Blood on the Dance Floor: History in the Mix (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「Michael Jackson」「cool!」「マイケル最高」「綺麗でクールなアルバム」「オススメです!」
Live (詳細)
Jacksons(アーティスト), Michael Jackson(アーティスト)
「購入を迷っている方へ」「臨場感たっぷり」「ライブの空気」「こんなライヴCDがあったんだ〜」「超おすすめ!買って損なし!!」
Waltz for Debby (詳細)
Bill Evans(アーティスト), Scott LaFaro(アーティスト)
「もう30年近く愛する曲です。最近は「大停電の夜」のテーマ曲に。」「最初に手にして欲しいJAZZアルバム。」「いいですね〜」「名盤! だけどどちらを買うか悩ましい」「Waltz for debbyは素晴らしい名曲、名演だ!」
Taylor Swift (詳細)
Taylor Swift(アーティスト)
「巡行ソング」「聴くたびに良くなる!」「すごくいい!」「最も良いカントリーシンガー」「アメリカの音楽」
Jazz Singer (詳細)
Rosemary Clooney(アーティスト)
「最高です。」「安過ぎ!」「スタンダード好きにはたまらない」「懐かしい名曲と逢えて嬉しい」「she always sang them:straightforward, simply, ...」
The Ultimate Collection (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「これからの人も 前からファンの人も」「ジャクソン5からHEAL THE WORLDまで入っててお徳」「買ってから改めて良いと思えます(^.^)」「dvd残念・・・・」「素晴らしい完璧なアルバムです」
I Will Say Goodbye (詳細)
Bill Evans Trio(アーティスト)
「ビアノは良いけど…」「心に沁みるとはこのことか・・・」「晩年の傑作」「涙がでるような美しさに彩られた「SEASCAPE」 」「たまらなく切なく美しい」
Piano Sonatas 1-32 (Box) (詳細)
Beethoven(アーティスト), Wilhelm Kempff(アーティスト)
「ピアノが切々と語りかけてくる不朽の名演奏」「必ず後悔しない内容とお値段、大満足です!」「本当にこれで良いの?間違いだったは無しですよ!」「技巧を超越した人間味溢れる独自の芸術境」「時代を超越するケンプ」
Kind of Blue (詳細)
Miles Davis(アーティスト), Wynton Kelly(アーティスト), Paul Chambers(アーティスト), Jimmy Cobb(アーティスト), Cannonball Adderley(アーティスト), John Coltrane(アーティスト), Bill Evans(アーティスト)
「ハイブリッド盤にあらず」「クールな失敗作」「聴いたことのないJAZZファンはいないだろうけど・・・。」「わからない」「blue in greenにうっとりするレコード」
You Must Believe in Spring (詳細)
Bill Evans(アーティスト)
「ビル・エバンス トリオ最高傑作」「氷のように冷たく、澄んでいる」「エヴァンスの「最高傑作」であり「最終到達点」」「最高傑作 」「#4「We Will Meet Again」の一曲リピートで聴いてます。通しで聴くと悲しすぎるから」
● 本物
● 音楽
● ボックスあれこれ
● My Best 200 Album(176位〜200位)
● JAZZ(ジャズ)名盤 1945〜1965年 個人的に好きなアルバムです。
● 最近買ったCD
●Blood on the Dance Floor: History in the Mix
・「Michael Jackson」
Thriller BAD 前半ものは、いわば万人向け。
このアルバム含め後半こそ、正にMichael Jackson。
・「cool!」
マイケルの有名な(ビリージーン、とかスリラーとか・・)は聞いていたものの、亡くなってから私のマイケルの音楽に対する認識はがらっと変わりました。彼の音楽を聞き始めて、気がつくことはマイケルは若くなくなってしまったけれど、膨大な音楽を遺していったということです、子供の頃から今まで、本当に研究し出したら、一生かかっても終わらないでしょう、そして本当に素晴らしい作品が多いのです。このアルバムは、マイケルのよく言う「cool!」がぴったり!カッコイイです。ゴーストのダンスにはビックリしてCGかと思うほどでした、DVDを再販して欲しい、優雅で素晴らしいマイケルがそこにいました。blood on 〜はとても好きですが、彼のライブパフォーマンスがまた、優雅!超がつくほどカッコイイ!皆さんも是非ごらんになっていただきたいです。マイケルの声、パフォーマンスは永遠に人々に勇気を与えてくれることでしょう!マイケル最高!
