キム・ソナが案内する「私の名前はキム・サムスン」 (詳細)
朝日新聞社(著)
「読んでから見直すべし!」「キム・ソナさんの話ばっかりで残念」「キム・サムスン最高!」「サムスンファン必読ですよ!!」「おもしろい本です!!」
読めそうで読めない間違いやすい漢字 (詳細)
出口 宗和(著)
「なかなか面白くてためになります」「読めそうで読めない間違いやすい 漢字」「楽しみながら知識が増えました」「就活のために」「正しく読んでいたつもりが!」
Qさま!! プレッシャーSTUDY ドリル 脳力発見SP (詳細)
講談社MouRa(著)
「本の評価」「Qさまはつまらなくなった」
必殺仕事人2009公式ガイドブック (詳細)
朝日新聞出版(編集)
「工藤栄一監督に前々触れていないのが寂しい」「久しぶりの必殺本」「新生必殺仕事人」
日本科学技術大学教授上田次郎のなぜベストを尽くさないのか (詳細)
上田 次郎(著)
「Trick好きでも一息で読むには冗長すぎるかも。」「あくまでファン向けです」「思わず苦笑い」「コレクターズアイテム」「なぜベストを尽くさないのか」
土井勝 日本のおかず500選 (詳細)
テレビ朝日
「うーん」「まさに日本のおかず」「料理の腕は確実に上がる。」「私の料理本ナンバー1」「普通のおかず」
相棒season2 下 (朝日文庫) (詳細)
輿水 泰弘(著), 碇 卯人(著)
「個人的には☆4つ」「ますます面白い!」「いつでもポケットに相棒をw」「ノベライズではなく「シナリオ集」の出版を!!」
仮面ライダー電王 キャラクターブック02 クライマックスは続くよどこまでも (詳細)
朝日新聞社(編集), 朝日新聞=(編集)
「憑依良太郎好きな方にオススメです」「撮りおろしは見ごたえあり」「侑斗ファンへ」「うわ、センスねー(by4タロス・笑)」「01より良かったです」
あたしンちドレミソ~クッキング (詳細)
マンマ タチバナ(著)
「十分楽しめます」「わかりやすいです」「この本は「まじめに作られた料理本」です」
お前はただの現在にすぎない テレビになにが可能か (朝日文庫) (詳細)
萩元 晴彦(著), 村木 良彦(著), 今野 勉(著)
「文庫化を心から祝福する!」「40年ぶりの復刊! 「本」の持つ意味合いも感じられる」「待望の復刊!」
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・「読んでから見直すべし!」
今頃になって地上波で毎日放送していたのを何気なく見て、はまりました。今回の放送ではキム・ソナさんとヒョンビンさん自身による裏話が少しずつ付いていたのですが、この本はそれがもっと詳しい感じです。今どきの若い人たちの話なので、基本的に日本とあまり違わない感覚で見られるのですが、ディテールで「?」と思う箇所があったりで、この本を読んで納得したり、分かりやすくなった部分がずいぶんありました。何より、日本に長く住んでいたことのあるキム・ソナさんが韓国人ながら日本語で語っているので、「ここが日本とちょっと違う」ポイントをうまく押さえているんだと思います。もちろん、ドラマ本編の裏話満載、メーキングのショットもあり、ヒョンビンさん、監督さん等スタッフのお話もじゅうぶんあって、社会現象にまでなったというこのドラマの成功の秘密が垣間見えたように思います。「キム・ソナの自慢話みたいで…」と書いている方もいらっしゃるようですが、全話の流れを押さえつつ、他の人にもそこそこページを割いているのですから、この規模の本なら仕方ないのでは?サムスン同様、ぶりっ子しないキム・ソナさんの率直な意見がむしろ面白いと思います。「情緒的、ベタベタドロドロ、歴史大作」の韓流イメージが邪魔して韓国ドラマにはまることが無かったのですが、コメディでありながらしっかり人情を描き出したこのドラマ、本書を読んでから録画を見直して二度おいしいです。
・「キム・ソナさんの話ばっかりで残念」
