氷上のヴァイオリニスト~ストリングス‘n’ビーツ (詳細)
エドヴィン・マルトン(アーティスト), ミクロシュ・ザボ(アーティスト), トビー・ウィルソン(アーティスト), アル・バーバー(アーティスト), シャンタール(アーティスト), ダニエル・センゲリー(演奏), アンドレア・ツリー(演奏), パールズ・オブ・クラシックス・チェンバー・オーケストラ(演奏)
「マートンのヴァイオリンの魅力がたっぷりです。」「バイオリン界の天才」
ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1 (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト), ジャネット・ジャクソン(アーティスト)
「捨て曲が多い」「素晴らしい!」「やっぱり、マイケルは最高!!」「栄光、偏見、怒り、哀しみ、愛。すべて彼の歴史、彼の物語。」「言葉がないです!」
Message (詳細)
MONGOL800(アーティスト), Kiyosaku Uezu(その他)
「よく、こんなアルバム出来たね。」「オッサンの心に染みる一枚」「ALL TIME BEST」「ブルハの再来(笑)」「退屈なアルバム」
インヴィンシブル (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト), R.ケリー(その他), Dr.フリーズ(その他), アンドレ・ハリス(その他), ベイビーフェイス(その他), ロドニー・ジャーキンス(その他), T.リリー(その他), マーシャ・アンブロシウス(その他), キャロル・ベイヤー・セイガー(その他), フレッド・ジャーキンスIII(その他), リチャード・カールトン・スタイツ(その他)
「偉大なるマイケル」「King of pop」「ありがとうを天国へとどけたい…」「人類の至宝、マイケル」「総合力の高さ」
デンジャラス (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト)
「かっこいい!!」「完成形」「Master Piece!!」「最高でした!」「2枚購入してしまった。」
ビリー・ザ・ベスト (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)
「あの頃」「ガラスのニューヨーク」「複数のベストからどのベストを選ぶか?!」「一家に一枚」「最高のアルバムです♪」
「正月に放送された、このアルバムの特集番組は最高でした。」「名曲との出会い」「フォークの終わりは、この一枚から始まった」「ユーミンはデビューアルバムから凄かった」「こういうのを才能というのでしょうか?」
ショパン名曲100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ダン・タイ・ソン(演奏), ティエンポ(セルジオ)(演奏), ブーニン(スタニスラフ)(演奏), ヨッフェ(ディーナ)(演奏), ポブウォツカ(エヴァ)(演奏), イム・ドンミン(演奏), 山本貴志(演奏), サ・チェン(演奏), ゲキチ(ケマル)(演奏), ハイドシェック(エリック)(演奏)
「ティエンポの演奏がオススメ!」「私のベストバイCD−2007候補です」「相当いい!!!!!」「ブラボー!!」「これはお薦め。」
ベスト・クラシック100 プレミアム (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), プゥルセル(フランク)(指揮), メータ(ズービン)(指揮), ラトル(サイモン)(指揮), プラッソン(ミシェル)(指揮), マリナー(サー・ネヴィル)(指揮), レッジャー(フィリップ)(指揮), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), ヒンリクス(マリー=ルイーゼ)(演奏), レネハン(ジョン)(演奏), メイ(ヴァネッサ)(演奏)
「豪華」「せっかくのHQCDが台無しじゃないの?」「HQCDを体験するにはぴったりのアルバム」「いいですね」「よいねえ!」
ガーシュウィン:作品集 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), 小澤征爾(指揮), レヴァイン(ジェイムズ)(指揮), ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), サンフランシスコ交響楽団(演奏), プレヴィン(アンドレ)(演奏), シカゴ交響楽団(演奏), モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団(演奏), シャハム(ギル)(演奏), バーンスタイン(レナード)(演奏), ピッツバーグ交響楽団(演奏)
「プレヴィンのピアノと指揮に星五つ。素晴らしいなあ」「2枚組で1500円の値段でこれだけの名演奏を聴かせてもらえるのは最高ですね」「アメリカっぽい感じ★」「ガーシュイン入門に最適!」「ドレファファシシーッドレファファララー???」
ソウル・R&B>アーティスト別>L-R>Michael Jackson
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>バーバー
Regular Stores>Artist Pages Filter Nodes>Main Albums
Browse Refinements>Format>CD>CDアルバム
Browse Refinements>Source Country>国内盤
Browse Refinements>Classical (701040)
