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▼アーティスト別:人気ランキング

LovelessLoveless (詳細)
My Bloody Valentine(アーティスト)

「副題:endless daydreamとしたい」「世界の中心で愛を叫ぼう」「スーパーカーから」「素晴らしい」「----」


Wolfgang Amadeus PhoenixWolfgang Amadeus Phoenix (詳細)
Phoenix(アーティスト)

「すばらしい!」「2009年を陰で代表する作品」「おフランス」


21st Century Breakdown21st Century Breakdown (詳細)
Green Day(アーティスト)

「Green Dayはただのパンクバンドではな〜い」「祝!グラミー賞受賞」「もし」「パンク有り、感動有りです!」「GREEN DAY最高」


ComatoseComatose (詳細)
Skillet(アーティスト)

「俺も一言!」「かっこいい」「この内容でこの値段はありえない」「うーん」「重厚さと哀愁のバランスが絶妙」


BackspacerBackspacer (詳細)
Pearl Jam(アーティスト)

「記念すべき思い出」「これは・・・?と思ってしまった」「原点回帰のトータルタイム36分」「悪くはないが、全面的に肯定もできない複雑な気分」「やっぱり、PJ!」


The ResistanceThe Resistance (詳細)
Muse(アーティスト)

「さすがミューズ」「聴くたびに味が出てくる。」「音楽は楽しくてなんぼ!!」「傑作!」「好きな感じ」


HalestormHalestorm (詳細)
Halestorm(アーティスト)

「発掘!」「本音は★×1億。とにかく良すぎ。」「やられました」「古き良き女性声HR」「即買いです。」


Dear AgonyDear Agony (詳細)
Breaking Benjamin(アーティスト)

「文句ナシ」「聴き込むほどにクセになります」「素晴らしい!!」「最高のメロディー」「2010/1/13に国内盤もリリースされます」


Reality TourReality Tour (詳細)
David Bowie(アーティスト)

「ライヴDVDと同じ場所の音源に3曲のボーナストラック」「充実した素晴らしいライブ作品」「…かなり複雑な心境……」「復活への序曲か、それとも…?」「ファンが涙したオール・タイム・ベスト・ライブ♪」


American IdiotAmerican Idiot (詳細)
Green Day(アーティスト)

「アメリカンイディオットの”キセキ”」「聴いていると充電されている気がする」「Green Day」「心地よい名盤」「1曲1曲が過去の曲を超えた」


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▼クチコミ情報

Loveless

・「副題:endless daydreamとしたい
このアルバムは夜に聴きたくないんです。というかウォークマンに入れているんですが、平日の昼間に聴くとなんかスゴイから。

ほとんどの人が評価感想で書いているようにこのアルバムは素晴らしい。その素晴らしさを僕なりに表現すると、目の前の現実がグニャリと捻じ曲がっていくようなサイケ感というか・・・それがとてつもなく気持ちが良い。バンドアンサンブルもかなりしっかりしているので、曲によってはドライヴ感も非常に感じるので結構豪快です。

Soonなんてさ・・・直前のEP「Glider」を聴いた方は知っていると思いますが、Soonはリード曲だったのでそれがラストに来るとエンドレス感があってもう一回only shallowから聴きたい・・・とリピートしてしまいます。これも素晴らしさですわ。

こういうアルバムが他にあったら教えてほしいくらい、あんま無いです。過去EP編集盤はすぐ出して欲しいし、新作・・・あれ?

・「世界の中心で愛を叫ぼう
1、2曲目で強烈な引力に吸いよせられ、異世界におびきだされたと思ったとたんに4曲目あたりからボコボコにされます。

しかし、それでリスナーが痛みつけられるようなものではなく(あまりに爆音で聴くと耳が傷むことはあるでしょうけど)、あらゆる愛なきものへのレクイエムとして音が身心に染み込んでくるようです。そこにあるのは異世界などではなく紛れもない現実でした。

LOVELESSという題ですが、ノイズの中でボロボロになりながらも微かに聴こえるヴォーカルがきっと愛そのものなのだと思います。

優しさに触れたい人は是非聴きましょう。心が洗われます。

・「スーパーカーから
スーパーカーを聞くようになってシューゲイザーに興味を持って、このアルバムに出会ったのですが、スーパーカーとは別物です。ジャンルは同じとされていますが。なんだか暗い雰囲気で、はじめのほうは失敗したなと思っていたのですが、5,6回ぐらい繰り返し聞くとだんだん好きになってきて、今ではお気に入りの一枚です。全曲が一連の流れとなっていて、ギターを重ね取りしているためか、バンドサウンドというより何か別のものの感じがします。