ドラマがすごく面白かったので購入しましたが、正直言ってがっかりです。「あのシーンは、私(ソナ)が変更を提案して、良いものになった」という話と、監督や脚本家の対談が中心で、共演者やスタッフなどの面白エピソードを期待していた私にとって、不満の残る内容でした。確かに、あのドラマの現場を引っ張っていたのはキム・ソナさんだったと思うし、本のタイトルも「キム・ソナが案内する〜」なので、彼女中心の内容になることは分かりますが、あまりにも彼女の話が多すぎです。相手役のジノン(ヒョンビンさん)の単独インタビューこそ数ページありましたが、ヒジン・ヘンリー・チィ姉ちゃん・ヒョヌ・チェリのプロフィールやインタビューぐらいは掲載するべきなのでは?と思います(本誌では相関図が載ってる程度)。また、「主要キャストは、自分以外は新人で不安だったけど、まぁ皆、頑張ってたわ」みたいな、ベテラン風を吹かしているコメントも鼻に付きました。ただし、これらはキム・ソナさんの責任というより、編集者や文章を書き起こしたライターの責任かもしれません。
・「キム・サムスン最高!」
私の名前はキムサムスンにはまり、何回もDVDを見ています。 流れている音楽もドラマとマッチしていてとても素敵で、CDも毎日聞いています。 最後にこの本を買い読んでいくうちに、またキム・サムスンの魅力にはまり、キム・ソナ氏のファンになりました。 この本を発行するために、キム・ソナ氏が出来る限りの努力をし、読み手である私達のことを考えて書いているってことが、読んでいてひしひしと伝わってきました。 この本の出版を発案した方にも感謝し、またキム・ソナ氏とは、新たな作品を通して早く会いたいです。
・「サムスンファン必読ですよ!!」
キム・サムスンファンの方は絶対読んだほうがいいと思います!この本の内容の素晴らしさはレビューを書いている皆さんがおっしゃっている通りです。思わず「ぷっ!」と吹き出してしまったシーンのほとんどがアドリブだった事に驚きました。そしてサムスンと同じくらいソナさんの事も好きになりました。ソナさん、楽しい本をありがとう!!
・「おもしろい本です!!」
ドラマもおもしろいけれど、この本にはドラマとは別の、本としてのおもしろさがあります。ひょっとしたらドラマを見てない人も夢中になって読める本なのでは。異例のロング&ベストセラーになっているそうですが、その理由を読んで納得しました。まず、内容がすごくおもしろい。あのシーンにはこういう背景があったのか、あぁ、なるほど、そういう事情があるのか。さまざまな社会背景が、やさしい言葉だけれど、鋭く指摘されていて、勉強になります。脚本家さんや監督さんのインタビューも知性があって、内容が深い。全体的に結構、知的な本なんだけど、言葉がやさしいから読みやすい。インテリぶっている新聞や雑誌の書評では紹介されていない本かもしれないけれど、よっぽどこの本のほうに知性を感じるなぁ。日本になかった種類の本。ドラマの解説本かとバカにして読まないでいると損しますよ。
・「なかなか面白くてためになります」
本屋で衝動買いしました。
値段も安かったので。
最初に一通りざっと読んでみました。
半分程度しかわかりませんでした。
自分の無知さを恥じました。
くやしいので、何度も読んで、書いて、覚えようと思います。
これが終わったら、第2弾も買いたいと思います。
漢字の知識は必ず大きな武器になると思います。
オススメです。
若干、紙面が見づらかったので★4です。
・「読めそうで読めない間違いやすい 漢字」
某テレビ局の、教養クイズ番組で、此の本を知り直ぐ注文しました、自分が、普段使ッている漢字にもかかわらず、私自信の無知に驚きました。読んだ感想は、目から鱗の事ばかりで、大変勉強に成りました。私には大切な、一冊となり感謝して居ります。今後普段の生活に、役立って行ければ、良いと、思って居ります。
・「楽しみながら知識が増えました」
