Eternal: The Best of Libera (詳細)
LIBERA(アーティスト), Enya(作曲), Takatsugu Muramatsu(作曲), Robert Prizeman(作曲), Robert / Tilley, Ian Prizeman(作曲), Jean Sibelius(作曲), Peter Skellern(作曲), John Tavener(作曲), Quaker Traditional(作曲), Brian Wilson(作曲), Robert Prizeman(指揮), Anthony Chadney(Vocals), Ben Crawley(Vocals), Callum Payne(Vocals), Christopher Robson(Vocals), Conor O'Connell(Vocals), Conor O'Donnell(Vocals), Edward Day(Vocals), Joseph Platt(Vocals), Joseph Sanders-Wilde(Vocals)
「リベラ最高!」「心がすがすがしい!」「ずっと気になっていました「Far Away」・・・」「癒されます」「Eternal:The Best of Libera」
モーツァルト:作品大全集(170枚組)/Mozart: Complete Works 170 CD BOX (詳細)
モーツァルト(作曲), 指揮者多数(指揮), 演奏者多数(演奏)
「買わない選択肢ってあるの?」「生涯の宝物」「あらゆるファンの座右に!」「モーツァルト好きなら持ってて損なし。」「良心的で質の高い全集です」
Best Ballet 100 (詳細)
Robert Truman(Cello), Pyotr Il'yich Tchaikovsky(作曲), Leon Minkus(作曲), Sergey Prokofiev(作曲), Aram Khachaturian(作曲), Dmitry Shostakovich(作曲), Ferdinand Herold(作曲), Adolphe Adam(作曲), Riccardo Drigo(作曲), Charles Gounod(作曲), Leo Delibes(作曲), Jacques Offenbach(作曲), Andre Messager(作曲), Maurice Ravel(作曲), Igor Stravinsky(作曲), Frederic Chopin(作曲), Ottorino Respighi(作曲), Francis Poulenc(作曲), Claude Debussy(作曲), Manuel de Falla(作曲)
「ボリュームたっぷり」「国内盤よりさらにお買い得」
Brahms Complete Edition (詳細)
Johannes Brahms(アーティスト)
「結局はこの枚数がこの値段で揃う、というところだが」「この価格でこの内容」「大満足」
バッハ:マタイ受難曲(全曲) (詳細)
クレンペラー(オットー)(アーティスト), フィルハーモニア合唱団(アーティスト), シュワルツコップ(エリザベート)(アーティスト), ルートヴィヒ(クリスタ)(アーティスト), バッハ(作曲), フィルハーモニア管弦楽団(演奏)
「御大節炸裂!」「偉大な「マタイ受難曲」」
Barber's Adagio (詳細)
Sadao Harada(Cello), Dan Kelly(Clarinet), Dennis Smylie(Clarinet), Jim Forgey(Clarinet), Richard Stoltzman(Clarinet), Steven Hartman(Clarinet), Samuel Barber(作曲), Charles Munch(指揮), Kenneth Slowik(指揮), Canadian Brass(合奏), Kalmen Opperman Clarinet Choir(合奏), Smithsonian Chamber Players(合奏), Tokyo String Quartet(合奏), James Galway(Flute), David Ohanian(Horn), Boston Symphony Orchestra(オーケストラ), David Pizarro(Organ), Hiro Fujikake(Synthesizer), Hiro Gujikake(Synthesizer), Eugene Watts(Trombone)
「「弦楽のためのアダージョ」を堪能できる企画」「恐ろしいと言えるぐらい、素晴らしい魅力を秘めた曲」「Barber's Adagio」
Switched-On Bach (詳細)
Johann Sebastian Bach(作曲), Wendy Carlos(作曲), Wendy Carlos(Synthesizer)
「今でも新鮮なキラキラしたシンセサイザーの曲」「なつかしのSwitched on Bach」「バッハの音楽」
Deutsche Harmonia Mundi: 50 Years (1958-2008) [Box Set] (詳細)