・「素晴らしい
轟音、美メロ、グルーヴ

物凄くクールで美しい。

アルバムタイトルはラブレスだが自分は限りない音楽への愛が渦巻いている作品だと思う。

星10個。

・「----
まだまだ現役で戦えるようなクオリティです。というか、一生廃れない気がします。

Loveless (詳細)

Wolfgang Amadeus Phoenix

・「すばらしい!
ポップソングは、こうあるべき

イギリスや、アメリカの音もすごくいいですよ

アニコレやバトルスや、その他多くの素晴らしいバンドが新しいとこを切り開いている中、だけども、やっぱりちょっと食あたりすることもありますよ

そんなとこに、こうやってフランスから、超良質なポップアルバムが届く

フランスが音楽的に辺境ではまったくもってないんだけども、それでもついつい、同時代をおっかけてると偏りがちになるものなんで

どこに偏ってる人からでも聴きやすい、それでいてちょっと違う土壌から出てきたこういう良質なポップアルバムは、大変、ありがたい

そんなことを抜きにしても、素晴らしく良いアルバムだ!

・「2009年を陰で代表する作品
「NYはブルックリンがロックシーンを牽引した2009年」という理解が一般的かつ尤もなものだとは思いますが、フランスはマルセイユ発のPhoenixが完璧なるポップで世界の度肝を抜いた年だったことも忘れてはいけないかと。

先行シングルだった"1901"からその雰囲気が漂っていたけど、ホントにもう素晴らしいの一言に尽きる作品。

「こんな曲あったらなぁ」というイメージのツボというツボを次々に突いたような、隙の無いアレンジと珠玉のメロディが最初から最後まで完全な流れで押し寄せてくる。

無駄に褒めすぎてしまった感もあるけれども、それもまぁいいか、と思ってしまえるような力作。アニコレやグリズリーだけでなくこちらも是非!

・「おフランス
 2000年はキッドAとエミネムの二枚目とエクスターミネーターとATDIのメジャー1stがリリースされた当たり年でしたが、フェニックスがデビューした年であることも忘れてはいけない!

 とりあえず、日本人にはもっと聴かれていいバンドだと思う。とてもポップで分かりやすいし、かと言って消化不良のギトついたものにならないよう工夫がされている。引きの美学、とでもいうべき上品でオシャレなセンスが素晴らしい。本当にうまい「ポップソング」を作ってくれる数少ないバンドだと思う。フランツにも負けてないぜ。

 あと、ライヴが意外と熱い。

Wolfgang Amadeus Phoenix (詳細)

21st Century Breakdown

・「Green Dayはただのパンクバンドではな〜い
彼らのデビューからずっとファンでいますが 勢いだけのバンドと違って確実に成長していると思います。無難に売れるファン好みの曲を書くのではなくしっかりと自分のメッセージをかっこいいメロディと歌詞に織り込んでいくBilly Joeは天才だと思います。数ある彼らのCDの中でも好きな1枚です。East Jesus Nowhere, Before the lobotomy, 21st century Breakdown(途中から曲調が大きく変わる辺り), Viva la Gloria,は本当に大好きです。照れくさくなるくらいロマンティックな Last night on Earthも意外に好きかな。。歌詞がとにかく良いと思います。メロディーも深い。いいです!!

・「祝!グラミー賞受賞
「絶頂と悶絶を同時に味わいながら作った」んだそうです。イギリスのラジオ番組のインタビューでからからと笑いながらメンバーが言っていました。一生懸命考えて考えて、見つかった答えに大興奮して、また次の答えのために考えて考えて...そんなプロセスを経て作られたそうで、確かにそんなオーラのあるいいアルバムです。ほんとに。とっても。全体の印象としては、前作American Idiotの「ばかやろうアメリカ」に対し、本作は「がんばろうぜアメリカ」という感じ。どちらのアルバムが良いか、とかよく議論されるようですが、それはさておき、スケールは本作の方がでかいなあと私は思います。

歌詞も相変わらず重いけどいいです。ビリー・ジョーの言葉はものすごく直球で、まっすぐ入ってくるんですよね。落ち込んだときやむかついたとき、一緒に叫ぶとかなりすっきりします!あ、もちろん歌詞まで読み込まなくても音楽としてもじゅうぶん楽しめますよ。曲もアレンジもめちゃめちゃいいので。私のお気に入りは「いかにもGreen Day」なKnow your enemy、最愛の妻に捧げたらしいロマンチックなLast Night on Earth、「かっこよくて参りました」なEast Jesus Nowhereあたり。ちなみにこのアルバムの中で一番苦労した曲はRestless Heart Syndromeだそうです。これも内省的でせつない、いい曲です。

本日、このアルバムでグラミー賞とってましたね。21Gunsのパフォーマンスも良かったし、なによりビリーくんがうれしそうでよかったです!

