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▼輸入盤:人気ランキング

21st Century Breakdown21st Century Breakdown (詳細)
Green Day(アーティスト)

「最高です。」「いいアルバムです」「……」「Green Dayのアルバムは前作のAmerican Idiotと本作しか持ってない人のレビュー」


This Is the OneThis Is the One (詳細)
Hikaru Utada(アーティスト)

「冒頭のピアノの音で決めました」「いい!」「お買い得です。」「あれれ・・・」「Sanctuaryだと…」


RelapseRelapse (詳細)
Eminem(アーティスト)

「単純にエミネムらしくて気持ちいい。」「welcome back!」「かなり!!」「エミネム復活めでたい!」「Guess who is back?」


Live 1969Live 1969 (詳細)
Simon & Garfunkel(アーティスト)

「名曲は、すばらしい!」「明日に架ける橋発表後のライブ!音質もすばらしく大満足」「やはり期待どおりの作品」「心を震わす20世紀最高のデュオ、解散直前のライブ!」「ようやく話題盤解禁です」


The End: Deluxe EditionThe End: Deluxe Edition (詳細)
Black Eyed Peas(アーティスト)

「国内盤を買うなら、断然、こちらを。」「デラックスな内容」


The FameThe Fame (詳細)
Lady GaGa(アーティスト)

「やっぱいいね」「バラバラな感じ」「聴き応えありますが…」「遂に日本デビュー!!」「ニューヨークから 久々の大型新人、レディ・ガガ発進」


LotusFlow3rLotusFlow3r (詳細)
Prince(アーティスト)

「退屈だなあ」「思ったよりも気に入る曲が少ない。」「励まされました」「疾走するプリンス」「1年待ったら3年分」


Take Love EasyTake Love Easy (詳細)
Sophie Milman(アーティスト)

「轟沈!」


My One and Only ThrillMy One and Only Thrill (詳細)
Melody Gardot(アーティスト)

「控えめな表現のボーカルに潜む思い・・・」「素敵です」「相変わらず気持ちイイ」「完成度は前作をしのぐ」「スイートに」


Wolfgang Amadeus PhoenixWolfgang Amadeus Phoenix (詳細)
Phoenix(アーティスト)


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▼クチコミ情報

21st Century Breakdown

・「最高です。
これは21世紀最高のアルバムでは?今のところ。ピースメーカーやリトルガールなんてグリーンデイしかできないナンバー♪

・「いいアルバムです
なにかと評価が別れている新譜ですが、それは前作のアメリカンイディオットのインパクトがかなりの物だったからだと思います。これを批評する人はたぶんCDプレイヤーに入れて最初の2曲3曲を聞いて書いてるのではないでしょうか?

前作の American Idiot ほど目立つ曲は Know your enemy ぐらいしかありませんが、その分だけ一つ一つがかなり引き立っていて、みなさんが見落としがちな後半のパートなどかなり洗練されたメロディーが詰まっています。例えれば、前作が大きなダイヤモンドだとしたら今回は、小さな宝石がキラキラと詰まってる感じでした。

AMERICAN EULOGY , 21 GUNS , Viva!VIVA LA GLORIA! などかなり歌詞もメロディも作りこまれています。このアルバムはパート3が一番深くそして盛り上がってるところだと思います。19番の lights out でCDプレイヤーが停止したときは「さすが」と思いました。

評価がわかれると思いますがそれは仕方がないと思います。しかし個人的にはかなり気に入ったアルバムです。また、衝撃的だったのが「アメリカよ夢を見ろ」と歌詞に入ってたことでした。

Viva!VIVA LA GREEN DAY!

・「……
正直微妙なアルバムです

非常に楽しみにしていたので少しガッカリです

今回のアルバムはコンセプトに縛られすぎている気がします

ロックオペラという形式にこだわりすぎてひとつひとつの楽曲のクオリティはいまいちかな

21GUNSなど素晴らしい楽曲もあるにはありますが

通して聴くにはいかんせん曲が多すぎるし長いです

第二幕なんかはカットしても良かったのでは?