・「マイケル最高」
こんな安くで申し訳ない すごいマイケル聞けば聞くほど良さが分かります 鳥肌もの
・「綺麗でクールなアルバム」
最初聴いた時はそんなに好きじゃなかった、このアルバム。 HIStoryを買ってから聴くとすんなり聴けました! そしていつの間にか好きなアルバムになっていました☆ 1番最初に思ったのは、マイケルの歌声も、曲も、聴いていて綺麗で心地良いんですよね。 こんなに綺麗なリミックスは初めて聴きました。 改めてマイケルを尊敬します! 私は、朝の通勤時のBGMとして聴いているんですが、部屋でまったりしながらのBGMでもいいと思います。 しかしこの価格にはびっくり!安すぎです!(笑)
・「オススメです!」
マイケルのCDはジャケットがいいですね!!曲数は少ないですが、他のアルバムのリミックスが主でまた違った感じがします。オススメの一枚です!!
●Live
・「購入を迷っている方へ」
迷っている場合ではありません!1人でも多くの方に一日も早く聴いて頂きたい一枚です!この価格でこれだけの内容…。考えられない位お得です。音も綺麗!歌詞カードなどはないですがマイケルファンなら充分楽しめます!彼の歌声はやはりマジック。神様から私のような凡人への最高の贈り物。Rock*with*Youの甘い歌声には痺れまくり!!頭がおかしくなりそう…。歌声だけで骨まで溶ろけてきます……。マイケルがあちこちに散りばめる魔法のような音を是非あなたも耳を澄ましてしっかり聴き取って…彼の魂と「音楽」を体感して下さいね!全ての楽曲が第一級の音楽作品なので何度聴いても飽きる事はありません。マイケルのファンでない方にも是非聴いて頂きたい一枚です。
・「臨場感たっぷり」
THIS IS ITでも、メドレーとして入れられたジャクソンズのナンバー。当時のライブ音源を、そのままCDに落としているので耳で聞きながら、臨場感あふれるライブを即座にイメージ出来るオフィシャルCD。マイケルの息づかいや、かすれた声。ライブならではの声が聴けるのも、これしかない。ただし、音は、当時のものなので、レベルが低いので、大音量にして聴くのがオススメ。
・「ライブの空気」
BADツアー以降,生でマイケルを見ることができませんでした。ライブでしか感じることが出来ないあのマイケル特有の息づかい,タメ,懐かしい。目を閉じてこのCDを聴いてください。涙が出てきます。
・「こんなライヴCDがあったんだ〜」
マイケルのライブと言えば「ブカレスト」くらいしか知りませんでしたが、Jacksons時代のライブCDがあると知り即購入しました。Jackson5の曲以外に、オフ・ザ・ウォールのナンバーもあり、当時20歳ごろのマイケルの若々しいパワフルな歌声が聴けて大満足です。映像が無いのでCDと妄想の世界だけでしか楽しむことが出来ませんが、約30年前とは思えないくらいにカッコいいです☆
・「超おすすめ!買って損なし!!」
全体にBADツアーの前身、という印象です。でもやはりアレンジも違うし、なによりマイコーのフレッシュなボーカルが素敵です。特に「Ben」は圧巻でした。J5メドレー冒頭の兄弟との掛け合いなどの、映像作品ではあまり見られないMCが多いのもいいですね。
ライブ音源のアルバムは久しぶりに聞いたのですが、すごく想像力をかきたてられるものだったのを思い出しました。いや、想像力より妄想力かな(笑)脳内ライブはいつでも特等席。自分自身がカメラマンになって、マイコーに寄っていくこともモチロンOK!これってけっこう贅沢なことでは!?