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
・「マートンのヴァイオリンの魅力がたっぷりです。」
プルシェンコの「ニジンスキーに捧ぐ」が大好きなので、このCDを購入いたしました。期待以上の素敵なアルバムでした。車でも必ずかけないと気がすみません。日常的な風景が美しく変わるように思うほどです。ニジンスキープログラムの「魔王」「magic stradivarius」「Art on Ice」が聴けたのはとてもうれしかったですが、他の曲も息がつまるほど情感のこもったすばらしい旋律ばかりです。「Miss you」「First Date」「fire dance」「春の風」「Spaces of freedom」が私は好きです。「sarabande」というヘンデルの曲がもともと好きなのですが、マートンのアレンジも入っていて大満足です。また、「暗い日曜日」という映画も好きだったのですが、そのテーマ曲のアレンジも入っています。どれもこれも素敵な曲で、非常に好みのアルバムです。時間が許せば、じっと眼をつぶって鑑賞してしまいます。
・「バイオリン界の天才」
トリノオリンピックで、日本でも知られたエドヴィン・マルトン(マートン)のCDです。聴けば聴くほどハマる音と曲で、どんなに原曲をアレンジしていても、確かな技術に支えられているので安心して聴けるうえ、原曲が名曲の場合が多いので(それ以外もですが)何度聴いても飽きません。分類はクロスオーバーでしょうか。
●ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1
・「捨て曲が多い」
「king of pop」で十分マイケルを楽しめる。マスコミに対する歌や、人種差別(兄に反論して)に対する歌など、聞いていて良い気持ちがしない。全然POPじゃない。
マイケル初心者にはおススメしない。マイケルはミュージシャンではなくエンターテイナーであると実感した。
・「素晴らしい!」
一番好きなアルバムになりそうです。
マイケルのCDやDVDはほとんど持っているので、重なる曲が多く購入をためらっていましたが、スマイルを聴きたいのとレビューも参考にさせていただいて購入しました。
今聴き終えたところです。感動しました。シャウトする激しい曲からもメロディの綺麗な曲からも彼の感情がひしひしと伝わってきます。
あまりにも悲惨な出来事の後にこんな凄い作品を完成させていたとは、改めてマイケル・ジャクソンという人のアーティストとして、人としての偉大さを感じました。
特にこのアルバムでしか聴けないラスト2曲(リトルスージーとスマイル)はお勧めです。この2曲で終わるから余韻が残り、一層このアルバムを聴き終えたときの満足度が高くなる気がします。
・「やっぱり、マイケルは最高!!」
マイケルのファンなら、アルバムはすべて買ったほうがよいです。なぜなら、声や歌い方の円熟度の変化と人間性の変化がアルバムごとに如実に現れているからです。
ですが、このHistoryはdisc1におなじみの曲、disc2に当時のマイケルの新曲があって、マイケルを知りたい人には超オススメだと思います!Historyのdisc2のsmile(チャップリンの曲ですけど)のマイケルはこの上ない優しさにあふれています。マスコミにボロボロにされても、優しさを忘れず他を励ましつづけたマイケルを思うと、涙が止まりませんでした。
マイケルのアルバムは、その時々のマイケルの心情がドラマのように綴られています。マイケルって音楽もルックスもかっこいいけど、その生き方やハートが本当にかっこいい!!!彼を越えるアーティストってこれから出てくるのかな?
・「栄光、偏見、怒り、哀しみ、愛。すべて彼の歴史、彼の物語。」
マイコーの絶頂期のヒットの「ほんの一握り」を収録したDisc1。兄弟たちから離れて、ひとり、世界の頂点に立ったエンターテイナーの歴史の始まりがたしかに記録されています。
HIStoryの真価、これはDisc2(HIStory continues)でマイコが表現したかったことの中にこそある思います。
1曲目の"Scream"、続いての"They Don't Care About Us"と、冒頭からマイコの哀しみにも似た「怒り」が伝わってきます。この数年前に発表され、Disc1にも収録されている"Black or White"でも、差別と偏見に対する怒りは表現されていますが、楽曲そのもはカラっと軽快で、楽しげですらあります。腹の立つ状況でも、まだがんばれば笑って対応できるといった感じでしょうか("Black or White"フィルムでの笑顔を見るとたまにそう思えます)。でも冒頭のこの2曲での彼は、もううんざりしている、辟易としているということが明らかに分かります。"They Don't Care About Us"は発表当時、ユダヤ人蔑視の表現が含まれているなどという指摘がされ、ニュースでも取り沙汰されました。メディアは、というか、(私含め)大衆は、というか、「誰が」なのかうまくいえないのですが(つまりはTheyなのだろうか?)そういう揚げ足取りまがいのことばかりをして、この曲の本当の意味を汲み取ろうとしませんでした。つまり、「あいつらは俺たちのことなんでどうでもいいって思ってるんだよ」と歌うマイコーを聴いた「あいつら」は、ほんとうに歌のまんま、「マイコーの歌ってること」なんか「どうだってよかった」のです。この曲はマイコーの魂からの叫びです。"I'm tired of being the victim of hate(憎しみの標的にされるのはもううんざりだ)"、"I'm tired of being the victim of shame(恥さらしにされるのはもう沢山だ)"、"I can't believe this is the land from which I came(ここは本当に僕が生まれた“自由の国”なのか?)"などのフレーズは、聴くたびに涙が滲みます。マイコーは本当に(虫にすら)優しく、世界の平和を願う人でした。そんな彼がこんな、怒りと憎しみと哀しみの結晶のような曲を書くには、相当の辛く、苦しい状況を味わったのだろうと思うと、不憫でなりません。それでもその苦しみや怒りをこうも洗練された楽曲で表現するあたりが、真の表現者、芸術家だと評価せざるを得ません。発表から14年経ったいまでも、まったく時代を感じさせない、非常に「かっこいい」曲です。かなしいのだけれど。