個人的にシンプルでストレートでわかりやすい曲が好きなので前作には多少の違和感がありました

しかしそれを差し引いてもリスナーを感動させてしまう力が前作にはあったと思います

とても残念ですが今回のアルバムにはそういった力は無いです

次はもっとシンプルなアルバムを期待しています

・「Green Dayのアルバムは前作のAmerican Idiotと本作しか持ってない人のレビュー
日本版に付いているボーナストラックが微妙で日本語訳の歌詞がいらなかったので安い輸入盤を購入。アルバム全体の雰囲気が前作と似てる感じはするが本作の方がより一層聴きやすくなった印象がします。そしてよりメロディアスに。ただ残念なのは前作にはあったインパクトのあるAmerican Idiotや心揺さぶられたWake Me Up When September Endsのようなずば抜けた曲が無い。どの曲もテンポが似たり寄ったりでもうちょっと冒険して変化がほしかったです。不満点をクローズアップして書きましたが何度も聴きたくなるViva La Gloria、Before The Lobotomy等聴き心地の良い素敵でなおかつ聴くと力の出る曲が多くアルバムの完成度は高いです。買ってよかったです。次回作も期待してます。Viva La Green Day!!

21st Century Breakdown (詳細)

This Is the One

・「冒頭のピアノの音で決めました
ファンです。と言うほどではないけれど、宇多田ヒカルの歌が好きな人は沢山いると思います。彼女の魅力の一つであり、武器でもある歌詞がこの作品では「ない」に等しいわけで、(つまり、歌詞カードが付いていない!と嘆く以前に英語なんて全くワカランという)その場合、宇多田ヒカルの歌はどれくらい魅力的か???

なんか普通の洋楽っぽい。発売の経由を考えれば正真正銘の洋楽なんですけどね。

日本語なんてのせられっこないってメロディーだったり、あ、宇多田ヒカルっぽいって思わずニヤリとしてしまったり。たぶん市場を強く意識した音作りをしたのだと思う。それでも宇多田ヒカルというオリジナルが消えない。「才能だよな」と感心したり、嬉しくなったり。

だって、やっぱり、これらの歌が国の外に出た時にふと流れてきたりしたら、ファンじゃなくったって嬉しいでしょう。お箸の国の人だもの。

試聴機で一曲目の冒頭のピアノの音を聴いて「OK!買います」と思いました。カッコイイです。まあ、輸入盤の発売までは待ちましたけどね。

・「いい!
Utada名義のアルバムを買うのは今回が初めてですが、すっかり気に入ってしまって毎日聴いてます。国内盤と輸入盤、どっちを買おうか迷いましたがどうしても二つを比較してみたくてつい両方を買ってしまいました。聞き比べてみた結果、ほとんど中身に変わりはないのですが輸入盤を買ってよかったというのが正直な感想です。国内盤には入っていない「Sanctuary」がOPとED共に収録されているのが最高にいいですね。この曲が入っているとないでは雲泥の差があるように思えました。輸入盤が断然お勧めです。

・「お買い得です。
きっと、国内盤と輸入盤とどちらを購入しようか悩む方は多いと思います。私もそのひとりでした。

悩む点は、ボーナストラックと価格。輸入盤は3曲。国内盤は同じ曲の別バージョン2曲。値段は倍近く違います。

この選択の段階でどちらを購入しようか悩みましたが、今回は輸入盤にしました。輸入盤は歌詞カードがありませんが、ヒッキーの英語は聞き取りやすいと思うので、特に必要ではなければオススメです。何せ、“Sanctuary”が入っていますからね!