・「もし
もし前作「American Idiot」が発表されていなかったら、このアルバムがGreen dayの史上最高傑作!と言われていたんじゃないか・・・なんて思った。もちろん歴史に「もし」がないように、AIは5年前に史上最高傑作の称号を貰っているわけで。

・「パンク有り、感動有りです!
 今回のGreen Dayのアルバムである21st CENTURY BREAKDOWNは非常によい作品になっています。GreenDayの曲調はロックでありつつ、日々進化するところです。このアルバムにおいてボーカルのビリーは新しい曲調ということでピアノを沢山取り入れています。そのため、いつものGreenDay節ではとても盛り上がることができ、バラードではとても心に残るものがあります。いつものように、現代社会問題の数々をとりいれ世界を彼らの視点で見て思いっ切り歌っています。 GreenDayファンがついつい、このアルバムを買うのには理由があります。1つには彼らが2004年に名曲:アメリカンイディオットを産み、グラミー賞をとったもののその後の活動が見られなかったこと。2つめには、社会問題と人々の心を上手にリンクさせ共感させていること。そして、さらなる希望を見るためです。私自身が一番はじめに耳にした洋楽といえばクイーンやザ・クラッシュでした。GreenDayは彼らをリスペクトしてカバーとしてクラッシュの曲などを演奏したり、アメリカンイディオットのライブのアンコールではクイーンのウィーアー・ザ・チャンピオンを演奏しています。そこから私はGreenDayの世界に入ることになります。英語が分からなくても心が分かち合える、そんなノリノリのミュージックは衝撃的です。 他の評価を見ていると今回のアルバムは評価するにあたいしないと言う人もいますが、不安のある人は彼らの前回作であるグラミー賞受賞作のアメリカンイディオットを聞いてみると良いでしょう。またそのラブバージョンもオススメです。American Idiot

・「GREEN DAY最高
GREEN DAY最高しか言うことありません。

聴いていただけれは分かりますよ!

洋ロック好きの方必見です!

21st Century Breakdown (詳細)

Comatose

・「俺も一言!
本作&最新作めっちゃカッコイイよ! 特に本作は捨て曲なしで、異常なぐらい曲が良い…

・「かっこいい
友人に薦められるがままにRebirthingのPVを見ました。かっけー。視聴直後の率直な感想です。その後、即座に買う決心をし、購入。そしてこの突発的な行動は大正解。Rebirthingのみを判断基準に買ったわけですが、他も素晴らしいの一言で、心底気に入りました。最終的には自分を有無を言わせないアルバム購入の衝動に駆らせた動因であるはずのRebirthingよりも、このアルバムのタイトルであるComatoseの方が気に入ってしまいました。結局は全曲同じくらい好きなのですが。心から薦めたいアルバムの一枚です。多くの人に聞いてもらいたいです。

・「この内容でこの値段はありえない
素晴らし過ぎる。最新作awakeで知りそこから遡って聞いてますが、楽曲の充実度が途轍もない。ホント捨て曲なし。キーボードとストリングの使い方もうまい。やはりアメリカは懐が広い、と感じる今日この頃。 こんだけの内容のCDが千円とちょっとだなんてあり得ないでしょ?

・「うーん
疾走感のある曲がないのでガッカリ。メロディーも思ってたより良くなかった。

・「重厚さと哀愁のバランスが絶妙
目指している音楽性とアーティストとしての力量が本作により高次元で合致、現代アメリカン・ロックのメインストリームはかくあるべきか、と実感させてくれる、目覚ましい進化を遂げたアルバム。エッジの効いたラウド的アプローチ、ゴシックの雰囲気を醸す女声ボーカルの絡み、など現代ロックの主要素がまず耳を捉えますが、その骨格は、普遍的な哀愁に満ちたフックあるメロディー。リピートを誘う最大のポイントは、実は、張りと潔さに溢れたJ.クーパーのボーカルにあるのでは。Daughtry、Nickelbackあたりと比較しても潔さではこちらに軍配か。

次作が待ち遠しく、更なるブレイクのポテンシャルは十分。

しっかし、なぜ、日本のこの業界はこんなに勢いと可能性ある(男女2名ずつという構成も魅力的だと思うのだが)バンドを無視するのだろうか。ほんとに分りません。

Comatose (詳細)

