ザ・ビートルズ・ボックス (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
「鮮やかすぎます」「雑感」「純金のカイロとも言うべき」「マスターピース。」「SACDも発売して!」
ビリー・ザ・ベスト (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)
「複数のベストからどのベストを選ぶか?!」「一家に一枚」「最高のアルバムです♪」「入門盤ですかねえ?」「思い出の1枚」
Small Change (詳細)
Tom Waits(アーティスト)
「The blues is this,」「ナイトミュージック」「真夜中の音楽」「説得力がちがう」「深夜のバー、ストリップ小屋、漂う煙。」
THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)
「少し残念」「UKベストにすべきだった」「興味を持ったらまずこのアルバムから!」「初のシングルベスト」「ポンキッキ」
ビリー・ザ・ヒッツ (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト), レイ・チャールズ(アーティスト)
「これこそ正しく、感動のビリー・ザ・ベストヒット曲集!!」「好きになってしまった」「洋楽への道」「ビリーに目覚めました」「個人的には」
The Beatles In Mono (詳細)
The Beatles(アーティスト)
「モノ・ボックス一ヶ月待った甲斐がありました」「ボックスセットは両方持っていた方がいい」「紙ジャケ造りの丁寧さに感服」「これは買いです!」「素晴らしい企画!」
The Essential Billy Joel (詳細)
Billy Joel(アーティスト)
「3.0というより2.5」
アイ・トゥ・ザ・テレスコープ (詳細)
ケイティー・タンストール(アーティスト)
「UK→US→JPNのジャケット比較すると......」「元気が出る」「まずまずのアルバム」「非常に上質なブルーズ」「カッコ良いってのはこういう事!」
Blue (詳細)
Joni Mitchell(アーティスト)
「初めて聞きましたが…」「せつなく美しい。」「メッセージ性を大切にする姿勢が前面にでているアルバム」「古いけど新しい、そして泣ける・・・」「素晴らしい一枚」
Live at Blues Alley (詳細)
Eva Cassidy(アーティスト)
「永遠のAutumn Leaves」「聴かずに死ねるか!」「10年に一人の逸材!」「亡くなる10ヶ月前のパフォーマンスです」「孤高のシンガー」
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・「鮮やかすぎます」
とてつもなく鮮やかな復元です初期の作品4枚も機械的なステレオ化が自然で無難に解決されてます一方5枚目以降はまるで最近録音されたデジタルバージョンのような音ですそして何と言っても、音楽性・独創性・4人のバランスが素晴らしく改めて感激しますビートルズよ永遠なり
・「雑感」
ちょっと聴いた感じでは、一旦は見捨てられ、紆余曲折を経て図らずも最後に発表された作品となった『Let it be』が、「浮かばれて良かった」という印象を一番もった。「Across the universe」の後ろで鳴っているオーケストラの音なんかを聴いて...。『Naked』では「成仏」できなかったが、今回のリマスターでやっと呪縛がとれたように感じた。それから、モノセットについて。評価する人が多かったので一応購入したが、何が良いのか全く理解できないでいる。普通に聴いている分には、圧倒的にステレオ版が良いと思う。(私の場合、『ホワイトアルバム』が一番よく聴いた(よく聴く)レコード(CD)という事情も影響しているかも知れないが)
・「純金のカイロとも言うべき」
近年の音楽は全て「使い捨てカイロ」のように、時代に残らないもの「ゴミ」ばかり。
このCDは...比較していいものなら「純金のカイロ」です。
3万5,800円の価値は十分過ぎるほど、ある!!と断言します(近年のアルバムは200円でも高いと思うようなものばかり)。
感動しての泣きどころは沢山あるが、昨日涙したのは、「ホワイルマイギタージェントリーウィープス」。
ジョージのアコとクラプトンのリードに、ポールのベースとジョンのキーボートが絶妙!!