収録曲は、楽曲の面から言うと(とはいいつつ、評論はしたことがないので感想ですが)、「非常にかっこいい」と「非常に美しい」の2つに分けられると思います。"Stranger in Moscow"、"You Are Not Alone"、"Little Susie"、"Smile"は美しいの極みです。マイコーの「美しい」は古語の「かなし」のように「美しい」と「かなしい」が同居しているようなかんじだとよく思います。"You Are Not Alone"はマイコが亡くなったというときは涙なくしては聴けませんでしたが、まあこの曲は聴けばすばらしいということがあまりにも簡単に分かるのでおいておいて、私は"Little Susie"について特筆したいです。以前はこの曲が非常に苦手で、いつも飛ばしていたくらいでした。幼い少女が、ひとり孤独に死んでしまうという内容で本当に暗い・・のですが、いったんこの曲の美しさに気がつくと、何度も、何度もリピートしてしまうようになりました。確かに聴いていてつらい内容の曲です。それだけど、マイコーは自らの存在を主張することすらできずに死んでいく子どもたちを放っておけず、曲のなかに居場所を作ってあげたかったのかな、とも思えてきました。そして"Smile"。最後に"Smile"。結論は"Smile"。どんなに辛くても悲しくても"Smile"。"Smile"が怒りと悲しみのHIStory Disc2をやさしく包んでくれます。
所謂「有名税」(税にしては大きすぎる)との戦いの表現のDisc2。マイコーの怒りの表現はかっこいいし、いまやそれなくしてマイコーを語ることはできないのだけれど、本当はそこじゃなくて、"Earth Song"や"HIStory"、"Little Susie"などのメッセージを歌手マイコーは届けたかったのではないのでしょうか。マイコー個人の感情ではなく、「みんな」のための歌。"We Are the World"や"Heal the World"、"Man in the Mirror"のように人々になにかを気づかせる曲を、本当は歌手マイコーは本業として届けたかったのではないでしょうか。それでも、そうはさせなかった「世間」との戦いの記録が、Disc2に記録されています。その栄光の道のりも、のちの怒りも哀しみも、すべてマイコーの歴史、彼の物語です。"HIStory"とは本当によくつけたタイトルだと思います。
歌詞はマイコーの曲を理解するうえで非常に重要だと思うのですが、日本版の対訳がなんだか頓珍漢なところが多いのが残念。もっとマイコを愛して、理解している人に訳してもらいたかった。(95年のものを持っているのですが、それ以降対訳変わったりしているのでしょうかね?)訳じゃないけど"Childhood"を「チャイルドフード」と書くのはやめてほしい。幼児食じゃないんだから。Robin Hoodが「ロビンフッド」のように、"Childhood"は「チャイルドフッド」です。
・「言葉がないです!」
マイケルの激しくかっこいい歌も最高なんですが、なんといってもバラードが…何回聴いても涙が出るなんて歌手は、今までいません!英語の歌詞がわからなくても、彼の切なく慈愛に満ちた歌唱力に圧倒されます!!カバー曲の『smile』はノックアウト間違いなし!!
・「よく、こんなアルバム出来たね。」
しょっぱなから、ロック全開だ。音もいい。ギターのハイアンプの音圧が、よくレコーディングされている。このアルバムは、タワーレコードの危機を救ったとの噂も聞いた事があるが、バンド自体も、凄く、儲かったらしい。売り方も、うまかったな。ハードなサウンド。甘く懐かしいメロディー。バンドの一体感。インディーズの星だな。
・「オッサンの心に染みる一枚」
私はいい歳のオッサンなのですが、このCDは特に好きです。心に染みるのは、タイトルどうり、このCDのメッセージ性で、その精神が平和を探求してゆくものだからです。ジャケットを開くと、何やら銃を持ってやりあっていますが、モンパチは、こういう光景はノーだと訴えています。
・「ALL TIME BEST」
これかブルーハーツの「THE BLUE HEARTS」聴いて「今イチだったわ」ってヤツとは仲良くなる必要がない。自分より若い人へのプレゼントの定番になっているのが一枚。2年に一度くらい自分の中でリバイバルが来て、その都度好きな曲が変わる。演奏力も歌唱力も録音設備も低レベルだが、一番大事なものがある曲達。いいから聴け。
・「ブルハの再来(笑)」
と、聞き話題にもなったので、購入いたしました。正直聞きやすく分かりやすく、良くあるメロコアバンドに歌詞が沖縄、戦争、自然、愛、と言った分かりやすい良く有るネタって感じで歌詞全体に、グッと来るものはなく普通でした、BEGINやかりゆし58といった方のほうが、沖縄等のメッセージ性が、伝わります。歌詞に戦争等を書けば、良いのとは違うことをブルハ、忌野清志郎氏聞けば分かる筈。
・「退屈なアルバム」
ヒット曲が収録されてるということで買ってみたのだが、甚だ残念!つーか買うのは金の無駄!アルバム自体の完成度は極めて低い!リズムもコード進行もアレンジもワンパターン!さらに演奏もド下手!メロディが良いかと思えばそうでもない!すぐ飽きます!このアルバムを買うくらいならシングルを買ったほうが良いです!