Backspacer

・「記念すべき思い出
新作の「Backspacer」が描いている背景を解った瞬間から、今までのアルバムの中で一番思い出深いものになりました。以前からイメージに対する警鐘を鳴らし続けたPJですが、「Unthought Known」にも社会悪に対する姿勢が反映されています。

一曲目に表れているように、これからはメディアに登場することを控えるのでしょうね。ライブに専念して活き活きとしたバンドの姿を、アンオフィシャル・ブートレグで聴きたいです。

・「これは・・・?と思ってしまった
パールジャムの2009年のアルバム。ずーっと追いかけてきて、ずーっと聴き続けているので、新作までの間隔が長いような、短いような妙な気分。このアルバムを最初に聴いた感想は、「これは…?」でした。パールジャムらしくない。なんだか聴きやすい。前のセルフタイトルのアルバムはガッツガッツと迫りくる感じで、始めの3曲に圧倒される。そのまえのライオットアクトは深く沈みこむ。その前は…ときりがなくなりますが、自分なんかは、パールジャムの出す、日本人には決して到達できない、深いアメリカの音に違和感を感じながらあこがれていたのですが、このアルバムで感じた違和感は今までと違いました。一言で言えばパールジャムらしくない。どうやら、音の作りが今までよりすっきりして、無駄なものなどもともと無い音を出していた人たちですが、絞込みが極度に達して、形式的にわかりやすくなったのではないでしょうか。結果的にパールジャムがそのもてる力をわかりやすい方向に注いだのだから、日本ではともかく、アメリカでは当然売れるよなあ、ということになるのでしょう。最初こそ、「これは…?」な感じも、聴きこむにつれ、また、シングル曲のThe Fixerをカラオケで歌ったりしているうちに馴染んできて、今では他のアルバム同様愛聴しています。やっぱり最高です。おそらく日本ではなかなか見れないであろうライブにおいては、マイクのギターがどのように進化しているのかなあ、なんて妄想にふけりながら聴くのも可。

・「原点回帰のトータルタイム36分
パールジャムのアルバムはどれも好きだが、これだけ繰り返し聴き込んでるのは6作目の「BINAURAL」以来かもしれない。

トータルタイム36分ですが、それほど短く感じないのは内容が凝縮されていて密度が濃いせいだと思う。

2作目「VS」から5作目「YIELD」までのプロデューサー、ブレンダン・オブライエンと再び組んで、原点回帰とも言えるストレートなロックアルバムになってる。

映画サントラ「INTO THE WILD」で見せたエディー・ヴェダーのアコースティックな香り漂う5)「JUST BREATHE」も味わい深い。

今回レコード会社の移籍騒動で日本版のCDが出ないんじゃないかという噂を聞いたので、気を揉んでいた。

しかしオリジナルアルバム9作目にしてまだこのテンションの高さ。やはり別格のバンド。

・「悪くはないが、全面的に肯定もできない複雑な気分
米シアトル出身のオルタナティヴロック・バンド,PEARL JAMの最新作(9作目)。1996年にリリースされた4枚目のアルバム「No Code」以来,13年ぶりに全米アルバムチャート1位を獲得し,人気の根強さを印象付けた。だが,内容的には間違いなくこれまでで一番の問題作である。なぜなら,社会性の強いメッセージソングが1曲も収録されていない。怒りやフラストレーションがどこにも込められていない。それどころか明るくポジティヴな空気に満ちたロックンロールをメンバー自らが楽しんで演奏しているようにすら聴こえるというその“真っ当さ”がPEARL JAMとしてはかなり『異色』だからだ。今回ブレンダン・オブライエンがプロデュースを手掛けたサウンドからはもっさりした重さや暗さが無くなり,“抜けのよさ”が際立っている。感触としては同じくオブライエンが過去に手掛けた「Yield」(1998年,5作目)に近い。そして,楽曲の軽やかさやポップさはBサイド集「Lost Dogs」(2003年)を彷彿とさせる。実直かつ頑な故に“ささくれだった”雰囲気を纏っていた前作「Pearl Jam」(2006年)とは対照的だ。しかもその「Pearl Jam」こそが最も彼ららしい傑作だと個人的に信じて疑わないため,本作に対しては正直なところ違和感や戸惑いをより一層感じてしまう。アメリカではブッシュからオバマ大統領へと政権交代し,世界不況を打ち破る期待が込められた楽観的なムードに覆われている。本作のバックボーンにあるのは,そうしたアメリカを包むポジティヴな空気である。それ自体は決して悪いことではない。いや,むしろ歓迎すべきことだとわかっているつもりだ。だが,その一方でPEARL JAMがこれまで発してきた衝動の源がアメリカ社会のネガティヴな部分に対する激しい怒りだということも知っているわけで・・・。何とも言えない,複雑な気分にならざるを得ない。きっと何度も繰り返し聴けば,この違和感も払拭されるのではないかと期待したが,十数度目のリピートを得てもなお拭えない今,本作をどうしても全面的に肯定できない自分を歯痒く思う。