これぞ超プロ!!の名曲と演奏を魅せてくれます。
・「マスターピース。」
もはや何度も聴いたことのあるアルバム。しかしこのリマスターCDを聴くと、初めて聴いたときと同じくらい感動します。ニューアルバムを聴いてる感覚と同じで、また何度も繰り返し聴きこんでしまいます。パッケージ買いで、ただのコレクションとして持ってるだけでも充分魅力的なアイテム。
・「SACDも発売して!」
再生するプレイヤーにもよりますが、アナログに迫る自然で柔軟でのびのびした鳴り方が気持ちいいです。USBを出すならSACDも出してほしい。ビートルズを最高の音で聴きたいと願う人は多いはずです。
・「複数のベストからどのベストを選ぶか?!」
ビリージョエルのベストは他にも出ていますがこの2枚組みのベストが一番購入する価値があり買い手が満足するCDであると思います♪私はオネスティも非常に良いですがシーズ・ゴット・ア・ウェイが静かな曲で聞き応えある名曲であると思い、またグットナイト・サイゴンもビリーの名曲に値すると思いました。別のビリーのベストアルバムのpiano manのヴェリーベストも良いとは思いますがビリーが好きなら両方買っても良いとは思われますが4,5曲重複する為どちらかを選択する決断が必要になってくると思いました。私はどちらかではなく両方購入しました。本当に洋楽って素晴らしいなあとビリーを手にとって思いました。
・「一家に一枚」
名曲は世代を越えるという言葉がまさにぴったりのビリージョエル。その彼のベスト版と言うことでとにかく外せないアルバム。
・「最高のアルバムです♪」
ビリー・ジョエルのライブ放送を観て即買いしました。中学生の頃、何度も何度も繰り返し聴いたアルバムです。
・「入門盤ですかねえ?」
前々から欲しかったビリー・ジョエルのベスト。届いた直後から何度も聴いたけど、結局は好きな曲だけ聴くようになる。ということは、2枚組であることが却って邪魔で、ビリー・ジョエルの入門盤というところでしょうか。次は有名な曲だけの1枚組の方がいいかも。
・「思い出の1枚」
リアルタイムでこれらの曲をしらなくてもこのアルバムと一緒に時間を過ごしたならば素晴らしい楽曲とせつないメロディが深く心の奥へ沁み込んであなたの思い出をよりセンチメンタルなものにするのではないでしょうか
・「The blues is this,」
誰だ、こいつは!ジョー・コッカーおじさんの弟のような、タバコと薬をやりすぎたような、しわがれ声を出すやつは?でも、こころの奥深いところへ響いてくるこの声は、文句なく超一級品だ!トム・ウエイツの歌声は、こころのひだの一枚一枚に沁み入ってくる。
・「ナイトミュージック」
TOM WAITSの通算4枚目のアルバム「SMALL CHANGE」。素晴らしい音楽が詰まっています。絶対に夜の音楽です。そして傍らにはお酒が必須でしょう。静かなバーで本作を聴きながら、お酒でも飲んだならば、彼の世界観に引きつりこまれてしまいます。そして様々なことを思い出し、40男の涙腺をゆるゆるに緩ませてくれることでしょう。こういった音楽も人生には必要です。ジャケットもストリップ劇場の楽屋。猥雑さの中に本当の生きる道があるといわんばかり。殺菌された世界はまるでうその世界。彼の歌声からは人生の本質が聞こえてきそうです。
・「真夜中の音楽」
この音の優しさと切なさは何だろう。傷ついた心をそっと包み込んでくれるような優しさを感じる。励ますでも突き放すでもなく、ただそばにいてくれる優しさを…。辛い毎日に疲れたきった時、ふと聴きたくなるようなアルバムです。
・「説得力がちがう」
初期から最新作のオーファンズまで全部愛聴してる大ファンですが、最初のピークはやはりこれか。ジャケもそうですけどストリップ小屋のいかがわしさ、男の哀愁、化粧の匂い、星のきらめき、みたいなのがむせ返るような生々しさをもって迫ってくる。説得力がもう、並みのミュージシャンとは桁違い。ストリングスのアレンジがまた絶妙でプロデューサーの力量も相当なものかと。ソングライティングの高さをまざまざとみせつけた大傑作。