・「あれれ・・・
輸入盤が安かったから、という理由もあるんだけど、ずっと待ってたのは、歌詞カードが入ってると思ったから。でも、写真だけでした。歌詞がない!?これなら、音楽配信で聞けばよかったかも。

・「Sanctuaryだと…
凄い巧い売り方ですよね、輸入盤にSanctuaryなんて。心情的には『批判しようにも批判できない、喜ぼうにも素直に喜べない』そんな感じです。 既に日本盤を買ってはいるんですが「この値段なら…」、と納得してしまいますよ。

まあ遂に自分も同じタイトルのCDを2枚買う時が来たみたいですね。

This Is the One (詳細)

Relapse

・「単純にエミネムらしくて気持ちいい。
明るければ(楽しければ)世界は幸福みたいな押しつけがましい音楽とは違って、全編暗いのに、なぜか心惹かれ落ち着く。エミネムにはずいぶん助けられてる感じがする。特に5曲目の「Bagpipes From Baghdad」は最高で、才能を感じます。「Same Song & Dance」もダークでかっこいい。「Beautiful」も。ちょいワンパターンだけど(笑)

・「welcome back!
オリジナルでみると4年半のブランクを経ての新作。嫌でも期待度は上がってしまうのですが、Eminemなので外すことはないだろうと安心をもって聴きましたが・・・いや〜やはりやってくれます!

先行リリースとなった『Crack a Bottle』がドレ&50参加でソロではなかったこと、オフィシャル1stカットの『We Made You』が恒例のおちゃらけモードだったので、正直マンネリ路線かしら?なんて思ったりもしていたのですが、どの曲も素晴らしい出来栄えで気がつくと永遠リピートしてしまいます。『97' Bonnie & Clyde』や『Stan』路線の『3 a.m』(ビデオすごすぎ)も更に過激さを増してますし、『Medicine Ball』なんかの世の中なんでもバッシングぶりも健在。しかし極めつけはやはり『Beautiful』です。正直こんなにもストレートに感動的な内容をEminemが届けるとは予想しておりませんでした。この曲を聴くためだけにアルバムを買う価値も十分あると思います。

あとは全体的にUpなものが多く、さらっと聴きやすいのも特徴ではないでしょうか。プロデュース作も含めてどちらかというと重厚なEminemサウンドが全開だった近年の作品群よりもDreの色(それもキャッチーな路線の)が強いので、『The Slim Shady LP』などの初期の作品が好きな人のほうがわりとハマるかと思います。噂では冬に『Relapse2』のリリースも予定されているそうでそちらも楽しみです。

・「かなり!!
いい感じです!待ちに待った新作で、今は毎日聴いてます!17曲目に入ってる「Beautiful」はかなりシビレます!

・「エミネム復活めでたい!
ずっと待ってました!エミネムのニューアルバム「リラプス」!もう我が家で毎日聴いてます!すごいボリュームですよねー。しかしすごいですよね、新曲の着うた10日連続一位ですよ?まあ期待感半端じゃなかったですからねー。しかも年内に「リラプス2」出ちゃうらしいじゃないですかー!いやホント楽しみです!

・「Guess who is back?
世界中のセレブや、自分自身、そして家族すらも

口撃の対象とするカリスマが満を持してのカムバック。

ジェシカ・シンプソンにはじまり

ブリトニー、サラ・ペイリン

気持ち悪いぐらい似ているエイミー・ワインハウスまでもが

登場するPVが印象的な先行シングル『We Made You』

50Cent、Dr. Dreら仲良し三人組が

陽気に歌い上げる『Crack A Bottle』のほか

バグパイプとアラブ風のメロディが見事に融合した『Bagpipes from Baghdad』

唯一自身でプロデュースし、シングルカットが予定されている『Beautiful』

などファンならずとも聞き逃せない曲がずらっと並びます☆

なかでも、サイコの内面を歌う『3 a.m.』は

歌詞はもちろんのこと、

放送コードすれすれなPVも怖く

繰り返し聞くとかなりヤバイ感じになりそうでスゴクいい☆

年末には再びアルバムの発表が予定されているエミネム

時代のあだ花をどこまで狂き咲こることができるのか

まだまだ目が離すことができません☆

Relapse (詳細)