Frans Huijts(Baritone), Harry van der Kamp(Bass), Siegmund Nimsgern(Bass), Gordon Jones(Bass), Nicholas Selo(Cello), Hidemi Suzuki(Cello), Anner Bylsma(Cello), Lidewy Scheifes(Cello), Richte van der Meer(Cello), Francesco Durante(作曲), Emanuele d' Astorga(作曲), Giovanni Pergolesi(作曲), Johann Sebastian Bach(作曲), Antonio Vivaldi(作曲), Antonio Literes(作曲), Anonymous(作曲), Sebastian Duron(作曲), Spanish Anonymous(作曲), Girolamo Frescobaldi(作曲), Domenico Gabrielli(作曲)
「迷わず「買い」で!」「きっかけ」「素晴らしかったです。」「主婦大助かりのお買い得盤」「50周年記念ボックスを買いのがしても」
Pasion (詳細)
Nelson Rangell(Alto Sax), David Finck(Bass), Jorge Avendano Luhrs(作曲), Anonymous(作曲), Rob Mathes(作曲), Loris Ceroni(作曲), Manuel de Falla(作曲), Gabriel Faure(作曲), Francisco Tarrega(作曲), Tomas / Courson, Hughes de Gubitsch(作曲), Stefan Pintev(指揮), Rob Mathes(指揮), Julian Kershaw(指揮), Shawn Pelton(Drums), G-String(合奏), Peter Weihe(Guitar), John Parricelli(Guitar), Eduard Botric(Guitar), Paul Clarvis(Percussion), Sarah Brightman(Soprano)
「期待以上でした」「こんな美しい声の男性はそういないと思います。」「心に染みる歌声です」「信じられないほど美しい声」「歌声は素晴らしいが…」
Wolfgang Amadeus Mozart: Complete Works [Box Set] (詳細)
Bas Ramselarr(Bass), Thomas Pfeiffer(Bass), Christof Fischesser(Bass), Manfred Bittner(Bass), Gottfried Hornik(Bass), Peter Schneyder(Bass), Thomas Hampson(Bass), Ezio Maria Tisi(Bass), Christian Tchelebiev(Bass), René Pape(Bass), Klaus Mertens(Bass), Bruce Abel(Bass), Hermann-Christian Polster(Bass), Ronald Karten(Bassoon), Johan Steinman(Bassoon), Hans Wisse(Bassoon), Dymphna van Dooremaal(Bassoon), Peter Gaasterland(Bassoon), Jaap ter Linden(Cello), Luc Dewez(Cello)
「最高のコストパフォーマンス」「素晴らしい!」「値段のわりにすばらしい。」
● おすすめ全集
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・「リベラ最高!」
もっと早く知っていれば・・・小学生の合唱団を担当しています。この歌声を聞かせたら、歌声が変わりました。(^○^)感謝です!!
・「心がすがすがしい!」
けがれていない澄んだ声と出会えて嬉しいです
到着にかなり日数がかかりましたけど。
・「ずっと気になっていました「Far Away」・・・」
ここ何年かTVのドキュメンタリー番組のBGM等に使用されていてよく彼らの歌声を耳にしていました。ずっと気になっていたので、やっとめぐりあえて本当にうれしいです。「Far Away」がその曲ですが、他の曲もどれも素晴らしいです。2枚組のベスト盤で、この価格はお買い得ですね。しかも、美しい彼らの歌声に癒される日々を過ごすことが出来るようになります。朝の散歩に、iPodにいれて聴いています。素晴らしいです。涙出ちゃいます。神様ありがとう。
・「癒されます」
ストレスを感じる時、疲れた時などに聞くと、心が洗われて癒されて良いです。大勢で歌っているのでパワーも有ります。ただ、歌詞カードが付いていないので星4つ・・・。
・「Eternal:The Best of Libera」
最高に良かった!エンヤ、サラ ブライトマン、ヘイリー、スラヴァ........。サラさんも2回、ヘイリーのコンサートも行ったけど、リベラには負ける!もう、癒しの声。一日中聴いてます、はまってます。
●モーツァルト:作品大全集(170枚組)/Mozart: Complete Works 170 CD BOX
・「買わない選択肢ってあるの?」
どうも価格の話題は無条件削除の憂き目にあうみたいだが、ココが最大の魅力なんだから言わせろよ!!!