・「深夜のバー、ストリップ小屋、漂う煙。」
'73年にアサイラムから"Closing Time"でデビューしたトム・ウェイツ、27歳の時のレコーディング。
"Closing Time" が24歳ってのも信じられないが、これが27歳ってのは、もうどーしようもない老成の仕方。この人は、間違いなく人間界に派遣されて、夜の国からやって来た、堕天使じゃなかろうか。
深夜のバー、いかがわしいストリップ小屋、漂う煙、酒びたりの声。ロマンティック極まりないストリングス、孤独なサキソフォンの響き。酔っ払ってふらつくピアノと、星空を当てもなく彷徨うメロディ。
エレクトリック楽器、一切、なし。音はすべて、空気の振動として骨に直接伝わってくる、ヴァイブレーション。ああ、良い音楽だ。秋冬の、少し冷え込む夜に、一人の部屋で聴くためのレコード。
・「少し残念」
このベストは全英、全米で1位を記録した曲が入っているアルバムです。内容はビートルズ・ソングが1枚に濃縮されて良いのですが、「プリーズ・プリーズ・ミー」が入っていないのが残念。
・「UKベストにすべきだった」
エイト・デイズ・ア・ウィークとイエスタデイとザ・ロング・アンド・ワインディング・ロードはアメリカでリリースされた曲です。どこまでがメンバーたちの意志で発表されたのかはわからないけど、このベスト盤はUKオリジナル発表のシングルA面ベストとして出して欲しかった。今の時代、ビートルズを聞き始める人たちはこのベストから入る人が多いだろうけど、このアルバムにストロベリー・フィールズ・フォーエバーが入るだけでビートルズの違った側面に気付けると思う。
・「興味を持ったらまずこのアルバムから!」
「Beatlesを聴いてみようと思うんですが、どのアルバムから聴くのがいいですか?」 「昔ちょっと聴いてたけど、久しぶりに聴いてみたくなってね…、何がおすすめ?」という質問やメールを少数ではあるが高校生や旧友から受け取るようになった。 しかし、これほど難しい質問もない。どれも素晴らしいのだから、どれでもいいじゃんっていうのもテキトーすぎる回答であろう。名盤として誉れ高いのは "Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band" や "Abbey Road" なのだろうが、これらの中には "Within You Without You" やら "I want you" やらと結構込み入ったものもあり、初心者が聴いてすっと楽しめるかどうかというと "Question Mark" が残ることになる。いっそ自分で編集してプレゼントしてあげちゃおうかなぁ〜ということになるが、これの具現化はまず不可能である。優柔不断な自分だから、逡巡しすぎて、選曲だけで1年くらいかかってしまうからだ。 先頃発売されたRemaster盤のいわゆる音質向上面にやたら関心が行きすぎていたこともあり、そのremaster以外のBeatlesのCDの存在が意識からはずれてしまい、忘れていたのが2000年に出た "1" というタイトルのBest盤。つまりこのアルバムだ。これはかれらの現役時代にシングル発売され、かつチャートの1位になったものだけを集めたアルバムなわけだから、これならコンセプトも極めて単純だし、妙な主観が入らなくていいだろう。それにこれはこれで24ビットデジタルリマスタリングがされている上、音圧も高められ、今風の迫力ある音量を聴くことが出来るのだ。(1曲目のLove Me Doみたいにどこが変わったの?というのも混じってはいるが…)さらには初心者には蛇足だが、"Eleanor Rigby" の冒頭部を始め、細かな音の修正作業もなされている。やはり初心者にはまずこれだろう。収録順に聴く必要もないし、知っているタイトルから聴いていったっていいのだ。 