2回目の広重は面白かった。 英単語では、depictのように知らない単語もでてきたので勉強になる。 木版画は、wood block printというのも初めて。 old capitalは、ことhighwayが街道とはしりませんでした。pigmentが絵の具とは知りませんでしたし、masterpieceが傑作という意味だとも知らずにすごしてきました。
CDで、何度も聞くことによって、日本文化の紹介ができるようになるのでうれしいです。
・「非常にわかりやすい」
デジタル放送について学ばなければいけなくなり、ハンドブックを含めていくつかの本を買って調べた。その中では、この本が一番わかりやすくまとめられている。その上価格もハンドブックに比べて1/5以下である。この本を見たとき、ハンドブックを購入したことを激しく後悔した。これがあればハンドブックはもう要らない。電機メーカで知財関係の仕事をしたり、特許事務所に勤務する弁理士、特許技術者には必須の一冊となるだろう。難しくなりがちなOFDMに関する記載も分かり易く非常に書かれている。現に知財に勤めている知人の弁理士の多くがこの本を使っている。
●リトル・チャロ 2 (語学シリーズ NHKテレビアニメ版ストーリーブック)
・「チャロの英語読本」
テレビ「リトルチャロ」のせりふの英語がすべて載っています。5歳の娘にチャロのDVDを見せていますが、まだ、この本の英語をよめるほどにはなっていませんが、将来役に立つと思って購入しました。
・「これからは、篤姫と和宮の対照的な雰囲気が注目されそうですね」
大河のストーリー本(日本放送出版協会のもの)は、ほぼ毎年買っています、去年のは私にとって×だったので買わなかったしテレビも見ませんでしたが。「篤姫」は衣裳や髪型にもたいへん興味を持って見ていますので、本にいろいろ紹介されているのは嬉しかったです。テレビは、いよいよ和宮さんが降嫁してきますから、江戸風と京風、武家風と御所風の対立ですね。幾島が去ったけど、次々と目が離せないストーリーで楽しみです。
ただ、どの大河についてもほぽ共通しているかと思いますが、後編の本は薄めで、内容にふくらみが欠ける感じがするのが残念で、★4個にしました。
・「宮崎あおいさん在っての篤姫」
大河ドラマ「篤姫」も後半になりましたが、魅力は衰えないですね。毎週見て、さらにDVDにも録画しています。NHK大河のガイドブックも、初めて、前編だけでなく、この後編も買いました。
本書では巻頭に、宮崎あおいさんを筆頭に、前編でも紹介された役者さん、さらには今後登場する役者さんの「決意表明」が載っています。宮崎あおいさんの気の入れ方は相当なもので、彼女あっての大河ドラマという感じがしました。もちろん、大奥が舞台で女性の視聴者が多いゆえの高視聴率というのもありますが、やはり役者の魅力の影響は大きいと思います。また、大久保利通を演じている原田さん等の、成長ぶりも、文面から伺えます。
さらには、宮崎あおいと堺雅人の夫婦愛についての対談がカラーで載っていまして、これも興味深い内容です。本書は大体2/3がカラーで、あらすじ紹介部分がモノクロという構成になっていて、写真を見ているだけでも楽しいです。
その他、大奥平面図とか、大奥コレクション衣装編、髪型編などの特集記事や、篤姫ゆかりの江戸、京都紹介など、付録も盛りだくさんです。まだまだ篤姫に魅力を感じている方は、購入されれば、楽しみも倍増するかと思います。
・「大河ドラマの解説書」
役者さんの顔が解ってもその歴史上の人物が何を行ったのか分かりやすく説明しています。ドラマでは描かれない人物像の勉強にもなるし、値段がとてもお得!!