…というワケで気を取り直して。一枚あたり100円以下でモツのほぼ全作品がゲットできてしまうんですよアナタ!!しかも9割以上がデジタル録音です。神経質にならない限り音質も申し分なし。大全集(コレクション)としてこれ以上何を求めればいいのかが逆に分かりません!解説は英語(PDF)ですがネットで調べりゃ済む話ですし、この全集を叩き台にして更にモツを極める楽しみもアリかと思います。
とにかく間違いなくオススメできる1枚!!…もとい170枚です!!
・「生涯の宝物」
本物だろうかと最初疑ったが、聞いてみてこれは本物だと思いました。このボリュウムで、この値段?いまだに信じられません。生涯大切に聞き続ける宝物となると思います。
・「あらゆるファンの座右に!」
170枚全部聴きました。これは素晴らしい。いうこと無しです。クイケンのオペラがこんなにいいとは思いませんでした。有名曲からなじみの薄いものまで、これだけの曲がまとめて、しかもこの値段です。驚くべき大全集です。交響曲から、協奏曲、室内楽、ピアノ曲、歌曲、どれをとっても不満の残るものはありませんでした。ワルターの交響曲、ベームのオペラ・・・などといっていたらきりはありませんが、低価格だからといって決して内容のレベルまで低いなどということはありません。自信を持っておすすめします。
・「モーツァルト好きなら持ってて損なし。」
1日1枚聴いても半年かかります。さすがに全部は聴いていませんが、ピアノ協奏曲、室内楽、ミサ曲をよく聴きます。この全集をまず買って、好きな曲を発見したら、名盤といわれているCDを個別に買うのもありかなと思います。反面、長年かけて少しずつコンプしていく楽しみはなくなりますが。
BOXの大きさは非常にコンパクト。最初、170枚入っているとはとても思えませんでしたが、確かに入っています。CDケースが薄い紙でできているから可能なのですが、雑誌の付録のような安っぽさが気になるかもしれません。まぁ、値段が値段ですし、厚手の紙だとここまで小さくできないのでトレードオフかと。中身はカテゴリー別に色分けされており、取り出し・収納が楽に行えるので実用的です。
モーツァルトが嫌いという人は別として、興味のある人からマニアな方まで幅広くおすすめできます。何より1枚あたりの単価が安い。値段は時期により異なるものの、輸入版のほうがさらに割安のようです。別途、本で出版されている"モーツァルト全作品事典"を買うとさらに理解が深まることでしょう。
・「良心的で質の高い全集です」
モーツァルトの全曲を聞きたくなりまして、ウェブを探しましたら、こちらのサイトで何と26,000円あまりで買える全集を発見して、価格の安いのに驚愕しました。でも演奏の質がどうなのか、音質が良いのか、気になりましたが、Diveさんのレビューを見まして、即決で購入しました。とても価格から見ますと信じられないくらい、全集として良心的で演奏、音質とも質の高い仕上げになっていると思います。とても1枚当たり150円とは思えません。とても良い買い物をしたと、Brilliant Classicsに感謝します。
170枚が全部入っている箱は、ちょっと重くて、持ち運びが大変なのです。全体の長さが30cmなので、これをジャンル別ではなく、6等分する箱を自作しまして、1箱で28、9枚入れました。これくらいなら、持ち運びも重くありません。自作のクラフト作りが楽しめます。
・「ボリュームたっぷり」
相当なボリュームです。主だったバレエの演目はほとんど網羅しています。個人的にはドンキや海賊あたり、グランじゃない曲をチョイスして欲しかったと思いますが(たいていのバレエ音楽CDに入っているので)聞き応えは十分。リーズの結婚やジュエルズなどなど、普段あまりお目にかかれない曲も入っていてお得感があります。輸入版ですが問題はありません。国内版の6割のお値段で手に入るので絶対お買い得です。
・「国内盤よりさらにお買い得」