このアルバム全曲のイントロ当てクイズにすべて答えられたら初心者のあなたもBeatles検定4級は合格だ。(未だそういう検定は存在しませんが…)4級に合格したら、次は「赤盤」と「青盤」だ。今度は、シングルヒットのみならずアルバム収録の曲もセレクトされている。選曲はGeorge Harrisonが行ったのだから、誰もけちをつけることは出来ないだろう。ちなみに私は「青盤」から入った。これを卒業したらあなたは3級合格だ。3級に合格したら、オリジナルアルバムを丹念に聴くいていくしかない。いわゆる現役時代に発表された213曲全部を制覇出来たらあなたは準2級に昇格だ。こうしてBeatlesの道は果てしなく続いて行くのである。
・「初のシングルベスト」
このベストが出る前まではビートルズのベストといったら赤版と青版の各2枚組みアルバムの計4枚にもなる、少し多いものでした。そこでベストを1枚に収めるというのは、コンセプトとして良いアルバムです。
1枚に収め、かつ、赤盤青盤のようなタイプのベストがすでにあることを考えると、コンセプトがダブらないように、A面中心の「シングルベスト」という内容です。デジタルリマスターもされ、一枚で、一気に、ビートルズの時間軸通りにデビューから解散まで駆け巡れるというので点で良いものです。
ただし、このシングルベストにも欠点はあります。シングルベストという性質上、ビートルズの最大の魅力のひとつである『多様性』いうことがほとんど表現できていないということです。
このシングルベストは言わば、シングルに最適そうな善良な『白い』部分ばかり収録されています。ビートルズはもっとそれに対する「黒い」部分や、へヴィな曲、サイケデリックな曲、インド風の曲、スカ風の曲等々歌詞のみならず、音楽ジャンルも多様な「赤」「黄」「緑」「紫」と、多くの色を持った虹の様なバンドなのです。
このアルバムは、全体的に単色で、変化が無さ過ぎるゆえに、惰性化してしまい、聴いてて楽しさに欠けるところがあります。
このアルバムでは、全体像がうっすら見えるどころか、「上半身の右側」だけしか見えてないようなバランスの内容です。お金に余裕があり、もっとビートルズを聴く気持ちがあるのでしたら、こちらより全体像を表現しうる赤盤青盤の2つを購入することをお勧めします。
・「ポンキッキ」
俺、来年40になるんだ、70年代、自分がまだ子供だった頃ポンキッキ見てると番組の合間合間に必ずビートルズが、かかっていたんで誰に教わることなく、又、これといったこだわりもなく普通に覚えたんだけど、他の人のレビューとか読むと、皆すごいね!
たかが音楽に、こだわり持っちゃって
何処かのレビューに、(ビートルズ知らない奴は、音楽語る資格無い)とか言ってる人いたけど、ほとんど病気だよね。
・「これこそ正しく、感動のビリー・ザ・ベストヒット曲集!!」
数あるビリー・ジョエルのベスト盤の中では、これが最高の収録内容で、クオリティも高く、反してお値段お手頃で、ボクも超おすすめしますよ!!何と言っても、曲順が素晴らしいと思います。ビリーを一躍スターダムに押し上げた超名曲「素顔のままで」を一曲目に持ってきているところが、まずもって気に入りました。その後、キャリア前半をディスク1におりまぜ、日本盤のみのボートラ「ストレンジャー」が追加されています。「ストレンジャー」がないとベストと呼べないですよね。かつてのビリー・ザ・ベスト日本盤では、日本で人気の「オネスティ」に入れ替えられてしまった、「ドント・アスク・ミー・ホワイ」もちゃんと収録されています。ディスク2には、キャリア後半がちりばめられています。80年代一世風靡した名盤「イノセント・マン」収録の「アップタウン・ガール」でスタート。レイ・チャールズとコラボした「ベイビー・グランド」も入っています。ビリー・ジョエルの美味しいところを余すことなく収録した、正に傑作ベスト盤だと思います。ぜひ、一家に一枚!!