それがこの価格なら文句のつけようがありません。音も充分いいし、マイナス要因ナシです。むしろ「これしか払わないで良かったの!?」と思ってしまうアルバムです。迷っている方は買いましょう。
・「もう30年近く愛する曲です。最近は「大停電の夜」のテーマ曲に。」
この曲と出会ったのが、25歳くらい。約30年も前になります。とあるジャズバーで何度か聴いているうちに体に染み入ってしまった。ここからいっぺんにジャズにはまりました。これはそのきっかけとなった最初のアルバム。珠玉です。そういう、このアルバムをきっかけにというジャズファンが実はけっこうたくさんいると聞きました。
で、最近またまた購入。今度のきっかけは邦画『大停電の夜』でした。テーマ曲としてずーっと流れているトップの曲「My Foolish Heart」は、あまりにピアノがやさしく、ベースがやわらかい。うら悲しくてノスタルジック…郷愁を誘いペーソスに浸る、そしておもむろに明日への少なからぬ希望も。
飲み歩いた末に辿り着いた場末のバー。ミッドナイト。バーボン。タバコ。雨…。やがて、空が白み始めて…雨はとっくに上がっている、みたいな、ね。そういうけだるくて、幻のような「夜」を喜怒哀楽するために。珠玉のアルバムです。
・「最初に手にして欲しいJAZZアルバム。」
"Waltz For Debby"は何千回聴いたことか?61年ライブ盤だが素晴らしい録音状態であたかもヴィレッジ・ヴァンガードの片隅で居るような。聞こえてくるお喋り、女性の笑い声、グラスの音。そのすべてが名演の一部として同化している。ジャケットから想像することのできる美し過ぎるEVANSのピアノ。MY FOOLISH HEARTでゆっくり幕があき、すぐに別世界に引き込まれてしまう。これを聴いてJAZZにのめり込んだ人も少なくはないでしょう。
・「いいですね〜」
ビル エバンス いいですねー
・「名盤! だけどどちらを買うか悩ましい」
内容は皆さんが書かれてますので今更書きませんヽ('∇`)ノでレビュワーの皆さんの意見の中で指摘されてる曲順について いくら名曲でも連続して聴くとくどい… ごもっともです がしかーし僕の意見はちょっと違いますねー 確かにデビイを連続して聴くのは心地よくないです でもトラック4〜8は以外と気になりません 何故かと言うと同じ様な曲相だからです ご心配なくスキップしなくても音楽に浸れます これから購入される方はどちらを買うか悩ましいところでしょうが以上の理由を持ってこちらのCDで正解です! 何故なら肝心なのは曲であり演奏であり、そしてエヴァンスはエヴァンスなのですから!
・「Waltz for debbyは素晴らしい名曲、名演だ!」
サウンドも素晴らし過ぎる!こんなに心地の良いサウンドのジャズが他にあるか?寝る前に聴く癒し音楽としても、ながら聴きのBGMとしても最高だ!大音量で聴いても気持ちが良い。例の「※ボーナス・トラック問題」さえ無ければ★4です。※俺の提案なのだがヴィレッジ・ヴァンガードのボーナストラックをこっちに入れてこっちのボーナストラックを向こうに入れた方が絶対に良いんじゃねえか?まあそんな事したら余計にヴィレッジ〜が売れなくなるけどな。俺が販売側だったらそんな損な事はしない(笑)
しかし小学生レベルの音楽センスの俺にとってはちょっと退屈なアルバムだ(笑)。あの曲以外はいかにもその辺のホテルのラウンジあたりで無名ミュージシャンがやってそうな感じがしないか?それは裏を返せば、多くのジャズピアニストがビル・エバンスの影響を受けているという事なのかもしれないが。それにしても過大評価され過ぎだ!例えるなら、2千円のワインを「これは5百円です」と言われて飲んだら→「普通の味だな」と言ってた人が「こちらは20万円です」と言われたら→「これは味わい深い!」なんて言ってる様な感じに見受けられる(笑)
でも別に否定はしません。ジャズのリスナー(特に日本人)の大多数はこういうジャズが好きだからである。それは★1を付けて酷評(ボーナストラックに関してではない)しているレビューの反対票の多さに現れている。それにしても、ここまで反対票が多いとは驚きだ。ジャズリスナーにはクラシック系とロック系の2種類いると思うのだが、その比率は30:1位だという事なのだろうか?
●ちなみにMilestoneはマイルス・デイビスの同名アルバムのバージョンの方がはるかに好きだ!