「読めそうで読めない間違いやすい漢字」を試してみようと手に取り、手頃な価格なので即購入。かつて就職試験対策で難読漢字、誤読の多い漢字を勉強したため、一般的なものはクリアしました。が、日頃全くお目にかからないものが数多くあり、その意味を知り、さらに興味が増しました。漢字の奥深さや故事来歴を楽しめました。意味が簡潔にまとめられて読みやすいと思います。第2弾も近々購入してみます。
・「就活のために」
就活の時に漢字テストってのもたまにでます。それ以上に、小論文や作文を書くときに、漢字を間違えないってのが大事です。これだと結構楽しく読めていいなーと思います。
・「正しく読んでいたつもりが!」
拝読して目から鱗が落ちた気がします。高齢だし漢字には自信があったつもりでした。ところが自信の鼻が見事折れました。購入して良かったとつくづく思いました。初心に返り勉強します。
・「本の評価」
番組の批判ばかりを書いている人がいるので本の評価を。前作と同様に番組で取り上げられた厳選問題が載っています。レベルも考えられて作られているのでとっつきやすいです。
・「Qさまはつまらなくなった」
↓深夜時代からのファンからしてみれば以下の点が気に入らないですね。
・視聴率を気にしすぎてプレゼン企画をほとんどやらずプレッシャーSTUDYばっかりでマンネリ化。つまりもう飽きた。
・MCのさまぁ〜ずの意味がない(よさが出ていない)。深夜時代の「Qさま!!」や現在放送中の「ホリさまぁ〜ず」と比較しても一目瞭然。
・出演者はQさまメンバーからつまらないインテリ芸能人(特にロザン宇治原)に変化。
・Qさまメンバーも意味がない。
・「Qさま = プレッシャーSTUDY」だとは思われたくない。つまりQさまの名を汚してほしくない。
個人的には早く終わってほしい番組になってしまったことが残念です。こんな本買う人いるの?もうインテリ系のクイズ番組は飽きられているハズなのでは?
・「工藤栄一監督に前々触れていないのが寂しい」
作品全般のカラーとなったが、それを決定づけたのも初期の工藤監督作品の「光と影」の構図であろう。2009の公式ガイドとうたっているからには、現作品が中心で、過去作品を詳しく網羅するのは困難なことは確かである。しかしながら巻末でスタッフに光をあてたページがあるのだから、一言でも工藤監督に触れてほしかったのは無いものねだりというものであろうか。FUNとマニアの両方を満たすのは大変な作業であるが、今流行の、毎週発売形式のDVDつきの本を出して欲しいと説に願うものである。付録は、錠がつかった、「手槍」の紙製工作などあれば感涙間違い無しだ。
・「久しぶりの必殺本」
オールカラーで見やすかったです。最新作「2009」を中心とした内容で、過去のテレビシリーズも紹介してあり、「2009」からファンになった方にオススメします。これを機会に、過去の作品の写真集なども発売して欲しいです。
・「新生必殺仕事人」
新旧ファンの方でも楽しめる待望の必殺本フルカラー128Pで内容は各レギュラー陣のインタビュー、全必殺シリーズの紹介、ロケ現場密着、必殺京都(ロケ地めぐり)案内、必殺を支える仕事師(監督、美術、照明、衣装、小道具、音楽他)、2007と2009はここが変わったなど…価格的にもたいへん満足(ガイドブックだけあって参考にもなる)でした。買って損はないと思います。この勢いでサントラとかも出してほしいです。ちなみに源太の殺しのテーマが聴きたい方は劇場版必殺シリーズサントラコレクションVol.2をチェックすべし!鳥肌モンでした。
・「Trick好きでも一息で読むには冗長すぎるかも。」
わらび餅食べながら、母之泉第一話みました。「あなたは本当に霊能力者なんですかっ!?」
この1ヶ月でTrick1〜Trick3を全部改めて見ていたので、所々の引用が、ドラマのシーンと具体的に結びついて、楽しめました。
強引に読み込めば、確かに「人生の書」としても活用できるかも?