・「好きになってしまった」
初めてビリー・ジョエルを聴きました。素晴らしい声をしていますね! このCDに入っていない曲は聴いたことがないので、このCDの選曲が良いかどうかはわかりませんが、傑作ぞろいであることは間違いないと思います。 僕は特に『ストレンジャー』『ハートにファイア』『レニングラード』が好きです。
・「洋楽への道」
洋楽を聞き始めるきっかけになった曲がオネスティだった。この歌に衝撃を受けすぐにこのベストを買ってみた。まず一曲目の素顔のままでが素晴らしい、まさに癒しの曲になっている。そして始まり方から非常にカッコイイ曲ストレンジャーや、ニューヨークの想い、夜空のモーメントなど質の高い曲だらけ、だがなんといっても1番はレイチャールズとのデュエット曲ベイビー・グランドは至高の名曲となっている。
・「ビリーに目覚めました」
私は現在20歳。ビリーが爆発的に人気だったころではない世代の人間です。 しかし! 友人に「このアルバムスゴい良いよ!言葉にはしにくいんだけどとにかく良いよ!」 とものすごい勢いで勧められたわけで聴いてみたんです。
びっくりしました。タイトルは知らなかったけど、聞いたことがあるっていう曲が何曲も!!
何より、1度聞いたら忘れない覚えやすいメロディーが素晴らしいです。 数十年前の曲ばかりなのに、現代で耳にしてもまったく古臭さを感じない、むしろ昔と今でも変わらず共通することをビリーは歌っています。
ビリーは若年者の私や友人をも虜にする、 まさしく世代をこえて愛される『Mr.ピアノ・マン』です。
・「個人的には」
scenes from the italian restaurantは、はずしてほしくなかったなぁ。とまれ、やっぱりビリーはいいよねー。メロディーラインがわかりやすいんで、落ち着いて聴けるし。仕事のBGMにもいい。
中高生の諸君。オヤジさんの持ってるCDをチェックしてみると、ビリーを始め、結構気に入るミュージシャンがいると思うよ。そこにビリーのCDがなかったら、母の日や父の日のプレゼントにしちゃえ。もし、私が子供から、ビリーのCDなんかもらったら、「こいつも大人になったな」と思うけどね。
・「モノ・ボックス一ヶ月待った甲斐がありました」
悩みに悩んだ挙句、ステレオ・ボックスに続いて、モノ・ボックスを購入しました。USAから取り寄せたため、こちらまで、届くのに一ヶ月近くかかりました。まだ全部を聞き終えていないのですが、やっぱり、「モノボックス」最高に素晴らしい!特に「リボルバー」と「サージェント〜」「ホワイト・アルバム」のモノは新鮮な響きと「音の塊」に圧倒されました。かつて自分が始めて聴いたときの音は疑似ステレオで、片方にボーカル・片方に楽器と聞きづらかった思い出がありましたが、それはそれで「味のある」音であったと思ってます。初期4枚目はステレオバージョンがオフィシャルになるそうですが、コアなファンが昔から言っていたことは「ビートルズはオリジナル・モノで聴くべし!」という言葉の意味が、やっとビートルズを聴き始めてから25年経ってわかりました。値段的なことも言われてますが、純粋に音と紙ジャケットを楽しむのであれば輸入盤がお得です。日本版よりも15,000円以上安く買えるショップがありますのでこまめにチェックすれば必ず安く手に入れることができます。両方買うのはかなり痛い出費ですが、必ずや値段以上の価値をもたらせてくれるはずのボックス・セットです。絶対に買うべきです。後悔はしません。
・「ボックスセットは両方持っていた方がいい」
当初16枚組のフルセットを日本語版で購入しました。一括でモノ盤も買いたかったのですが,何せ価格が…。しかし,改めてあちこち検索した結果,輸入盤で購入することができました。