・「偉大なるマイケル」
マイケルの音楽は年をとるごとに凄さが増してきてます。もうこの世にいないのかと思うと残念で残念でたまりません・・・もっともっと素晴らしい音楽を聴かせて欲しかった・・・私たちは私たちにとって、とてもとても大切な人を喪ってしまいました・・・
・「King of pop」
映画を見てMichael Jacksonの魅力にハマりking of popを最初に購入し、一通りMichael Jacksonのヒット曲を知った後こちらを購入しました。皆さんも書かれているように最初聞いた時は少しおとなしいアルバムかなと思ったのですが聞けば聞くほど味が出てきます。どの曲もかっこいいです。今までなぜMichael Jacksonの音楽に触れなかったか後悔しています。本当に素晴らしい人です。
・「ありがとうを天国へとどけたい…」
その昔自他共に認めるマイケルファンだったのに、あの裁判沙汰でショックを受け、彼から遠ざかったバカな私。彼の一番辛かった日々を皆と支えてあげられませんでした。亡くなってからこのCDを聴きました。どれも素晴らしい渾身の曲ばかりです。特にスピーチレスはマイケルのあたたかさや、優しさ、純粋な心がすべて含まれています。彼は神様からのプレゼントだったのに…。この曲は、これからの私の生きる支えとなるでしょう。暖かな家で、あるいは病院で、もしくは道端で孤独な生活をする運命になろうとも、この曲を口ずさむ時、私はマイケルの笑顔をはっきりと思い出すことでしょう。
・「人類の至宝、マイケル」
特筆すべきは、8曲目の「Speechless」。こんなにも美しくてハートを鷲掴みされる曲があんまり有名でなかったのが不思議で仕方がない。この曲を聴いた瞬間、「あぁ、マイケルって天使の化身だな」と思った記憶があります。
マイケルの曲全体に言えますがなんといっても「音」がいい。かなり作りこんでいるのがわかります。
とにかく、新譜発売の噂もあっただけにマイケルの死は悔やまれます。存命であったならば、素敵な音楽をもっと僕たちに届けてくれたと思うと、残念で仕方がありません。
ご冥福をお祈りいたします。
・「総合力の高さ」
このアルバムはしばしばマイケルが時代に合わせたアルバムだと言われる。だか私個人の感想としては、マイケルが時代に合わせたというのは少しずれている気がする。確かに近年のR&Bを意識した作りにはなっているが、そういう作品にありがちな「歌わされている」のとは全く違う。あくまでマイケルが「歌っている」、言い換えれば、マイケルの音楽に合わせてアレンジを現代的に変えただけである。マイケルのカラーはしっかり残っている。「speechless」に至っては、90年代の彼そのままである。だから、このアルバムを聴いてもマイケルの音楽がわからないという心配はない。ただ収録曲が世間的にはあまり有名でないので初めてオリジナルアルバムを聴くのなら向かないかも知れない。曲のクオリティは保証できるが。このアルバムは「thriller」 「bad」の様に全ての曲が強烈なインパクトを持っている訳ではないが、「dengerous」同様にトータルで見るとしっかりしたアルバムコンセプトを持っている。「you rock my world」を筆頭とするリード曲と影が薄い(こう言うと語弊があるが)曲とが綺麗に調和し、流れに乗ってテンポよく聴くことができる。一枚のアルバムとして完成しているのである。まずはipod等でシャッフルせずに聴いてもらいたい。よく練られた構成に気付くはずである。
・「かっこいい!!」
マイケルが亡くなってからマイケルの音楽を聞くようになった者ですが、マイケルの魅力が素晴らしい一枚です。どの曲も完成度が高くサイコーにかっこいいです。このアルバムが20年近く前の物とは思えません。マイケルの曲は何年たっても色あせないのが素晴らしいと思います。もっと早くマイケルの魅力に気づいていたかったです。マイケルの音楽を聴けば報道されてるような人間ではないことが音楽を通して伝わってきます。
・「完成形」
これまでソロアルバムを共に手掛けてきたクインシー・ジョーンズとのタッグを解消し、新たにテディー・ライリーを向かえて制作されたものであるこの作品の最大の特長は、個々の曲の印象もさることながら、アルバム全体としてのコンセプトが非常に洗練されていることである。「jam」に始まり「dengerous」に至るまで、互いが互いを引き立てあい、言うなれば組曲のように次々と曲が続いていく。アルバム「dengerous」という一つの作品として成立するのだ。それでありながら、曲単体でも作品として成立する。例を挙げるなら、アルバムの流れの中で聴く「remenber the time」と、それ単体で聴く「remenber the time」とを比べてほしい。受ける印象がきっと異なるはずである。 サウンドも、ニュージャックスイングの要素をふんだんに取り入れ、ポップの王道を行っていた前作までとは明らかに一線を画すが、これまで通りの高いクオリティと一度聴いたら忘れられない曲のインパクトはさすが、と言うべきである。声の深みも増してさらに大人の色気が出るようになっている。どこか高潔な雰囲気さえ漂わせるこの作品は、まさしくトップスター・マイケルの完成形なのである。
・「Master Piece!!」
とてもすばらしい作品です! 小学校のころにウォークマンで毎晩「スリラー」を聴き、こんなにすごいアルバムがあるのか!と感動していました。「バッド」はとてもかっこいいのですが、かっこよすぎてちょっと近寄りがたい感じを覚えような気がします。それからアルバムは聴かず、ベストで聴くだけでした。 今回デンジャラスを聴いて、途中でこれはやばい…!と思い、聴くのをやめてしまいました。…聴くのがもったいないと思ったことはこのアルバムがはじめてです。知っている曲はたくさんあるけれど、次に何が出てくるのか楽しみに聴くことができます。最後まで楽しめます!
デンジャラスは、マイケルの世界観をジェットコースターで走りぬけるようなアルバムです。こんなに色んな面があるんだ!と驚かされます。一枚の中に、マイケルの好奇心の強さ、子どもっぽさ、優しさ、セクシーさ、かっこよさ・・・一人の人間の中にこんなにいろいろな面が同時に存在しているってどうなっているの??と思うくらいです。 もしこのアルバムを発売当時、そのまま先入観無く聴いていたら、今まで聴いた中で最高のアルバムだと思ったんじゃないかと思います。それを今になって聴いていることに、このアルバムのすばらしさに、そしてマイケルの偉大さに涙が出てきました。
今までベストは聴いたことがあるよ、という方はぜひ購入をお勧めします。マイケルがこの曲順で、この構成で行こう!と決めただけあって、同じ曲でもアルバムで聴く方がより魅力的です。どの曲も好きですがこのアルバムを聴いたことで「Will You Be There」にノックダウンされました。 マイケル、本当にありがとう。R.I.P.