Live 1969

・「名曲は、すばらしい!
明日に架ける橋、発売前の ライブ。明日に架ける橋のイントロが 出ても シーン。でも 曲が 終わると 拍手の嵐、これ聞くだけでも、買いですね。なぜ もっと早くに 発売しなかったのかな、不思議です。

・「明日に架ける橋発表後のライブ!音質もすばらしく大満足
明日に架ける橋発表後におこなわれたツアーからのベストテイク集だ。音質もすばらしく選曲もいい。手っ取り早く、S&Gを復習するにはもってこいだ。初期のライブ音源も発売されており、こちらはVoとGのみでしっとり聞かせる。日本公演が待ち遠しい。

・「やはり期待どおりの作品
カーネギーホールのライブ「Live From New York City」は素晴らしい作品でした。1本のギターと二人の声だけで作りあげられた音の空間。ジョンとポールでもここまではできないのでは?と思わせるアルバムでした。 今回は、バックバンドが付いてはいますが、前半は二人だけのハーモニーでたっぷりと懐かしいナンバーを聞かせてくれます。スタジオ録音とは違った味のあるNo9やNo10。中でも印象的なのは「The Boxer」個人的にはスタジオ録音よりこのライブの方が彼らの魅力が溢れているように思います。そして一番の聴きものはまだアルバム発表前の「明日に架ける橋」です。ラリー・ネクテルのピアノをバックに朗々と歌い上げるアーティの声に会場は興奮に充ち溢れます。スタジオ録音の飾りたてた華やかさを取り払ったこのLIVEではこの歌が本来持っていた魅力が改めて姿を現わしたと感じさせられます。前作のように一箇所ではなくいくつかの会場のLIVEの編集盤ではありますが、未発表作品の少ないデュオだけにこの二人の「旬の声」が詰まった作品はあらためて不朽のデュオの存在感を見せつける作品に仕上がっています。

・「心を震わす20世紀最高のデュオ、解散直前のライブ!
20世紀最高であろう男性デュオ・グループ、サイモン&ガーファンクルの解散直前のライブ音源です。最高です。一生ものです。1969年、「明日に架ける橋」を録音した後すぐ。私が高校生だったころ、一生懸命お金を貯めて中古ギターを買い、必死にコピーして歌っていた時代。2005年に60歳を超えた二人のライブ「オールド・フレンド」が発売された時も、そのDVDを見て、二人の老いた姿と衰えた声、それでも歌ってくれた事実に泣けましたが、やっぱり、この69年の頃の絶頂期のハーモニーは、素晴らしいです。天使の声といわれたガーファンクルの高音。ポールの内省的な美しいポエム。一気に気持ちが、その時代に戻ってしまいました。私の世代のみなさんには絶対聴いて欲しい1枚です。そして、今の若い人たちも、ぜひ、聴いてください!絶対に心を震わす1枚になると思います。もう、こんな音が聴けるなんて、生きていてよかった。今の嫌な時代でもがんばって生きていこう。勇気がわいてきます。がんばろう!!

・「ようやく話題盤解禁です
オークション等でしかお目にかかれなかった幻の盤を発売日に入手できました。“明日に架ける橋”40周年を祝してとあります。デジパック仕様で英文ブックレットが付いています。アルバム“明日に架ける橋”と同時期のライブ収録らしく4、8〜10、11がNew Songとして紹介されています。Carnegie Hall 2,6,12 The Long Beach Arena 1、4、8、9、11 Toledo 15、Detroit 16 St.Louis 5、17 Carbondale 3、7、10、13、14での収録live編集盤です。曲順は当時のコンサートメニューに沿って構成されているのでしょうか?メンバーは、bass:JOE OSBORN drums:HAL BLAINE guitar:FRED CARTER.JR keybords:LARRY KNECHKTELです。ビートルズが後期スタジオ録音でライブ演奏不可の曲が多かったのに比べ、彼等のスタジオ録音にもまさる“ボクサー”“明日に架ける橋”等素晴らしいハーモニーが聴けました。6月に国内盤も発売予定です。音源が少ないグループだけに貴重であり是非お薦めです。