・「巡行ソング」
見かけはブリトニー風ですが、音はしっかりとしたカントリーです。
車でのお出かけにおすすめですが、カントリーのテンポは高速道路を飛ばすのではなく、ゆったりと同じスピードで巡行するのにちょうど心地よくできていることを知りました。
まだ弱冠二十歳でこの才能、アメリカは広い!カントリーといっても今風のそれですから、カントリーロック・カントリーポップ系列とも言えるかもしれません。才色兼備とは彼女のことなのですね。二重丸でおすすめです。
・「聴くたびに良くなる!」
繰り返し聴いているうちにだんだんハマっていく感じでした。
・「すごくいい!」
まるでベストアルバムを聴いているような...それくらい良い曲がつまっています。半分くらいは次に残しといた方がいいんじゃない?って思ってしまいました。
同時に購入したキャリーアンダーウッドの1stと聴き比べたけど、圧倒的にTaylorSwiftのほうがいい!!!あと、歌詞カードが付いているのもポイント高い!
ロックオタクのような人にも聴いてもらいたいです。
・「最も良いカントリーシンガー」
あのCarrie Underwoodよりも良い。歌唱力は劣るが、他の面では、Taylor Swiftが上手である。歌の質、声の質、そして、かわいさで。
・「アメリカの音楽」
彼女のアルバムが、日本では未発売で存在自体が無名なのは、勿体無いと思います。一度聞かれると、良い曲ばかりで驚きと共に日本では全くプロモーションしてないのに若く才能のある、アーティストがいるアメリカの音楽業界に感心します。
・「最高です。」
ここのレビューを見て、購入しましたが最高です。今まで、クリス・コナーが好きで、クリスばかり聞いておりましたが、目からウロコです。ハスキー&ブルージーな、最高なアルバムです。
・「安過ぎ!」
古ーいアルバムなんですが安過ぎ、これでは送料がかかりますのでついで買いです。中身の歌も若々しく、ジャケットも若い写真でとても良いです。
・「スタンダード好きにはたまらない」
はじめてこの人の歌を聴きましたが、スタンダードの名曲をトップレベルのオーケストラをバックに歌っている素敵なアルバムです。原曲を崩さずに、しかも味を出しながら歌ってくれる。きっと何年たって聴いても楽しめるアルバムだと思います。
・「懐かしい名曲と逢えて嬉しい」
ふと検索中に見つけたモノクロジャケット。月をバックにした彼女の写真の素晴らしさ。内容とぴったり。懐かしい初恋の彼女に再会した様な気分。品のいいスイングポピュラー歌手のロジィーがベニーグッドマンのクラリネットをバックに歌い上げる懐かしの名曲。私にとってお宝のアルバムとなりました。
・「she always sang them:straightforward, simply, ...」
17歳から始まり、56年にもおよぶ歌人生でした。 2001年12月のニュージャージー州での舞台を最後に、翌2002年1月 74歳を目前に惜しくも逝ってしまったローズマリー・クルーニーさん。このCDはその翌2003年 Michael Feinstein氏(以下F氏)によって編まれた追悼アンソロジーというところでしょうか。ただし、編集の文脈はジャズ・ソング。というのは、R・クルーニーさんを(強いて)ジャンル付けすれば、より広く“ポピュラー・シンガー”ということになるんでしょうから。彼女自身は、ジャズの名歌手として賞賛されることに困惑し、それを面白がってもいたようですね(このCD付属のF氏のノートにあるように)。 にもかかわらず、Jazz Singerと題し、その趣旨で編集されたCDが製作されるところに、彼女に対する世の聴き手の評価が集約されているのではないでしょうか。 本CDは、編・製作者であるF氏によれば、多くの違うタイプのジャズ演奏、歌唱をバックにしたロージーの自由な歌いが聴けるセレクションにしたとのことです(実に、そうなっています)。さらに言えば、彼女がいかに確かなリズムと微妙なニュアンスを以ってスウィングしているかがわかる、そしてまた、譜面に全く忠実であることからは逆説的にも深い情緒を表現しえている、という点を共通項として括った選曲(オリジナルは1952,54‾57から)にしたそうです。 選曲目や、内容については、私ごときの評価の域外です。ただ、先述の付属ノートによると、デューク・エリントンは自作の歌を、大きく歌手の裁量のままにされるのを好まなかったらしい。ので、その点、“率直に、シンプルに、できるだけ飾らずに”歌うという姿勢のR・クルーニーとの共演というのは、成る(生る?)べくして成ったといえるだろうし、互いにストレスの少ないものでもあったに違いなく、実際に歌も演奏(1,6,10,16 Billy Strayhorn参)も上出来だと言って良いと思います。 駄言ついでに記すと、3,7,13,15はFrank Comstock、5,11,18はBenny Goodmanとのもので、17にはNelson Riddleとのも入ってますよ。