・「最高でした!」
マイケルの訃報から半年以上の月日が流れたというのに・・未だに毎日マイケル・チャーチに佇む私・・。。デンジャラス、ヒストリー どちらのアルバムも言葉が見つからない位素晴らしい作品ばかり!何もかも素晴らしくて・・言葉で表現が出来ないです。何処にも隙がなくて、完璧主義者ならではの完璧なアルバムです。
普通ならこれだけ毎日聴いていたら、いい加減に飽きるだろうー!ってとこなんですけどそれぞれの作品が深くて・・聴けば聴くほど深みにハマル♪WILL YOU BE THEREは特に大好きな曲です。マイケルの曲を聴いていると、ダンスの描写まで目に浮かびます。
マイケルは、KING OF POPの称号で呼ばれていましたが全てのジャンルの垣根を超え独自のジャンルを生み出したように思います。KING OF POP じゃなくて・・KING OF MICHAEL! KINGを超えて「神の領域」やっぱりマイケルは特別な存在です。
・「2枚購入してしまった。」
以前購入しましたがリマスターされたとのことで再び購入。
この作品は今までのクインシージョーンズとのタッグを解消して臨んだ意欲作です。スリラーを作った人とタッグをやめたのは、彼の影響力がいらなくなったのか、それとも自分で音楽を組み立てたいのか…
曲目を見ていきます。
オープニング 1. ジャム 突出したエネルギーあふれるマイケルの歌唱力がよいDVDではマイケルジョーダンと共演 自分のよさだけでなく相手のよさや自分の愛嬌を出すところは流石MTVの金字塔です。
2.ホワイ・ユー・ワナ・トリップ・オン・ミー
カセットにダビングしてリピート再生していた懐かしの曲リマスターされて低音がよく出るようになったと感じます。
3.イン・ザ・クローゼットエッセンシャル・マイケル・ジャクソンのものと音源が違います 個人的にこちらの方がおすすめです。オープニングのガラスが割れる音は果てしなく綺麗です。自慢のオーディオでならしてみてはいかかでしょうか
4. シー・ドライヴス・ミー・ワイルド 5. リメンバー・ザ・タイム 6. キャント・レット・ハー・ゲット・アウェイ
前半はスリリングな展開です。
5番はダンスクラブでよく流れ彼の時代を先読みする力が感じられます。
7. ヒール・ザ・ワールド は1991年を代表する曲 子供の世界を愛するメッセージとともにマイケルが願った世界平和がうたわれます。8. ブラック・オア・ホワイト
このアルバムの目玉です。PVも完全版は暴力的として民放では包装できないとか PVは非常にかっこいいのでDVDも是非
9. フー・イズ・イット 10. ギヴ・イン・トゥ・イー 11. ウィル・ユー・ビー・ゼア 12. キープ・ザ・フェイス 13. ゴーン・トゥー・スーン
冒頭の曲目でFANを引きつけておいて落ち着いたバラードなどでさらに魅了する構図がここにあります。14. デンジャラス 最後はビシっとカッコよく決めてくれます。再び完全なマイケルを見るのに時は10年を要します。
1997年のHIStory: Past, Present and Future, Book Iで過去のBESTと新作を発表 ブラッド・オン・ザ・ダンス・フロア〜ヒストリー・イン・ザ・ミックスで新曲を出し惜しみしてしまった感がある作品を経て 10年後にやっとインヴィンシブルです。
最後自身が大権を握って音楽を展開させるの2作 「デンジャラス」 「インビンシブル」は必聴です。
彼はクインシージョーンズという巨匠の力をも凌駕しています。
PS・「デンジャラス」のVTRは必見ヒストリー・オン・フィルム VOLUME II [DVD]
・「あの頃」
今から25年前に発売され、今なお愛され続けられてるベストアルバムです。
当時はCDの普及も始まったばかりの中、SONYの第一弾の中に、このアルバムも含まれていたのを思い起こします。
今、ネットの普及で便利な世の中ではありますが、音楽への熱い想いは80年代がピークでした。
・「ガラスのニューヨーク」
ビリーの作品は特に中学生の頃に、よく聴いていた。その後しばらく聴いてなかったのだが、このアルバムを買ってからは、またよく聴いている。都会的で何となく寂しくて孤独な雨の日の夜に酒でも飲んで聴く、このアルバムは最高に気持ちいい。誰かと一緒よりは、やはりひとりがいい。
・「複数のベストからどのベストを選ぶか?!」
ビリージョエルのベストは他にも出ていますがこの2枚組みのベストが一番購入する価値があり買い手が満足するCDであると思います♪私はオネスティも非常に良いですがシーズ・ゴット・ア・ウェイが静かな曲で聞き応えある名曲であると思い、またグットナイト・サイゴンもビリーの名曲に値すると思いました。別のビリーのベストアルバムのpiano manのヴェリーベストも良いとは思いますがビリーが好きなら両方買っても良いとは思われますが4,5曲重複する為どちらかを選択する決断が必要になってくると思いました。私はどちらかではなく両方購入しました。本当に洋楽って素晴らしいなあとビリーを手にとって思いました。
・「一家に一枚」
名曲は世代を越えるという言葉がまさにぴったりのビリージョエル。その彼のベスト版と言うことでとにかく外せないアルバム。
・「最高のアルバムです♪」
ビリー・ジョエルのライブ放送を観て即買いしました。中学生の頃、何度も何度も繰り返し聴いたアルバムです。