Live 1969 (詳細)

The End: Deluxe Edition

・「国内盤を買うなら、断然、こちらを。
今までの作品からの、そのあまりの音楽的変化によって、賛否両論をよんでいる、Black Eyed Peasの五枚目のアルバム、『The E.N.D.』。

個人的には、今作は、ヒップホップ出身の彼らが、そのベースを活かしつつ、エレクトロを見事に自分たちの音楽へと消化した、踊れるポップ・アルバムの秀作だと思います。しかし、先にも述べたように、前作までとは、あきらかに違う作品となっているので、当然、好みではない人もいると思います。

さて、まだ今作を買っておらず、なおかつ、これから買われようと思われている方には、是非、国内盤ではなく、こちらの豪華輸入盤の方を買うことをおススメします。

なぜなら、こちらの豪華輸入盤のほうには、10曲入りのボーナスディスクが付いてくるからです。(今までの彼らの代表曲のRemixが中心ですが、国内盤のボーナス・トラックも、しっかり収録されています。)初回限定の国内盤にも、『Boom Boom Pow』のPVとそのメイキングが収録されたDVDが付いてきますが、合計10分あるかないかの非常に中身の薄いもので、わざわざ高いお金を出してまで観る価値は、彼らの大ファン以外は、はっきりいって無いと思います。(しかも、国内盤の大きな長所の一つであるはずの対訳も、全曲には付いていません。)

長くなってしまいましたが、以上のことから、私はこちらの豪華輸入盤の方を買うことをおススメします。ご参考に。

・「デラックスな内容
日本盤CD向けのボーナストラック2曲も収録されているので、断然お薦め!!

CD1 01."Boom Boom Pow"02."Rock That Body" 03."Meet Me Halfway" 04."Imma Be"05."I Gotta Feeling"06."Alive"07."Missing You"08."Ring-a-Ling"09."Party All the Time"10."Out of My Head"11."Electric City"12."Showdown"13."Now Generation"14."One Tribe"15."Rockin to the Beat"

CD2 Deluxe Edition Bonus Tracks 01."Where Ya Wanna Go"02."Simple Little Melody" (Japanese bonus track)03."Mare" (track 16 on the standard edition/Japanese bonus track)04."Don't Bring Me Down"05."Pump It Harder" ("Pump It" remix)06."Let's Get Re-started" ("Let's Get Retarded" remix) 07."Shut the Phunk Up" (censored Knee Deep remix of "Shut Up") 08."That's the Joint" ("Joints & Jams" remix) 09."Another Weekend" ("Weekends" remix) 10."Don't Phunk Around" ("Don't Phunk with My Heart" Chicago House Remix)

The End: Deluxe Edition (詳細)

The Fame

・「やっぱいいね
やっぱ本場はいいなぁ。R&Bテイストロックテイストアイランドテイストと様々な表情を見せてくれます。やはり一曲目just danceはすばらしいです。それから六曲目のEH EH はかわいくて癒されます。Gagaさんの変わりようがハンパなくいいです。お勧めです

・「バラバラな感じ
全部聴いて、どうも落ち着かない1枚となりました。全編「ジャスト・ダンス」や「ポーカーフェイス」の様なノリの良いテンポの曲ばかりと思いきや、他の曲は至ってフツー。聴いてて、なんだか「古臭い」と感じました。遥か昔聴いた様な〜、そんな印象を受けました。歌声にしても、意外と可愛らしい声で、正直加工してないと、そんな上手には聴こえない。