・「やっぱり、PJ!
新作はやけに明るい、と誰からともなく聞いて手が伸びなかったのだが・・・。ちがうじゃん、やっぱりPJはPJだよ! しかも、どの曲もエディと一緒に歌いたくなるようなシンプルで良い曲ばかり。Gリフはとても計算・整理されているし、リフの中に絶妙のタイミングで一瞬の無音があってこれがグルーヴを生んでいたり。

これらサウンド面の特徴(変化?)のヒントが、日本版での解説/新谷洋子氏によるエディへのインタビューにありました。いわく、「(従来の、メンバー全員のコンセンサス方式でなく)ブレンダンがアイディアを整理して、スピーディーに各曲の焦点をしぼってくれた。」 「自分が再び加わった時には、アイディアが“曲”になっていて、すぐにメロディーと詞を書くことができた。」今回、各曲の“顔”がとてもはっきりしているのは、この影響が大きいと思う。

カッコよく、美しく、そして漠とした不安も内に潜みつつ。聴いていると、(僕にとっては前作と同じく)元気になる、そしてナチュラルなエネルギーにあふれたアルバムです。

Backspacer (詳細)

The Resistance

・「さすがミューズ
自分のミューズへの印象というのは、「大袈裟でクラシックを取り込んだバンド」というような感じでした。今作も、そのスタイルを踏襲しながらも、グラム、エレクトロなどをも取り入れて、新境地を感じさせてくれました。その中でもやはりクラシックの要素は大きく、「これぞミューズ」なサウンドを聴かさせてくれます。ミューズはある意味、デビュー以来ずっと同じことをやってきました(Absolutionでは主にオルタナ・メタル的なサウンドでしたが)。今や、イギリスを代表するバンドとなって、今作は、その集大成といえる内容だとおもいます。

内容については、ほんとに圧巻です。M1はものすごくグラムだし、M2は完全にミューズ節炸裂。M3,M7は新しい方向性を垣間見せてくれます。私がこのアルバムで一番好きな曲である、M4は、クイーン張りのコーラスもあるし、何といってもショパンのノクターンのコピーまである。すごいとしか言いようがありません。Absolution期のような、メタル調のM6もまたかっこいい。M5、M8もクセになりますが、M9〜11は組曲となっています。ミューズは、プログレ的なところもあるのに、取っ掛かりずらくないのが不思議ですね。

・「聴くたびに味が出てくる。
最初聴いたときは、あれ?POPだな、って戸惑いました。何せMUSEといえばPlug in babyやHysteriaなど激しい曲のイメージがありましたから。。

今回は、全体的に大人しい曲が多いです。最初はMUSEじゃないみたいだなーと思って聴いていましたが聴く度にハマります。やはりMUSE、曲が物凄くクオリティが高いです。ジャズ調からサン=サーンスへと移るI belong youや、最後の3曲は本当に凝ってるなあと思います。ロックとクラシックの融合がとても上手くいってます。

マシューは神ですね。今回もやられてしまいました(笑)

・「音楽は楽しくてなんぼ!!
ミューズの曲って俺にとっては兎に角気持ちよく楽しくなれる音楽なんだな。頭が揺れて体も揺れて。これ音楽を聴くプライマルな欲望だろ?ちょい仰々しいなって思ったら・・・QUEENっぽいじゃん!!いいじゃん!!本人たちも楽しいんだろ?でもってカノンをさらりと織り交ぜてさ、ニヤってしちゃうよな。これいいじゃん、楽しくなけりゃ音楽じゃねぇよ。

・「傑作!
言わずと知れた、イギリスを代表するロックバンド、ミューズの最高傑作!2009年のモンスターアルバムです!

セルフプロデュースということもあり、好きな音楽を鳴らしてます♪それがまた楽しそうで、聴くと伝わってきます。

バンドの起源、核となるサウンド、特に今回はクラシックな要素が大きく、ラスト3部作は圧巻です!