・「正月に放送された、このアルバムの特集番組は最高でした。」
37年ぶりにレコーディングに携わった人達が集まって16チャンネルのマスターテープを聴くという番組が放送されました。
ユーミンは勿論、正隆さん、細野さんも登場。「さっそく聴いてみます?」とまずは「返事はいらない」から。ピアノのイントロで正隆さん、「そうだね。俺じゃないや」と。(笑)字幕解説も売れなかったことを客観的に解説してあり、かえって好感が持てます。それぞれの曲に改めて驚いているメンバー達に視聴者も感情移入していきます。ボーカル抜きや、それぞれの楽器だけで聴いてみたりと本当に楽しいです。
「重箱の隅を突くようなところにこだわったね」というユーミンの言葉に、また何度も聴いてみたくなるアルバムになってしまいました。
ユーミンの「ノンビブラート」唱法に一年かけたというのは驚きです。「今と全然違うね」と言われてましたが、私には80年代の全盛期を感じました。
もう一つ面白かったのは、ユーミンは英国ロック派で、他のメンバー(キャラメルママ)は米国ロック派だったとのこと。ユーミンのレッド・ツェッペリン好きと「ひこうき雲」の繋がりも、ちょっと強引でしたが楽しめました。
他にも「きっと言える」「ベルベット・イースター」「紙ヒコーキ」「曇り空」など全員がリラックスして思い出を語り合ってました。ユーミンが語る正隆さんと井の頭公園を歩いた思い出から「雨の街を」を聴かせる流れもロマンティックでした。
エンディングで写された当時の白黒写真も印象的でした。
きっと再放送されると思いますので、見つけたら、このCDと共に是非チェックしてみてください。
・「名曲との出会い」
ユーミンのアルバム中最もみずみずしい作品。よくデビュー作にそのアーティストの本質があると言われますが、この作品はちょっと違う。
彼女にとってもワンアンドオンリーなのではないでしょうか、このみずみすしさは。
まだ愛の苦しみや悲しみ、真意みたいなものが解っていない少女から大人にかけての心情が生み出した作品という感じがします。この「少女から大人になるハザマ」というところが何とも魅惑的な感じを醸し出しています。
アルバム通しての名作ということで1曲だけをセレクトするのも何なんですが「ベルベットイースター」
初めて聞いたとたんに「名曲」と断言できる曲ってなかなかお目に(お耳に)かかれないですがこれがそれ。
名盤として運命づけられた作品の中にきらめく名曲として宿命づけられた1曲を含む永遠の処女作。
・「フォークの終わりは、この一枚から始まった」
60年代末から社会の激動とともに存在した「フォーク」というジャンルに引導を渡したのは、まぎれもなく荒井由美女史であります。作詞作曲という「仕事」を武器に、原石の迫力で聴衆を魅了してきた「フォーク」。既成の作詞、作曲家によるフォーク風の曲を「フォーク・ソング」と呼ぶことで、曲や歌手を選別し小さな抵抗を続けてきたURC-エレック愛好者。そこに登場した彼女は自前で作詞作曲しながら、「原石の迫力」に頼らない、豊かで新鮮、それまで誰も書かなかった繊細な歌詞で新しい地平を切り開いたのでありました。このレコードを最初に聞いて絶句してしばし言葉を失ったものです。こんなの有りだったんだ、、、革命は徐々にですが確実に始まったのでした。
・「ユーミンはデビューアルバムから凄かった」
ミュージシャンによってデビューアルバムは(1)それ自身は注目されず、単なるキャリアの始まりにすぎなかったり、(2)ヒットしても1発屋で終わったり、(3)それ自身傑作で2作目以降も続く傑作群の幕開けだったりするが、ユーミンの場合は完全に(3)のパターンだ。ほとんどの曲を中学、高校時代に作っていたというからその早熟の天才に驚く。そして日本版女性シンガー・ソング・ライター像をうちたてた画期性。日本、いや世界中のデビューアルバムを集めて比べても、その出現の新鮮さ、音楽界に与えた影響の点で、傑作の部類に入ることは間違いない。そして、本作には2作目「ミスリム」以降ポップス色が濃くなるのとは対照的に、瑞々しい感受性というか、私小説的な要素が濃厚に漂っている。つまり、本作はユーミン史の中でワン・アンド・オンリーの作品。特に「ひこうき雲」「ベルベット・イースター」「雨のステーション」は名曲中の名曲。ラジオに耳を傾けエア・チェックに夢中だった私の10代の思い出とともにいつまでも大切にしたいアルバムだ。
・「こういうのを才能というのでしょうか?」
私が松任谷由美を聴くようになったのは高校の頃でした。私は男なので松任谷由美を聴いているというと笑われたものです。それからこっそり聞くようになりました。彼女の歌のなんともいえない孤独感と雨の日の図書館にいるような冷たい感覚が好きでした。私は私、あなたはあなたとお互いを尊重しあう大人の関係。そして自分の力で生き抜く覚悟、のような力強さを彼女の歌から感じます。
あれから20年以上たって、子供もいますがたまに聞きます。
昔聴いた時の感覚のそのままですね。こういうのを才能というだと今更ながら思います。
彼女は美大出身だったと思いますが、歌の中に風景があり、その中にスーッと入っていけます。そんな歌が最近減ってきましたね。
だからしばらく彼女の歌をたびたび聴き返すと思います。
・「ティエンポの演奏がオススメ!」