それだけするなら、一般的には平積みされているビジネス書がおすすめですが、「笑える」度からして、個人的には、こちらのが好き。
・「あくまでファン向けです」
率直に言って、内容はコアです。ところどころ普通に面白い部分もありますが、トリックファン以外は読んでも意味不明だと思います。しかし、この表題は非常に勇気をくれます。この言葉以上に人の心を動かすものはないでしょう。その上で中身です。
・「思わず苦笑い」
上田教授の知られざる過去の武勇伝が語られていますが、おもわず失笑と苦笑いがこぼれてしまう内容です。アイツはそこまでバカだったの?って言いたくなります。ドラマの上田とは少しかけ離れていたので馴染めませんでした。字も「どんと来い〜」と違って普通サイズの明朝体なのでがっかり。所々に図解と言うことでイラストが添えられていますが、これもあまりいただけません。参考書に載ってるような真面目な絵だったらもっとバカさ加減が増していたと思います。
・「コレクターズアイテム」
この本の使い道は「持っていること」のみ、だと思います。TRICKファンだ、という自覚のための本、です。内容に深い意味を求めることに、意味はないのです。
・「なぜベストを尽くさないのか」
この本は”なぜ、いつもベストを尽くしてないのか(力をセーブしてるのか)”についてかかれたものではなく、”ベストを尽くせ(「なぜベストを尽くさないのか」、は自分への問いかけ)”について書かれたものである。つまり、お決まりの”ベストを尽くすことが最上”の流れで書かれている。
勘違いをして買ってしまった。実際読んでみてもいまいちな内容だった。
・「うーん」
今の日本の現状には合わないかも知れません。たとえば、「うど」は水にさらす。となってますが、今春先にスーパーででまわってる栽培されてるうどは、昔と違ってくせもないし、水にさらせばかえって、あの春の香りが損なわれてしまう・・たとえばほうれん草は昔に比べて20〜60%もビタミンCが少なくなってるしねぎに関しては90%も減少してるといわれている。そんな野菜事情なのに、昔のように下ゆでしたり、水にさらしたり、あくをとったり・・の調理法では、ますます栄養がなくなる。この本は、献立の参考にはなるかもしれないが、調理法が昔のままなので、そこらへんに注意が必要。中には、そういった下ごしらえが必要な食材があるにはあるが本のまま鵜呑みにするのではなく、自分なりに工夫したほうが良いかと。あと、こんぶを固く絞った布で拭く、とかあるけどそのまま使ったほうが良いと思うし・・私は、和食ならば、弓田亨先生の本や、浜内千波先生のレシピを参考にしている。
・「まさに日本のおかず」
最近のおかず大全集などでは見られなくなった、古風な薄っすら茶色に染まった食材のおかずがたくさん載っています。本書の素晴らしいところは、おかずの盛られた器です。料理によって器の形や深さを合わせ、素朴に盛ってあります。表紙が器なのも、そういう意図があるのかもしれません。
・「料理の腕は確実に上がる。」
自分が作った料理なのに、おいしいおいしいと言ってご飯が食べられます。今まで自分で作って食べていた高野豆腐やひじきなど、今思えば、おいしくなかったんだなあと思います。微妙な味付けが気になるような煮物は、この本ですっきり解決します。
・「私の料理本ナンバー1」
料理本が好きでついついたくさん集まってしまいます。お洒落な料理の本、写真がきれいな本、いろいろありますが、実際一番活用しているのは、素朴なこの本です。あらかじめ献立を考えず、スーパーでお買い得だった食材を適当に買ってきても、この本を開けば、必ず作れるメニューがあります。そして、どれもしみじみと本当においしい!決して目新しくはない料理ばかりですが、普通の毎日の家庭料理をきちんとおいしく作れます。信頼して間違いないレシピです。ボロボロになった時用に、もう一冊買っておきたいくらいです。
・「普通のおかず」
毎日毎日たべる「おかず」を,毎日毎日つくるのは大変だ。ケンタロウとか栗原はるみの息子みたいに,ニンニクやチーズがいっぱいのコテコテ創作料理をたまにつくるのは簡単であるが,普通の「おかず」をつくるのは簡単なようで難しい。
そして「普通」であるから目立たないし,できて当然の感がある。そのせいか,例えば,「普通の」きんぴら,「普通の」カレイの煮付け,「普通の」おでん,といった料理のことを書いてあるレシピ本は意外と少ない。
この本は「普通の」おかずがたくさん載っていて大変便利だと思う。食べる人の顔を見ながらおかずを作る,という土井さんの真摯な姿勢もよい。
・「個人的には☆4つ」
ドラマには大まかに分けて2種類あると思います。ノベライズによって魅力が半減するドラマと、しないドラマ。相棒の場合、間違いなく前者だと思います。キャラが際立っていてシナリオも非常に面白いドラマなんですが、ノベライズしてしまうと少々あっけない印象も。ノベライズするために諸々を端折っているせいもありますが、文章としてはそのおかげでなかなか読み易くなっているかと思います。しかし、時折話の筋に重要なエピソードがあった事だけあっさり書かれている事もあり『あらら』と思う事も…。個人的には、ドラマを思い出しつつゲストの配役を確認しながら、脳内世界で充分ニヤニヤできるので、これはこれでアリだとは思います(笑)表紙がイラストなのも好きですね。あまり似てないのもありましたが、第1弾のイラストとか妙に特徴をとらえていて面白いです。本来ただのノベライズには興味がない私なんですが、このシリーズに関しては表紙買いでした(笑)
しかし、ドラマを全く観た事がない方には、多分魅力があまり伝わり切らないので☆3つです。
・「ますます面白い!」
劇場版が絶好調の相棒。テレビシリーズseason2下巻でじっくりと面白さを見直して下さい。より深く相棒を知るならノベライズより写真ムックですが、ノベライズなら改めて脚本の愉快な部分に触れ、DVDが観たくなるという連鎖が起きる筈です!