・「これからの人も 前からファンの人も」
「Michaelのことをこれから知りたい!」 という人におすすめだとおもいます。もちろんファンのひとにも、未発表曲が多数収録されているのでおすすめです。ケースのつくりも立派で、中に入っているブックレットにははじめてみた写真が数枚含まれており、構成もなかなかいいと思います。
・「ジャクソン5からHEAL THE WORLDまで入っててお徳」
DVDリージョンは日本向けではないですが自分はその問題がなかったので購入しました。曲は幼少期から入っていてulitimateといわれるだけあって最終的な総集編になるとおもいます。マイケルの好きだったsmileのカバーが私も好きなので、それが入ってないことだけが残念でしたが、それ以外は楽しめました。
・「買ってから改めて良いと思えます(^.^)」
とにかく、有名曲だけではなくそれまで未発表だった曲も素晴らしい… また、外のケースも革でできていてオススメです。 少し残念なのが中のCDケースのプラスチックが半端でなく硬く、取り出すときにCDが折れるくらいになってしまうことですかね… 自分は一つの所を上に上げたら、時計回りに順々に上げてって漸く取れました(^^; あとブックレットもあります。自分が買ったのは、輸入盤だったので英語で書かれていますが、辞書があれば、読めなくはないと思います。写真やディスコグラフィティ、年表などが載ってます。 このアルバムは買いだと思います(^-^)
・「dvd残念・・・・」
dvdが再生できずに残念でした。注意として記載されていましたが、その意味がわかりませんでした。
・「素晴らしい完璧なアルバムです」
On The Lineが収録されており、まだよくマイケルを知らない人にも、マイケルの好きな人にも是非聴いて欲しいアルバムです。本当に買って良かったですホントにありがとうマイケル!!
・「ビアノは良いけど…」
この頃のエディー・ゴメスのベースは酷い音だね(笑)蓄膿症のチェロみたいな… 握力が弱いから弦細くして弦高ベタベタに下げて生音で勝負できないからコンタクトピックアップ→コンプレッサー→プリアンプ、もう八割方エレベの音、聴いてて全然気持ち良くないすね。ビル・エバンスのピアノは鳥肌が立つくらい美しく録音されているだけに凄い勿体ない。彼はピアノには絶対的な美学を持っていたと思うんだがトリオとしての美学とリーダーとしての資質に欠ける気がしますね。彼のピアノあまり好きなほうではないけど彼にしては甘さが少なく好みだなあ、選曲も何げに良い。いやぁもぅベースが残念でした。ワタシは「ハウ・マイ・ハート・シングス」が好きなんだけど、エバンス自身はチャック・イスラエルのを買ってなかったんでしょうね、他でも良いプレイしてるしワタシ的には大好きなベース弾きなんだけどねぇ。
・「心に沁みるとはこのことか・・・」
とにかく1曲目のメロディが泣けます。 曲を通じて同じモチーフの繰り返しではありますが、それがかえって脳にメロディーを刻み込んでくれます。
当時のビル・エヴァンスは精神的に苦しい時期だったとのこともあり、アルバム全体がメランコリックな雰囲気に包まれていますが、他の名盤と呼ばれる作品に比べても全く遜色ないインパクトを秘めていると思います。
・「晩年の傑作」
Evansは晩年に円熟味に溢れた作品を沢山残してるが、この一枚が一番秀作だと思う。
まず切ないほど美しい、「I will Say Goodbye」と「Seascape」。音から人情味があふれでて、温かい気持ちになれる「A House Is Not a Home」など名曲が沢山はいってます。でも僕が一番好きなのは「THE Opener」なんだよなー。ラファロやモチアンの時のコンビと比べれば、確かにひけをとるかもしれないが、Gomezの、なめらかで伸びるようなベースプレイとZigmundの覇気のあるドラミングとの組み合わせもなかなか良いです。後期は悲しい曲調が多いEvansだが、やっぱり彼が一番やりたかった音楽は、openerみたいな三者三様の躍動感あふれる曲なんだと思う。