このCDにはセルジオ・ティエンポによるピアノソナタ第2番と、24の前奏曲が収められている。ソナタでは圧倒的な技巧のキレを持って物凄い演奏を聞かせてくれるし、24の前奏曲はメリハリがあって面白い。(かなり個性的)というわけで、既存のショパン演奏に飽きている人など、良いかもしれない。なお、ティエンポはVictorにもともとソナタ3番も録音しており、そちらも一緒に入れて欲しかった。
・「私のベストバイCD−2007候補です」
いやー凄い。ショパンの洪水にやられました。ショパンのピアノ曲はLPレコードなどで聞いていましたが、それは12曲くらいで、それ以外の曲はほとんど知りませんでした。しかしこの名曲100には驚きました。演奏の鋭さ、迫力、表現力、ノリの良さ、感動がギッシリ詰まってます。どれもハズレがありません。演奏家はショパンコンクールの入賞者ということで、かなり気持ちがこもってるなあという印象です。録音音質も良いと思います。なんだか、私のベストバイCD−2007かもしれません。
・「相当いい!!!!!」
私は買った人のレビューを見て、みなさん素晴らしい評価をされていたので、ようやく買う決意をした。これは相当いい!! かつてないよ!こんなの!ヨダレが出るくらいだよ!いい仕事したな、ビクタ−エンタテイメントさんは! 能登 悠司 2007.2.22
・「ブラボー!!」
100曲でこの価格、にまず大拍手です。網羅されてると言っても過言ではありません。ピアノを習っている私は、日頃ついピアノ曲集(独奏としての)ばかりを選びがちですが、このセットの1枚目には協奏曲がフルで2曲入っています。オケを背負って鳴り響くショパン曲がこんなにかっこいいなんて、今まで協奏曲に興味が持てなかったのが悔やまれるほど。とくに第一番の2楽章に惹かれています。ロマンチックで、クラシック音楽に馴染みのない人でも映画音楽並みに「じ〜ん」とくることでしょう。ショパン物語がくわしく記載されているのも親切ですね。ピアノ初・中級を習っているお子さんのいるお宅にぜひおすすめします。100曲あればヒットが何曲も生まれるはず!レッスンではソナチネ系の古典派に漬かりがちなので、ショパンのような甘美なピアノ・光と影を表現するピアノをお子さんの耳に注いであげてください。一点だけ残念な点。ディスクの表面に何枚目かという番号しか書かれていません。曲名がないのです。ディスクを選ぶときにライナーをめくって確認しないと、どのディスクにどの曲が収録されているか分からないので、そこのところは不便です。
・「これはお薦め。」
最近話題の名曲切り刻みの100曲集は、これまでクラシック音楽に縁のなかった人たちには入り口として受けているようだが、従来からのクラシックファンには、単なるBGM集でどうせ入り口で終わるだろうとあまり見向きされていない。しかし、この名曲集は一見これまでの6枚組と同様の商品に見えながら、内実はきわめて筋の通ったショパンの作品集となっているのに驚いた。BGMでなくショパンと向き合ってみようという聴き手にも、まず取るべき入門CDとして広く薦められる。この6枚で、ショパンのピアノ作品の二分の一弱はカバーされているし、これまでの6枚組と違って、作品の配列もまっとうである。演奏者は、ダン・タイ・ソンをはじめとして、ショパンコンクール上位入賞者を中心に配し、ほとんどが、これまでリリースされていたCDの音源ばかりということで、これまで価格で、購入に二の足を踏んでいたショパンファンにも歓迎されるものとなっている。ティエンボは鋭角的な、ユニークな解釈を聴かせるが、他の演奏者はおしなべてオーソドックスであり、この選集でショパンのほぼ全体像が俯瞰できると言っても良いだろう。解説書の充実ぶりも特筆される。全体的に丁寧な作りで、メーカーの良心が感じられる、今時珍しくも素晴らしいセットです。
・「豪華」
豪華絢爛度No.1CDと言われたら、コレ。または文字どおり百花繚乱。贅沢。
・「せっかくのHQCDが台無しじゃないの?」
音質がいい、と書かれている方がいらっしゃいますが、きちんとした機材で聞いてるんでしょうか? ノイズだらけだったり高ビットレートのデータが殆ど乗っておらずスカスカな音だったり、期待はずれでした。
曲目としては広く浅く代表的なものが網羅されているので良いと思います。
・「HQCDを体験するにはぴったりのアルバム」
HQCDの特徴がよくわかる優れもの。
・「いいですね」
有名どころはほとんど入ってます。なのにこの値段。しかも音質はいい。じっくりと聴く、というよりはBGMとして聴くのに最適ですね。これで興味が出たら、有名な指揮者&オーケストラ版のものを購入すればいいわけですし。クラッシクにあまり興味のなかった人には星6個つけてもいい位です。
・「よいねえ!」
KENさんの意見に大賛成です!クラシックが素敵なジャンルなのに、いまいち、人寄せに成功せんのは、あの題名の学術的あるいは難しい系の書き方にも原因は一理どころか、かなりあると思ってます。だからどうすれば、と言われるとウーンとはなりますけどね・・・。どこにでもそこらへんに芸術音楽が在る(失礼!)ってな気軽な感じ、ちょっと鼻歌で今聴いたメロディが飛び出しそうな気分とか、良い音楽が一杯、澄んだ空気やおいしい水みたいに存在するのはホンマにええなぁ。実は私は難しいタイトルを覚えるのが大好きな、純然たる(?)クラシックオタク系人間なんやけど、芸術音楽や文化なんて普及しなけりゃ「クッソの役にも立たんゎ!」と芯から思いますねん。だからEMIさん頑張ってやぁ〜!