・「いつでもポケットに相棒をw」
特命係の島根県の県庁所在地は松山の亀山〜が特命係の松山〜になっていたり・・・相変わらず、ここぞという場面を書き換えられてしまっていますが、DVDよりも格安で気軽にストーリーを確認できるのが、ノベライズのいいところだと割り切れる人にご購入を勧めます。俳優陣の演技を楽しみたければ、DVDをどうぞ。(ちなみに、シナリオと、実際の放映された内容も一致していません)
・「ノベライズではなく「シナリオ集」の出版を!!」
シナリオ集をそのまま出版してくれたらいいのに。
ノベライズとは余計な事をしてくれた。
表紙も・・・
●仮面ライダー電王 キャラクターブック02 クライマックスは続くよどこまでも
・「憑依良太郎好きな方にオススメです」
電王が大好き!!でしたが、この何とも言い難い表紙と、ややお高く感じてしまう定価に、凄く悩みました。
・「撮りおろしは見ごたえあり」
憑依体中心に撮りおろしがあるので楽しめました。電王を掘り下げて見ている感じがして良かったです。
・「侑斗ファンへ」
写真がいっぱいで見応えたっぷりの本です。私は最終回のデネブ&侑斗のシーン(泣きじゃくる侑斗をなでなでする所ね♪)が好きなんですが、P90にTVでは映っていない向きからのカットが!!!胸キュンな侑斗がみれます^ ^泣くシーンは難しい...と言っていた中村くんのマジピュアで貴重なカットであることは間違いないでしょう♪
・「うわ、センスねー(by4タロス・笑)」
いえいえ。これは本当に、素晴らしい一冊です。表紙に騙されてはいけません(笑)
・「01より良かったです」
『キャラクターブック01』より、余計な装飾や記号が無く、見やすく読みやすくなっていた点が良かったです。データブックではなく、キャラクタへのアプローチですので、撮り下ろしは憑依体が中心となっています。その写真が、素晴らしかったですね。動きのない一瞬でも、演じ分けているということに感動しました。写真だけでなく、役者さんへのインタビューも前回同様充実していて、読み応えも十分です。ファイナルイベントやこの春公開の映画のレポートもあり、まだまだ楽しませてくれそうです。
素晴らしい一冊なのですが、やっぱり男性ファンの方には手に取りにくい表紙かなぁ。ということで、☆一つ減らしました。
・「十分楽しめます」
マンマタチバナの楽しい料理がいっぱい。さっそく作ってみました。簡単でおいしくいけますよ。子どもも夏休みに作りたいと言ってます。お買い得かも。
・「わかりやすいです」
軽めのお料理本です。絵もかわいいし見やすく、要点もまとめられているのでわかりやすいです。子ども達が包丁を使わない、火を使わない、レシピで自分達で作って楽しんでいます。星五つも子ども達の感想です。
・「この本は「まじめに作られた料理本」です」
目的に合う方には星5つの本だと思います。
【この本に向いている方】・手っ取り早く作れるレシピを知りたい方 → 手間のかからず美味しそうな料理がたくさん載っています。 → 作り方の記述は具体的で分かりやすいです。 料理写真はキッチリ撮り下ろしされており見やすいです。 → 使用する食材は冷蔵庫の中にありそうなものばかりという選定が良いです。 すぐ作れると思います。
・お子様があたしンちファンの方 → キャラ顔弁当の作り方が載っています。 お弁当にしたら注目度抜群です。
・ちくわ大好きな方 → 原作通りにちくわを超ピックアップしています。 ちくわレシピがたくさん載っています。