あとジャケットの画がいいよね。始まりとも終わりとも取れる画が・・・・・・
・「涙がでるような美しさに彩られた「SEASCAPE」 」
ビル・エヴァンスは麻薬の常習により健康を蝕み、50年という短い生涯を終えるわけですが、この『I Will Say Goodbye』は、彼の最後の輝きを放ったアルバムです。 この3ヶ月後に録音した『You Must Believe In Spring』と共に晩年の傑作という意味では、多くの方の賛同を得られると思います。
エヴァンスは耽美的だと評されています。3曲目の「SEASCAPE」のように、ガラス細工のように繊細で、細部にまで美しさを散りばめたような演奏は他のジャズメンはもちろんのこと、エヴァンスによる過去の録音の中にもなかなか見つけ難いです。この抒情的な演奏は何回聴いても飽きるということはありません。それほど深い精神性をたたえています。もしまだ聴かれていないようでしたら是非聴いて欲しい演奏です。
このアルバムの収録前後、元の妻エレインは地下鉄へ飛び込んで自殺し、兄も銃で頭を打ち抜いて自殺するという悲劇が相次いでエヴァンスを襲います。そのような精神状態の中で収録したこれらの演奏の中に、心の安住を求めるのは当然でしょう。
「I Will Say Goodbye」、「Quiet Light」、「A house Is Not A Home」など美しい曲が数多く収録されているのは、ピアノを演奏することで繊細すぎる彼の精神のバランスを図ったとのだと推測します。それによってこれだけの美しい作品を今聴くことができるわけですが。1960年代前半のラファロ、モチアンとのトリオの美しさとはまた違ったエヴァンスの素晴らしさを感じることができるアルバムだと言えましょう。
・「たまらなく切なく美しい」
正直知り合いのすすめで買ったCDなんですが、ほんとにI will say goodbyeは素晴らしく美しい曲です。2 take入っていてそれぞれ若干違います。どちらもやばいほど美しいです。ジャズはあまりよく知らなくて手持ちのCDでも10枚くらいしかないんですが、これとオスカーピーターソンの「自由への讃歌(変ロ長調の方」はいろんなクラシックの美しい名曲と比べても遜色ない、もしくは上回る感動を与えてくれます。
・「ピアノが切々と語りかけてくる不朽の名演奏」
ベートーベンの月光が好きで、多くのピアニストを聞き比べているうちにケンプの演奏に巡り会いました。「語りかけてくる」という形容がピッタリの演奏で、嫌みがなく、誇張も押しつけがましさもない、しかしメリハリがあって美しい・・・。ピアノという楽器の音色の美しさを見事に引き出した名演奏家というべきでしょう。何度聞き比べてもケンプの演奏に戻ってしまうのは私だけではないと思います。1960年代の録音ということで音質を心配しましたが、悪くないです。是非、お手元に置いておくべき超お買い得のBOXです。
・「必ず後悔しない内容とお値段、大満足です!」
世界的にも有名なウィルヘルム・ケンプさんのベートーベンピアノソナタの全集がこのお値段ではなかなか手に入らないと思います。また、演奏の素晴らしさには大満足。毎日聴いています。ただ、説明書きは輸入版ですので日本語では無いですが、それを差し引いても大満足の 内容でした。
・「本当にこれで良いの?間違いだったは無しですよ!」
CDの前のLP時代、ドイツのベートヴェン弾きの二大巨匠がバックハウスとケンプでした。どちらも素晴らしいのですが、バックハウス派とケンプ派に別れ、数的にはバックハウス派の方がやや優勢でした。しかし、ケンプには独特の深みと味があり、ケンプ派だと、渋いと言われたりしました。私はケンプ派でした。
・「技巧を超越した人間味溢れる独自の芸術境」
ケンプはバックハウスとともにドイツが生んだ偉大な伝説的なピアニストである。戦前はバックハウスが無双の技巧派としてブラームス、ショパン演奏家として名を馳せたのに対して、ケンプは録音史上黎明期からベートーヴェン演奏家として知られていた。
おそらくケンプ以上にベートーヴェンのピアノソナタを長年にわたって録音し続けたピアニストはいないであろう。戦前のSP録音時代でも1920年台前半のアクースティック録音から夥しいソナタを繰り返し録音して音楽愛好家を楽しませてくれたのである。
戦後LP(モノラル)時代には、バックハウスとケンプの全集がピアノソナタの全曲録音として一般に入手できるすべてであった。そしてバックハウスの技巧的で重厚な演奏とケンプの素朴で人間味溢れる演奏は対照的な演奏として、これほど多くのファンの議論を呼んだものはなかった。また、ケンプは大の日本ファンであり、戦後幾度も来日して多くのファンを魅了してくれたピアニストでもあった。