まぁ好みの問題もあるでしょうが,私は断然モノ盤の方が好きですね。特に "Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band" はお奨めでしょう。聞き慣れた音(旧盤のCD)と違う音に驚かされました。モノ・ミックスの原盤を,アナログプレイヤーで聞きたかった気がします。私が購入したLP盤は,すでにステレオ音源でしたから…。
from US なら結構安く購入できますし,持っていて絶対損失とは思わないですよ。あえて日本版でなければならない理由はないでしょう。ジャケットも昔懐かしい装丁で,嬉しくて思わず声が出ました。
・「紙ジャケ造りの丁寧さに感服」
輸入盤ステレオリマスターBOXを購入していましたが、以前からレアリティーズ Vol.2などでちら出しされていた別バージョンの宝庫であるということと、ステレオリマスターでの初期の作品の"泣き別れステレオ”がヘッドフォンでCDを聴く機会の多い自分には厳しいと感じられたため、思い切ってモノBOXも大人買いしてしまいました(輸入盤ですが)。正直、ステレオ盤の方がそれが疑似ステレオであれ、リマスターの効果が発揮されていると思いましたが、別バージョン聴き比べはこれからも老後の楽しみにしていけそうです。音的なことではないのですが、BOXの仕様についても少し。個人的には今の紙ジャケブームにはなんの思い入れもないのですが、このBOXセットの紙ジャケ造りの丁寧さには感服しました。輸入盤でしたがきちんと一枚一枚にビニールカバーが付けられ、紙インナースリーブ以外にもビニール製のインナースリーブが付けられています。さすが世界に誇れる日本人の仕事ですね、
・「これは買いです!」
待ってました!ようやくimportもののmonoが入荷しましたね。やはり、monoですね、ビートルズは。Stereo Boxと両方購入しましたが、monoばかり聞いています。stereoとくらべると迫力、存在感が違います。まだ、どちらのボックスにしようかと迷っている方には、monoがおすすめです。stereoはいつでも買えますから。バラで買えばいいと思います。まずは、monoを聞いてください。彼らがやりたかったこと、作りたかった音が分かります。びしびし伝わります。Day Tripper,Paper Back Writer,Rain,これらをmonoで聞いたときは、ぶっとびました。まさに、ロックです。Rubber Soulもmonoだからこそ、意味があります。さらに嬉しいのは、Help!のオリジナルステレオミックスが2in1で入っていること。Dissy Miss Lizzyに変なリバーブがかかっていない!ホワイトアルバムもmonoで聞くととても新鮮で、固まりの様に音が押し寄せてきます。monoの欠点と言えば、特に、初期の録音で、stereoで聞けていた楽器の音が、埋もれてしまったりしていることぐらいです。しかし、このセットも日本盤だととても高いです。もし、あなたが、日本語の解説や帯をお望みなら日本盤を買うのがいいでしょう。しかし、それ以外は、全く同じなので(日本製なので当たり前ですが。)、このImportのmonoをお勧めします。付け加えるなら、円高の今、UKやUSAのアマゾンで購入するともっと安くなると思いますよ。
・「素晴らしい企画!」
日本のレコード会社としてはビートルズの紙ジャケをぜひ作ってみたいと思うだろうが
ビートルズは偉大すぎて日本だけの特別仕様などはとても作られるはずがなかった。
でも今回、限定MONO BOXという形で日本製作の世界発売という見事な落しどころを見つけて実現したのが、とっても素晴らしいと思う!
素晴らしい企画です!!