【この本に向いていない方】・料理に興味はなく原作(またはキャラクター)が好きな方 → けら先生による書き下ろし要素はありません。 著者はけら先生でなく、マンマ・タチバナ先生なのです(笑 → キャライラストもTV放送のキャプチャーです。
・TV放送のレシピを全て知りたい方 → 過去すべての料理が載っているわけではありません。 気になるレシピがある場合、本屋さんで確認されるのが吉です。
●お前はただの現在にすぎない テレビになにが可能か (朝日文庫)
・「文庫化を心から祝福する!」
■私は、2007年に職場(徳島、北島町立図書館・創世ホール)で脚本家・佐々木守さんを偲ぶ講演会を開催した(講師・池田憲章氏)。本書は佐々木守さんと「七人の刑事」でタッグを組んだ演出家・今野勉氏と友人達の若き日の著作。■なぜ今野氏達がTBSを退社し、テレビマンユニオンを設立するに至ったかと言う背景がつぶさに記録されている。大変な労作であり、テレビ文化を支えた筋金入りの人たちのパワーに圧倒される。佐々木さんのコメントも収録されている。私は、アルケミーレコード社長・JOJO広重氏とこのたびの文庫化を心から祝った。復刊に携わった関係各位に心から敬意を表したい。■関連書として、今野氏の単独著作『テレビの青春』(NTT出版、2009年3月)も必読。
・「40年ぶりの復刊! 「本」の持つ意味合いも感じられる」
この本の存在は知っていたが、入手困難になっていた。40年ぶりの復刊と聞いて迷わず購入。素晴らしかった。「テレビ――お前はただの現在にすぎない」とは、テレビの同時性(即時性)に対して権力及び芸術からの否定的非難の言葉でもある。時間をすべて政治的に再編した後でそれを「歴史」として提示できるのが権力だとすればそのものの「現在」をあるがままに提示するテレビの存在は、権力にとって許しがたい。
「テレビは現在にすぎず、安定性、公平を欠き、真実を欠く」――それが体制の警告だ。テレビは、安定や公平を求めることで堕落する。テレビは、時間を追うことによってのみ独自の表現を持とうとしなければならない。それがテレビの存在意義だ。テレビは権力にも芸術にも再編成されることを拒み、「現在そのものをつくり出していく」限り、その可能性を失わない。
そのことで、「お前はただの現在にすぎない」という否定は、「そうだ、テレビはただの現在でありたい」という意志に変わる。
この本はそれを現場から鋭く問うている。40年たった今、テレビはどう変わったか。むしろ権力に寄り添うようになったのではないか。今だからこそ読まれるべき一冊である。いささかも古くなっていない。
現代マスコミを考えるときにも、必読の書といえるだろう。私は情報のデジタル化を否定はしない。むしろ可能性の無限さを感じている。しかしこの本が40年たって「本」の形のままで復刻されたことに深い意義を感じる。
それしても、3人の著者のうち「文庫版あとがき」を書けるのは今野勉だけになった。歳月を感じる。なお、吉岡忍の「あとがき」が出色!テレビとコミュニケーションについての考察は、短いが熟読に値する。
・「待望の復刊!」
以前、買い損ねてそのままだったが、今回、何と40年振りに復刊された。内容は全く古びていない、いや今こそ、すべてのテレビ関係者が熟読すべきではないか。68年のTBS闘争のきめ細かい描写は、まさに後に読まれるために詳細な記録を残したのではないかとさえ思える。本というものはこういう風に残って、世代と時代を超えて読み次がれるものなのだ。まだ、本の命はなくなっていない。間違いなく、今年の復刊ベスト1だ!
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