眠りの森の美女やコッペリア、スパルタカスなど全曲で買っても、聴く曲が決まっている私にはちょうどよい選曲でした。それにボレロ、剣の舞はともかく、ファウストってバレエだったのか、とあらためて思うような曲もあって楽しめました。なによりも国内盤に付いているような解説がなくても曲名が分かれば十分、という方なら輸入盤の方がさらにお買い得だと思います。
・「結局はこの枚数がこの値段で揃う、というところだが」
まさか交響曲や協奏曲目当てでこれを買う人はいないはずだが、それらについて一応一言言っておくと、「期待するな」。というわけでこのBOXSETの聴き所は、室内楽、独唱曲、そして合唱曲。同じ声楽でもアンサンブルのほうはいまいち。合唱とオーケストラのための作品では、ドイツ・レクイエムがすばらしい。あとピアノ曲も枚数の割にはいいものは少ない。そして一番のメインは、ずばり独唱曲。と書くと拒否反応を起こす人は多いだろう。歌曲を何かポピュラーソングと同じレベルで捉えている人は、クラシックファンの中でも実はかなり多いのではないか?耳に残るようなメロディーなどそれほど多くないので、そういう捉えかたをしていると敬遠する人が多くて当然だ。実は、歌曲と室内楽は同じカテゴリーに入ると考えたほうがいい。そこで、歌曲は後回しにして、ますは室内楽を聴き込むことをお勧めする。室内楽の良さを十分味わったところで、歌曲に入っていくと、今まで知らなかった世界に開眼すると思う。
・「この価格でこの内容」
ブラームスの全集(CD46枚組)この価格で買えるとは。解説は無いが、資料としては十分。演奏も一流どころをそろえている。 別々に揃える手間と費用を考えたら圧倒的に安い。
・「大満足」
このセットはグラモフォンの人気演奏家の演奏を集めてあるようなので、迷わず買いました。46枚どれも、録音も演奏も標準的な物を集めており、非常に安心して聞けました。これまでにもピアノトリオ、ヴァイオリンソナタ、協奏曲などを聞き、ブラームスの魅力はそこそこ味わったかな、と思っていましたが、オルガンや合唱曲、リートなどにも名曲がごろごろ転がっており、買ってよかった!と大満足しています。
・「御大節炸裂!」
クレンペラー御大のマタイ。重い、本当に重い足取りのほかに例を見ない録音だと思う。だけどどこから聞いてもクレンペラー節とわかる御大の最高傑作。もっと評価されてもいい録音だと思う。癖はとても強いが聴き込むとリヒターの録音より好きになってしまう。孤高のマタイだと思う。
・「偉大な「マタイ受難曲」」
クレンペラーは宗教音楽を得意としていた。いや、得意としていたというよりもクレンペラーが創る音楽が、楽曲の精神を媒介する使徒たらんとする指揮者の全個性を刻印していると言ったほうがより正確かもしれない。彼の指揮したものを聴くと、クレンペラーだとすぐに分かるようなものが多く、それはどの曲に対してもその曲に適した表現をするのではなく、曲がクレンペラーによって一度還元され再び彼の全個性によって再創造されているからである。フルトヴェングラーもそうなのだが、しかし二人の個性は相反する。けれども、最も深い部分では二人の個性は一点に交わる。つまり、「精神」という点である。 この「マタイ」は晩年のクレンペラーの宗教音楽録音の最初に当たるものであるが、この時期のフィルハーモニア管弦楽団は絶頂期であった。クレンペラーの下では彼らの奏でる音楽が当代一流の管弦楽団に比肩する、もしくはそれ以上の高みにあったのは想像できるだろう。この録音の三年前(1958年)にはあの伝説的なリヒターの「マタイ」が録音され、クレンペラーはそのことを知っていたのであろうか。リヒターの演奏は厳格なリズムと拍節を基礎として、楽曲の本質を内面的に抉り出すものであるが、このクレンペラーの演奏は「マタイ」という殿堂と真摯に向き合う一人の巨大な個性によって表現されたものである。テンポは悠揚迫らず、曲によっては遅すぎるというものもなくはないが、巨大な楽曲での説得力の強さは他に比肩するものがない。 