すっかりヒット曲の2曲に騙されちゃったような・・・。

・「聴き応えありますが…
輸入盤を聴いてます。 ジャスト ダンスとポーカーフェイスはすごくイイです♪ でも、「捨て曲!?」が案外多かった。 マドンナ程のカリスマ性はない…かな〜 でも車で聴くには調度イイ感じですよ♪

・「遂に日本デビュー!!
昨年末あたりから欧米を中心に流行りまくっていました、(iTunes Storeの上位に「Just Dance」と「Poker Face」がない日はないくらい)『エレクトロポップシーンのニュークイーン』ことLady Gagaですが、残念なことに日本ではあまり知られていない様子ですね。

J-POPにも、昨年位からテクノを中心にエレクトロな音楽がポップシーンにも浸透してきたにも関わらず、まさにこんなド旬な音楽が世界で流行っているのに、洋楽だから?といって一向に流行る兆しすら見えない日本の音楽市場を客観的に見て、本当にこの国は保守的だな〜なんて思ってました(もちろん悪い意味で^^;)

洋楽リスナーから日本の音楽市場はつまらないって良く言われちゃう理由がこの時良く分かった気がします。

話を戻して、このアルバムは何と言っても神曲連発の序盤が凄いです!代表曲の「Just Dance」、「Poker Face」はもちろんのこと、「Paparazzi」がシングルではないのが不思議なくらい良い曲です!!

しかし中盤にマニアックな曲が続くためか、終盤に佳曲がチラホラあるのですがアルバムとして聴くとダレてしまうかも・・・

それでもまだ新人の方ですし、半分以上の曲は気に入ると思いますので、とりあえず1stとしてはかなりの完成度だと思います。

Lady Gagaはこれからとても期待できるのでこの日本デビューをきっかけに是非聴いて下さい!!

・「ニューヨークから 久々の大型新人、レディ・ガガ発進
その名も服装も奇抜。ダンスミュージックでのデビューで、マドンナを彷彿とさせる。22歳のイタリア系ファミリーでシンガーソングライターである。本作品は記録的なヒットアルバムになるかも。「ジャストダンス」は5か国のヒットチャートで1位になり、立て続けに「ポーカー・フェイス」が全米チャートで長期間1位。「ポポポ、ホーカーフェイス」は言葉遊びの流行語にもなり、覚えやすく「ガガッ」と来る曲。詞もメロディも単純明快だ。このほかにも「ラブゲーム」「パパラッチ」「ブラウン・アイズ」などもヒット性が大いにあると感じる。曲の中にはビートルズナンバーと似たものもあり。ガガはニューヨークのTVで凄い人気。YUOTUBEの投稿ビデオはすでに多数あり、容姿の目新しさ、人気の急上昇ぶりが伺える。そのドスの効いた声と物怖じしない態度は、昨年グラミー賞総なめしたエイミー・ワインハウスに相通じると思う。かなり富裕族の出身らしいが20歳位の時、ダンス上達のため家人に内緒でストリッパーも経験したというのだから恐れ入る。また著名な芸術学校にも在籍している。このジャンルはピンク、ファーギー、クリスティナ・アギレラなど多彩で激戦区だ。英国の歌手&ダンサー、アリシャ・ディクソンと比較しても面白いだろう。今後どんな曲を出すか興味のあるところだが、「ガガ」が大型新人であることは確か。ダンスも相当練習しているらしく動きは本物。ピアノは14歳からナイトクラブで弾いていたらしく堂々としており相当なテクニックで、これなら新鋭クラブジャズも十分にこなせる。

The Fame (詳細)

LotusFlow3r

・「退屈だなあ
1990年代後半からどうにもしっくりくるものがないんです。それでも売りたいからなのだろうが゛久々の復活"とかそんな文字に違和感を感じまくり。音楽雑誌も年間ベストには入ることはないのにそれなりのコメントを書かないといけないからご苦労様です。言い方は悪いけど「出涸らし」という言葉が一番フィットする。今作もそれと同じで数が3枚もある分余計に耐えられないところ。ライブは見たいですけどね。