・「3.0というより2.5」
The Essentialにボーナスディスクを足したもの。Disc2のピアノ曲はそのまま残っています。Disc3の選曲も1と7があるだけで地味な感じを与えています。「ビリー・ザ・ベスト」発売時の新曲2曲があれば派手な感じになったかも?利点は3枚組でも紙製ケースに収まっていてコンパクトなので、市販のCDシングル(スリムケース)用のビニールカバーに収まります。
・「UK→US→JPNのジャケット比較すると......」
オリジナルUK盤のイモ姉ちゃんっぽい感じが、いちばんグッと来るし、彼女と彼女の音楽の中身を的確に表現してると思うけど?日本盤は確実に「日本の女子高生的に」ウケるような写真を選び、デザインを意図して演出しすぎだろ?実は本当に洋楽を好きになって、日本語訳の歌詞が付いた日本盤を“わざわざ”買ってくれるような賢い女子高生は(、そして女子大生もOLも)こういう商魂たくましい感じのパッケージにはいらつくんじゃないかと思いますけど、如何?
・「元気が出る」
アグリベティーで曲を知り、ワクワクして何度聞いても元気が出てくる感じが大好きで購入しました。中に入っている1曲しか知らないので買うのをちょっと躊躇っていましたが、全体的にいい感じで私は好きでした。
・「まずまずのアルバム」
全曲水準以上の出来だし、9曲目の「Suddenly I See」がヒット性をもった良い曲です。 輸入盤(ジャケット写真が異なる)では試聴が出来ます。
・「非常に上質なブルーズ」
シングルヒットしたポップな曲もあるけれど基本的にかなり渋いブルーズアルバム。それなのに聴きやすいのは彼女の作る楽曲がとてもキャッチーだからだ。だからJ-POPや海外の流行ポップスを中心に聴いている人でも問題なく聴けると思います。女性の弾き語り系(Alanis,Avrilなど)と比べても少し違うものを感じる。近々出る2ndアルバムにも超期待の新星ですね。
・「カッコ良いってのはこういう事!」
街を歩いてるとKTを弾き語る女の子
記念すべきデビューアルバムは、まったり聴ける曲を中心にフットワークの軽い曲がちらほらどちらも抜群に気持ち良くて、そりゃ弾いてみたくなるってもんです。イメージは洋楽版YUI?自分で詞書いて自分で歌って、自分で演奏して自分で責任取る既にスタンスの確立されつつある"ブレない新人"です。期待して損はナシ!
●Blue
・「初めて聞きましたが…」
joni の歌をこのCDで初めて聴きました。声も歌い方も心地よく響いてきて、聞き込むほどにお気に入りになっていきました。
特にオススメは「All I Want」「California」「Blue」
・「せつなく美しい。」
Joni Mitchell初期の代表作です。
終わった恋への後悔や孤独を歌った詩が、とても美しい。憂いを含んだ透きとおった声が、アコースティック楽器の無駄のない伴奏にのって聴こえるたび、泣きたくなります。無垢な音が、これ以上なく、せつなくて。
名曲ぞろいのアルバムですが、Riverは、とりわけ名曲です。
・「メッセージ性を大切にする姿勢が前面にでているアルバム」
"NEWLY DIGITALLY REMASTERD FROM THE ORIGINAL MASTER TAPES"のシールがCDのケースに貼ってあり、HDCDと表示されていることもあり、「どのような音を聴かせてくれるのかな」とLP以来、実に久し振りで本アルバムをCDプレーヤにかけ、「こんな音をしていたんだ」と新鮮な気分で聴くことができました。 最初の曲"All I want"のギターの音色は「どこかで聴いたことがあるなあ」とCREDITSを読むとJames Taylor、CS&Y的な雰囲気を漂わせている"CAREY"のBassはStephen Stillsが弾いていたりと以前、あまり気にしていなかったことに対して新しい発見がありました。(1971年のリリースという時代を少し感じています。) 本アルバムはJoni Mitchellのメッセージ(歌詞)を大切にする姿勢が前面にでていると思います。アレンジ的にはギターあるいはピアノを主体としながら、新しい試みがされています。ただ、現在、聴いてみると「メロディメーカーとして彼女が壁につきあたっていた時期だったのかなあ」と思えてなりませんでした。