例として、冒頭合唱、第一部終結コラール、そして楽曲の終結合唱は大河の如く押し寄せる圧倒的な感動に襲われる。同じ事がすべての「コラール」にも言え、祈りの深さはリヒターのをも凌いでいる。「アリア」は遅すぎてもたれる曲も二、三あるが、逆に遅いがゆえに限りなく美しい演奏もある。例えばブルーノ・ワルターが絶賛したと言われる「ピラトの尋問」の最後の部分であるソプラノのアリアなどである。歌手たちは総じて素晴らしく、特に福音史家のピアーズ、イエスのディースカウ、アルトのルートヴィヒはずば抜けている。ソプラノのシュヴァルツコップは若干作為的な歌唱の部分があり、この純真な「マタイ」に合わないような気が私にはするが、悪いというほどではない。そして、最後にクレンペラーの非凡な個性がこの大曲をまとめ上げていることを言っておかねばならない。イエスの死の前と後では音色も含めて全く異なる色合いを帯びている。死の前では、死に向かうイエスとそれを見守る者たちの痛烈な悲しみや憤りが色濃く表現されているのだが、死の後は清浄なものになっている。そして、「イエスは本当に神の子だった」の部分では、リヒターのように内的なドラマとしてではなく、あくまでも一場面として簡潔に表現している。つまり、聖書に基づく部分では叙事的な演奏を行っているのである。この個々の楽曲の描き分けの素晴らしさもこの「マタイ」の一つの特徴と言えるだろう。 このクレンペラーの「マタイ」は単なるドラマを超えた偉大な宗教音楽の殿堂であることを私たちに教えてくれる遺産である。
・「「弦楽のためのアダージョ」を堪能できる企画」
アメリカで、サミュエル・バーバー作曲の「弦楽のためのアダージョ」が葬送の時によくかけられるようになったのは、ケネディ大統領が暗殺された時に演奏されて以来だと聞いています。バーバー自身はそんなつもりじゃなかったそうですが、霊を慰める追悼曲という雰囲気は全編に漂っています。
このアルバムは、全曲すべてがこの曲という趣向になっています。弦楽オーケストラ版、フルートとシンセサイザー、金管5重奏、無伴奏合唱、クラリネットクワイアー、弦楽4重奏、オルガン、古楽器によるオーケストラと、様々な演奏形態でこの素晴らしい曲の魅力を引き出しています。
「弦楽のためのアダージョ」は、映画「プラトーン」の挿入歌として使用されました。「エレファントマン」にも使われていたそうです。悲愴感がありますから映画の情景とも良く合います。
このアルバムの4曲目に収められている「アニュス・デイ(神の小羊)」という合唱曲も当然、「弦楽のためのアダージョ」に、バーバー自身がミサ曲のテキストである"Agnus Dei"の歌詞をつけた合唱版で、アカペラによる混声8部に編曲したものです。弦楽だけでも悲壮感たっぷりですから、「アニュス・デイ」の歌詞のついた合唱を聞いていると、鳥肌が立ってきます。
ソプラノの最高音はC♭で、ベースの最低音はDですので、相当広い音域を使用しています。アカペラでかつ、レガートで感情を秘めながらずっと緊張を保ち、高めていくというのは技術的にも困難ですが、緊張感溢れる良い演奏でした。
・「恐ろしいと言えるぐらい、素晴らしい魅力を秘めた曲」
一枚のCDに、すべて同じ曲を収録した異色のCD。よほどのことがないと出来ないことだと私は思います。それほどに、このアダージョは強い力を秘めています。どんな演奏形態であろうと聞き手を引きつけてしまう悪魔のような魅力を持ち、かつそれぞれの演奏形態によって独特の雰囲気を醸し出しさらに人の心を奪います。このCDを最初に聞いた時、凍り付きました。作曲者バーバーの出身国アメリカでは人の死に関連づけられてこの曲が引用される傾向がありますが、私はあまりそうは感じません。確かにメロディは「死」や「悲しみ」を連想させるようにも思えますが、むしろ何かある想いを膨らませるような、そんな感じに私はとらえています。それが、不安であろうと、期待であろうと、何でも当てはまる気がします。