・「思ったよりも気に入る曲が少ない。
外出時に店内で流れていたのを聞いてこれはお買い得だと喜び勇んで買って聞いたが、期待が大きかっただけにいま一つであった。気に入る曲は少ない。たくさんあっても5曲前後である。特に2枚目が一番いいかも。1枚目は知らない、プリンスとセックスした愛人か知らないが、プリンスが歌わない曲はいらない。この女の歌を聞きたいのではないからだ。もっといい曲を一枚にまとめて出して欲しい、そんな感じである。

・「励まされました
Lovesexyで初めてはまり、ParadeやSign 'O' Timesなどの過去の作品を貪るように聴き、Diamonds & Pearlsで「あれ?」と思いながらも東京ドームのコンサートでは思いっきりしびれ、その後の混乱期も、「いつかきっと・・・」と、ずっと追い続け、Emancipation、Comeは結構好みでしたが、その後はそれほど繰り返して聞くこともなくなっていました。最近の、3121やPlanet Earthでは円熟の境地で、自分と同じで、「もう若くないし、いい仕事で安定してる」というような印象が固まりつつありました。しかし、この3枚組!!!何なんだ、このエネルギーと、プロの仕事ぶりは!若い、みずみずしい、かっこいい。3枚組を一つのプレイリストにして、聴き続けていますが、励まされ、勇気がでてきます。久しぶりに20代の時の友人と再会して、語り合っているような感覚に近いでしょうか。インタビューでも、私のような年齢層の上がったファンを想定しているようなことです。この大量の新作を聴けて幸せです。

・「疾走するプリンス
1980年代黒人ミュージックの放送を許可しなかったMTVが唯一マイケルジャクソンとだけ解禁した偉大なるプリンス。1980年代にともにピークを迎え90年代後半はスランプか?といわれたが2000年以降のプリンスの創作意欲もまったく50歳になっても衰えない。「レインボーチルドレン」「MUSICOLOGY」「3121」」PLANT EARTH」「INDIGO NIGHTS」ときて3枚組の本作発表。ギターサウンド全開の「Lotus」とエレクトロニックサウンドの「MPLsound」の言い換えれば、全く異なる2つのアルバムの同時発表であり、2枚組でもない+produceしたBria Valenteの変則合計3枚組のアルバム。疾走するプリンスはまだとまる気配すらない。1980年代から1990年の大傑作アルバム群をしのぐ2次フィーバーの予感が漂う作品。

・「1年待ったら3年分
 個人的には15年くらい、毎年何かしら発売するプリンスのアルバムを購入して聴いていた気がするが、去年は何か物足りないと思いつつ、このアルバムを楽しみに待っていた感じがする。 3枚組のアルバムといえばイマンシペイションを思い出すが、今作はCDごとにストイックな程、明確にコンセプトもジャンルも違う、それでいてなんとなく繋がっているような感じの印象を受けた。 このアルバムの率直な感想は、また新たな新境地を築いたかのような新鮮さだった。元々別格なのに、更に新境地を切り開いたという感じがした。 これが1枚ずつ発売されたとしても買い集めていると思うので、3枚組という形態は、必ず聴く私のようなファンには合理的で良い。しかも価格も安価で助かる。 

LotusFlow3r (詳細)

