BLACKMAGIC(ブラックマジック)[解説&ボーナストラック付き日本盤] (詳細)
ホセ・ジェイムズ(アーティスト), フライング・ロータス(アーティスト), ムーディーマン(アーティスト), ジョーダナ・デ・ラブリー(アーティスト), ベン・ウェストビーチ(アーティスト), DJ・ミツ・ザ・ビーツ(アーティスト)
「すごい惜しい」「hiphopの感性を持つjazzシンガー、ライブも素晴らしい」
Moody 4b (Dig) (詳細)
James Moody(アーティスト)
Moody's Mood for Love (詳細)
James Moody(アーティスト), James Moody(アーティスト)
ワーナー・ジャムス(2) (詳細)
オムニバス(アーティスト), ベン・ウルフ(演奏), ラリー・ゴールディングス(演奏), ジェームス・ムーディ(演奏), マーク・ターナー(演奏), クラレンス・ペン(演奏)
イージー・トゥ・ラヴ (詳細)
ロバータ・ガンバリーニ(アーティスト), ジェームス・ムーディ(アーティスト)
「最高の「 明るい表通りで 」」「歌は確かに旨い!しかし。。。。。」「明るく元気になりたいJazzなら「頑張り〜に」!」「最近のCDの音質はいいのですね」「低音の響き♪」
パリ・フェスティヴァル・インターナショナル (詳細)
マイルス・デイヴィス(アーティスト), ジェームス・ムーディ(演奏), タッド・ダメロン(演奏), バーニー・スパイラー(演奏), ケニー・クラーク(演奏)
「パリ・ライブの熱気が伝わるバップの世界」「”ビバッパー”マイルス」「驚きの音の悪さだが、5回聴けばマイルス、かっこいいじゃん、となる」「ダメロンの一番人気盤」
Chicago Concert (詳細)
Gene Ammons(アーティスト), James Moody(アーティスト)
James Moody (Dig) (詳細)
James Moody(アーティスト)
「デジタル高音質.59年」「デジタル高音質.59年」
Hey! It's James Moody (詳細)
James Moody(アーティスト)
Our Delight (Dig) (詳細)
James Moody(アーティスト)
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●BLACKMAGIC(ブラックマジック)[解説&ボーナストラック付き日本盤]
・「すごい惜しい」
期待したほどダンスミュージック寄りでもなかった。多様なトラックの中でもMITSU THE BEATSのトラックのクオリティの高さに圧倒されますが、Moodymannのトラックとかは、もっとディープな仕上がりでも良かったかなと思わなくもない。Flying Lotusのトラックとの相性は抜群。コンビでアルバム1枚作って欲しいくらい。あと個人的にツボだったのは♯6「Warrior」。BENGAのアルバム「Diary of an Afro Warrior」収録のEmotionsを生演奏でカバー。ノーエフェクトで原曲の雰囲気を再現し切ってる、、、アルバム内で一際輝いてます。
全体的に着地点が中途半端かな、、、前作がストレートなjazzだったので今作はもっとダンスミュージック寄りでも良かったと思う。
・「hiphopの感性を持つjazzシンガー、ライブも素晴らしい」
大好きなアーティストであるフライング・ロータスが一部トラックを制作してるとの事で、アルバムを買ってみました。前作で「hiphopの感性を持つjazzシンガー」という評価がされていましたが今作もその延長上にあり、さらにビートに深みのあるトラックが続きます。少しダークだけど、暖かく、素晴らしいボーカリゼーションに惚れ惚れする内容です。
そして先日ライブに行きましたが、まさに驚愕の声と技術でした。深い低音から会場を揺るがす高音までを自在に操り、美しいメロディを歌い上げたかと思えば凄まじいスキャットを展開する。またレコードスクラッチの様なカットアップを歌唱に取り込み「歌」のフレーズを解体しながら全体像を提示していく様はまさに魔術師の様でした再来日があれば、また必ず行きたいです。
・「最高の「 明るい表通りで 」」
「 明るい表通りで 」というナンバーが好きで、色んなアーティストのバージョンを聴き比べていますが、今のところこの、ロバータ・ガンバリーニのバージョンが最も好きです。歌の上手さは抑揚にあると常々思っているのですが、ガンバリーニのメリハリたっぷりの歌い方が、「明るい表通りで」を楽しいだけでなく、感動的に聴かせてくれました。この曲は昔から大好きですが、涙が出たのは初めてです。ジャズ好きのみならず、ヴォーカル好きの方にもお勧めできるCDです。録音も優秀です。
・「歌は確かに旨い!しかし。。。。。」
英語力は問題なくアメリカンジャズに対応できている。ただ、このアルバムのアレンジメントはあまりにも大味すぎるスタンダードばかり。もう少し遊びがほしかったな〜。全体的には大物新人の風格は充分ぐらいでているので、これからも見守りたいジャズ・ボーカリストのひとりですね。私的にはジェーン・モンハイトに早く近づき、そして肩を並べてほしい。頑張って!