スクリーモ、メタルなどが苦手になってきている方などに特にオススメです。いい意味でロック初心者にも聴けると思います♪

・「好きな感じ
MUSEさん1Stは良かったけど以降はちょっと爆発ないな〜〜〜と感じていましたが!なんと今回爆発したか!と思いきやそこまでじゃなかったけどこれはこれで好きです。いいじゃな〜〜い。と思う曲があった方でした。知ってる人は買ってみたら如何でしょうか?

The Resistance (詳細)

Halestorm

・「発掘!
ナンだこのジャケ・・・。手に取った第一印象はそうでした。しかし曲を聴いてみると、ヒットポテンシャルを秘めた素晴らしい内容でした。プロデューサーはハワード・ベンソン。その名前だけで買ってしまう方がいらっしゃるのでは?

・「本音は★×1億。とにかく良すぎ。
いやー、見つけました。久しぶりにとことんハマりそうなバンドを。

その名もHALESTORMっす。

あー、いいですね。名盤ですよ、これ。

めちゃくちゃカッコいいです。たまらんですよ。

買いですよ。絶対です。

・「やられました
ある日AFNで流れていてこの曲はすげー!と思い改めて聞いたところマジではまりましたね。歌唱力も凄いし声が最高にワイルドでクール。正統派HRって感じで最近の中でもベストですね。I GET OFFは正に圧巻!名曲です。個人としてはTYKETTOのFOREVER YOUNG以来の激名曲。見た目も確かに美人ですがそれはどうでもいいです。こういうバンドが何気なく出てくるとこに底知れぬものを感じますね。夏のBBQ用BGM必須バンドです!それ以外の曲も完成度高し!

・「古き良き女性声HR
アメリカのハードロックバンド、ハレストームのアルバム。2009作ここのところ女性ヴォーカルをフロントにしたバンドが続々と出てきているがこのバンドは、古き良き正統派のハードロックスタイルという点で、むしろ新鮮だ。紅一点Lzzy Hale嬢の歌声は、かつてのVIXENあたりを思わせる力強い表現力が魅力的で、80年代的な曲調を現代風にアップデートしたという感触の楽曲に見事にマッチしている。HEART風のパラード曲の叙情性もぐっとくる。これは女性声HRの期待の星の登場である。

・「即買いです。
タワーレコードで何気なく視聴したが正統派ロック道を貫いているバンドと思い、即購入しました。パットベター張りのシャウト、もちろんバラードも聞かせます。曲は全般に短くあっというまに聞き終えましたがもう2.3曲いまの時代ははいっていてもおかしくないかな。デビューから10年目でのファーストアルバムということでメロディーの完成度も完璧です。

Halestorm (詳細)

Dear Agony

・「文句ナシ
前作phobiaでピークかなと思いきや、ますます快調。よくまあ、こんなにカッコよく力強い作品を次から次へと作れるものです。現在、彼らはthree days grace、flyleafとツアー中。超豪華。ファンが増えたら札幌へも来てもらえるかも。

・「聴き込むほどにクセになります
Breaking Benjaminは、すごくお気に入りのバンドです。なぜなら、いつも期待通りの素晴らしいアルバムを届けてくれるからです。相変わらずのセンスの良いメロディーとアレンジ、オシャレ感すら漂うタイトな演奏。そして、ヴォーカルBenjaminの、変わらぬ魅力的な歌声。

・「素晴らしい!!
「サロゲート」の主題歌になった「I will not bow」を、以前聴いてから、好きになりました。今作は、どの曲も素晴らしいです!文句なしの☆5です!

特に、1‾4トラックは、初めて聴いた自分にも聴きやすい感じでした。ジャンルは、「Metal」になってますが、荒々しすぎず、ところどころバラードっぽさも出ていて素敵でした。迷っている方は、是非とも買ってみてください!!

・「最高のメロディー
このバンドは本当にメロディーが綺麗です。

良いメロディーとゆう芯があれば、ブレることはありません。

このバンドはギター一本でもカッコいいと確信させてくれるアルバムです。

・「2010/1/13に国内盤もリリースされます
このUS盤に"WITHOUT YOU"と"GIVE ME A SIGN"のACOUSTIC VERSIONが追加されたものがリリース予定です。また、曲順も若干ですが変更されています。

オススメは、

4.Crawl8.Without You11.Into The Nothing

Dear Agony (詳細)

Reality Tour

・「ライヴDVDと同じ場所の音源に3曲のボーナストラック
日本盤DVDに歌詞と対訳はついていたし、ボーナストラック3曲の歌詞ももっていたので、歌詞がついていないと思いながらも、この輸入盤CDを買いました。