演奏について。単なる同じ曲によるオムニバスCDではありません。ボストン交響楽団(オーケストラ版)、カナディアンブラス(金管五重奏版)、Galway(Flute solo版)、Stoltzman(Clarinet アンサンブル版)、東京弦楽四重奏団(弦楽四重奏による原曲版)…etcと、世界トップレベルの音楽家たちによる最高の演奏です。それぞれの解釈によるクライマックス部の演奏はお見事!そしてとても面白い。どれも独特の雰囲気に魅了されます。この曲に対し想い入れがある人ほど、好き嫌いが激しくなるかもしれませんが、必ず「これだ!」という演奏があるはずです。心の奥底にまで響き渡る音楽に、ドップリ浸かってみてください。
・「Barber's Adagio」
あるTV番組でこの曲を聴いて惚れ込み、net検索して2種のCDを買った。 このCDは本命でもなかったのだが、聴いてみるとこれが良い。このアルバムは全曲 S.BarberのAdagioであり、好き嫌いはあるだろうが、1つの曲に内包される多様な可能性、情感、展開を聴かせてくれる。以前より少し深く曲が理解できる様になった気がして、得をした気分になった。価格も手ごろなのが気に入った。 PS.試聴も出来ます。
・「今でも新鮮なキラキラしたシンセサイザーの曲」
私が16歳の時(36年前)、FMラジオで紹介されたのを聞いて、すぐに買いました。シンセサイザーらしい(くさい)湿っぽさの全くない、キラキラした曲ばかりです。バロック音楽の好きな人は是非聞いてください。私は、36年間毎日聞き続けていますが、飽きません。他にSWICHED-ON BACH 2とTHE WELL-TEMPERED SYNTHESIZERとSWITCHED-ON BRANDENBURGSが同様な感じでお勧めです。
・「なつかしのSwitched on Bach」
オリジナル版であるLPの「Switched on Bach」を始めて聞いたのは、もう30年以上前のことだった。最近このCDを見つけた。「Switched on Bach」は、モーグⅢが大暴れするブランデンブルグ協奏曲第3番のカデンツァ以外は、まともなバッハの曲である。ここで演奏されるバッハは、各パートの音がはっきり聞き取れるので、音楽の構造がよくわかって面白い。音のX線写真のようだ。特にCD版は、音の解像度が高くなっているように感じられ、より一層、鮮明な印象を受ける。電子音は多少疲れるが、クラシックファンにも十分耐えられると思うお勧めの逸品だ。基本的にはオリジナルLP版と同じではあるが、CD版では最後にWendy Carlosの講義が聞ける。ところでWalter Carlosはどこにいったのだろうか...。
・「バッハの音楽」
試聴用サンプルを聞いて想像どうりの音楽で、バッハの音楽を過去にパイプオルガンの演奏で聞いたことがあり、その時も衝撃を受けた記憶があります。クラシックの音楽をシンセサイザーで奏でるのは、もともとのクラシックの音楽の良い所が駄目になってしまうのではないかと思っていましたが、試聴用サンプルを聞いてその心配は関係がないことが判り、自分自身このCDを購入するに至り自分自身の耳と自分自身の感性に心地良い安らぎを与えてくれるような気がしてなりません。シンセサイザーを兎角コンピュータミュ-ジックや現代音楽にたとうされますがクラシックも別の次元シンセサイザーをたとうしてもよいようにおもいます。私はこのCDはクラシック好きは買いでしょう!
●Deutsche Harmonia Mundi: 50 Years (1958-2008) [Box Set]
・「迷わず「買い」で!」
最近いわゆる「箱モノ」に凝っており、素晴らしいセットをいくつか求めました。しかし、「どれか一つだけなら買えるor買いたい」というかたには迷わずこれを勧めます。
選曲も演奏も素晴らしく、真剣に聞きたいときもBGMとしたいときも、どんなふうにでも対応してくれる「懐の深さ」があるセットです。ほんとに買えてよかったです!!