・「買って満足!」
『篤姫』のあらすじの先が知りたくて、ついつい買ってしまいましたが、出演者のインタビューや写真がお値段の割りに、かなり充実していて満足です。物語の予習復習にはかなり役に立ちました。前編も買おうと思います。
・「憧れの女性像。」
教科書の、たった一文で終わってしまう事件も、
たくさんのヒトの思惑が絡み合い、
たくさんのヒトの運命を変え、
イマの世界の礎となっているのだ。
最終回を迎えた 大河ドラマ「篤姫」。
さるきち、泣いたなあ。
篤姫と同じくらい、 涙を流してきました。
シャワーを浴びながら独り泣き、 職場で思い出しては泣きそうになり、
涙腺ゆるすぎです。
でもね、
さるきちは、泣くばかりだけど、
篤姫は泣いても、泣いても、 泣き崩れても、
すっく
と立ち上がり、前を見据え歩いてゆく。 なんて凛々しく強い女性。
薩摩で両親に愛された経験があるからこそ、 他人に愛情を注ぎ、 激動の人生に決して流されない強さを 兼ね備えることができたのだ
宮崎あおいはそう語っています。
物語の中でも、 多くのヒトを魅了し、 愛されてきた篤姫の人柄は、そのまま
高視聴率にも表れている。
彼女は、
現代に生きる、
さるきちたちをも
惹きつけたのだ。
役は「演じる」というよりも 「生きる」もの
役を生きている時間は その役の感情で自分の心が動く
宮崎あおいが「生きた」篤姫の人生。
すごくまばゆくて、 純粋で、生命力あふれてる。
さるきちもそんな人生にしたいもの。 それには、毎日を精一杯 「生きる」しかないのよね。
本書では、 宮崎あおいへのインタビュー、
それから、
本寿院と滝山による 大奥のナイショ話、 クランクアップの様子や 瑛太へのインタビュー、 脚本家、田渕久美子のコメント
などが掲載されています。
豪華な衣装にも惚れ惚れでしたね。 篤姫の写真集なんか、 出版されないかしら。
・「篤姫のクライマックスの感動満載です。」
大河ドラマ『篤姫』の世界に、最後にじっくりと浸りたい方に、とてもおススメの一冊です。 後編に間に合わなかった43話以降について、写真入でしっかり紹介されています。なんだか…。後編は、それはそれで楽しめたのですが、最後のクライマックスが、やはり間に合わなくて、何だか不完全燃焼な感じがありました。でもこれで、さいごまでお腹いっぱいになりました!と、充実感を味わうことが出来ました。
篤姫のラストを飾る本であると同時に、第1話から50話までを総復習できる一冊でもあります。今回の大河ドラマは、本当に勉強にもなりましたし、今までにない日本史観を与えてくれたように思います。ぜひお手元にどうぞ。
・「今年の「篤姫」人気を物語っているようで、嬉しい一冊です」
「後編」のレビューでも書いていたのですが、大河ドラマ・ストーリー本の後編は前編と比べたらだいたい薄く、内容もイマイチのように感じていました。それがNHKに聞こえたのでしょうか、まさか…ね。嬉しい完結編に出会えました。私の大河の思い出は、先日亡くなった緒形拳さんの「太閤記」から始まっています。うーん、大河は年によって私の中での当たり外れはあります。史実との相違は別として、近年では「功名が辻」が良かった、それに負けないくらい「篤姫」!良かったです。おしまいのおしまいは、テレビで見てのお楽しみなのでしょうが、その一歩手前までガイドしてくれていて、この一年を「篤姫」と歩んだファンにはたまらない本だと思います。
・「ストーリーを読むだけで涙がにじみます。」
「後編」に間に合っていなかった第43〜50(最終)回のストーリーが場面のカラー写真入りで載っています。まっさらな状態でドラマを楽しみたい方は読まない方がよいでしょう。私は「先を知りたい」という興味と物欲に負けました。あと、各出演者が選ぶベストシーンというのが読んでいて楽しいです。
・「みんな大好き!」
病院の待合室に置きました。それなりに子供たちが喜ぶかなぁ程度だったのが、あれよあれよと言う間に本がボロボロ。毎朝見るキャラクター&○○を探せ、この組み合わせは最強のようですw改めてこの度2冊目を注文します^^
・「もうすぐ2歳になる子のママです」
うちの子は「オオガアラ」が大好きで、初めて買ったしかけの絵本をボロボロにしてしまったため、「オオガアラ」が載っている本を探していました。全キャラクターが載っているので、この本を選びました。本の大きさも小さい子供にもちょうど良い具合に大きく、子供も大喜びで読んでいます。まだ小さいせいか、ストーリーというより、キャラクターを探して楽しんでいるようです。ストーリーという点では、お話しっぽくないので、飽きてしまう心配もしましたが、今だに喜んで見ております。今は好きなキャラクターを探しているだけですが、もう少し大きくなったら、今度は「このキャラクターの影はどれ?」というような、パズルのようなページもありますので、それで楽しもうと思っています。
・「大のお気に入りに。」
娘がでこぼこフレンズが好きで、絵本が出ていると知りどれにしようか迷いましたが、すべてのキャラクターが勢ぞろいしているという点でこれにしました。(まだ1歳半だったので、飛び出す絵本ではぼろぼろになってしまうかなと思いました)大きな絵本なので絵も見やすく、指をさしながら「オオガーラ!」「ムクムク!」などキャラクターの名前を言って遊んでいます。隠れているキャラクターを探す楽しみもあり、娘の大のお気に入りの絵本になりました。もう少し大きくなったら飛び出す絵本も買ってみたいと思います。
・「受けは良いみたい」
娘は毎日欠かさず「おかあさんといっしょ」を見ているようですが、その中でも「でこぼこフレンズ」は大のお気に入り。1歳5ヶ月でちょっと内容的にむずかしいかなと思ったけど、好きなものには反応が良いです。大人が驚くほどにでこぼこフレンズを見つけます。見た目のかわいらしさも良いですが、形を認識する訓練としても意外と良いかも。
あと、奥さんに言われてなれほどと思ったのは、本屋さんだとみんなが触っていて結構ぼろぼろになっているらしい。その点でも、きれいな状態で届くからうれしいと。逆に言えば、それだけ人気があるってことでしょうが。
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