Take Love Easy

・「轟沈!
このアルバムとの出会いはHMVの視聴コーナー。ソフィー・ミルマンというシンガー自体を知らなかったが、ジャケットのキュートな視線に惹かれ・・・期待せずに視聴を開始。容姿からは見紛うばかりのスモーキーで、艶やか且つパンチのある歌声に3秒でやられてしまいました(笑)。手持ちが無かったため、その場での購入を断念するも、帰宅するまで彼女の歌声は忘れられず即決。まだ3回程度しか聞いていないが、聴けば聴くほど素晴らしい出来に感動してしまった。つたない表現では、彼女の歌声の素晴らしさを伝えできないのがもどかしい。視聴したら、きっと轟沈してしまうでしょう(笑)本作は彼女の三作目のアルバムのようだが、前作までを視聴した限りではかなりの飛躍を遂げているようで、今後が本当に楽しみ。

Take Love Easy (詳細)

My One and Only Thrill

・「控えめな表現のボーカルに潜む思い・・・
往年の映画のテーマのようなクラシカルなイントロで始まる1曲目・・・相変わらず、彼女の音楽には、こういうクラシカルなサウンドが似合う。そんな、余韻をかみ締めつつ淡々と語られる彼女のモノローグのような歌が、いつの間にかこちらの心にそっとひっそり忍び込んでくるみたい。一人で静かに聴くのがいい、一対一という感じ。また、自然に癒されますね。彼女の場合、良い意味であくが強過ぎない、というと単純な言い方なのですが、変に盛り上がらないとか弾けないとか、ブルージーになり過ぎないとか、上手く言えないけれど、そんな微妙に抑さえた彼女らしさが、アルバム全体を通して聞いていて、自然に何度もきける要因なのかなと。日常に自然に溶け込んでくれるような・・・。

殆どが自作だなんて、相変わらず曲作りの才能を感じます。今回は全体として陰影が感じられていいですね。古いモノクロのフランス映画の色んな場面を見ているような印象。それと、彼女ってスタンダードとかジャズとかが普通に身の回りに有ったんじゃないかな・・・曲のタイトルにさえ、クラシカルな趣があるように思います。カバー曲の”虹の彼方に”。ライザ・ミネリのお母さんのジュデイ・ガーランドの歌唱で有名ですが、雨上がりの明るさを思わせるような、このラテン調の解釈はとても素敵です。彼女自身は、はっちゃけてはいなくて淡々と歌っているのですが、何か小さな幸せを見つけたような控えめな嬉しさの表現とでもいうのか、よけいに虹の彼方の何かを信じたくなるそんな気持ちがしました。

・「素敵です
Jazzは詳しくは有りませんが心地よく聴けました。懐かしさの有る様なと言う表現になってしまいますがこの人のオリジナルです。素敵な落ち着いた曲を描き唄う。この時代の人とは思えません。スタンダードと呼ばれるoldfashon的です。静かにBGで流していたいですね。心が癒されます。

・「相変わらず気持ちイイ
前作に比べると、曲のバリエーションが増えたが、基本は変わらず、気持ちイイ声と音。

そしてこの人の最大のウリは曲の良さ。前作も含め駄作(駄曲?)が全くといって良いほど

無い。それらいい曲と決して力まない、しかし染み込んでくる声に身を任せてみては。

贅沢な時間が過ごせますよ。リラックスしたいときにもおススメ。

・「完成度は前作をしのぐ
衝撃的な前作から2作目となる今回は、彼女のふところの深さを感じさせる力作。ジャズにこだわらないスタンスと無限の可能性まで感じられる。今年でたアルバムでは個人的にベストワン。初来日ライブが見られないのが誠に残念。

・「スイートに
ファーストアルバムに惚れてから、彼女が新作を出すと聞き、即効購入。ファーストが評判が良い場合、割とセカンドが今一、という感想を持ってしまう事が多かったが、今回もファーストに引けを取らない、素敵なアルバムになっていて、驚きました。最初のアルバムより、どこかスィートな曲も盛り込み、彼女の新たな一面が伺えて、今後もまた楽しみになりました。それにしても、ゆっくり、ゆっくり大事な決断を要したり、自分の考えをまとめたい時に、彼女のアルバムは不思議と促しを与えてくれる!

My One and Only Thrill (詳細)
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