・「明るく元気になりたいJazzなら「頑張り〜に」!」
”何となんと 明るく大らかで伸びやかなJazzなんだ!” が初めて聴いた時の印象でした。アメリカ黒人女性Vocalistsの土着性 陰影のある声 歌いを聴いていた者には 驚き 意外 新鮮でした!一曲目の「Easy to love」のアカペラに 自分の声 歌いを細微にまでコントロールする技 自信が聴き取れました。くせの無い分かりやすい発音の英語もありがたい。ただ好きになれるかは 聴き手のうつろいやすい心模様次第ですが。Anyway ,Take it easy! あまりガンバラナイで もっと楽にswingしたら 聴き手も心からリラックスしてガンバリーニさんに親しみが持てるようになれるのでは?!
・「最近のCDの音質はいいのですね」
歌唱力はあるかもしれない、曲もいいかもしれない、なんかの賞をもらったのかもしれない、しかし今ひつのめり込めなかった。サラ・エラ・カーメンの再来? じゃあ誰? 誰だかよく分からない・・。サラ・エラを聞くときのようなわくわく感はなかった。雰囲気はなかった。このコピーは失敗だなぁ。 でももう少し聞いてみようかとは思う。聞き込んでみようかとは思う。部屋を変えて聞いてみようかな。
・「低音の響き♪」
良い意味でリリカルではなく、骨太な印象です。本人も楽しんでいるようなスキャットの技巧も聞きがいがありますが、落ち着いたバラードの囁きも消え入ることなく、お腹に響きます。このCDでは比較的高めのようですが、実際聞いたところでは若干抑えたカンジ。でも、気だるさはあまり感じません。個人の趣味になりますが、私はこの無さ加減(?!)が好きですね♪
ちなみに、来日時に私の聞いた2nd.ステージは客の乗りが今ひとつ。1st.の様子をホワイエでうかがっていた限りではとても盛り上がっていたので、ちょっと残念。これに懲りずにまた歌いに来て欲しいです。
・「パリ・ライブの熱気が伝わるバップの世界」
タッド・ダメロンというピアニストはビ・バップ時代に活躍した演奏者兼作曲・編曲者だが、その世界はバップの中にあって実にメロディアスで洒脱な曲想を持っており、後のベニー・ゴルソンにも通ずるものを感じる。当時のパリはモダン・ジャズを大いに受け入れ、数多くのアメリカ人が演奏旅行に訪れている。このアルバムはマイルス・デイビスが名義になっているが、本来ダメロンのグループで、音楽的にも彼が全体をリードしている。ライブの熱気もさることながら、マイルスのバッパーとしての真骨頂を見せ付けている点にも注目したい。40年代を通じてエモーションはあるがテクニックの弱いトランペッターといわれたマイルスだが、荒削りながらここでは、ディジー・ガレスピーやファッツ・ナヴァロに迫るテクニックを披露している。しかしこの後あえてクール路線をとったマイルスは、このテクニックを温存しながら、更なる進化を遂げていくことになる。その意味でも重要なセッションだといえる。ダメロンとバップ時代のマイルスの興味深い共演である。
・「”ビバッパー”マイルス」
マイルスの自伝を読むと彼のアイドルはディジーだったと書いてある。今までこれはちょっと信じられないフレイズだった。あのクールの代名詞のようなトランペッターがあのメチャ熱いディジーに憧れていたなんて...確かにマイルスがパーカーのバンドにいた時はビバップの真っ只中にあった。だが彼のプレイは意識的にそこから一歩距離を置いたものに感じられた。流石マイルス、流行に囚われず、早くもこの頃から彼独自のオトを追い求めていたんだなぁと思っていた。