音源は、多少の差し替えはあるようですが、でも、ライヴDVDリアリティ・ツアー〈初回生産限定盤〉 [DVD]と同じ音源に3曲のボーナストラックをつけ足しただけのものです。ボーナス・トラック3曲は、DVDでアウトテイクになったのがわかるような内容で、少し地味です。

音のほうは、観客の声援を抑えて、できるだけ客観的にボウイたちパフォーマーの歌と演奏を記録しています。

DVDと比較したときにあまり新しさはないのです。その点で、星ひとつ減点です。でも、ボウイのライヴ・アルバムのなかでも、いちばん録音状態がいいですし、全キャリアから曲が選ばれたセットリストですし、ボウイ自身もあの難しい「Life On Mars?」を原曲のキーで歌っているなど、最高のライヴ・アルバムです。

・「充実した素晴らしいライブ作品
なんで今頃?とリリースが遅すぎる2003年のライブ作品ですが内容は本当に素晴らしいです。ボウイのボーカルやバンドの演奏は、会場のリラックスしたあたたかい雰囲気の中にも緊張感があり、どこを聴いてもボウイのベストライブと言って差し支えない出来だと思います。MCを聞くとボウイ自身が心から楽しんでライブに挑んでいる事がよく分かり、聴いている方も熱くなってきます。ファンならすでにDVDを見てしまっているので目新しい所と言えば3曲の未発表ライブですが、この3曲が最後では収まりが悪く、雰囲気ぶち壊しなので、どこかにうまいこと編集して挿入して欲しかった。これならいっそのこと無くても良かった。超遅リリースなんだからDVDと変わらないジャケットも含めてその位手をかけてくれてもいいのに、とちょっと残念。

・「…かなり複雑な心境……
 言わずとしれた 2003(-2004)A REARTY TOUR ダブリン公演のライヴCD2枚組です。内容としましては先にリリース(とっくの昔に!)されたDVDの音源に、ボーナストラックとして3曲付け加わっているだけです。主観的にこのボーナストラックが突出的に嬉しい物でもありませんでした。でもさすがにないよりはずっとましなのですけれども。 A REARTY TOURは日本公演は見事歴史に残るほどのものでしたが、ボウイ氏の心臓の疾患(?)のために中断せざるを得ませんでした。 その後、ボウイ作品は過去の焼き増し(実はわたし自身こんな表現をすることに心苦しいのです)をリリースするのみにとどまっています。 この2枚組CDライヴ盤もその一つといわざるを得ませんでしょう。何といっても、今現在は2010年なのです。もう7年経ってのライヴ盤です。そこにかなり複雑な心境を抱かざるを得ないのはわたしだけでしょうか?  わたしはボウイが大好きです… こんなこといわずもがなすが、早く新しいアルバムが登場することを願っています、というか喉から手が出るほどの衝動を抱えています。だからといって本当に一ボウイ・ファンとして、ボウイの健康が第一です。 この相反する気持ちはかなり複雑な心境です。 このCDには目新しさが感じられませんでした。ただ懐古的に郷愁に浸る……そんな聴き方をしてしまったのはわたしだけでしょうか?

・「復活への序曲か、それとも…?
2003年アイルランドのダブリンで行われたREALTY TOURのステージを収録した2枚組アルバムです。DVDには収録されなかった「FALL DOG BOMBS THE MOON」「BREAKING GLASS」「CHINA GIRL」の3曲がボーナストラックとして収録されています。ボウイの(相変わらずちょっと下手な)MCなどもカットされずに収録さているので、DVDを持ってない人も楽しめるのではないかと思います。輸入版なので歌詞や対訳は勿論ついていませんが、ライブアルバムである事を考慮すれば必要ないかもしれません。DVDとは違った臨場感とボウイの美声を十分楽しめるので、ファンにはマストアイテムかも。

ケースは初回限定版のみ両開きデジパック仕様。ブックレットはDVDに付属していた物と大した変わりはありません。全曲紹介とツアーメンバーの紹介のみ。一点だけ新規の写真が追加されていました。

高価な国内盤より、内容が同じ分輸入盤の方がお買い得かもしれませんね。

・「ファンが涙したオール・タイム・ベスト・ライブ♪
同内容のDVDが既に出てまして、ファンは食指が伸びないとは思うが侮るなかれ!リマスタリングされていて音質メチャメチャいいです。2枚組ライブCDでこの値段はファンならずとも買いでしょう。DVDでは映像は抜群だったが音の状態がいまいちでした。低音が豊かになった分臨場感ありますよ!