・「古いけど新しい、そして泣ける・・・」
このアルバムは私が生れる数年前にはもう出ていたものですが 数年前にこれを知った後は私の大切な名盤になりました。 今聴いても、シンプルな楽器演奏なのに斬新さがあり、ジョニにしか作れないだろう独特の世界。それが逆に新しいと思えるのです。
良曲が沢山入ってますが、特に好きな9曲目「A Case Of You」は心身が疲れたとき聴きたくなります。 ベットに横たわり聴いていると癒されるを通り越して泣けるまでいきます。 あの美しい哀愁さには心が震えます。
・「素晴らしい一枚」
彼女の歌声を聴くと心が落ち着きますね。ジャケットは一見すると暗い印象なのですが、中身は違って、透き通っていて晴れ晴れした曲が詰まっています。歌声はもちろん、ピアノ・ギターの音色も美しいです。
・「永遠のAutumn Leaves」
たまたま「Kathy's Song」を聴いてこの人は誰?それがEvaでした。アコースティックな歌声が特に好きですが、ギターもすごく歌にマッチしていて素晴らしい。夭折されたと聞きましたが、このアルバムの「Autumn Leaves」のように永遠に私のこころに散りゆくことでしょう。
・「聴かずに死ねるか!」
彼女のことを全然知りませんでした。雰囲気のある女性ジャズボーカル系を聞きたくて、レヴューを参考に Merody gardot , Nora jones , Sara gazarek , Sophie milman といっしょにこのEva cassidy 「Live at Bluse Ally」をたまたま購入しました。 結果として、Eva以外は雰囲気はあるが、BGMでしかありませんでした。「Live at Bluse Ally」を聴くとジャズとかポップスとか関係なくEvaの歌声と演奏に、心の琴線をわしづかみされるのです。「聴かずに死ねるか!」→「死ぬ時は聴かせて・・・」です。
・「10年に一人の逸材!」
これは良い!亡くなってしまったなんて、きっと歌の神に召されたのでしょう。この声と歌は10年、いや50年に一人の逸材です。やはり英国のサンディ・デニーと良く比較されますが、声量はだんぜんevaの方が上。そして録音も素晴らしい。良くこんな音源が録れましたって感じで臨場感抜群です。そして最後のスタジオテイクで至福の時を味わってください。
・「亡くなる10ヶ月前のパフォーマンスです」
Eva Cassidyは1996年に黒色腫(皮膚癌の一種)によりわずか33歳で夭折したアメリカの歌手。Method Actor(88)、The Other Side (92)、Live At Blues Alley(96)、Eva By Heart(97)の4作のアルバムを残し、亡くなるまでは地元以外では無名に近い存在だったそうです。これは3作目で、1996年1月2日/3日に録音され6月に発表されたEva Cassidy唯一のライヴ盤で、同時に最も人気のあるアルバムだと思います。 有名な曲がずらりと並んでいるので取っつきやすいですが、よく知られたメロディを敢えて大胆に崩し、大幅にゆったりしたテンポでソウルフルに歌っている曲が多く、スタンダードをオーソドックスにプレイするミュージシャンを好きな人には違和感があるかもしれません。 ちなみに、1996年7月にはじめて黒色腫と診断された時には既に腸骨に転移しており、余命3‐5か月と宣告されたそうで、実際11月に亡くなりました。最後となった1996年9月のパフォーマンスは、友人や家族を含む聴衆の前で、最後をルイ・アームストロングの"What A Wonderful World"で締めくくったそうです。
・「孤高のシンガー」
このアルバムを☆5つにしなくて何に付ける。
これほど歌に魂を込めて歌える歌手がどれほどいるのか。歌詞の意味など判らなくても情景が目に浮かぶ。
このアルバムは永遠のマイ・フェヴァリットになるであろう。
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