だがここに紛れもない真実がある。やはり、マイルスの自伝に書かれていたことは正しかったのだ。驚くなかれ若き日(23才)のマイルスはゴリゴリのビバッパーだったのだ。それもディジーガレスピーやファッツナバロに負けないほどの見事なオープンでのハイノート。はっきり言ってマイリマシタ。当時バースオブクールを録音したばかりのマイルスだったが、スタジオとライブは全然違う。
ケニークラークのドラムスとタッドダメロンのピアノにプッシュされ、灼熱のビバップイディオムを連発する。ニューヨークから遠く離れた外国パリでその本性を遠慮なくむき出しにしたと言えよう。ここでの熱さは後期のフォーアンドモアやアガパン及びジャックジョンソンを連想させるものがある。マイルスをお好きな方は是非一度お聞きになって下さい。彼の喉がつぶれる前の若々しいMCぶりも聴けます。1947年の録音から1977年まで発表されなかった(隠されていた?)大変興味深い記録です。
・「驚きの音の悪さだが、5回聴けばマイルス、かっこいいじゃん、となる」
マイルストーンズやフォアアンドモア以降、すなわち、強面のマイルスがいます。声は実にさわやかセーネン(ややナヨってませんか?)ですが、のちのハードバップよりもぐっと硬質かつ明るく豪快に吹ききっているツヨソーなマイルスガいるのであります。AMラジオを古~いテープにとって185回ぐらい聞き返して、ついでに日向においておいたような音ですが、それだけはわかるのである。パーカークィンテットをやめた後、タッドダメロンのバンドの傘を借りる格好で双頭リーダーとして乗り込んだ花のパリにおいて、その前後クールジャズ的なスタジオ盤を多発しているマイルスであるが、ここではオラオラ系バップペッターとして朗らかに吹きまくった、結果大好評を博したという。後生の我々にとってもリラクシンなんかで甘く見ていると大変なことになるという証拠をつきつけられるのがこのいかにも発掘された音源である。バラードのマイルスはもちろん素晴らしいが、ライヴイヴル好きとしてはやはりこういうリズミックで疾走するマイルスを多としたい。音質は....5回聴けばなれる。
・「ダメロンの一番人気盤」
本当はタッド・ダメロンがリーダーなのに、マイルス名義の不人気盤(?)としてマイルスコーナーの片隅に置かれているのは悲しすぎます。内容的にはマイルス色は薄く、全体を支配するのはダメロンの世界。ファッツ・ナヴァロが出てきそうな雰囲気の中、ナヴァロばりにブロウするマイルスは、バップ好きの琴線に触れるものがあります。レディー・バードのテーマでハーフ・ネルソンを吹くあたりにマイルスの自己主張も垣間見られますが、全体的に明るく怪しく健全なビバップ演奏。タッド・ダメロン作品の中では、皮肉なことに売上げNo.1なのかもしれません。録音が良ければ5つ星にしたいところ。
・「デジタル高音質.59年」
Verve Universal名盤・復刻CDシリーズです。ジェイムズ・ムーディ1952年ジョージア州サヴァンナ生まれの、ジョニー・コールズら参加の4管セプテットによる、自身は3楽器を持ち替えながらの冴えた会心打名演が連続する1959年8月シカゴ録音-LPのCD化。
・「デジタル高音質.59年」
Verve Universal名盤・復刻CDシリーズです。ジェイムズ・ムーディ1952年ジョージア州サヴァンナ生まれの、ジョニー・コールズら参加の4管セプテットによる、自身は3楽器を持ち替えながらの冴えた会心打名演が連続する1959年8月シカゴ録音-LPのCD化。
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