★がひとつ少ないのは、もっと他に出すべきライブ音源があるだろう(もちろん'76年のツアー)と言うボウイストの願いを込めて四つ

Reality Tour (詳細)

American Idiot

・「アメリカンイディオットの”キセキ”
前作WARNINGで売上面に苦戦を強いられ、バンド名をロック史に残すために解散まで考えたというグリーンデイ。「自分達はまだできる」という確信と共に新作の制作に着手するも、完成を間近に控えたマスターテープの盗難被害に。ここで制作していたものを撮り直すのではなく、また新たにアルバムを作り直すことを決意。アルバムのタイトルトラックとなる”アメリカンイディオット”が制作初期に完成しアルバムの方向性が決まる。息抜き感覚で各メンバーが即興で1分にも満たない曲を作成。(※マイク(Ba)がスタジオにメンバーが到着するまでの間の暇潰しとしてやっていたことを他のメンバーもおもしろがって参加したとのこと)この時できた曲を1つの曲としてまとめることで9分にも及ぶ組曲が誕生。後にロックオペラと称される今作の象徴ともいえる曲となる。この他に、アフガン戦争の核心をついた”ホリデイ”や、ビリー(Vo)が少年期に亡くした父を思って書いた”ウェイクミーアップ”、全てを失ったものの孤独感を描いた”ブールバード”などのシングルがいずれもヒットを記録。結果的に音楽の最高峰と言われるグラミー賞において2005年に「最優秀ロックアルバム賞」を獲得。翌2006年にはパンクバンドとしては史上初となるグラミー賞の最高賞「最優秀楽曲賞」を”ブールバード”で獲得。(※”ブールバード”は'00年代に最も売れたシングルトップ20にロックバンドとしては唯一ランクインし現在までに500万枚以上の売上を記録)また、1つの作品が2年連続でグラミー賞を獲得するのはU2以来2人目の快挙となる。ビリー(Vo)の自伝と言われる内容であるとともにブッシュ政権を痛烈に批判した今作は「政治的なことを取り上げた曲は売れない」という音楽シーンにおけるジンクスまでをも打ち破る大ヒットを記録。まさに”奇跡”のアルバムである。

・「聴いていると充電されている気がする
2004年9月21日リリース。彼等の7thアルバム。5xプラチナム獲得(US)、世界総売り上げ1500万枚、2005年グラミー賞の「最優秀ロック・アルバム」を受賞している。

彼等がパンクか、というと若干疑問符がつく、が、そんなことは問題ではない。何しろ聴いていて自分自身のエネルギーが充電されているのが感じられる。いかに、セックス・ピストルズのジョン・ライドンが「偽パンク。自惚れ屋。」「パンクの精神を理解してない」と批判しても関係ない。犬猿の仲のオアシスのノエル・ギャラガーがいろいろ文句を言ってもダメである。今のジョン・ライドンや今のオアシスにないものをこのバンドは間違いなく持っているのだ。

このアルバムはイラク戦争を起こしたブッシュ大統領、それを許したアメリカへの痛烈な批判も込められている。だからライヴで彼等が歌い出す前に合唱を始めてしまう観客も同じ気持ちでいるのだ、と感じる。アメリカは彼等で充電している、と思った。

・「Green Day
衝撃の最高傑作!一度でなく何度も聞いてみよう!

・「心地よい名盤
邦楽好きの自分はこの作品に洋楽の素晴らしさ,良さを教えてもらい,また洋楽漬けへと導いて貰いました。

ビリー氏の声,前面に押し出したギターが相まってとても心地よいです。アルバム序盤のキャッチーさもさることながら中盤の曲のつなげ方がとても巧妙でこれまた心地よい。バラードもあり絶妙なポジションに収録されており極めつけは9分越えの壮大な組曲が2曲と,聴き応え抜群な1枚。

作中どこかで『もうお腹イッパイ。』では無く最後まで聴かないと気が済まない。 いつもipod内全シャッフルでこのアルバム内の曲が来た時にはシャッフルを終了してAmerican Idiotからスタートしてしまいます。そういう意味では文頭に書いた事に加えてもう一つ大事な『アルバムは通して聴くもんだ』と教わったのもこの作品かもしれません。

パンク界広しと言えどこの作品がパンク界(もしくは音楽界)に置いて重要部に位置し名盤として語り継がれることは間違いないと思います。

ずっと浸っていたい57分間。未聴の方は是非!

・「1曲1曲が過去の曲を超えた
難しい演奏などは皆無だけど絶対にgreen dayしか出せない音があった。「特徴」が凄くあるのに他のバンドよりつかみやすい。ギターもストラトからレスポールに変わり,音が変わったと思った。でも根本的には変わらない。そこが良いと思った。

American Idiot (詳細)
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