ケンプの演奏は技巧的な華やかさはなく朴訥でさえあるが、邪心がなくこの上なく素朴で純粋で、多くのピアニストに見られる聴いてくれよがしなところが全くない。穢れた心を清めてくれるような神聖な音楽で、これほど心が落ち着く味わい深い演奏はないであろう。このような時代を超越した名演が次第に顧みられなくなることは悲しいことだと思う。バックハウスの全集とともに愛聴したい全集だ。
・「時代を超越するケンプ」
難しいことはわかりませんが、いろいろな方の演奏を聴いてもやはりケンプに戻ってしまいます。特に大好きなのが15番「パストラル」の第2楽章です。どこか遠い国に旅に出ているような気持ちになります。
ケンプの演奏を聴いたとき既にこの世の人ではありませんでしたが、優れた録音により楽しむことができることを感謝いたします。しみじみと語りかけてくるような演奏はなかなか他の方では味わうことができない名演と思いました。
購入して半年近くたちますが、飽きることなく朝に晩に聴いています。一聴をお勧めいたします。良い演奏は時代を超越して次世代に受け継がれることと思います。
・「ハイブリッド盤にあらず」
輸入盤のSACDKind of Blueについて 購入したときには2500JPNくらいだった。いい音だが、勤務先のディスクマンで聴けなかったのでよく見たら普通のCDプレーヤーでは聴けないとちゃんとかいていあった。日本盤はハイブリッドのようだ。休憩時間よりは家で聴くのがいいと思う。特別な時間がつくられそうだから。
・「クールな失敗作」
マイルスが本作を失敗作と言っているのは事実。60年代の作品群を聞いた後、改めて聞き直すと、基本はモードでも、個々の演奏スタイルはバップスタイルと何ら変わりないのが理由だと思う。マイルスは60年代黄金クインテットのような自由奔放な演奏スタイルを目指したのではないか。
しかし失敗作だと言われようが、本作の魅力が損なわれるものではない。理屈ではなく、カッコいいものはカッコいいのである。曲が良い。編曲が良い。何より雰囲気が良い。So Whatのイントロからは「何か新しいことが始まりそうだ」という変革の気配が感じられる。このクールな変革の気配・雰囲気が本作の魅力である。失敗が幸いした稀な作品で、中途半端になった分、保守と革新が共存する聞きやすい作品になった。ジャズの最初の1枚としては最適な作品だと思う。
本作はマイルスの代表作だが最高作ではない。ショーター、ハンコック、カーター、ウイリアムスとの一連の作品がマイルスの目指したジャズの革新であり、ジャズの臨界点だと思う。
・「聴いたことのないJAZZファンはいないだろうけど・・・。」
KIND OF BLUEほど多く語られているアルバムも他には多分ないでしょう。Jazzアルバムでもっとも売れているアルバム!マイルスがモード奏法を完成させた!最高傑作!本当は何も読まず、誰の評価も意見も聞かずに聞いて欲しいアルバム。絶対に凄いアルバムだと頭ごなしに聴くのは面白くない。たぶんこのアルバムの評価は聴けば聴くほど味わいを増してくるに違いない。何十回、何百回聴いても新しい発見と感動を与えてくれる数少ないアルバムだと思う。
・「わからない」
マイルスの最高傑作、ジャズの名盤と言われてる本作ですが、私にはよくわかりません。97年リマスター盤(米盤)、99年SACD(国内盤)、01年SACD(米盤)、05年Dual-Disc(米盤)、07年SACD(国内盤)、08年50周年盤(米盤)、08年Blu-Spec盤(国内盤)と持っているのですが・・・いまいち素晴らしさがわかりません。『ROUND ABOUT MIDNIGHT』や『IN A SILENT WAY』『FOUR&MORE』『SMILES』などは「あぁ〜、素晴らしいわぁ」と実感できるんですが、この盤だけはどーもわからん。1曲目の「SO WHAT」は聴いてていられるんですが2曲目以降はBGM感覚になってしまします。「あれ?いつ3曲目に入ったんだ?」といった感じなんです。ちょっと変わって(上記のように)発売されるたびに「今度買う盤なら私にも理解できるかな」と思い買ってしまうんですが・・・。米盤のSACDはMulti-Chで聴いても音圧が足らないというか、当方の設備が小型スピーカーだからなのか…。同じ感想の人いますかね?意外とBlu-Spec盤良かったりして(ボーナス無いからか?)