・「きっかけ」
111 Years of Deutsche Grammophonを購入する前に、このボックスを購入し数枚聴きました。殆どクラシックは聴かない自分ですが、この機会に未知の領域に踏み込んでみようと思い買いました。
何が良くて何が悪いのか全く判断出来なく、だた平穏な気持ちで聴いてます。取合えず、2ボックスとバッハ全集で当分私にとってこの領域は十分です。
・「素晴らしかったです。」
この価格でこのクオリティーは驚きでした。どれも素晴らしい演奏で、50枚聴くのはとても聴きでがありました。全集のようなものを購入するとたいていあまり好きではないものが含まれてしまうのですが、これには無駄になったCDが1枚もありませんでした。しかもパーセルやヘンデルの他では出ていないような曲もいくつも収録されています。本当にお買い得で購入してよかったです。
・「主婦大助かりのお買い得盤」
オーディオ評論家の故長岡鉄男氏も良く推奨盤にしていたHarmonia Mundiレーベルですが、本boxは独逸Harmonia Mundiの50周年を記念して発売したBoxセット。古楽の新品CD50枚が7000円位で購入出来るのですから主婦大助かりです。
録音は良くクラシックを良く知らないオーディオファンへもお勧め出来ます。一通り聴けば聴いた事のある曲も出て来ますし。
CDは全て紙ジャケットで場所も取りません。詳細な解説は付属しませんが、曲目と演奏者は各盤の紙ジャケと簡易解説書に記載されています。
・「50周年記念ボックスを買いのがしても」
古楽のリリースで定評のあるハルモニア・ムンディの50周年記念ボックスですが、今までの 定番を含み、新たな新譜もありかなりお買い得だと思います。 売り切れになっても、この様に増版するのかそれだけの価値があるからなのでしょうね。
CD1枚がちゃんとした完結編で、中途半端な寄せ集めではありません。 新旧含めた選曲もすばらしく、特に古楽を楽しむには最適な選集です。 もちろん、ハルモニア・ムンディは古楽のみでなく聖歌から現代音楽、ピリオドもモダンもありますからそれらも含んでいます。 それらを14のカテゴリーに別けて収録されています。 古楽のみでないというのも特徴の一つです(でも古楽が一番しっくりとすると思いますが)。
・「期待以上でした」
多くの方が述べているようにサラブライトマンから入りましたが、単独で聞いても十分に聞き応えのある作品でした。いつもはロックを聴くことが多いのですが、街を歩くときはなぜかリマにしてしまいます。この優しい声音が町歩きにはとても似合います。
・「こんな美しい声の男性はそういないと思います。」
とにかく一度聴いてみてください。きっと気持ちよくなれると思います。透き通った伸びやかな美しい歌声に癒されるでしょう。
これからももっと曲を出していって欲しいです。期待のアーティストです。
・「心に染みる歌声です」
サラ・ブライトマンのファンで、彼女のCDで彼のことを知りました。澄んだ美しい声が素晴らしく、サラの声ともとてもよく合っていて何度聴いてもうっとりします。ルックスもかなりのもので、サラの「シンフォニー〜ライブ・イン・ウィーン」DVDでお姿が見られます。
・「信じられないほど美しい声」
サラ・ブライトマンの「冬のシンフォニー」を聞き、特に「アベ・マリア」が素晴らしいと思いました。デュエットしている歌手が、以前の「神々のシンフォニー」でも歌っていたフェルナンド・リマだと知り、早速CDを購入しました。聞いてみて大満足です。信じられないほど美しく高い声が、清んでいて、なめらかでよく伸びています。曲も心地よいきれいな曲ばかりです。バックの伴奏がいまいちとかアレンジがよくないといったレビューもありましたが、リマの声を引き立てるのにぴったりのバックの演奏だと思います。アルパ(?)の響きがロマンチックな「コンドルは飛んでいく」はしんみりと聞かせますし、フルートが素晴らしい「ナナ」という曲もあります。最後の「ガーディアン・エンゼル」の美しい声が最高です。
・「歌声は素晴らしいが…」
バッグの演奏レベルが低すぎると思います。聞いててイライラしてきます。アレンジももっと上手くしてあれば、あの歌声ももっと映えるのに…歌声が素晴らしいだけに、本当に残念です。今後に期待したい。
●Wolfgang Amadeus Mozart: Complete Works [Box Set]
・「最高のコストパフォーマンス」
この値段(1枚当り100円)でこの演奏内容ならば、絶対にお買得と思います。
・「素晴らしい!」
この値段で、この曲数、そしてこのクオリティー!確かに名盤ばかりではありません。しかしながら、十分に平均点以上の演奏であります。モーツァルト初心者はもちろんのこと中級者までは間違いなくに満足できるでしょう。しかし、上級者は、正直言ってこのセットでは満足できないでしょう。総括すると初心者から中級者向けのセットといったところでしょうか。
・「値段のわりにすばらしい。」
ナカミチのビンテージA級アンプを買ったものの、ソフトが不足していたがこの全集を買ってみてすばらしい演奏で満足している。場所もとらないし、テキストはPDFでCD−ROMに入っている。「モーツァルト全作品事典」とあわせて購入するといいと思う。
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