・「プレヴィンのピアノと指揮に星五つ。素晴らしいなあ」
1920年代から1930年代にかけて、アメリカのニューヨークを中心に活躍した作曲家、ジョージ・ガーシュイン(1898/9/26-1937/7/11)。『ラプソディー・イン・ブルー』や『パリのアメリカ人』をはじめ、当時のニューヨークの摩天楼が生き生きと、鮮やかに立ち上がってくるような彼の作品を、存分に楽しむことができる2枚組CDです。 なかでも、ガーシュインの音楽のリズムと呼吸をうまくキャッチして表現しているなあと感じ入ったのが、アンドレ・プレヴィンのピアノと指揮。DISC1収録の『ピアノ協奏曲 ヘ調』(1984年録音)、DISC2収録の『ソング・ブック』からの5曲(1997年録音)が魅力的でしたね。殊に素晴らしかったのが後者、プレヴィン(ピアノ)とデイヴィッド・フィンク(ベース)の二重奏。これはもう、ジャズですね♪ とびっきり魅惑的な、美しいピアノの音に彩られたジャズ。うわあ、いいなあと、聞き入っちゃいました。 参考までに、ほかの演奏の録音年を記しておきますね。『ラプソディー・イン・ブルー』バーンスタイン指揮ロサンゼルス・フィル(1982年)『パリのアメリカ人』小澤征爾指揮サンフランシスコ響(1976年)『ポーギーとベス 組曲』『キューバ序曲』レヴァイン指揮シカゴ響(1990年)『変奏曲 アイ・ガット・リズム』『ラプソディ第2番』ウェルナー・ハース(ピアノ)ほか(1970年、1972年)『3つの前奏曲』ギル・シャハム(ヴァイオリン)、プレヴィン(ピアノ) (1996年)
・「2枚組で1500円の値段でこれだけの名演奏を聴かせてもらえるのは最高ですね」
ガーシュインと言えば、まず「ラプソディ・イン・ブルー」です。「シンフォニック・ジャズ(交響楽とジャズの融合)」の代名詞とも言うべき作品ですが、バーンスタインの指揮とピアノという定評のある演奏です。個人的にはもっと破綻寸前まで音楽にのめり込むような生き生きとした音楽ならもっと良かったのに、と思いましたが。
そして「ピアノ協奏曲ヘ調」もジャズ的な雰囲気が色濃く伝わってくる名曲です。クラシック・アレルギーの人にはもってこいではないでしょうか。第2楽章のメランコリックで甘いムード溢れる旋律とハーモニーは、ガーシュイン独特の世界を作り上げています。そして第3楽章の雄大な音楽で締めくくられている佳曲です。
2枚目の「キャットフィッシュ・ロウ(「ポーギーとベス」組曲)」や変奏曲「アイ・ガット・リズム」(ピアノとオーケストラのための)のような個性的で魅力的な音楽の缶詰のような作品がいいですね。ポピュラーなメロディが随所に現れますので、聞き飽きません。
ラストの《ソング・ブック》の5作品が好きです。特に「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」と「私の彼氏」がお気に入りです。アンドレ・プレヴィンのピアノがまたステキです。指揮者としてもそうですが、ジャズ・ピアノを弾かせれば、クラシック界で一番ですね。スウィング感をとても大切にしながら、メロディ・メイカーであるガーシュインのジャジーな世界を華麗に描いています。
・「アメリカっぽい感じ★」
「ラプソディ・イン・ブルー」を聴いてガーシュウィンに興味を持って、ほかの曲も聴いてみたいなあと思い購入しました。
これだけたくさんの演奏が収録されていて1500円っていうところがお得ですよね〜。どの演奏も素晴らしいものでした。特に印象に残ったのが「ピアノ協奏曲へ調」で、ジャズとクラシックの要素がミックスされた斬新な印象が際立っていました。
このいろんな要素が混在したアメリカっぽい感じがガーシュウィンの音楽の魅力なのかもしれませんね。
・「ガーシュイン入門に最適!」
ガーシュインという作曲家を知らなかった私です。このCDで彼の非常に楽しい愉快な楽曲に触れることができました。それも、かなりの数の楽曲を。正直、ベストな演奏がピックアップされているのかは、わかりません。ですが、私が聴く限り、どの楽曲も彼の独創的な旋律なり和音なりを楽しめる内容になっています。また、どの楽曲の演奏も迫力があり、思わずプレイヤーの音量を下げてしまいます。私が特に好きなのは、唯一のピアノ協奏曲ヘ調です。第三楽章の心を騒ぎ立てる旋律に魅了されてしまうこと請け合いです。とにかく、これからこのCDを愛聴して、彼の楽曲を味わい尽くしたいと思っています。
・「ドレファファシシーッドレファファララー???」
ガーシュウィンの名曲が幅広く楽しめる一枚です。ガーシュウィンと言えば”ジャズとクラシック”の融合といった曲を作ったイメージの人ですが、そんな先入観はすぐに関係なくなるでしょう。正しい例え方は、聞き手を幸せにする作曲家!(当然の命題ですが)って感じです。ラプソディ・イン・ブルーやアイガットリズムを聞いて笑顔が出ない人はそういないはずです。バーンスタイン&ニューヨークフィルにはもうすこしいい演奏がある為、このCDがベスト盤とは言いがたいですが、ガーシュウィンの世界に触れるには十分すぎる一枚です。あぁなんかまた聞きたくなってきたって事で、今夜はサマータイムを聴いておやすみなさい・・・
ケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。
シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。