・「blue in greenにうっとりするレコード」
むかし、LPでBLUE IN GREENを何回もくりかえしきいた。曲のおわりで、エバンスが うつくしい夢の世界につれていってくれそうなピアノをひく。もうすこしのところで、チェンバースが 魔がさしたようなbowingをして すこしがっかりする。それにしても枯葉のハンク ジョーンズ、it never entered my mindのガーランド、マイルスのピアニストはいい仕事をする。
・「ビル・エバンス トリオ最高傑作」
このコンパクトなアルバムは底なしの悲しさを持つ。感傷というレベルにはとどまることができず果てしなく沈み込んでいく「B Minor Waltz」、あきらめの境地でかろうじて一時的な平静を装っている「You Must Believe in Spring」、暗闇からわずかな希望を探そうとする「Gary's Theme」、過去を忠実に振り返らせるような「We Will Meet Again」、夜をさまよい歩き寄る辺のなくなった「The Peacocks」、透き通った水のようになんとか悲しみを客観視できるようになる「Sometime Ago」最後の「Theme from M*A*S*H (Suicide is Painless)」は表面的な明るさの裏に救いようのない悲しみを抱えてしまっている。
・「氷のように冷たく、澄んでいる」
この時期のエヴァンスの心境を想像せずにはいられませんが、それにしても感傷的になってしまうアルバム。陰鬱な物悲しさでなく、ひたすら冷たくて身を切るような寒さ。ジャズでこんな思いをしたのは初めてでした。psikさんのレビューが、自分の言葉よりもうまく伝えてくれています。
大切な宝物ですが、1〜5.までの流れが自分には重いので、普段はライブ中心に聴いて時々取り出すことにしています。(そうしないと悲しすぎます。)
ボーナストラックはアップテンポな曲で、アルバムジャケットからくる世界観とはかなり異なったものです。テイク違いやボーナストラックが収録されるのは、自分は割と寛容的なのですが、このアルバムは収録曲や曲順が完成されています。ラストでは遠い春が来てしまったくらい印象が変わるので、ボーナストラックは切り離して別の機会に聴きたいものです。
・「エヴァンスの「最高傑作」であり「最終到達点」」
ビル・エヴァンスのアルバム「YOU MUST BELIEVE IN SPRING」 録音は1977年だが、発表はなぜかエヴァンスの没後の80年。 そのためかこのアルバムには「死」の匂いが佇む。 1曲目は自殺した元恋人に捧げた曲、4曲目もやはり自殺した実の兄に捧げた曲、そして最後の7曲目の「MASHのテーマ」は副題が「自殺は無痛」。
俺はまだエヴァンスの全アルバムを聴いていないけど、このアルバムがエヴァンスの「最高傑作」であり「最終到達点」だと断言する。
全くぜい肉のない研ぎ澄まされたサウンドは、レッド・ツェッペリンで言えばアルバム「プレゼンス」の様である。 ツェッペリンも「プレゼンス」で全てをやり遂げてしまったように、エヴァンスもこの「YOU MUST・・」で全てをやり遂げてしまったように思えてならない。
中山康樹氏もライナーノーツで、「このアルバムを聴いて初めて「ビル・エヴァンスを聴いた」ことになるだろうと思う」と語っているが、まさに納得である。
もうため息が出ちゃうほどの素晴らしいアルバムである。
ビル・エヴァンスを聴いていて、心底良かった。
・「最高傑作 」
どのアルバムも美しいが、このアルバムには深みがある。
・「#4「We Will Meet Again」の一曲リピートで聴いてます。通しで聴くと悲しすぎるから」
#4「We Will Meet Again」で繰り返し提示される主題(テーマ)が私は大好きで、最近は#4の一曲リピートで聴くようになりました。このアルバムは通しで聴いてしまうとあまりに美しいために物悲しい気持ちになります。アルバムタイトルの「(今は良くなくとも季節は巡って来る、)春を信じるんだ」という希望。そして#4の曲タイトルの「私たちはまた出会うはず」という希望。私としてはこの2つの希望に光を見出したい、そんな気持ちが無意識に働いて#4をリピートしているのかもしれません。
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